感染予防に関しての対策とお願いについて
校舎内(会場内)では必ずマスクを着用し、会場入り口でのアルコール手指消毒の徹底をお願いいたします。
受付にて非接触型体温計による検温を行います。発熱があった場合は入場を控えていただきますのでご協力のほどお願いいたします。
※今後の状況次第で中止、または内容を一部変更する場合がございます。
富士学院の新型コロナウイルス感染症対策についてはこちら→ 『少人数制予備校だからこその徹底した感染症対策』
東京御茶ノ水校:0120-01-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
東京十条校:0120-02-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
横浜校:0120-04-9179 ※6/11開校
13:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
名古屋校:0120-9816-33
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
京都校:0120-05-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
大阪校:0120-06-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
岡山校:0120-9179-00
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
福岡校:0120-5251-22
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
広島校:0120-09-9179
13:00〜22:00(平日・土曜) 9:00〜18:00(日曜・祝日)
鹿児島校:0120-66-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)


ご自宅からでも
オンラインによる学習相談が可能です。
詳しくはこちら>>

悩んでませんか?
過去のご相談例(一部)


高卒生

  • 塾や予備校に行っているが入学前の説明と入学後の実態が違っており今後が心配・・
  • 今の授業スタイルが自分に合わない。
  • 成績がとても医学部に行けるような状態ではなくどうすればいいのか。(偏差値40台以下)
  • 自宅浪人を決めたが思うように勉強がはかどらず、中途入学ができる予備校を探している。
  • 最後のチャンスを最大限に生かしたいので、自分に合う大学を教えてほしい。
  • 一度大学に入ったが医学部を諦めきれず、大学に通いながら再受験して合格を目指したい。
  • 二次試験対策と併せ、二次試験出願先大学を相談したい。
  • 成績開示の結果、面接での得点率があと少し加算できていれば合格圏内だったことが判明。
    面接対策について話が聞きたい。他


高3生

  • 来年の受験までどのように過ごしたらいいのか不安・・
  • 大学入学共通テストについて詳しく知りたい。
  • 英語のリスニング対策はどのようにすればいいのか。
  • 医学部受験の現状について詳しく聞きたい。
  • 今の成績で合格できるのか知りたい。
  • 現役合格のためのロードマップ作りをしたい。
    (夏までに何をすればよいのか、
    夏休みの過ごし方、受験校の決定方法、
    どのタイミングで赤本に取り掛かるのか、
    大学入学共通テスト対策はどうしたらよいのか等)
  • 学校推薦型選抜の対策はいつからとったらいいのか
  • 学校推薦型選抜や総合型選抜について詳しく知りたい。
  • 私立医学部の出願先を相談したい。
  • 国公立医学部の出願先を相談したい。
  • 十分な学習時間を確保しているが、各種模試の志望校判定の結果にてC~D判定のままでいる。他


高1・高2生

  • 医学部現役合格に向けた学年毎のスケジューリングを相談したい。
  • 医学部受験そのものに関する基礎知識がない。
  • 塾に行ってるが成績が伸びないので相談したい。
  • 理転したばかりで医学部受験に対応できるかどうかが不安。
  • 息子が急に医学部に行きたいと言い出したが何から始めたらいいのか。他


中学生

  • 正しい勉強の仕方について知りたい。
  • ノートの取り方がよくわからない。
  • 時間をかけて復習してもあまり効果がない。
  • 医学部現役合格に向けどういう勉強をすればいいのか。
  • 高校受験について相談したい。
  • 中間、期末試験に向けて対策をしたい。他


要 項

日時

随時受付
10:00~17:00の間(平日・土日祝共通)
※事前予約制となっております。
できるだけご希望の2日前までにご予約をお願いいたします。

持参物

可能であれば直近の学力の状況が判断できるもの
※模試結果、学校・予備校の成績表など

定員

個別対応(ご家庭毎に面談いたします)
※ご相談はオンラインでも可能です。詳しくはこちら

申込方法

ご相談フォームにご希望の時間を第2希望までご入力ください。
※例:第1希望10:00~ 第2希望13:00~

参加費

無 料

対象

2023年度入試又は将来医学部を目指す中高生、高卒生、保護者の方


富士学院は
ココが違う!

ポイント 1
入学選抜制をとらずに毎年2人に1人以上を医学部合格に導いてきた合格実績!
2022年度 医学部医学科専願者466名中実数で267名合格
2021年度 医学部医学科専願者448名中実数で248名合格
2020年度 医学部医学科専願者403名中実数で205名合格
2019年度 医学部医学科専願者333名中実数で173名合格
2018年度 医学部医学科専願者307名中実数で164名合格
ポイント 2
国公立医学部医学科にも強い!
私立医学部に特化した医専予備校が多い中、
富士学院は過去5年間の国公立専願者の平均合格率が約85%
2022年度専願者43名中37名合格!(合格率86%)
2021年度専願者62名中53名合格!(合格率85%)
2020年度専願者55名中44名合格!(合格率80%)
2019年度専願者39名中33名合格!(合格率85%)
2018年度専願者28名中25名合格!(合格率89%)
ポイント 3
圧倒的合格力の秘訣はサポート力!
中学生から高校生、高卒生(社会人含む)まで
一人ひとりの現状を講師・職員が共有しチームで連携。
一人ひとりに必要な具体的な指導ができる。
ポイント 4
東京や大阪、名古屋、福岡など全国の直営校による
スケールメリットを生かした最新の入試情報の取得をはじめ、
様々な入試情報や入試データを生徒一人ひとりに具体的に生かせる学習環境

〝富士学院に相談して本当に良かった〟
昨年に続き今年も200名近くの生徒・保護者から
たくさんの喜びの声が届いています!
生徒達の成長の軌跡、
そして合格までの軌跡の一部をご紹介します。

中高6年間、別の医専予備校に通ったものの結果が出ず富士学院に相談、見事一年で正規合格!

