今年も大盛況となった久留米大学、福岡大学医学部学校推薦型選抜説明会

こんにちは。教務課の山口純二です。

福岡校では、久留米大学医学部学校推薦型選抜説明会、福岡大学医学部学校推薦型選抜説明会を実施致しました。梅雨時期ではありましたが、両日共に晴天に恵まれ、沢山の方にご来場いただくことができました。今回、富士学院から歩いて2分程のところに位置する南近代ビルでの開催となり、学院のゼミ生も汗ばむ陽気のなか会場に向かいました。初めてご参加いただく保護者の方も多くおられました。暑い中お越しくださり誠に有難うございました。

さて、先ずは6月12日(日)に行われた久留米大学医学部学校推薦型選抜説明会のレポートです。 久留米大学から、放射線科の安陪教授をお迎えしての特別講義「医療における放射線」では、現代の医療の最先端技術を分かりやすく説明していただきました。 教授は、まるで大学の講義のように、放射線の性質やレントゲンの仕組みを教えてくださり、最後には来場者に、実際に大学で問われるような問題を模擬試験してくださいました。 生徒達も自分が医学部生となった時に、どんな勉強が待っているのか、良い緊張感で体験することが出来たと思います。

つづいて6月26日(日)に行われた、福岡大学医学部学校推薦型選抜説明会についてです。 今回、福岡大学からは医学部事務部長、入学センター・入試課長のお二方でご参加いただきました。入学センター入試課長の講演では、CGを駆使した福岡大学の受験会場紹介があったのですが、実はこのCG、建築家志望の学生さんが作成したものとおっしゃられ、沢山の学部を擁する総合大学ならではの説明会でした。 医学部医学科における学校推薦型選抜に関する説明では、昨年度の入試結果を踏まえ、現役生・浪人生の比較、男女生徒比較、また試験科目である英語・数学の難易度の変遷など、ここまで詳しく教えてくださるのかという内容で、受験生にとってとても参考になることばかりでした。  両説明会では、久留米大学・福岡大学の説明会に続いて、富士学院福岡校校舎長橘田より『合格を勝ち取るための具体的なポイントについて』のセミナーを開催、どちらの説明会も、来ていただいた保護者様は熱心にメモを取られていました。

説明会の最後には個別相談会があり、久留米大学の教授、福岡大学の職員の方との面談を希望される方、また富士学院の職員との面談を希望される方も沢山おられました。相談会では会場のどこのブースでも、医学部受験に向けて真剣なご相談を伺うことが出来ました。

毎年開催させていただいている、両大学の学校推薦型選抜説明会ですが、改めて、大学の受験生への期待がとても大きなものであることを感じます。 久留米大学安陪教授から「大学は、大学に入って勉強をする学生を求めている」とおっしゃられたことが印象的で、当たり前のようなことですが、ともすると、大学に入るまでが目標となってしまっている生徒が多い、とのご指摘であったと理解しました。 医学部合格への道はもちろん簡単ではありません。が、そこがゴールでは決してないという事を教えていただき、その先の「良医になる」という目的感を持った生徒は、面接などで言葉として表れてくるのだと思います。

これから富士学院福岡校では、久留米大学及び福岡大学の推薦型選抜プレテスト&対策講座が行われます。 特徴ある学校推薦型選抜の学科試験対策はもちろんのこと、個人面接、またグループ面接の練習が出来る貴重な機会となり、毎年多くの参加者を迎え、その中から多くの推薦型選抜合格者を輩出してまいりました。

良医への夢と希望を叶えるため、必要な対策は富士学院でしっかりと出来るように、職員一同、真剣に取り組んで参ります。

【イベント一覧】

7/17~7/24【会場・自宅受験型】第1回福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座
7/17~7/24【会場・自宅受験型】第1回久留米大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座
7/31 第一回医学部実力模試
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

チーム会議

こんにちは。教務課の新田です。

九州地方は梅雨入り間近となりました。じめじめする日が続き、気分が沈んだり、体調を崩したりしやすい時期になりますが、生活のリズムをしっかりと整え、雨にも負けず一緒に頑張りましょう!

