【高卒生の方へ】「今年は何としても医学部に行く!」と決意された高卒生の方へ。

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医学部を目指す受験生の方へ

 

今年は何としても医学部に行く!

今年は何としても医大・医学部に行く!

医学部入試に求められるのは、医療人としての「人材」。
学力だけでは合格できない。
医師になる〝自覚〟と〝覚悟〟を持つことが合格への第一歩。

《医学部入試の現状》

医学部を目指す受験生の数は、年々減少しています。2022年度も例外ではありません。特に前年度は、コロナ禍がピークのときに入試が行われたため、感染者の多い東京など都市部での受験を控える受験生が多くいた関係で、医学部医学科の受験者数は、国公立大学も私立大学もともに減少し、特に私立は大幅に減少しました。2022年度入試では、前年度に比べ東京受験を再開する受験生が多いため、ある程度志願者や受験者が増えるのではないかと予測していましたが、実際には減少傾向に歯止めはかかりませんでした。私立大学の医学部医学科から見ていきましょう。一般選抜および共通テスト利用選抜を合わせた志願者数は90,269人で、前年度より954人減少しており、受験者数は前年度より1,338人少ない82,816人に留まりました。2022年度は、獨協医科大学と金沢医科大学がそれぞれ受験日を1日増やしています。私立大学の場合は、志願者数・受験者数ともにのべ人数でカウントしているにも関わらず、受験日が2日間も増え、さらには東京や都市部への受験が復活したにも関わらず、これだけ受験生が減少しているのが現実です。一方、国公立大学の医学部医学科の場合は、前期・後期合わせた志願者数は、22,340人で前年度より457人増えたものの、受験者数は、前年度より442人少ない13,220人に減っており、国公立大学、私立大学ともに、実質競争倍率は年々減少し続けています。また今年度入試の特徴として医学部に合格できなかった受験生が浪人をせず、他学部に進学したケースが多くありました。これは、コロナ禍やウクライナ情勢などの先が見えない社会情勢への不安というものもその要因のひとつだと思います。こうした浪人回避の動きは今後ますます、医学部受験生の減少につながってくることになります。このような状況を考えると、2023年度入試でも、志願者・受験者数はさらに減少すると考えられます。ですから、来年度の受験生は、今年以上に大きなチャンスがあると思っていいでしょう。

《日程は?相性は?入試情報取得が鍵》

医学部合格を目指す上での大きなポイントのひとつとなるのが、大学毎の正しい最新の入試情報を取得することです。個別学力検査は大学毎・科目毎で難易度や出題の範囲や傾向、配点などが違うため、受験生本人との相性の問題が生じやすくなります。出願先の選定がまさしく合否を分ける大きなポイントとなるため、大学毎の正しい入試情報を取得できるかどうかが、合否に影響を及ぼしてきます。そういう意味では、2023年度入試はこれまで以上に正しい入試情報の取得が重要になります。出願先の選定のみならず、どういう受験日程を組むのかも含め、学力以外の部分が合否に大きく影響してくるという、これまでにない受験になってくると思います。

《医学部入試は、医師になる人を選ぶ試験》

医師になるには、医師として活躍できる基本的な学力は当然必要ですが、学力だけあっても合格できないのが今の医学部入試の大きな流れです。大学が求めているのはまさしく医療人としての“人材”です。医学部入試は「医師になる人」を選ぶ試験でもあるのです。
現行のカリキュラムは、以前と比べ臨床実習が大幅に増え、過密になっています。そのため、現状でも留年者が増え、今後は除籍・退学者も増えてくる事が予測されます。言い換えれば、医学部に入ったからといって“医師”になれるとは限らないということです。大学が求めている人材は、より過密なカリキュラムになった医学部6年間を頑張り、そして立派な医師として社会で貢献できる人材です。多くの大学では、入試の成績がそのまま医学部6年間の成績には比例しないといいます。つまり大事なのはその人物の〝意識〟の部分であり、〝自覚〟であり、頑張る〝覚悟〟なのです。医学部の面接試験はまさにそういう部分を見ています。それは現役だろうと多浪生だろうと何ら変わりません。