2022年度
京都府立医科大学
富士ゼミ生 M・Sさん 京都府立洛北高校
1年違っていたら、まだ京都校は開校してなかったですし、浪人していなかったら素晴らしい先生方、教務の方々、医学部を共に目指す仲間に出会えませんでした。この1年で自分自身が大きく変わったので、浪人して良かったと思います。

私は、中高6年間別の医学部専門予備校に通っていました。少人数制の恵まれた環境でしたが生かしきれず、共通テストは85%を切り、京都府立医科大学の推薦に出願することもできませんでした。現役で受験した鳥取大学と大阪医科薬科大学はどちらもあと数点のところで不合格となりました。
浪人が決まってすぐ、母がHPで富士学院のことを知り、一緒に説明を聞きに行きました。教務の方々が明るい雰囲気で、何年も見てもらっていたかのような安心感がありました。悩んだ末、選抜試験で半額免除になったこともあり、富士学院に通うことにしました。
富士学院を選んで良かった点をいくつか挙げたいと思います。1つ目に、いつでも気軽に話せる先生方、教務の方々がいらっしゃったことです。度々気にかけてくださったので、質問も相談もしやすかったです。また、先生方のバランスが良く、辛口で指摘してくださる先生もいれば、不安になるほど褒めてくださる先生もいました。そのおかげで、落ち込み過ぎずに、適度に焦りを感じながら勉強できました。
2つ目に、快適な自習室があったことです。自習室が広く、自分の席を自由に使えたので、勉強しやすかったです。また、他の人の勉強している姿が見えるので、辛い時にも頑張ろうと思えました。
3つ目に、朝テストや夜間添削、週テストなどで、緊張感を持って速く問題を解く機会がたくさんあったことです。毎回うまくいくということはなく、悔しい思いを何度もしましたが、試験本番に生かされたと思います。
4つ目に、全国の校舎にライバルがいたことです。全国模試や実力テストなどで、全校舎の上位の成績が発表されるので、油断できず、毎回1位を目指して、モチベーションを維持できたのが良かったです。
現役の時は、ただがむしゃらに勉強するしかなく、本当に医師になりたいのかも分からなくなってしまいました。この1年間自分に向き合い、どんな医師になりたいのか考えました。自分の納得のいく言葉に表せず、何度も泣いて教務の方を困らせてしまいました。長い間面接練習をして下さりありがとうございました。1年違っていたら、まだ京都校は開校してなかったですし、浪人していなかったら素晴らしい先生方、教務の方々、医学部を共に目指す仲間に出会えませんでした。この1年で自分自身が大きく変わったので、浪人して良かったと思います。支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。

共通テストで低い点数を取り、浪人も視野に富士学院に相談。「今できることをやろう」と最後まで頑張ることを決意し対策を行った結果、見事現役合格!

2022年度
鹿児島大学医学部医学科
対策指導生 M・Mさん 川内高校
将来鹿児島の人々に貢献する医師となることで富士学院に恩返しをしたいです。

私は共通テストで今までの模試と比べかなり低い点数をとってしまいました。とても落ち込んで自暴自棄になり、浪人することしか頭になく、予備校についていろいろ調べている中で、以前模試を受けに行ってお世話になっていた富士学院鹿児島校のことを思い出し、今後の相談に行きました。その際に、「今できることをやろう」という言葉を頂き、最後まで頑張ろうという気持ちになれました。またK校舎長は、推薦入試に落ちたら、前期試験で他学部を受験したのちに浪人しようと考えていた私に、前期試験でも医学科を受けることを薦めてくれました。これにより、自分が医学部受験をする実感が沸き、今は二次対策と面接対策に集中しよう、と自分を納得させることができました。本当に感謝しています。そして、共通テスト後はオンラインで三週間ほど面接練習をしていただきました。面接練習では、志望動機などのよく聞かれる質問の対策だけでなく、答えるのが難しいような質問の対応の仕方や医師が持つべき倫理観、面接のマナーなどを具体的に教えてくださいました。おかげで自信が付き、本番ではあまり緊張せず笑顔で面接に臨めました。面接中は、質問に対してすぐに返答することと、笑顔を絶やさないこと、大学の方針とは異なることを言わないことを心がけました。
私が合格できた要因は、家族、学校、そして富士学院鹿児島校の教務課の皆さん、K校舎長に支えていただいたことです。特に、あまり関わりのなかった私に対し、手厚く面接練習や悩み事を聞いてくれた教務課の皆さん、K校舎長には感謝してもしきれません。将来鹿児島の人々に貢献する医師となることで富士学院に恩返しをしたいです。今まで本当にありがとうございました。

現役時の一次試験はすべて不合格、高校の担任の先生に他学部進学を勧められるほどの状況で富士学院に相談、見事医学部に合格!

2022年度
埼玉医科大学
富士ゼミ生 W・Yさん
私は富士学院でなければ医学部に合格することができなかったと思います。この一年間、たくさんの方々に支えられてきました。

今振り返ってみると、昨年の私は高校の担任の先生に浪人はせずに他学部への進学を勧められてしまうほど医学部合格からかけ離れた学力でした。そして、受験した大学の一次試験がすべて不合格だったことを知った日を機に幼い頃から、ずっと抱いていた医師になる夢への絶望感があり、誰にも心を開く事ができない状況でした。
そのような中、父が探してくれた富士学院に入学をすることに決めました。春期講習の時に、英語の先生に勧められて、志望校への熱意を書いた紙をいつも目につく場所に貼りました。そのおかげで、絶望感に苛まれていた私でしたが、前向きになることができました。また、医学部は高望みではないかと何度も挫けそうになりましたが、初心に戻って最後まで諦めずに頑張ることができました。
富士学院は少人数制の授業だったため、先生との距離が近く、質問に行きやすい環境で、自分では採点の難しい英作文や生物の記述などの添削をしていただきました。勉強面だけでなく、面接や小論文の手厚いサポートがあり、医師になってからの心構えを身に付けることができました。教務の方は、小さな悩みの解決策を一緒に考えてくれたり、どんな時も私の味方でいてくれました。学院内の食堂では、毎日おいしい食事を作ってくださり、勉強の励みになりました。それから、同じ目標をもった仲間が周りにいたことで、今まで自主学習をする習慣のなかった私が負けずに頑張ろうと思うことができました。
私は富士学院でなければ医学部に合格することができなかったと思います。この一年間、たくさんの方々に支えられてきました。先生方、教務の方々、最後まで信じてくれた家族、友人には感謝の気持ちでいっぱいです。これからも富士学院で学んだことを活かして、良医になるために努力を続けていきたいと思います。ありがとうございました。

大学院に通い、6年のブランクと化学はゼロスタートで富士学院に再受験相談。見事1年で医学部に合格!

