こんにちは。福岡校教務課の内です。
8/2(日)福岡校にて「第1回 久留米大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座」を実施いたしました。暑い中ご参加いただきました受験者の皆様、本当にお疲れ様でした。
7月に実施した福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテストに続き、今回も久留米大学医学部の合格を目指す多くの生徒さんにご参加いただき、会場は本番さながらの緊張感に包まれました。
本日は、その当日の様子を少しご紹介いたします。
■ プレテスト&対策講座(解説授業)
午前中は本番と同様の形式でプレテストを実施いたしました。
久留米大学の推薦入試は、出題傾向に独特の傾向があります。午後からの解説授業では、出題傾向の分析や攻略法に加え、「どの問題をどう解くとよいのか」「合格ラインを超える得点を制限時間内でどう積み上げるか」といった、より具体的かつ実践的なアドバイスが行われました。どの生徒さんも集中してノートを取っている姿が印象的でした。
■ 1対1の模擬面接&フィードバック
プレテストの解説講座と小論文の対策講座の後は、久留米大学の推薦入試において1点単位で差がつく、極めて重要な「個人面接」の模擬面接を実施いたしました。 面接官3人対1人で向き合う形式であるため、生徒自身の「医師になりたいという強い想い」や「久留米大学で学びたい理由」が深く問われます。
面接練習は初めてという生徒も多く、緊張している様子が伝わってきましたが、どの生徒からも自分の言葉で必死に伝えようとする熱意が溢れ出ていました。面接後のフィードバックでは、面接担当者から良かった点だけでなく、「どのように答えれば自分だけの強みや熱意がより伝わるか」を一人ひとりに合わせて具体的にアドバイスしました。自分の課題と向き合う貴重な時間となり、模擬面接を終えた生徒たちの表情からは「やるべきことが見えた」という確固たる覚悟が感じられました。
■ 受験生の皆様・保護者の皆様へ
プレテストを終えて、これまでの取り組みに手応えを感じた生徒もいれば、新たな課題が見つかり、身が引き締まった生徒もいたことと思います。 大切なのは弱点や課題をこの時点で知ることができたということです。今の段階で課題が見つかったことを糧にし、本番までにどう修正していくかが合否を分けます。失点したことに落ち込んでいる時間はありません。ここからの努力を積み上げていきましょう!
富士学院福岡校では、久留米大学医学部の学校推薦型選抜に向けて、科目指導や志望理由書の添削、面接指導まで、入試本番まで手厚くサポートしてまいります。「久留米大学の個人面接対策をどう進めればいいか分からない」「今の時期の学習方法に悩んでいる」など、ご不安な点がございましたら、いつでも福岡校までお気軽にご相談ください。
推薦型選抜本番まで残り100日あまり。全力で合格を勝ち取りにいこう!
【福岡校イベント一覧】
【8/23】産業医科大学入試説明会&私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
【9/27】国公立医学部(一般・推薦)合格セミナー
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






こんにちは。福岡校教務課です。
◇河合先生



さて、福岡校では7月12日に今年度初めてのプレテスト&対策講座である「福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座」を実施しました。学校推薦型選抜で福岡大学医学部合格を目指す生徒さんが福岡校のゼミ生を含め九州各県はもちろんのこと遠方では関東からもお越しいただき、参加者は総勢40名以上となりました。多くの方にご参加いただくことでグループ面接対策では本番に近い環境で練習をすることができました。
4月に富士ゼミが開講して以来、ゼミ生の皆さんは連日、8時30分の朝テストから始まり、ゼミ授業では基礎力を養い、夕食後は新聞視写と夜学習で22時まで残り、そして土曜日には週テストで定着度をはかるというルーティンを3ヶ月継続してきました。その頑張りを保護者に報告し、今後の取り組みを共有する三者面談が始まりました。毎年7月に、あっという間に過ぎたこの3ヶ月間の取り組みを科目担当の先生方から報告していただき、保護者や生徒本人からも状況を伺い、今後の取り組みに反映していきます。