さて、福岡校では5/30(月)から「チーム会議」が始まりました。
富士学院では生徒一人ひとりに担任講師と教務担当が付き、その生徒を指導する各科目の講師と共に“チーム”を作っています。
チーム会議はチーム全員が一堂に集まる貴重な場であり、得意科目だけに学習は偏ってないか、生活・学習のリズムは整っているのか、課題への取り組みはどうか等、学習面の現状や生活面を踏まえ、今後の学習の進め方についてチームで共有していきます。
受験は、受験科目の総合点によって合否が決まります。1点に泣き、1点に笑う、受験においてこのたった1点というのは結果を分けるためには十分に大きな数字になります。
得意科目で点数を取れていたとしても、不得意科目で足を引っ張ってしまい、合格点に届かなければ不合格になってしまいます。総合力をつけていくためには、他の科目の状況を知るこのチーム会議は生徒にとっても、私たち講師職員にとっても大変重要なものになります。

ゼミが開講してから学院の環境にも慣れ、自分のリズムをしっかりと作り、順調に学習を進められている生徒がいる一方で、リズムを崩し、気が緩んでしまうこともあるかと思います。チーム会議を通して、今一度自分の現状をしっかりと把握し、先生方からのアドバイスを受け止め、今一度自分の目標を思い出し、一日一日を大切に過ごして欲しいと思います。チーム一丸となって受験まで一緒に走り抜きましょう。

「防災オリエンテーション」を行いました

教務課の宮川です。
早いものでゼミが開校して一ヶ月が経ちました。
朝テストや新聞視写など毎日のルーティン、そして週テストを中心に予習復習のタイミングなどなど1週間のルーティンが身につき、バランス良く学習をするコツがつかめてきた頃ではないかと思います。

さて、福岡校では5月5日のリフレッシュタイムの時間を利用して「防災オリエンテーション」を実施しました。地震など災害が発生した時の対処法や緊急時の連絡方法について職員から説明をした後、実際に避難訓練を行いました。地震発生を想定し、まずは身の安全を確保するために机の下に身を隠す、その後職員の誘導に従い非常階段を使用して避難場所へ移動、点呼を行い参加者全員の安全を確認するという流れで、生徒だけではなく我々職員もそれぞれの役割を確認しながら緊張感を持って訓練に参加しました。
 
更に寮生は寮ごとに集合し、顔合わせと各寮の責任者の紹介。有事の際の寮ごとの集合場所の確認、責任者の役割と学院への連絡方法などを確認しあいました。

近年毎年のように大きな地震や水害が発生しています。いざという時に落ち着いて行動ができるように、また避難場所などをしっかり把握しておくためにもこのような訓練は有効かと思います。通路に物を置かない、机上はいつでも整理しておくなど日頃から防災意識を持った行動を心掛けましょう。

開講して一ヶ月、季節の変わり目でもあり体調面に不調を感じることもあるかもしれません。適度な運動とストレスをうまく発散させる方法を身につけてこれから迎える梅雨、そして夏に備えて欲しいと思います。今後のリフレッシュタイムでは生徒の皆さんが気分転換できるような企画を考えて参りますので受験までの道のりを一緒に乗り越えていきましょう。

【福岡校今後のイベント】
6/12 久留米大学医学部学校推薦型選抜説明会及び医学部教授による特別講義
6/26 福岡大学医学部学校推薦型選抜説明会
7/31 第一回医学部実力模試

週1回のリフレッシュタイム!

こんにちは。教務課の安部です。

世間はGW真っ只中ですね!富士学院福岡校はお休みすることなく、先生方の熱いご指導が続いています!!
今年度の富士ゼミが開講してから早くも2週間が過ぎました。最初はぎこちなかった生徒たちもだんだん慣れてきた様子です。
さて、富士学院では週1回リフレッシュタイムというものがあります。近くの公園に行き体を動かして、心身ともにリフレッシュしよう!という主旨です。一昨年度と昨年度は新型コロナウイルスの影響もあり自粛しておりましたが、今年度は感染状況を考慮しながら再開することにいたしました。

4/28(木)は福岡校の周辺でスタンプラリーを行いました。県外から来ている生徒やあまり博多に土地勘の無い生徒達に、今後利用するであろう施設を巡らせて覚えてもらいたい、と教務課職員からの提案で実施することになりました。
生徒へ配布したスタンプ台紙や、押し印したスタンプもすべて教務課職員の手作りです!
巡った施設は、まず「小林郵便局」と「博多駅東郵便局」です。出願の際に必ず利用する近隣の郵便局を覚えてもらうためです。
次に「はかた文具店」です。受験生にとって文具は必要不可欠ですね!
最後に「中比恵公園」と「山王公園」です。有事の際避難場所になっていますので、必ず知っておかなければならない場所です。新型コロナウイルスの感染リスクを減らすため、人が多く集まる博多駅周辺を極力避けた構成にしました。
多くの生徒が参加して、スタンプラリー達成者にはマスクをプレゼントしました。30分~40分くらいの道のりでしたので、良い運動になったのではないでしょうか。今後も様々な企画で生徒の皆さんと週1回のリフレッシュタイムを楽しみたいと思います。

過去最高の生徒数で新たなスタート!

