感染予防に関しての対策とお願いについて
校舎内(会場内)では必ずマスクを着用し、会場入り口でのアルコール手指消毒の徹底をお願いいたします。
受付にて非接触型体温計による検温を行います。発熱があった場合は入場を控えていただきますのでご協力のほどお願いいたします。
※今後の状況次第で中止、または内容を一部変更する場合がございます。
富士学院の新型コロナウイルス感染症対策についてはこちら→ 『少人数制予備校だからこその徹底した感染症対策』

入学の際、一切の学力を問わず
毎年2人に1人以上が医学部医学科に進学!


2022年度医学部医学科
最終合格のべ431名

※推薦含む、一次・補欠含まず

医学部医学科専願者466名中
実数で267名合格(実数合格率57.3%)
国公立医学部医学科専願者43名中
37名合格 合格率 86%

東京御茶ノ水校:0120-01-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
東京十条校:0120-02-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
横浜校:0120-04-9179 ※6/11開校
13:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
名古屋校:0120-9816-33
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
京都校:0120-05-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
大阪校:0120-06-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
岡山校:0120-9179-00
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
福岡校:0120-5251-22
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
広島校:0120-09-9179
13:00〜22:00(平日・土曜) 9:00〜18:00(日曜・祝日)
鹿児島校:0120-66-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)

医学部入試は、
一回だけの模試で大学との相性診断や判定が行えるような
単純で簡単なものではありません。

模試においても何よりも大事なこと、それは
判定結果ではなく結果を今後に生かし、
来たるべく入試で医学部合格を勝ち取ること
です。

富士学院の医学部模試は
模試受験後のサポート力が違います!
個人成績表・採点講評 × 解説授業 × 模試返却会

富士学院では模試受験終了後に、成績表や採点講評を受験生一人ひとりにお渡しする他、
別途解説授業や模試返却会(希望者のみ)も実施し、合格に向けての具体的なアドバイスを行います。

1. 医学部実力模試

受験生全員が医学部受験生。
全国の進学校からも多数参加する医学部実力模試

実力模試イメージ

試験は全国の進学校をはじめ富士学院各校舎で実施されます。
高校からの団体申込の場合、現地会場での受験となります。
また、遠方で会場にお越しになれない方にはご自宅での受験も可能です。

2. 医学部合格に向け
正しい自身の立ち位置と課題点がわかる!

受験生全員に「個人成績表」及び独自の「成績資料・採点講評」を郵送又は手渡しします。

個人成績表

個人成績表には「各科目及び全体の順位と学力ランク、平均点」、「得点分布表」、「科目別分野別成績」が掲載されており、
医学部受験を目指す上での正しい立ち位置と課題点がわかります。
また科目別・分野別成績の中では、各科目の分野毎に得点及びコメントが記載されており、
それを基に勉強の進め方についても具体的なアドバイスを行います。

【個人成績表の掲載内容】
●成績(科目・目標点・学力ランク・得点/配点・科目別平均点・ 全体順位・全体平均点・校舎内順位・校舎内平均点)
●科目別・分野別成績(科目別内容・得点・配点・全体平均・全体順位・得点 率・分野別コメント)
●得点分布表(科目別全受験者)

成績資料・採点講評

成績資料・採点講評は個人成績表の見方から学力ランク(A☆☆☆~Eまで)、現役生、既卒生別の総合成績、
科目別平均点・得点率分布、問題作成意図など20ページにわたるボリュームで掲載されており、
成績表と照らし合わせることで昨年度合格者との成績データ比較もでき、現時点でのリアルな合格との距離を知ることができます。

【成績資料・採点講評の掲載内容】
1. 総合成績
P1 個人成績表の見方・平均点(総合・科目別)
P2 得点分布
P3〜7 大問別平均点・得点率分布
2. 科目別総評
①問題作成意図 ②採点ポイント ③採点講評
P8〜P17 英語・数学・化学・生物・物理
3. 学習アドバイス
P18〜P19 英語・数学・化学・生物・物理

3. 解説授業

オンラインにも対応できる「解説授業」で疑問点を解消!

