福岡校校舎長の橘田です。4月14日(日)、4F大講義室にて生徒、職員、常勤講師が一堂に集い2024年度富士ゼミ開講式を執り行いました。
本年もこの富士学院福岡校に期待と希望を持って多くの生徒が集ってこられました。私自身、謙虚にまた新たな気持ちで一人一人の生徒と向き合い、全員合格を目指し一歩前進の取り組みを進めてまいりたいと決意しております。
式の中ではまず私から坂本理事長の開講式メッセージ代読と挨拶を行い、続いて指導部を代表して河合指導部長より挨拶をいただきました。昨年までは開講式の時間短縮や会場を分け同時中継で実施するなど、様々な取り組みで感染予防に努めてまいりましたが、今年度は2019年度振りに従来の形式で進めました。
全生徒一人ずつの挨拶、決意を話してもらい、常勤講師の先生からも合格に向けての熱いメッセージ、初日からの厳しいお言葉など、生徒を含め力強い言葉をいただきました。
開講式終了後、開講オリエンテーションを実施し教務職員より校舎での過ごし方について配布資料をもとに様々な説明をさせていただきました。その中で年間スケジュールを通し秋に実施する第2回チーム会議から三者面談への流れで受験関連(主に2024年度入試結果)についても触れました。これから受験までガイダンス等を通して精神論や根性論ではなくデータに基づいた現状を正しく知ってもらう機会を設けていきます。最新の入試資料や情報を素早く提供し理解してもらうことも富士学院の大きな強みとなります。
オリエンテーション終了後、昼食はこちらも数年ぶりに近くの公園に移動し、食堂の方が早朝から用意してくださった開講式特製お弁当をいただきました。暖かな日差しの中、生徒、職員、講師で談笑しながら食事をとっている様子を見ながら、これまで中学、高校でも感染予防のため学習面、生活面を含め様々なことが制限されてきたであろう生徒達に今年こそ思い切った一年を過ごしてもらいたいと心から願ったところです。
翌4月15日(月)からはそれぞれのクラス、マンツーマン授業共に勢いよくゼミがスタートしました。これから様々なことがあるかと思いますが、原点となった開講式での決意を思い起こしそれぞれの課題や苦手分野に向き合う最上の一年にしていただきたいと思います。今年度、職員、講師共に全生徒を勝たせていくため、富士学院福岡校の総力でチーム一丸となって走り抜いてまいります。






こんにちは。教務課の服部です。
他に、帝京大学や杏林大学、兵庫医科大学等々、一般入試の一次合格をいただいています。富士ゼミ生、現役生ともに、一次通過の生徒は各大学の二次試験に向けての面接指導を随時実施中です。外部生の方も面接指導のご要望がございましたら、是非富士学院にご連絡ください。

生徒達は保護者、兄弟、友人等そしてこれまで指導してくれた先生を含めた様々な人たちに支えられてこの日を迎えました。当たり前ではないそんな状況の中でお世話になった方々へ感謝の思いを持って受験に臨むこと、そしてこれまで学んだことを全部出し切ることを誓い合って直前ガイダンスを終えました。
そんな中、12月30日のお昼には食堂で年越しそばが提供されました。
また、昨年在籍していたOB生も遊びに来てくれました。
副校舎長の宮川です。
福岡校教務課の内です。
さて、今週からゼミ生の「第2回三者面談」が始まりました(来院生の「第2回三者面談」は、来月から始まります)。この「第2回三者面談」では、10月の「第2回チーム会議」の内容をもとにして、出願先のご提案を行っています。医学部入試は、大学によって問題の難易度や出題の傾向が大きく異なるため、生徒本人との相性を含めた出願先の選定は合否を左右します。科目ごとでも大学との相性があり、英語が合う大学が数学では合わなかったり、理科系が合う大学が英語では全く合わなかったり、ということもあります。そのため、すべての要因を総合的に判断し、合格の可能性がより高く、現状で勝負すべき出願先をご提案しています。
さて福岡校では、10月15日に久留米大学、22日に福岡大学の第2回学校推薦型選抜プレテスト&対策講座を実施しました。両日とも、良い天気に恵まれ、どちらも多くの受講者にご参加いただきました。誠にありがとうございました。
さてこの度のイベントの内容ですが、午前では、まず校舎長橘田より「学校推薦型選抜の概要」の説明をしました。今までの蓄積されたものと最新の情報に、学生の皆さんは真剣かつに熱心に話を聞いてくださいました。
お昼休憩は、昼食付きでしたので、7階の食堂にて昼食を取って頂きましたが、この食堂は栄養バランスが取れているだけで無く、とても美味しいと評判ですので、満足頂けたと思います。
さて、福岡校では9月末から第2回チーム会議が始まりました。富士学院では、生徒一人に対して、各科目の講師、校舎長、教務担当が「チーム」となり生徒の情報を共有しています。生徒の合格に向けて、日ごろの生活態度や成績、学習状況などを共有し、今すべきことや必要なことを指導していきます。
福岡校教務課の山口です。
大拍手のなか天野教授をお迎えし、講演中生徒は、教授の一言ひとことを聞き逃すまいと真剣に聞き入っていました。
富士ゼミ生の一人が、医師になる素質について質問した際、「今の君のように、まっすぐに前を向いて誠心誠意、人と接していけばいいんだよ!」とお答えになった時、医師を目指す生徒への期待をひしひしと感じ感動で眼が潤みました。
天野教授が、生徒を一人の人格として、大人と同じように接してくださる姿にとても感銘を受けると共に、講演を聞いた生徒が、新しい視点を持ち大きく視野を広げられたことで、勉強へのモチベーションを更に上げることが出来たことを確信いたしました。
福岡校の新田です。
後期が始まり3週間が経ち、早いもので今年度も折り返し地点を過ぎました。
こんにちは、教務課の内です。
その後、場所を移して行った医学部情報交換会では、学院職員への質問だけでなく、各高校の先生方同士で医学部合格に向けた取り組みや具体的な指導方法など活発な意見交換が行われ、一部、二部ともに非常に有意義な勉強会となりました。