福岡校校舎長の橘田(たちばなだ)です。

4月17日(日)、快晴の青空のもと、福岡校にて2022年度富士ゼミ開講式を執り行いました。
昨年同様、主会場とモニター中継会場に分かれて実施いたしました。感染予防のためでもありますが、一つの会場に生徒が入りきらないほど、ゼミ生の人数も昨年を上回り、大きな期待を背負っての出発となりました。
開講式独特の緊張感の中、まず私から坂本学院長メッセージの紹介と挨拶の後、指導部を代表して河合指導部長より挨拶をしていただきました。

学院長メッセージの中で、医師になるため、医学部合格を勝ち取るための忘れてはならない3点について、ゆっくりと生徒一人一人に語りかけるつもりでお話しし、河合指導部長からは現在医師として活躍されている元ゼミ生の合格事例を通して、「どんな生徒であっても絶対に合格が可能であると断言できる!」との力強いお話しをしていただきました。話を聞いた全ての生徒は更なる希望が湧いてきたのではないかと思います。

開講式終了後はオリエンテーションを行い、学則の確認や学院での取り組み、生活面の様々な話を教務職員からさせていただきました。終了後には担任の先生との顔合わせ、特製お弁当を食べたりするなど、生徒にとっては盛りだくさんの内容であったと思います。

この日に向けて教務職員とともに数日かけて開講準備を行ってきました。講師の先生方は間近に迫ったゼミ開始に向け授業準備を着々とすすめ、清掃業者の方は各階を隅々まで清掃いただき、食堂の方も当日百数十食の開講式特製弁当を朝から準備してくださいました。保護者の方も含めたくさんの方の思いと力でこの開講式を無事迎えることができ、感謝の思いと共に勢いよくスタートできた満足感と、これから共に成長していく10ヶ月間に身が引き締まる思いです。

この一年色々なことがあると思いますが、様々な情報、状況に左右されず、油断せず、恐れず、着々と合格に向けた歩みを共に進めていけるよう、福岡校の “総力” で全生徒を勝たせていく決意です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
※平日は17:00以降でも可能です。オンラインによる面談、ゼミ個人指導、転塾や再受験のご相談も随時受け付けております。

2023年度入試まで残り10ヶ月!春期講習がスタート

福岡校教務課の山口純二です。
3/21(月)より富士学院福岡校では春期講習が始まりました。
すでに沢山の生徒が、朝の9時から毎日3科目の授業を受け、夜遅くまで授業の復習や自習を行っています。
富士学院の春期講習は、1回完結型で、途中入講された生徒でも、通学したその日からすぐに授業に参加でき、理解を深めていくことが出来ます。
講習が終わった後の時間は、22時まで各教科質問対応を行い、授業のない土日はすべての教科で常勤の先生が丁寧に質問対応をしています。
ここで、自分の苦手を潰しつつ、来るべき受験に向けて明確なビジョンを持って日々の学習に取り組んでいきましょう。

さて、春期講習の期間でやっておくべきことはどんなことでしょうか・・・。
毎日の生活のリズムを整え、予習復習の習慣を作ること。
春期講習で100分間の授業に慣れて、集中力を保っていくこと。
自分の学習方法についての振り返り。無駄や偏りなく「やったつもり」「わかったつもり」になっているといったことが無いか、チェックしていくこ
とも必要です。その時は、全ての教科の先生に遠慮なく質問に行って欲しいと思います。

また、この時期受験生が念頭に置いておかなければならないのは、「受験まであと1年」ではなく「残り10ヶ月」であるということです。受験生の時間は長い様で、飛ぶように過ぎて行きます。
その為、一日一日を無駄なく効果的に、知識・学力を積み上げていくことが大事になってきます。
そう考えると、スタートとなるこの春がとても大事です。

2022年度富士ゼミがいよいよ4月17日に開講します。
昨年度の結果は合格には届かなかったけれど、今年は必ず合格する!という決意を持ち、入講してきた生徒が一堂に会し、医学部受験の荒波に乗り出します。

私たち富士学院職員一同も、受験生とともに勢い良く出発して参ります。

富士ゼミ入学のご相談、個人指導のご相談は随時受付しておりますので、お気軽にご連絡ください。

福岡校もうれしい知らせが舞い込んできています!

