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福岡校:0120-5251-22
9:00〜22:00(平日・土曜・祝日) 10:00〜18:00(日曜)


過去3年間の
国公立医学部医学科専願者の
平均合格率はなんと86%!

2019年度
国公立医学部推薦・一般入試の総括
2020年度入試の概要や変更点
その他様々な事例を用いて、
国公立医学部合格のポイントを詳しく解説します。


受験者減少傾向でも
合格を競う上位層の受験者数は
減っていない国公立の現状

ここ数年、若干志願者、受験者が減少している国公立医学部入試ですが、
実際に合格を競う上位層の受験者数は減っておらず、難度は相変わらず高いのが国公立医学部入試の現状です。
ただし、18歳人口の減少や就職状況が好転してきた影響などで国公立医学部を目指す高学力層の受験生が更に減少していくとの見方もあり、
国公立医学部も私立と同様、2020年度入試は合格のチャンスが少し広がる入試となりそうです。
なお、2021年度の大学入学共通テスト、2022年度から年次進行で実施される次期学習指導要領を控え、
2020年度は現行の学習内容で受験できる最後の年となります。
本セミナーでは2019年度国公立医学部の推薦・一般入試の総括と2020年度入試の概要と変更点及び国公立医学部合格のポイントなど、
合格事例を含め、詳しく解説を行います。是非この機会をご利用ください。


富士学院は
ココが違う!

ポイント 1
国公立医学部医学科に強い!
私立医学部に特化した医専予備校が多い中、富士学院は過去3年間の国公立専願者の平均合格率が86%
2019年度医学部医学科専願者39名中 九州大学をはじめ33名合格!(合格率85%)
2018年度医学部医学科専願者28名中 東京大学理科三類をはじめ25名合格!(合格率89%)
2017年度医学部医学科専願者20名中 京都大学をはじめ17名合格!(合格率85%)
ポイント 2
偏差値だけでは計れない様々な合格事例を用い、合格を勝ち取るポイントを解説!
ポイント 3
東京や大阪、名古屋、福岡など全国8校舎直営校による
スケールメリットを生かした最新の医学部入試情報
の取得をはじめ、
様々な入試情報や入試データを生徒一人ひとりに具体的に生かせる学習環境
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要 項

日時

8月25日(日)
13:00~ 開場 12:30

会場

富士学院 福岡校

参加費

無 料

対象

2020年度国公立医学部受験をお考えの方、及びその保護者の方
※将来国公立医学部を目指す生徒・保護者の方も参加可能です。

参加特典

参加者全員に国公立医学部の各種入試資料と
医学部入試に使える国公立・私立医学部入試情報「これ一冊」を差し上げます。
※1世帯につき1セット限りとなります。


プログラム

12:30〜 開場・受付
13:00〜 2019年度国公立医学部推薦・一般入試の総括と
2020年度入試の概要及び合格のポイントについて
(富士学院 教務部)
14:00〜 個別相談会(希望者のみ)

国公立入試セミナー 画像


国公立大学医学部推薦・AO入試状況
(過去3年)

年度 募集人数 志願者数 志願倍率 受験者数 総合格者数 倍率
2019年度 1,383名 5,142名 3.7倍 4,466名 1,355名 3.3倍
2018年度 1,335名 5,041名 3.8倍 4,284名 1,292名 3.3倍
2017年度 1,329名 5,038名 3.8倍 4,380名 1,293名 3.4倍


国公立大学医学部一般入試
(前期・後期)状況
(過去3年)

年度 募集人数 志願者数 志願倍率 受験者数 総合格者数 倍率
2019年度 4,159名 25,471名 6.1倍 15,733名 4,332名 3.6倍
2018年度 4,207名 26,033名 6.2倍 16,795名 4,395名 3.8倍
2017年度 4,227名 28,020名 6.6倍 18,345名 4,382名 4.2倍


