こんにちは!富士学院福岡校の陣内です。
現在、直営校としては国内最大規模の8校舎体制となっている富士学院も、その原点はここ福岡校から始まりました。今では全国の校舎と連携し、そのネットワークを活かして遠方の受験会場でも最寄りの校舎で面接指導や質問対応ができるようになり、また最新の入試情報を生徒個々に活かす指導が可能となりました。
さて、福岡校は平成7年の創立から、25年間の歴史があり、九州一円は元より中国・四国地方をはじめとする全国の医学部を目指す受験生をこれまでに数多くの医学部合格に導いてきました。
創立校舎で25年の歴史と聞くと「建物や校舎内の施設や備品が古いのでは?」と思われがちですが、実は、6年前に新校舎となり、写真の7F建ての白い建物一棟丸ごと福岡校で、設備もとても新しいのです。
今、福岡校には多くの保護者や生徒が見学に来られますが、そこでよくお感じになられるのが、一歩足を踏み入れた瞬間に感じる「空気感」の違いです。オープンフロアで勉強に優しい白を基調とした壁や机で統一しているため、建物内全ての場所がとても明るくなっています。そしていたるところに生徒を励ますための応援メッセージを設置しています。
【アクセスも便利】
福岡校までのアクセスは、JR博多駅筑紫口から徒歩約11分、地下鉄東比恵駅から徒歩約9分程度で、少し街中の喧騒から離れる分、学習だけに集中できる環境です。また瑞穂バス停からは目の前に校舎がありますので、通学にも便利な立地環境です。
また男子寮、女子寮とも校舎からすぐ近くに用意しており、県内はもちろん他県など遠方にお住いの方でも安心して寮をご利用頂けます。
それでは、富士学院の生徒の1日をご紹介したいと思います。
まずは登校です。
朝は、富士学院の先生や職員が出迎え、元気に挨拶を交わしています!
【①寮生は朝ごはん、通学の方でもあえてここで食べる生徒がいるくらい好評です!】


受験生活において、食事はとても大事だと考えています。1日の始まりは何と言っても朝ごはんです。福岡校は毎日バイキング形式の朝食で、生徒達は毎日午前中の学習に必要なエネルギーをこの食堂でとっています。
【②朝食後は、朝テストです。】

朝テストでは、英単語、計算、化学式、漢字など医学部受験に必要な基礎固めを行うと同時に9時から始まる本格的な授業に向けて脳の準備運動を行います。
【③授業開始】

いよいよ授業開始です。大手の予備校から移ってきた生徒が一堂に驚く少人数クラスの教室面積。教師との距離がとても近く、生徒たちは授業の最初から最後まで集中しています。
【④休憩】

授業の合間は専用ラウンジで15分の小休憩。生徒達はお茶を飲みながら友人と談笑したり、それぞれ次の授業をしたいと、生徒毎に休み時間を活用しています。
【⑤昼食・夕食】



朝食と併せて、昼食・夕食も学院内の食堂で準備。一旦寮に戻っての食事やコンビニ等に行って食事を準備する必要もなく、おいしさは勿論の事、時間効率も良いと評判です。
春先や秋口は、上の写真にあるテラス席も人気です。
【月に一度の特別メニュー】

富士学院では毎月1回、料理長が華やかな料理企画を実施しています。日々勉強を頑張っている生徒達にとって、大きな楽しみの一つになっています。
【⑥補習授業・夜間添削】

授業についていけるか不安に思われる生徒もいるでしょう。
富士学院ではそのような生徒を対象に夜の補習授業や、課題を解いて一人ひとりに解説を行う夜間添削を行っています。
【⑦自学習】