教務課の新田です。

寒さも少しずつ和らいできており、春の訪れを感じる季節となりました。2022年度入試も終盤に差し掛かりました。
後期試験の一次合格発表も続々出ており、前期で一次合格が果たせていない生徒がこの後期試験で見事一次試験を突破し、二次試験に向け準備を進めています。最後の最後まで諦めない姿勢はとても素晴らしく、私たち教職員も全力でサポートしていきたいと思います。

そして、3/6(日)からは国公立医学部前期日程の合格発表が続きます。ここ福岡校でも嬉しい知らせが舞い込んできています。
本年ゼミ生として入校したIくんが見事琉球大学合格を果たしました!Iくんは、開講時から毎日朝早くから来院し、夜遅くまで勉強に励んでいました。弱音を吐かず、日々コツコツと努力を積み重ね、その結果が合格という形となって現れたことを本当に嬉しく思います。
続々と合格発表がある中で、現在福岡校のゼミ生は、過去最高の合格者実数になる勢いです!それぞれの頑張りが実を結び、毎日その姿を見てきた私たちも感動で胸がいっぱいです。

そして、来年度に向け既にスタートを切っている生徒もいます。今年の振返りを行い自分の弱点の克服のために有意義に時間を使える期間となります。一息つきたいというところですが、この期間の頑張りが医学部合格へと大きく近づく第一歩になります。来年度の入試に向け走り出した一人ひとりに私たち講師・職員も寄り添い、全力でサポートしていきたいと思います。

最後まで諦めなかった人が医学部合格を勝ち取る!

富士学院福岡校 教務課の山口純二です。
2022年度入試も後期試験の真っただ中、いよいよ今期の入試も終盤戦を迎えています。
今期、合格していった生徒の顔を見ると、開講から頑張ってきたそれぞれの姿が目に浮かびます。
一方で、残念ながら前期試験で結果が出なかった生徒も、後期試験に向け気持ちを切り替えて、それぞれ勉強に励んでいます。

また、2月23日~2月27日までは金沢医科大学、3月2日~3月6日までは久留米大学の後期対策講座が行われています。
高倍率の難関ですが、最後まで諦めなかった人が医学部合格を勝ち取っていますので、一緒にがんばりましょう!!

将来医師になる自覚と覚悟を促すため、富士学院は生徒の自主性を大切にしています。生徒の皆さんには、この最高の学習環境を目いっぱい使い切って欲しいと切に願います。
そのためには、
自分から質問し、答えを掴みに行く積極性。
講師・職員を信頼し、共に歩んでいける協調性。
仲間の成長を喜び、自らの成長の糧とする逞しさ。

どれをとっても医大生、また医師として大事な要素ではないでしょうか。
受験生の今の苦労は必ず、自分自身の宝になります。
そのことを信じて、前に前に、常に前進していける強さを、富士学院で養ってくれるよう、職員一同で励ましを送りながら育んでいきます!

最終合格者続々判明中

2月も下旬に入り、国公立前期日程に向けての追い込みの時期になりました。また私立大学の一般選抜前期日程もほとんど終了し、これからは3月中旬まで後期試験が続きます。
そして、本日21日は久留米大学医学部の最終合格発表日でした。嬉しいことに福岡校では昨年を上回る多くの正規合格をいただきました。また同時に発表された補欠につきましても上位の番号を多くいただいており、繰上げ合格の吉報が届くのを待つばかりです。

私立大学医学部の合格発表が続く中、前期で思うように結果を出すことができなかった生徒さんは後期試験で最後のチャンスを狙います。とは言え、後期試験を実施しない大学も多い上に募集人数が少なくなるため前期よりも倍率は上がる大学もあります。それでもあきらめずに挑戦し、この後期試験で合格を勝ち取る生徒さんは毎年何人もいます。そんな生徒さんたちは、2か月続く受験期間中も気を抜くことなく、昼夜問わずに学習を続け努力を重ねています。そういう熱心に質問に来る生徒さんたちの姿、そしてその生徒さんの頑張りに応える先生方の姿が学院の様々な場所で見られます。

