こんにちは。福岡校副校舎長の橘田です。
去る9/1(日)久留米大学オープンキャンパスにおきまして、富士学院講師陣による入試過去問解説を含む入試対策講座を行いました。
久留米大学様からの依頼で昨年に引き続きの実施となり、英語・数学の過去問解説と共に2020年度入試の概要を説明させていただき、昨年を上回る多くの方々にご参加いただきました。
当日朝方は雨模様でしたが説明会が終わる頃には空も晴れ渡り、一日を通して賑やかなオープンキャンパスでした。貴重な資料の展示から、構内を回るキャンパスツアー、テクニカルスキル体験や教授による講演等、医師を目指す多くの受験生が希望に胸を膨らませた充実の一日になったのではないでしょうか。
また個別相談会の実施やオリジナルグッズのプレゼント、食堂では名物である100円朝食の販売など、人間愛と人間尊重を基調とした久留米大学の生徒を大切にする姿勢を間近で感じました。
入試過去問解説におきましては一般入試の概要、特徴と大問毎の解説を説明した後、事前の対策・試験前日の対策・試験中の注意点にも触れながら今後どのように勉強していくべきかなど詳しくお話しさせていただきました。講義中は参加者の多くの方が真剣にメモを取り、内容を熱心に聞いておられました。
この度は暑い中、多くの皆様にご参加いただき誠にありがとうございました。今回参加いただいた受験生が全ての力を出し切り、最高の結果を得られることを心より願っております。
また今回オープンキャンパスに参加できなかった方で「解説の内容を知りたい」という方や、その他医学部受験に関するご質問など様々な相談にも全力で応じさせていただいておりますので、不明な点等ございましたらお気軽にご連絡ください。
《福岡校の実施イベント》
9/22 国公立・私立医学部面接対策セミナー
10/6 第2回医学部実力模試・11/3 解説授業






さて、去る8月25日(日)福岡校におきまして、国公立医学部推薦・一般合格セミナーを開催いたしました。毎年この時期に実施しており、今回も多くの保護者、生徒様にお集まりいただきました。
昨年に引き続き、今年も7月12日(金)に、福岡校・小倉校合同で「医学部入試研究会」を開催いたしました。九州、山口6県から、高等学校の校長先生や教頭先生、進路指導責任者、また医進クラス担任の先生方など、26校総勢44名の先生方にご出席を賜りました。お忙しい中でのご出席を賜りました各校の先生方にはこの場を借りて改めて御礼申し上げます。
第一部の研究会では、当学院の校舎統括本部長村田より、2019年度医学部入試の総括をはじめ、2020年度入試の概要や変更点などを含む入試の展望、医学部合格のチャンスとなる推薦入試の概要、その他大学が求める人材像や医学部合格のポイントとなる面接・小論文試験の捉え方やご指導のポイントなどを成績開示例も示しながら具体的な解説を行いました。またその後に行われた情報交換会では、各高校の先生方を含めそれぞれに活発な意見交換ができ、今回も一部、二部共にとても有意義な勉強会を開催することができました。
こんにちは。学務課の松本です。
久留米大学の医学部医学科推薦入試の受講科目は、英語・数学・小論文、福岡大学は英語・数学となっています。残す8月4日と11日の2日間の日曜講座では、合否を大きく左右する面接対策も実施しますので、この機会に是非ご検討ください。
講座は学院専用食堂での昼食付ですが、昼時には講座受講生同士、仲良く昼食をとって絆を深めているようです。
年間を通した医学部受験指導「富士ゼミ」が開校して早3ヶ月が経ち、夏の三者面談が始まりました。
このイベントにはゼミ生やその保護者に加え、多くの現役生とそのご家族の方が九州各地からご参加いただきました。それぞれの大学から教授や入試担当者をお迎えして2019年推薦入試の総括と2020年度推薦入試の変更点や概要についてお話しいただきました。また学院講師陣による推薦入試合格のポイントや学科試験の攻略法についても解説を行いました。
。富士学院では浪人生だけではなく、たくさんの高校生が学校帰りや週末、あるいは夏休みなどの長期休暇を利用して現役での医学部合格を目指して個人指導を受講しています。苦手な科目を中心に受講する生徒さん、英語、数学、理科に加え小論文まで万遍なく受講する生徒さん、それぞれ一人一人の希望に合わせて時間割を作成し、対応しています。また高校3年生の生徒さんの中には、夏休みに学校で行われる補習授業に加えて富士学院での講義と掛け持ちで苦手科目を克服しようと計画を立てている生徒さんもいます。
こんにちは。教務課の新田です。
説明会終了後は富士学院教務部より「合格のポイント」について、また指導部の先生方からは「基礎学力テストの攻略法」について英語・数学それぞれ詳しく解説を行いました。皆さん頷きながらメモを取る姿が多く見られ、特に現役生は学校の授業だけでは中々学べないような具体的なポイントがあったようで、「とても参考になりました!」というお声をたくさんいただきました。受験に向けてさらに意識を高めていける時間となったのではないかと思います。
次回は6/16(日)に「