1日の終わりは、何と言っても当日の復習!毎日夜22時まで開校していますので、しっかりと復習し、翌日に備えましょう。
以上、簡単ではありますが、おおまかな学院での1日の流れをご案内させていただきました。お伝えしたいことは、まだまだ沢山ありますが、ページの都合上何卒ご了承ください。
現在、福岡校では、国公立の前期試験に向けて学習中の生徒、私立の後期受験に向けて頑張っている生徒がいる中で、すでに来期の受験に向けて来院している生徒もいます。
そして、特長的なのは、新しく来院した生徒の中で、入学後、改めて後期受験を目標とする生徒もいるということです。富士学院ではどの校舎でも、「最後まで頑張る受験生を全力で応援する」を合言葉に、可能性が残されている限り、今年度の受験で合格して欲しいと思って応援していますので、入学後は、無料で後期試験対策が受講可能となっています。久留米大学が近い福岡校では、昨年度から導入された久留米大学の「後期入試」に向けて、3月2日(月)~3月6日(金)まで「久留米大学(後期)直前対策講座」を準備しております。昨年度は倍率71.1倍の激戦の中で見事3名の最終合格者を出すことができました。既に久留米大学の後期試験をご検討中の方、受験するかどうか迷われている方は、ぜひ参加ご検討ください。なお、入学された後に、後期入試直前対策講座を受講することも可能です。その際は参加費が無料となり、後期での合格や補欠繰り上がりなどで見事合格を果たされた場合には、富士学院への入学を取り消し、入金済の費用もお返ししますのでご安心ください(詳しくは福岡校へお問い合わせください)。また、後期入試の予定が無い方でも、翌年度の受験に向けて入学をされた方は、参加費無料で当講座へ参加いただき、新たに学習をスタートさせることが可能です。
最後に、今年の受験を残されている受験生の合格を祈念するとともに、来年度に向けての準備を考えている方、そして、これから受験生になる中・高生の現役生の方も含めまして、医学部受験に関するご相談・ご質問はいつでもお気軽にお問い合わせ下さい。校舎見学もいつでも受付けております。どうぞ、よろしくお願い致します。
⇒久留米大学(後期)直前対策講座(※途中参加可能)
⇒富士ゼミ(高卒生対象、男女別専用・専用食堂完備※通学可)
⇒入試直前指導(高3生・高卒生対象※受験前日まで個別に対応)
⇒個人指導(中学生・高校生※1科目1コマからいつでもスタート)






