こんにちは! 富士学院福岡校 教務課の内です。
去る8月17日、富士学院福岡校にて「産業医科大学入試説明会&私立医学部(推薦・一般)合格セミナー」を開催しました。今年も多くの医学部を目指す生徒とその保護者の皆様にご参加いただき、医学部合格への熱い想いが会場にあふれていました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました!
1. 「産業医」という医師のキャリアパスを深掘り!
今回のセミナーでは、産業医科大学医学部の丸山崇教授をお招きし、2025年度入試の詳細に加え、「産業医」という独自のキャリアパスについて深く掘り下げていただきました。
「医師」と聞くと、病院で患者さんを診る臨床医を想像する方が多いかもしれません。しかし、丸山教授のお話からは、企業や組織の健康を支える「産業医」という、もう一つの重要な医師の役割が見えてきました。教授ご自身の経験談を交えながら、従業員の心身の健康管理、職場環境の改善を通じて社会に貢献する産業医のやりがいが伝わってきました。
説明会後の個別面談では、丸山教授に直接、産業医の具体的な働き方や、その後の医師としてのキャリアについての他、産業医科大学受験にあたっての他では聞けない情報などが聞け、個別面談に参加した生徒からは「パンフレットや要項からはわからない話が聞けた。本当に来て良かった。」といった嬉しい声を多数いただきました。
2. 私立医学部合格への最新情報と戦略!
産業医科大学の説明会後には、富士学院福岡校校舎長の橘田より、私立医学部の推薦・一般選抜で合格を勝ち取るための最新情報を徹底解説しました。
2025年度のリアルな入試データに基づき、志願者動向などの最新トレンドや合否を分ける面接・小論文の重要性と、時事問題などの具体的な対策法、大学別の偏差値と合否分布、学費・奨学金情報、推薦入試の活用法まで網羅。私立大学医学部を勝ち取るための情報満載の密度の濃いセミナーとなりました。
セミナーの最後に設けられた個別相談会では、参加者それぞれの状況に合わせた具体的な学習計画や受験戦略を提案。今回のセミナーを機に、「合格へのロードマップ」が明確になった生徒も多かったことと思います。
もちろん「いいことを聞けた」だけで合格は勝ち取れません。得た知識とモチベーションを最大限に活かして全力で学習に取り組み、ぜひ医学部合格を掴み取りましょう!
医学部受験に関して、ご不明点やご不安なことがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。富士学院では医師を目指す皆さんの挑戦を心から応援しています。
【福岡校イベント一覧】
【9/28】国公立医学部(一般・推薦)合格セミナー&面接指導
【10/12】久留米大学医学部推薦型選抜対策講座Ⅰ・Ⅱ
【10/19】福岡大学医学部学校推薦型選抜対策講座Ⅰ・Ⅱ
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






さて、福岡校では7月28日(月)より夏期講習が始まりました。この夏期講習の2週間は通常の授業は一旦休止し、前期授業の総まとめを行う大変重要な期間です。前期授業内容の見直しや復習に加えて、更に強化すべき科目は個別授業を履修する、あるいは推薦選抜・総合型選抜受験を見据えている生徒はこの期間にしっかりと目標を定め後期に向けて具体的な学習計画・方針を決めていかなければなりません。そのため生徒一人一人の目標に見合ったカリキュラムを組み対策を行うことになります。通常の授業がなく自分で自由に学習計画を組み立てまとまった自学習ができる時間を取ることが出来るのは受験までこの夏期講習期間しかありません。しっかりと自分自身の課題と向き合い、充実した時間を過ごすことが出来るよう私たち講師・職員も生徒とともに伴走します。
7/20(日)、久留米大学医学部医学科旭町キャンパスにてオープンキャンパスに参加された受験生に対し、富士学院講師陣による医学部入試問題解説の機会をいただき、約100名の参加者を前に数学と英語の解説を実施させていただきました。これは、久留米大学側からご依頼を受けて、当学院の講師陣が出題の傾向や解き方のポイントを参加者へ余すことなくお伝えする機会であり、依頼をいただいてからは8年目となります。会場内では受験生の皆様だけでなく、保護者の皆様の中にも熱心にメモを取られる姿がありました。久留米大学医学部医学科特有の問題をクリアするために難易度や傾向などをいち早く押さえることは合格への第一の条件とも言えます。今日が皆様にとって大切な一歩となれば幸いです。
今では富士学院の夏の風物詩となっている第1回三者面談が始まりました。保護者の皆様にお越しいただき、日頃の生徒の様子や模試の結果報告、また今後の取り組みについて講師からアドバイスをさせていただいたり、また保護者の皆様から厳しくも温かい励ましのお言葉をいただいたり、生徒にとって、そして私たちスタッフにとっても、再スタートの機会となっています。お越しいただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。
