令和初めての実施となりますが最後の大学入試センター試験実施まで、いよいよ1ヶ月を切り、ここ福岡も徐々に寒さを増してきました。さて、福岡校に於いても医学部合格を掴み取るための追い込み・仕上げを行うべく本日より、直前対策講座がスタートしました。国公立、私立ともに、センター試験での高得点が必須となる医学部入試ですので、「センター試験対策講座」や大学毎で異なる独特の入試問題に向けた「大学別対策講座」、また各科目別・単元別の最終チェックを行うための「単元別対策講座」など、最新の医学部入試の出題傾向に対応するための様々な直前対策講座を、多くの受験生が受講しています。また生徒の中には科目間の得点バランスを考慮して、科目によっては個人指導を受講している者も多くいます。
講座を受講しているときの表情や自学習時間に先生方に質問している姿勢を見ると、「絶対に医学部合格を掴む!」という熱い思いがひしひしと伝わってきます。また、講師の先生方の「生徒たちを合格させるんだ!」という熱意もピークに達している様子です。
我々職員も全員で、最後の最後まで、全力で応援していきます!
《福岡校の実施イベント》
(毎週日曜日開催)医学部受験相談会・学習相談会【全学年】






こんにちは。学務課の松本です。
このプレテストは、これまで蓄積してきた大量の入試データを基に作成しており、各科目の合格に向けてのポイントを知る絶好の機会です。このテストを通じて自身の現状と課題点を把握し、入試に向けてどのように対策していけばよいかを知ることは、合格に向けての大きなアドバンテージとなります。
富士学院では受験後の個別返却会で、成績表返却のみに終わらず、受験生一人一人に1科目毎順次、解答の解説を行いながら個別返却を行います。綿密なデータ分析に基づく具体的な学習アドバイスは、成績アップに役立つものとなるはずです。今回の個別返却会は12月22日(日)に実施しますが、その模様はまたブログにてお知らせしますね。
富士学院福岡校に於いても、地元久留米大学医学部の試験前日となった15日(金)、講師への質問を行う生徒たちであふれ、最後まで本番直前の最終確認を行っていました。
学科試験においては、数学が記述式からマーク式へ変更、英語の大問順の入れ替えが行われる等、当日の試験問題を見て、焦りを覚えた受験生も多かったと思います。
さて、先日10/27・11/3には第2回久留米大学・福岡大学推薦入試プレテスト・対策講座を実施いたしました。
テストや面接の出来具合に一喜一憂する姿も見られましたが、あくまでも「プレテスト」です。今の段階で一つでも自分の課題が見つかれば、修正すればよいと思います。まだ時間はあります。焦らずに頑張りましょう。
また、学院では現在「面接指導」を行っています。「志望理由書」を書くことまた、「面接」の練習を通して、ここで改めて「自分はどうして医学部を目指すのか」「なぜ医師になりたいのか」を考え、医師になる覚悟をいま一度確認する時期でもあるのではないでしょうか。
こんにちは、教務課の安部です。
医学部入試は一回だけの模試で大学との相性診断や判定が行えるような簡単なものではありません。富士ゼミ生は担任講師より、一人ひとり個人成績表が返却されます。その際に科目別、分野単元別に行った分析結果を元に今後に向けての具体的なアドバイスを行います。一般の受験生に向けては11/3(日)に各科目解説授業を実施し、模試返却会も同時に行います。
いよいよ推薦入試に向けた準備が本格化してきました。福岡校では地元である久留米大学・福岡大学の第2回推薦入試プレテスト&対策講座を10/27(日)・11/3(日)に実施いたします。※両日同内容。
久留米大学は中々対策が難しい小論文の講義に加え、面接対策まで対応し、入試本番に備えます。
甚大な被害をもたらした台風15号が去った後、今度は台風17号、今年の蒸し暑さを吹き飛ばしてくれはしましたが、ここ福岡でも進行の最中、強風のあおりで、JRをはじめ交通機関の多くが運行中止や徐行運転といった対応で市民の足に影響を与えました。筆者もローカル列車の中、行きも戻りも出来ない状態のまま3時間近くを、駅に停車中の車両で時間を過ごすことになりました。
日本列島は災害列島とも言われています。今年の夏は台風被害に加え、高い気温と湿度に熱中症の注意を促すニュ-スは連日のことでした。
こんにちは。福岡校副校舎長の橘田です。