解説授業

模試を受験して単に解答・解説を渡すだけでは、ただ見るだけで終わってしまいます。
富士学院では受験終了後、別日程で模試受験生に、その場で疑問点を解決でき、
より理解を 深めることができるように解説授業を行っています。

オンライン解説授業

遠方のため来院が困難な方など、解説授業はオンラインでもご利用可能です。

4. 模試返却会

希望者一人ひとりに合格に向けての具体的なアドバイスを行います。
※希望者のみ

模試返却会イメージ

個別返却会では科目別、分野単元別に行った分析結果を元に合格を勝ち取る為の具体的なアドバイスを行います。
実施時間は相談の上、決定します。


要 項

日時

医学部実力模試受験日
第一回:7/31(日)
第二回:11/6(日)
※昨年度合格者とのより精度の高い比較のため、できるだけ2回受験することをお勧めします。

解説授業
※希望者には模試返却会も同時に行います。

第一回:9/4(日)
第二回:12/11(日)
※時間帯は個別にご案内します。上記日程でご都合がつかない方はご相談ください。
※自宅受験も可能です。ご希望の方は申込フォーム「自宅受験希望」の欄にチェックをしてください。
※文部科学省発表の学校における新型コロナウイルスに関する衛生管理マニュアルを引照し
徹底した感染症対策を行っています。

会場

富士学院 全校舎
東京御茶ノ水校|東京十条校|横浜校|名古屋校|京都校|大阪校|岡山校|広島校|福岡校|鹿児島校

参加費

¥5,500(税込)
¥9,900(税込)※7/31・11/6分同時お申込みの方

対象

2023年度国公立・私立医学部受験をお考えの方
又今後予定されている方
※受験予定のご本人の参加となります。


プログラム

第一回・第二回共通

9:30〜 受付開始
9:50〜9:55 注意事項の説明(5分)
10:00~11:20 英語(80分)
11:30~12:50 数学(80分)
12:50~13:50 昼休憩(60分) ※昼食は各自でご用意ください。
13:50~15:50 理科2科目(120分)
※物理・化学・生物の中から2科目選択

検温、手指消毒、換気を徹底し、感染症対策に万全の注意を払っています。 検温、手指消毒、換気を徹底し、感染症対策に万全の注意を払っています。


試験要項


【第一回】
医学部実力模試・実施要項
2022年 7月31日(日)
出題教科科目・出題範囲・時間・配点 ※記述形式

教科 科目 出題範囲・内容 時間 配点
英語 発音・アクセント
文法・語法・熟語問題、語句整序問題
総合問題、英作文・和訳問題(リスニング含まない)
80分 200点
数学 数学Ⅰ:全範囲
数学A:全範囲
数学Ⅱ:全範囲
80分 200点
理科 物理 物理基礎:運動とエネルギー、波
物理:力と運動、波(光の干渉、レンズは除く)
2科目選択
120分
100点
化学 化学基礎:全範囲
化学:理論分野全範囲
100点
生物 生物基礎:全範囲
生物:細胞、分類、遺伝子、代謝、生殖・発生、ただし遺伝子組換えを除く。
100点

※理科は物理・化学・生物の中から2科目選択


【第二回】
医学部実力模試・実施要項
2022年 11月6日(日)
出題教科科目・出題範囲・時間・配点 ※記述形式

教科 科目 出題範囲・内容 時間 配点
英語 発音・アクセント
文法・語法・熟語問題、語句整序問題
総合問題、英作文・和訳問題(リスニング含まない)
80分 200点
数学 数学Ⅰ・A :全範囲
数学Ⅱ・Ⅲ:全範囲
数学B:数列、ベクトル
80分 200点
理科 物理 物理基礎・物理の全範囲 2科目選択
120分
100点
化学 化学基礎・化学の全範囲 100点
生物 生物基礎・生物の全範囲 100点