Q&A

Q
国公立医学部に合格するために何が必要ですか?
A.
合格を勝ち取る為にはまずセンター試験で高得点を取る必要があります。なお、2021年度の大学入学共通テスト、2022年度から年次進行で実施される次期学習指導要領を控え、2020年度は現行の学習内容で受験できる最後の年となります。特に理系の生徒にとって、苦手がちな国語をどう得点するか、配点が高いだけに国語の得点力は一つのポイントになります。また国公立医学部は推薦入試(受験資格が必要)を含め、前期・後期の3回しか受験のチャンスがありません。つまり、どこの大学に出願するかが合否を分ける大事なポイントとなり、ここを間違えると、合格できる力があっても不合格となり、例年高偏差値の受験生が不合格になるのもこのためです。本合格セミナーではセンター試験得点率71.2%で国公立に合格した事例を含め、様々な合格事例を用い、学院独自のノウハウによる合格を勝ち取るポイントについても解説します。
Q
受験生でなくても中高生の参加は可能ですか?
A.
もちろんです。難関の医学部合格を、更には医学部現役合格を目指すのであれば推薦入試を視野に入れることを含め、早い段階からの意識や準備は合格に向けての大きなアドバンテージとなります。本イベントが少しでも医学部受験への参考となり、意識を高める場になれば幸いです。
Q
国公立医学部医学科の合格実績について教えてください。
A.
2019年度実績として九州大学をはじめ国公立医学部医学科専願者39名中33名合格(合格率85%)、2018年度は東京大学理科三類の合格者をはじめ、国公立専願者28名中25名合格(合格率89%)と、過去最高の合格実績を出すことができました。また2017年度合格実績では京都大学や東京医科歯科大学をはじめ国公立医学部医学科専願者20名中17名合格(合格率85%)、2016年度合格実績では専願者12名中10名合格(合格率83.3%)、2015・2014年度ではそれぞれ8名が合格を果たしました。過去3年間の平均合格率はなんと86%で毎年高い合格実績を維持しています。国公立医学部の受講者が少ない分、合格者の数はまだまだ少ないですが、数ある医学部専門予備校の中でこの国公立医学部の合格率は私共の大きな誇りであり、今後は更に受講生も増やしていきたいと思っています。
富士学院の合格実績について

富士学院の合格セミナーは
参加者の方から
高い評価をいただいています!

  • お陰様で、有意義な時を過ごさせていただきました。
  • 大変話もわかりやすかったです!!天候悪い中、迷いましたが来て良かったです!!
  • 今度の機会で、本人も是非参加させたいと思います。

アンケート画像

2019年度国公立医学部医学科に
見事合格した生徒達から
喜びの声が多数届いています!
その一部をご紹介します。

2019年度
岡山大学医学部医学科一般前期合格
個人指導生 S・Oさん
富士学院の個別指導でセンター直後は厳しい状況だった、第一志望の岡山大学に合格できました。

私はセンタ-直後から国公立二次試験の直前までの約1ヶ月間、富士学院で個別指導をしていただきました。私はセンタ-試験で目標点数を取ることができず、岡山大学合格は厳しいという状況でした。しかし、どうしても岡山大学で医学を学びたいという気持ちから、医学部受験のプロである富士学院に個別指導をお願いしました。
富士学院入学時、私は志望校を変更しなければならないかもしれないことのショックから気持ちをなかなか切り替えられず、勉強に身が入らない日が続いていました。そんな時、教務の方々の励ましと、自分の弱点を分析して足りない部分を埋めてくれるような充実した授業のおかげで、第一志望である岡山大学合格に向けて前を向くことができました。数学では岡山大学の傾向から必要な対策を立てて下さり、苦手分野を集中的に勉強することができました。また、課題をたくさん出して下さったので、気持ちを落ち込ませる暇なく勉強できたのもよかったです。化学は時間不足と細かなミスが課題だったので、それらを意識した対策をしてもらいました。苦手だった物理では基礎から丁寧に教えていただき、自分が分かっていなかったことに気付いて苦手を克服することができました。英語は、自分だけでは対策が難しい英作文を見てもらいました。文の流れなど、今まで意識していなかった部分を意識して書けるように指導して下さいました。また、富士学院で面接対策をしっかりしていただいたおかげで、緊張しすぎずに本番に臨むことができました。
短い間でしたが、富士学院の先生・教務の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。