2022年度
北里大学医学部
富士ゼミ生 H・Tさん 琉球大学大学院卒
大学院だったので6年間のブランクがあり、再受験かつ1年という条件付でしたが、他の予備校とは違い、富士学院なら自分の人生を預けてもいいかもしれないと入塾しました。

私が富士学院を選んだ理由は信頼できる予備校だと思ったからです。
私はそれまで大学院に行っていたので他の人より6年のブランクがありました。加えて高校時代は化学を選択しておらずゼロからのスタートでした。しかし時間的にも金銭的にも浪人するのは、これが最初で最後のチャンスだと、決意し浪人生活をスタートしました。
予備校探しをしている中、学院を訪れた際、再受験かつ1年でという条件の付きの私に、担当してくれた校舎長は「相当厳しい戦いになるよ」とはっきりと伝えてくれました。他の予備校とは違い、富士学院は生徒一人ひとりのことを真剣に考えてくれているなと感じ、ここなら自分の人生を預けてもいいかもしれないと入塾しました。
いざ受験勉強を始めてみると、どの教科も分からないことだらけです。あまりの自分の不出来さに、悔し泣いたこともあります。そんな時、先生方はどんな基礎的な質問にも丁寧に答えてくれました。自分の苦手な単元の課題もつくって頂きました。また教務の方はいつも親身になって話を聞いてくださいました。時には医師になってからの方がもっと大変なんだからと、鼓舞してくれました。そして食堂に行けばいつでも温かいご飯が食べられます。そのどれもがあったおかげで受験勉強を乗り切ることが出来ました。
後輩達へのメッセージとして、私が伝えたい事は「最後の最後まで諦めない」ということです。私は12月の模試で偏差値48.4と、到底合格は無理だろうという成績を取りました。しかしこれまで逆転合格を何人も見てきた先生方の言葉を信じ、力を振り絞ることが出来ました。医学部合格はあくまでも通過点です。その先の未来を夢見て、頑張ってください。

幼い頃から医師を目指し、中3から富士学院に入学、医学部受験の学習環境をを存分に活かして見事現役合格!

2022年度
東京女子医科大学
個人指導生 T・Mさん
富士学院には校舎を超えた全国での繋がりがあり、学院全体で生徒をサポートしてくださいます。これは他の予備校にはない特徴だと思います。

幼い頃から医師を志していた私が、この度医学部に現役合格することができたことを大変嬉しく思います。そして私を医学部現役合格に導いてくださった富士学院の皆様に改めて感謝申し上げます。
私は中学3年生の2月、十条校が開校して間もない頃に富士学院に入学しました。中学受験以来塾に通っていなかった私は急に焦りを感じ、母と一緒にインターネットで医学部受験に特化した塾を探し始め、家から近いというのが一番大きな決め手となり、入学しました。
私にとって富士学院は毎日勉強をしに行きたくなる場所でした。学校が終わってすぐ富士に行き、連日22時まで自習に励みました。部活で疲れている時でも、富士に行くと自然とやる気が出て勉強に励むことができました。
富士学院には、生徒のことを一番に考えて全力でサポートしてくださる先生方と教務の方々がいます。古典が嫌いで学校の定期テストで思うように点数が取れないと悩んでいた私と一緒に古典単語を覚えてくださったり、毎日英単語のテストをしてくださったりと学校の定期テストで点数を取るためにもたくさんサポートをしてくださいました。女子医大の対策が難しい思考力試験にもいろいろな対策を練ってご指導してくださいました。
富士学院には受験生にとって良いところがたくさんあります。空いている時間に先生方にいつでも質問ができる環境があるのもその一つです。また、富士学院には圧倒的な医学部入試への情報量があります。教務の方に相談すれば、どんなに些細なことでも優しく丁寧に詳しく答えてくださいます。埼玉県の奨学金のことも富士に通っていなければ知らなかったでしょう。また、医学部入試には欠かせない面接も富士学院でならバッチリです!私は入試までに個人面接は20回以上、グループ討論の練習は10回以上やっていただきました。この何回も行ってくださった練習のおかげで、本番当日は自信を持って答えることができました。私が納得いくまで何度も練習に付き合ってくださった教務の方々には本当に感謝しています。また十条校のみならず、御茶ノ水校の教務の方々にも面接練習をしていただきました。富士学院には校舎を超えた全国での繋がりがあり、学院全体で生徒をサポートしてくださいます。これは他の予備校にはない特徴だと思います。
入試は最後まで何が起こるかわかりません。最後まで諦めずに自分の夢へと突き進んでください。富士学院を信じ、医師になりたいと強く想い続ければいつか必ず道は開けます。入試前、ある1人の教務の方がおっしゃってくれたのは、「不安になるのはわかるけど、今やれることをやるしかないよ、誰でも不安なんだから。」これはよく言われる言葉なのかも知れませんが、私はこの言葉に救われました。入試を迎えるにあたって、不安になることがあると思います。そんな時は是非富士学院の教務の方々に相談してみてください。
最後になりましたが、富士学院の皆様、3年間本当にありがとうございました。6年間しっかり学び、良医になるために精進してまいります。本当にありがとうございました。

留年ギリで高校卒業、一浪目は大手予備校で授業をさぼり友達とラップ、二浪目は宅浪し9月終わりに富士学院に入学。医師になるという見失っていた気持ちと向き合い、学習環境を使い倒して見事4ヶ月で合格!

2022年度
愛知医科大学
個人指導生 K・K君 明星高校
「怠惰」という言葉が似合っていた高校時代の合計欠席数は158日。一浪目は大手、二浪目の9月終わりから富士学院に入り、サービスや学習環境を使い倒して合格できました。

二浪目に入るまで、自分は「怠惰」という言葉が一番似合う人物でした。高校時代の合計欠席数は158日。学校をさぼって友達とゲームセンターに行く毎日でした。単位と成績、ともに留年ギリギリで高校を卒業した後、大手予備校に入学。一浪目の思い出と言えば、授業をほとんどすべてさぼって友達とラップしていたことくらいです。僕が今、医学部に受かったのは、もちろん二浪目に勉強を死ぬ気でやったからなのですが、そういった心構えになった理由としては、自分が本当に医者になりたいのかどうかと向き合ったからだと思います。つまらないことに囚われて、大事なことを見失っていたことを自覚しました。
高校での素行で医学部の面接において大きな足枷があった僕ですが、本番ではこんな経験をしていてもお医者さんになりたいんだという強い気持ちを伝えて、プラスになったかと思います。あと、今後、医者を目指す方々はぜひ予備校を利用してください。僕は二浪目はほとんどが宅浪で、9月の終わりに富士学院に入塾しましたが、たった4か月ほどしかない期間でサービスや環境を使い倒しました。具体的には、出願のサポートや医学部の入試傾向、質問対応などです。僕は富士でとても満足していますが、どこの医専も似たような環境はあると思うのでぜひ利用して、この一年で一番使い倒したと胸を張って言えるようになれば最高です。
最後に、僕を見守って下さった先生方、教務の方々、そして一緒に勉強してくれた友達に感謝しています。

英数が大の苦手で、英文もさっぱり読めない状況からスタート。見事1年で医学部に合格!