福岡校では1月2日から授業・プレテストを開始し、多くの生徒が年末年始も学習に励みなら志望校の受験に向けて着々と準備を進めています。
富士学院ではその強い思いを、面接ノートを用いた面接指導やゼミ生自立講座、そして日頃のかかわりの中で一年かけて形成していきます。医師になるという強い思いと覚悟が、厳しい受験勉強を乗り切り、その自信が更に強い気持ちとなっていく。決して一人にさせないチームとしての大きなかかわりです。
令和初めての実施となりますが最後の大学入試センター試験実施まで、いよいよ1ヶ月を切り、ここ福岡も徐々に寒さを増してきました。さて、福岡校に於いても医学部合格を掴み取るための追い込み・仕上げを行うべく本日より、直前対策講座がスタートしました。国公立、私立ともに、センター試験での高得点が必須となる医学部入試ですので、「センター試験対策講座」や大学毎で異なる独特の入試問題に向けた「大学別対策講座」、また各科目別・単元別の最終チェックを行うための「単元別対策講座」など、最新の医学部入試の出題傾向に対応するための様々な直前対策講座を、多くの受験生が受講しています。また生徒の中には科目間の得点バランスを考慮して、科目によっては個人指導を受講している者も多くいます。
このプレテストは、これまで蓄積してきた大量の入試データを基に作成しており、各科目の合格に向けてのポイントを知る絶好の機会です。このテストを通じて自身の現状と課題点を把握し、入試に向けてどのように対策していけばよいかを知ることは、合格に向けての大きなアドバンテージとなります。
富士学院では受験後の個別返却会で、成績表返却のみに終わらず、受験生一人一人に1科目毎順次、解答の解説を行いながら個別返却を行います。綿密なデータ分析に基づく具体的な学習アドバイスは、成績アップに役立つものとなるはずです。今回の個別返却会は12月22日(日)に実施しますが、その模様はまたブログにてお知らせしますね。
富士学院福岡校に於いても、地元久留米大学医学部の試験前日となった15日(金)、講師への質問を行う生徒たちであふれ、最後まで本番直前の最終確認を行っていました。
学科試験においては、数学が記述式からマーク式へ変更、英語の大問順の入れ替えが行われる等、当日の試験問題を見て、焦りを覚えた受験生も多かったと思います。
さて、先日10/27・11/3には第2回久留米大学・福岡大学推薦入試プレテスト・対策講座を実施いたしました。
テストや面接の出来具合に一喜一憂する姿も見られましたが、あくまでも「プレテスト」です。今の段階で一つでも自分の課題が見つかれば、修正すればよいと思います。まだ時間はあります。焦らずに頑張りましょう。
また、学院では現在「面接指導」を行っています。「志望理由書」を書くことまた、「面接」の練習を通して、ここで改めて「自分はどうして医学部を目指すのか」「なぜ医師になりたいのか」を考え、医師になる覚悟をいま一度確認する時期でもあるのではないでしょうか。
こんにちは、教務課の安部です。
医学部入試は一回だけの模試で大学との相性診断や判定が行えるような簡単なものではありません。富士ゼミ生は担任講師より、一人ひとり個人成績表が返却されます。その際に科目別、分野単元別に行った分析結果を元に今後に向けての具体的なアドバイスを行います。一般の受験生に向けては11/3(日)に各科目解説授業を実施し、模試返却会も同時に行います。
いよいよ推薦入試に向けた準備が本格化してきました。福岡校では地元である久留米大学・福岡大学の第2回推薦入試プレテスト&対策講座を10/27(日)・11/3(日)に実施いたします。※両日同内容。
久留米大学は中々対策が難しい小論文の講義に加え、面接対策まで対応し、入試本番に備えます。
甚大な被害をもたらした台風15号が去った後、今度は台風17号、今年の蒸し暑さを吹き飛ばしてくれはしましたが、ここ福岡でも進行の最中、強風のあおりで、JRをはじめ交通機関の多くが運行中止や徐行運転といった対応で市民の足に影響を与えました。筆者もローカル列車の中、行きも戻りも出来ない状態のまま3時間近くを、駅に停車中の車両で時間を過ごすことになりました。
日本列島は災害列島とも言われています。今年の夏は台風被害に加え、高い気温と湿度に熱中症の注意を促すニュ-スは連日のことでした。
こんにちは。福岡校副校舎長の橘田です。
入試過去問解説におきましては一般入試の概要、特徴と大問毎の解説を説明した後、事前の対策・試験前日の対策・試験中の注意点にも触れながら今後どのように勉強していくべきかなど詳しくお話しさせていただきました。講義中は参加者の多くの方が真剣にメモを取り、内容を熱心に聞いておられました。
さて、去る8月25日(日)福岡校におきまして、国公立医学部推薦・一般合格セミナーを開催いたしました。毎年この時期に実施しており、今回も多くの保護者、生徒様にお集まりいただきました。
昨年に引き続き、今年も7月12日(金)に、福岡校・小倉校合同で「医学部入試研究会」を開催いたしました。九州、山口6県から、高等学校の校長先生や教頭先生、進路指導責任者、また医進クラス担任の先生方など、26校総勢44名の先生方にご出席を賜りました。お忙しい中でのご出席を賜りました各校の先生方にはこの場を借りて改めて御礼申し上げます。
第一部の研究会では、当学院の校舎統括本部長村田より、2019年度医学部入試の総括をはじめ、2020年度入試の概要や変更点などを含む入試の展望、医学部合格のチャンスとなる推薦入試の概要、その他大学が求める人材像や医学部合格のポイントとなる面接・小論文試験の捉え方やご指導のポイントなどを成績開示例も示しながら具体的な解説を行いました。またその後に行われた情報交換会では、各高校の先生方を含めそれぞれに活発な意見交換ができ、今回も一部、二部共にとても有意義な勉強会を開催することができました。
こんにちは。学務課の松本です。
久留米大学の医学部医学科推薦入試の受講科目は、英語・数学・小論文、福岡大学は英語・数学となっています。残す8月4日と11日の2日間の日曜講座では、合否を大きく左右する面接対策も実施しますので、この機会に是非ご検討ください。
講座は学院専用食堂での昼食付ですが、昼時には講座受講生同士、仲良く昼食をとって絆を深めているようです。
年間を通した医学部受験指導「富士ゼミ」が開校して早3ヶ月が経ち、夏の三者面談が始まりました。
このイベントにはゼミ生やその保護者に加え、多くの現役生とそのご家族の方が九州各地からご参加いただきました。それぞれの大学から教授や入試担当者をお迎えして2019年推薦入試の総括と2020年度推薦入試の変更点や概要についてお話しいただきました。また学院講師陣による推薦入試合格のポイントや学科試験の攻略法についても解説を行いました。
。富士学院では浪人生だけではなく、たくさんの高校生が学校帰りや週末、あるいは夏休みなどの長期休暇を利用して現役での医学部合格を目指して個人指導を受講しています。苦手な科目を中心に受講する生徒さん、英語、数学、理科に加え小論文まで万遍なく受講する生徒さん、それぞれ一人一人の希望に合わせて時間割を作成し、対応しています。また高校3年生の生徒さんの中には、夏休みに学校で行われる補習授業に加えて富士学院での講義と掛け持ちで苦手科目を克服しようと計画を立てている生徒さんもいます。













