久留米大学医学部医学科後期試験に見事最終合格!

こんにちは、教務課の新田です。

3月も後半に差し掛かり、寒暖差も大きく体調を崩しやすい時期になりました。皆様体調はいかがでしょうか。

さて2020年度入試も、残すは国公立後期日程の合格発表を待つばかりとなりました。最後の合否結果を待つ生徒、補欠の繰り上がりを待つ生徒など、この時期、生徒にとっては心落ち着かない日々が続きます。

そのような中、本日地元久留米大学医学部医学科の後期試験の最終合格発表があり、富士ゼミ生のM君が見事最終合格を勝ち取りました!これまでに受けた大学はすべて一次不合格という厳しい結果となっていましたが、彼は決してあきらめずに激戦の久留米大学後期受験に向けて最後まで頑張り抜き、一次合格、そして見事最終合格を勝ち取りました。M君本当におめでとう!

医学部に合格が決まった生徒たちは、この春より新生活を迎えます。新型ウイルスの影響で、大学によっては入学式の中止の連絡が入っているところもあり、残念な気持ちもあるかと思います。勉強もこれまで以上に大変になると思いますが、医学部は医師になるためのスタートです。充実した医学生生活を送ってください。

また学院でも、新型ウイルスの感染予防対策として全職員・生徒への非接触型体温計での検温やマスク着用、手指消毒剤の励行、定期的な換気等行っています。なおマスク、消毒剤の確保も目途がつきました。

今、福岡校には今年の受験で悔しい思いをした生徒たちが続々と集い始めており、既に来年度の受験に向かって新たなスタートを切っています。これから勉強が辛くなる時も、時には逃げ出したくなるような思いに駆られることもあると思います。

それでも、一人で戦っているわけではありません。同じ志を持った仲間と切磋琢磨してこの1年を大切に過ごして欲しいと思います。受験は孤独な戦いですが、あなたを応援しているすべての人を含め、私たち教務職員も、講師と共に全力で支えていきます。

さあ、いよいよ3/23からは春期講座がスタートします。私たち講師・職員一同全力でそれぞれの目標に向かう生徒たちをサポートしていきます!

富士学院では随時学院見学を受け付けております。ご自身の目でぜひ富士学院の学習環境をご覧いただければと思います。お一人おひとりの様々なご質問やご相談にもしっかりと対応いたします。皆様のご来院を心からお待ちしています。

 

受験シーズンも終盤となりました。

こんにちは、福岡校教務課の宮川です。
いよいよ受験シーズンも終盤となりました。
今年無事に夢を叶えるための一歩を踏み出した生徒、繰り上げ合格の知らせを待つ生徒、来年の受験に向けて早くもスタートを切った生徒。みなさん様々な状況におかれているかと思います。今年の受験で合格を勝ち取ることができなかった生徒の中には、早くも気持ちを切り替え次の受験に向けて走り出した生徒たちが何人もいます。朝早くから夜遅くまで自分と向き合う姿を見ていると私たち職員も一緒に頑張らなければという気持ちにさせられます。

受験を終え一息つく生徒が多い中、この時期に頑張ることができる生徒は人よりも確実に合格に近いはずです。基礎からのやり直し、入試問題や模試の見直し、苦手科目の克服に得意科目をより伸ばすこと。やるべきことはたくさんあります。時間は無限ではありません。次の受験までのこの限られた時間をどれだけ有効に使えるかが合格の鍵です。自分を律することができる人は、必ず受験も乗り越えられると思います。

富士学院は、医学部を目指す中高生・受験生を全力で応援しています。校舎やゼミの見学を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

私立医学部後期試験に向けて

こんにちは、教務課の安部です。

2月も後半に差し掛かり、国公立前期試験に向けた追い込みも激しさを増しています。私立医学部は合格発表が続々と行われており、福岡校にも嬉しいニュースがたくさん舞い込んでいます。

まだ、結果が出ていない生徒は後期試験に向けて必死に学習を続けています。福岡校では3月2日より久留米大学の後期試験直前対策講座を実施します。

昨年度の久留米大学後期試験では約5名という定員に対し、800名以上が出願し、正規合格者が8名でした。非常に倍率の高い入試でしたが、福岡校から正規合格1名、富士学院全校舎合わせて3名正規合格を果たしました。
是非対策講座の機会を活用していただき、最後まで一緒に頑張りましょう!

今年度の受験を終え、来年度の受験に向けスタートしている生徒もいます。来年度の受験を見据えるならば、今の時期の過ごし方はとても重要です。昨年度、2浪で関西医科大学に合格した福岡校の生徒は、1浪目のこの時期に苦手科目であった数学に重点を置き学習していました。個人指導100分間の授業を集中的に行い、先生に食らいついて質問している姿が印象的でした。4月からスタートダッシュ出来るように、この時期に苦手を無くしておくことも大切です。

連日、新型コロナウイルス関連のニュースが報道されています。福岡校では生徒用のマスクとアルコール消毒液を準備しています。また、自習室には加湿機能付き空気清浄機を4台設置して、対策を行っています。手洗いうがいをこまめに行い、体調崩さずに、この時期を乗り切りましょう!

富士学院 福岡校の校舎とゼミ生1日の流れをご案内します!

こんにちは!富士学院福岡校の陣内です。
現在、直営校としては国内最大規模の8校舎体制となっている富士学院も、その原点はここ福岡校から始まりました。今では全国の校舎と連携し、そのネットワークを活かして遠方の受験会場でも最寄りの校舎で面接指導や質問対応ができるようになり、また最新の入試情報を生徒個々に活かす指導が可能となりました。

さて、福岡校は平成7年の創立から、25年間の歴史があり、九州一円は元より中国・四国地方をはじめとする全国の医学部を目指す受験生をこれまでに数多くの医学部合格に導いてきました。
創立校舎で25年の歴史と聞くと「建物や校舎内の施設や備品が古いのでは?」と思われがちですが、実は、6年前に新校舎となり、写真の7F建ての白い建物一棟丸ごと福岡校で、設備もとても新しいのです。

今、福岡校には多くの保護者や生徒が見学に来られますが、そこでよくお感じになられるのが、一歩足を踏み入れた瞬間に感じる「空気感」の違いです。オープンフロアで勉強に優しい白を基調とした壁や机で統一しているため、建物内全ての場所がとても明るくなっています。そしていたるところに生徒を励ますための応援メッセージを設置しています。

【アクセスも便利】
福岡校までのアクセスは、JR博多駅筑紫口から徒歩約11分、地下鉄東比恵駅から徒歩約9分程度で、少し街中の喧騒から離れる分、学習だけに集中できる環境です。また瑞穂バス停からは目の前に校舎がありますので、通学にも便利な立地環境です。

また男子寮、女子寮とも校舎からすぐ近くに用意しており、県内はもちろん他県など遠方にお住いの方でも安心して寮をご利用頂けます。

 

 

 

それでは、富士学院の生徒の1日をご紹介したいと思います。

まずは登校です。
朝は、富士学院の先生や職員が出迎え、元気に挨拶を交わしています!

 

 

 

【①寮生は朝ごはん、通学の方でもあえてここで食べる生徒がいるくらい好評です!】

受験生活において、食事はとても大事だと考えています。1日の始まりは何と言っても朝ごはんです。福岡校は毎日バイキング形式の朝食で、生徒達は毎日午前中の学習に必要なエネルギーをこの食堂でとっています。

【②朝食後は、朝テストです。】

朝テストでは、英単語、計算、化学式、漢字など医学部受験に必要な基礎固めを行うと同時に9時から始まる本格的な授業に向けて脳の準備運動を行います。

【③授業開始】

いよいよ授業開始です。大手の予備校から移ってきた生徒が一堂に驚く少人数クラスの教室面積。教師との距離がとても近く、生徒たちは授業の最初から最後まで集中しています。

【④休憩】

授業の合間は専用ラウンジで15分の小休憩。生徒達はお茶を飲みながら友人と談笑したり、それぞれ次の授業をしたいと、生徒毎に休み時間を活用しています。

【⑤昼食・夕食】

朝食と併せて、昼食・夕食も学院内の食堂で準備。一旦寮に戻っての食事やコンビニ等に行って食事を準備する必要もなく、おいしさは勿論の事、時間効率も良いと評判です。
春先や秋口は、上の写真にあるテラス席も人気です。

【月に一度の特別メニュー】

富士学院では毎月1回、料理長が華やかな料理企画を実施しています。日々勉強を頑張っている生徒達にとって、大きな楽しみの一つになっています。

【⑥補習授業・夜間添削】

授業についていけるか不安に思われる生徒もいるでしょう。
富士学院ではそのような生徒を対象に夜の補習授業や、課題を解いて一人ひとりに解説を行う夜間添削を行っています。

【⑦自学習】

1日の終わりは、何と言っても当日の復習!毎日夜22時まで開校していますので、しっかりと復習し、翌日に備えましょう。

以上、簡単ではありますが、おおまかな学院での1日の流れをご案内させていただきました。お伝えしたいことは、まだまだ沢山ありますが、ページの都合上何卒ご了承ください。

現在、福岡校では、国公立の前期試験に向けて学習中の生徒、私立の後期受験に向けて頑張っている生徒がいる中で、すでに来期の受験に向けて来院している生徒もいます。

そして、特長的なのは、新しく来院した生徒の中で、入学後、改めて後期受験を目標とする生徒もいるということです。富士学院ではどの校舎でも、「最後まで頑張る受験生を全力で応援する」を合言葉に、可能性が残されている限り、今年度の受験で合格して欲しいと思って応援していますので、入学後は、無料で後期試験対策が受講可能となっています。久留米大学が近い福岡校では、昨年度から導入された久留米大学の「後期入試」に向けて、3月2日(月)~3月6日(金)まで「久留米大学(後期)直前対策講座」を準備しております。昨年度は倍率71.1倍の激戦の中で見事3名の最終合格者を出すことができました。既に久留米大学の後期試験をご検討中の方、受験するかどうか迷われている方は、ぜひ参加ご検討ください。なお、入学された後に、後期入試直前対策講座を受講することも可能です。その際は参加費が無料となり、後期での合格や補欠繰り上がりなどで見事合格を果たされた場合には、富士学院への入学を取り消し、入金済の費用もお返ししますのでご安心ください(詳しくは福岡校へお問い合わせください)。また、後期入試の予定が無い方でも、翌年度の受験に向けて入学をされた方は、参加費無料で当講座へ参加いただき、新たに学習をスタートさせることが可能です。 

最後に、今年の受験を残されている受験生の合格を祈念するとともに、来年度に向けての準備を考えている方、そして、これから受験生になる中・高生の現役生の方も含めまして、医学部受験に関するご相談・ご質問はいつでもお気軽にお問い合わせ下さい。校舎見学もいつでも受付けております。どうぞ、よろしくお願い致します。

久留米大学(後期)直前対策講座(※途中参加可能)
富士ゼミ(高卒生対象、男女別専用・専用食堂完備※通学可)
入試直前指導(高3生・高卒生対象※受験前日まで個別に対応)
個人指導(中学生・高校生※1科目1コマからいつでもスタート)

国公立大学の出願締め切りが迫っています。

福岡校教務課の高嶋です。
寒暖の差が激しい毎日ですが、生徒諸君・講師の先生方・職員一同、体調には十分気を付けて、懸命にそれぞれの取り組みに集中しているところです。私立医学部の入試も1次試験→1次合格発表→2次試験→最終合格発表という流れで、続々と進行していきます。そのため全国の試験会場を飛び回るケースも多くみられ、その取り組みを頼もしく見守り、フォローしているところです。

さて、国公立医学部への出願ですが、明日2月5日(水)夕方までにインターネット出願、出願書類郵送必着ということで、締め切りが迫っております。センター試験の自己採点、2次の大学個別試験の科目、問題内容、面接試験の状況等、また、本年度の志望動向も十分勘案し、福岡校の生徒達は出願を済ませました。受験校も決まり、国公立専願者は2月25日(火)・26日(水)の前期日程試験、3月12日(木)の後期日程試験に向けてスパートしております。また私立医学部との併願者は私立医学部の受験も続けながら、ハードなスケジュールに取り組んでおります。受験の真っただ中ですが、体調には十分留意し、合格を勝ち取る最後の最後まで、諦めないという強い気持ちを持って邁進していこうと生徒・講師・職員一同、励まし合っています。

最後になりますが、受験生の皆さんがこれまで努力を積み重ねて蓄えてきた実力が、本番でしっかり出せるように祈っています。

2/8〜 全国20会場で実施【新年度富士ゼミ個別相談会】

2/17〜2/21 金沢医科大学後期直前対策講座

3/2〜3/6 久留米大学後期直前対策講座

思いをひとつに!

センター試験が終わり、いよいよ私立医学部一般入試がスタートしました!
受験生のみなさんは、それぞれいろんな思いを胸に、まさに今、このときも闘っていることでしょう。富士学院の生徒も、必死で闘っています。と同時に、先生方も全力でサポートにあたってくださっています。

受験生のみなさんは、今まで以上に体調管理に気を付けたいものです。とは言え、この時期の体調管理は本当に難しいですね。
急激に寒くなったり、また不安や焦りなど精神的なものも当然あるかと思います。
寝る間も惜しんで勉強したい気持ちも痛いほどわかりますが、これまでの頑張りをしっかりと発揮するために、本番直前は、十分に栄養と睡眠をとって挑んでくださいね。

そして富士学院の生徒の健康を1年間支えてくださっていたのが、学院の食堂のみなさん。毎日、朝・昼・夜と栄養のあるおいしい食事をつくってくださいました。
生徒たちが1年間まっすぐ勉強に取り組めたのは、食堂のみなさんのおかげでもあります。

受験は長期戦です。学院の思いはひとつ。わたしたち教務も生徒たちと思いをひとつに、最後の最後まで生徒たちの力になれるよう、共に闘っていきます。

一日一日を大切にしながら

副校舎長の橘田です。新年明けましておめでとうございます。

センター試験まで2週間を切り、私立大学の受験初日である1月21日の愛知医科大学・国際医療福祉大学の受験まであと15日となりました。

福岡校では1月2日から授業・プレテストを開始し、多くの生徒が年末年始も学習に励みなら志望校の受験に向けて着々と準備を進めています。

受験前のこの時期、生徒の出願確認を徹底して行っています。複数の私立大学を受験しますので、書類に不備がないか、誤字はないか等、決して字が得意ではない生徒も気持ちを込めて丁寧に書いていくよう指導しています。

その中で大学の志望理由の記入を求める大学が複数あります。志望する大学に入学した姿をイメージしながら、今一度自身の原点を思い返す機会にもなっているのではないでしょうか。面接と重なる部分があると思いますが、誰かの文章や決まった答えを述べるのではなく、本人の強い気持ちをありのまま反映できるような内容であるべきと考えています。そうでないと大学側に気持ちが伝わりません。

富士学院ではその強い思いを、面接ノートを用いた面接指導やゼミ生自立講座、そして日頃のかかわりの中で一年かけて形成していきます。医師になるという強い思いと覚悟が、厳しい受験勉強を乗り切り、その自信が更に強い気持ちとなっていく。決して一人にさせないチームとしての大きなかかわりです。

受験まであとわずか。体調面と共に、一日一日を大切にしながら、最高の状態でその日を迎えてほしいと願うばかりです。

《福岡校の実施イベント》
(毎週日曜日開催)医学部受験相談会・学習相談会【全学年】

直前対策講座がスタート!

令和初めての実施となりますが最後の大学入試センター試験実施まで、いよいよ1ヶ月を切り、ここ福岡も徐々に寒さを増してきました。さて、福岡校に於いても医学部合格を掴み取るための追い込み・仕上げを行うべく本日より、直前対策講座がスタートしました。国公立、私立ともに、センター試験での高得点が必須となる医学部入試ですので、「センター試験対策講座」や大学毎で異なる独特の入試問題に向けた「大学別対策講座」、また各科目別・単元別の最終チェックを行うための「単元別対策講座」など、最新の医学部入試の出題傾向に対応するための様々な直前対策講座を、多くの受験生が受講しています。また生徒の中には科目間の得点バランスを考慮して、科目によっては個人指導を受講している者も多くいます。

講座を受講しているときの表情や自学習時間に先生方に質問している姿勢を見ると、「絶対に医学部合格を掴む!」という熱い思いがひしひしと伝わってきます。また、講師の先生方の「生徒たちを合格させるんだ!」という熱意もピークに達している様子です。
我々職員も全員で、最後の最後まで、全力で応援していきます!

《福岡校の実施イベント》
(毎週日曜日開催)医学部受験相談会・学習相談会【全学年】

本番同様の環境で行う「福岡大学医学部一般入試プレテスト」

こんにちは。学務課の松本です。

12月に入り、めっきり寒くなりましたね。受験生の皆さん、体調管理に努め、万全の態勢で受験に臨みましょう。
さて、学院では12月7日(土)8日(日)に「福岡大学医学部一般入試プレテスト」を実施しました。
富士学院の福大プレテストは入試当日と同じ時間帯、試験問題や解答用紙も本番と同様、と試験当日と同じ試験環境を経験できます。10時の試験開始から18時に小論文が終了するまで、心地よい緊張感の中、受験生の皆さんはプレテストに取り組んでいました。
このプレテストは、これまで蓄積してきた大量の入試データを基に作成しており、各科目の合格に向けてのポイントを知る絶好の機会です。このテストを通じて自身の現状と課題点を把握し、入試に向けてどのように対策していけばよいかを知ることは、合格に向けての大きなアドバンテージとなります。
もちろん、プレテスト受験後にただ解答・解説を見るだけでは、本当の弱点や課題点はわかりません。

富士学院では受験後の個別返却会で、成績表返却のみに終わらず、受験生一人一人に1科目毎順次、解答の解説を行いながら個別返却を行います。綿密なデータ分析に基づく具体的な学習アドバイスは、成績アップに役立つものとなるはずです。今回の個別返却会は12月22日(日)に実施しますが、その模様はまたブログにてお知らせしますね。
富士学院の各種イベントや医学部受験全般についてのご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。これから寒さも一層厳しくなってきますが、受験生の皆さん、志望校合格を勝ち取るために、体力・気力を充実させて頑張りましょう!