午前中には久留米大学の説明会を開催いたしました。まず、推薦型選抜における基礎学力テストの攻略法について、英語科科目長の荒木先生と数学科科目長の岡﨑先生より講義を実施し多くの生徒や保護者の皆さまが熱心に耳を傾けられる様子が見受けられました。これにより推薦型選抜入試への関心と意識が一層高まったことが伺えました。
午後には福岡大学の説明会を実施し、同大学の入試課のご担当者をお招きし「2025年度学校推薦型選抜の総括と、2026年度の推薦型選抜の概要および変更点」について詳細にご説明いただきました。具体的な数値や事例を交えたお話は、受験準備をより具体的かつ実践的に進めるための貴重な情報となったようです。
先日福岡校では、医師を目指していく上での意識付けの一環として「ゼミ生自立講座」を実施し、「医師になるということ」というテーマで村田学院長が講話を行いました。医学部受験に関する様々なデータをもとに合格基準の捉え方、そこに到達するために日々の学習にどう取り組んでいくかといった心構え、医師だからこそのやりがいなどを生徒達にお話しました。
上記は生徒の感想文の一部です。生徒達の感想文の内容は実に多岐にわたり、いかに今回の「ゼミ生自立講座」の内容が幅広く、かつ生徒にとって心に響くものであったかを改めて認識しました。生徒達が今回感じた思いを大切に、気持ちを新たに医学部合格に向けてより一層励んでいくことを切に願っております。職員一同、一丸となってサポートして参ります。
そうした中、福岡校では6月2日(月)より「第1回チーム会議」を実施しております。富士学院では、入試までの限られた時間を有効に活用し、学習のバランスを保ちながら進めていけるよう、ゼミ生一人ひとりに対して講師と教務担当による「チーム」を編成しております。得意科目をさらに伸ばし、苦手科目への対策を講じるとともに、規則正しい受験生活を送ることで、合格に向けた最短ルートを共に歩んでまいります。
さて、福岡校では、毎週木曜日の4限目を「リフレッシュタイム」として設けており、公園で思い切り体を動かす時間としています。今年度も近くのグラウンドや併設の体育館をお借りして実施しています。
そんなリフレッシュタイムの時間ですが、今週(5月15日・木曜日)は同時刻に「防災オリエンテーション」を実施しました。
特に、途中の4階での合流ポイントでは「壁側」と「手すり側」に分かれて冷静に行動し、無事に1階まで避難を完了することができました。集合場所である1階駐車場には、想定外の車が停車しているという事態もありましたが、それも「災害時には想定外が起こりうる」ことを実感する、よい訓練となりました。
緊急時には、正確な情報伝達と信頼あるコミュニケーションが何より大切です。普段から顔を合わせ、同じ目標に向かって努力している仲間だからこそ、いざという時に支え合える関係でありたいと願っています。
4月13日に開講式を行い、富士ゼミの授業がスタートしてから早くも3週間が経ちました。多くの生徒が新しい環境にも慣れ、仲間と一緒に意欲的に勉強しています。授業に加えて、朝テストや新聞視写、週テスト等様々カリキュラムを生徒達は元気よくこなしていますが、5月1日からは第1回面接指導が始まりました。
福岡校校舎長の橘田です。
最初はどの生徒も緊張していましたが90名を超える生徒が順に話をしていくと、途中から場を和ませる特長的な挨拶をしてくれる生徒が度々登場し会場内は笑いに包まれます。
「今年こそ合格します。と昨年もこの場で言っていました。今年は絶対に合格します!」
さあいよいよ合格へのカウントダウンが始まりました!
また、彼らが歩んできた軌跡を振り返るのも、この時期の大切な習慣となっています。成績管理のシートを見返してみると、今年もさまざまなドラマがありました。
富士学院教務課の山口です。
ところで、富士学院福岡校では、福岡会場で受験が行われるいくつかの大学で、受験会場へお弁当を持参し、激励に行くことが伝統になっています。
福岡校校舎長の橘田です。
次に副校舎長より受験期の注意事項、指導部長の河合先生よりこの期間を乗り切っていくための大事なお話しをしていただきました。
受験期間中も校舎は活気に溢れ、生徒達は試験を終え疲れているにもかかわらず力を振り絞り次の試験のため校舎に戻り先生に質問を行います。また県外で受験している生徒も最寄りの校舎に行き、同様に質問を行うことができます。二次試験では実施される大学の最寄り校舎で面接練習を行うこともでき、これも全10校舎直営校ならではの大きな強みです。
明けましておめでとうございます。教務課の松本です。
こんにちは。教務課の新田です。