2019年度
福井大学医学部医学科推薦入試合格
個人指導生 M・Hさん
富士学院があったからこそ、医師への一歩を踏み出すことができたと思います。

私は福井大学の推薦入試対策を受ける為に富士学院に入学しました。 医学部に関する詳しい情報でサポートしていただけること、推薦入試合格者が多いこと、先生方との距離が近いことなどが富士学院を選んだ理由です。初めは不安なことも多かったですが、先生方が丁寧に志望動機書を添削してくださったり、面接の練習を何度もしてくださる中で合格への自信が生まれると共に自身の医師への考えを深めることができました。その考えは面接本番の受け答えでも役に立ったと思います。また、センターの点数が思うようにいかなかった際も先生方が励ましてくださり、最後まで自分を信じ、合格を掴むことができました。合格へ導いてくださった先生方には心から感謝しており、富士学院があったからこそ、医師への一歩を踏み出すことができたと思います。本当にありがとうございました。
医学部医学科合格を願っております。

2019年度
島根大学医学部医学科推薦入試合格
富士ゼミ生 Y・T君
医学部受験のプロフェッショナルである、先生方の話を素直に聴いて、実行に移せたことが合格の要因でした。

富士学院で過ごした期間は学力的にも精神的にも成長できた一年間でした。
富士学院のスタッフはいつも気にかけてくださり、とても助けていただきました。
一年限定の浪人で医学科を目指しましたが、その決意ともう後がないというプレッシャーのもとで一年間頑張ったことが良かったのではないかと考えています。
合格できた最大の要因は医学部受験のプロフェッショナルである、先生方の話を素直に聴いて、実行に移せたことだと思っています。
これから医学部受験を目指される方、そして保護者の皆様、富士学院を全面的に信頼し、頑張っていただきたいです。 医学部医学科合格を願っております。

2019年度
福島県立医科大学一般前期合格
富士ゼミ生 T・I君
富士学院には医学部合格を目指す受験生一人ひとりにとってこれ以上にない条件が揃っています

私は富士学院でなければここまでこられなかったと思っています。高校が進学校だったため、大手予備校の特進クラスに入学でき、1年間通いましたが、全く結果が伴いませんでした。去年の春まで医学部なんて考えられないような成績でしたが、最後の最後に思いのほか伸び、私立では日本医科大学、国立では福島県立医科大学という志望校に合格する事が出来ました。他の予備校よりも遥かに充実した生徒へのサポートと学習環境が、私を合格に導いてくれたことは間違いありません。富士学院には少人数制授業、丁寧な質問対応、生徒一人ひとりに合わせた弱点フォローなど、医学部合格を目指す受験生一人ひとりにとってこれ以上にない条件が揃っています。そういった場を提供してくれたおかげで、講師との距離感も近く、わからないところがあればいくらでも質問できる環境が良かったです。本当にありがとうございました。

2019年度
千葉大学医学部医学科一般前期合格
富士ゼミ生 A・D君
入学時は一からのスタートで苦しんだ時期もありましたが、富士学院で夢を叶えることができました。

私は、高校三年の夏に富士学院に入学しました。富士学院を知ったのは本当にたまたまで、父が新聞に載っていた富士学院の広告を見つけたのがきっかけです。今思うと縁があったのかなと思っています。高校では部活を第一にしており勉強にあまり時間を割いていなかった私は、医学部志望だと言えないくらいひどい成績でした。それでも任せてくださいと言っていただき、富士学院の温かい雰囲気を感じ、入学することを決めました。富士学院に入学したときは受験勉強を全くしていない状況だったので本当に一からのスタートでした。物理や化学は、範囲がすべて終わっていなかったので、知識を入れるところから始まりました。現役の時は、学校もあり、なかなか塾で勉強をする時間が取れず、現役で合格するのは正直難しいとおもっていましたが、諦めずに勉強をつづけました。残念ながら現役では医学部に合格することはできませんでしたが、物理と化学はそこそこできるようになりました。しかし、その分英語と数学の成績が伸び悩んでいました。そこで、浪人生活では、英語と数学を重点的に勉強し、全体的な成績アップを目指しました。
浪人中には思うように成績が伸びず苦しんだ時期がありました。しかし、先生が真剣に勉強の相談に乗って下さり、具体的な対応策を立てていただいたのでその壁を乗り越えることができました。また、勉強が嫌になったときは一緒に勉強していた友達と少し話すことでストレスを解消していました。
富士学院のいいところは本当に面倒見がいいところです。生徒と先生の距離も近いので、質問がすごくしやすく、個人的な質問にも乗ってくださいます。
先生方は本当にすごく、授業がわかりやすいことはもちろんのこと、質問すればどこまでも詳しく教えてくださいます。尊敬できる先生方にお会いできて本当に良かったです。
今、成績があまりよくなくて医学部は厳しいかなぁと思っていても一年間必死に勉強すれば必ず合格できるはずです。私は夢を富士学院で叶えることができました。先生方のご指導の下、夢をかなえるために頑張ってください。