精神的にも体力的にも厳しい状況におかれることと思います。また、まわりが合格していく姿を目の当たりにし、落ち込んだり、勉強が手につかなくなったりすることもあるかもしれません。それでも、自分を信じて前向きに挑戦し続ける気持ちが大事です。時には効率よく休息やリフレッシュをしながらこの時期を一緒に乗り越えていきましょう。

合格するために必要なことは受験する大学の対策をしっかりすることです。
富士学院福岡校では金沢医科大学と久留米大学医学部医学科の一般選抜後期直前対策講座を実施します。後期試験を受験予定の生徒さん、是非この機会をご活用下さませ。

2/23〜 金沢医科大学(後期)直前対策講座
3/2〜 久留米大学医学部医学科(後期)直前対策講座
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

今年も一次合格者続々!地元医学部に強さを見せる福岡校

こんにちは。福岡校副校舎長の安部です。

北京五輪が開幕し嬉しいニュースが日々舞い込んでくる中、日本では寒い日が続いています。受験生の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

本日2月7日は地元久留米大学の一次合格の発表日でした。10時の発表時にはとてつもない緊張感がありました。久留米大学は「UCARO」という受験ポータルサイトを採用しており、一人ひとりがサイトにログインして合否を確認しました。
現時点(2/7 13:00)で判明している結果は、福岡校の富士ゼミ生だけで19名の一次合格を頂きました!!!!!講師共々嬉しい気持ちでいっぱいです。
(全体の一次合格速報は近日中に、富士学院公式サイトでお知らせいたします。)
しかしまだまだ最終合格が判明するまでは予断を許しません。久留米大学の二次試験は2月13日(日)です。
また、明日は福岡大学一般選抜・共通テスト利用選抜の一次合格発表日です。こちらも大いに期待したいです。一次合格者に対しては二次試験に向けた対策を手厚く行ってまいります。

そして、まだ結果が出ていない生徒もおります。福岡校では私立一般後期選抜に向けて、金沢医科大学と久留米大学の直前対策講座を実施予定です。この機会を是非活用していただきたいです。
後期対策講座は募集人数に対しての受験者数が多く、非常に倍率は高いです。ですが、一昨年度は前期選抜で一次合格すら頂けなかった生徒が、久留米大学の後期選抜で正規合格まで駆け上がった事もありました。諦めないということがどれほど大事なのかと思わされました。

国公立を目指す方はここからが正念場ですね!新型コロナウイルス蔓延が続いており、例年よりさらに孤独な戦いを強いられている受験生が多いかもしれません。でも、皆さんは一人ではありません。今は傍にいられないかもしれないけれど、応援してくれるもしくは勇気をくれる方がいます。家族の支えに感謝して最後まで一緒に頑張りましょう。

入試直前指導(受験前日まで個々に対応)※受験会場最寄りの校舎でも授業可能
2/23〜 金沢医科大学(後期)直前対策講座
3/2〜 久留米大学医学部医学科(後期)直前対策講座

試験の結果に一喜一憂するよりも、冷静に問題の見直しをすることが大切です

福岡校教務課の新田です。

受験シーズン真っただ中です。
ここ福岡校では、地元の大学である久留米大学と福岡大学一般選抜の一次選考に富士学院からも多くの生徒たちが受験しました。

受験が終了すると、ほとんどの生徒がその足で校舎に戻って来ます。連日の受験で疲れているだろうに、荷物を置く間もなく、各科目の先生方を捕まえては熱心に問題の見直しや質問をする生徒たちで1階の講師室が一気に賑やかになります。そんな生徒たちの姿を見ると、「みんな本当によく頑張っているな」と感慨深いものがあります。

できた、できなかったなど試験の結果に一喜一憂するよりも、まずは冷静に問題の見直しをすることが大切です。そうすることが必ず次の受験に繋がります。これを続けることで次の受験では更に力をつけて臨むことができます。その繰り返しで受験期間中にもぐんぐんと成績を伸ばす生徒をこれまでも何人も見てきました。最後まで気を抜くことなくモチベーションを保ち続けてください。

順次私立大学の合格発表も始まっています。頑張っていてもなかなか一次通過の吉報をつかめずに、不安や焦りを抱えている生徒も多くいると思いますが、後期選抜まで視野に入れるとまだまだ合格のチャンスは残っています。最後の最後まで一緒に頑張りましょう。

生徒のこの一年の頑張りが実を結びますよう心から願っています。

入試直前指導(受験前日まで個々に対応)※受験会場最寄りの校舎でも授業可能
2/23〜 金沢医科大学(後期)直前対策講座
3/2〜 久留米大学医学部医学科(後期)直前対策講座

思いをひとつに!