2022年度
大阪医科薬科大学
富士ゼミ生 Y・Kさん 雲雀丘学園高校
英文はさっぱり読めない、数学はミスのオンパレード、そんな散々な状況でしたが、先生方は冷静に私を分析し、何が出来ていないのか、何をすべきなのか、細かく指示して下さいました。

私は幼い頃から医師になりたいと思っていました。高校で進路の話が多くなってきた頃からより真剣に勉強に取り組むようになりましたが、医学部に届くような成績では全くありませんでした。共通テストの数日後に初めて富士学院に来て、富士学院のアットホームな雰囲気や手厚いサポート、少人数の集団授業が自分に合っていると感じ、すぐに入塾を決めました。私のような成績の人でも頑張れば医学部に合格できるのか、最初はそんな不安ばかり抱えていましたが、同じような不安を抱えながらも頑張る仲間たちに囲まれ、私も頑張ることができました。
私は主要科目である英語・数学が特に苦手でした。英文はさっぱり読めない、数学はミスのオンパレード、そんな散々な状況でしたが、先生方は冷静に私を分析し、何が出来ていないのか、何をすべきなのか、細かく指示して下さいました。また、些細な質問にも丁寧に対応して下さったおかげで、疑問が解消されていき、とても楽しく学習することが出来ました。英語に関して言うと、最後の模試まで成績の伸びを実感できず疑心暗鬼になることもありましたが、先生方・教務の方々の励ましの言葉に支えられ、最後までやり抜くことができました。その結果、入試直前期になって初めて、「できるかも」という感覚を持てるようになり、本番では得点源にすることができました。
私は、本当に恵まれた環境で充実した一年間を送ることができたと感じています。富士学院には、真剣に生徒と向き合って下さる先生方、なんでも話を聞いて支えて下さる教務の方々、そして不安な時はその気持ちを分かち合い、励まし合える友達がたくさんいます。毎日、食堂で美味しいご飯を食べることも楽しみの一つでした。たくさん悩み、辛い時もありましたが、そんな富士学院だったからこそ、浪人してよかったと思える一年間を過ごすことができたと思います。
最後に、最後まで私を支えて下さった先生方、教務の方々、友人、そして家族にお礼を言いたいです。本当にありがとうございました。

高3で完全に諦めモードに入り授業もやる気がでない状況で1年だけ頑張ると決意し富士学院に入学。見事医学部に合格!

2022年度
近畿大学医学部医学科
富士ゼミ生 J・Nさん 智辯学園和歌山高校
富士学院は「本当に出来ません。ゼロの状態です。一から教えてください。」といった私でも理解できるように理科は本当に基礎の基礎から教えてくださいました。

私は高校二年の途中くらいから理科の授業についていけなくなり、三年になる頃には完全に諦めモードに入り授業を真面目に受ける事すらしなくなりました。「今更頑張ってもなぁ…」と何に対してもやる気が出ない状況でした。予備校という存在すらあまり認識していないほど医学部受験を舐めていた私でしたが、浪人が確定して予備校探しをする中でやっと気持ちが変化し、富士学院で「一年だけ頑張ろう」と決めました。
富士学院を選んだ理由は少人数制で先生と生徒の距離が近いからです。質問することが嫌いでそれまではずっと集団の塾を選んでいましたが、今までと自分の環境を丸きり変えようと選びました。最初はやはり先生の目が一人一人に届く事に緊張しましたが、自分の中でそれもだんだんと質問しやすいというメリットへと変わっていきました。英語と数学がある程度出来る一方で理科が壊滅的な状態だった私は一年通して自習時間は理科を重点的に勉強し、授業時間で英語と数学を伸ばすというスタンスでした。「本当に出来ません。ゼロの状態です。一から教えてください。」といった私でも理解できるように理科は本当に基礎の基礎から教えてくださいました。毎週末に確認テストがあるので自分が今何を勉強すれば良いかも明確にわかり、点数を友達と競い合う事でモチベーションを保つことも出来ました。ずっと勉強をサボりがちだった私が日曜日も含めて毎日開館から閉館まで勉強し続けることができたのは、富士学院のアットホームな雰囲気と良い先生方のおかげです。本当にいい環境に恵まれたと思います。
世の中には浪人は時間の無駄だと言う人も居ますが、私は浪人して良かったと思えるほど一年で精神的に成長出来ました。大事なのは覚悟を決める事、そして逃げない事。支えて下さった先生方や家族に感謝したいです。本当にありがとうございました。

高校時代は勉強が嫌でスマホ依存生活に。富士学院に通い「医師になりたい」という気持ちに気付き、強い意志となって頑張り続け、見事医学部に合格!

2022年度
金沢医科大学
富士ゼミ生 M・Fさん
私は富士学院で浪人生活を送れてよかったです。

高校生の時、私は勉強するのが嫌で部屋に閉じこもりスマホをずっと見ているようなだらけた生活を送っていました。しかし、富士学院に通うことによって大きく成長したと思います。特に変わったのは精神面です。富士学院に通い始めてから自分の中の医師になりたいという気持ちが弱かったことに気付かされました。同じ夢を持つ友人や心身になって支えてくださる先生や教務の方たちと接していく中で自分の意志も段々と強くなっていきました。
また、富士学院では食堂や少人数のクラス授業があるので人とのコミュニケーションが取れる環境が整っていました。そのおかげで友人ができ、しんどい時には支えあったり勉強がわからない時には教えてもらったりとたくさん助けてもらいました。友人だけではなく、先生方には基礎から丁寧に教えて頂き、勉強方法なども一緒に考えてくださいました。辛い時には話を聞いてくださり精神面でも支えて頂きました。教務の方は教室の整備や様々な業務で忙しいにも関わらず、勉強や生活における不安などの相談に乗ってくださり、来院した時やすれ違った時にはいつも気にかけて頂いて、物理的にも精神的にも勉強に集中しやすい環境を整えてくださいました。このような温かい環境で過ごすうちに、塞ぎ込みぎみだった私の性格も段々と明るくなり毎日通うことも苦ではなくなりました。その結果、朝早くから閉館時間まで通えるようになり勉強することも習慣化されました。このような、意志が強くなり精神が安定したことはこれからの生活においても良い経験になったと思います。なので、私は富士学院で浪人生活を送れてよかったです。
この成長があったからこそ合格を頂けたので、今までお世話になった先生方、教務の方そして友人には感謝しかありません。ありがとうございました。
ここでの経験も活かして、立派な医師になれるようにこれからも成長していこうと思います。

中3からニュージーランドに留学し、高2のとき「日本で医師になりたい」と決意し富士学院に相談。オンラインでつなぎ、言語や学び方も異なる高校の勉強と受験勉強を両立し、見事現役合格!