2019年度
名古屋市立大学医学部医学科一般前期合格
富士ゼミ生 T・M君
後悔することがあるとすれば、一浪目で富士学院に出会えなかったことです。

子供の頃から医師になりたいと思い、勉強してきましたが、現役生の自分では力及ばず、大手予備校に通うことになりました。しかしそこでは、自分のレベルより高いクラスに入ってしまったため、実力不相応な問題を与えられては、授業で解答をノートに写すという作業の繰り返しになってしまいました。また、百人を超えるクラスであったので、私ひとりのための指導を受けることはできず、一浪目は失敗に終わりました。今年こそは絶対に受かりたい、去年の二の舞を踏みたくないと思い、母にも背中を押され、富士学院に入学しました。
先生の授業は、わかりやすく刺激的で、学んでいる分野や教科に対する意識を改めさせてくれるものでした。少人数の授業で、先生が私たち一人ひとりの理解度を確かめながら進めてくれるので、日々力の伸びを実感できました。質問には丁寧に答え、行き詰った時には、アドバイスもくれました。課題や週テストで、学習の進み具合を確認でき、先生もそれを把握した上で学習計画を一緒に立ててくれました。先生と生徒の距離が近く、生徒と生徒の距離も近いのが富士学院です。医師になるという明確な目標を持った仲間たちと日々高めあいながら、先生が切り拓いてくれた目標達成への道をしっかりと歩む。そんな富士学院で勉強したからこそ、私の合格があるのだと思います。
富士学院で勉強した一年間は、私が人間として成長できた、充実したものでした。後悔することがあるとすれば、一浪目で富士学院に出会えなかったことです。富士学院の先生方、本当にありがとうございました。

2019年度
山梨大学医学部医学科一般後期合格
富士ゼミ生 R・N君
予備校選択で伸びが大きく左右される。富士学院は志望している大学の合格を勝ち取るために最適の場所である。

私が、数ある予備校の中で富士学院を選んだ理由は、常に講師の方が何名かいてくれて質問ができるという点だ。
浪人生になって、勉強漬けの生活に慣れてくると、どんどん勉強が好きになっていった。しかし、どうしても分からない問題に直面したとき、質問できる人がいなかったときは分からずじまい、もしくは考えすぎてたくさん時間を使ってしまっていた。なので、インターネットのホームページで、質問ができるという情報を得て一度訪れてみることにした。
来てみると、教務の方や先生方の対応はとても素晴らしく、設備もよくて、すぐにここに決めた。そのあとすぐに自習室で勉強させてもらい、質問をしにいったが、とても分かりやすく、ここで頑張ったら受かると思った。
ここまで長々と選んだ経緯を説明してきたが、ここからは富士学院の魅力について語ろうと思う。
まず、先生と生徒との距離がとても近いということだ。少人数で授業が展開されているということもあり、先生が生徒一人ひとりをしっかり把握している。そのため、先生からのアドバイスも的確であり、とても効果的だった。
次にイベントの多さだ、週に一回行われるリフレッシュタイム、月一回の豪華な食事など様々なイベントがある。これらは一見すると勉強とは関係ないように思われるが、このようなイベントがあるからこそ、気持ちを入れ直すことができる。
最後に、面倒見の良さだ。生活面では教務の方が、そして学習面では講師の方が心温かくサポートしてくれた。講師の方は前述したとおりであるので、ここでは教務の方々について話したいと思う。最初に富士学院に来た時から思っていたことだが、とても気持ちが良いのだ。挨拶、笑顔、来院者への対応など全てにおいて、見ていて気持ちが良かった。この印象は入ってからも変わらなかった。また生徒の精神面をとても気遣ってくださり、たくさん声をかけてもらった。これによって、メンタルコントロールができた。
このような手厚いサポートのおかげで、私は無事山梨大学医学部医学科に合格することができた。お世話になった教務の方、先生方大変ありがとうございました。
以前の私は、どこの予備校に行っても大して変わらないと考えていた。しかし今は予備校選択でその後の伸びが大きく左右されると考えている。富士学院は志望している大学の合格を勝ち取るために最適の場所である。これを読んで、富士学院の入学に少しでも興味を持ってくれたら、幸いである。