入試過去問解説におきましては一般入試の概要、特徴と大問毎の解説を説明した後、事前の対策・試験前日の対策・試験中の注意点にも触れながら今後どのように勉強していくべきかなど詳しくお話しさせていただきました。講義中は参加者の多くの方が真剣にメモを取り、内容を熱心に聞いておられました。
さて、去る8月25日(日)福岡校におきまして、国公立医学部推薦・一般合格セミナーを開催いたしました。毎年この時期に実施しており、今回も多くの保護者、生徒様にお集まりいただきました。
昨年に引き続き、今年も7月12日(金)に、福岡校・小倉校合同で「医学部入試研究会」を開催いたしました。九州、山口6県から、高等学校の校長先生や教頭先生、進路指導責任者、また医進クラス担任の先生方など、26校総勢44名の先生方にご出席を賜りました。お忙しい中でのご出席を賜りました各校の先生方にはこの場を借りて改めて御礼申し上げます。
第一部の研究会では、当学院の校舎統括本部長村田より、2019年度医学部入試の総括をはじめ、2020年度入試の概要や変更点などを含む入試の展望、医学部合格のチャンスとなる推薦入試の概要、その他大学が求める人材像や医学部合格のポイントとなる面接・小論文試験の捉え方やご指導のポイントなどを成績開示例も示しながら具体的な解説を行いました。またその後に行われた情報交換会では、各高校の先生方を含めそれぞれに活発な意見交換ができ、今回も一部、二部共にとても有意義な勉強会を開催することができました。
こんにちは。学務課の松本です。
久留米大学の医学部医学科推薦入試の受講科目は、英語・数学・小論文、福岡大学は英語・数学となっています。残す8月4日と11日の2日間の日曜講座では、合否を大きく左右する面接対策も実施しますので、この機会に是非ご検討ください。
講座は学院専用食堂での昼食付ですが、昼時には講座受講生同士、仲良く昼食をとって絆を深めているようです。
年間を通した医学部受験指導「富士ゼミ」が開校して早3ヶ月が経ち、夏の三者面談が始まりました。
このイベントにはゼミ生やその保護者に加え、多くの現役生とそのご家族の方が九州各地からご参加いただきました。それぞれの大学から教授や入試担当者をお迎えして2019年推薦入試の総括と2020年度推薦入試の変更点や概要についてお話しいただきました。また学院講師陣による推薦入試合格のポイントや学科試験の攻略法についても解説を行いました。
。富士学院では浪人生だけではなく、たくさんの高校生が学校帰りや週末、あるいは夏休みなどの長期休暇を利用して現役での医学部合格を目指して個人指導を受講しています。苦手な科目を中心に受講する生徒さん、英語、数学、理科に加え小論文まで万遍なく受講する生徒さん、それぞれ一人一人の希望に合わせて時間割を作成し、対応しています。また高校3年生の生徒さんの中には、夏休みに学校で行われる補習授業に加えて富士学院での講義と掛け持ちで苦手科目を克服しようと計画を立てている生徒さんもいます。
こんにちは。教務課の新田です。
説明会終了後は富士学院教務部より「合格のポイント」について、また指導部の先生方からは「基礎学力テストの攻略法」について英語・数学それぞれ詳しく解説を行いました。皆さん頷きながらメモを取る姿が多く見られ、特に現役生は学校の授業だけでは中々学べないような具体的なポイントがあったようで、「とても参考になりました!」というお声をたくさんいただきました。受験に向けてさらに意識を高めていける時間となったのではないかと思います。
次回は6/16(日)に「
さて、福岡校では5月30日(木)に防災訓練を実施いたしました。毎年恒例ではありますが、今年度の福岡校は生徒数が過去最多の為、職員も万全の態勢で臨みました。
まずは、地震が発生したとの想定で一斉に机の下に身を隠します。その後「火災が発生した」との館内放送が入り、みんなで階段を使用し一階まで降りていきます。そして点呼をとった後、避難場所である近くの公園まで歩いて向かいました。
生徒の中には、実際に災害を経験した者もおり、真剣な表情でした。生徒たちの中には、将来医師となったときに災害地に赴き、救急医療を行う者がきっと出てくると思います。実際に富士学院OB生の中には救命救急医となり、災害地で活躍しているドクターもいます。生徒たちにとって災害は他人ごとではないと、訓練を通してより理解が深まったと思います。