2022年度
川崎医科大学
個人指導生 S・Uさん Avonside Girls’ High School
富士学院に出会えなければ、海外の高校を卒業後すぐに現役合格なんて夢のまた夢だったと思います。

「日本で医師になりたい。」 
中学三年生の時から留学していた私にとっては無謀とも思える夢でした。学力なんて医学部受験以前に中学の勉強も満足にできていない状態だったのですから。
途方に暮れていた私に母が富士学院を見つけてくれました。オンライン授業をしてくれる塾はいくつかありますが、富士学院は医学部受験に特化していたことが入塾の決め手でした。高二の夏から富士学院岡山校と留学先であるニュージーランドを繋ぎ、オンラインで個人指導をしていただきました。ニュージーランドの高校の勉強と受験勉強の両立は大変でした。言語の違いだけでなく習う内容や学び方も異なります。しかし富士学院の教務課の皆さんは私に適した時間割を組んで、ときにはメールで優しい言葉を掛けていただけたことも頑張れる原動力になりました。そして先生方は私のことをしっかり理解して基礎から丁寧に教えてくださいました。
ニュージーランドで高校三年生を修了し、日本へ帰国することになりました。帰国後から受験までの1ヶ月間は入寮し、毎日、対面授業と自習室を往復する生活を送っていました。
受験当日、ニュージーランドの高校の制服である真っ赤なブレザーを着て試験に臨みました。合格発表の日、震える手を抑えながら受験番号を入力しました。制服と同じ赤色の合格という文字を見ることが叶ったのです。
富士学院に出会えなければ、海外の高校を卒業後すぐに現役合格なんて夢のまた夢だったと思います。先生方、そして教務課のみなさん、これまで私を支えてくれた全ての方に今一度感謝を伝えたいです。本当にありがとうございました。
最後に、どんな境遇にあっても夢を諦めなければ必ず叶います。夢に向かって猪突猛進に駆け抜けるのみです。私はこれからも医師になる夢に向かって日々邁進します!

一浪目は大手予備校に通うが一次合格なしで成績も伸びず、二浪目から富士学院に入学。見事1年で医学部に合格!

2022年度
川崎医科大学
富士ゼミ生 T・Kさん 西湘高校
医師になりたいという気持ちさえあれば、富士学院には大勢のサポーターがいます。学力も、人としても成長を支えてくれる予備校は富士学院くらいだと思います。

私は一浪目は大手予備校に通っており、二浪目から富士学院にお世話になりました。
大手予備校では思うように成績が伸びず、このままではいけないと両親に頼み、医学部専門予備校に通わせてもらうこととなりました。実家の周辺には医学部専門予備校がなく、親元を離れることとなり、様々な予備校を巡る中で出会ったのが富士学院です。
週テストや少人数制の授業など学習面が充実してることに加えて、大阪校は1棟丸ごと校舎であるため、すべての教室に窓があり開放的であることや、自分の机に加えて、食堂、別館、空き教室など色々な場所で勉強を行うことができ快適であるところが、1日の多くを過ごす予備校を選ぶというなかでとても魅力的でした。
また、最終的に富士学院に決めた、1番の理由は初めて富士学院を訪れた際、校舎長が「親元を離れる分、私たちが責任持って預かります。」とおっしゃってくださったからです。親元を離れる不安でいっぱいだった私にとってとても心強い言葉でした。言葉通り、教務の方、先生方はいつも声をかけてくださり、辛くなったときは話をじっくり聞いて最善の方向へと私を引き戻してくださいました。時には厳しい言葉もありましたが、合格のためにあの時の言葉は、なくてはならなかったと思います。苦手科目に対しても、現状をしっかり見つめ個別指導などによって対応したことで無事に合格を掴み取れました。いままで一次試験の合格をしたことがなかった私にとって、最終的に3校もの大学の一次合格を得られて本当に嬉しかったです。
医師になりたいという気持ちさえあれば、富士学院には大勢のサポーターがいます。学力も、人としても成長を支えてくれる予備校は富士学院くらいだと思います。最終的には自分との戦いにはなりますが、支えなしに合格を掴みとることは簡単ではありません。
富士学院に通わせてくれた両親、支えてくださった教務、先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

多浪という状況を自らの糧とし、失敗と挫折を知っているからこそ「強み」にできる。学院長との面談で多浪生の「強み」に気付き状況が好転。見事医学部に合格!

2022年度
福岡大学医学部医学科
富士ゼミ生 R・Y君 八女高校
7年間浪人をしていましたが、学院長との面談の際、私は多浪であることの強みに気付かされました。

私は7年間浪人をしていました。その中で富士学院で過ごした時間は私にとってとても意義のあるものでした。
医学部に限らず多浪をしていれば受験に不利に働くと思われがちです。しかし、学院長との面談の際、私は多浪であることの強みに気付かされました。多浪の強みとは、人よりも多くの失敗と挫折を味わった経験がある点です。学院長との面談を通して、あらゆる不利な状況は、とらえ方次第では自らの糧となり、状況を好転させることができるのだと知りました。もちろん勉強面では講師の方々から厳しくも愛ある指導をしていただき、頭打ちになっていた私の成績を更に上げることができ、感謝してもしきれません。
これから医師を志し、もう1年浪人をする決断したみなさん、今年の受験で味わった悔しさを来年の入試まで忘れずに頑張ってください。今年失敗した経験が勉強への糧となり、来年こそ合格を勝ち取ることを心より願っています。

他学部に進学するも医学部の夢を諦めきれず、1浪までという約束で富士学院に相談。大学の授業を受けながらの個人指導で見事医学部に合格!

