教務課の松本です。
富士学院では、講師、職員が日頃の会話や面談を通して、生徒が自ら勉強に向かっていくための「意識付け」を常に行っています。この大事な意識付けの一環として実施しているのが「ゼミ生自立講座」です。今年度の初回の講座が先日福岡校で行われました。「医師になるということ」というテーマで、村田学院長が医学部受験の様々なデータから、医師の仕事のやりがいや素晴らしさについてゼミ生にお話ししました。富士ゼミが開校してこの生活に慣れてきた生徒達も、良い緊張感の中引き締まった表情で話に聞き入っていました。「何のために勉強しているのか」「何のために頑張っているのか」を、あらためて生徒一人一人が真剣に考える機会となり、気持ちも新たに、受験勉強へのモチベーションが更に高まったようです。以下、ほんの一部ですが、生徒の感想文を紹介します。
「今年度の医学部情報や入試における面接の重要さなどの話を聞き、あらためてあらゆる力を求められていること、自分は人を救うために日々勉強してきたことを再確認することができた」
「今回の講座で一段と医師になりたいという気持ちが強くなりました」
「あらためて今富士学院で浪人できていることに感謝し、素直な気持ちで各教科の先生と向き合い、自立した生活を残りの8カ月送りたいと思いました」
「受験のための勉強という意識が強くなっていたので、再度考え直して、将来の患者の笑顔のための勉強、自分が医師になるための勉強だと考えて頑張ります」
今回感じた思いを大切に、これからの学習に一層励んでほしいと思います。講師、職員も全力でサポートしていきます。
秋には、富士OB会顧問である順天堂大学医学部心臓血管外科特任教授 天野篤先生にもこの自立講座で生徒達に直接お話しいただく予定です。学習面だけでなく、生徒一人一人の医師になる覚悟や自覚を養い、医学部受験に向かう上での更なる意識の向上を図っていきます。
【福岡校イベント一覧】
【6/25】福岡大学医学部学校推薦型選抜説明会・個別相談会 11:00~(対象:中高生・高卒生・保護者の方)
※引き続き午後からの久留米大学医学部入試説明会に参加される方には、ご希望により富士学院にてお弁当をご用意します。
【6/25】久留米大学医学部学校推薦型選抜説明会及び医学部教授による特別講義 14:00~(対象:中高生・高卒生・保護者の方)
【7/16】第1回久留米大学医学部学校型選抜プレテスト&対策講座 10:00~(対象:高3生・高卒生)
【7/23】第1回福岡大学医学部学校型選抜プレテスト&対策講座 10:30~(対象:高3生・高卒生)
【9/24】国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー&面接指導 13:00~(対象:中高生・高卒生・保護者の方)
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






さて、福岡校では、5月末より第一回チーム会議が行われています。
ところで、富士学院には専属の柔道整復師の先生がおり、各校舎に施術に来ていただいています。3か月に2回程度施術が行われ福岡校には一週間程滞在されるのですが、生徒達は毎回心待ちにしています。
さて、福岡校では、5/1(月)より「第1回面接指導」が始まりました。
また、5/4(木)は「防災オリエンテーション」を実施しました。地震や水害などの有事の際の対応や緊急時の連絡方法について説明を行った後、実際に地震と火災があった想定で避難訓練を行いました。防災訓練後は、寮生は寮ごとに集合し、各寮の責任者の紹介と顔合わせ、災害があった時の集合・避難場所の確認を行いました。
4月27日の今年度第1回目のリフレッシュタイムでは「スタンプラリー」を実施しました。ウォーキングを兼ねて、学院周辺の郵便局や災害時の避難場所などをめぐり各所でスタンプをGET!当日は天気も良く汗ばむくらいの陽気に恵まれ、このスタンプラリーを機に初めてグループを作っておしゃべりしながら一緒に歩く姿も見られました。開講して初めて緊張が解ける良い機会になったのではないかと思います。
福岡校校舎長の橘田です。
こんにちは。教務課の安部です。
福岡校の宮川です。大学入学共通テストが終わり、いよいよ私立医学部一般選抜がスタートしました!
そして富士学院の生徒の健康を1年間支えてくださっていたのが、学院の食堂のみなさん。毎日、朝・昼・夜と栄養のあるおいしい食事をつくってくださいました。
福岡校ではそのような長期にわたる受験に挑む、多くのゼミ生を激励し見送っていく直前ガイダンスを1/13(金)に実施しました。4月の開講からこの日まで朝早くから夜遅くまで学習に励む生徒の頑張りを間近で見てきた職員の一人として、会の中で一人一人の顔を見ていると胸に迫るものもあり、気持ちをぐっと引き締めながら言葉をかけさせていただきました。
その後、教務職員より受験時の注意事項、宿泊についてお話ししました。福岡会場以外で受験する生徒も一定数おり、そのような生徒は県外であっても富士学院の校舎であれば自由に自習、面接練習、直前対策講座の受講が可能となります(そのためこの期間は校舎間の連携が一年で最も活発になります)。どの校舎の生徒であっても大事な富士ゼミ生であり、全校舎で全生徒を勝たせていくという、全校舎直営だからこそ可能となる富士学院の大きな強みです。
また大学に予め許可をいただいた上で、一次試験においていくつかの福岡会場に限り、昼食時間にお弁当をお持ちします(しっかりと感染対策を講じ、お弁当をお渡しする時も会話を控えています)。食事が提供できることもそうですが、数名の職員で会場にお伺いし、試験の合間に生徒の顔が見れることは私たちにとっても生徒にとっても一息つける瞬間です。
そして最後の河合指導部長挨拶では冒頭「この道を行けばどうなるものか~」との詞の朗読から始まり全員が度肝を抜かれながらも、気持ち高まるお話しで締めていただき、ガイダンス終了後は職員、講師の応援メッセージが入った「お守り」を担任の先生からゼミ生へ手渡ししました。
この受験直前のガイダンスは開講式と並んでとても重要なイベントです。ゼミ生はもちろん、我々職員、講師も大きな区切りがついて、新たな気持ちで出発しゆく決意溢れる場となりました。
12月に入り、冬の寒さが本格化してきました。
従って、医学部入試は、高校生活全般を含めて入試と捉えた方が良いのです。
受験生の皆さん、富士学院の面接指導では出願書類記載の内容も含めながら模擬面接を実施しています。皆さんの経験で楽しかったこと、苦しかったこと、得られた事、身に付いたスキル、感じたこと、大学でどう生かせるかなどは面接でも良く聞かれます。機会があれば、ぜひご利用ください。
また、私立医学部の一般選抜に関して、各大学の出願が始まっています。
教務課の宮川です。
福岡校では受験者が多い久留米大学、福岡大学のゼミ生向け推薦選抜対策講座を実施し、大学ごとに特徴のある入試に備えてしっかり学科対策を行い受験に送り出しました。