《福岡校の実施イベント》
(毎週日曜日開催)医学部受験相談会・学習相談会【全学年】

久留米大学医学部 推薦入試が実施されました。

福岡校の陣内です。
医学部受験のシーズンが今年も本格的に到来してまいりました。
11月16日(土)は、帝京大、愛知医科大、川崎医科大、久留米大、11月17日(日)には、北里大、聖マリアンナ医科大、近畿大、兵庫医科大、そして、藤田医科大、東海大の二次試験と全国の多くの私立大学医学部で推薦入試が実施されました。

富士学院福岡校に於いても、地元久留米大学医学部の試験前日となった15日(金)、講師への質問を行う生徒たちであふれ、最後まで本番直前の最終確認を行っていました。
そして迎えた久留米大学医学部の推薦入試当日、学院生徒へのお弁当配布を兼ねて、職員と学院OBの久留米大学の医学部生で、応援に行って参りました。
今年は、募集要項の一部変更にて、これまで推薦入試の受験資格外であった2浪生が受験できるようになった影響もあり、昨年の受験者92名から大幅に増え、176名、実質倍率5倍と過去最高の受験者が真剣に臨んでいました。

学科試験においては、数学が記述式からマーク式へ変更、英語の大問順の入れ替えが行われる等、当日の試験問題を見て、焦りを覚えた受験生も多かったと思います。

しかし、数学は基本的な内容を問う問題が大半で、教科書レベルの問題を確実に学習して来た生徒、英語についても、過去の入試問題を中心に、しっかりと対策をとってきた生徒にとっては、力を出しやすかったのはでないでしょうか。

さて、今週末には、埼玉医科大、関西医科大、金沢医科大、福岡大の推薦入試と続いて参ります。
久留米大学の様に、入試形式の変更があってもこれまで学習して来た内容に違いありません。
医学部を目指す生徒たちが、持っている力を本番で出せる様、祈念しております。
富士学院でも様々なサポートを行っていますので、ぜひ一度ご相談ください。

《福岡校の実施イベント》
12/1 私立医学部合格セミナー・出願相談会【受験生・保護者】
12/8 12/22 福岡大学医学部一般入試プレテスト及び個別返却会【高3生・受験生 】
(毎週日曜日開催)医学部受験相談会・学習相談会【全学年】

いよいよ推薦入試・AO入試の出願が始まりました

教務課の新田です。

遅めの秋の深まりを感じながら、11月に入り推薦入試・AO入試の出願が始まりました。PCを前にインターネット出願をする生徒たちは、間違いがないか不安になる様子も窺えますが、職員のサポートのもと無事出願を完了させています。出願を終えた生徒は一気に受験モードへと切り替わっていく様子を感じています。

さて、先日10/27・11/3には第2回久留米大学・福岡大学推薦入試プレテスト・対策講座を実施いたしました。
学力テストに加え、久留米大学では、対策の難しい小論文の講義や個人面接対策、福岡大学では、グループ討論面接対策を本番同様に行いました。生徒たちは本番で力を発揮できるよう熱心に講義に耳を傾けていました。
テストや面接の出来具合に一喜一憂する姿も見られましたが、あくまでも「プレテスト」です。今の段階で一つでも自分の課題が見つかれば、修正すればよいと思います。まだ時間はあります。焦らずに頑張りましょう。

ゼミ生は一般入試の受験校を絞る三者面談も始まり、今年もいよいよ2カ月を切りました。
生活のリズムをしっかりと整え、健康管理に十分に注意をして一日一日を大切に過ごしていきましょう。

《福岡校の実施イベント》
12/1 私立医学部合格セミナー・出願相談会
12/8 福岡大学医学部一般入試プレテスト・12/22 個別返却会
医学部受験個別相談会(事前予約制、毎週日曜9:00〜18:00の間)

医師になる覚悟をいま一度確認する時期

教務課の宮川です。

10月も下旬となり、朝晩と冷え込むようになりました。体調を崩しやすい時期でもありますので、受験生の皆さんはしっかりと体調管理に努めましょう。

さて、いよいよ受験シーズンが近づいてきました。まずは推薦入試・AO入試が始まります。受験予定の生徒さんたちは出身高校へ推薦書の作成依頼など、出願の準備を着々と進めている段階です。推薦入試に限らず、出願の際には「志望理由書(志願理由書)」あるいは「自己推薦書」の提出が求められる大学もあります。皆さん、しっかりとした意思をもって、様々な経験から医学部を目指していることと思いますが、それを決められた文字数で読みやすく表現するのはなかなか難しいことです。

また、学院では現在「面接指導」を行っています。「志望理由書」を書くことまた、「面接」の練習を通して、ここで改めて「自分はどうして医学部を目指すのか」「なぜ医師になりたいのか」を考え、医師になる覚悟をいま一度確認する時期でもあるのではないでしょうか。
志望理由書にしても面接でも大切なのは「自分の言葉で自分の思いを話す」ということ。誰かのマネや本音ではない作った言葉では相手には届きません。

医学部を目指すということは当然ですが、将来の仕事にもつながります。医師となった将来の自分の姿を頭に思い浮かべながら、「絶対に医師になる!」という熱い思いをもって試験に臨めるよう、ぎりぎりになって焦ることのないように早い段階から準備を整えましょう。
私たち職員も先生方とチームになってサポートしていきます。

《福岡校の実施イベント》
10/27・11/3 第2回久留米大学推薦入試プレテスト対策講座
10/27・11/3 第2回福岡大学推薦入試プレテスト対策講座

第2回医学部実力模試

こんにちは、教務課の安部です。

10/5(土)、6(日)で第2回医学部実力模試を実施しました。
富士学院の医学部実力模試は全8校舎で開催され、医学部を目指す多くの受験生が受けます。また、各地の高等学校からもご参加していただいており、全国の医学部受験生の中で自身の現状での正しい立ち位置や課題点が分かる模試です。さらに昨年度医学部合格者の成績データと比較し、合格までの距離感をリアルに把握することが出来ます。

医学部入試は一回だけの模試で大学との相性診断や判定が行えるような簡単なものではありません。富士ゼミ生は担任講師より、一人ひとり個人成績表が返却されます。その際に科目別、分野単元別に行った分析結果を元に今後に向けての具体的なアドバイスを行います。一般の受験生に向けては11/3(日)に各科目解説授業を実施し、模試返却会も同時に行います。
合格を勝ち取るために大事なのは、合格を目指すうえでの「現時点での正しい立ち位置」を知り、合格に向けての「課題点」を見つけ、具体的に今後に生かすことです。

ゼミ生の受験が終わった後は、生徒たちはホッとした様子でした。リフレッシュしに外出する生徒や、早くも解き直しをする生徒など様々でしたが、皆さん一先ずお疲れ様でした!!10/8(火)からは対策演習期に入り、これまで丁寧に学習してきた基礎を土台とし、応用力や実戦力を養っていきます。

いよいよ推薦入試に向けた準備が本格化してきました。福岡校では地元である久留米大学・福岡大学の第2回推薦入試プレテスト&対策講座を10/27(日)・11/3(日)に実施いたします。※両日同内容。
久留米大学は中々対策が難しい小論文の講義に加え、面接対策まで対応し、入試本番に備えます。
福岡大学は配点の割合が高いグループ面接にしっかり対応するため、対策講義後に模擬グループ面接を本番同様に行います。
両大学ともこれまで数多くの合格者を輩出してきた、精鋭のプロ講師陣が徹底的に対策しますので、是非この機会を活用してください。

朝晩の気温がだんだんと下がり、秋らしくなってきました。入試本番までの時間は少なくなりましたが、日々やるべきことをじっくりと行いましょう。自分に何が足りないのか明確にし、そこから逃げずに真正面から立ち向かいましょう。今出来ないことを嘆くよりも、これから出来るようになるためには何が必要かを考えましょう。ここからが更に伸びる時期です。支えてくれる家族や仲間に感謝の気持ちを忘れずに、講師・職員含め全員で乗り越えていきたいと思います。

《福岡校の実施イベント》
10/27・11/3 第2回久留米大学推薦入試プレテスト対策講座
10/27・11/3 第2回福岡大学推薦入試プレテスト対策講座

自然災害は隣り合わせ

教務課の友田です。
                           
甚大な被害をもたらした台風15号が去った後、今度は台風17号、今年の蒸し暑さを吹き飛ばしてくれはしましたが、ここ福岡でも進行の最中、強風のあおりで、JRをはじめ交通機関の多くが運行中止や徐行運転といった対応で市民の足に影響を与えました。筆者もローカル列車の中、行きも戻りも出来ない状態のまま3時間近くを、駅に停車中の車両で時間を過ごすことになりました。
9月21日(土)から23日(月・秋分の日)までの3日間の予定を狂わされた生徒も多かったかと思います。模擬試験など学校の行事変更もあったようです。学院では土・日を利用して来校予定の生徒達の一部に時間割の影響も出ました。

日本列島は災害列島とも言われています。今年の夏は台風被害に加え、高い気温と湿度に熱中症の注意を促すニュ-スは連日のことでした。
今季秋雨は時候というよりむしろ注意喚起の言葉とともにあります。
秋冷の候、と言いますように、受験勉強に専念できる落ち着いた気候の良い日々が続いて欲しいものです。
そして、今年の冬はどんな受験の季節として受験生に記憶されるのでしょうか。私共は受験期間中、受験生がしっかり自分の力を発揮できますように導いていきます。センター試験、また、各大学の個別試験の当日が滞りなく進行する事、また各人の受験旅行が順調に遂行され、合格を勝ち取ることを願いつつ。

受験生の皆様、様々なトラブルがいたるところで我々を襲うように、大・小問わず自然災害も隣合わせです。その渦中に入った時、落ち着いた行動がとれるように、受験準備の想定内容の一つとして、頭の片隅において欲しいものです。「備えあれば憂いなし」で、いきましょう!

《福岡校の実施イベント》
10/6 第2回医学部実力模試・11/3 解説授業
10/27・11/3 第2回久留米大学推薦入試プレテスト対策講座
10/27・11/3 第2回福岡大学推薦入試プレテスト対策講座

久留米大学オープンキャンパスにおきまして、富士学院講師陣による入試過去問解説を行いました!

こんにちは。福岡校副校舎長の橘田です。

去る9/1(日)久留米大学オープンキャンパスにおきまして、富士学院講師陣による入試過去問解説を含む入試対策講座を行いました。
久留米大学様からの依頼で昨年に引き続きの実施となり、英語・数学の過去問解説と共に2020年度入試の概要を説明させていただき、昨年を上回る多くの方々にご参加いただきました。

当日朝方は雨模様でしたが説明会が終わる頃には空も晴れ渡り、一日を通して賑やかなオープンキャンパスでした。貴重な資料の展示から、構内を回るキャンパスツアー、テクニカルスキル体験や教授による講演等、医師を目指す多くの受験生が希望に胸を膨らませた充実の一日になったのではないでしょうか。
また個別相談会の実施やオリジナルグッズのプレゼント、食堂では名物である100円朝食の販売など、人間愛と人間尊重を基調とした久留米大学の生徒を大切にする姿勢を間近で感じました。

入試過去問解説におきましては一般入試の概要、特徴と大問毎の解説を説明した後、事前の対策・試験前日の対策・試験中の注意点にも触れながら今後どのように勉強していくべきかなど詳しくお話しさせていただきました。講義中は参加者の多くの方が真剣にメモを取り、内容を熱心に聞いておられました。
この度は暑い中、多くの皆様にご参加いただき誠にありがとうございました。今回参加いただいた受験生が全ての力を出し切り、最高の結果を得られることを心より願っております。

また今回オープンキャンパスに参加できなかった方で「解説の内容を知りたい」という方や、その他医学部受験に関するご質問など様々な相談にも全力で応じさせていただいておりますので、不明な点等ございましたらお気軽にご連絡ください。

《福岡校の実施イベント》
9/22 国公立・私立医学部面接対策セミナー
10/6 第2回医学部実力模試・11/3 解説授業

国公立医学部推薦・一般合格セミナーを開催しました。

福岡校の高嶋です。
朝夕には秋の気配を感じます。季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですが、体調管理には十分気を付けていきましょう。

さて、去る8月25日(日)福岡校におきまして、国公立医学部推薦・一般合格セミナーを開催いたしました。毎年この時期に実施しており、今回も多くの保護者、生徒様にお集まりいただきました。
まず、福岡校校舎長 楠生信より「2019年度国公立医学部推薦・一般入試の総括と2020年度入試の概要及び合格のポイント」について様々なデータと具体的な事例を用いながら説明させていただきました。

大事な点として、医学部入試は自身の偏差値と大学の難易度を比較して志望校を選択していくことだけが必ずしも正攻法とは限りません。特に国公立医学部は正確な入試情報を把握し、戦略的な出願校選びが重要であり、科目毎の出題傾向と自身の現状を知った上での不得意の対策も必要です。
面接においては個人やグル―プでのパターンなど予め身に付けておかなければならない点が幾つもあります。どの大学も面接の中で医師になるという自覚と覚悟をみています。本番の面接で最も大事なポイントは「自分自身を堂々と語ること」。そのために今何をやるべきか、聴講していた受験生の皆さんもこれまで以上に真剣に考える機会になったのではないかと思います。
医学部受験は情報戦と言われるように、参加された保護者、受験生の皆様は真剣にメモを取られておりました。

終了後は多くの方が学院職員との面談を希望され、具体的な学習のアドバイスをさせていただきながら、私立大学も含めた各大学の特徴について質問をいただくなど、大変充実した内容になったと思います。暑い中多くの皆様にお集まりいただき誠にありがとうございました。心から御礼を申し上げます。

なお、福岡校では9月8日(日)に福岡大学・久留米大学それぞれの推薦入試プレテスト&対策講座が始まります。推薦入試まで残り約2か月半、センター試験まで約4か月。大きく伸びゆく秋を制し、ますます勢いをつけていくよう我々職員、講師チーム一丸となって受験生を応援していきます!

《福岡校の実施イベント》
9/1 私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
9/8・9/15 第1回 久留米大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座
9/8・9/15 第1回 福岡大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座
9/22 国公立・私立医学部面接対策セミナー
10/6 第2回医学部実力模試・11/3 解説授業

【福岡校・小倉校合同】 「医学部入試研究会」

昨年に引き続き、今年も7月12日(金)に、福岡校・小倉校合同で「医学部入試研究会」を開催いたしました。九州、山口6県から、高等学校の校長先生や教頭先生、進路指導責任者、また医進クラス担任の先生方など、26校総勢44名の先生方にご出席を賜りました。お忙しい中でのご出席を賜りました各校の先生方にはこの場を借りて改めて御礼申し上げます。

第一部の研究会では、当学院の校舎統括本部長村田より、2019年度医学部入試の総括をはじめ、2020年度入試の概要や変更点などを含む入試の展望、医学部合格のチャンスとなる推薦入試の概要、その他大学が求める人材像や医学部合格のポイントとなる面接・小論文試験の捉え方やご指導のポイントなどを成績開示例も示しながら具体的な解説を行いました。またその後に行われた情報交換会では、各高校の先生方を含めそれぞれに活発な意見交換ができ、今回も一部、二部共にとても有意義な勉強会を開催することができました。

また今後、更に医学部受験指導に注力していきたいとお考えの先生方も多く、勉強会終了後には当学院が主催している医学部を目指す受験生を対象とする医学部実力模試のお申込みや、校内での医学部受験セミナーや面接対策セミナー等のご依頼を多数いただきました。また、生徒本人だけでなく保護者の方々に対しての校内保護者セミナーの開催についてのご要望もいただきました。学院としても医学部を目指している生徒や保護者のために、今後もできる限り様々なご要望にお応えしていきたいと思っています。

いよいよ夏本番です。難関の医学部合格に向けて頑張っている生徒の皆さんを始め、ご指導される先生方や、また受験生をサポートされる保護者の方々におかれましては、ご健康にご留意いただき、是非、“実り多い夏” をお過ごしいただけます様、心よりお祈り申し上げます。

【2019医学部入試研究会(福岡会場) 参加校一覧】

■福岡県
修猷館、福岡、小倉、東筑、明善、久留米附設、明治学園、福大大濠、筑紫女学園、福岡雙葉、上智福岡、筑陽学園、八女学院、久留米信愛、東筑紫学園照曜館
■佐賀県
弘学館、早稲田佐賀、東明館
■長崎県
長崎日本大学
■熊本県
真和、熊本学園大学付属、熊本マリスト学園
■大分県
岩田
■山口県
下関西、下関中等教育、野田学園

※順不同

残り2日間の福岡大学・久留米大学医学部推薦対策日曜講座は面接対策も実施!

こんにちは。学務課の松本です。
本日は6月より開講しています「久留米大学・福岡大学医学部推薦対策日曜講座」を紹介します。

富士学院では、毎年多くの久留米大学・福岡大学の医学部医学科推薦入試合格者が輩出しています。2019年度久留米大学医学部医学科の推薦入試全合格者25名中10名が富士学院生、福岡大学医学部医学科推薦入試では30名中14名が学院生と、合格者の2人に1人は富士学院生という合格占有率です。
「推薦対策日曜講座」では、各大学の今までの入試の傾向と最新情報に基づいて、学力テストの対策から、面接対策(久留米大学は小論文の対策も実施)まで対応しています。医学部受験は、各大学の入試傾向の把握と、合格に向けての戦略が重要です。経験豊富な講師陣と職員がしっかりと指導しますので、「推薦入試に向けて対策しないといけないけど、何から手を付ければよいのかわからない」という方も安心です。

久留米大学の医学部医学科推薦入試の受講科目は、英語・数学・小論文、福岡大学は英語・数学となっています。残す8月4日と11日の2日間の日曜講座では、合否を大きく左右する面接対策も実施しますので、この機会に是非ご検討ください。
学校や学年の垣根を越えて、同じ推薦入試受験に臨む仲間ができることも、受験生の皆さんには心強いようで、「受験会場に講座受講生がいたので緊張せずにいつもの力が出せた」という声も例年多くいただきます。

講座は学院専用食堂での昼食付ですが、昼時には講座受講生同士、仲良く昼食をとって絆を深めているようです。
スケジュールの都合で講座がご受講できない方は、「個人指導」での受講も可能です。「推薦対策日曜講座」および「個人指導」についてご興味のある方、また医学部受験全般についてのご質問等、お気軽にお問い合わせくださいませ。(※画像は昨年度のものです。)

現在受付中のイベントをご案内します。

《福岡校の実施イベント》
8/4・8/11 久留米大学医学部 推薦対策日曜講座
8/4・8/11 福岡大学医学部 推薦対策日曜講座
8/25 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー
9/1 私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
9/22 国公立・私立医学部面接対策セミナー
10/6 第2回医学部実力模試・10/20 解説授業

夏の三者面談

こんにちは。
学務課の陣内です。

年間を通した医学部受験指導「富士ゼミ」が開校して早3ヶ月が経ち、夏の三者面談が始まりました。

富士学院では入学三者面談の他、年2回の三者面談を行っています。富士学院が行う三者面談は形式的なものではなく、生徒・保護者・学院職員だけでなく普段から生徒を指導している各科目の講師陣も全員参加し、生徒・保護者としっかり向き合いながら今後の指導方針を共有し、生徒自身が自ら頑張り、自らが前に進んでいく事ができる三者面談を目指しています。

富士学院では、この三者面談のほかにも、本質を見据えた「面接指導」や生徒を中心に学院職員と各科目の講師陣が細かく連携をとる「チーム会議」、現状の立ち位置などを把握する「実力模試」、週ごとに理解度を試す「週テスト」など、このほかにも「節目」となる行事を年間スケジュールの中に多数組み込んでいます。この1つひとつが生徒自身の今やるべき課題の確認から、目標や合格までの道標を共有し、そして何よりも生徒自身のやる気やモチベーションアップにもつながり、合格へと大きくつながっていきます。

今年も生徒たちが新たな決意を繰り返しながら、厳しい医学部受験を乗り越えていけるものと信じています。

現在受付中の現役生に向けて実施するイベントをご案内します。

《福岡校の実施イベント》

久留米大学医学部と福岡大学医学部の「推薦対策日曜講座」
~8月11日(日) 全5回10コマ(英語5コマ・数学5コマ)。※途中参加可能です。

7月14日(日) 医学部入試頻出分野で構成された「医学部実力模試・解説授業付き」
その他、随時個別相談や学習相談を受け付けております。いつでもお気軽にご相談ください。

医学部受験個別相談会&学習相談会(毎週日曜日開催・全学年対象)
〜8/11 福岡大学医学部推薦対策日曜講座(推薦入試受験予定の方)
〜8/11 久留米大学医学部推薦対策日曜講座(推薦入試受験予定の方)
7/14(日)医学部を勝ち取る為の医学部実力模試・7/28(日)解説授業(高3生・高卒生)
8/25(日)国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー(受験予定の方)
9/1(日)私立医学部(推薦・一般)合格セミナー(受験予定の方)

今年も医学部入試に向けた様々なイベントを実施中!