※理科は物理・化学・生物の中から2科目選択

生徒達が語る富士学院のサポート力!
実力模試でモチベーションを上げ
2022年度医学部医学科に見事合格を果たした生徒達の
たくさんの喜びの声を一部ご紹介します。

2022年度
福井大学医学部医学科
S・A君 静岡高校
富士学院は生徒と先生との距離が近く、模試では計りきれない生徒一人ひとりの本当の実力や得意分野、不得意分野を把握してくれます。

1浪目は大手予備校に通っていましたが合格できず、2浪目に従兄弟の勧めで富士学院に来ました。富士学院は生徒と先生との距離が近く、授業で扱う問題が多いため模試では計りきれない生徒一人ひとりの本当の実力や得意分野、不得意分野を把握してくれます。それが富士学院特有のチーム会議や志望校面談などで、共通テスト本番の得点から過去のデータのもと国立の2次試験で必要な得点率を割り出してくれた上で、より勝てる戦い方を提案してもらえることに繋がったと思いました。また、授業では大学受験の内容だけでなく、必要な時に大学の内容まで踏み込んでわかりやすく解説してくれるため、幅広い問題に対応するためのより深い理解が可能となりました。先生や教務の方々は生徒一人ひとりの性格を把握した上で相談に乗ってくれたり、雑談をきいてくれるため、アットホームな雰囲気で勉強だけに集中できる伸び伸びとした環境でした。

2022年度
京都府立医科大学
M・Sさん 京都府立洛北高校
1年違っていたら、まだ京都校は開校してなかったですし、浪人していなかったら素晴らしい先生方、教務の方々、医学部を共に目指す仲間に出会えませんでした。この1年で自分自身が大きく変わったので、浪人して良かったと思います。

私は、中高6年間別の医学部専門予備校に通っていました。少人数制の恵まれた環境でしたが生かしきれず、共通テストは85%を切り、京都府立医科大学の推薦に出願することもできませんでした。現役で受験した鳥取大学と大阪医科薬科大学はどちらもあと数点のところで不合格となりました。
浪人が決まってすぐ、母がHPで富士学院のことを知り、一緒に説明を聞きに行きました。教務の方々が明るい雰囲気で、何年も見てもらっていたかのような安心感がありました。悩んだ末、選抜試験で半額免除になったこともあり、富士学院に通うことにしました。
富士学院を選んで良かった点をいくつか挙げたいと思います。1つ目に、いつでも気軽に話せる先生方、教務の方々がいらっしゃったことです。度々気にかけてくださったので、質問も相談もしやすかったです。また、先生方のバランスが良く、辛口で指摘してくださる先生もいれば、不安になるほど褒めてくださる先生もいました。そのおかげで、落ち込み過ぎずに、適度に焦りを感じながら勉強できました。
2つ目に、快適な自習室があったことです。自習室が広く、自分の席を自由に使えたので、勉強しやすかったです。また、他の人の勉強している姿が見えるので、辛い時にも頑張ろうと思えました。
3つ目に、朝テストや夜間添削、週テストなどで、緊張感を持って速く問題を解く機会がたくさんあったことです。毎回うまくいくということはなく、悔しい思いを何度もしましたが、試験本番に生かされたと思います。
4つ目に、全国の校舎にライバルがいたことです。全国模試や実力テストなどで、全校舎の上位の成績が発表されるので、油断できず、毎回1位を目指して、モチベーションを維持できたのが良かったです。
現役の時は、ただがむしゃらに勉強するしかなく、本当に医師になりたいのかも分からなくなってしまいました。この1年間自分に向き合い、どんな医師になりたいのか考えました。自分の納得のいく言葉に表せず、何度も泣いて教務の方を困らせてしまいました。長い間面接練習をして下さりありがとうございました。1年違っていたら、まだ京都校は開校してなかったですし、浪人していなかったら素晴らしい先生方、教務の方々、医学部を共に目指す仲間に出会えませんでした。この1年で自分自身が大きく変わったので、浪人して良かったと思います。支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。

