こんにちは。教務課の篠田です。
まだまだ暑い日が続いていますが、福岡校のゼミ生は7月の三者面談も終わり、夏期講習に向けて頑張っています。
さて福岡校では、7月23日(日)に久留米大学のオープンキャンパスにお招きいただき、入試問題の解説をさせていただきました。今年で6年連続となるこの講座では、本学院の英語・数学の精鋭講師が、過去に出題された問題を基に、試験の傾向と対策についてご説明いたしました。暑い中ではありましたが、100名以上の方にご来場いただきました。試験に向けて押さえておくべきポイントや、解答を導くための手順などをご紹介し、ご来場いただいた皆様はメモを取りながら耳を傾けてくださいました。
講座の開催にあたり、ご尽力賜りました久留米大学の関係者の皆様、および、当日ご参加いただきました受験生と保護者の皆様に厚く御礼申し上げます。
4月から開講したゼミも、あと1週間で前期期間が終了します。8月からの夏期講習期間では、個人学習の時間を多く取ることができるので、前期の総復習や苦手単元の克服に時間を割いていきましょう。7月の三者面談で、各科目担当講師から具体的に何をすればよいのかアドバイスいただいていますので、時間を有意義に使ってください。学習内容以外にも、時間の使い方や学習の進め方などぜひ学院の教職員にお声がけください。いつでも全力でお応えいたします。
【福岡校イベント一覧】
【9/24】国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー&面接指導 13:00~(対象:中高生・高卒生・保護者の方)
【10/15】第2回久留米大学医学部学校型選抜プレテスト&対策講座 10:30~(対象:高3生・高卒生)
【10/22】第2回福岡大学医学部学校型選抜プレテスト&対策講座 10:30~(対象:高3生・高卒生)
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






午前の福岡大学の説明会では、大学の入試担当者2名をお迎えして「2023年度学校推薦型選抜の総括と2024年度学校推薦型選抜の変更点と概要について」お話しいただきました。学校推薦型選抜のみならず、一般選抜についての概要、昨年度の入試結果を踏まえ、現役生・浪人生の比較、男女生徒比較等、大変詳しくお話しいただきました。グループ面接の内容についても具体的に紹介していただき、受験を考えている生徒、保護者の皆様に福岡大学の受験のイメージを明確にお持ちいただけたようです。説明会終了後は、福岡大学の入試担当のお二方との個別面談も実施し、こちらも多くの生徒、保護者の方々にご参加いただきました。福岡大学の担当者に直接話を伺える貴重な機会とあり、皆様大変熱心に質問をされていました。これからの受験勉強に大いに役立てていただけることと思います。
続いて、午後からの久留米大学の説明会では、久留米大学学生委員長・医化学講座 山本健教授による「特別講義(ピタゴラスの死から学ぶ)」と「2023年度学校推薦型選抜の総括と2024年度学校推薦型選抜の変更点と概要について」お話しいただきました。
教務課の松本です。
さて、福岡校では、5月末より第一回チーム会議が行われています。
ところで、富士学院には専属の柔道整復師の先生がおり、各校舎に施術に来ていただいています。3か月に2回程度施術が行われ福岡校には一週間程滞在されるのですが、生徒達は毎回心待ちにしています。
さて、福岡校では、5/1(月)より「第1回面接指導」が始まりました。
また、5/4(木)は「防災オリエンテーション」を実施しました。地震や水害などの有事の際の対応や緊急時の連絡方法について説明を行った後、実際に地震と火災があった想定で避難訓練を行いました。防災訓練後は、寮生は寮ごとに集合し、各寮の責任者の紹介と顔合わせ、災害があった時の集合・避難場所の確認を行いました。
4月27日の今年度第1回目のリフレッシュタイムでは「スタンプラリー」を実施しました。ウォーキングを兼ねて、学院周辺の郵便局や災害時の避難場所などをめぐり各所でスタンプをGET!当日は天気も良く汗ばむくらいの陽気に恵まれ、このスタンプラリーを機に初めてグループを作っておしゃべりしながら一緒に歩く姿も見られました。開講して初めて緊張が解ける良い機会になったのではないかと思います。
福岡校校舎長の橘田です。
こんにちは。教務課の安部です。
福岡校の宮川です。大学入学共通テストが終わり、いよいよ私立医学部一般選抜がスタートしました!
そして富士学院の生徒の健康を1年間支えてくださっていたのが、学院の食堂のみなさん。毎日、朝・昼・夜と栄養のあるおいしい食事をつくってくださいました。
福岡校ではそのような長期にわたる受験に挑む、多くのゼミ生を激励し見送っていく直前ガイダンスを1/13(金)に実施しました。4月の開講からこの日まで朝早くから夜遅くまで学習に励む生徒の頑張りを間近で見てきた職員の一人として、会の中で一人一人の顔を見ていると胸に迫るものもあり、気持ちをぐっと引き締めながら言葉をかけさせていただきました。
その後、教務職員より受験時の注意事項、宿泊についてお話ししました。福岡会場以外で受験する生徒も一定数おり、そのような生徒は県外であっても富士学院の校舎であれば自由に自習、面接練習、直前対策講座の受講が可能となります(そのためこの期間は校舎間の連携が一年で最も活発になります)。どの校舎の生徒であっても大事な富士ゼミ生であり、全校舎で全生徒を勝たせていくという、全校舎直営だからこそ可能となる富士学院の大きな強みです。
また大学に予め許可をいただいた上で、一次試験においていくつかの福岡会場に限り、昼食時間にお弁当をお持ちします(しっかりと感染対策を講じ、お弁当をお渡しする時も会話を控えています)。食事が提供できることもそうですが、数名の職員で会場にお伺いし、試験の合間に生徒の顔が見れることは私たちにとっても生徒にとっても一息つける瞬間です。
そして最後の河合指導部長挨拶では冒頭「この道を行けばどうなるものか~」との詞の朗読から始まり全員が度肝を抜かれながらも、気持ち高まるお話しで締めていただき、ガイダンス終了後は職員、講師の応援メッセージが入った「お守り」を担任の先生からゼミ生へ手渡ししました。
この受験直前のガイダンスは開講式と並んでとても重要なイベントです。ゼミ生はもちろん、我々職員、講師も大きな区切りがついて、新たな気持ちで出発しゆく決意溢れる場となりました。
12月に入り、冬の寒さが本格化してきました。
従って、医学部入試は、高校生活全般を含めて入試と捉えた方が良いのです。
受験生の皆さん、富士学院の面接指導では出願書類記載の内容も含めながら模擬面接を実施しています。皆さんの経験で楽しかったこと、苦しかったこと、得られた事、身に付いたスキル、感じたこと、大学でどう生かせるかなどは面接でも良く聞かれます。機会があれば、ぜひご利用ください。