こんにちは。
教務課の宮川です。

九州北部から近畿地方にかけて6月26日に梅雨入り宣言されました。平年よりも大幅に遅れ最も遅い梅雨入りとなりました。受験生の皆さんは体調管理をしっかりとし、じめじめとした季節を乗り切りましょう。
さて、福岡校では6月9日に、「久留米大学医学部医学科特別講義&推薦入試説明会」、6月16日に「福岡大学医学部推薦入試説明会」をそれぞれ開催いたしました。このイベントにはゼミ生やその保護者に加え、多くの現役生とそのご家族の方が九州各地からご参加いただきました。それぞれの大学から教授や入試担当者をお迎えして2019年推薦入試の総括と2020年度推薦入試の変更点や概要についてお話しいただきました。また学院講師陣による推薦入試合格のポイントや学科試験の攻略法についても解説を行いました。
参加された方々は頷きながら、メモを取るなど、皆真剣に聞き入っていました。大学による具体的な入試の実状を初めて耳にする現役生の皆さんや保護者の方も多かったのではないでしょうか。まずは「正しい入試情報」を知ることが合格への第一歩となります。数多くの参加者で賑わいを見せた推薦入試説明会は、今年も大盛況で終了しました。

さて、いよいよ7月に入ります。富士学院では浪人生だけではなく、たくさんの高校生が学校帰りや週末、あるいは夏休みなどの長期休暇を利用して現役での医学部合格を目指して個人指導を受講しています。苦手な科目を中心に受講する生徒さん、英語、数学、理科に加え小論文まで万遍なく受講する生徒さん、それぞれ一人一人の希望に合わせて時間割を作成し、対応しています。また高校3年生の生徒さんの中には、夏休みに学校で行われる補習授業に加えて富士学院での講義と掛け持ちで苦手科目を克服しようと計画を立てている生徒さんもいます。
富士学院ではこうして “医学部を目指して頑張る” 現役生の生徒さんにも活用していただける様々なデータやノウハウと環境を整えています。

現在受付中の現役生に向けて実施するイベントをご案内します。
久留米大学医学部と福岡大学医学部の「推薦対策日曜講座」
6月30日(日)~8月11日(日) 全5回10コマ(英語5コマ・数学5コマ)。※途中参加可能です。

7月14日(日) 医学部入試頻出分野で構成された「医学部実力模試・解説授業付き」
その他、随時個別相談や学習相談を受け付けております。いつでもお気軽にご相談ください。

医学部受験個別相談会&学習相談会(毎週日曜日開催・全学年対象)
6/30〜8/11 福岡大学医学部推薦対策日曜講座(推薦入試受験予定の方)
6/30〜8/11 久留米大学医学部推薦対策日曜講座(推薦入試受験予定の方)
7/14(日)医学部を勝ち取る為の医学部実力模試・7/28(日)解説授業(高3生・高卒生)

今年も大盛況となった「久留米大学医学部医学科特別講義&推薦入試説明会」

こんにちは。教務課の新田です。

福岡校では6/9(日)に久留米大学医学部特別講義・推薦入試説明会を開催いたしました。
当日は久留米大学副学長の山木宏一教授をお迎えし、初めに「久留米大学医学部の新カリキュラムについて」の特別講義を行っていただきました。国際基準に大きく舵を切った日本の医学教育は、臨床実習の増加でカリキュラムがより過密化しています。久留米大学でも体験実習や臨床実習を充実させた新カリキュラムがスタートしており、今回の特別講義ではその新カリキュラムの内容について詳しく、分かり易く教えていただきました。その後に行われた入試説明会では、「2020年度推薦・一般入試の概要と変更点」についてお話があり、各科目の傾向や小論文・面接のポイントなども含め細かく説明していただきました。

説明会終了後は富士学院教務部より「合格のポイント」について、また指導部の先生方からは「基礎学力テストの攻略法」について英語・数学それぞれ詳しく解説を行いました。皆さん頷きながらメモを取る姿が多く見られ、特に現役生は学校の授業だけでは中々学べないような具体的なポイントがあったようで、「とても参考になりました!」というお声をたくさんいただきました。受験に向けてさらに意識を高めていける時間となったのではないかと思います。

次回は6/16(日)に「福岡大学推薦入試説明会」を開催いたします。ぜひこの機会を、これからの受験に向けた対策に活用していただければと思います。

最後に、今回の久留米大学医学部特別講義・推薦入試説明会では、九州各方面より過去最高となる総勢42組69名の方にご参加いただきました。お忙しい中お越しいただき本当にありがとうございました。また、山木教授には特別講義をはじめ、最後の個別相談会まで本当に長い時間ありがとうございました。この場をお借りして心より御礼申し上げます。

《福岡校の実施イベント》
医学部受験個別相談会&学習相談会(毎週日曜日開催・全学年対象)
6/16(日)福岡大学医学部医学科推薦入試説明会(医学部を目指すすべての方)
7/14(日)医学部を勝ち取る為の医学部実力模試・7/28(日)解説授業(高3生・高卒生)
6/30〜8/11 福岡大学医学部推薦対策日曜講座(推薦入試受験予定の方)
6/30〜8/11 久留米大学医学部推薦対策日曜講座(推薦入試受験予定の方)

万全の体制で臨んだ防災訓練

こんにちは。
教務課の安部です。

4月に今年度の富士ゼミが開講してからあっという間に1ヶ月以上が過ぎました。地元福岡に限らず遠方の他県からも多くの生徒たちがこの福岡校に集い、初めての寮生活をおくる生徒もだんだんと慣れてきた様子です。また、今週末には今年度初めての模試が実施されますので、生徒たちは緊張感が高まってきています。

さて、福岡校では5月30日(木)に防災訓練を実施いたしました。毎年恒例ではありますが、今年度の福岡校は生徒数が過去最多の為、職員も万全の態勢で臨みました。
まずは、地震が発生したとの想定で一斉に机の下に身を隠します。その後「火災が発生した」との館内放送が入り、みんなで階段を使用し一階まで降りていきます。そして点呼をとった後、避難場所である近くの公園まで歩いて向かいました。

生徒の中には、実際に災害を経験した者もおり、真剣な表情でした。生徒たちの中には、将来医師となったときに災害地に赴き、救急医療を行う者がきっと出てくると思います。実際に富士学院OB生の中には救命救急医となり、災害地で活躍しているドクターもいます。生徒たちにとって災害は他人ごとではないと、訓練を通してより理解が深まったと思います。

6月に入ると、『チーム会議』が実施されます。チーム会議とは、「教科担当講師」・「担任講師」・「校舎長」・「教務担当」が入り、生徒一人ひとりのこれまでの学習面・生活面の現状とこれからの課題について話し合う場です。チーム会議の内容を踏まえて、生徒は更に自分自身と向き合い、医師になるという強い覚悟と自覚を大きくしていきます。

そして6月は推薦入試に向けた準備も始まります。福岡校では医学部を目指す方へのサポート企画の一環として、6/9(日)には久留米大学、6/16(日)には福岡大学の方をお招きし、推薦入試説明会を実施いたします。直接大学の方とお話しできる機会もご用意しております。そして6/30(日)からは全5回で久留米大学・福岡大学推薦入試対策講座も始まります。推薦入試をご検討されている方は、是非この機会をご利用ください。

まだ5月だというのに、全国的に真夏日が観測されています。日中と夜の寒暖差で体調を崩してしまいそうです。
例年ですと、6月初めの週には九州全域梅雨時期に入ります。熱中症にはくれぐれも気を付けながら、質の良い学習が出来るよう準備していきたいと思います。

《福岡校の実施イベント》
医学部受験個別相談会&学習相談会(毎週日曜日開催・全学年対象)
6/9(日)久留米大学医学部医学科特別講義・推薦入試説明会(医学部を目指すすべての方)
6/16(日)福岡大学医学部医学科推薦入試説明会(医学部を目指すすべての方)
7/14(日)医学部を勝ち取る為の医学部実力模試・7/28(日)解説授業(高3生・高卒生)
6/30〜8/11 福岡大学医学部推薦対策日曜講座(推薦入試受験予定の方)
6/30〜8/11 久留米大学医学部推薦対策日曜講座(推薦入試受験予定の方)

生徒のために常に改善を

福岡校の友田です。

既にゼミが開講してひと月が経ち、生徒達も開講当初の緊張が解け落ち着いてきたように思われる時期です。今年のゴールデンウィークは、改元・10連休と例年以上の盛り上がりを見せたと様々に報道されておりましたが、学院では世間の喧騒を他所に、普段通りに授業や行事が粛々と進行したと申し上げておきます。

今年の福岡校ゼミ生の数は昨年度よりも増え、非常に活気ある状況です。生徒同士が刺激し、互いに良い影響を与え合うよう見守っていきたいと思っています。こうした中、一人ひとりの生徒と丁寧に向き合っていく学院のスタンスを守っていくためには、常に改善が必要とされます。従って毎年どこかしら変わっていっているのです。担当者以外は見えない変化もありますが、目に見える変化もあります。そうした中から今年度の目に見える変化をひとつ紹介したいと思います。新年度から生徒個々にA4サイズ大の引き出しタイプのレターケースを設置致しました。目的は親書(受験票や成績開示票)などのプライバシーを守る必要のあるものへの配慮ですが、郵便の授受に加えて、毎日の新聞視写の提出や返却、添削プリント・ノート類の返却、また手渡せなかった用紙類の配布にも活用でき漏れのない通達に役立てられるのではないかと考えています。幸い書類をため込んでいる生徒は見当たらず、授業での先生と生徒のやり取りの補助機能を大いに果たしてくれていると考えています。     
 
生徒と教職員・家庭の間で行き来する紙の書類は、一年をトータルすると想像以上に膨大な枚数です。その一通、一枚が着実にそしてスピーディーに生徒の手元に届いていくのを見ていきたいと思います。

いつからでもスタートできる『個人指導』(中高生・高卒生)※夏期集中ご指導相談も随時

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面接指導について

福岡校教務課の高嶋です。
4月は本日30日(火)で終了し、明日5月1日(水)は新天皇の即位、また、元号が「令和」と改元される喜ばしい日となります。また、世の中は4月26日から5月6日まで10日間のゴールデン・ウィークに入っていますが、富士ゼミは4月10日の開講式を受け、11日から授業が始まり、3週間が過ぎようとしています。富士ゼミは祝日の日も普段と変わりなく授業を進めていきますが、富士ゼミ生達は富士学院での学習・生活にも慣れ、日々の学習、スケジュールに真剣に取り組んでいます。この春の悔しかった想いを糧とし、来春の合格へ向け、決意も新たに力強く取り組んでいます。

富士ゼミでは、開講から約4ヶ月の前期は、主に入試に通用する基礎力の養成を図ります。また、生徒一人ひとりの現状を分析し、生徒を中心としたチームで情報を共有しながら受験戦略を構築し、指導を進めています。各科目とも学力別クラス編成で、生徒一人ひとりに目を配れる少人数クラスでの授業を行います。生徒と講師の距離が近く、また、生徒同士が刺激し合い切磋琢磨できる学習環境となっていますが、生徒達は徐々にこの環境に慣れ、手応えをつかんできているように感じられ、頼もしく思っております。
そして、5月の第一週からは第1回面接指導が始まります。福岡校では5月の1ヵ月を通して行うことになりますが、生徒毎に、約1時間を掛け、将来医師として頑張っていく覚悟・決意をしっかり持っているのかどうかを確認し、また、ゼミが開講してからの生活面・学習面等につき、問題点・感想等の聞き取りも行います。来春の2020年度入試から九州大学医学部も面接試験を導入することとなっており、面接試験は医学部入試においては必須のものといえます。

富士学院では、ゼミ生・来院生とも種々面接指導を重ねていく訳ですが、面接試験は、最終的にこれからの受験生生活の集大成が表れます。これからの9ヵ月のゼミでの頑張りが来春の受験に自然と出てきます。自分は『こう頑張ってきた』『こう乗り越えてきた』と心から言える自分になって、堂々と面接に臨めるかどうかは日々の意識と頑張りにかかっています。日々の先生方・職員のアドバイスをしっかりと受け止め、勉強にそして自分自身に向き合える一日一日にしていくよう、生徒達を励ましています。また、翻って私共職員・講師も日々生徒達と一緒に頑張っていかねばとの思いを改めて強くする良い機会となっています。

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全員の決意溢れる「富士ゼミ開講式」

こんにちは。福岡校副校舎長の橘田です。

4月10日、桜も残る穏やかな日、福岡校におきまして2019年度富士ゼミ開講式を執り行いました。
大講義室は熱気あふれる雰囲気と緊張感で満ちており、生徒、講師、職員全ての参加者が「今年こそ合格を!」と決意溢れる出発となりました。
坂本学院長からは、二人の偉人の話を通して「自分を信じその限界にチャレンジしていくこと」「全力で頑張った人にしか奇跡は起こらない」等の力強い言葉とともに、目標達成に向けての大事な点についてメッセージをいただきました。
楠生校舎長からはこの一年をどのような気持ちで過ごしていくのか、そして河合指導部長からは合格するための大事な点についての話をしていただき、最後に生徒一人一人から自己紹介を含めた決意を一言ずつもらいました。全員が昨年悔しい思いを経て富士ゼミに集っており、「この悔しさをバネに今年こそは!」との気持ちが伝わる、力強い決意の言葉ばかりでした。

開講式終了後は開講オリエンテーションを行いました。年間スケジュールの確認と学則を通して学院での過ごし方についての説明をしましたが、その中で携帯電話についての取り扱いについての大事な話しをしました。
携帯電話・スマートフォンは大変便利なものですが扱いによっては受験生の妨げになることもあり、10代の多くの子供がモバイル機器に依存しているというデータもあります。そのため使用する時間、場所を限定し使用していく旨を約束いたしました。生徒にとっては身の引き締まる内容だったと思います。
このオリエンテーションを通して一年間勉強することを許してくれた保護者の方に対しての感謝、そしてこれらのことを全て実践していくことにより、医学部合格が叶っていくのだとの思いを強く持ってくれたと感じています。

終了後は記念撮影、昼食の時間です。例年山王公園でお弁当を食べますが、午後からの天候の関係で今年は食堂でとることになりました。全員で記念撮影を行った後、担任の先生のもと和やかに食事を楽しんでいました。

一日を終え、「いよいよゼミが始まった!」と我々職員も新たな気持ちにさせられました。
合格という「結果」を得るためには、出発点となる「原因」の把握、改善が必要です。今日の決意を忘れずにこの一年様々な思いになることもあるかと思いますが、職員、講師になんでも相談してください。一緒に乗り越え、成長し、最高の結果を勝ち取っていきましょう!

個人指導(中学生・高校生※1科目1コマからいつでもスタート)

たくさんのドラマが生まれ、そこにまた携われる喜び

3月も後半となり、暖かな日もあれば、寒い日もあり、体温調節が難しい時期ですね。年度末は、いろいろと忙しい時期だと思います。しっかり睡眠はとり、体調管理を怠らず日々お過ごしください。

この時期、富士学院の寮は合格を決め退寮する生徒と、新しく入寮する生徒でピークを迎えます。合格を決め退寮した生徒の部屋は、これまで必死で頑張り栄冠を勝ち取った努力の跡やその想いがひしひしと感じられ、改めてその生徒が学院で日々頑張っていた姿を思い出します。そして生徒が居なくなった部屋を見ると、合格を決めてくれて嬉しい反面、少し寂しくも感じます。

生徒と共に受験を闘い抜いた部屋の机や椅子、壁の張り紙なども今は闘いを終え、静かに休んでいるようです。

生徒が退寮した部屋では、そんな机や椅子に対し、『合格を支えてくれてありがとう』の感謝の気持ちを込めて、ひとつひとつ丁寧に清掃しています。そして新年度に向けて、『また今年も宜しくお願いします』との想いを込めて、一部屋一部屋、新しい生徒を迎え入れる準備をしています。

また今年も、ここからたくさんのドラマが生まれ、たくさんの喜びが生まれていく事だと思います。そこにまた、携われる事に喜びを感じて…

それぞれの春。

教務課の宮川です。

だんだん暖かい日が多くなり、日ごとに春めいてきました。
いよいよ3月に入り今年度も残りわずか、入試も後期日程のいくつかを残すのみとなりました。後期日程の受験に向けて最後のチャンスにかける生徒さんたちは真剣な表情で直前対策講座に参加しています。

今春、無事に医学部合格を勝ち取り、夢に一歩近づいた生徒さんは晴れやかな表情で新生活に向けての準備を進めています。

あるいは力及ばず既に来期に向けてプレ春期講習に参加するなど早くもスタートダッシュを切った生徒さんもいます。今年結果が出なかったとしてもこの一年を一生懸命に頑張ってきたことにはきっと意味があり、力になっているはずです。
来年度に向けての授業は既に始まっています。プレ春期講習は第Ⅲタームのプログラムに入っており、2020年度入試を目指す生徒さんたちの戦いは既に始まっています。

このようにこの時期は様々な状況の生徒さんたちがそれぞれの想いを胸に学院に来院されています。私達講師、職員一同はその一人一人の立場に立ち、きめ細やかに指導することを心がけております。

今後の進路を決めかねている生徒さん、あるいは保護者の皆さま、富士学院では新たな生徒さんを迎える準備は万端に整っています。新年度「富士ゼミ」ご入学の相談は随時受け付けております。いつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。

それぞれの春、新しい一年を悔いのないように。

富士ゼミ(高卒生対象、男女別専用・専用食堂完備※通学可)
入試直前指導(高3生・高卒生対象※受験前日まで個別に対応)
個人指導(中学生・高校生※1科目1コマからいつでもスタート)

合格発表を受けて

こんにちは。福岡校教務課の安部です。

2/20(水)に久留米大学、2/22(金)に福岡大学の医学部合格発表がありました。
福岡校でもたくさんの生徒が正規合格をいただきました!!
みんなよく頑張りました!!
本当におめでとうございます!!

