福岡校教務課の山口です。
大寒も過ぎ、季節は徐々に春に向かっていることを感じます。
現在、多くの大学で一次試験が終了し、嬉しい合格の報告が続々と福岡校に届いています。
福岡校の生徒達も、二次試験の受験の為全国を飛び回っていますが、スーツケースを抱えて帰って来るたびに一回り成長した姿を見て、とても逞しく感じています。
さて、医学部の二次試験の面接では、多くの大学で本学志望理由が聞かれます。当然、受験生がその大学の特徴を知らなければ志望理由は話せません。その大学のどこに魅力を感じ、自身が理想とする医師像にどう繋がっていくのか、明確なビジョンを示すことが大事になります。暗記しただけの話しでは、面接官に本当の志望意志を伝えることができません。そのため、富士学院では早い時期から面接指導を重ねてきました。
学科では同じ点数で一次合格した生徒が沢山います。だからこそ、二次合格を勝ち取る為には面接力がとても重要になるのです。
前期に一次合格の結果が出なかった生徒も、後期試験に向けて諦めずに毎日学院に来て勉強しており、前期の悔しさをバネに受験校の過去問演習に黙々と取り組んでいます。
富士学院福岡校では、久留米大学医学部、また金沢医科大学の後期直前対策講座を行い、最後まで受験生をサポートしていきます。
日程は以下の通りで、単科受講 ・ 1日受講・ 全日全科目受講での選択も可能です。
【2/24(土)~2/28(水)】金沢医科大学後期直前対策講座
【3/2(土)~3/6(水)】久留米大学医学部後期直前対策講座
受験期は一年間の集大成です。前期試験を終え、今までもっとやっておけば良かったと思うことも見えてきます。しかし、今だからこそ出来る勉強があり、受験本番に向かうからこそ伸びる力があります。最後まで諦めずに努力する姿に、私たちも心からエールを送っています。富士学院福岡校一同、最後の最後まで生徒と一緒に頑張り抜いていきます!
【福岡校イベント一覧】
【1/22〜】富士学院の直前面接指導(〜3/15まで)
【2/24〜】金沢医科大学(後期)直前対策講座 10:50~(対象:高3生・高卒生)
【3/2〜】久留米大学医学部(後期)直前対策講座 10:50~(対象:高3生・高卒生)
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






他に、帝京大学や杏林大学、兵庫医科大学等々、一般入試の一次合格をいただいています。富士ゼミ生、現役生ともに、一次通過の生徒は各大学の二次試験に向けての面接指導を随時実施中です。外部生の方も面接指導のご要望がございましたら、是非富士学院にご連絡ください。

生徒達は保護者、兄弟、友人等そしてこれまで指導してくれた先生を含めた様々な人たちに支えられてこの日を迎えました。当たり前ではないそんな状況の中でお世話になった方々へ感謝の思いを持って受験に臨むこと、そしてこれまで学んだことを全部出し切ることを誓い合って直前ガイダンスを終えました。
そんな中、12月30日のお昼には食堂で年越しそばが提供されました。
また、昨年在籍していたOB生も遊びに来てくれました。
副校舎長の宮川です。
福岡校教務課の内です。
さて、今週からゼミ生の「第2回三者面談」が始まりました(来院生の「第2回三者面談」は、来月から始まります)。この「第2回三者面談」では、10月の「第2回チーム会議」の内容をもとにして、出願先のご提案を行っています。医学部入試は、大学によって問題の難易度や出題の傾向が大きく異なるため、生徒本人との相性を含めた出願先の選定は合否を左右します。科目ごとでも大学との相性があり、英語が合う大学が数学では合わなかったり、理科系が合う大学が英語では全く合わなかったり、ということもあります。そのため、すべての要因を総合的に判断し、合格の可能性がより高く、現状で勝負すべき出願先をご提案しています。
