福岡校の山口です。
4月の開講式から、早くも1ヶ月が経過しました。開講式当日、前夜から降り続いていた雨があがり、校舎近くの公園で、全員でお弁当を食べた日が、もうずいぶん前のことのように感じられます。
現在、福岡校の生徒たちは、日々の課題に真剣に取り組み、毎週実施される週テストを通して、自らの手応えを確かめながら学習に励んでいます。

さて、福岡校では、毎週木曜日の4限目を「リフレッシュタイム」として設けており、公園で思い切り体を動かす時間としています。今年度も近くのグラウンドや併設の体育館をお借りして実施しています。
生徒たちは、バドミントンやキャッチボール、大縄跳び、サッカーなど、思い思いに友人たちとリフレッシュのひとときを楽しんでいます。中でも体育館ではバスケットボールが大人気で、3チームに分かれ白熱した試合で盛り上がっていました。
そんなリフレッシュタイムの時間ですが、今週(5月15日・木曜日)は同時刻に「防災オリエンテーション」を実施しました。
今回は、災害時の連絡方法や、地震発生時の初動対応として机の下に隠れる訓練を行った後、職員の全館放送の指示に従い、実際に6階・4階の自習室から非常階段を使って2列で避難する動きを確認しました。
特に、途中の4階での合流ポイントでは「壁側」と「手すり側」に分かれて冷静に行動し、無事に1階まで避難を完了することができました。集合場所である1階駐車場には、想定外の車が停車しているという事態もありましたが、それも「災害時には想定外が起こりうる」ことを実感する、よい訓練となりました。
災害はいつ起こるかわかりません。「いざという時、どこに避難するか」「誰と連絡を取るか」を普段から確認しておくことは、大きな安心につながります。
学院の各寮についても、連絡責任者を決め、緊急時の連絡体制を整えました。また、大規模災害時には、福岡市が指定する避難場所である2カ所の公園にそれぞれ集合することとしています。
緊急時には、正確な情報伝達と信頼あるコミュニケーションが何より大切です。普段から顔を合わせ、同じ目標に向かって努力している仲間だからこそ、いざという時に支え合える関係でありたいと願っています。
それぞれが責任ある行動を心がけ、身の安全を守る準備を、これからも続けてまいります。
【福岡校イベント一覧】
【6/22 11:30〜】久留米大学医学部推薦型選抜合格ガイダンス&個別相談会
【6/22 14:00〜】福岡大学医学部学校推薦型選抜説明会&個別相談会
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






4月13日に開講式を行い、富士ゼミの授業がスタートしてから早くも3週間が経ちました。多くの生徒が新しい環境にも慣れ、仲間と一緒に意欲的に勉強しています。授業に加えて、朝テストや新聞視写、週テスト等様々カリキュラムを生徒達は元気よくこなしていますが、5月1日からは第1回面接指導が始まりました。
福岡校校舎長の橘田です。
最初はどの生徒も緊張していましたが90名を超える生徒が順に話をしていくと、途中から場を和ませる特長的な挨拶をしてくれる生徒が度々登場し会場内は笑いに包まれます。
「今年こそ合格します。と昨年もこの場で言っていました。今年は絶対に合格します!」
さあいよいよ合格へのカウントダウンが始まりました!