一昨年度から福岡校に通っている生徒に久留米大学から補欠通知が届き、比較的早い番号でした。昨年度の受験終了後にとても辛そうな姿を見ていたので、講師職員一同とても嬉しかったです。しかし、補欠なのでまだまだ安心はできません。「生徒の頑張りが届いてくれ!!」と願うばかりです。

そして、まだ結果が出ていない生徒は後期試験に向かい必死の努力を続けています。
講師・職員も最後の最後まで全力で応援していきます。

今年度入試より、久留米大学医学部は後期試験を導入いたしました。前期試験よりさらに狭き門とはなりますが、挑戦する受験生は多いのではないでしょうか。福岡校では3/2(土)から直前対策講座を実施いたします。順次受け付けておりますので、是非お問い合わせください。

また、合格発表を受けて、今年度の受験を終え来年度入試に向けた学習を開始している生徒もいます。富士学院では3/18(月)から始まる春期講習の前に、プレ春期講習を実施しております。早期から授業を開始し、医学部受験に必要な基礎学力を高めることを目的とし、この期間で生徒一人ひとりの現状分析と今後に向けての課題と目標を明確にしていきます。期間途中からでも参加可能ですので、是非お問い合わせください。

まだまだ、寒い日が続きます。体調管理には十分留意してください。
現在望んでいたような結果が出ていなくても、これまでの過程を大切にし、自らとしっかり向き合えば、この先に向かう「糧」となっていくはずです。今ではなくても、その努力が実を結ぶ時期がこれからきっと訪れます。あきらめなければきっと。

久留米大学(後期)直前対策講座(※二次面接対策無料特典付)
富士ゼミ(高卒生対象、男女別専用・専用食堂完備※通学可)
入試直前指導(高3生・高卒生対象※受験前日まで個別に対応)
個人指導(中学生・高校生※1科目1コマからいつでもスタート)

全校舎から受験生が集結!福大・久留米二次試験対策

福岡校教務課の橘田です。

寒暖の差が大きく、体調を崩しやすい時期ではないかと思います。受験生の皆様、体調管理はしっかりできていますでしょうか。

さて、福岡校では比較的志望者が多い、福岡大学一般入試、久留米大学前期入試が終わり、昨日まで二次試験対策講座を実施しました。
2/12には久留米大学の小論文、個人面接指導を行い、2/12・2/13は福岡大学のグループ面接指導を2日間にわたり行いました。新規生も含め全国から富士学院の生徒も集まり、本番を想定した実戦的な緊張感の中で熱気溢れる雰囲気での開催となりました。
二次対策の終了時間を設けておりましたが、参加した生徒の時間が許す限り、生徒からの要望があれば納得いくまで時間を延長し、我々職員、講師も生徒と同じ思いで、やり残しがないよう、悔いを残さないように最後まで全力で応じさせていただきました。

そのような中、2月に入り、福岡校の1Fフロアには各大学の一次合格、最終合格者が貼り出されました。掲示を見て一次合格を勝ち取って二次に向かって気持ちを奮い起こす生徒、正規合格をもらい花がついた自分の名前の前で嬉しそうに保護者と写真を撮る生徒、そしてまだ結果が出ずに後期受験に向け焦る気持ちと格闘しながら黙々と後期対策講義を受講する生徒等、この時期様々な思いを持つ生徒がこの校舎にはいます。共通しているのは医師になるという大きな志を持っている事。まだまだ今期の受験は終わっていません。今まさに机に向かい、最後まで諦めず頑張っている生徒に対してかける言葉も絞られてきますが、思いの中では強く強く応援しています。

この苦労が医師となったときに必ず身となり、信頼され、必要とされる良医となっていくことを信じて、力強く日々を過ごしてください!そしてこの努力が報われるよう私達職員、講師全力でサポートしていきたいと思います。

金沢医科大学、久留米大学後期直前対策講座(※途中参加可能)
富士ゼミ(高卒生対象、男女別専用・専用食堂完備※通学可)
入試直前指導(高3生・高卒生対象※受験前日まで個別に対応)
個人指導(中学生・高校生※1科目1コマからいつでもスタート)

私立医学部一般入試スタート!

福岡校教務の竹本です。
1月19日(土)、20日(日)にセンター試験が終わり、いよいよ22日(火)から愛知医科大学と国際医療福祉大学を皮切りに平成31年度の私立医学部一般入試がスタートします。

センター試験を終え、さまざま思いがあるでしょう。
「思う様に得点できなかった」
「体調が万全でなかった」
「焦って最後まで解答できなかった」
もちろん、「うまくいった!」という生徒もいるでしょう。

受験で大事なことは、「最後まであきらめないこと」と「切り替え」です。

序盤で結果が出なくても、終盤で正規合格を勝ち取ることなど、毎年あることです。
決して珍しいことではありません。
ただし、最後まであきらめなかった生徒に限ります。
不思議なことに、同じような問題が、次の日に違う大学で出題されたり、偶然に、多数の大学が揃ってある分野に偏って出題されたなんて年もあります。
ですから、受験から帰ってきて、その日受けた問題の解き直し、復習をして次の試験に挑むことがとても大切です。

福岡校のみんな!受験が終わったらちゃんと帰ってくるんだよ!

一度うまくいかなかったら、絶望的になる気持ちは充分わかります。
ですが、そこで終わりではありません!最後まで前を向いて戦ってください!
最後まで戦い抜いたその先で、きっと受験の神様が微笑んでくれるはずです!

一般入試の一次試験で福岡会場のある大学には、毎年受験当日のお昼の休憩時間にお弁当を持って行きます。学院の食堂の方の手作りで、早朝から生徒全員分のお弁当を用意してくださいます。アレルギーがある生徒には、別メニューで用意してくださる等、生徒たちにとって、力強い応援となります。

生徒の努力が実を結ぶことを祈って、職員、講師の先生方、また食堂のスタッフの方も一丸となって、でき得ることは何でもやる覚悟で、サポートしていきたいと思います。

国公立医学部出願相談会(1月25日(金)~2月6日(水))無料・事前予約制(ご家庭毎に個別面談)
1/30(水)福岡大学医学部一般入試直前対策講座
1/31(木)久留米大学医学部前期入試直前対策講座
入試直前指導(受験前日まで個々に対応)対象:高3生・高卒生

合格に限りなく近づく一点一点の積み上げを後押し

教務課の友田です。                       
昨年の後半ぐらいからでしょうか、平成最後の○○という修飾をよく目にするようになり、急に時代の変化を意識させられたように思いますが、如何でしょうか。

受験の在り様も十年単位では大まか過ぎ、数年単位でさえ様々に注意すべき変化があります。旧年度とはわずかでも違う変化を見逃さない様に注意しつつも、その変化の蓄積が大きな変化として気づかされる昨今でした。
昨年は私大の医学部合格に絡む不正の露見で世間を騒がせた事件もありました。医学部を志す若い人にはショックな事だったでしょうし、気持ちにモヤモヤを残したまま、新年を迎えた受験生もいるかと思います。色々あった平成もあとわずか、受験生にとって残り少ない本番までの時間を、日々全力で走り抜けて欲しいものです。

さて学院では、12月24日より直前対策期と銘打ち、センター対策及び各大学の直前対策の授業を実施しており、今年の受験に速攻の学力養成となるように学院全体での応援態勢大詰めと言ったところです。講師の先生方は一人ひとりの受験生にとって、その日の授業が数日後の入試に対する速攻の効果を熟考しつつ、合格に限りなく近づく一点一点の積み上げを後押しすべく奮闘中だと申し上げておきます。

それと並行して、各生徒たちは願書、その関連の書類作成や受験日程に合わせてのスケジュール調整、旅程の確認などにも余念なく動いています。現場は緊張していますが、遺漏の無いように、そして良き緊張感が保たれることを念じて見守る日々を過ごしております。
受験生の皆様、抜かりない準備と余裕を持った行動で幸運をも引き寄せてください。そして全力の受験ができますように。

福岡校での今後のサポート態勢としましては、福大・久留米対策、に加え以下、直前の質問を受けての対応や各大学向けの授業を予定しています。

● 1/25~2/6 国公立医学部出願相談会
● 1/30 福岡大学医学部直前対策講座
● 1/31 久留米大学医学部直前対策講座
● 2/1 福岡大学医学部入試前日質問会
※その他、岡山校(川崎医科対策)、東京十条校(帝京対策)では、受験先でのサポートを充実させています。

● 2/12 久留米大学医学部小論文・面接直前対策
● 2/12・13 福岡大学医学部グループ面接直前対策
● 2/11~15 埼玉医科大学後期対策(予定)
● 2/16~18 金沢医科大学後期対策(予定)
● 3/2 ~6 久留米大学医学部後期対策(予定)

3月に実施される後期日程までしっかりとサポートしていきます。

入試に向け、それぞれの生徒の状況に合わせたスケジュールを

福岡校教務課の高嶋です。

2018年も残すところ後4日となりました。暖冬だった今年もやっと寒さが身に染みる今日この頃ですが、ゼミ生・来院生の生徒諸君、講師の先生方、職員一同、寒さに負けず、懸命にそれぞれの取り組みに邁進しているところです。大学入試センターからセンター試験の受験票等も届き、また、私立大学では出願が始まっている大学も多く、いよいよセンター試験、また、一般入試が近づいてきました。

センター試験まで本日12月28日(金)は22日前と、残すところ3週間余りとなり、富士ゼミでは24日(月)から「直前対策期」に突入しています。単元別講習・私立各大学別対策・センター試験対策・センター試験予行練習・大学別プレテスト等それぞれの生徒の状況に合わせてスケジュールが組まれており、入試本番で持っている力をしっかり発揮できるよう、押し上げを図っています。すなわち、それぞれの生徒について、各科目の学力の現状認識、どこを補強すれば合格ラインに届くのか等、職員・講師が連携し、合格へ向けての共通認識を持ち、生徒のそれぞれの精神状態・体調等もしっかり把握しながら直前指導を行っています。

私立大学医学部はセンター試験の2日後には愛知医科大学・国際医療福祉大学を皮切りに一般入試・センター試験利用入試、また、国公立大学医学部は、前期・後期の出願、そして、2月25日(月)・26日(火)の前期日程試験、3月12日(火)の後期日程試験へと「受験期」に突入します。来たる2019年が輝かしい年となるよう、合格を勝ち取る最後の最後まで、諦めないという強い気持ちを持って取り組んでいこうと生徒、講師、職員一同、決意を新たにしております。

冬期講習(冬休み集中個人指導~1/7まで随時受付)対象:中学生・高校生
入試直前指導(受験前日まで個々に対応)対象:高3生・高卒生

推薦入試合格の喜び、そしてセンター入試・一般入試へ

福岡校の楠生です。
最近、めっきり寒くなってきましたが、受験生の皆さん、体調管理は万全でしょうか?
合格を果たす為には、あらゆる準備(対策)が必要ですので、インフルエンザ・かぜ対策を怠ることの無いようにしましょう。

さて11月に実施されました久留米大学医学部、福岡大学医学部それぞれの推薦入試につきまして、ここ福岡校でも発表当日、受験した学院生たちから多くの合格の喜びの声が上がりました。
発表の瞬間、合格を知り、号泣しながら床に崩れ落ちる生徒もおり、職員・講師の先生方と皆で囲み、一緒になって喜びを分かち合うことができました。
またある生徒は苦手な数学と正面から向き合い、基本事項の修得と応用レベル問題への対応力を身につけるために闘ってきた浪人生活の中で、見事合格を勝ち取ることができました。掲載している画像はほんの一部で、ここだけではとてもすべてを紹介しきれません。

今回の推薦入試で思うような結果を頂けなかった受験生の皆さん、来年1月19・20日のセンター試験、また22日より開始する私立医学部一般入試、そして2月25・26日の国公立医学部前期日程、3月12・13日の後期日程までの残された時間を大事にし、最後の最後まで決して諦めることの無いよう、それぞれの入試に向けた対策に全力で、本気で、取り組んでください。我々職員、講師の先生方もチーム一丸となり、皆さんの“本気”を最後の最後までサポートさせて頂きます!一緒に頑張ろう!

冬期講習(冬休み期間中1コマから随時実施)

入試直前指導(各大学入試前日まで個別に対応。面接・小論文対策もOK)

久留米大学推薦入試を皮切りに受験モード突入!

学務課の陣内です。11月17日(日)に久留米大学医学部の推薦入試が実施されました。
富士学院福岡校でも、生徒への応援を兼ねて職員が現地までお弁当を持参し、午後からの面接に備えました。
また、当日は富士学院を卒院した久留米大学の現役OB医学生も応援に駆けつけてくれ、最後まで後輩を励まし、全員が心を一つにして健闘を祈り、生徒たちを送り出しました。

さて、2019年度の久留米大学医学部の志願者数は、一般推薦入試が104名(前年128名)、地域枠推薦入試が93名(前年116名)となり、それぞれ約25名の減少となりました。この状況から併願者の重複を考慮した受験者実数も昨年度の130名より減少する可能性が見込まれます。とは言え、一昨年度以前と比べるとやはり倍率は向上しており、依然として医学部の人気が高いことが伺えます。

九州の医学部では、この久留米大学の推薦入試を皮切りに、今週末には福岡大学の推薦入試、来月頭には佐賀大学の推薦入試と続き一気に受験モードに突入します。

医学部を目指す皆様方が、最後まで医師になるという強い意志を持って、持っている力を本番で出し切れることを祈念しております。
富士学院でも様々なサポートを行っていますので、ぜひ一度ご相談ください。

【福岡校医学部受験イベント情報】

12/2(日) 国公立・私立医学部合格セミナー・出願相談会【受験生・保護者】

12/9(日)・12/23(日) 久留米大学医学部前期入試プレテスト及び個別添削会【高3生・受験生 】

12/16(日)・12/23(日) 福岡大学医学部一般入試プレテスト及び個別添削会【高3生・受験生 】

今年もあと二か月をきりました

教務課の宮川です。

11月に入り推薦入試、AO入試の出願が始まりました。
学院でもPCを前に出願する生徒たちがインターネット出願をする際に、PC操作や必要事項の入力の間違いが無いようにサポートしています。
また本番を想定した面接の指導を同時進行で行っています。学科試験と同様に面接試験も大事な得点源となります。大学によってはグループ面接が設定されているところもあり、個人面接とはまた違った視点での対策が求められますので、しっかりと面接官の質問の意図を捉え、本番で発揮できるようなるべく多くの回数模擬面接を行っています。

さて、11月3日にはゼミ生対象の福岡大学医学部プレテストを実施しました。福岡大学は地元の医学部ですので、ここ福岡校からかなり多くの生徒が受験を予定しています。こちらも本番同様のテストに臨みました。テストの結果に一喜一憂する姿が見られましたが、あくまでも「プレテスト」です。今の段階での弱点が見つかれば今から修正をすればよいのです。まだ間に合います。失点したことに落ち込んでいる余裕はありません。弱点が見つかったことを逆にラッキーと捉えて次回は必ずそこで得点しましょう。

受験校を絞る三者面談も始まり、いよいよ今年も二か月をきりました。
食事と睡眠はしっかりとり、健康管理には充分注意をして一日一日を後悔なく大切に過ごしましょう。

【福岡校医学部受験イベント情報】

12/2(日) 国公立・私立医学部合格セミナー・出願相談会【受験生・保護者】

12/9(日)・12/23(日) 久留米大学医学部前期入試プレテスト及び個別添削会【高3生・受験生 】

12/16(日)・12/23(日) 福岡大学医学部一般入試プレテスト及び個別添削会【高3生・受験生 】

2019年度医学部医学科の推薦入試・AO入試について

福岡校の高嶋です。
推薦入試・AO入試の出願時期となりました。一部の大学では既に出願、試験が終了している大学もありますが、多くの私立大学、また、年内に個別学力検査を実施する国公立大学では11月1日からの出願開始となっています。また、インターネット出願の大学も多くなってきています。「インターネット出願サイト」で出願登録をした後、入学検定料を納入し、出願書類を郵送という流れが一般的ですが、各大学の募集要項・ホームページでしっかり確認し、出願に遺漏なきよう留意する必要があります。

福岡校では、地元の福岡大学・久留米大学の推薦入試を受験する生徒も多く、パソコンでのインターネット出願に取り組む生徒もみられ、いよいよ2019年度入試が始まるという、良い意味での緊張感が出てきました。昨年度は日頃の一般入試に向けての勉強に加え、推薦入試に特化した対策に挑む中、学院全体で、推薦入試では福岡大学に12名、久留米大学に10名の合格を生徒と共に勝ち取りました。また、国公立大学では佐賀大学3名・熊本大学1名・山口大学1名・名古屋市立大学1名・福井大学1名・群馬大学1名が推薦入試で合格を勝ち取ることができました。

昨年度の推薦入試は国公立43大学・私立19大学、AO入試は国公立8大学・私立4大学で行なわれました。国公立医学部医学科の推薦・AO入試では、募集人員1,335名に対し、志願者数は5,041名で、4,284名が受験し、1,292名が合格、実質倍率は3.3倍でした。また、私立大学医学部医学科では、募集人数452名に対し志願者数は3,118名で、3,080名が受験し、481名が合格、実質倍率は6.4倍という実施状況でした。

推薦入試は、各大学が提示する出願要件(卒業年度・学業成績・出身地や出身校の地域制限等)を全てクリアしないと受験できない制限がありますが、逆に制限が設けられるという事は、受験できる層が絞り込まれるという事なので、出願要件を満たす受験生にとっては、一般入試よりも倍率が低い推薦入試はチャンスが拡がる入試と言えます。

2019年度医学部医学科推薦・AO入試ですが、国公立大学では、新たに大阪市立大学が推薦入試(地域医療枠:大阪府内高校出身者等対象、募集人員10名)、AO入試(スポーツ・文化活動等において卓越した能力を有する者対象、募集人員5名)、徳島大学がAO入試(四国4県の高校出身者対象、募集人員8名)を導入します。推薦・AO入試を実施する国公立大学は48大学となり、実施しないのは千葉大学・九州大学の2大学のみとなります。

また、私立大学医学部での推薦・AO入試は、杏林大学・東海大学が新たにセンター試験受験を要件とするAO入試を実施することとなり、23大学で実施されます。なお、2019年度の主な変更点は以下の通りです。

①川崎医科大学は昨年度までの岡山県地域枠(約5名)は廃止し、中国・四国枠を約15名から約20名として、一括して募集する。

②関西医科大学は、推薦入試特別枠(10名募集)に加え、特色入学試験(英語型・国際型・科学型、若干名募集)を新規導入。現役生・1浪生を対象とし、推薦入試特別枠と同一の日程、試験科目で選考。