2022年度
鹿児島大学医学部医学科
K・O君 加治木高校
担任から富士学院の医学部実力模試の受験を勧められたことをきっかけに、何も知らなかった私を圧倒的な情報力で支えてくださったことには感謝しかありません。

私と富士学院の出会いは、担任から富士学院の医学部実力模試の受験を勧められたことが始まりでした。その模試の後の指導で、私が地域枠の推薦を受ける予定だということもあり、約三ヶ月の間、K校舎長と面接対策を行うことになりました。私がこの面接指導で学んだことは2つあります。1つ目は、価値観の大切さです。重要なのは、何が起きているのかということではなく、そこに何を感じるのかということ。ただのQ&Aに留まらず、自分の価値観に基づいて何を思うのかということだと学びました。自分というフィルターを通して、物事を捉えることの大切さも学びました。2つ目は、情報力の重要性です。知らないということは不安に繋がります。何も知らなかった私を圧倒的な情報力で支えてくださったことには感謝しかありません。短い時間ではありましたが、富士学院、K校舎長とのご縁があったからこその合格だと思っています。ここで得られた価値観を大切に、成長して医師になります。本当に有難うございました。

2022年度
東京慈恵会医科大学医学部医学科
Y・A君 掛川西高校
質問対応、徹底した出欠確認、外出管理、少人数制の授業、校舎の近くにある寮、食堂など、富士学院には合格への最短ルートを築く工夫が随所に見られます。

僕は現役時は県内のS大手予備校に通っていました。しかし、通学に一時間弱かかったことや、高3までの積み重ねがあまりなかったことが原因となって現役時は聖マ、獨協、玉医、北里、金沢医科、昭和、東海のいずれも一次不合格となり、浪人することになりました。富士学院で一年間頑張ろうと決めたときはどの教科にも課題があり、大きな不安がありました。英語は、中学の時からの苦手科目で、模試の偏差値が50に達しないことも少なくない状況であり、小論文は過去に学校の授業を含めても対策したことがなく、数学は高校のカリキュラム上記述力が大きく欠如し、化学は高3のときに興味をなくしてしまい、有機以降の分野の知識がほぼ0の状態でした。しかし、富士学院にはこのような弱点を克服できるような多くの仕組みがありました。そのうちの一つが質問対応です。
富士学院では、各教科の先生に加え、小論文の先生も授業の有無に関わらず、長い時間校舎で質問対応をしてくださっています。より効率の良い勉強をするために素早く疑問を解決することは必須であると思います。なぜなら問題に対する理解が深まっている状態で先生と自分の疑問について話すことでスムーズに解決ができる可能性が高くなりますし、また、深い理解によって、各教科の各分野の核となるような事柄についても把握することができることがあるからです。僕の場合は特に物理、化学で、多かったです。これ以外にも、徹底した出欠確認、外出管理、少人数制の授業、校舎の近くにある寮、食堂など、富士学院には合格への最短ルートを築く工夫が随所に見られます。
ただし、一年の浪人期間を経て、まだまだ大学受験について語れる身ではないながらも感じたことは、医学部受験に限らず、大学受験において何よりも重要なことが個人の頑張りであるということです。どれだけ予備校のサポートが手厚くても、どれだけ親が応援してくれていても、自分が強く決意して受験に全力で取り組まない限り、本当に後悔のない結果がついてくる可能性は低くなると思います。
これから医学部合格を目指すみなさんが富士学院で最高の結果を手にすることを願っています。頑張ってください。

2022年度
順天堂大学医学部
T・O君 攻玉社高校
このような充実した学習環境は、今まで通っていたどの塾にもないものでした。富士学院を選択して本当によかったと思います。