また、彼らが歩んできた軌跡を振り返るのも、この時期の大切な習慣となっています。成績管理のシートを見返してみると、今年もさまざまなドラマがありました。
富士学院教務課の山口です。
ところで、富士学院福岡校では、福岡会場で受験が行われるいくつかの大学で、受験会場へお弁当を持参し、激励に行くことが伝統になっています。
福岡校校舎長の橘田です。
次に副校舎長より受験期の注意事項、指導部長の河合先生よりこの期間を乗り切っていくための大事なお話しをしていただきました。
受験期間中も校舎は活気に溢れ、生徒達は試験を終え疲れているにもかかわらず力を振り絞り次の試験のため校舎に戻り先生に質問を行います。また県外で受験している生徒も最寄りの校舎に行き、同様に質問を行うことができます。二次試験では実施される大学の最寄り校舎で面接練習を行うこともでき、これも全10校舎直営校ならではの大きな強みです。
明けましておめでとうございます。教務課の松本です。
こんにちは。教務課の新田です。
受験が終わった生徒は可能な限り校舎に戻って自己採点や復習にいち早く取り掛かります。加えてどのような問題が出題されたか、面接試験ではどのような質問があったか、面接官の人数、面接までの待ち時間など細かく受験報告書に書いて報告してもらいます。これを参考に一般選抜や来年度の入試の際に対策を行います。この「受験報告書」は富士学院の貴重な資料、データとして蓄積しております。
富士学院では「自身が何のために勉強しているのか」「医師になるということはどういうことなのか」等「医師になる」という生徒自身の強い自覚や更なるやる気を促していくことを目標に、年間を通し様々な取組みを行っています。今回は「自立講座」として、天野教授に「医師になるための覚悟となってからの責任」というテーマで、これから医学生になっていく生徒達に向けて、医師になるという自覚を高めるための意識付けを行っていただきました。
医学部入試、医師国家試験、医療業界全体の現状など、ご自身のご経験を交えてわかりやすくお話ししていただき、約1時間の講演を参加者全員が一言も聞き漏らすまいとメモを取りながら熱心に聞き入っていました。特に、今まさに生徒達がしている受験勉強が将来医師になった時に大いに役立つということが、不安や迷い、疲れを感じながら勉強している生徒達に大きく響いたようです。患者さんの病気の症状が過去の症例にそぐわない場合、似たような症例から探して治療法を考えないといけませんが、その際、受験勉強で圧倒的に多くの問題を解き、経験値を上げ応用問題を解決できる能力を養っていくことで、医師になって必要なEBM(evidence-based medicine根拠に基づく医療)の信頼度を高める、というお話を聞き、生徒達は現在している勉強が将来患者さんを一人でも多く救うことに繋がるとあらためて感じて、学習のモチベーションが高まったようでした。問題を多く解く、ケアレスミスをしない、根本的にアプローチできないような皆が解けない難解な問題には手を出さない等、医師になってからも役立つ勉強のアドバイスもいただきました。
講演後は質疑応答も行われ、生徒達は緊張しながらも熱心に質問をしていました。天野教授もそれにお応えいただき、真摯にそして熱く一つ一つの質問に答えてくださいました。天野教授のお答えに共通していたのは、患者さんを救うために失敗は許されない、失敗しないためによく学び準備をすること。生徒達も受験前の今の時期に医師への思いを強くする大変良い機会となったはずです。天野教授にはお忙しい中、このような貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございました。
こんにちは。福岡校教務課の内です。
プレテストの後は、福岡校の食堂にて昼食をご用意。生徒たちは午前の緊張した様子から打って変わって、リラックスした様子で食事を満喫し、対策講座の前に英気を養っていました。
さて、9月29日(日)に国公立医学部合格セミナー&面接指導が行われ、多くの方にご参加いただきました。
話は変わりますが、現在福岡校では、第2回チーム会議が進行中です。今回は、生徒を担当している各教科の先生方、校舎長、教務職員が参加し、前期、夏期講習を経て後期を迎えた生徒たちの状況を共有しています。また各生徒の志望大学と、講師の先生方からの受験形式や出題傾向がその生徒に合っているかなど、細やかに分析し、出願校を検討します。
こんにちは。校舎長の橘田です。
その後、場所を移して行った医学部情報交換会では、医学部入試に留まらず、各高校の先生方で現状における様々な情報交換を含め医学部合格に向けた取り組みや具体的な指導方法など活発な意見交換が行われ、一部、二部ともに大変有意義な勉強会となりました。
さて、福岡校では先日受験ガイダンスを実施いたしました。
そして、合格を勝ち取る上でもう一つ大切な「面接」に向けて、現在第2回面接指導が行われております。1回目よりもより具体的に面接での立ち居振る舞い等も含め、実際の面接を想定した模擬面接を行っていきます。その中でまた改めて、医師志望理由やなりたい将来像、今までの経験で得たものなど自分の想いや考えを話すことで、また改めて自分自身が医師になるという自覚と受験に向けての意識づけを促していきます。
こんにちは。教務課の松本です。
その後の私立医学部合格セミナーでは、校舎長橘田より私立医学部の推薦選抜、一般選抜における合格のポントについて解説を行いました。こちらも、皆様熱心にメモを取りながら話を聞いてくださいました。医学の道に進もうとする生徒にとって医師になる「自覚」と「志」を高めるという1日になり、今まで以上に受験生の皆さんは「医学部に合格するぞ」という気持ちが強くなったと思います。説明会終了後には、澤田教授との個別面談の他にも富士学院職員との個別相談会も実施し、医学部受験の具体的な学習アドバイスをさせていただきました。これから受験に向けていよいよ本格的にギアチェンジする時期です。今回の説明会で得たことを今後の受験勉強に大いに役立てていただきたいと思います。