③愛知医科大学は推薦入試の募集人員を5名減の約20名、地域特別B方式約5名と合わせ計約25名とした。

④新しい名称のもと、さらなる医学・医療のイノベーションに挑む姿勢と使命を表明するとともに、その存在を広く社会に浸透させていくということで、10月から旧藤田保健衛生大学から名称変更された藤田医科大学。推薦入試を廃止し、AO入試のみの実施とした。高3生と高卒生に試験区分を分けて選考し、合わせて約15名を募集。1次:学習能力適性検査(英語・数学・小論文)、2次:課題・面接。

⑤金沢医科大学は指定校・指定地域推薦入試の募集人員を3名から5名に増員。

⑥東海大学は「希望の星育成」AO入試を新規導入。本学医学科を第一志望とする者に出願資格が与えられるが、併願は可能。10月12日に出願締め切り済み。募集人員5名。全体の評定平均値3.8以上の現役生、そして、出身高校教員やクラブ顧問の2名以上よりの「人物評価書」を提出できる者、かつ2019年度大学入試センター試験において、指定された教科・科目を受験する者が対象。本学医学部医学科の指定した教科・科目(英語250点・数学ⅠA100点・数学ⅡB100点・物理、化学、生物から2科目選択、各100点・合計650点)の得点率が80%以上であることが条件となっている。

⑦杏林大学はAO入試を新規導入。現役生・1浪生が対象。第1次試験:書類審査、第2次試験:大学入試センター試験(本学が指定した教科・科目(英語200点・数学ⅠA100点・数学ⅡB100点・物理、化学、生物から2科目選択、各100点・合計600点)・個別学力検査(小論文・面接)

⑧埼玉医科大学:昨年度までの一般公募枠・指定校枠・特別枠から、一般推薦枠(10名)・埼玉県地域枠(18名)・特別枠(2名)という試験区分での募集とした。現役生・1浪生で、全体の評定平均値4.0以上で、数学・理科・外国語の評定平均値がそれぞれ4.0以上の者(指定校は3.8以上)が対象。更に埼玉県地域枠は「埼玉県地域枠医学生奨学金」の貸与を受け、卒業後、埼玉県並びに本学が指定する医療機関又は特定診療科に医師として勤務することを誓約できる者、特別枠は英語資格検定試験の好成績取得者、あるいは科学オリンピックなどに参加し好成績を収めた者が対象。試験は適性検査Ⅰ(英語系分野・理数系分野)・適性検査Ⅱ(小論文)・面接。

以上、推薦要件・選考方法等、各大学の募集要項でしっかり確認することが大事です。

11月からは推薦入試対策も追い込み時期となり、受験するゼミ生達、また、来校している現役生達にとっては勝負の時期となります。学院OBの先輩たちも頑張り続ける中で「絶対に医師になる」との覚悟が強まっていきました。どうか、自分自身の可能性を信じて、自信を持って推薦入試受験に取り組んで欲しいと思います。我々職員・講師も生徒諸君共々、全力で取り組んでいきます。

【福岡校医学部受験イベント情報】

11/11(日) 第2回久留米大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座【推薦入試受験生】

11/11(日) 第2回福岡大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座【推薦入試受験生】

12/9(日)・12/23(日) 久留米大学医学部前期入試プレテスト及び個別添削会【高3生・受験生 】

12/16(日)・12/23(日) 福岡大学医学部一般入試プレテスト及び個別添削会【高3生・受験生 】

第二回医学部実力模試

こんにちは、教務課の安部です。

朝夕の気温もだんだんと下がり大変秋らしくなって参りましたが、9月下旬から10月初旬にかけ、立て続けに非常に勢力の強い台風が日本列島を通過し全国に大きな被害をもたらしました。被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

さて、10月6日・7日に富士学院の全国6校舎の会場にて「第2回医学部実力模試」が実施されました。医学部実力模試とは年度内に6月と10月に二度実施している学院オリジナルの模擬試験であり、例年、全国の医学部合格を目指す多くの受験生が受験しています。また、受験日の2週間後に同会場にて解説授業が実施され、医学部入試特有の問題に対しての疑問点を解消することができます。
また、個別にて個人成績表も返却され、科目別、分野単元別に行った分析結果を元に具体的なアドバイスを受けることができますので、毎年ご好評を戴いています。6日(土)に福岡校ゼミ生、7日(日)に福岡校に通う現役生や一般申込生、高校申込生が受験しました。両日共に、とても緊張した面持ちで、入試本番のような雰囲気が会場全体を包んでおりました。試験中、焦る気持ちを必死に堪えながら丁寧に一つひとつの問題に向かう表情が印象的でした。

10月に入り、大学入試センター試験出願や推薦入試出願に向けての準備が始まりました。福岡校ゼミ生らは9日より対策演習期に入り、これまで学習してきた基礎を活かし、実際の入試問題や入試レベルの問題を実戦演習しながら、医学部合格に必要な実戦力を養成します。例年、この時期から受験期まではすぐに時が過ぎてしまう印象ですが、受験生が一人一人計画性を持ち、一日一日を悔いなく大切に過ごせるよう、全力でサポートしていきます!

【福岡校医学部受験イベント情報】

10/28(日)・11/4(日) 第2回久留米大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座【推薦入試受験生】
10/28(日)・11/4(日) 第2回福岡大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座【推薦入試受験生】

「医師になるということ」

福岡校教務の竹本です。
福岡はこのところすっかり秋めいてきて、朝晩は半袖だと肌寒く感じるようになってきました。季節の変わり目で体調を崩している生徒がちらほら見受けられます。早め早めに対策をして、今まで以上に体調管理には気を付けていきましょう。

さて、先日、この夏が終わったタイミングで今一度生徒たちに「医師になる」という決意を再認識してもらう為、富士学院OBの医師が実際に医療現場で働いていらっしゃる映像を生徒たちに見てもらいました。また、富士学院全校舎を統括する本部長の村田より、「医師になるということ」をテーマに講話をする機会を設けました。

生徒たちは実際に自分たちのように富士学院で頑張っていたOBが、医師となって目の前の患者を助けようと尽力する姿を目の当たりにしたことが非常に刺激になったようで、どの生徒も食い入るように見ていました。その医師の先生の浪人時代を指導してくださった講師の先生方は、今でも福岡校で生徒たちを指導してくださっています。その点も、非常に感動しているようでした。

また、講話の内容を少しだけ紹介しますと、

日々、ガムシャラに勉強に取り組む中で、目標が「医学部に行くこと」になっていないか。目標はそこではなく、「医師になること」であることを忘れていないか。

いま、受験勉強だけに専念できる環境に「感謝」できているか。「当たり前」になっていないか。

というように、いま何故こんなにも大変な思いをして勉強に向かっているのか、また向かわなければならないのかを改めて考える良い機会だったのではないかと思います。

生徒たちの中には、目の前の勉強に追われて、目標を見失いそうになった生徒もいたことと思います。毎日、一生懸命だからこそですが、それでは医学部合格を勝ち取れません。

今回のこの機会を受けて、生徒たちに感想文を書いてもらいました。
「目指す医師像を明確にし、今まで以上に頑張りたい」
「支えてくれる周りの人に感謝する気持ちを忘れずに最後まで頑張りたい」
「やっぱり自分がなりたいのは医師だと再確認した」
など、それぞれに決意を新たにしてくれたようでした。

最後に。
生徒たちが医師になり、仮に40年医師として勤務した場合、生涯で診る患者の数は、1人当たりおよそ30万人だそうです。
今年の生徒たちが全員医師になった場合・・・
2400万人もの患者を診ることになるのです!!

私も、生徒が立派な医師となって活躍することを最終目標であることを再認識し、決意を新たにしたところであります。

みんな!30万人があなたを待っています!
後半戦!更に加速していきましょう!

【福岡校医学部受験イベント情報】

10/7(日) 元祖・富士学院 医学部実力模試・10/21(日)解説授業
10/28(日)・11/4(日) 第2回久留米大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座【推薦入試受験生】
10/28(日)・11/4(日) 第2回福岡大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座【推薦入試受験生】

医学部合格のために

教務課の友田です。
9月一杯で4月開講以来ほぼ毎週行われてきた「週テスト」が終了します。全範囲の学習が終了し、いよいよ10月は全土曜日に模擬試験を受験することになります。

10月6日、7日に実施する第2回医学部実力模試を実施後、学院は2日間の休館日を経て、いよいよ9日から「対策演習期」となり受験勉強も追い込みに入って行きます。

これまで基礎固めを地道に取り組んできた生徒にとっては満を持して、応用へと飛躍し得点力向上に直結した学習に立ち向かう期間でもあります。実力模試はそうした生徒達への後押しとなり学力をはかるバロメーターとして有効に機能してくれるように、また積極的な受験態勢構築を目指して職員一同後押ししていきます。

実力模試は真剣な受験であればあるほど、精神・体力共に負担の大きいものでもあり、加えて本番をより意識したものであれば受験生本人にも深い反省、あるいは自信をもたらしてくれるものではないでしょうか。
学院では自己採点、担当講師による採点や分析、また成績表を返却する際は生徒個々に対しての指導やアドバイスなど、特に受験後の指導を大切にしています。

成績表に提示される結果だけでなく答案の状況や、学習の進捗状況、問題点などを出来る限り洗い出し、今後の学習展開に資するようにと考えての扱いです。けっして順調な生徒ばかりではありません。思うような結果が出ない生徒にとって、こうした時間は苦痛を伴うものかもしれませんが、自己を厳しく見つめやり抜いていくようにと願い応援していきます。受験生には丁度迷いや気持ちの揺れる時期でもあります。受験生の気持ちに少しでも寄り添いながら励まし、時には厳しく指導しながら、共に戦っていきたいと思います。
なお、10/7に開催する医学部実力模試は、一般の方のお申込だけでなく、毎年高校からも多数のお申込みをいただいております。2019年度医学部受験を検討されている方は、この機会をぜひご利用ください。

【福岡校医学部受験イベント情報】

10/7(日) 元祖・富士学院 医学部実力模試・10/21(日)解説授業
10/28(日)・11/4(日) 第2回久留米大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座【推薦入試受験生】
10/28(日)・11/4(日) 第2回福岡大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座【推薦入試受験生】

【福岡校・小倉校合同】福岡大学、久留米大学医学部『OB懇親会』を開催しました

教務課の園田です。
先日、福岡校と共同で福岡大学OB懇親会及び久留米大学OB懇親会を開催致しました。

様々忙しい中にもかかわらず、多くの医学生が参加してくれました。また久留米大学OB懇親会ではドクターとして活躍しているOBも参加してくれました。

OB懇親会の目的としては、大学生になったばかりの1年生に同じ富士学院を卒院した諸先輩方を紹介し、縦・横の繋がりを持てることを主としています。

医学生になり、勉強が大変な一方、部活等で楽しみも増え、すがすがしい表情を見せてくれるOB達。
中には、富士学院にいたから、合格できましたとか、あの時期があって本当によかったと改めて伝えてくれると、少しでも人生へ関わりを持てた事に感謝の思いでいっぱいになる瞬間です。

お世話になった先生方から頂いたビデオメッセージを見せると懐かしい!会いたい!と様々な声を上げる学生たち。
1人ひとりの自己紹介でも立派な姿を見せてくれましたし、先輩ドクターとも熱心に話をしたり、学年の垣根を越えて交流を深めたり、お世話になった先生方や、担当だった教務と話をしたりと大変に盛り上がる懇親会となりました。

また元気な姿を見せてください!!
本当にありがとう!!!

【福岡校医学部受験イベント情報】

10/7(日) 元祖・富士学院 医学部実力模試・10/21(日)解説授業
10/28(日)・11/4(日) 第2回久留米大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座【推薦入試受験生】
10/28(日)・11/4(日) 第2回福岡大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座【推薦入試受験生】

(佐賀県)東明館高等学校様にて医学部受験セミナーを行いました

福岡校教務課の橘田です。
去る8月21日(火)に佐賀県の東明館高等学校様にて医学部受験セミナーを開催させていただきました。本セミナーでは面接試験に重点を置いた内容で、医学部入試において面接がどれほど重要であるかについて解説させていただきました。参加者は高校1年生から3年生の医学部を目指す生徒さんが中心で、多くの先生方にもご参加をいただきました。
セミナーでは校舎統括本部長の村田より、「医学部入試結果と現状について」の解説を行い、その後に「合否に大きく影響を及ぼす医学部面接試験の概要と捉え方・大事なポイント」について解説しました。
大学側は、入学した生徒は一人ももれなく医師にしたい、そのためには医学部6年間の猛勉強を乗り越え、卒業試験、医師国家試験に合格し、医師として活躍できる人材を求めています。つまりどの大学も面接の中で医師になるという熱意と覚悟をみているのです。聴講していた生徒さん達もそのために今何をやるべきか、これまで以上に真剣に考える機会になったのではないかと思います。最後に「医師になるということ」について村田本部長自身の学生時代の体験を通して、医師という素晴らしい職業とその魅力についてお話ししました。
セミナー終了後には実際に模擬面接を行いました。個人面接とグループ討論面接の2組に分かれ、当職員が面接官となりましたが、あまり面接の経験がないとは思えないほど皆さん堂々と受け答えされており、大変感心いたしました。
セミナー終了後には生徒さんからも多くのご質問をいただき、大変有意義なセミナーになったと思います。連日の猛暑真っただ中での開催でしたが多くの生徒さんにお集まりいただき、誠にありがとうございました。また東明館高等学校進路担当の先生方におかれましては、お忙しい中、このような場を設けていただき大変感謝いたしております。心から御礼を申し上げます。
福岡校では9/9、9/16で福岡大学、久留米大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座を実施します。この機会をぜひご利用ください。

【福岡校医学部受験イベント情報】

9/9(日)・9/16(日)第1回久留米大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座(推薦入試受験生)※昼食付

9/9(日)・9/16(日)第1回福岡大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座(推薦入試受験生)※昼食付

【福岡校・小倉校合同】多くの高校にお集まり頂いた「医学部入試研究会」

 

去る7月27日(金)に、福岡校・小倉校合同で「医学部入試研究会」と題した医学部入試の勉強会を各県の高校の先生方にお集まり頂き、盛大に開催いたしました。このような大がかりな勉強会は今回初めての開催でしたが、福岡県(小倉、東筑、明治学園、中村学園女子、福岡大学附属大濠、上智福岡、福岡雙葉、筑陽、久留米大学附設、久留米信愛)、佐賀県(東明館、早稲田佐賀)、長崎県(青雲)、大分県(岩田)、熊本県(熊本学園大附属、真和、熊本マリスト学園)の高等学校の進路主任や学年主任、また医進クラス担任の先生方など、多くの先生方にご出席を賜りました。お忙しい中、ご参加を頂きました各校の先生方にはこの場を借りて心より御礼申し上げます。

勉強会では、富士学院の校舎統括本部長村田より、平成30年度医学部入試の総括をはじめ、平成31年度入試の概要や変更点などを含む入試の展望、その他大学が求める人材像や医学部合格の大きなポイントとなる面接・小論文試験の捉え方やご指導のポイントなどを成績開示例も示しながら具体的な解説を行いました。

ご出席頂きました先生方の中には、学校全体として、今後医学部受験に更に注力していきたいとお考えの先生方が数多くおられ、当学院が実施している高校内での医学部受験セミナーや相談会、その他面接対策セミナー等のご依頼などを多数頂きました。また、近年の医学部受験の厳しさや医学部合格のためのポイントなどを生徒本人だけでなく保護者の方々にも是非伝えて欲しいというご要望も頂いております。

学院としてもできる限り様々なご要望にもお答えしていきたいと思っています。

八月に入り、暑さも本格化しておりますが、難関の医学部合格に向け、受験生の方々もご指導される先生方も、また受験生をサポートされる保護者の方々につきましても、ご健康にご留意頂き、ぜひ“実り多い夏”をお過ごし頂けます様、心より願っております。

【福岡校医学部受験イベント情報】

〜8/12(日) 富士ゼミ後期入学希望者 個別相談会(高卒生)

8/19(日) 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー(中高生・高卒生)

9/9(日)・9/16(日)第1回久留米大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座(推薦入試受験生)

9/9(日)・9/16(日)第1回福岡大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座(推薦入試受験生)

保護者との連携「三者面談」

福岡校教務課の宮川です。

5月に「面接指導」、6月に「チーム会議」が行われ、一息つく間もなく7月に入るとすぐに「三者面談」が始まりました。富士学院では入学三者面談の他、この三者面談を年に2回行い、今回は第1回目となります。

「三者」とは言うものの、生徒本人、保護者、各科目の先生方を中心に、校舎長、教務担当の私たちも含めますと実際は8人以上での「面談」となります。初めて参加される保護者の方の中には部屋に入られたときの人数の多さに一瞬戸惑われる方もおられるほどです。
この三者面談は、形式的なものではなく一人ひとりの開校からこれまでの学習面・生活面を含めた総括とその報告を直接お父様、お母様に向けて行うとても貴重な場となります。また生徒自身も、一年で一番大事な時期であるこれからの「夏」をどう乗り越えて受験を制するのかを「チーム」全員で確認し合います。
各科目の進み具合や理解度を確かめ合い、より効果的な学習方法やどの科目のどの単元に力を入れていくべきなのかなどを、細かくそれぞれの生徒に合わせた夏期の過ごし方を検討する、いわば「作戦会議」なのです。会議の最後には、生徒が先生方、そしてお父様お母様を前に夏に向けての「決意」を表明し、締めくくります。決意表明をする生徒さんの真摯な横顔を見ながら、また保護者の皆さまを前に、改めて私たちも気が引き締まります。
難関の医学部合格へ向けてチーム一丸、そして学院一丸となってサポートしていきます。一緒にこの暑い夏を乗り越えましょう。

【福岡校医学部受験イベント情報】

〜8/12(日) 富士ゼミ後期入学希望者 個別相談会(高卒生)

〜8/12(日) 久留米大学医学部推薦対策日曜講座(推薦入試受験生)※途中参加可能

〜8/12(日) 福岡大学医学部推薦対策日曜講座(推薦入試受験生)※途中参加可能

8/19(日) 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー(中高生・高卒生)

(大分県)岩田中学校・高等学校様にて医学部受験セミナーを行いました

福岡校の橘田です。

富士学院では、全国の高校よりご依頼を受け、高校に訪問する形で最新の医学部入試情報と入試分析結果に基づいた合格のポイントなどをお話しする、「医学部受験セミナー」を依頼のあった様々な高校で行っておりますが、先日の6月30日(土)には、大分県の岩田中学校・高等学校様において、保護者の方を交えた受験セミナーを実施させていただきました。

本セミナーでは校舎統括本部長の村田より、「2018年度の入試の総括と医学部受験の現状及び合格事例に基づいた合格のポイント」などの解説を行いました。
続いて医学部新カリキュラムについての説明があり、医学部入学=必ず医師になれるとは限らないということ、これからの医学生は今まで以上に進級・卒業するのが難しくなるという現状について、生徒の皆さんは真剣な眼差しで聞き入っていました。生徒の皆さんには医学部に入学してからが医師になるための本当のスタートであるという具体的なイメージが湧いたのではないかと思います。
その後に、学力試験だけではない「面接試験の重要性」についての解説を行い、最後に「医師になるということ」について、本部長自身の実体験を通して、医師という職業の素晴らしさとやりがいについてお話しいただきました。参加された生徒や保護者の方々は頷きながら、メモを取るなど、最後まで真剣に話を聞いていました。

