教務課の後川です。
6月22日に久留米大学と福岡大学の医学部学校推薦型選抜説明会・個別相談会を実施致しました。当日は、梅雨の蒸し暑い気候にもかかわらず、延べ150名を超える生徒および保護者の皆さまにご参加いただき、大盛況のうちに終えることができました。ご参加いただきました皆さまに心より御礼申し上げます。
午前中には久留米大学の説明会を開催いたしました。まず、推薦型選抜における基礎学力テストの攻略法について、英語科科目長の荒木先生と数学科科目長の岡﨑先生より講義を実施し多くの生徒や保護者の皆さまが熱心に耳を傾けられる様子が見受けられました。これにより推薦型選抜入試への関心と意識が一層高まったことが伺えました。
午後には福岡大学の説明会を実施し、同大学の入試課のご担当者をお招きし「2025年度学校推薦型選抜の総括と、2026年度の推薦型選抜の概要および変更点」について詳細にご説明いただきました。具体的な数値や事例を交えたお話は、受験準備をより具体的かつ実践的に進めるための貴重な情報となったようです。
各説明会の終盤には、福岡校校舎長の橘田より『学校推薦型選抜における合格のポイント』について詳しく解説が行われました。富士学院の卒業生の入試結果開示データをもとに、実際の合格者の傾向や本番での具体的な目標得点など、長年にわたり両大学に多数の合格者を輩出してきた富士学院ならではの信頼性の高い情報を提供いたしました。参加者の皆様は、熱心にメモを取りながら、内容に耳を傾けていらっしゃいました。
説明会終了後には、富士学院職員との個別面談やご登壇いただいた福岡大学入試課の担当者様との個別面談も行われました。多くの生徒や保護者の方にご参加いただき、熱心に質問をされ、それぞれの疑問に対して直接回答を得ることで、推薦型選抜に対する不安の解消や受験への意識がさらに高まった様子が伺えました。
次回は7月13日に福岡大学医学部第1回学校推薦型選抜プレテスト&対策講座を実施いたします。学科試験や対策講座、グループ模擬面接を行うことができる貴重な機会ですので、推薦型選抜受験をお考えの方はぜひご参加ください。
連日の暑さの中、体調管理が難しい時期ではありますが、しっかりと体調を整え、受験に向けて必要な準備を着実に進めていきましょう。健康を維持しながら、計画的に学習を進めることで、確実に合格へと近づくことができます。職員一同、一生懸命サポートしていきますので一緒に頑張りましょう。
【福岡校イベント一覧】
【7/13】第1回 福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座
【8/3】第1回 久留米大学医学部推薦型選抜プレテスト&対策講座
【8/17】産業医科大学入試説明会&私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
【9/28】国公立医学部(一般・推薦)合格セミナー&面接指導
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






先日福岡校では、医師を目指していく上での意識付けの一環として「ゼミ生自立講座」を実施し、「医師になるということ」というテーマで村田学院長が講話を行いました。医学部受験に関する様々なデータをもとに合格基準の捉え方、そこに到達するために日々の学習にどう取り組んでいくかといった心構え、医師だからこそのやりがいなどを生徒達にお話しました。
上記は生徒の感想文の一部です。生徒達の感想文の内容は実に多岐にわたり、いかに今回の「ゼミ生自立講座」の内容が幅広く、かつ生徒にとって心に響くものであったかを改めて認識しました。生徒達が今回感じた思いを大切に、気持ちを新たに医学部合格に向けてより一層励んでいくことを切に願っております。職員一同、一丸となってサポートして参ります。
そうした中、福岡校では6月2日(月)より「第1回チーム会議」を実施しております。富士学院では、入試までの限られた時間を有効に活用し、学習のバランスを保ちながら進めていけるよう、ゼミ生一人ひとりに対して講師と教務担当による「チーム」を編成しております。得意科目をさらに伸ばし、苦手科目への対策を講じるとともに、規則正しい受験生活を送ることで、合格に向けた最短ルートを共に歩んでまいります。
さて、福岡校では、毎週木曜日の4限目を「リフレッシュタイム」として設けており、公園で思い切り体を動かす時間としています。今年度も近くのグラウンドや併設の体育館をお借りして実施しています。
そんなリフレッシュタイムの時間ですが、今週(5月15日・木曜日)は同時刻に「防災オリエンテーション」を実施しました。
特に、途中の4階での合流ポイントでは「壁側」と「手すり側」に分かれて冷静に行動し、無事に1階まで避難を完了することができました。集合場所である1階駐車場には、想定外の車が停車しているという事態もありましたが、それも「災害時には想定外が起こりうる」ことを実感する、よい訓練となりました。
緊急時には、正確な情報伝達と信頼あるコミュニケーションが何より大切です。普段から顔を合わせ、同じ目標に向かって努力している仲間だからこそ、いざという時に支え合える関係でありたいと願っています。
4月13日に開講式を行い、富士ゼミの授業がスタートしてから早くも3週間が経ちました。多くの生徒が新しい環境にも慣れ、仲間と一緒に意欲的に勉強しています。授業に加えて、朝テストや新聞視写、週テスト等様々カリキュラムを生徒達は元気よくこなしていますが、5月1日からは第1回面接指導が始まりました。
福岡校校舎長の橘田です。
最初はどの生徒も緊張していましたが90名を超える生徒が順に話をしていくと、途中から場を和ませる特長的な挨拶をしてくれる生徒が度々登場し会場内は笑いに包まれます。
「今年こそ合格します。と昨年もこの場で言っていました。今年は絶対に合格します!」
さあいよいよ合格へのカウントダウンが始まりました!