僕は一浪を失敗に終えた後、母の友人の紹介で富士学院を知り、そのカリキュラムと教育方針、塾の雰囲気に魅力を感じたため、入塾しました。そして、富士学院で一年間を過ごし、今年、無事医学部に合格することができました。
僕はこの一年で飛躍的に学力が伸びたと自覚しています。それは、富士学院のサポート体制が充実していたおかげです。
富士学院では1教科を担当する先生は原則1人です。そのため、分野間における教え方の違いによって体系的な学習ができない、ということがありませんでした。
また、やるべきことがはっきりしている点も良かったです。僕は今年、富士学院の教材と先生に渡されたプリント以外はほとんどやりませんでした。「これをやれば間違いない」というものを常に与え続けてくれる先生達がいたことはとても大きかったと思います。
さらに、塾に常に誰かしら先生がいるということも富士学院の大きな強みだと思います。質問に行きたくなった時に聞きに行くことができ、また、自習室を出るとすぐに講師室であることで、先生に気軽に質問することができました。
受験には学力だけでなく、長い浪人生活に耐えうるだけの精神力や、面接をくぐり抜けられる人間性、教養も必要です。その点においても富士学院にはしっかりサポートしていただきました。教務の方々は皆温かく、精神面で弱い僕を日常の会話を通して常にサポートしてくれました。また、面接指導も早い時期から行なっていただいたために、自分が医師になりたい理由を見つめ直すことができました。小論文の授業は週一回あり、様々な医療問題、教養を一年間かけて涵養していただきました。これらのサポートのおかげで一年間勉強を諦めずに頑張り続けることができ、二次試験も通ることができました。
上記のような充実した学習環境は、今まで通っていたどの塾にもないものでした。富士学院を選択して本当によかったと思います。今までお世話になった教務、先生、そして一緒に勉強を頑張った友達に心から感謝を伝えたいです。本当にありがとうございました。