セミナー終了後には保護者の方からも多くのご質問をいただき、大変有意義なセミナーになったと思います。またアンケート結果も、どの生徒さんも「非常に為になった!」との感想を寄せてくれました。中には「気持ちが塞ぎ込みがちだったが今日のセミナーに参加してまた頑張ろうと思えました。」という、嬉しい内容もありました。

土曜日の雨の中でしたが多くの参加者にお集まりいただき、本当にありがとうございました。また岩田高等学校進路担当の先生方におかれましては、お忙しい中、このような場を設けていただき大変感謝いたしております。心からお礼を申し上げます。

【福岡校医学部受験イベント情報】

〜8/12(日) 富士ゼミ後期入学希望者 個別相談会(高卒生)

7/15(日〜8/12(日) 久留米大学医学部推薦対策日曜講座(推薦入試受験生)※途中参加可能

7/15(日)〜8/12(日) 福岡大学医学部推薦対策日曜講座(推薦入試受験生)※途中参加可能

7/29(日) 私立医学部(推薦・一般)合格セミナー(中高生・高卒生)

8/19(日) 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー(中高生・高卒生)

多くのご来場を頂いた久留米大学医学部医学科特別講義&推薦入試説明会

こんにちは。教務課の安部です。

福岡校では6/10(日)に久留米大学医学部特別講義・推薦入試説明会を開催いたしました。久留米大学副学長の山木宏一教授をお迎えし、初めに「人体の構造と機能について」の特別講義を行って頂きました。この講義は入学したら最初に行うそうで、医学を学ぶ上での基本となることを分かり易く教えて頂きました。

その後に行われた入試説明会では推薦入試・一般入試の概要や変更点などをお話し頂き、平成31年度一般入試では後期試験を新たに実施することや、小論文や面接で留意しておくべき点など、細部にわたるまで説明して頂きました。

また、富士学院指導部の先生方からは「基礎学力テストの攻略法」について英語、数学それぞれに詳しく解説を行ってもらい、生徒も保護者も「うんうん」と頷いたり、メモを取る様子が多く見受けられました。現役の生徒は学校の授業だけでは中々学べないような具体的なポイントがあったようで、「とても参考になりました!」というお声をたくさん頂きました。

ちなみに久留米大学医学部医学科には昨年度も推薦入試・一般入試共に富士学院から多くの合格者が出て、進学していきましたが、現在1年生は解剖実習真っ只中ということを山木教授からお聞きし、学院から巣立っていった生徒一人ひとりのことを思い出しました。
富士学院OB・OGの皆さん、元気にやっていますか?忙しくも充実した日々を過ごしているかと思います。お休みの際は是非学院に顔を出してくださいね!!

さて、福岡校では6/17(日)に福岡大学推薦入試説明会を開催いたします。福岡大学入試センターのご担当者をお迎えし、今年度の推薦入試の概要・変更点等を詳しくご説明いただきます。ぜひこの機会を活用し、受験に向けた本格的な対策を始めるきっかけになればと思っています。

最後に今回の久留米大学医学部の推薦入試説明会には総勢25組41名のご参加を頂きました。遠方からのご参加もあり、本当にありがとうございました。又、山木教授には特別講義、入試説明会、最後の個別面談まで本当に長い時間ありがとうございました。この場を借りて心からお礼を申し上げます。

【福岡校医学部受験イベント情報】

6月17日(日)福岡大学医学部推薦入試説明会

6月24日(日)第1回医学部実力模試 解説授業

7月13日(日)〜8月31日(金)夏期講習

生徒が毎週取り組む「週テスト」を通して

こんにちは。
福岡校教務課の竹本です。
福岡はこのところ、気温が30度まで上がったかと思えば、次の日には20度を下回るなど、体調管理が難しい日が続いています。加えて雨が続き、ついつい気持ちまでどんよりとなってしまいそうですが、生徒共々、職員講師も奮起しているところです。

さて、今回は「週テスト」の取り組みについてご紹介したいと思います。
週テストは、そのクラス(8人クラス、またはマンツーマン指導)の為だけに各科目の担当の先生が作成してくださる週の確認テストです。1週間の授業内容をどれだけ理解しているかを把握する指標になりますし、
全員毎週土曜日の13:00~17:30までの時間で一斉に実施しますので、緊張感を持って試験をする良い機会にもなっています。
(※各種模試やプレテストがある日はお休みです)
答案は、次週の授業内で返却・解説していただき、全てファイリングするように指導をしています。週テストが全て終了するころには、そのファイルがその生徒だけのオリジナルの問題集になるのです。9月末にはすべての週テストが終了しますので、10月からの演習期には、その問題集を振り返ることで、自分がどの単元でどういう問題でミスをし易いのかなど確認することができます。また先生方は、その単元の特に大事な部分を出題してくださっていますので、何度も何度も繰り返し解くことで定着を図ることができます。

今回で、第5回目の週テストが終了しました。
高得点を継続している生徒、科目や単元によって偏りがある生徒、体調が悪く思うように得点できなかった生徒・・
生徒によって傾向はありますが、その都度、科目による学習時間の偏りはないか、予習・復習は追い付いているか、授業についてきているか、生活リズムの確立ができているか・・・等々、随時、担任の先生・各科目担当の先生・教務担当職員によって生徒ひとりひとりに声掛けやアドバイスを行いますので、回を重ねるごとに週テストはもちろん、勉強への向き合い方も変わっていきます。
生徒たちも「クラスで1番を取る!」「満点を取る!」とモチベーションにしてくれています。試験し終わった後のやり直しも大変重要です。高得点を取れなくても、とことんやり直しをし、納得するまで復習した生徒は、大勢が合格していっています!

今日も遅くまで生徒たちは先生にしがみつく勢いで質問をしています。
この調子でこれから来る夏に立ち向かっていきましょう!

【福岡校医学部受験イベント情報】

6月10日(日)久留米大学医学部推薦入試説明会及び医学部教授による特別講義

6月17日(日)福岡大学医学部推薦入試説明会

6月24日(日)第1回医学部実力模試 解説授業

日頃からの訓練「新聞視写」

教務課の友田です。
早いもので4月のゼミ開講から既に1ケ月が過ぎました。ゼミ生達は学院の一日・1週間といったリズムに沿い、それぞれの学習に日々努力を重ねる毎日を過ごしている状況です。

さて学院では随分以前から新聞視写を生徒に取り組ませてきました。『天声人語』『編集手帳』といったコラムから一篇を選び、一文を一度頭に入れて出来る限り本文を見ずに正確に写す、或いは気になる数文を抜きだしコメントを書く、といった指示のもと、分かり易い文章の書き方、言葉の言い回し、文書の中での語彙の書き取りといった練習を繰り返すことで、オーソドックスな文章を書く為の基礎作りを期待してのものでした。
しかし医学部の受験環境や入学後の素養面までを考慮した上で、今年からコラムにかかわらず、医療・政治・世界情勢など注目しておくべき記事なども含め、新聞記事全体から適宜教材を取り上げるように変わりました。

一つには医学部受験では小論文の比重はけっして軽いものではないこと。加えて出願の折の志望動機をまとめるなど、自分の考えをまとめる力がとても要求されます。また二次面接での対応を考えておかなくてはなりません。出題傾向も多岐にわたりますし、広く教養を求められることもあります。医療に関する話題を少し掘り下げて知る事など、医療を目指すものが是非とも関心をもっておかなければならない情報もあります。そうしたことまでを広く考えますともっと掘り下げた記事や時事解説などにも積極的に目を向ける必要があるでしょう。

小論文の授業でもそうした医学部受験生が知っておくべき知識面については従来と同様に講義が行われますが、バックボーンとなる広い情報を得ること、常日頃から考えをまとめる練習をしておくことで、更に授業との相乗効果も期待できるのではないかと思われます。
設題も視写に加え、要約や、字数を設けての所感、指定語句を使った作文など様々です。月曜に課題が配布し、一週間かけてノートに完成させ、提出後は担任講師のチェックを受けます。採用された文章の長さが3〜5倍となってますし、なかなか手強い印象を受ける課題です。1週間をかけて計画的に取り組むことを求めています。

現況5回めのノートが提出されたことになります。見ますと月曜日に配布された課題を日々きちんと計画的に取り組んでいる様子のわかるノートもある一方、土曜日の夕刻に慌てたように課題の用紙をもらい忘れたと言ってくる生徒も数人いました。日曜日にまとめてやるつもりでしょうか。「やっつけ仕事では良い内容は書けないよ。」との注意はしつつも、とにかく頑張って取り組もうという姿勢には励ましています。生徒それぞれが教科学習に追われる中、数分・数十分を間に挟み込むことで、文章を書き写したり、考えをまとめる行為を気分転換にしつつ、ひいては数か月後の入試における自己表現や小論文の強い武器となることを願っております。新しくなった取り組みを見守っていきます。

【福岡校医学部受験イベント情報】

6月10日(日)久留米大学医学部推薦入試説明会及び医学部教授による特別講義

6月17日(日)福岡大学医学部推薦入試説明会

6月24日(日)第1回医学部実力模試 解説授業

5月に入り、思う事

福岡校教務課の高嶋です。
4月も終了し、5月に入りました。世の中はゴールデン・ウィークの最中ですが、受験生にとりましては、「休みはない」と言っても過言ではありません。富士ゼミは4月9日の開講式を受け、翌10日から授業が始まり、3週間が過ぎました。

富士ゼミ生達は、朝登校し、朝食・朝学習・視写課題・朝テスト・朝の会、そして、昼食をはさみ、授業4時限をこなし、夕食、夜点呼後、夜間補習又は添削指導、夜間学習(個人学習・質問)、22:00に帰宅・帰寮という一日の学習・生活リズムに慣れるよう、真剣な面持ちで取り組んでいます。

授業では科目別学力別クラス編成となっておりますが、気の合う友人もでき、クラスの生徒達はお互い切磋琢磨しながら学習を進めています。来春の合格へ向け、決意も新たに力強く学習に取り組もうという意気込みが感じられ、頼もしく感じているところです。土曜日の午後に行われる週テストも2回目が終了しました。クラス担当の先生方がそのクラスの生徒達の為に、その週で指導した分野、単元の範囲を決めて出題し、学習の理解度、到達度を計るテストです。このテストで合格点を取っていけば自然と実力がついていきます。生徒達にはまずこのテストの合格点を取ることを目標に、授業、その予習・復習にしっかり取り組んでいきますよう、励ましています。

また、現役の個人指導生達も真っすぐに勉強に向かっています。日々の学校での授業そして課題に加えて、体育祭などの行事もこなし、夜遅くまで富士学院で個人指導を受け、自宅に帰る現役生達、彼らの現時点で乗り越えるべき壁は一人ひとり違うからこその個人指導。それぞれの指導目標達成に向け、担当講師と共に応援しています。このゴールデン・ウィーク期間中も学校のスケジュールが許す範囲で、集中指導を受講する生徒も多くおります。現時点の自分の学習状況に鑑み、この期間にでき得る限り強化、克服しておきたい科目、単元に絞って学習していきたいと目標・目的をしっかり定めて、受講しています。
なにはともあれ、まずは実り多い5月となりますよう、生徒達共々、成長していけるよう努めていきたいと思う次第です。

≫『個人指導』(中学・高1・高2・高3・高卒生)目指すは医学部!良医への道

≫『これ一冊簡易版』どこよりも詳しい国公立・私立医学部入試情報が満載!

≫『自習会員』(高1・高2・高3生)本気で医学部を目指す為の自学習環境!

平成30年度福岡校富士ゼミ開講!

校舎長の楠生です。4月9日月曜日に福岡校4階大講義室にて「H30年度 富士ゼミ開講式・オリエンテーション」が執り行われました。

開講式では、まず始めに坂本友寛学院長から、“目標達成への秘訣”や“自分を信じて結果を信じて限界にチャレンジすることの大切さ”など、合格に向けての大事なお話があり、神妙な面持ちで聞いている生徒たちの目から、「来年こそは医学部に合格するぞ!」という強い思いを感じ取ることができました。また、式後半では、自己紹介を兼ねた決意表明を生徒一人ひとりにしてもらいましたが、「今年の悔しい思いを忘れず、苦手教科を必ず克服する!」、「学力だけでなく、面接・小論文にも力を入れ、絶対に医学部正規合格を果たす!」など、これまでの自分を反省し、来春の医学部受験に向けた具体的な目標をそれぞれが語ってくれました。

オリエンテーションでは、年間スケジュール・夜学習・時間割・テストなどの詳細説明があり、真剣な眼差しで聞き入る生徒たちの姿を見て、生徒たちの将来の目標実現のために、これからの約10ヶ月間を共に過ごし、成長し、そして全力でサポートしていく覚悟が更に強まりました。
オリエンテーション終了後、学院の近くにあり、きれいな桜が咲いている山王公園に移動し、生徒・講師の先生方・職員みんなで記念撮影を行い、一緒にお弁当を食べました。皆、緊張もほぐれ、笑顔で楽しそうに和気藹々と食事をしていました。

来年の医学部入試に臨むまでの道のりは決して容易なものではありません。途中、幾度となく様々な壁に遭遇すると思いますが、一人で悩まず、職員・講師の先生方に是非相談してください。医師になるための第一段階である医学部合格を実現するために必要なことをチーム全員で考え、悩み、そして解決していきます。また、医学部合格は決してゴールではありません。大学に入ってからの6年間に及ぶ過酷なカリキュラムに耐えうる為に必要な、「医師になるのだという強い覚悟」も備えなければなりません。その為にも一日一日を大事に過ごし、反省し、その反省を成長へと繋げる努力をしていきましょう。同じ目標を持った仲間と切磋琢磨し、共に成長し、目標を実現しよう!

福岡校職員・講師一丸となり、最後の最後まで全力でサポートしていきます!宜しくお願いします!

3月の富士学院

富士学院福岡校の隅川です。

国公立の前期試験も終わり、受験も大詰めを迎えました。

この時期の福岡校では、様々な状況の生徒が入り混じり、医学部受験の複雑さ、難しさを一段と感じる毎日です。受験生達は最後の後期試験に向けて、結果が出ていない生徒はもちろん、繰り上げ合格を待ちながらも受験が続く生徒もいる中、来年度の入試に向けて、残り9ヶ月間となった推薦入試に向けて一足早いスタートを切った生徒など、来年度に向けて気持ちを切り替えて再スタートをした生徒、他の予備校より移ってきて新たなスタートを切る生徒など、どの生徒もそれぞれの状況と真剣に向き合い、福岡校は生徒達の熱が冷める気配がありません。

富士学院では、上記のように生徒毎に状況が違うことを当然として、一人ひとりの生徒に対し、できるかぎり柔軟な対応を心がけています。勉強を早期にスタートさせることはもちろん大切ですが、受験は勉強を頑張るうえでの学習環境が重要ですので、予備校や塾選びは慎重に選定しなければならないことも事実です。
まずは、いち早く情報を収集し、自分に合った学習環境とはどんなものなのかをしっかり見極めることが大切です。福岡校では、一人ひとりの生徒の様々なご相談やご質問に随時対応しておりますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

【福岡校イベント】
富士ゼミ見学会・個別相談会

今年も久留米大学・福岡大学共に多くの学院生が一次合格を頂きました!

 こんにちは、教務課の友田です。

 センター試験が済むと、1月16日の国際医療福祉大学から始まった私立医学部の一般入試。1次試験の多くが終了しましたが、まだ2次試験がこれからという医学部もあり、また、後期(Ⅱ期)試験を設けている大学もあります。国公立2次試験も控え、それぞれに相応しい対応であるよう、講師・職員一同気持ちを一つに、協力して受験生をサポートしていこうと気合を入れ直しています。

 さて、1次の合否、更に2次の最終結果を心待ちに、一喜一憂の日々を送る我々ですが、ある意味最も大きく心揺れ動く日があります。全国区と言われて久しい医学部受験ではありますが、福岡校は土地柄もあってか久留米大学、或いは福岡大学を第一志望としている受験生が富士学院の各校舎の中でも群を抜いて多いのではないかと思います。

 私学の方では長い医学部の伝統を誇る久留米大学、昨今人気の高い福岡大学と、どちらの受験生にも先ずは思いが詰まった一次合否の瞬間です。期待の大きさと不安とが校舎全体に満ちて来て、確認の作業の時間は胸が早鐘を打ち、この時間は何も手に付かない状態です。こうした瞬間、瞬間を受験生とともに過ごしながらも、生徒達のほっとした表情に新たな力が湧いてきます。そして今年も久留米大学、福岡大学共に、多くの生徒が一次合格を頂きました!

 さあ!この2次への切符を決して無駄にはできません。各生徒に応じた作戦も必要です。受験生に満面の笑顔が訪れるまで、学院全体で支えて行きます。

 学院施設の見学や個別相談は随時承っておりますので、ぜひ一度ご来院ください。

【福岡校 今後のイベント】

2/12(月)〜2/15(木) 金沢医科大学後期直前対策講座

2/19(月)〜2/23(金) 近畿大学医学部医学科後期直前対策講座

雪の中でも、福岡校は熱気に満ち溢れています!

こんにちは。
福岡校教務課の安部です。

センター試験が終わり、1月16日の国際医療福祉大学を皮切りに私立医学部入試がスタートしました。福岡会場が設けられている試験で昼食時には、富士学院の生徒に対して食堂の方々が愛情込めて作ってくださったお弁当を配布しています。午前中の試験を終え、疲れた様子の生徒もこのお弁当のおかげで、元気を取り戻し笑顔で戻っていきます。いつも私たちは見守ることしか出来ないのですが、最後の1分、1秒まで粘り強く頑張って欲しいと願うばかりです。

さて、試験も中盤戦に入ってきましたが、同時に一次合格発表もあり、福岡校には嬉しい通知がたくさん舞い込んできています。現時点で、福岡校在籍の富士ゼミ生の内、なんと53%の生徒が一次合格を果たしています。発表の際には先生方とパソコンの前に待機して、発表時刻の瞬間に歓喜の声を上げる日々です。一次合格を頂いた生徒には2次試験の面接対策を順次行っており、正規合格に向け万全の態勢で臨めるようにサポートしています。

嬉しい知らせと共に、まだ結果が出ていない生徒もいて、やきもきする時期でもあります。なんとか最大限の力が発揮できるように、元気と勇気と希望の光を与えられるよう、先生方と共に職員全員で最後の最後まで応援し続けていきます!!

福岡でも雪がちらつき、寒い日々が続いています。厳しい冬を耐え抜いた者には、暖かい春が訪れると信じて、一緒に頑張りましょう!!