2019年度
三重大学医学部医学科一般後期合格
富士ゼミ生 K・T君
文系出身で数年間のブランクがありましたが、「絶対に合格させる」という熱意ある先生方のおかげで最後まで諦めず国公立に合格できました。

一昨年の夏に再受験を志してから富士学院にお世話になって1年半、志望していた国公立大学の医学部に合格することができました。
元々文系出身であり、理系科目が苦手だった私が、受験勉強ということに数年間のブランクがありながらもこの短期間でここまでの成績を収められたのは、本当にこの富士学院という予備校が自分に合っていたからだと考えています。
富士学院を選んで良かったと感じたことは多々ありますが、その中でも特に二つの点が大きかったと感じています。
一つは講師の質という点です。例えば、化学という科目を例に挙げてみます。前述したように私は文系出身であり、化学もほぼゼロからのスタートで、問題を解く際に普通の解法を知らずに「こんな感じでできるのではないか」と、漠然とした感覚で解いていることがありました。親しい生徒にも「こんなやり方見たことない」と言われるような有様で、先行きが非常に不安でしたが、先生はそれを見てすぐに「これはこういう考え方に基づいてやっているんだろうね。」と、その背景にある考え方を詳しく解説してくれ、これでやっていけばいいと背中を押していただきました。このように各教科、様々な角度から問題を把握できる先生方ばかりで、非常に質が高いと感じました。
もう一つは、講師や職員と生徒との距離が非常に近いという点です。少人数ということもありますが、各先生方は生徒一人一人の状態を本当によく把握しており、各生徒にあわせてプリントや課題を作ってくださるようなことも多くありました。また、講師・職員ともに話しかけやすい雰囲気があるので、質問のみならず勉強や日常生活の相談などにも快く応じていただき、受験期間を通して精神面でも支えていただいたと感じています。何よりも、それを苦としないような「絶対に生徒を合格させるんだ」という熱意を持った先生方ばかりでした。
このような環境で過ごせたからこそ、常にモチベーションを保ち続けることができ、国公立大学の後期という最後の最後まで諦めることなく受験に挑むことができました。
最後に、これから医学部受験に挑む、あるいは挑んでいる方へ。私が受験生活を通して感じたことは、とにかく自分の勉強のスタイルや生活リズムを早い時期、遅くても夏までに確立することが重要であるということです。もし今成績が上がらずに苦しんでいるのであれば、睡眠時間を変えてみたり、音楽を聴くのをやめてみたりと小さなところを少しずつ試行錯誤し、自分が最も効率が良い/学んだことがしっかりと頭に残ると感じるスタイルを確立してください。あとは先生方の言うことをしっかりと聞いてやっていれば、結果はついてくると思います。また、受験生活はつらく苦しいものではあると思いますが、その中でも周囲への感謝や、配慮の心を忘れないでください。それは、あなたが本当につらく苦しい時に、きっとあなた自身の力になると思います。合格したということで偉そうに書かせていただきましたが、なにか参考して頂ければ幸いです。
それでは、充実した受験生活を送らせていただき、本当にありがとうございました。

2019年度
鹿児島大学医学部医学科一般後期合格
対策指導生 W・Oさん
前期の結果が不合格という事が分かった時、すぐに後期試験に向かうことができたのは、富士学院の先生方が後期対策を懸命にやって下さったからです

私が富士学院にお世話になったのは、後期試験の対策でした。私は前期で判定が悪かったものの中学生の時からの志望校に挑戦しました。前期の結果が不合格という事が分かった時、すぐに後期試験に向かうことができたのは、富士学院の先生方が後期対策を懸命にやって下さったからです。前期の結果発表の午後から対策をしてくださり、不合格の悲しさにつかる暇もなく後期試験を迎え合格することができました。また軽はずみには言えませんが、私は挑戦をしたことで何の悔いもなく後期に向かうことができました。もしランクを下げての前期を受けたら不合格の時の衝撃も大きく、合格の時にも悔いが残っていたかもしれません。しかし、大学が違えど医師になるという目標は叶えることができます。だから挑戦するかしないかで迷っている方がいたらこの2つを天秤にかけて決断してほしいと思います。富士学院の先生方、本当にありがとうございました。

