こんにちは。福岡校教務課です。
4/25(土)に第1回目の週テストを実施しました。週テストとはその週に行った授業の習得状況を確認できるよう毎週土曜日(模試実施日を除く)に実施しており、生徒は現在の状況を把握し、講師も担当する生徒の理解度を図ることができます。
また週テストは受けるだけではなく各自ファイリングしておくことで、復習教材としても大変貴重なものになります。開講して最初の週テストでもあり生徒の皆さん大変意気込んで受験されていました。
週テスト終了後は夕食の時間ですが、それまでの時間に、これまで説明会に赴いたり校舎に寄られた際に各大学のご担当者より頂戴した備品を生徒にお配りしました。それぞれの大学名が印字された様々な文具をお渡ししましたが、志望順位が高い大学の備品はモチベーションも上がるようで想定よりたくさんの生徒が来られました。
やや強めにお願いして頂戴した多くの備品でしたが、このように生徒にしっかりとお渡ししました!

また、その後は開講して最初のイベントメニューの日でした。富士学院は医学部合格のためには生活リズムの確立が重要であり、その上で3食の食事がとても大切であると考えています。そのために校舎内や校舎近くに学院専用食堂を完備しており(通学制の校舎を除く)、専門の栄養士が栄養管理と衛生管理を配慮した美味しい食事を毎日3食提供しています。その中でも生徒たちの大きな楽しみのひとつが月に一度のスペシャルメニューです。
今月のメニューは「バイキング」でした!



とても美味しそうです(生徒の列に割り込み、食べたい気持ちを抑えながら撮影しています)。






好きなように取り分けられるのがいいですね



朝テスト、リフレッシタイム、週テスト等が開始された慌しい一週間でしたが、しっかりと英気を養うことができたのではないかと思います。今週から益々力を入れて学習に励んでいけるようしっかりとサポートしてまいります!
■ 個人指導(中学生・高校生対象※1科目1コマからいつでもスタート!オンラインも可能)
■ 【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)









福岡校校舎長の橘田です。
また本年は富士OB会顧問で順天堂大学医学部特任教授 天野篤先生より全校舎へ開講式に向けたビデオメッセージを寄せていただき全員で視聴いたしました。現役のスーパードクターからの激励に生徒達も驚き更に奮起したのではないでしょうか。
開講式終了後は午前と午後に分けて開講オリエンテーションを行い、合間の昼食では近くの公園に移動し、早朝から食堂の方が用意してくださった開講式特製弁当をいただきました。
これは今までも注力してきたことですが、今年は自習室を4Fに集約し全席個別ブースデスクを設置し設備面で大きな更新をしました。生徒からも概ね好評で「集中して勉強できます」「集中できるので少々の人の声も気にならない」「いい匂いがします!」等、匂いはあまり関係ないと思いますが、とにかく集中して学習できるようで開講式終了後も早速多数の生徒が遅くまで自学習に励んでいました。更に夜学習の時間帯も4F自習室真横に質問コーナーを設け講師がいる時間も昨年より長くして学習の密度を上げることとしました。
今年度富士学院は授業時間の見直しと夏期講習を含めた年間スケジュールの大きな変更を行いました。受験直前まで少人数クラス授業を継続し学力を上げきって入試に挑んでいくことが目的です。幾重にも生徒の合格のための必勝体制として校舎ももちろんですが富士学院全体で臨んでまいります。
教務課の宮邉です。
こんにちは。教務課の新田です。
こんにちは。教務課の前田です。
こんにちは。教務課の宮川です。
こんにちは。教務課の新田です。
福岡校校舎長の橘田です。
次に副校舎長、教務職員より受験時の注意事項、指導部を代表して先生方よりこの期間を乗り切っていくための大切なお話しをしていただきました。
ここで先生方の挨拶、メッセージを紹介いたします。
富士学院教務課の山口です。
そんな富士学院の合格を支える大きな武器のひとつが、受験した生徒たちが作成してくれる「受験報告書」です。筆記試験での出題内容や面接で何を聞かれたか、さらには「席の配置」や「面接官の表情」といった、その場に行った生徒にしかわからない貴重な情報まで非常に詳細に記載してくれています。過去問や面接情報が公表されない大学でも、先輩から後輩へと「生きた情報」が受け継がれていく。この膨大な蓄積があるからこそ、的確な対策を立てることができ、翌年受験する生徒の合格に繋がっていく…富士学院とOBOGたちが大切に育んできた伝統です。
富士学院では入学時から12月までに3回の三者面談を実施しており、福岡校では11月10日からの約一ヶ月、3回目の三者面談を実施しております。
さて、福岡校では第2回チーム会議がスタートしました。このチーム会議では、生徒の情報共有に加え、私立医学部一般選抜の出願先を検討します。大学毎に問題の難易度や出題形式、傾向が異なるため、どこに出願するかで合否を大きく左右します。数学の相性は良いが英語が合わない、記述式よりもマーク式の方が力を発揮できるといった生徒それぞれの特長を活かし、合格の可能性が高い出願先を総合的に判断しチームで検討してきます。また、2026年度入試はこれまで1月下旬に受験日を設けていた大学が2月に実施することもあり、ますます“どこの大学に出願するか”が大事になってきます。最新の入試情報も合わせ、生徒一人ひとりに合った出願先を11月から実施する三者面談にて提案し、より具体的に受験に向けて戦略を立てていきます。