福岡校の宮川です。大学入学共通テストが終わり、いよいよ私立医学部一般選抜がスタートしました!
受験生のみなさんは、それぞれいろんな思いを胸に、まさに今、このときも闘っていることでしょう。富士学院の生徒も、必死で闘っています。と同時に、先生方も全力でサポートにあたってくださっています。

受験生のみなさんは、今まで以上に体調管理に気を付けたいものです。とは言え、この時期の体調管理は本当に難しいですね。
急激に寒くなったり、また不安や焦りなど精神的なものも当然あるかと思います。
寝る間も惜しんで勉強したい気持ちも痛いほどわかりますが、これまでの頑張りをしっかりと発揮するために、本番直前は、十分に栄養と睡眠をとって挑んでくださいね。

そして富士学院の生徒の健康を1年間支えてくださっていたのが、学院の食堂のみなさん。毎日、朝・昼・夜と栄養のあるおいしい食事をつくってくださいました。
生徒たちが1年間まっすぐ勉強に取り組めたのは、食堂のみなさんのおかげでもあります。

受験は長期戦です。学院の思いはひとつ。わたしたち教務も生徒たちと思いをひとつに、最後の最後まで生徒たちの力になれるよう、共に闘っていきます。

【現在受付中のイベント】

国公立医学部出願相談会(1月22日(土)~2月3日(木))無料・事前予約制(ご家庭毎に個別面談)
1/30(日) 福岡大学医学部一般選抜直前対策講座
1/31(月) 久留米大学医学部前期一般選抜直前対策講座
2/23(水)〜2/27(日) 金沢医科大学(後期)直前対策講座
3/2(水)〜3/6(日) 久留米大学医学部医学科(後期)直前対策講座

入試直前指導(受験前日まで個々に対応)対象:高3生・高卒生
高卒生対象『新年度 富士ゼミ生』入学ご相談の受付を開始します。全校舎専用食堂・男女別寮完備。※早期入学特典(1コマ50分20コマ個人指導無料など)有り
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

入試直前ガイダンス

福岡校校舎長の橘田です。
福岡校では大学入学共通テスト前日の1/14(金)に入試直前ガイダンスを行いました。

開校式同様、感染予防のため会場を主会場、中継会場に分け受験期のスケジュール、受験時の注意事項、交通機関による移動や宿泊関連についての説明を行い、最後に指導部を代表して河合指導部長より挨拶をしていただきました。
昨年同様、本年の入試も感染対策を講じながらの受験となります。具体的な感染予防に努めながら、最大限の力を発揮していただきたいと願い生徒に向けて話をしました。

4月の開講から約9ヶ月。生徒たちは朝から夜遅くまで本当に良く頑張りました。同じ志を持った仲間たちと切磋琢磨しながらひたすら勉強に打ち込む日々を過ごし、爆発的に成績が伸びた生徒、模試の成績に一喜一憂し不安で泣きながら机に向かった生徒、三者面談、チーム会議では泣き笑い、様々な日々が思い起こされました。
総じて一人一人の生徒を見ながら、こんなにも人は短期間で顔つきが変わるものかと驚かされます。そんな生徒たちを最大に讃えながら、元気いっぱい送り出しました。

ガイダンス終了後には担任の先生方から「お守り」を手渡ししました。お守りの中には先生方、職員からの手書きのメッセージが入っています。
先日ある講師と話した中で「この時期は授業を終えた帰りのバスで生徒のことを思いながらバス停を乗り過ごしてしまい、家までタクシーで帰ることがあるんです(笑)」と。そんな先生方が書かれたメッセージには大きな思いが込められている事でしょう。入試前にお守りのメッセージを思い起こしながら、静かに深呼吸をして少しでも緊張や不安を和らげてもらいたいと思います。

いよいよ今日から大学入学共通テストです。私立医学部の入試も1月18日愛知医科大学からスタートします。後期入試を含めると約2カ月の日程です。
受験生の皆さんは体調管理、感染予防に努めながら、これまでの頑張りを発揮する時です。我々職員講師も寒波に負けず、合格に向けて最後まで全力でサポートしていきます!
みんな頑張れ!!