さて福岡校では、10月15日に久留米大学、22日に福岡大学の第2回学校推薦型選抜プレテスト&対策講座を実施しました。両日とも、良い天気に恵まれ、どちらも多くの受講者にご参加いただきました。誠にありがとうございました。
さてこの度のイベントの内容ですが、午前では、まず校舎長橘田より「学校推薦型選抜の概要」の説明をしました。今までの蓄積されたものと最新の情報に、学生の皆さんは真剣かつに熱心に話を聞いてくださいました。
お昼休憩は、昼食付きでしたので、7階の食堂にて昼食を取って頂きましたが、この食堂は栄養バランスが取れているだけで無く、とても美味しいと評判ですので、満足頂けたと思います。
さて、福岡校では9月末から第2回チーム会議が始まりました。富士学院では、生徒一人に対して、各科目の講師、校舎長、教務担当が「チーム」となり生徒の情報を共有しています。生徒の合格に向けて、日ごろの生活態度や成績、学習状況などを共有し、今すべきことや必要なことを指導していきます。
福岡校教務課の山口です。
大拍手のなか天野教授をお迎えし、講演中生徒は、教授の一言ひとことを聞き逃すまいと真剣に聞き入っていました。
富士ゼミ生の一人が、医師になる素質について質問した際、「今の君のように、まっすぐに前を向いて誠心誠意、人と接していけばいいんだよ!」とお答えになった時、医師を目指す生徒への期待をひしひしと感じ感動で眼が潤みました。
天野教授が、生徒を一人の人格として、大人と同じように接してくださる姿にとても感銘を受けると共に、講演を聞いた生徒が、新しい視点を持ち大きく視野を広げられたことで、勉強へのモチベーションを更に上げることが出来たことを確信いたしました。
福岡校の新田です。
後期が始まり3週間が経ち、早いもので今年度も折り返し地点を過ぎました。
こんにちは、教務課の内です。
その後、場所を移して行った医学部情報交換会では、学院職員への質問だけでなく、各高校の先生方同士で医学部合格に向けた取り組みや具体的な指導方法など活発な意見交換が行われ、一部、二部ともに非常に有意義な勉強会となりました。
さて福岡校では、7月23日(日)に久留米大学のオープンキャンパスにお招きいただき、入試問題の解説をさせていただきました。今年で6年連続となるこの講座では、本学院の英語・数学の精鋭講師が、過去に出題された問題を基に、試験の傾向と対策についてご説明いたしました。暑い中ではありましたが、100名以上の方にご来場いただきました。試験に向けて押さえておくべきポイントや、解答を導くための手順などをご紹介し、ご来場いただいた皆様はメモを取りながら耳を傾けてくださいました。
講座の開催にあたり、ご尽力賜りました久留米大学の関係者の皆様、および、当日ご参加いただきました受験生と保護者の皆様に厚く御礼申し上げます。
午前の福岡大学の説明会では、大学の入試担当者2名をお迎えして「2023年度学校推薦型選抜の総括と2024年度学校推薦型選抜の変更点と概要について」お話しいただきました。学校推薦型選抜のみならず、一般選抜についての概要、昨年度の入試結果を踏まえ、現役生・浪人生の比較、男女生徒比較等、大変詳しくお話しいただきました。グループ面接の内容についても具体的に紹介していただき、受験を考えている生徒、保護者の皆様に福岡大学の受験のイメージを明確にお持ちいただけたようです。説明会終了後は、福岡大学の入試担当のお二方との個別面談も実施し、こちらも多くの生徒、保護者の方々にご参加いただきました。福岡大学の担当者に直接話を伺える貴重な機会とあり、皆様大変熱心に質問をされていました。これからの受験勉強に大いに役立てていただけることと思います。
続いて、午後からの久留米大学の説明会では、久留米大学学生委員長・医化学講座 山本健教授による「特別講義(ピタゴラスの死から学ぶ)」と「2023年度学校推薦型選抜の総括と2024年度学校推薦型選抜の変更点と概要について」お話しいただきました。