こんにちは。福岡校教務課の宮邉です。
特に、福岡大学のグループ面接については、単に自分の意見を一方的に述べるだけではなく、他者の意見を正確に聞き取り、理解しようとする姿勢や、相手の考えを踏まえて発言する力が重視されることをご説明いただきました。医学部を目指すうえで、学力だけでなく、協調性や対話力、医療人としての姿勢を日頃から意識することの大切さを受験生の皆さんもあらためて考えられたことと思います。
午後は、久留米大学医学部の学校推薦型選抜合格ガイダンスを実施いたしました。学校推薦型選抜における基礎学力テストの攻略法について、英語科の荒木先生と数学科の岡﨑先生より講義を行いました。実際の出題を意識した解説に、多くの生徒・保護者の皆様が真剣に耳を傾けられており、久留米大学医学部の学校推薦型選抜に向けた関心と意識の高さを感じました。
また、各説明会の終盤には、福岡校校舎長の橘田より「学校推薦型選抜における合格のポイントについて」説明しました。富士学院の卒業生の成績開示データをもとに、富士学院が福岡大学・久留米大学医学部の受験指導で培ってきた知見を交えながら、合格に向けて押さえておきたいポイントをお伝えしました。大学ごとの特徴を知るだけでなく、今後の学習や面接対策をどのように進めていくべきか、対策を練って実践していくことが重要です。
こんにちは。福岡校教務課です。
そのような時期に開催されたこのゼミ生講座では、模試の結果から見る「医学部合格分布」や「医学部入試における面接の重要性」、「得点開示から見えてくる合否への影響」などの入試情報に加えて、受験生の心構えについて成長していく人の共通点として挙げられた「感謝、素直、自立」という3つの言葉の意味など村田学院長の話を伺うことで気持ちを切り替え、今一度モチベーションアップにつなげた生徒が多くみられました。以下は生徒の感想の一部です。
この1時間半の講座のあと、学院長と直接お話をしたい!という生徒が20人以上来られました。それまで思うように学習が進まず、思い悩んだ表情をしていた生徒が面談のあと晴れやかな表情に変わり自習室に戻る姿や、また友達同士で学院長を囲み、部屋の外まで大きな笑い声が届くほど話に夢中になっている生徒たちの明るい笑顔に触れることができ、我々職員も生徒とともに気持ちを新たにしたところです。
まず福岡大学のA方式推薦、地域枠推薦ですが現役生、1浪生まで出願可能です。学科テストは60分間で英語、数学の2科目を解く方式となり時間配分を含めた個々の戦略が求められます。面接はグループ面接方式で出願枠毎に出題されるテーマも一部異なり、討論が併用されることもあります。
久留米大学では学校推薦型(公募)A日程枠は現役生に加え1浪生まで、久留米大学特別枠、福岡県特別枠は2浪生まで出願可能です。ガイダンスではこれまで数多くの合格者を輩出し、8年連続でオープンキャンパス入試対策講座を担当してきた富士学院講師陣が英語、数学の効果的な攻略法をわかりやすくお伝えします。その後「合格のためのポイント」について教務部よりご説明いたします。久留米大学学校推薦型選抜の基礎学力テストでは基準点が設けられており、そのボーダーは年によって変化していますがそれらについても触れていきたいと思います。
先日、東北医科薬科大学に進学したOBの佐々木拓也くんが福岡校に遊びに来てくれました!
そして嬉しい報告もありました!佐々木くんがこれまで一生懸命頑張ってきた成果が実を結び「東北大学白菊会笠原賞」を受賞されるそうです。佐々木くんは3年次にも「鹿野記念奨学奨励賞」を受賞されていますが、この賞は東北大学白菊会から優秀な成績を収めた学生に贈られるそうです。




第1回の面接指導では、ゼミ開講から約3週間~1か月という時期ですので、まずは担任講師から、富士ゼミに入学してからの生活面、学習面の状況について細かく聞き取ります。規則正しい生活、体調管理はできているか、リフレッシュ方法はあるかといった質問から、帰宅・帰寮後の時間の過ごし方、学習スタイル等細かく確認し、生徒が安心して学習に集中できるようなサポートにつなげていきます。





























