【現役生の方へ】「富士学院」は生徒の現状を把握した上で、指導提案を生徒毎に行います。

医学部予備校富士学院トップ 医学部予備校富士学院 東京御茶ノ水校 医学部予備校富士学院 東京十条校 医学部予備校富士学院 名古屋校 医学部予備校富士学院 京都校 医学部予備校富士学院 大阪校 医学部予備校富士学院 岡山校 医学部進学塾富士学院 広島校 医学部予備校富士学院 福岡校 医学部予備校富士学院 鹿児島校
現役生の方へ高卒生の方へ保護者の方へ指導コース紹介よくある質問

医学部を目指す現役生の方へ

 

 

医学部現役合格を目指そう!

皆さんが医学部に合格し、医師として活躍するためには、大学で6年間しっかり医学を学び、卒業試験に合格し、その後に行われる年1回の医師国家試験に合格する必要があります。更に、合格後には2年間の臨床研修が待っています。すべてストレートに行っても、最短で8年の期間を要し、更に1人前の医師として活躍するためには、まだ何年もの年月が必要です。そういう事を踏まえ、医学部にはできる限り早く入学する事が望ましく、また大学側もそれを強く望んでいると言えます。但し、医学を学んでいく上においては、一定レベル以上の学力だけでなく、思考力も必要です。医学部入試は単に頭の良さを競う入試ではなく、医師になる為の入試であり、それぞれの大学が医師になる人を選抜する為の試験であるという事です。
医学部医学科の入学試験は教育カリキュラムの変更に伴い、増々厳しくなることが予想され、将来、医師として患者と向き合っていく「覚悟」、そしてその「自覚」が必要となります。

《受験者数低迷で広がる合格チャンス!》

まずは、2020年度入試についての総括を行いたいと思います。新テストを翌年に控え最後のセンター試験となった2020年度入試は、少子化や受験生の安全志向もあり、予想通り国公立、私立共に志願者と受験者は減少し、一昨年に引き続き、今年度入試も昨年の志願者・受験者を下回る結果となりました。更には受験生の他学部進学の流れも強く、医学部医学科を目指して今年度浪人した受験生は昨年度と比較しても大幅に減少しており、2021年度入試は18歳人口の減少を含め、医学部を目指す受験生が更に減ることにより、今年度以上に合格のチャンスが広がる入試となりそうです。しかし2021年度入試は、現在日本をはじめ世界を襲っている新型コロナウィルス感染症の影響により、私達がこれまで経験したことのない、ある意味これまでの入試の常識が通用しない大変な受験となります。

《推薦入試(学校推薦型選抜)は大きなチャンス》

2020年度の推薦入試結果は志願者数、受験者数共に減少傾向で、国公立医学部は一般入試の実質倍率3.3倍、また推薦入試(AO含む)は3.1倍という結果でした。しかし私立医学部においては一般入試の倍率13.3倍に対し、推薦入試(AO含む)は6.0倍と、医学部を受験する上で推薦入試がいかに有利なのかがわかると思います。難関の医学部受験においては、この推薦入試を大きなチャンスと捉えて、積極的に利用することが大切です。

《医学部入試は医師になる人を選択する試験》

医学部志願者の減少傾向は大きなチャンスとなりますが、だからといって医学部入試の難度が大きく低下するわけではなく、今後も高い難度を維持し、医学部を目指す戦いは厳しい状況が続いていきます。この難関を突破するためには「最新」のそして「正確」な大学毎の入試情報を得て、その上で自身の現状に合わせた受験大学を選定し、対策を取ることが医学部合格の大きな決め手となります。大学には大学毎に求める人材像があり、入試の選考方法や合否判断基準も様々です。医学部入試は医師になる人を選択する試験でもあります。ただ、がむしゃらに勉強を頑張るだけではなく、自分自身がどういう医師になりたいのか、医師になるという事はどういう事なのか、医師になってどうしたいのか、こういう事を自分の中でしっかり考え、整理し、勉強に向かう事が大事です。

《ますます問われる医師になる覚悟》

また〝学力勝負〞以外という意味では、受験生のメンタル面も問われる受験になってくると思われます。学校の休校や塾・予備校の休校など、今回のコロナ禍の問題で多くの受験生が直接的な影響を受けました。今後の受験についてもまだまだ多くの不確定要素があるため、勉強や受験そのものに集中できにくい環境であるのも事実です。ただし大変な現状はみんな同じなので、メンタル面で大きな差がついてしまいます。合格には、〝周りの雑音に左右されない〞〝受験に集中する〞〝最後まで諦めない〞という強い意識と精神面でのタフさが必要になり、これも合否を大きく分けることにつながります。面接試験も、コロナがもたらす問題を踏まえてさらに重要になり、これまで以上に合否に影響を及ぼすものになってくるでしょう。医師として今後活躍していく自覚や覚悟が、更に求められる面接試験になると思います。

【2019年度国公立大学医学部医学科・現浪比率】

【2019年度私立大学医学部医学科・現浪比率】

《現役合格にはできるだけ早い段階から医学部を意識した学習を》

上記の表は2019年度国公立・私立医学部医学科の合格者及び入学者の現浪比率データです。大学によって様々ですが、国公立・私立共に、推薦入試を含めた数値ですので、現役生の合格比率が比較的低い事がわかります。この理由には、まず高校生と浪人生の勉強に集中出来る時間の差が挙げられます。高校生活では、勉強以外の事にもかなりの時間が取られます。そしてもう一つの理由は、高校での授業が医学部入試を意識したもの、特化したものではないという事です。圧倒的な学力があれば別ですが、難関の医学部入試に向けて、更には現役合格に向けては、なるべく早い段階から医学部を意識した学習が必要であり、“生徒”の状況を踏まえた生徒個々の具体的な受験戦略が必要となります。年々、難易度が上がっている医学部入試においては、どれだけ対策がとれたか、準備ができたかで、まさしく今後が決まってきます。そういう意味ではできるだけ早い段階からの準備が必要です。富士学院には、中学1年生から将来の医学部受験を目指して頑張っている生徒や、不得意科目や分野の克服、また学校推薦型・総合型選抜の対策など、それぞれの目標を持ったたくさんの生徒達が学習に励んでいます。今後の事、受験の事、また大事な将来の事、ぜひ富士学院にご相談ください。感染症を徹底しご希望の方にはオンライン相談も承ります。

医学部予備校富士学院の指導コースのご案内

  • 高卒生
  • 富士ゼミ
  • これまで培ってきた入試データや受験ノウハウを最大限活かし、
    年間を通した受験指導で難関の医学部合格を目指します
  • 詳しくはこちら
  • 現役生 高卒生
  • 個人指導
  • 生徒・講師の1対1の完全マンツーマン指導で生徒の現状、
    目標・目的に合わせ最善の指導を行います
  • 詳しくはこちら
  • 現役生 高卒生
  • 期間限定特別講習
  • 夏期・冬期講習、推薦入試対策、
    一般入試直前対策など
  • 詳しくはこちら
まずは、お気軽にご相談下さい。インターネットからのお問い合わせ・資料請求は、24時間・年中無休です