福岡校では最後の一点を取りに行く久留米、福大医学部対策講座の他、個人指導の入試直前指導を随時受付ております。ぜひご利用ください。

【福岡校 今後のイベント】

~1/31(水)まで 国公立医学部出願相談会

1/30(火) 福岡大学医学部一般入試直前対策講座

1/31(水) 久留米大学医学部一般入試直前対策講座

これまでの頑張りを発揮しよう!決意の直前ガイダンス

新年あけましておめでとうございます。
福岡校教務課の竹本です。

いよいよ、今週末からセンター試験が始まり、来週16日(火)からは国際医療福祉大学を皮切りに私立大学医学部一般入試が始まります。
1月に入り、生徒は更に緊張感を持って机に向かっています。また、我々職員も気を引き締めて全力でサポートにあたらなければと意気込んでいるところです。

さて、先日、入試目前ということで、「入試直前ガイダンス」を執り行いました。
ガイダンスでは、各大学の直前対策講座の説明、受験上の注意、また宿泊先の説明等、受験期間中のスケジュールや動きを説明する場として毎年行っております。

今年は、このガイダンスの司会、また、4月の開講式の司会も務めさせていただいたのですが、生徒たちの顔つきが開講式に比べて凛々しく、そして、頼もしくなっているように感じました。
毎年感じることですが、4月から同じ志を持った仲間・同士と切磋琢磨しながらひたすら勉強に打ち込んできたということが、こんなにも自信となって顔つきに表れてくるのかと感心します。
また、彼らにとって一番多感な時期に、これだけ頑張ってきたんだ!という経験が、受験だけでなく、今後の人生においても彼らの財産として残ってほしいと思います。
そんなことを思っていると、毎年ガイダンスでは涙してしまうのですが、今年はこらえました。(笑)彼らが卒院していくときまでとっておこうと思います。

そして、ガイダンスの最後には担任の先生方から「お守り」を手渡ししていただきます。
お守りの中には、先生方、職員からの手書きのメッセージが入っています。受験に向かうとき、少しでも緊張や不安を和らげることができればと思いを込めて渡します。受験はひとりじゃありません。チーム戦です。生徒たちにもそれが伝わればと思います。

さあ!いよいよ、これまでの頑張りを発揮するときです!
生徒のみなさんは、体調管理を第一に。そして我々も、大寒波に負けず、元気に生徒を送り出したいと思います。みんな頑張れ!!!!

【福岡校 今後のイベント】

1/19(金)~1/31(水)まで 国公立医学部出願相談会 ※19日以前のご相談も可能です

1/30(火) 福岡大学医学部一般入試直前対策講座

1/31(水) 久留米大学医学部一般入試直前対策講座

センター試験まで残すところ3週間余り。富士学院も直前対策期へ突入!

福岡校教務課の高嶋です。

寒さが厳しい毎日が続きますが、生徒諸君、先生方、職員一同、寒さに負けず、懸命にそれぞれの取り組みに邁進しているところです。

先週には大学入試センターからセンター試験の受験票等も届き、それぞれの生徒の試験会場が確定し、いよいよセンター試験、また、一般入試が近づいてきたという時期となってまいりました。センター試験まで本日12月20日(水)は24日前と、残すところ3週間余りとなり、富士ゼミでは23日(土)から直前対策期に突入します。単元別講習・私立各大学別対策・センター試験対策・センター試験予行練習・大学別プレテスト等それぞれの生徒の状況に合わせてスケジュールが組まれており、入試本番で持っている力をしっかり発揮できるよう、押し上げを図っていきます。
すなわち、それぞれの生徒について、合格へ向け、学力・現状認識・どこを補強すれば合格ラインに届くのか等、職員・講師が連携し、合格へ向けての共通認識を持ち、生徒のそれぞれの精神状態・体調等をしっかり把握しながら直前指導を行っていきます。

私立大学医学部はセンター試験の2日後には国際医療福祉大学を皮切りに一般入試・センター試験利用入試、また、国公立大学医学部は、前期・後期の出願、そして、2月25日(日)・26日(月)の前期日程試験、3月12日(月)の後期日程試験へと受験期に突入します。合格を勝ち取る最後の最後まで、諦めないという強い気持ちを持って取り組んでいこうと生徒、講師、職員一同、決意を新たにしております。

【福岡校 今後のイベント】

1/19(金)~1/31(水)まで 国公立医学部出願相談会 ※19日以前のご相談も可能です

1/30(火) 福岡大学医学部一般入試直前対策講座

1/31(水) 久留米大学医学部一般入試直前対策講座

大盛況の富士学院×朝日新聞「受験対策セミナー」と推薦合格のあふれる喜び

教務課の橘田です。

11月26日(日)にJR博多シティにおいて朝日新聞様との共催で「医学部受験のいまがわかる!医学部合格のための受験対策セミナー」を開催いたしました。

当日は多くの参加者にお越しいただき、大盛況となりました。

セミナーは三部形式で行われ、第一部では富士学院福岡校校舎長の楠生による「医学部受験対策講座」を行いました。富士学院が分析する最新の医学部入試の現状と合格のためのポイントについて解説を行い、「学力だけではない面接の重要性とその対策」、また出願校に対しては「大学の難易度だけではなく各科目の相性等、医学部受験における特徴あるポイント」について細かく解説致しました。多くの方が真剣にメモを取られ、大きく頷かれる姿が印象的でした。

そして第二部は朝日新聞ご担当者様から、「医学部受験に役立つ新聞活用講座」を行っていただきました。新聞を読むことで「どのようにそれを活用」していくか、また「論理的思考をどのように養っていくか」など、医学部入試の面接、小論文対策にも役立つ情報を分かりやすい説明で、「新聞を読んでいくことの重要性」について講義していただきました。

第三部からは富士学院OB・OGの現役医大生によるトークセッションでした。富士学院を卒院したOBたち3名(福岡大学医学部医学科1年のC・Nさん、Y・C君、久留米大学医学部医学科1年のK・O君)に登壇してもらい、それぞれ「合格までの道のり」「高校での生活」「合格の要因」「現役合格するためのアドバイス」などについて語ってもらいました。また、当日はスケジュールの都合で登壇できなかった鹿児島大学医学部医学科4年のS・Tさんにも写真とアンケート形式で参加していただきました。

様々なトークで盛り上がる中、医師を目指したきっかけについて話してくれた久留米大学医学部1年のO君の事例を一部ご紹介します。O君は今年で27歳なのですが、医師になりたいという思いはあったものの、自分が本当は何になりたいのかが定まらず、高校卒業後はニート、フリーターと経験したそうです。転機が訪れたのは、富士山の山小屋スタッフのアルバイトをしているとき。低体温症で呼吸困難に陥った登山者の方を目の当たりにし、「助けてください」と言われるもその時何もできず、この出来事がきっかけで「自分は本当は医師になりたかったんだ」と強く決意し、富士学院に入学。見事1年で合格しました。受験を乗り越えた4名の言葉には大変重みがあり、本ブログ上ではとてもすべてを紹介しきれません。年齢も出身地も違う4名の医大生が中高生から現役合格又は浪人生から合格に至るまで、それぞれどのようなきっかけで医師を目指し、何をモチベーションにして受験を乗り越えたのか、何としても医師になるという強い覚悟が大事だということを彼らの自信に満ち溢れる表情から見てとれました。

こうして笑いあり感動ありの第三部は予定時間を過ぎてしまうほど大盛況の中、終了しました。

その後は個別面談を行いましたが、多数の面談申込をいただいたのでOBの皆さんも協力してくれました。

OBの皆さん、そして本セミナーに参加してくださった高校生、既卒生、保護者の皆様、本当にありがとうございました。

そして受験対策セミナーが開催された翌日、福岡校に喜びの声が上がりました。

その日は久留米大学医学部推薦入試の合格発表日。
福岡校の1Fにてそわそわした空気が流れる中、午前10時「やったーー!!!」見事合格です。

まだ信じられないという表情をしていたその生徒は何度も合否を確認し、合格通知を見てやっとほっとした表情になりました。

彼は開講した4月から誰よりも朝早く来院し、遅くまで自学習を重ねていました。黙々と地道に学習する生徒でその頑張りを職員、講師も知っていたので本当にうれしかったです。

Iくん。君のそんな大きな声初めて聞いたよ!本当におめでとう!

受験生は皆大きな不安と緊張があります。それでも彼らを見ていると、信じ、重ね続け、一歩踏み出していくことが大切だと教えられる日々です。

さて、医学部入試もこれからが本番です。そんな彼らの努力が報われるように私達職員も全力でサポートしていきます!

 

【福岡校 今後のイベント】

12/9(土) 医学部現役合格を目指す受験生と保護者のための“知っ得”セミナー

12/10(土) 久留米大学医学部プレテスト・12/24(日) 個別添削会

12/17(土) 福岡大学医学部プレテスト・12/24(日) 個別添削会

12/10(日)・12/17(日) 医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会
(国公立・私立医学部出願相談会も同時開催)

福岡大学、久留米大学1年のOB医学生たちが来院!

校舎長の楠生です。

11月12日(日)、昨年富士学院を卒院した新1年生のOB医学生3名(福岡大学2名、久留米大学1名)が来院してくれました。

今回、26日(日)に行う富士学院×朝日新聞共催の「医学部合格のための受験セミナー」で行うOBトークセッションの打ち合わせを兼ねての来院でしたが、成長した彼らの自信に満ち溢れる表情と元気な姿を見て、厳しくも楽しく、充実した学生生活を送っていることをとても嬉しく思いました。

久留米大学のO君は9月から後期授業に入り、顕微鏡を覗く専門科目が始まり、レポートや課題で忙しい毎日を送っているそうです。また「部活は管弦楽部(クラシックギター)に入り放課後楽しんでいます。」とのことで、ハツラツと充実した大学生活を過ごしている様子がみてとれました。また、「時間的にも物理的にも詰め込んでやることが一切通用しないので、コツコツと継続してやらなければいけないと実感しています」と、医学生としての厳しい側面についても話してくれました。

その他にも、OBたちは後輩へのメッセージや抱負について次のように語ってくれました。その一部をご紹介します。

久留米大学1年のO君
「1年生とは違い、2年生からは勉強内容が更に厳しくなっていくと先輩方から聞いているので、部活との両立も図りながら頑張っていきたい。「頑張って医者になってね」という施設体験実習で出会った方々からの激励にも感動し、身が引き締まる思いです。高齢の方々が多くなっている今、治療だけではなくその方々の生活全体も考えれる医者になりたいと感じました。 」

福岡大学1年のNさん
「2年生になると解剖実習など座学ではない、より専門的な科目が増える事もあり、「自分が医者になるんだ」という覚悟をさらに強めていく必要があると思っています。 」

福岡大学1年のC君
英語の勉強は続けていた方がいいと思います。一年生の間は一般教養として週4で英語があるので・・・それが結構苦労します。また、再試に引っかからないように、(前期ではテスト一ヶ月前から勉強はしているんですが、後期ではもうちょっと早く勉強したい)頑張ります。」等々・・

ここだけではまだまだご紹介しきれませんが、OBたちは他にも学院の思い出や部活のことなどたくさんのことを語ってくれました。また会話の中で「富士OB会に入会して大学以外での様々な活動にも参加し、経験することができ、本当に富士学院で学んで良かったと思っています」と感想を述べてくれて、私達もとてもうれしく思った次第です。

彼らのメッセージに込められた思いは、富士学院から合格者に向けて贈る「合格お祝い号」「大学別入学ファイル」に掲載し、医学生となった先輩から後輩に向けてのアドバイスとして、受け継がれていきます。医学部合格は医師になるためのスタート地点。みんなの表情を見て、きっと彼らなら厳しい医学教育カリキュラムの先にある「医師国家試験」を突破し、社会に貢献する立派な「良医」になってくれると確信しています。これからも私たちは富士OB会を通じて応援し続けます。

11月26日(日)はJR博多シティ9階で「富士学院×朝日新聞共催 医学部合格のための受験セミナー」を開催します。その中で今回ご紹介した3名のOB医学生たちがトークセッションを行いますので、参加ご予定の方はぜひ楽しみにしてください。

それではOBの皆さん、26日にまた会いましょう!

推薦入試カウントダウン

こんにちは。学務課の隅川です。
10月6日(金)をもってセンター試験の出願が締め切られ、受験に向けた準備が本格化する時期となりました。第一志望の大学の入試日程から、併願するスケジュールについて具体的に考えている方も多いのではないでしょうか。また、各学校では推薦入試の受験者が順次確定しているようです。

富士学院福岡校では、9月10日(日)と9月24日(日)に久留米大学医学部、福岡大学医学部の推薦入試対策講座を実施しました。九州以外にも、北海道や東京、岐阜などからも参加される生徒がおり、両大学は全国的にも注目されていることを実感しました。

先月のブログでもお伝えしましたが、入試までの残日数を確認してみましょう。

「久留米大学医学部」の推薦入試は平成29年11月18日(土)実施なので土日が残り4回。

土日・・・①10月21、22日 ②10月28、29日 ③11月4、5 ④11月11、12日
※平成29年10月19日(木)から平成29年11月17(金)まで残り29日

「福岡大学医学部」の推薦入試は平成29年11月26日(日)実施ですので、土日は5回。

土日・・・ ①10月21、22日 ②10月28、29日 ③11月4、5日 ④11月11、12日 ⑤11月18、19日
※平成29年10月19日(木)から平成29年11月25(土)まで残り37日

残された時間はわずかですが「小論文」、「面接」の対策も含めて、自身の現状を確認しましょう。
富士学院福岡校では、久留米大学医学部、福岡大学医学部の最後の推薦入試対策を行います。自身の現状を把握し、効率よく対策ができるよう是非ご利用ください。

久留米大学医学部 推薦入試直前対策講座
https://www.fujigakuin.jp/lp/fukuoka/kurume-reco-just/

福岡大学医学部 推薦入試直前対策講座
https://www.fujigakuin.jp/lp/fukuoka/fukuoka-reco-just/

各種ご相談は随時、承っております。お気軽にご相談ください。

来たるべく推薦入試に向けて

こんにちは。学務課の隅川です。

受験生にとって「勝負の夏」が終わり、受験シーズンに向けて緊張感が増してくる時期になりました。
9月26日(火)からはセンター試験の出願が開始されます。また、各学校では推薦入試について慌ただしくなります。
推薦入試について富士学院福岡校でも、地元の福岡大学医学部、久留米大学医学部はもちろん、
今年から刷新された金沢医科大学や、国公立大学医学部の推薦入試についても、多くのお問い合わせをいただいております。

富士学院福岡校では、推薦入試に向けて個人毎に対策を進めています。常に生徒の現状と入試日程から残された時間を逆算し、講師、職員ともに適宜対応しています。推薦入試の対策で通っている現役生を指導していると、残された時間がわずかだということを実感させられます。
推薦入試を受験する学生は、一般入試も見据えながらの学習になります。平日は学校の授業が進行するため、1日の大半を費やします。
また、この時期から行われる模試も非常に重要な指標となりますので、土日の時間を費やさなければなりません。

ここで、実際にどのくらいの日数があるのか確認してみましょう。

「久留米大学医学部」の推薦入試は平成29年11月18日(土)実施なので、
落ち着いて学習できる土日が残り9回となります。

土日・・・①9月16、17日 ②9月23、24日 ③9月30日、10月1日 ④10月7、8日
⑤10月14、15 ⑥10月18、19日 ⑦10月25、26日 ⑧11月4、5日 ⑨11月11、12日

※平成29年9月13日(水)から平成29年11月17(金)まで残り67日

「福岡大学医学部」の推薦入試は平成29年11月26日(日)実施ですので、
土日は10回となります。

土日・・・①9月16、17日 ②9月23、24日 ③9月30日、10月1日 ④10月7、8日
⑤10月14、15 ⑥10月18、19日 ⑦10月25、26日 ⑧11月4、5日
⑨11月11、12日 ⑩11月18、19日

※平成29年9月13日(水)から平成29年11月25(土)まで残り75日

この日程に、学校行事や模試が入り込んできます。限られた時間の中で、
「小論文」、「面接」の対策も行わなければなりません。
今一度、入試日程、試験科目、試験範囲を確認し、自身の現状と照らし合わせ、
課題を明確にし効率的に学習しましょう。

富士学院福岡校では、久留米大学医学部、福岡大学医学部の推薦入試対策を行っています。
自身の現状を把握し、効率よく対策ができるよう是非ご利用ください。

【福岡校で9月開催のイベント】

9月17日(日)久留米大学医学部推薦対策講座(受験生向け)

9月17日(日)福岡大学医学部推薦対策講座(受験生向け)

各種ご相談は随時、承っております。お気軽にご相談ください。

多くの方にご参加をいただいた久留米大学・福岡大学医学部一般入試セミナー

こんにちは、教務課の西です。

福岡校では8月27日(日)に『福岡大学・久留米大学医学部一般入試セミナー』を開催いたしました。
当日は天候にも恵まれ、12:30の受付時は日差しが強い時間帯でしたが、ハンカチで汗を押さえながら足を運んでくださった多数ご来場の皆様に心より感謝申し上げます。
まず第一部では、福岡校・楠生校舎長より「福岡大学医学部、久留米大学医学部平成29年度一般入試の総括と平成30年度入試の概要及びポイント」について説明がありました。

前年度からの志願者数増加傾向に伴い激戦の一途を辿っている福岡大学、試験問題の易化に伴い高得点勝負となっている久留米大学等、両大学のデータをもとに入試の特長や、配点、難易、出題形式、出題内容のポイントなどそれぞれの大学の特徴を踏まえた解説が行われました。
合格を勝ち取った卒院生の事例と併せて、最後の最後まであきらめない勇気と強い意志の持ち方が合否に大きく影響すると感じました。

第二部は「学科試験の攻略のポイント」について、指導部の英語、数学、化学それぞれの先生方から一般入試問題を分析しながら、過去のデータをもとに出題形式や問題数などポイントを押さえ、わかりやすくご説明頂きました。
季節は夏から秋へさしかかろうとしています。
生徒達もお互いに切磋琢磨で、惰弱な心に負けず、ますますの心意気で頑張ってほしいと思います。
今の自分に何ができるのか・・・私自身も自分に打ち勝つ思いで、様々な角度からサポートしていきたい!そんな気持ちでいっぱいです。

改めまして、ご多忙の中、セミナー・個別相談会にも参加して頂きました皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

【福岡校で9月開催のイベント】

9月17日(日)久留米大学医学部推薦対策講座(受験生向け)

9月17日(日)福岡大学医学部推薦対策講座(受験生向け)

現状分析

こんにちは。学務課の隅川です。
富士学院では7月の中旬より一般生向けの夏期講習が始まり、現役生、浪人生問わず、医学部を目指す多くの学生で賑わっています。

受験では「夏を制した者は受験を制す」と長年言われています。その理由としては、日本のほとんどの学校が夏休みに入り授業が一旦ストップするため、弱点を克服する時間を確保できることが挙げられます。

弱点克服には「現状分析」が欠かせません。
富士学院の内部生(富士ゼミ生)も「夏を制す」ために、週毎のテスト結果、模試の結果を踏まえ、担当職員、プロの講師陣と現状分析を徹底的に行い、各個人に最適な学習計画を立て自身の弱点克服に取り組んでいます。

そんな中、外部生の方(特に現役生)と夏の学習計画について相談していると、模試は受けているが、現状分析、弱点分析を行っていない方がほとんどです。せっかく地図(模試の成績表)を手に入れたのに、自分が進むべき方向(弱点単元)が不明確なまま、目の前の課題提出や、課外授業の準備に追われて過ごしているように見受けられます。

医学部の入試は医師になる人を選択する試験でもあるため、医学部独特の思考力を問う入試問題が出題されたり、多くの大学で面接や小論文試験が別途課されます。大学毎に出題形式、出題範囲や傾向、配点なども異なります。「最新の入試情報」と自身を照らし合わせ、どれだけ課題があるのかを明確にし、学習を進めなければ時間を無駄にしてしまいます。

富士学院では、最新の入試情報はもちろん、現状分析を大切にしています。プロの講師、担当職員がチームとなり、各生徒の悩みに対応しています。効率の良い学習を行うためにも、是非一度ご相談ください。

また、8月20日(日)には「医学部現役合格を目指すための保護者セミナー」を開催します。
こちらも是非ご利用ください。

【福岡校で8月開催のイベント】

8月13日(日)~9/3(日)福岡大学医学部 推薦対策日曜講座(受験生向け)

8月13日(日)~9/3(日)久留米大学医学部 推薦対策日曜講座(受験生向け)

8月20日(日)医学部現役合格を目指すための保護者セミナー(現役生の保護者向け)

8月27日(日)福岡大学医学部・久留米大学医学部一般入試セミナー(受験生及び保護者向け)

いよいよ勝負の夏!

