校舎施設の紹介 ~面接用教室~
こんにちは。福岡校教務課です。
開講して一週間が経ち、生徒の皆さんも少しずつ校舎の環境に慣れていかれていると思います。
そんな校舎の施設として今回は「面接用教室」をご紹介したいと思います。
医学部受験では国公立、私立の全ての大学で面接が課されています。評価方法は様々で点数化、段階評価、総合判定の資料といずれも重要であることに変わりません。富士学院ではそんな面接試験の重要性を早い段階から意識し、その意義やポイントを知ってもらうために開講した翌月の5月から面接指導を開始しています。
福岡校ではその面接指導の教室はクラス授業を実施する教室の並びにあり、

ドアを開けると..

このようにクラス授業用の教室を面接用の教室として年間通して利用することができようにしています。面接に対して不安がある生徒は要望があれば何度でも実施しており、本番でも本来の力が発揮できるよう繰り返し練習しています。
こちらが面接官側から見た写真です。

面接官は複数の職員と国語科のK先生など入れ替わりでお相手をしています。(誰が面接官かを事前に知らせないのもポイントです)
練習とは言え生徒はかなり緊張するようで、教室に入り面接官の顔を見た瞬間、「あ、終わった..」という表情をされるのはお約束で(時にはぎゃーと悲鳴が上がることも笑)、そんな気持ちをほぐしながらスタートしています(面接官役の皆さん優しい方ばかりです)。
そんな面接指導が5/1から始まります。そちらについては5月のブログで改めてご紹介したいと思います!
■ 個人指導(中学生・高校生対象※1科目1コマからいつでもスタート!オンラインも可能)
■ 【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
2027年度入試へ向け、富士ゼミ開講式を執り行いました。
福岡校校舎長の橘田です。
4月12日(日)福岡校6F大講義室にて富士ゼミ開講式を行いました。
本年も多くの生徒が集い、心新たに2027年度入試への出発をいたしました。
開講式では私から学院メッセージの代読と挨拶、指導部を代表して河合指導部長の挨拶、最後に生徒全員に一人ずつ今年の決意と自己紹介をしてもらいました。
また本年は富士OB会顧問で順天堂大学医学部特任教授 天野篤先生より全校舎へ開講式に向けたビデオメッセージを寄せていただき全員で視聴いたしました。現役のスーパードクターからの激励に生徒達も驚き更に奮起したのではないでしょうか。
開講式終了後は午前と午後に分けて開講オリエンテーションを行い、合間の昼食では近くの公園に移動し、早朝から食堂の方が用意してくださった開講式特製弁当をいただきました。
生徒、職員、講師ともに新たな決意で出発した福岡校ですが、その福岡校の今年のテーマは「自学習の量と密度を上げる」です!(毎年テーマがある訳ではないのですが..)
これは今までも注力してきたことですが、今年は自習室を4Fに集約し全席個別ブースデスクを設置し設備面で大きな更新をしました。生徒からも概ね好評で「集中して勉強できます」「集中できるので少々の人の声も気にならない」「いい匂いがします!」等、匂いはあまり関係ないと思いますが、とにかく集中して学習できるようで開講式終了後も早速多数の生徒が遅くまで自学習に励んでいました。更に夜学習の時間帯も4F自習室真横に質問コーナーを設け講師がいる時間も昨年より長くして学習の密度を上げることとしました。
今年度富士学院は授業時間の見直しと夏期講習を含めた年間スケジュールの大きな変更を行いました。受験直前まで少人数クラス授業を継続し学力を上げきって入試に挑んでいくことが目的です。幾重にも生徒の合格のための必勝体制として校舎ももちろんですが富士学院全体で臨んでまいります。
当学院の村田学院長は以前、ゼミ生自立講座にて「『夏を制する者は受験を制する!』ではなく『自学習を制する者は受験を制する』だよ!」と力強く話されていました。最高の学習環境を提供しながら福岡校の“総力”で生徒とともに合格まで走り抜いて参ります!




