年が明け、いつも以上に生徒たちの熱気に溢れています

明けましておめでとうございます。学務課の松本です。
福岡にも寒波が到来し寒い年末年始でしたが、富士学院はいつもと変わらず・・いいえ、いつも以上に勉強する生徒たちの熱気に溢れています。2020年の年末同様、コロナ感染防止のため帰省しない生徒も多く、いよいよ受験期突入という引き締まった雰囲気で2021年を終えようとしていました。また年内最後の営業日の30日(木)は、昼食に年越しそばを皆でいただき、ささやかな年末年始気分を味わいましたが、その後は閉館時間ぎりぎりまで講師に質問をする生徒が多く残り、入試本番に向けて一生懸命頑張っていました。
年が明けて1月2日(日)も、該当の生徒は愛知医科一般選抜プレテストを受験、その他個人指導や自習と、入試本番に向けて生徒一人一人が今やるべきことに全力で取り組んでいます。これからは、共通テスト予行演習、一般選抜プレテスト・直前対策講座等、合格を勝ち取るためのラストスパートをかける時期です。体調管理に十分を注意し、できる限り不安やストレスなく受験に臨めるよう、私ども職員も全力でサポートしてまいります。万全の態勢で受験を迎え、全ての生徒が今年の医学部合格を勝ち取ることができますよう祈っています。
富士学院福岡校では、1月30日(日)福岡大学一般選抜直前対策講座、1月31日(月)久留米大学一般選抜直前対策講座を実施します。試験直前まで1点でも多く得点できるよう指導してまいります。受験生の皆さん、ぜひご参加ください。

【現在受付中のイベント】
1/30 福岡大学医学部一般選抜直前対策講座
1/31 久留米大学医学部一般選抜直前対策講座
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

高校生活全般が問われる“医学部受験”

12月に入り、冬の寒さが本格化してきました。
受験生の皆さんには、くれぐれも日々体調には気を配りながら受験前の追い込み学習に取り組んで欲しいものです。

さて、11月には多くの医学部で学校推薦型選抜や総合型選抜が実施されました。
また、一般選抜でも私立大学では出願が本格的に始まっています。

その中で、特に現役の高校3年生に多い事で、出願時に初めて志望理由書や自己推薦書の提出が必要な事を知り、また、記入すべき内容を知って
「こんなことを書かないといけないの?」
「もっと学校行事に積極的に参加すればよかった。」
「ボランティアやリーダーの経験があればな~。」
と言った声を聞きます。
そうなんです。自己推薦書の中には、リーダーの経験、ボランティア活動、生徒会活動、部活動などの高校生活全般を通じての活動実績や身に付けられた能力などの記載が求められる大学もあるのです。

従って、医学部入試は、高校生活全般を含めて入試と捉えた方が良いのです。
医学部受験は医師になる為の試験ですから、就職試験に近いのです。
就職試験では必ず「履歴書」を提出することになります。
採用担当者はまず履歴書を見て、その人物の過去の経歴(経験)から能力を図り、採否を決定していく訳です。

高校1年生や2年生の皆さん、今現在出願の真っ最中ですので、多くの大学で出願に必要な書類がネットで見る事ができます。ぜひ、ご自身が志望する大学の出願書類を見てみてくださいね。そして、出願書類に記載が必要だからではなく、自分のPRをしたくてたまらないという状態を受験期には作っておいて欲しいと思います。その為の第1歩は常に身近にあるはずです。体育祭や文化祭の委員会、部活の部長、クラスの係など、ぜひ積極的に立候補や参加をしてみてください。

受験生の皆さん、富士学院の面接指導では出願書類記載の内容も含めながら模擬面接を実施しています。皆さんの経験で楽しかったこと、苦しかったこと、得られた事、身に付いたスキル、感じたこと、大学でどう生かせるかなどは面接でも良く聞かれます。機会があれば、ぜひご利用ください。

【現在受付中のイベント】
1/30 福岡大学医学部一般選抜直前対策講座
1/31 久留米大学医学部一般選抜直前対策講座
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)