2022年度
東北医科薬科大学
M・Hさん 聖霊高校
富士学院の先生方は、とても簡単なところであっても理解できるまで嫌な顔をせずに何度も教えて下さいました。

高校3年生の時に藤田医科大学後期試験対策授業の案内を富士学院のホームページで見つけたのですが、学校の日程と合わず当日の参加は諦め、名古屋校に電話をしたら個人指導で同じ内容を行えると臨機応変に対応して頂いて、話を聞きに行きました。そこで学務のMさんの熱意(「絶対に合格できます。本人を受験校に合わせていく。大丈夫。」という声掛け)に心を動かされ、入学してみることにしました。個人指導では4教科の先生方がとても熱心になって私をすぐに受け入れてくれて教えて下さいました。質問も行きやすく、ほぼ毎日行き、何度も分かるまで教えて下さって良かった、という印象でした。
現役での医学部合格は叶いませんでしたが、藤田医科大学後期試験の数学の試験中に、後期試験対策としてやったことを1年間続ければ合格することができると確信したことと、先生・教務など富士学院のすべてのスタッフの方々の熱意をすごく感じたので、富士ゼミに入ることを決めました。
富士学院で勉強をすることの良い点はたくさんあるのですが、まずはレベル別のクラス分けで、自分と同じくらいの学力の子たちと授業を受けることができることです。また、講師の先生方がすごく熱心で、空いている時間にいつでも質問できることです。先生と生徒との距離が近くて話しかけやすく、壁を全く感じませんでした。受験前にあまり自覚はなかったのですが、緊張して小鹿のようにプルプルしているということを気にかけてくれて、先生・教務の方々がいつも以上に声かけをしてくれて、少し緊張がほぐれました。
私が医学部に合格できた要因は、まずは講師の先生方・教務の方々、そしてテキストの質です。私は1年間を通して自分で本屋に行ってテキストを一冊も購入しませんでしたし、富士学院のテキスト以外で学習した記憶がないくらい内容の濃いテキストでした!また、2回ある医学部実力模試のおかげでモチベーションを上げることができました。ほぼ毎日先生方に質問・相談できたこと、毎日学習監督の先生が待機して下さるので質問がいつも以上にしやすいのも良かったです!授業が少人数クラスだったので先生方の目が授業中でもしっかりと届き、緊張感がさらにUPする環境で勉強することができたことも要因のひとつだと思います。
富士学院は平日と土曜日は朝7:45から夜10:00まで、日曜日は朝9:00から夕方6:00まで開館しているので、朝、授業前に勉強したり、夜遅くまで勉強できたりしますが。家から通う場合に通学に要する時間などを考えた上で十分な睡眠時間を確保できる時間帯で勉強した方が効率が意外と良いと思いました。受験生の人には自分の体調と相談した上で勉強を頑張ってほしいです!
富士学院では、講師の先生方の言うことをしっかり聞いて、めっちゃ素直になって先生方について行くと合格まで導いて下さいます。自分なりの勉強の仕方が元々あって、それを変えたくない!と思っても、一度先生方の言う通りにやっていくと気づいた頃にはかなり合格に近い学力となります。また、富士学院の先生方は、とても簡単なところであっても理解できるまで嫌な顔をせずに何度も教えて下さいます。小さな質問であっても、自分で解決できるかも!?と思っても、質問した方が+αのことを教えてもらえたりとメリットしかありません。それに何度も質問に行ったり相談したりすることで、自分のつまずく場所を把握して下さり、そこから、ココができなかったからココも怪しいだろうとフォローをして下さることが多いです。私も現役の頃は質問には行っても頻度は少なく、こんなことを聞いたら授業を聞いてなかったと思われてしまう!?と思って友達に聞いて解決に膨大な時間がかかっていた上、深い理解に至らなかったという状況でした。
富士学院に入学してからは、初めは質問に行くのに少しためらいを感じていましたが、いざ行ってみると先生方はとても優しく丁寧に、分かるまで何度でも説明して下さり、そこからはほぼ毎日のように一階の先生方のところへ行き、質問・相談を繰り返していました。私のことを一階で見なかった日の方が圧倒的に少なかったのでは・・・。
このように、医学部合格に程遠かった私が1年で合格できたのは、ほぼ毎日質問・相談したことと先生方に必ずついて行ったことがすごく大きかったと思うので、医学部を目指して富士学院を検討している人は、富士学院の先生方の言うことなどをしっかりと聞いて頑張って下さい。来春、キャンパスで会いましょう!

2022年度
藤田医科大学
Y・W君 玉野光南高校
教務担当、講師、食堂の方々、そして自分の可能性を最後の最後まで信じて応援してくれた両親には本当に感謝しています。

私が今年合格できた要因は二つあります。一つ目は、一年間を通じて年明けの一月に行われる私立の一般前期選抜のことだけを考えて勉強に取り組めたことです。一年という期間は長いようで短いですが、医学部受験を突破するためのモチベーションを保ち続けるのは本当に難しいことです。今年に関しては、今まで地道に積み重ねてきた努力がようやく実を結び、第一回・第二回医学部実力模試の判定は悪くはありませんでしたが、「福岡校の中にもまだ自分よりも成績の良い人がいて、他の校舎にもまだまだたくさんいる」ということを常に自分に言い聞かせ、現状に満足せずに一般前期選抜を見据えてモチベーションを維持できたことが一つ目の要因です。
二つ目は、9月ごろから過去問を解き始め、各科目の自分の学力と各大学の合格ラインまではどれほどの差があるのかを正確に判断できたことです。自分は数学が本当に苦手だったので、いろいろな大学の問題をとにかく解きまくり、生じた疑問点はすぐに担当のI先生に質問し理解してもう一度自分の力だけで解き直すということを入試直前までひたすら繰り返しました。様々な問題をI先生と一緒に考えていく中で、自分の弱点となっている分野を認識でき、自身の学力と合格ラインの差を埋めていく努力が出来たことが二つ目の要因です。
最後になりましたが、いつでも親身になって相談に乗ってくれた教務担当のAさん、どんな質問に対しても理解できるまで丁寧に指導してくださった講師の方々、おいしい食事を作って健康面でサポートしてくれた食堂の方々、そして自分の可能性を最後の最後まで信じて応援してくれた両親には本当に感謝しています。今まで本当にありがとうございました。

