

久留米大学医学部医学科の2026年度推薦型選抜は、
英語(60分/100点)、数学(60分/100点)、小論文(60分/50点)、個人面接(約10分/50点)の
4つの試験で構成され、次の4つの入試区分で実施されました。
【学校推薦型選抜(一般)A日程:約8名】
【久留米大学特別枠推薦型選抜:約20名】
【福岡県特別枠推薦型選抜:約4名】
【自己推薦型選抜(学士対象):約2名】
学校推薦型選抜(一般)A日程は1浪生まで、
久留米大学特別枠および福岡県特別枠の推薦型選抜は2浪生まで出願が可能です。
また、現役生および1浪生は、最大3区分まで併願することができます。
一方、自己推薦型選抜は大学卒業者を対象とした専願制の再受験枠であり、
再受験生にとっては大きなチャンスとなります。
英語では、医学系の語彙を含む十分な読解力が求められ、問題量も多くなっています。
数学は2025年度から「ベクトル」が出題範囲から除外されていますが、難度・問題量ともに上昇傾向にあります。
加えて、小論文と個人面接の配点割合が高く、これらを含めた総合点で評価されるため、
一般選抜とは異なる対策が必要です。
こうした特徴的な出題にしっかりと備えることで、合格のチャンスが大きく広がります。
本分析会では、2026年度推薦型選抜の総括に加え、
2027年度入試における推薦型選抜および一般選抜の概要と変更点について詳しく解説いたします。
また、学院独自の分析に基づく「合格のためのポイント」に加え、これまで数多くの合格者を輩出してきた学院講師陣が、英語・数学の効果的な攻略法をわかりやすくお伝えいたします。この機会をぜひご利用ください。

6/21(日)14:00〜 ※開場 13:30〜
富士学院 福岡校(6F大講義室)
80名
※お申込は先着順でお受け致します。
無 料
2027年度及び将来久留米大学医学部の推薦型選抜受験をお考えの生徒とその保護者
※ご都合により生徒もしくは保護者様単独のご参加も可能です。
※専願:合格の場合は、必ず入学することを条件とする


私は高三の五月頃から富士学院に入塾しました。その時の成績は本当にひどいもので、基礎すら全くできていない状況でした。もちろん受かるはずもなく、ゼミ生として浪人生活をスタートしました。
一浪目は休む日が多く、夏期以降だらけてしまったため、推薦もあと一歩届かず、前期も一次合格止まりでした。二浪目に入り、「このままでは受からない」と思った私は生活面を見直し、授業で分からなかったことを放置せず、よく質問に行くようになりました。富士学院の先生方は、自分の担当外の生徒でも親身に教えてくださる先生が多く、私自身もさまざまな先生に質問に行くことで成績を伸ばすことができました。特に久留米大学の推薦対策講座で数学の担当をしてくださったY先生の存在は、勉強面のみならず精神面でも支えになりました。
また二浪目は、一浪目のときに疎かになっていた物理・化学を伸ばすことにも力を入れました。推薦入試ばかりに気を取られず、前期を見据えて勉強する姿勢が、結局は合格の近道となりました。そして、何より今年取り組んだことで一番合格の支えになったのは、直前の小論文演習です。小論文担当の先生に頼み、五枚ほど添削していただいたことで、一浪目は800字中600字も書けなかった私が、最後の行まで埋められるようになったのです。
よほどの才能がない限り、受験に一人で立ち向かうのは困難です。私は、なかなか解決法が思い浮かばない問題が出てきたら、先生や教務にすぐ相談することで、早めに解消するよう心がけました。富士学院にはさまざまな先生がいるので、自分に合った先生を早めに見つけておくのが良いと思います。
たくさんの支えのおかげで、私は医学部に合格することができました。受験勉強は辛いことも多いですが、富士学院の恵まれた環境を利用すれば乗り越えられます。これから医学部受験を始める皆さんも、どうか諦めずに頑張ってください。
富士学院 福岡校

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