富士学院

ご相談・資料請求はこちら

富士学院はこういう予備校です。

1. 教育の原点である“教え育む”教育を実践

今後の社会を担う生徒一人ひとりの成長は、まず、我々自身が生徒を指導していく上での「自覚と責任そして強い覚悟を持つこと」が必要だと思っています。当たり前のことですが、富士学院では真面目に真剣に取り組んでいます。

2. 医学部合格に必要な最高の学習環境

医学部受験に精通したプロ講師、数々のデータやノウハウ、最新の入試情報など医学部合格に必要な様々な学習環境が、生徒一人ひとりの状況に応じてしっかりと整っています。

3. 医学部を目指す浪人生の他
高校生中学生がたくさん来院

富士学院は医学部予備校ですが、現役での医学部合格を目指し、浪人生だけでなく、たくさんの現役生(中・高校生)が学校帰りや土・日を利用して来校指導を受けています。

4. 4段階の選抜試験から厳選された
プロの講師陣

富士学院の講師に求められるものは「指導力+教科力+α」です。たとえば、個人指導は最も効果の高い指導スタイルのように思えますが、デメリットもあり、講師との相性や講師の情報量、経験値、力量、スキルに左右される部分がよくあります。また1対1だからこそ生徒の依存心が生まれ、自立を妨げることがあるのも事実です。そこで富士学院はどんなに高学歴や有名講師であっても必ず全員に業界最高水準の厳しい選考試験(書類選考・筆記試験・模擬授業・面接試験)を受けていただきます。

「高学歴」「有名講師」だから良い先生とは限らない
4段階の選考試験では、高学歴な講師であっても実際に筆記試験を行うと全く解けなかったりするケースがあります。また成績優秀であっても「自分が解ける」ことと「人に教える」ことは別なので、模擬授業を通して「生徒目線」か「自分目線」なのかをしっかりとチェックされます。医学部受験は総合力です。富士学院の講師に求められるのは、主役はあくまで「生徒」であり、合格に導くために科目毎の講師と「チームとしての連携」ができるかどうかです。生徒のためにどうしたらいいのかを悩み、考え、いかに生徒自身を”やる気にさせ、そして最後まで頑張るか”この部分に集約されます。最後の面接試験ではまさに講師自身の教育者としての人間性、「+α」を備えているかをチェックされます。これらの厳しい条件をすべてクリアした講師は、教育者としての覚悟を持ち、医学部受験に精通し、生徒目線でやる気を引き出し、人間力溢れるプロ講師として登録されます。

医師になる「自覚」と「覚悟」を促すプロ講師陣
合格に向けての一番大事なことは、頑張る生徒を最後まで励まし、全員で応援していくことです。強制的にやらせても、本人に自覚や覚悟がないと長続きしないし、成果も出てきません。医学部に入るということは「医師」になるということです。生徒自身には”医師になる”という強い自覚と覚悟を持たせ、そのために勉強を頑張るというまさに自覚と覚悟を促していく事が必要です。「高学歴」であるからとか、「有名講師」だからといって、その生徒にとって本当に良い講師とは限りません。生徒の状況に常にアンテナを張り、声掛けを行い、元気と勇気を与えていく。この繰り返しが生徒自ら頑張る「自立」につながります。教え、育む富士学院の講師力、ぜひご体感ください。

5. 常勤講師や職員の数が豊富
生徒への即時対応が可能

各校舎共、常勤講師をできる限り採用し、配置する事を心がけています。これにより一人ひとりの生徒の状況を詳しく把握でき、即生徒の対応に活かせると共に、生徒にとっても質問や様々な相談がいつでもでき、安心して勉強に集中する事ができます。

6. 生徒の現状を講師・職員で
共有できる生徒管理システム

富士学院では、生徒一人ひとりの学習状況、成績状況、生活状況(富士ゼミ生)を把握し、分析するために必要な独自の生徒管理システムを導入しています。このシステムの導入により、担当する講師や担任講師、職員がそれぞれの生徒情報を正しく共有する事ができ、生活面を含む様々な生徒指導や具体的な学習指導に大きく活かす事ができています。