2022年度
関西医科大学
M・F君 滝川第二高校
快適に勉強させていただいた富士学院には感謝してもしきれません。

私は三浪目になって初めて医学部に合格したわけだが、それまでの道のりは簡単なものではなかった。一浪目は、基礎学力がまだまだ足りず、一次合格すらできなかった。周囲の賢い人間に追い付こうと、もがいていたが結果は得られなかった。全落ちを経験して、1年間の学習が無意味なものであったように感じ、大変ショックであった。また、同世代の生徒が次々と医学部進学を決めている中で焦りもあった。落ち込んでいても仕方がないと考え、二浪目では、一浪目以上に自らを律して、勉強に励んだ。模試でも、徐々に結果が出て、成長を感じていた。本番でも2校の一次合格を果たした。その時は、2校の一次合格があれば1校は最終合格ができるのではないかと考えていた。しかし、その考えは甘く、医学部受験は自分の想定以上に厳しいものであった。結果的に、2校とも不合格という形に終わった。二浪目の落ち込みようは一浪目のそれ以上であった。三浪目が始まる頃には、一浪目時に通っていた生徒はほとんどが進学を決めていた。自分の将来に対するぼんやりとした不安を感じつつも、今後は自ら合格する番だと信じ、努力を続けてきた。第1回医学部模試で校舎内1位を取ったりなど、これまでに取った事のないような成績を修める事ができた。自分の努力が結果に現れることで、自信に繋がった。
そして、本番では3校の正規合格を勝ち取った。医学部に合格できた嬉しさとスタートラインに立てたことに対する安堵の気持ちで胸がいっぱいになった。山あり谷ありの浪人生活であったが、努力を続けられたのは、先生方や教務の方や友人や両親など様々な方々の力が大きい。快適に勉強させていただいた富士学院には感謝してもしきれない。大学入学後は、医学の道を極め、良き医療人へと成長する所存である。

2022年度
久留米大学医学部医学科
Y・Tさん 熊本高校
素晴らしい学校に出会えたことに本当に感謝しています。

ちょうど一年前を振り返ると、富士学院に決めたときは、これまで何校受けても全く一次合格がもらえず、とにかく不安でした。どれくらいの力があれば合格をもらえるのか分からずに勉強していたことが、自分の一番の不安要素だったと思います。後期試験が終わってすぐに富士学院に通い始めましたが、担任もクラスも決まっていない頃から先生方には「面談した~?」と声をかけていただき、アットホームな雰囲気に安心感を抱きました。周りの友達の合格を耳にする中、入ってすぐに話をじっくりと聞きながら指導をしてくださったことで、自分は自分の環境で頑張ろうとすぐに気持ちを切り替えることができました。
本格的に始まると、ベテランの先生方のもとで学ぶだけでなく、レベルの高い仲間のすぐ隣で問題を解く時間が増え、刺激ある毎日を過ごしました。富士学院では、共に戦うことのできる友人と出会えることも大きな魅力の一つだと思います。また、毎週土曜日には、自分のクラスだけの週テストを受け、合格に必ず必要な力を確実に身に付けました。特に、先生方のもとに授業外で通ったことは、私にとって一番大切な行動でした。先生との会話の中で、自分だけのミステイクノートを作ることを約束して、実際に全教科作るきっかけになったからです。そのおかげで、ライバルみんなが取れる問題の取りこぼし防止につながり、テストでの得点力をあげることができました。
医学部実力模試では、自分の立ち位置を知る良い機会となり、医学部受験生の膨大な成績のデータを知る富士学院の成績管理の職員の方は、勉強の方針を決める心強い味方でした。そして、本番に近づくにつれて筆記試験以外の準備も必要になりますが、出願準備から宿探し、小論文対策や面接対策等、分からないことがあればすぐに対応していただけます。スタートから受験を終えるまで、万全の体制で臨める環境があったから、今こうして悔いなく医学部入学を楽しみにしていられるのだと思います。
医学部合格のために、そばで力を貸してくれる味方がたくさんいる環境は、離れるのが惜しいくらいです。素晴らしい学校に出会えたことに本当に感謝しています。ありがとうございました。