2022年度
久留米大学医学部医学科
個人指導生 M・Y君 徳島文理高校
僕が医学部合格という目標を達成できたのは富士学院のおかげだと思います。

僕は現役の頃から医学部を目指していましたが、不合格に終わり、高松にある予備校で浪人しました。しかし、医学部に合格することができず、大阪府立大に進学することになりました。医学部に行きたい気持ちは残っていましたが、1浪までという家族との約束もあり、納得して進学しました。しかし、いざ入学して学んでいくうちに、やっぱり自分は医学部に行きたいという気持ちが強く沸き起こってきました。そこで家族に頭を下げてもう1浪する事、医学部専門予備校の富士学院に行かせてもらう事を許してもらいました。大学の授業も受けながらということで、苦手だった数学の個別指導からスタートしました。それまで僕は解き方を覚えるような学習をしていましたが、根本からの理解を徹底していただき、数学の力が向上しました。10月頃から初めた英語や小論文でも自分が今まで出来ていなかった学習や考え方を教えていただき、実力が付いた上落ち着いて問題を解くことができるようなりました。また、1人暮らしをしている自分を心配して校舎長や教務の方々が話しかけてくれたことも精神的な支えになりました。
僕が医学部合格という目標を達成できたのは富士学院のおかげだと思います。本当にありがとうございました。

富士学院を信じてお預けくださった
保護者からもお喜びの声を多数お寄せいただいています。
その一部をご紹介します。

2022年度
弘前大学医学部医学科一般選抜(前期日程)合格
A・S様(お母様)
あのとき、高3の夏に出逢った富士学院を信じ、ついていった事は間違っていませんでした。

娘は、高校3年間生徒会活動、学校行事に全力で取り組み楽しんでいました。気が付けば数学、英語は苦手な科目になり、高校からは補習の連絡を受けていました。そんな状況の高3の夏、富士学院の自習教室に通い始めましたが、現役合格は叶わず、国公立医医に合格するため、ゼミ生となりました。富士学院では、教科のバランスを細かく見てくださり、授業外の時間も質問対応を何時間も対応していただき、教務の方々はメンタルの変化に敏感に寄り添ってくださいました。そして何より受験校の選定では、校舎長の圧倒的な分析力で娘の強みを最大限に活かせる様に指南頂き、合格を勝ち取ることができました。
あのとき、高3の夏に出逢った富士学院を信じ、ついていった事は間違っていませんでした。娘は新たなステージでも頑張ってくれると思います。何故なら、富士学院は一番に娘の人間力を鍛えてくださったからです。本当にありがとうございました。

2022年度
京都府立医科大学特別選抜(学校推薦型選抜)合格
T・S様(お母様)
この1年で娘は本当にたくましく成長し、昨年全敗だった娘が、京都府立医科大学・防衛医科大学校・大阪医科薬科大学(特待)・国際医療福祉大学と、全勝することができました。

現役の3月、合格発表で突きつけられた現実。心のどこかでは薄々気付いていたように感じる一方、神にも仏にも見放されたような、深い悲しみのどん底に横たわったのも事実。沈む娘の姿を見るにつけ、親としては身も心もはりさけそうな気分でした。
浪人が決定した以上、立ち止まっていても仕方がありません。来春の合格を掴み取れるかどうかは、予備校選びとスタートダッシュにかかっています。娘の弱点を克服しつつ、その能力を最大限に引き出してくださる先生方に出会えるかどうか。予備校選びだけは、決して間違えるわけにはいかないと、強く思ったことを思い出します。
そんな中、目に飛び込んできたのが京都に新規開校されたばかりの富士学院でした。様々な学部志望者のいる大手予備校とは違い、医学部志望が前提の医学部予備校は、やはりしっくりときました。ぶしつけな質問をはじめ、様々な不安や疑問の1つ1つに、丁寧に答えてくださったのは、いうまでもありません。大手予備校3校・医学部予備校2校の説明も受けましたが、娘にとって最良の予備校として選び抜いたのは、富士学院京都校でした。
短時間にもかかわらず、これまでずっと見てきてくださっていたかと思うくらいの鋭い洞察力で娘を見抜いてくださったことなど、ここなら安心しておまかせできると確信できる要素がたくさんありました。手を変え、品を変え、娘のモチベーションと能力を引き出し、常に温かく見守り、寄り添ってくださる先生方の講師力はもちろんのこと、親として非常にありがたかったのが、教務の方々のお力添えと、月1回のスペシャルディナーでした。
この1年で、娘は本当にたくましく成長しました。単に医学部に入りたいという薄っぺらな気持ちではなく、本当に医師になりたいのか、どんな医師になりたいのか、その覚悟と自覚を持った子は、やはり受験にも強くなれると実感しました。その証拠に、昨年全敗だった娘が、京都府立医科大学・防衛医科大学校・大阪医科薬科大学(特待)・国際医療福祉大学と、全勝することができました。短いようで長い、長いようで短かった富士学院での濃密な1年は、娘の人生にとってきっと必要な時間だったのでしょう。そして、貴重な思い出の1ページになることと思います。たくさんの方々に支えていただき、今日があることに、心から感謝いたします。チームM!最強で最っ高のメンバーでした!本当にありがとうございました。

2022年度
埼玉医科大学学校推薦型選抜(埼玉県地域枠)合格
T・Y様(お父様)
医学部予備校の選択でお悩みの受験生の保護者様。富士学院はとてもしっかりした予備校です。ぜひお勧めしたいと思います。

