【現役生の方へ】「富士学院」は生徒の現状を把握した上で、指導提案を生徒毎に行います。

医学部予備校富士学院トップ 医学部予備校富士学院 東京御茶ノ水校 医学部予備校富士学院 東京十条校 医学部予備校富士学院 名古屋校 医学部予備校富士学院 京都校 医学部予備校富士学院 大阪校 医学部予備校富士学院 岡山校 医学部進学塾富士学院 広島校 医学部予備校富士学院 福岡校 医学部予備校富士学院 鹿児島校
現役生の方へ高卒生の方へ保護者の方へ指導コース紹介よくある質問

医学部を目指す現役生の方へ

 

 

医学部現役合格を目指そう!

皆さんが医学部に合格し、医師として活躍するためには、大学で6年間しっかり医学を学び、卒業試験に合格し、その後に行われる年1回の医師国家試験に合格する必要があります。更に、合格後には2年間の臨床研修が待っています。すべてストレートに行っても、最短で8年の期間を要し、更に1人前の医師として活躍するためには、まだ何年もの年月が必要です。そういう事を踏まえ、医学部にはできる限り早く入学する事が望ましく、また大学側もそれを強く望んでいると言えます。但し、医学を学んでいく上においては、一定レベル以上の学力だけでなく、思考力も必要です。医学部入試は単に頭の良さを競う入試ではなく、医師になる為の入試であり、それぞれの大学が医師になる人を選抜する為の試験であるという事です。
医学部医学科の入学試験は教育カリキュラムの変更に伴い、増々厳しくなることが予想され、将来、医師として患者と向き合っていく「覚悟」、そしてその「自覚」が必要となります。

《受験者数低迷で広がる合格チャンス!》

まずは、2021年度入試についての総括を行いたいと思います。新テスト元年、コロナ禍のなかでの試験実施と、2021年度は従来とは大きく異なる入試となりました。今年度から新たに導入された共通テストですが、全体の志願者は535,245人(昨年度比22,454人減)、受験者は追試験者を含めて484,114人で、昨年度比で42,950人の減少となりました。対して私立大学医学部の志願者・受験者状況は、まだ受験者については正式に発表していない大学が若干ありますが、志願者数91,223人(昨年度比9,403人減)、受験者数84,154人(昨年度比8,768人減)と大幅に減少しました。更には受験生の他学部進学の流れも強く、医学部医学科を目指して今年度浪人した受験生の減少、そして18歳人口の減少を含め、医学部を目指す受験生が更に減ることにより、2022年度も合格のチャンスが広がる入試となりそうです。

《コロナ禍の医学部入試は総合力が求められた》

2021年度はまさしくコロナ禍での受験で、多くの受験生は様々な不安を抱えながら受験に臨みました。1回目の緊急事態宣言下では授業がストップし、その後はオンラインでの授業になるなど、多くの受験生はこれまで経験したことのない学習環境のなかで勉強をし、受験を迎えました。いくら力があっても不安を抱えながらの受験では、自分の力を全て出し切ることは難しくなります。そういう意味でも、今年度の受験は学力面だけではなく、メンタル面も合否を大きく分けることにつながったように思います。どれだけ不安を払拭して、受験に臨めたのか!?最後まで諦めずに自分の持っている力を全て出し切れたのか!?こういう強い気持ちや意識を含めたメンタル面の指導がきちんとできたのかや、最後まで生徒一人ひとりを全力で応援できたのかどうかなどが、まさしく合否を分ける大きな差となったように思われます。

《総合型選抜・学校推薦型選抜は大きなチャンス》

総合型・学校推薦型選抜結果は志願者数、受験者数共に減少傾向で、2021年度の国公立医学部は一般選抜の実質倍率3.2倍、また学校推薦型選抜(総合型含む)は2.8倍という結果でした。しかし私立医学部においては一般選抜の倍率11.8倍に対し、学校推薦型選抜(総合型含む)は5.4倍と、医学部を受験する上で推薦入試がいかに有利なのかがわかると思います。難関の医学部受験においては、この推薦入試を大きなチャンスと捉えて、積極的に利用することが大切です。

《現役合格にはできるだけ早い段階から医学部を意識した学習を》

現役生にとって、中学や高校生活では、勉強以外の事にもかなりの時間が取られます。特に高校の授業は医学部入試を意識したもの、特化したものではないため難関の医学部入試に向けて、更には現役合格に向けては、なるべく早い段階から医学部を意識した学習が必要であり、“生徒”の状況を踏まえた生徒個々の具体的な受験戦略が必要となります。年々、難易度が上がっている医学部入試においては、どれだけ対策がとれたか、準備ができたかで、まさしく今後が決まってきます。そういう意味ではできるだけ早い段階からの準備が必要です。

《これからは今まで以上に塾や予備校の選び方が重要》

受験生が減っているとはいえ、難関の医学部合格を勝ち取るためには、医学部入試情報を含め塾や予備校の存在は必要不可欠です。だからこそ、どこの塾や予備校を選ぶのかはまさしく合否を分ける大きなターニングポイントとなり、その選択がその後の人生を決めるといっても過言ではありません。「経営基盤が整っていることを含め、安心して勉強ができる環境なのか」「医学部入試情報を含め、医学部受験の学習環境があるのか」「メンタル面を含め、様々なサポート環境があるのか」「合格実績にうそや偽りがないのか」「医師になる自覚や覚悟を育める環境があるのか」など、生徒ご自身や保護者の方の厳しい目で、自身が学ぶ塾や予備校をぜひ選択してほしいと思います。説明会や入塾面接の際には、塾や予備校側が出してくるデータや話をそのまま鵜呑みにせず、納得するまで質問し、その塾や予備校の考え方や本質をしっかりと見極めることが必要です。またその塾や予備校の合格体験記にもぜひ目を通してください。合格体験記や保護者の声を読めば、その塾や予備校の本質や考え方もよくわかると思います。合格には、〝周りの雑音に左右されない〞〝受験に集中する〞〝最後まで諦めない〞という強い意識と精神面でのタフさが必要になり、これも合否を大きく分けることにつながります。特にまだコロナ禍の影響が残る来年度入試は、今年の入試同様学力だけの勝負にはならないので、ぜひこのチャンスを逃さずに掴んでほしいと心から願っています。医学部入試は他学部とは違い、医師になるための入試です。そのことを常に念頭に置き、これからの勉強をしっかりと意識を持ってぜひ頑張ってほしいと思います。富士学院には、中学1年生から将来の医学部受験を目指して頑張っている生徒や、不得意科目や分野の克服、また学校推薦型・総合型選抜の対策など、それぞれの目標を持ったたくさんの生徒達が学習に励んでいます。今後の事、受験の事、また大事な将来の事、ぜひ富士学院にご相談ください。ご希望の方にはオンライン相談も承ります。

医学部予備校富士学院の指導コースのご案内

  • 高卒生
  • 富士ゼミ
  • これまで培ってきた入試データや受験ノウハウを最大限活かし、
    年間を通した受験指導で難関の医学部合格を目指します
  • 詳しくはこちら
  • 現役生 高卒生
  • 個人指導
  • 生徒・講師の1対1の完全マンツーマン指導で生徒の現状、
    目標・目的に合わせ最善の指導を行います
  • 詳しくはこちら
  • 現役生 高卒生
  • 期間限定特別講習
  • 夏期・冬期講習、推薦入試対策、
    一般入試直前対策など
  • 詳しくはこちら
まずは、お気軽にご相談下さい。インターネットからのお問い合わせ・資料請求は、24時間・年中無休です