Q&A

Q
富士学院の医学部実力模試は他と何が違うのでしょうか?
A.
他予備校でも近年は同様の模試を行っているところが増えましたが、他学部を含めた総合的な模試であるか、あるいは医学部に特化した模試であっても、大学毎に出題の傾向や面接試験を含む合否判断基準がそれぞれ違い、また入試自体が常に変化していく中、一度の模試の結果だけで自動的に大学との相性診断や合格判定を出すような模試が存在しているのが現状です。しかし医学部入試は一回だけの模試で大学との相性診断や判定が行えるような、単純で簡単なものではありません。
富士学院の医学部実力模試は、それらのことを踏まえ、成績資料や採点講評だけではなく、模試の解説授業や希望者には個別に学習アドバイスを行うなど、今後にしっかりとつなげていける意味のある模試を行っています。そして現在では、これまで長年にわたり医学部に特化した指導を行ってきた実績や、合格ノウハウを含むこれまでに蓄積された様々なデータやその信頼性などから、全国の多くの進学校が富士学院の実力模試に参加をして頂けるまでになりました。これまでご参加頂いた高校様には、模試のデータを共有することにより、「その後の進路指導にも生かすことができる」など好評を頂いています。大事なことは模試の結果を今後に生かし、来たるべき入試で医学部合格を勝ち取ることであり、富士学院ではそのことを一番に考えた模試を行っています。
Q
個人成績表でどこまでわかりますか?
A.
個人成績表では
  • ①各科目及び全体の順位と平均点
  • ②得点分布表
  • ③科目別分野別成績
がわかります。
科目別・分野別成績の中では、各科目の分野毎に得点およびコメントが記載がされており、それを基に勉強の進め方についても具体的なアドバイスを行います。
Q
医学部実力模試の日程変更は可能ですか?
A.
はい、可能です。基本的には上記日程で行いますが、どうしてもご都合が合わない場合はご相談ください。日程を相談しながら調整いたします。
Q
国公立医学部医学科の合格実績について教えてください。
A.
2022年度実績として東京医科歯科大学をはじめ国公立医学部医学科専願者43名中37名合格(合格率86%)、2021年度は名古屋大学、大阪大学、九州大学をはじめ国公立医学部医学科専願者63名中54名合格(合格率85%)、2020年度は医学部医学科専願者55名中44名合格(合格率80%)、2019年度は千葉大学、九州大学をはじめ国公立医学部医学科専願者39名中33名合格(合格率85%)と、過去最高の合格実績を出すことができました。また2018年度は東京大学理科三類の合格者をはじめ国公立専願者28名中25名合格(合格率89%)、2017年度合格実績では京都大学や東京医科歯科大学をはじめ国公立医学部医学科専願者20名中17名合格(合格率85%)、2016年度合格実績では専願者12名中10名合格(合格率83.3%)、2015・2014年度ではそれぞれ8名が合格を果たしました。


2022年度医学部医学科
最終合格のべ431名

※推薦含む、一次・補欠含まず

医学部医学科専願者466名中
実数で267名合格(実数合格率57.3%)
国公立医学部医学科専願者43名中
37名合格 合格率 86%

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