【高卒生の方へ】「今年は何としても医学部に行く!」と決意された高卒生の方へ。

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医学部を目指す受験生の方へ

 

今年は何としても医学部に行く!

今年は何としても医大・医学部に行く!

医学部入試に求められるのは、医療人としての「人材」。
学力だけでは合格できない。
医師になる〝自覚〟と〝覚悟〟を持つことが合格への第一歩。

医学部入試の現状

医学部入試は皆さんも経験しているように、簡単に超えられる壁ではありません。2019年度の国公立医学部一般入試は前期・後期を合わせて志願者数が25,471人、受験者数が15,733人となりました。前年比でみると、志願者数で▲562人、受験者数で▲1,062人と前年を下回る結果となり、2018年度に続き受験生が減少しているのがわかります。また、私立医学部では一般入試で複数受験が可能であるのも関わらず、志願者数は102,908人で前年比▲6,263人、受験者数は95,235人で前年比▲4,423人と大幅な減少となり、2000年度入試以降、増加の一途であった私立医学部入試の志願者数は、約20年ぶりに減少となりました。

少子化や景気の動向、その他、医学部不適切入試問題も相まっての減少と考えられますが、この減少傾向は今後も続いていくものとみられ、医学部を目指す受験生にとっては、少しずつですが合格のチャンスが広がってきそうです。但し2020年度入試に関しては、今年度入試で結果を出したいという受験生が多くいるため、これまで以上の激戦が予想されます。

医学部入試は、医師になる人を選ぶ試験

医師になるには、医師として活躍できる基本的な学力は当然必要ですが、学力だけあっても合格できないのが今の医学部入試の大きな流れです。大学が求めているのはまさしく医療人としての〝人材〟です。医学部入試は「医師になる人」を選ぶ試験でもあるのです。
現行のカリキュラムは、以前と比べ臨床実習が大幅に増え、過密になっています。そのため、現状でも留年者が増え、今後は除籍・退学者も増えてくる事が予測されます。言い換えれば、医学部に入ったからといって〝医師〟になれるとは限らないということです。 大学が求めている人材は、より過密なカリキュラムになった医学部6年間を頑張り、そして立派な医師として社会で貢献できる人材です。多くの大学では、入試の成績がそのまま医学部6年間の成績には比例しないといいます。つまり大事なのはその人物の〝意識〟の部分であり、〝自覚〟であり、頑張る〝覚悟〟なのです。医学部の面接試験はまさにそういう部分を見ています。それは現役だろうと多浪生だろうと何ら変わりません。

医学部入試に向かう〝決意〟を

受験生の皆さんは、まずこの受験の現状を理解し、この現状と向き合い、難関の医学部受験に向かう『覚悟』をしっかりと決める事が大事です。まず、自分自身でこの大きな壁に臨む『覚悟』をしてください。そして最後まで頑張り抜く『決意』をしてください。

1年間の長丁場を戦う学習環境

そして大事なことは、その『覚悟』と『決意』をどれだけ継続できるか、すべてはここにかかっています。受験に王道はなく、最後は本気でどれだけ頑張ったかで、合否が決します。だからこそ、この長丁場をしっかり戦う上での学習環境が問われます。富士ゼミでは、生徒を中心とした各科目の講師と担任講師、教務担当が一つのチームとして機能し、最後まで全力で生徒を支え続けます。一人ひとりの現状を把握し、チームで共有し、生徒自身の自覚を促しながら生徒一人ひとりに対応し、生徒の『本気』を引き出し、難関の医学部合格を目指します。学院が一番大事にしているのは、生徒が自ら勉強に向かう空気、頑張れる学院全体の学習環境を整える事です。

受験は個人戦でもあり、団体戦でもある

ある生徒が合格体験記で、『受験は個人戦ではなく団体戦だ。その意味がはっきりと理解できた1年だった』と書いてくれた事がありました。まさしく受験はある意味で団体戦です。受験に向かうまでの期間、そして受験期間中の戦いは個人戦を含め、あなたを応援している全ての人を含めた団体戦でもあるのです。また、合格を果たした多くの生徒が富士学院での指導を通し、人間として成長できた事や、周りへの様々な感謝を合格体験記で語ってくれています。生徒一人ひとりが勉強に集中できる環境と、生徒と共に講師・職員も一緒に成長できる環境は富士学院の大きな特徴であり、また強みでもあります。

受験に絶対はない

医学部受験に『絶対』はありません。模試などのテスト結果は一つの参考にはなりますが、偏差値が高い生徒が全員合格する訳ではなく、これまでも偏差値が60未満の生徒の合格も、学院としてたくさん経験してきました。基礎学力をしっかりつけなければ入試は戦えませんが、模試の結果はあくまでも一つの参考でしかありません。大事なのは本番で自分自身の力をきちんと出し切る事です。また大学には大学毎に求める人材像があり、入試の選考方法も様々です。ただ、がむしゃらに勉強を頑張るだけではなく、自分自身がどういう医師になりたいのか、医師になるという事はどういう事なのか、医師になってどうしたいのか、こういう事を自分の中でしっかり考え、整理し、勉強に向かう事が大事です。

受験は本物になるための試練

最後に、大学側は本当の人材、つまり『本物』を求めています。ある意味で、医学部受験は自分自身が本物になるための一つの試練であり、受験を乗り越えられるかどうかで、医師として頑張っていけるかを試されていると言っても過言ではありません。大事なことは『決めた事はやり通す』、そして目標に向かって『絶対に諦めない』、『最後まで頑張り抜く』、そしてその中で日々成長していく事です。富士学院は“決意”をし、頑張るあなたを全力で応援します。勉強の事、受験の事、将来の事、何でも構いませんのでぜひ富士学院へご相談ください。

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