こんにちは。福岡校教務課です。
6/11(木)『医師になるということ』と題して村田学院長によるゼミ生講座を実施いたしました。
ゼミが開講してちょうど二か月が過ぎたこの時期、開講時の意気込みが欠けてしまったり、気が緩んで遅刻が増えてきた生徒、逆に学習や課題をこなしがむしゃらに時を過ごして少々疲れがみえてきた生徒、そしてふと我に返ると「何のために勉強しているのだろう??」と疑問を持つ生徒など、それぞれの思いが交錯する時期でもあります。
そのような時期に開催されたこのゼミ生講座では、模試の結果から見る「医学部合格分布」や「医学部入試における面接の重要性」、「得点開示から見えてくる合否への影響」などの入試情報に加えて、受験生の心構えについて成長していく人の共通点として挙げられた「感謝、素直、自立」という3つの言葉の意味など村田学院長の話を伺うことで気持ちを切り替え、今一度モチベーションアップにつなげた生徒が多くみられました。以下は生徒の感想の一部です。
・未来の自分を想像して、将来の自分を待っている多くの患者さんの為に努力するという学院長の言葉に背中を押されました。受験までの期間悩むこともあるかもしれませんが後悔だけはしない日々にしようと思います。
・富士学院に入ってから勉強が少し好きになり、今回のお話を聞いて再び自分自身の気持ちに向き合うことができました。人を幸せにする医師になる為に努力を積み上げていこうと思います。
・学院長の「医師は止まりかけた人の人生を再び繋ぐことができる」という言葉に感銘を受けました。そして今回お話しいただいた、受験に向かう上で必要な戦略や成長するために素直になることや自立するということをしっかりと頭に入れて過ごしていきます。
・「医学部を受験するのは就職試験を受けるのと同じ」と言う言葉がすごく刺さりました。友達が大学生になって楽しんでいる姿を見るとどうしても落ち込んでいましたが、今回の学院長のお話はそんな自分に向けて言われているような気がしました。もう一度気を引き締めて今年絶対合格します。
・小論文や面接の重要性を改めて再認識させられました。特に成績トップで一次試験を通過しても二次の面接点が足りず不合格になるという一例に衝撃を受けました。自分が苦手としているが故に避けている面接ノートや小論文にもっと力を入れなければという気持ちになりました。
・学院長の指の手術の話しを聞いて率直に医療ってすごいなと思いました。医療にかかわるということは人の命に関わることであってそのような尊い職業に就くことを目指しているのだと気付かされました。今の気持ちを忘れず最後までやり抜きます。
この1時間半の講座のあと、学院長と直接お話をしたい!という生徒が20人以上来られました。それまで思うように学習が進まず、思い悩んだ表情をしていた生徒が面談のあと晴れやかな表情に変わり自習室に戻る姿や、また友達同士で学院長を囲み、部屋の外まで大きな笑い声が届くほど話に夢中になっている生徒たちの明るい笑顔に触れることができ、我々職員も生徒とともに気持ちを新たにしたところです。
これから受験が近づくにつれくじけそうになったり、また無理をし過ぎたり、自分をコントロールすることが難しくなることがあるかもしれません。その時は今回の講座を思い出し、「医師になる」という強い気持ちを忘れずに持ち続けて欲しいと思います。
【福岡校イベント一覧】
【6/21 11:30〜】福岡大学医学部学校推薦型選抜説明会&個別相談会
【6/21 14:00〜】久留米大学医学部推薦型選抜合格ガイダンス&個別相談会
【7/12】第1回 福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座
【8/2】第1回 久留米大学医学部推薦型選抜プレテスト&対策講座
【8/23】産業医科大学入試説明会&私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






教務課の新田です。
まず福岡大学のA方式推薦、地域枠推薦ですが現役生、1浪生まで出願可能です。学科テストは60分間で英語、数学の2科目を解く方式となり時間配分を含めた個々の戦略が求められます。面接はグループ面接方式で出願枠毎に出題されるテーマも一部異なり、討論が併用されることもあります。
久留米大学では学校推薦型(公募)A日程枠は現役生に加え1浪生まで、久留米大学特別枠、福岡県特別枠は2浪生まで出願可能です。ガイダンスではこれまで数多くの合格者を輩出し、8年連続でオープンキャンパス入試対策講座を担当してきた富士学院講師陣が英語、数学の効果的な攻略法をわかりやすくお伝えします。その後「合格のためのポイント」について教務部よりご説明いたします。久留米大学学校推薦型選抜の基礎学力テストでは基準点が設けられており、そのボーダーは年によって変化していますがそれらについても触れていきたいと思います。
先日、東北医科薬科大学に進学したOBの佐々木拓也くんが福岡校に遊びに来てくれました!
そして嬉しい報告もありました!佐々木くんがこれまで一生懸命頑張ってきた成果が実を結び「東北大学白菊会笠原賞」を受賞されるそうです。佐々木くんは3年次にも「鹿野記念奨学奨励賞」を受賞されていますが、この賞は東北大学白菊会から優秀な成績を収めた学生に贈られるそうです。




第1回の面接指導では、ゼミ開講から約3週間~1か月という時期ですので、まずは担任講師から、富士ゼミに入学してからの生活面、学習面の状況について細かく聞き取ります。規則正しい生活、体調管理はできているか、リフレッシュ方法はあるかといった質問から、帰宅・帰寮後の時間の過ごし方、学習スタイル等細かく確認し、生徒が安心して学習に集中できるようなサポートにつなげていきます。















福岡校校舎長の橘田です。
また本年は富士OB会顧問で順天堂大学医学部特任教授 天野篤先生より全校舎へ開講式に向けたビデオメッセージを寄せていただき全員で視聴いたしました。現役のスーパードクターからの激励に生徒達も驚き更に奮起したのではないでしょうか。
開講式終了後は午前と午後に分けて開講オリエンテーションを行い、合間の昼食では近くの公園に移動し、早朝から食堂の方が用意してくださった開講式特製弁当をいただきました。
これは今までも注力してきたことですが、今年は自習室を4Fに集約し全席個別ブースデスクを設置し設備面で大きな更新をしました。生徒からも概ね好評で「集中して勉強できます」「集中できるので少々の人の声も気にならない」「いい匂いがします!」等、匂いはあまり関係ないと思いますが、とにかく集中して学習できるようで開講式終了後も早速多数の生徒が遅くまで自学習に励んでいました。更に夜学習の時間帯も4F自習室真横に質問コーナーを設け講師がいる時間も昨年より長くして学習の密度を上げることとしました。
今年度富士学院は授業時間の見直しと夏期講習を含めた年間スケジュールの大きな変更を行いました。受験直前まで少人数クラス授業を継続し学力を上げきって入試に挑んでいくことが目的です。幾重にも生徒の合格のための必勝体制として校舎ももちろんですが富士学院全体で臨んでまいります。
教務課の宮邉です。
こんにちは。教務課の新田です。
こんにちは。教務課の前田です。
こんにちは。教務課の宮川です。
こんにちは。教務課の新田です。
福岡校校舎長の橘田です。
次に副校舎長、教務職員より受験時の注意事項、指導部を代表して先生方よりこの期間を乗り切っていくための大切なお話しをしていただきました。
ここで先生方の挨拶、メッセージを紹介いたします。