《医学部入試に向かう“決意”を》

受験生の皆さんは、まずこの受験の現状を理解し、この現状と向き合い、難関の医学部受験に向かう『覚悟』をしっかりと決める事が大事です。まず、自分自身でこの大きな壁に臨む『覚悟』をしてください。そして最後まで頑張り抜く『決意』をしてください。

《1年間の長丁場を戦う学習環境》

そして大事なことは、その『覚悟』と『決意』をどれだけ継続できるか、すべてはここにかかっています。受験に王道はなく、最後は本気でどれだけ頑張ったかで、合否が決します。だからこそ、この長丁場をしっかり戦う上での学習環境が問われます。富士ゼミでは、生徒を中心とした各科目の講師と担任講師、教務担当が一つのチームとして機能し、最後まで全力で生徒を支え続けます。一人ひとりの現状を把握し、チームで共有し、生徒自身の自覚を促しながら生徒一人ひとりに対応し、生徒の『本気』を引き出し、難関の医学部合格を目指します。学院が一番大事にしているのは、生徒が自ら勉強に向かう空気、頑張れる学院全体の学習環境を整える事です。

《受験に絶対はない》

医学部受験に『絶対』はありません。模試などのテスト結果は一つの参考にはなりますが、偏差値が高い生徒が全員合格する訳ではなく、これまでも偏差値が30台の生徒や10浪以上の合格も、学院としてたくさん経験してきました。基礎学力をしっかりつけなければ入試は戦えませんが、模試の結果はあくまでも一つの参考でしかありません。大事なのは本番で自分自身の力をきちんと出し切る事です。また大学には大学毎に求める人材像があり、入試の選考方法も様々です。ただ、がむしゃらに勉強を頑張るだけではなく、自分自身がどういう医師になりたいのか、医師になるという事はどういう事なのか、医師になってどうしたいのか、こういう事を自分の中でしっかり考え、整理し、勉強に向かう事が大事です。

《受験は個人戦でもあり、団体戦でもある》

ある生徒が合格体験記で、『受験は個人戦ではなく団体戦だ。その意味がはっきりと理解できた1年だった』と書いてくれた事がありました。まさしく受験はある意味で団体戦です。受験に向かうまでの期間、そして受験期間中の戦いは個人戦を含め、あなたを応援している全ての人を含めた団体戦でもあるのです。また、合格を果たした多くの生徒が富士学院での指導を通し、人間として成長できた事や、周りへの様々な感謝を合格体験記で語ってくれています。生徒一人ひとりが勉強に集中できる環境と、生徒と共に講師・職員も一緒に成長できる環境は富士学院の大きな特徴であり、また強みでもあります。また、保護者からの感謝の声には大きな意味があると思っています。ただ単に医学部に合格しただけでは保護者の方がわざわざ感謝の声を寄せることがないからです。しかし富士学院の場合には、毎年多くの保護者から感謝の言葉をいただいています。合格を果たせた喜びだけではなく、子どもの人間的な成長に対し感謝している声が多くあり、保護者のなかには「富士学院の1年間は神様がくれた宝物」とまで表現されている方もいるほどです。富士学院は、予備校の前にちゃんとした教育機関でありたいと常に思い行動していますが、その姿勢を評価していただいたものだとうれしく思っています。

《受験は本物になるための試練》

最後に、大学、医療業界は今〝本物の人材〞を求めています。医学部受験は自分自身が本物になるための一つの試練であり、受験を乗り越えられるかどうかで、医師として頑張っていけるかを試されていると言っても過言ではありません。大事なことは『決めた事はやり通す』、そして目標に向かって『絶対に諦めない』、『最後まで頑張り抜く』、そしてその中で日々成長していく事です。〝人財〞になるか、なれるかは、全てが貴方次第です。将来の良医や名医がこれからたくさん育っていくことを心から期待し、私たちも医学部を目指す皆さんを全力で応援していく覚悟です。富士学院は“決意”をし、頑張るあなたを全力で応援します。勉強の事、受験の事、将来の事、何でも構いませんのでぜひ富士学院へご相談ください。ご希望の方にはオンラインによるご相談も承ります。

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