保護者の方からも
喜びの声を多数頂いています!
その一部をご紹介します。

2019年度
島根大学医学部医学科一般前期合格(個人指導生)
Y・H様(お母様より)
富士学院に通い始めた息子は会話が明るくなり、メンタルの部分で励まして頂いたことも合格の要因の一つだと思います。

富士学院に通い始めて一番うれしかったのはお迎えの車の中での会話が明るくなったことです。「今日は、こんなことを褒めてもらった」と楽しそうに話をしてくれるので私も安心してゆったりとした気持ちになれました。
医学部受験は、最後はメンタルの部分が非常に大切になってくると思うのですが、最後まで前向きな気持ちで受験に挑めたことが良かったです。

息子が合格できた最大の要因は3つあると思います。

・二次対策で大学に合った問題を抜粋して解いたこと
・面接対策を何度も繰り返ししてもらえた事
・先生の励ましの言葉

医学部受験は20~30年前と違い本人によほどの実力がないとどこにも滑り止めがない状況だと思います。なので、勉強だけでなく受験校選びの判断やメンタルのケア等で結果が違ってくることがあると思います。
その点、富士学院は実際に中に入ってみると医学部に特化されているので、相談しやすく安心できました。また、質問がしやすくやる気をだしてくれる先生方が揃っているので本人が嫌がらず、むしろ楽しそうに通学していたのも心強かったです。合格に導いてくださり、ありがとうございました。

2019年度
鹿児島大学医学部医学科推薦入試合格(個人指導生)
H・T様(お母様より)
薬学部からの進路変更、そして8月まで部活がありましたがお陰様で合格でき、感謝の思いで一杯です。

富士学院の先生方、又、息子に関わってくださった方々、本当に御世話になりました。富士学院に通い始めたのは、3年生の4月でした。授業は週一日だけでしたが、ほぼ毎日自習に通わせていただきました。学院に行く様になり、薬学部から医学部へと進路を変え、正直、間に合うのかと心配でしたが、本人の意見を尊重することにしました。
吹奏楽部に所属していたため、8月まで、部活があり、焦りと不安もあったかもしれませんが、最後まで諦めずに頑張り抜くことができたのは、富士学院の方々のおかげだと思います。親は、送迎と見守ることしかできなかったというのが本当のところです。おかげ様で合格することができ、本当に感謝の思いで一杯です。
今からが本当に大変だと思いますが、自分を信じて、頑張ってほしいです。最後になりますが、富士学院の先生方、皆様、最後まで本当にありがとうございました。

2019年度
信州大学医学部医学科一般前期合格(富士ゼミ生)
M・K様(お母様より)
第1志望校に合格をいただいた喜びは、富士学院の先生、教務の方々のご指導があったからこそと思います。

現役の時は、学力もさることながら、小論文や面接に大きな不安を抱えていながら対策を怠り、合格に至りませんでした。
浪人が決定した際、生徒1人1人に目が行き届き、2次対策の指導を年間を通して行っていただける富士学院にお世話になることに決めました。栄養管理の行き届いている食堂があることも親としては安心でした。
1か月ごとの授業報告書や面談を通し、子供のことをしっかりと理解し、あたたかい目で見守って下さっていることを実感しながら過ごすことができました。また、受験校選びでは多大なる情報量をもとに、子供の学力と相性を考えて計画を立てていただいた結果、私立大で合格をいただき、国立大受験にむけて、心にゆとりを持つことができたのではないかと思います。
子供の不安要素であった面接に対しては、最後の最後まで繰り返しご指導いただき、最終的に練習したこと以外きかれなかったほどになっておりました。そして、最近嬉しかったことについての質問に「学院の先生方と仲間の支えであった」と答えてきたと聞いたとき、子供の成長を感じるとともに、1年間富士学院におまかせしてよかったと心より思いました。精神的につらい思いをしている時期もありましたが、1年間子供を支え続け、最後までご指導いただきましたことを心から感謝申し上げます。ありがとうございました。


圧倒的な合格者実数には訳がある!
2019年度医学部医学科専願者実数
333名中173名合格!
国公立医学部医学科専願者39名中
九州大学医学部含む33名合格!
(合格率85%

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富士学院 福岡校

医学部受験予備校 富士学院 福岡校

〒812-0016
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