こんにちは。学務課の松本です。
8月末より第2回面接指導が始まりました。富士ゼミでは年に2回、全生徒に面接指導を行う時期があります。開講後間もない5,6月に実施する第1回は、面接という場面を通して、勉強や生活面に対する意識付けと、医師になる自覚と覚悟を促していくことが大きな目的となります。対して、今実施中の第2回面接指導は、「面接ノート」を基に「医師志望理由」等、実際の面接で尋ねられる質問を行う実践的な模擬面接となります。
面接試験のポイントは、面接官に自分自身のこと、そして将来医師として頑張っていきたいという強い思いを伝えることです。質問を行う面接官をきちんと見て質問の意図を理解し、嘘や作った答えではなく、自分の思いを自分の言葉で伝えることが重要なのです。医学部入試は他の学部と違い、「医師になる人を選択する試験」という意味合いもあり、学力だけではなく医師としての資質も問われます。質問に対してどう答えるかを暗記していくのではなく、その生徒の強みや良いところ、人間性をしっかり伝えられるよう模擬面接の場で話す練習をしています。
今回の第2回面接指導では、本格的な模擬面接の場とあって緊張している生徒もいますが、皆一生懸命自分の言葉で話し、よく頑張っています。私も面接指導を行っていて、生徒達が日々の小論文の授業や新聞視写、富士ゼミでの学習、生活を通してコミュニケーション力と表現力を着実に養っているのだなと実感しました。
10月からは推薦型選抜、総合型選抜を受験する生徒の面接指導を集中的に行います。勿論、一般選抜の直前にも実施しており、それぞれ大学毎に特化した内容で指導しています。医学部専門予備校である富士学院の面接指導は、最新の医学部入試情報と、これまでの26年間で蓄積された様々な入試ノウハウを存分に活かしている点がポイントです。また、医学部医学科を目指す受験生が集うため、グループ面接を課する大学の対策として、実際に同じ大学を受験する生徒と模擬グループ面接をすることが可能です。これは医学部受験生を多くお預かりしている専門予備校ならではのメリットだと言えます。
富士学院福岡校では、9月25日(日)国公立医学部合格セミナー&面接指導、10月9日(日)久留米大学学校推薦型選抜プレテスト&対策講座、10月16日(日)福岡大学学校推薦型選抜プレテスト&対策講座にて、大学毎に特化した面接指導を実施します。受験生の皆さん、ぜひご参加ください。
【福岡校イベント一覧】
9/11 久留米大学医学部学校推薦型選抜攻略セミナー
9/18 福岡大学医学部学校推薦型選抜攻略セミナー
9/25 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー&面接指導②
10/9 第2回久留米大学医学部学校型選抜プレテスト&対策講座
10/16 第2回福岡大学医学部学校型選抜プレテスト&対策講座
11/6 第二回医学部実力模試
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






さて、8月になり「富士ゼミ」は、2週間の夏期講習期間に入りました。
こんにちは。教務課の篠田です。
過去問解説講座の開催に当たり、ご尽力賜りました久留米大学の関係者の皆様、及び、当日ご参加頂きました受験生、保護者の皆様に厚く御礼申し上げます。
4月から開講したゼミも、あと2週間で前期期間が終了します。8月に入ると夏期講習が始まり、前期の総復習や苦手単元の克服に時間を割くことができると思います。これまでに行われた模試や週テストで思うような点数が取れなかった人も、この期間を利用してしっかりと復習をしておきましょう。模試は受験に向けての予行練習です。結果に一喜一憂することなく、確実に力にするために効率よく利用しましょう。更に理解を深めるために、ゼミ生も来院生も今以上に学院の教職員にお声かけください。いつでも全力でお応えします。
こんにちは。教務課の篠田です。


さて、福岡校では5/30(月)から「チーム会議」が始まりました。
さて、福岡校では5月5日のリフレッシュタイムの時間を利用して「防災オリエンテーション」を実施しました。地震など災害が発生した時の対処法や緊急時の連絡方法について職員から説明をした後、実際に避難訓練を行いました。地震発生を想定し、まずは身の安全を確保するために机の下に身を隠す、その後職員の誘導に従い非常階段を使用して避難場所へ移動、点呼を行い参加者全員の安全を確認するという流れで、生徒だけではなく我々職員もそれぞれの役割を確認しながら緊張感を持って訓練に参加しました。
更に寮生は寮ごとに集合し、顔合わせと各寮の責任者の紹介。有事の際の寮ごとの集合場所の確認、責任者の役割と学院への連絡方法などを確認しあいました。
開講して一ヶ月、季節の変わり目でもあり体調面に不調を感じることもあるかもしれません。適度な運動とストレスをうまく発散させる方法を身につけてこれから迎える梅雨、そして夏に備えて欲しいと思います。今後のリフレッシュタイムでは生徒の皆さんが気分転換できるような企画を考えて参りますので受験までの道のりを一緒に乗り越えていきましょう。
4/28(木)は福岡校の周辺でスタンプラリーを行いました。県外から来ている生徒やあまり博多に土地勘の無い生徒達に、今後利用するであろう施設を巡らせて覚えてもらいたい、と教務課職員からの提案で実施することになりました。
最後に「中比恵公園」と「山王公園」です。有事の際避難場所になっていますので、必ず知っておかなければならない場所です。新型コロナウイルスの感染リスクを減らすため、人が多く集まる博多駅周辺を極力避けた構成にしました。
福岡校校舎長の橘田(たちばなだ)です。
学院長メッセージの中で、医師になるため、医学部合格を勝ち取るための忘れてはならない3点について、ゆっくりと生徒一人一人に語りかけるつもりでお話しし、河合指導部長からは現在医師として活躍されている元ゼミ生の合格事例を通して、「どんな生徒であっても絶対に合格が可能であると断言できる!」との力強いお話しをしていただきました。話を聞いた全ての生徒は更なる希望が湧いてきたのではないかと思います。
開講式終了後はオリエンテーションを行い、学則の確認や学院での取り組み、生活面の様々な話を教務職員からさせていただきました。終了後には担任の先生との顔合わせ、特製お弁当を食べたりするなど、生徒にとっては盛りだくさんの内容であったと思います。
すでに沢山の生徒が、朝の9時から毎日3科目の授業を受け、夜遅くまで授業の復習や自習を行っています。
そして、3/6(日)からは国公立医学部前期日程の合格発表が続きます。ここ福岡校でも嬉しい知らせが舞い込んできています。
2022年度入試も後期試験の真っただ中、いよいよ今期の入試も終盤戦を迎えています。
また、2月23日~2月27日までは金沢医科大学、3月2日~3月6日までは久留米大学の後期対策講座が行われています。
2月も下旬に入り、国公立前期日程に向けての追い込みの時期になりました。また私立大学の一般選抜前期日程もほとんど終了し、これからは3月中旬まで後期試験が続きます。
こんにちは。福岡校副校舎長の安部です。
本日2月7日は地元久留米大学の一次合格の発表日でした。10時の発表時にはとてつもない緊張感がありました。久留米大学は「UCARO」という受験ポータルサイトを採用しており、一人ひとりがサイトにログインして合否を確認しました。
そして、まだ結果が出ていない生徒もおります。福岡校では私立一般後期選抜に向けて、金沢医科大学と久留米大学の直前対策講座を実施予定です。この機会を是非活用していただきたいです。