小学3年生の時から医師になりたいと意思表示をしていた娘。医師である私の背中をみて、医師になりたいと言ってくれているのかと思うと嬉しくなったことをつい最近のことのように覚えています。しかしながら、現実は甘くなく高校3年生で受験した医学部の壁は高く、ことごとく跳ね返されてしまいました。すっかり自信を失い、どのように勉強したらいいのかわからない状況になってしまいました。
たとえ浪人し大手予備校に通ったとしても、きっと弱点を見つけ出せずに同じ失敗をしてしまうと娘も私も感じていました。なぜなら私自身、1浪を経験しており、娘同様にどうやって勉強に向き合えばよいのかわかりませんでした。しかしそんな私に、当時の父が全寮制の医学部予備校へ入学させてくれました。同じ目標をもつ仲間と毎日朝から晩まで切磋琢磨することは、学力を飛躍的に上げる近道であることを経験していました。自分の経験を踏まえつつ、娘に「家を離れて寮生活をして勉強に打ち込んでみないか?」と持ち掛けたところ、自分でもこのままではいけないと察知したようで、気持ちを切り替えすぐに予備校探しを始めました。
医学部の専門予備校は数多くあります。富士学院東京十条校を選んだ理由はいくつかあります。説明会の時に娘に自信をつけさせてくれる言葉をかけていただいたこと。理解できるまでしっかりと教え込むとお話しくださったこと。遅い時間まで質問に答えてくれる優秀な先生方。一人暮らしを始める娘を支えてくれる教務課の方たちの安心感を与えてくれる優しい笑顔。女子寮が学院の隣で、設備の整った清潔感ある部屋。説明会を終えて帰宅した時の娘の安心からくる笑顔は希望にあふれるものでした。富士学院以外の予備校を選択する理由がみつかりませんでした。
入学してからは先生方が熱心に勉強を教えてくださり、教務課の方たちが折れそうになる心をしっかりサポートしてくださいました。小論文や面接対策も何度も繰り返ししていただき、自信をもって試験に臨むことができたようです。富士学院に入学していなかったらおそらく合格を勝ち取ることは出来なかったと思います。娘を支えてくださった先生方、教務課の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。また、学院内の食堂で栄養価が高くおいしい食事を1日3回作ってくださった厨房の方々にもとても感謝しております。安心して娘を預けることができました。本当にありがとうございました。
医学部予備校の選択でお悩みの受験生の保護者様。富士学院はとてもしっかりした予備校です。面倒見の良い先生、健康を考えた栄養バランスの取れた食事の提供、そして心の面でもしっかりサポートしてくれる体制の整った予備校はなかなかありません。特に入寮をお考えの方にはぜひお勧めしたいと思います。

2022年度
帝京大学医学部一般選抜現役合格
Y・H様(お母様)
息子が人間的にも成長出来ることができ、富士学院に通って良かったと心から思います。

過酷で怒涛の医学部入試も終わり、息子は帝京大学に現役で正規合格をいただくことができました。今は安堵感と富士学院への感謝の気持ちでいっぱいで一杯です。息子の入塾は高校1年生の冬でした。苦手の理科に早く取り組まなければ入試に間に合わないと考えたからです。富士学院十条校を選んだ理由として、合格実績の高さ、個別指導での学費の安さ、家からの力、入塾前の校舎長のお話に共感したという理由から選びました。
英語の先生は英語の内容以外の事でも的確な助言をくださいました。数学の先生は飛躍的に実力を伸ばしてくださいました。化学の先生は、暗記分野を粘り強くご指導くださり、物理の先生は苦手だった物理を猛特訓してくださり、合格レベルまで引き上げてくださいました。合格できたのは、先生方と二次面接対策をしてくださった職員の皆様のおかげです。それと、最もお世話になったのが何度も親身になって相談に乗って頂いた教務担当の方です。医師の尊さややりがいを実直にお話くださり医学部進学を迷っていた息子も本気で医師を目指す決断が出来ました。また高校三年生の空きに成績が伸びず、今年の合格は厳しいかもと弱気になった時も「英語数学は合格レベルに達している。理科は最後まで伸びるから、諦めないで。」と励まし続けてくださいました。12月の志望校決定面談で相性の良い大学を提示された時も「現役でこれだけ提示される生徒は少ない。油断せず自分を信じて。」と激励され、息子は集中して持てる力を全部発揮できました。その結果、理科が最後に伸び、おもいがけず多数の大学から一次合格を頂き、二次試験は状況を見ながら受けうる大学を選ぶことができました。また、東京十条校で毎年行われる帝京大学入試直前対策講座も役立ったと思います。
息子が人間的にも成長出来ることができ、富士学院に通って良かったと心から思います。合格後に信頼する担当教務の方から「良医になって欲しい。」とかけて頂いた言葉を心に留め、これからも努力を積み重ねて欲しいと思っています。

2022年度
聖マリアンナ医科大学一般選抜(後期)合格
A・K様(お母様)
娘に寄り添い励まし続けてくださったり、もう一つの家族がそこにあるようでした。このような雰囲気も富士学院ならではのものだと思います。

富士学院との初めての出会いは娘の高校の医学部進学相談会でした。何もわからないままに出席し、富士学院の情報量の多さに驚いたことを覚えています。
現役は通学時間を考えて高校近くの大手予備校へ通わせましたが、そこでは個人面談はなく、受験校の選定も娘と親の希望をもとに決めたため不合格となり、浪人生活が始まりました。大手予備校に対する信頼が薄れていたこともあり、富士学院の説明会に再度参加して担当者様とお話をする中で、やはりここだと思い入学を決めました。
富士学院では複数回の面談があり、面談の度に主要科目の担当講師の方々が揃い娘の弱点を解析し今後どう伸ばしていくかについて詳細に説明してくださいました。最終面談では娘の強みを全力で活かせる大学をご提案いただき、娘の希望を聞きながら丁寧に受験校を決めていきました。一次試験合格後は面接練習を繰り返し実施して、様々な角度からの質問に対応できるよう鍛えていただきました。
また、富士学院の方々は家庭的な面もありました。娘の些細な悩みにも即座に対応してくださることで受験前のナイーブな時を問題なく過ごすことができたり、第一希望に不合格となった時には泣き続ける娘に寄り添い励まし続けてくださったり、もう一つの家族がそこにあるようでした。このような雰囲気も富士学院ならではのものだと思います。
2年間通うことになりましたが、娘は毎日が楽しそうで親としては安心してお任せすることができました。親子共々大変お世話になりました。ありがとうございました。

2022年度
慶應義塾大学医学部一般選抜現役合格
K・O様(お母様)
直感的にココだ!と思った運命的な出会いだった富士学院でお世話になり、本当に良かったと思っております。