7.校舎は全て直営校
全国の最新入試情報を個々に活かし、
遠方の受験会場でも最寄りの校舎がサポート

全国展開をしている予備校や塾などでは、FC(フランチャイズ)による校舎展開をしているところが数多くありますが、富士学院の各校舎は全て直営校です。これはFCではどうしてもビジネス的要素が絡み、学院が大事にしている理念の共有が図りづらいという事と、お預かりした生徒一人ひとりに対し、学院としてしっかり責任を持って指導を行っていきたいという強い思いがあるからです。直営校の最大の強みは2点あります。6校舎連携によるネットワークで関東圏を初めとする「日本全国の医学部最新入試情報を常に校舎間で共有でき、生徒個々に活かせる学習環境」と、受験期に直営校のメリットを生かした「校舎間を越えての様々な指導やサポートが可能」になっていることです。例えば、東京受験をする他校舎の生徒が東京校で自習ができ、質問ができ、また面接指導までもが全て無料で受けることができます。これらは他にはない大きなメリットといえます。また逆に東京校の生徒が名古屋、岡山、福岡で受験する際にも全く同じ事ができ、この校舎間を越えたサポート体制は富士学院ならではの、大きな強みとなっています。

8. 富士学院の全ての校舎に専用食堂を完備
生徒達の大きな楽しみの一つ、
月に一度の特別メニュー

富士学院では各校舎内や校舎の近くに、現役生などの来院生も利用できる学院専用食堂を全ての校舎で完備しています。専門の栄養士が栄養管理と衛生管理に配慮した美味しい食事を、土日を含めて毎日3食提供します。月に一度は料理長自慢のお楽しみメニューがあり、生徒達の大きな楽しみのひとつになっています。※校舎によって内容が異なります。

9. 全校舎に男子寮女子寮を完備
セキュリティ面も安心です

富士学院ではすべての校舎で学院専用寮と専用食堂を完備しており、生活面の管理やサポートを各校舎で行っています。男子寮・女子共にワンルームタイプの個室で、各部屋には生活・勉強に必要な家具や冷蔵庫、机などが一式揃っていますので、入寮後すぐに勉強をスタートできます。また防犯カメラの設置、オートロック機能付で、セキュリティ面も安心です。※校舎によって設備が異なります。

10. 目の前の生徒のために
“できうること”を全力で!
チームとなって最後まで全力で応援する
「サポート力」

受験生にとって最大の敵は相手ではなく“自分自身”そのものです。最後まで“頑張る、諦めない”“努力、継続”・・合格を勝ち取るために必要なこれらのキーワードは全て自分自身の事であり、受験はまさしく自分との戦いです。富士学院の全ての講師・職員は、生徒一人ひとりが「自分自身」との戦いに勝ち、合格を勝ち取れるよう共に努力をし、共に全力で戦っていきます。そのため富士学院では面談、面接指導を通じて、生徒の「自覚」と「自立」を促し、生徒一人ひとりと真剣に向き合い、最後の受験が終わるまで全力でサポートしています。

資料請求・お問合せ

ご相談・資料請求はこちら
東京校外観

東京校

〒101-0063
東京都千代田区神田淡路町2-23 菅山ビル2F(総合受付)

名古屋校外観

名古屋校

〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅3-8-7 ダイアビル名駅1F(総合受付)

岡山校外観

岡山校

〒700-0027
岡山県岡山市北区清心町3-27

小倉校外観

小倉校

〒802-0014
福岡県北九州市小倉北区砂津3-2-18

福岡校外観

福岡校

〒812-0016
福岡県福岡市博多区博多駅南3-2-1

鹿児島校外観

鹿児島校

〒890-0046
鹿児島県鹿児島市西田2-21-3 NUビル6F(総合受付)