こんにちは、教務課の橘田です。

このたびの福岡県、大分県を中心とする九州北部において豪雨災害で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
現在も多くの方が避難を続けられておりますが二次被害も含め、これ以上被害が拡大しないことを強く願っております。

さてこのたび福岡校では、16日(日)に私立医学部(推薦・一般)受験セミナーを開催致しました。大変な暑さの中、多くの方にお集まりいただき途中休憩をはさんで、福岡校 楠生校舎長より「平成29年度私立医学部入試の総括と平成30年度入試合格の概要とポイントについて」をお話ししました。
まずは平成29年度私立医学部の入試結果、概要を中心に一般・推薦・センター利用等、大学によって異なる入試要項に対して、自分にとっていかに相性の良い大学を選択し、具体的にどのように準備を進めていくのかを資料を見ていただきながら確認しました。
医学部受験は自分の偏差値と大学の難易度を比較し志望校を選択していくことだけが必ずしも正攻法とは限りません。
科目毎の出題傾向と更には得意、不得意教科の対策。面接においても個人やグル―プでのパターンなど予め身に付けておかなければならない点がいくつもあります。
医学部受験は情報戦と言われるように、参加された保護者、受験生の皆様は真剣に聞かれ、メモを取られておりました。
 
またこの日の日曜日は午前中より医学部実力模試個別返却会久留米大学推薦対策日曜講座もスタートしており賑やかな一日となりました。
また対策講座は全5回にわたって行われ、7月23日(日)には福岡大学推薦対策日曜講座も始まりました。
今週の30日(日)には国公立医学部(推薦・一般)受験セミナーも開催されます。
毎週日曜日は午前中から多くの現役生が集っておりますが、彼らの緊張感ある表情を見て、本校のゼミ生も初心を思い返す機会になっているのではないでしょうか。
なお、日曜講座は1日完結型なので途中からの参加も可能です。
 
福岡校では7月上旬から始まった三者面談も終了し、いよいよ「勝負の夏」が始まります。
酷暑の中、大きく伸びゆくこの夏を心軽やかに臨めるよう、我々教務課もチーム一丸となって受験生を応援してまいります。

【福岡校で7月開催のイベント】

7月30日(日)~9/3(日)福岡大学医学部 推薦対策日曜講座(受験生向け)

7月30日(日)~9/3(日)久留米大学医学部 推薦対策日曜講座(受験生向け)

7月30日(日)国公立医学部(推薦・一般)受験セミナー(高校生・受験生・保護者向け)

8月20日(日)医学部現役合格を目指すための保護者セミナー(現役生の保護者向け)

8月27日(日)福岡大学医学部・久留米大学医学部一般入試セミナー(受験生及び保護者向け)

内部生向けに医学部実力模試を実施しました!

こんにちは、教務の安部です。
6月17日(土)、内部生(富士ゼミ生)対象の医学部実力模試を実施いたしました。

富士学院の医学部実力模試は、医学部受験を熟知している先生方が作成した、富士学院オリジナルの試験です。生徒からは「一般入試よりも難しい」、「これで得点できればかなりの自信になる」といった声が挙がっていました。模試当日はみんな緊張した様子で、大学入学試験当日のような空気感が福岡校には漂っていました。みんなかなりエネルギーを使ったようで、受験後はリフレッシュに向かう生徒達が多かったです。みんなよく頑張りました!!現在は先生方に採点をして頂き、試験の解説授業も6月19日から6月23日までに終了しています。

得点結果が返ってきた生徒達は悲喜こもごもですが、得点の良し悪しにかかわらず、よりいっそう気を引き締め、これから始まる大事な大事な夏の時期に向かっていってほしいと思います。私達、教務担当もここで帯を締め直し、生徒のためにより一層のサポートをして参ります。

【福岡校で6月、7月開催のイベント】

6月25日(日)元祖医学部実力模試・7/9模試返却会(受験生向け)

7月9日(日)医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会(中高生・その保護者向け)

7月16日(日)私立医学部(推薦・一般)受験セミナー(高校生・受験生・保護者向け)

7月16日(日)~9/3(日)久留米大学医学部 推薦対策日曜講座(受験生向け)

7月23日(日)~9/3(日)福岡大学医学部 推薦対策日曜講座(受験生向け)

7月30日(日)国公立医学部(推薦・一般)受験セミナー(高校生・受験生・保護者向け)

防災・避難訓練

こんにちは。福岡校教務の竹本です。

先日、リフレッシュタイムの時間を使って、ゼミ生全員に向けた防災オリエンテーションを行いました。
地震等の災害が起こった場合を想定し、開館時間あるいは閉館時間に起こった場合は具体的にどのような行動を取ればよいのか等を説明しました。緊急時の安否確認方法、また避難場所について詳しく確認する場となりました。
閉館時(帰寮時)にそのような災害に見舞われた場合、寮毎の点呼係を設けるのですが、さすが医師を目指す生徒たちです。こちらが指名しなくても率先して引き受けてくれました。
その後は、地震の影響で食堂から出火したことを想定した避難訓練を実施しました。
机の下に隠れる等の安全確保の練習、また、1Fの駐車場で点呼を取った者から、実際の市の指定の避難場所である公園に移動しました。
想定していた時間よりもスムーズに行動ができ、生徒たちは真剣に訓練を受けておりました。

生徒たちの中には、熊本・大分の出身者も多く、昨年の大地震を経験した生徒もおります。また、経験者以外の生徒にとっても、非常に身近な災害でした。
ご家族、お友達、ご親戚等が被害に合われたご家庭もある中、特別な思いを持って、この富士学院で医師を目指している生徒もおります。
今回の訓練で、改めて、日々の環境に感謝するとともに、1日1日を悔いのないように過ごしていくきっかけとなってくれたことを願っています。

ゼミが開講して2か月が経ちます。面接指導やチーム会議、模擬試験に三者面談・・・・と目まぐるしい日々が続いていきますが、生徒たちが目標までしっかりと進んでいけるよう、わたしたち職員もしっかりと強い気持ちを持って、生徒の為に出来うることを全力で取り組んで参りたいと思います。

【福岡校で6月開催のイベント】

6月11日(日)福岡大学医学部医学科推薦入試説明会

6月25日(日)元祖医学部実力模試・7/9模試返却会

生徒達がテストに取り組む日々を見守りながら。

福岡校教務課の友田です。

富士ゼミでは各種模試(年間7~8回)や年2回の医学部実力模試、そして私大医学部プレテストなど、本番さながらの受験に即応した試験がある一方、朝15分程度のウォーミングアップと基礎の確認を目的にした朝テスト、そして日々の学習の定着と授業の理解度確認を目的に原則週1回土曜日に各科目30分間(数学のみ60分)の週テストを実施しています。9月の中旬まで、今年は16回を予定しており、既にこの週テストも第5回が終了しました。

週テストは、科目担当して頂いている各先生が指導しているクラスとマンツーマン指導の生徒に対してそれぞれクラス毎に又必要に応じ個人別に作成して頂いており、共通問題ではない点が他のテストと大きく違う点です。生徒にとって授業を理解し知識が定着できているのかが試され、先生にとっては担当生徒の理解度や日々の学習状況をはかる大事な判断材料となるものでしょう。採点結果を見ておりますと、コンスタントに合格点を維持している生徒がいる一方、やはり振るわない生徒もいます。原因をフィードバックしながら、授業に反映されるわけですが、生徒によっては体調を崩したり、勉強が手についていないのではといったことも考えられます。もちろん単純なさぼりや復習不足は厳重注意!
とはいえ毎日の積み重ねを強いられる受験勉強です。生徒にとってはそれが時には無限にも感じる時もあるのではないでしょうか。そうした苦しい状況の中でも週末を区切りに週テストの合格点をクリアするよう復習に取り組むと共に、学習の進捗状況をはかる目安の一つとして位置付けて欲しいものであり、“富士学院ならでは”の特徴あるテストの1つだと考えます。

先生方には毎週金曜日の午前中までに授業進行に沿い既習範囲からの出題でご準備いただくのは大変な作業の連続だと思いますが、例年対策演習期に入るまでの期間ご苦労をおかけしております。
更に実施後、早々に答案を受け取り採点に向かわれる先生方の姿からは、授業での真剣なやり取りや生徒ひとりひとりの成長に目配りされている状況に思いを巡らせては、生徒の順調な成長を願わざるをえません。

さて、今月最終土曜日には進研マーク模試が実施されます。
例えどのようなテストを受けようと受験生にとっては戦いの毎日。良い戦果を得る時もそうでない時も、見守り応援していきたいと思います。
頑張れ受験生!

 

【福岡校で6月開催のイベント】

6月4日(日)久留米大学医学部医学科推薦入試説明会及び医学部教授による特別講義

6月11日(日)福岡大学医学部医学科推薦入試説明会

6月25日(日)元祖医学部実力模試・7/9模試返却会

面接試験の重要性

福岡校教務課の高嶋です。

4月も終了し、5月に入りました。世の中はゴールデンウイークの最中ですが、受験生にとりまして、休みはないと言っても過言ではありません。富士ゼミは4月10日の開講式を受け、11日から授業が始まり、3週間が過ぎました。
富士ゼミ生達は、土・日・祝日も関係ない富士学院での学習・生活にも慣れ、日々の学習、スケジュールに真剣な面持ちで取り組んでいます。この春の悔しかった想いを糧とし、来春の合格へ向け、決意も新たに力強く取り組んでおり、頼もしく、また、嬉しく感じているところです。

富士ゼミでは、開講から約4ヶ月の前期は、主に入試に通用する基礎力の養成を図る、言わば、入試への土台作りの期間です。この期間においても、生徒一人ひとりの状況をしっかり分析しながら、苦手分野の克服を含め生徒毎の指針を明確にし、生徒を中心としたチームで情報を共有しながら指導を進めています。各科目とも学力別クラス編成で、少人数での授業を行い、講師と生徒が、お互い目を見て真剣勝負の授業、そして、学科の授業に加え、毎週1回小論文の授業もあり、総合的な実力養成にも努め、医師になる準備を進めています。
そして、5月の第一週からは第1回面接指導が始まります。福岡校では5月の1ヵ月を通して行うことになりますが、生徒毎に、校舎長・担任講師・教務担当の3名が面接官となり、面接試験の意義や入退出について説明し、実際に模擬面接をしていきます。また、医師になる決意・覚悟をしっかり持つことの重要性やゼミが開講してからの生活面・学習面等につき、問題点・感想等の聞き取りも行います。

来春の平成30年度入試から東京大学理Ⅲも導入することとなっており、面接試験は医学部入試においては必須のものといえます。唯一実施しない地元の九州大学医学部も平成29年度入試から、出願の際に「志望理由書」の提出が義務付けられています。いずれにしましても、医学部合格、そして、入学は将来医師となるためのスタートとなるという医学部入試におきましては、面接試験の重要性は学科試験に劣るものではありません。
面接試験は受験生にとりまして自身の本質が問われます。大学は、それぞれのアドミッションポリシーを念頭に、厳しい6年間の大学生活となるが、それに耐え得る生徒なのかどうか、医師として頑張っていく覚悟はあるのか、これまでどういう生き方をしてきたのか等、質問者の目を見てしっかりと質問を聞き、質問の意味や意図をきちんと理解し、自分の言葉でしっかりと答えることができるか、という点をみています。付け焼刃では対応できるものではありません。

富士学院では、ゼミ生・来院生とも種々面接指導を重ねていく訳ですが、第1回の面接指導は、「面接試験は、最終的にこれからの受験生生活の集大成が表れます。これからの9ヵ月のゼミでの頑張りが来春の受験に自然と出てきます。自分は『こう頑張ってきた』『こう乗り越えてきた』と心から言える自分になって、堂々と面接に臨めるかどうかは日々の意識と頑張りにかかっています。日々の先生方・職員のアドバイスをしっかりと受け止め、勉強にそして自分自身に向き合える一日一日にしていきましょう。」と生徒達を励まし、また、翻って私共職員・講師も日々生徒達と一緒に成長していけるよう努めなければとの思いを改めて強くする良い機会となっています。

合格のためにチーム全員で考え、悩み、そして解決する。

4月より福岡校校舎長となりました楠生です。福岡校ゼミ生に元気と勇気と希望の光を与えるべく何事にも全力で取り組む所存です。どうぞ宜しくお願いします。

さて、4月10日月曜日に「H29年度 富士ゼミ開講式・オリエンテーション」が執り行われました。
開講式では、まず始めに坂本友寛学院長からメッセージがあり、神妙な面持ちで聞いている生徒たちの目から、「来年こそは医学部に合格するぞ!」という強い思いを感じ取ることができました。また、式後半では、自己紹介を兼ねた決意表明を生徒一人ひとりにしてもらいましたが、「今年の悔しい思いを忘れず、苦手教科を必ず克服する!」、「学力だけでなく、面接・小論文にも力を入れ、絶対に医学部正規合格を果たす!」など、これまでの自分を反省し、来春の医学部受験に向けた具体的な目標をそれぞれが語ってくれました。
オリエンテーションでは、年間スケジュール・夜学習・時間割・テストなどの詳細説明があり、真剣な眼差しで聞き入る生徒たちの姿を見て、生徒たちの将来の目標実現のために、これからの約9ヶ月間を共に過ごし、成長し、そして全力でサポートしていく覚悟が更に強まりました。

オリエンテーションが終了し、生徒・講師の先生方・職員みんなで昼食を食べました。担任の先生方が色々なことを話してくれたおかげで、皆、緊張もほぐれ、笑顔で楽しそうに和気藹々と食事をしていました。同じ目標を持った仲間と切磋琢磨し、共に成長し、目標を実現しよう!

来年の医学部入試に臨むまでの道のりは決して容易なものではありません。途中、幾度となく様々な壁に遭遇すると思いますが、一人で悩まず、職員・講師の先生方に是非相談してください。医師になるための第一段階である医学部合格を実現するために必要なことをチーム全員で考え、悩み、そして解決していきます。また、医学部合格は決してゴールではありません。大学に入ってからの6年間に及ぶ過酷なカリキュラムに耐えうる、「医師になるのだという強い覚悟」も備えなければなりません。その為にも一日一日を大事に過ごし、反省し、その反省を成長へと繋げる努力をしていきましょう。

福岡校職員・講師一丸となり、最後の最後まで全力でサポートしていきます!宜しくお願いします!

思い溢れる合格祝賀会

こんにちは。福岡校教務課の竹本です。
先日、平成29年度入試の合格者へ向けた祝賀会を行いました。
毎年、この祝賀会に参加することを目標にしてくれるゼミ生も多く、
合格者のほとんどが参加してくれます。

お化粧やおめかしをして自信に満ち溢れた表情で会場に現れた生徒たちを見て、
今までいろんなことを我慢して勉強に打ち込んでいたことを再確認するとともに、
わたしたちが認識していた以上の成長を遂げていたことを実感します。

生徒ひとりひとりに檀上に上がって挨拶をしてもらうのですが、
その、一言一言にこの1年間のいろんな思いが溢れ、中には涙する生徒もいます。
指導してくださった先生方やご家族、また職員の私たちにまで感謝の言葉を述べる生徒たちは本当に頼もしく、また、見守る先生方のまなざしも心からの祝福に溢れ、
この仕事をやっていてよかったなと思う瞬間です。

医学部に進学するということは、医師になるということ。
それを誰よりも認識し、ひたすら目標に向かって勉強に励んだ生徒たちのこの浪人生活は、人生においてかけがえのない時間です。たとえ遠回りだったとしても、決して無駄ではない、必要な時間です。

夢への第一関門突破!卒院してからも変わらず応援し続けます。
本当に本当におめでとう。

本番はいまから!自分の力を信じて

こんにちは、福岡校教務課の安部です。

新年を迎え、早くも1ヶ月が経とうとしています。大学センター試験や私立大学医学部入試の結果を通して様々な思いを持った生徒達が、それぞれの状況と向き合いながら、次なる目標に向かって一歩ずつ歩みを進めています。

福岡校では私立大学医学部一次合格の吉報が続々と舞い込んできております。一次合格が出た生徒に対しては、二次試験に向けた対策で全力の応援をしております。富士学院で学ぶ中で、学力面だけでなく、精神的にも大きく成長した自分の力を信じて、胸を張って、面接試験に臨んでほしいと願っております。

また、残念ながらまだ一次合格がきていない生徒達。自分に結果が出ていなくても、友人の合格を心から喜べるみんなは、本当に立派で、私たちの自慢の生徒です。みんなの気持ちに寄り添い、最後の最後まで諦めずに粘り強く努力し続けられるように、講師・職員共に全力でサポートしていくから!

そしていよいよ、2月に入ると福岡県内にキャンパスを構える、久留米大学・福岡大学の入試が行われます。富士学院福岡校では、多くの受験生が第一志望に挙げている両大学の入試へ向けた、直前対策講座を行います。

⇒1月30日(月) 福岡大学医学部直前対策講座

⇒1月31日(火) 久留米大学医学部直前対策講座

英語・数学・理科2科目の対策講義の受講と、22:00まで各科目講師へ質問も出来ますので、是非この機会を活かして本番に備えてほしいと思います。

受験期も始まったばかり。本番は今からですので、くれぐれも体調管理には十分気を付けてください。

最後になりますが、受験生の皆さんがこれまで努力を積み重ねて蓄えてきた実力が、本番でしっかり出せるように祈っています。