また、彼らが歩んできた軌跡を振り返るのも、この時期の大切な習慣となっています。成績管理のシートを見返してみると、今年もさまざまなドラマがありました。
富士学院教務課の山口です。
ところで、富士学院福岡校では、福岡会場で受験が行われるいくつかの大学で、受験会場へお弁当を持参し、激励に行くことが伝統になっています。
福岡校校舎長の橘田です。
次に副校舎長より受験期の注意事項、指導部長の河合先生よりこの期間を乗り切っていくための大事なお話しをしていただきました。
受験期間中も校舎は活気に溢れ、生徒達は試験を終え疲れているにもかかわらず力を振り絞り次の試験のため校舎に戻り先生に質問を行います。また県外で受験している生徒も最寄りの校舎に行き、同様に質問を行うことができます。二次試験では実施される大学の最寄り校舎で面接練習を行うこともでき、これも全10校舎直営校ならではの大きな強みです。
明けましておめでとうございます。教務課の松本です。
こんにちは。教務課の新田です。
受験が終わった生徒は可能な限り校舎に戻って自己採点や復習にいち早く取り掛かります。加えてどのような問題が出題されたか、面接試験ではどのような質問があったか、面接官の人数、面接までの待ち時間など細かく受験報告書に書いて報告してもらいます。これを参考に一般選抜や来年度の入試の際に対策を行います。この「受験報告書」は富士学院の貴重な資料、データとして蓄積しております。
富士学院では「自身が何のために勉強しているのか」「医師になるということはどういうことなのか」等「医師になる」という生徒自身の強い自覚や更なるやる気を促していくことを目標に、年間を通し様々な取組みを行っています。今回は「自立講座」として、天野教授に「医師になるための覚悟となってからの責任」というテーマで、これから医学生になっていく生徒達に向けて、医師になるという自覚を高めるための意識付けを行っていただきました。
医学部入試、医師国家試験、医療業界全体の現状など、ご自身のご経験を交えてわかりやすくお話ししていただき、約1時間の講演を参加者全員が一言も聞き漏らすまいとメモを取りながら熱心に聞き入っていました。特に、今まさに生徒達がしている受験勉強が将来医師になった時に大いに役立つということが、不安や迷い、疲れを感じながら勉強している生徒達に大きく響いたようです。患者さんの病気の症状が過去の症例にそぐわない場合、似たような症例から探して治療法を考えないといけませんが、その際、受験勉強で圧倒的に多くの問題を解き、経験値を上げ応用問題を解決できる能力を養っていくことで、医師になって必要なEBM(evidence-based medicine根拠に基づく医療)の信頼度を高める、というお話を聞き、生徒達は現在している勉強が将来患者さんを一人でも多く救うことに繋がるとあらためて感じて、学習のモチベーションが高まったようでした。問題を多く解く、ケアレスミスをしない、根本的にアプローチできないような皆が解けない難解な問題には手を出さない等、医師になってからも役立つ勉強のアドバイスもいただきました。
講演後は質疑応答も行われ、生徒達は緊張しながらも熱心に質問をしていました。天野教授もそれにお応えいただき、真摯にそして熱く一つ一つの質問に答えてくださいました。天野教授のお答えに共通していたのは、患者さんを救うために失敗は許されない、失敗しないためによく学び準備をすること。生徒達も受験前の今の時期に医師への思いを強くする大変良い機会となったはずです。天野教授にはお忙しい中、このような貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございました。
こんにちは。福岡校教務課の内です。
プレテストの後は、福岡校の食堂にて昼食をご用意。生徒たちは午前の緊張した様子から打って変わって、リラックスした様子で食事を満喫し、対策講座の前に英気を養っていました。
さて、9月29日(日)に国公立医学部合格セミナー&面接指導が行われ、多くの方にご参加いただきました。
話は変わりますが、現在福岡校では、第2回チーム会議が進行中です。今回は、生徒を担当している各教科の先生方、校舎長、教務職員が参加し、前期、夏期講習を経て後期を迎えた生徒たちの状況を共有しています。また各生徒の志望大学と、講師の先生方からの受験形式や出題傾向がその生徒に合っているかなど、細やかに分析し、出願校を検討します。