さて、福岡校では5月30日(木)に防災訓練を実施いたしました。毎年恒例ではありますが、今年度の福岡校は生徒数が過去最多の為、職員も万全の態勢で臨みました。
まずは、地震が発生したとの想定で一斉に机の下に身を隠します。その後「火災が発生した」との館内放送が入り、みんなで階段を使用し一階まで降りていきます。そして点呼をとった後、避難場所である近くの公園まで歩いて向かいました。
生徒の中には、実際に災害を経験した者もおり、真剣な表情でした。生徒たちの中には、将来医師となったときに災害地に赴き、救急医療を行う者がきっと出てくると思います。実際に富士学院OB生の中には救命救急医となり、災害地で活躍しているドクターもいます。生徒たちにとって災害は他人ごとではないと、訓練を通してより理解が深まったと思います。
今年の福岡校ゼミ生の数は昨年度よりも増え、非常に活気ある状況です。生徒同士が刺激し、互いに良い影響を与え合うよう見守っていきたいと思っています。こうした中、一人ひとりの生徒と丁寧に向き合っていく学院のスタンスを守っていくためには、常に改善が必要とされます。従って毎年どこかしら変わっていっているのです。担当者以外は見えない変化もありますが、目に見える変化もあります。そうした中から今年度の目に見える変化をひとつ紹介したいと思います。新年度から生徒個々にA4サイズ大の引き出しタイプのレターケースを設置致しました。目的は親書(受験票や成績開示票)などのプライバシーを守る必要のあるものへの配慮ですが、郵便の授受に加えて、毎日の新聞視写の提出や返却、添削プリント・ノート類の返却、また手渡せなかった用紙類の配布にも活用でき漏れのない通達に役立てられるのではないかと考えています。幸い書類をため込んでいる生徒は見当たらず、授業での先生と生徒のやり取りの補助機能を大いに果たしてくれていると考えています。
福岡校教務課の高嶋です。
富士学院では、ゼミ生・来院生とも種々面接指導を重ねていく訳ですが、面接試験は、最終的にこれからの受験生生活の集大成が表れます。これからの9ヵ月のゼミでの頑張りが来春の受験に自然と出てきます。自分は『こう頑張ってきた』『こう乗り越えてきた』と心から言える自分になって、堂々と面接に臨めるかどうかは日々の意識と頑張りにかかっています。日々の先生方・職員のアドバイスをしっかりと受け止め、勉強にそして自分自身に向き合える一日一日にしていくよう、生徒達を励ましています。また、翻って私共職員・講師も日々生徒達と一緒に頑張っていかねばとの思いを改めて強くする良い機会となっています。
4月10日、桜も残る穏やかな日、福岡校におきまして2019年度富士ゼミ開講式を執り行いました。
開講式終了後は開講オリエンテーションを行いました。年間スケジュールの確認と学則を通して学院での過ごし方についての説明をしましたが、その中で携帯電話についての取り扱いについての大事な話しをしました。
終了後は記念撮影、昼食の時間です。例年山王公園でお弁当を食べますが、午後からの天候の関係で今年は食堂でとることになりました。全員で記念撮影を行った後、担任の先生のもと和やかに食事を楽しんでいました。
一日を終え、「いよいよゼミが始まった!」と我々職員も新たな気持ちにさせられました。
教務課の宮川です。
あるいは力及ばず既に来期に向けてプレ春期講習に参加するなど早くもスタートダッシュを切った生徒さんもいます。今年結果が出なかったとしてもこの一年を一生懸命に頑張ってきたことにはきっと意味があり、力になっているはずです。
一昨年度から福岡校に通っている生徒に久留米大学から補欠通知が届き、比較的早い番号でした。昨年度の受験終了後にとても辛そうな姿を見ていたので、講師職員一同とても嬉しかったです。しかし、補欠なのでまだまだ安心はできません。「生徒の頑張りが届いてくれ!!」と願うばかりです。
福岡校教務課の橘田です。
2/12には久留米大学の小論文、個人面接指導を行い、2/12・2/13は福岡大学のグループ面接指導を2日間にわたり行いました。新規生も含め全国から富士学院の生徒も集まり、本番を想定した実戦的な緊張感の中で熱気溢れる雰囲気での開催となりました。
二次対策の終了時間を設けておりましたが、参加した生徒の時間が許す限り、生徒からの要望があれば納得いくまで時間を延長し、我々職員、講師も生徒と同じ思いで、やり残しがないよう、悔いを残さないように最後まで全力で応じさせていただきました。
そのような中、2月に入り、福岡校の1Fフロアには各大学の一次合格、最終合格者が貼り出されました。掲示を見て一次合格を勝ち取って二次に向かって気持ちを奮い起こす生徒、正規合格をもらい花がついた自分の名前の前で嬉しそうに保護者と写真を撮る生徒、そしてまだ結果が出ずに後期受験に向け焦る気持ちと格闘しながら黙々と後期対策講義を受講する生徒等、この時期様々な思いを持つ生徒がこの校舎にはいます。共通しているのは医師になるという大きな志を持っている事。まだまだ今期の受験は終わっていません。今まさに机に向かい、最後まで諦めず頑張っている生徒に対してかける言葉も絞られてきますが、思いの中では強く強く応援しています。
福岡校教務の竹本です。