中高一貫校に通う高3の息子は、現役での医学部合格を目指し、勉学に励んでおりました。母親である私は、医学部受験に必須である面接が少々心配であったため、面接指導に特化した塾や医学部予備校を探しておりました。
何十件もの予備校に問い合わせをしましたが、残念ながらピンとくる塾や予備校に出会えず困っていた時、富士学院との運命的な出会いがありました。運良く校舎長が直々にお電話で相談に乗ってくださり、「私が責任をもってご指導いたします」との心強いお言葉を頂戴し、富士学院に決めました。コロナ禍ということもあり、オンラインでの対応となりましたが優しく、とても熱心にご指導してくださいました。また、息子が第一志望としていた大学の医学部を現役合格された方が偶然にも貴院でチューターをされており、直接息子にご自身の体験談や現在の学習、大学生活の様子など、息子にとって大変興味深く貴重な情報も共有してくださり、息子の夢はさらに大きくなりました。また、入試直前の声掛けや息子の意向を尊重しながらのご指導やお気遣いも素晴らしいものでした。そういった環境の中で迎えた二次試験当日、息子は自信を持って堂々と面接に挑むことができました。
その結果、慶應義塾大学医学部医学科、広島大学医学部医学科の2大学に現役合格することができました。合格の報告をした際も、校舎長をはじめ、職員・講師の方々皆さんがとても喜んで下さいました。直感的にココだ!と思った運命的な出会いだった富士学院でお世話になり、本当に良かったと思っております。
最後になりましたが、校舎長をはじめ、職員・講師の方々に心より感謝申し上げます。

2022年度
順天堂大学医学部医学科一般選抜合格
T・O様(お母様)
愛のある教務の方々、個性的な先生方、シャイな我が子に寄り添ってくれた優しい友達の皆さん、全てが彼を良い方向に導いてくれました。

1年前、医学部入試に全敗し、大きな失意の中、いくつかの医学部専門塾へ見学に行きました。これといって決め手となるものがある塾がないまま、最後に私の友人の勧めで富士学院御茶ノ水校の門を叩いたことが、つい先日のことのように思い起こされます。
その頃の私達親の頭の中は、どんなに良い医学部専門塾に通わせようとも、本人が積極性を持たない限り、医学部を真剣に目指さない限り、医学部合格はおろか彼の未来が明るくないと憂慮しておりました。富士学院に決めたのは、何よりも本人が自ら強く希望したことが第一の理由です。
親から見た富士学院にも、厳しいコロナ禍の中、オンライン授業ではなく、塾で全て講義をしてくださること、少人数制であること、科目ごとに実力相応の授業をしてくださること、授業の合間にリラックスできる時間を取り入れていること、そして何よりも(母である私にとっては特に)温かい食事を用意してくださる食堂があること等々、たくさんの魅力的な要素がありました。それでも、がんじがらめにして、個別に近い状態でずっと監視してくれるような塾の方があと1年で浪人生活を終えるには適しているのではないかと逡巡しましたが、今回は本人の積極性を尊重すべきであると考え、貴塾を選びました。
入塾させてからは、私達のできることは限られています。先生のところに質問しに行けるだろうか、塾をサボってどこかで遊んでいるのではなかろうか、などと心配していたこともありましたが、塾から帰ってきた彼の表情と語りは、富士学院の温かさと楽しさで溢れており、心配は徐々になくなっていきました。愛のある教務の方々、個性的な先生方、シャイな我が子に寄り添ってくれた優しい友達の皆さん、全てが彼を良い方向に導いてくれました。この1年で彼は、勉強面と精神面の両方で飛躍的に成長したように思います。
そういった成長は受験の願書作成を通して特に実感することができました。以前は、主体性がなく、本人よりも親の方が必死で作成していましたが、今年は、志望理由を小論文の先生に助けを借りながら自分の考えを書いて、封筒に入れ、郵便局に時に友人と出しに行くということを、全て自分でやっていました。このような主体性を自然に引き出してくれることも富士学院の魅力であると思います。成績に関しても、判定そのものは最後まで厳しいものがありました。しかし、最後まで手厚く先生方に教えていただき、受験直前に急成長することができたようです。教務の方々からも受験校選択に際してアドバイスをいただき、受験計画を立てるうえでの要となりました。
受験本番では、最初、愛知医科大学・藤田医科大学に合格をいただき、波に乗ったことで、彼の実力以上の大学も嘘のように合格しました。受験とは、学力だけでなく、調子の良し悪しも重要なのだと痛感しました。
受験生にとって、一番大切なことは、本人に主体性があるかどうかです。そのためには、環境が重要です。当人を認め、自然に、かつ的確に、やる気を引き出してくれる環境が大切だと思います。富士学院はそういった場所だったのだと思います。富士学院は息子にとって全てを兼ね備えた塾でした。1年間、本当にお世話になりました。心より感謝申し上げます。

2022年度
藤田医科大学一般選抜(前期)合格
N・F様(お母様)
富士学院は、ネットワークもすばらしく、どの先生も多方面から全力でサポートしてくださいます。

高校入学時に病気が重症化し、まもなく退学、通信制高校に入学しました。医学部を本人が志望するも、全日制高校とは違い、受験情報がほとんど得られず、困っていました。また学力も定着せず、不安な気持ちを抱えていました。
高3の夏、初めて説明を聞きに行ったときに対応して下さったのがJ先生でした。通信制高校であることを親子共々気にしていましたが、先生の対応は優しく丁寧で、また医学部情報の多さを知り、富士学院に大変好感が持てました。そのまま入学しましたが、現役合格はもちろん成らず、本人の中にも医学部受験に迷いも出てきて、一浪目は、医学部専門ではない大阪にある自習個人塾に通いましたが、やはり医学部を本気で目指すことを決心し、J先生を思い出して二浪目を富士学院で頑張ることに決めました。
先生方の質が高く、各教科理解できるまで丁寧に教えて下さり、精神面でも温かく支えて下さいました。また、カリキュラムがしっかりしていて、書面や面談で学習状況を丁寧に報告してくださいました。推薦入試を考えていた息子を一般入試にチャレンジする後押しをして頂き、一人一人の受験校を見極め、受験期には宿泊予約等して下さいました。医学部を目指す仲間と励まし合えたことも合格できた最大の要因だったと思います。
第一志望の藤田医科大学二次試験の前日には名古屋校で熱心に面接指導をして頂き、最後の最後まで全力で応援して下さったそうです。富士学院は、ネットワークもすばらしく、どの先生も多方面から全力でサポートしてくださいます。一年間、安心してお任せすることができた信頼できるすばらしい予備校でした。ぜひ検討している方にはおすすめしたいです。本当にありがとうございました!!

2022年度
大阪医科薬科大学一般選抜前期合格
S・K様(お母様)
生徒を「育てる」富士学院の姿勢は、他の予備校とはまったく異なるスタンスであり、校舎長が繰り返し語る「覚悟と自覚」の言葉に、ここでなら合格出来るのではないか、という「予感」を感じました。今は「確信」しています。

初めて富士学院を訪ねたのは、高2終わりの2月。幼い頃から医師になる夢を持っていた娘は、変わることなく強く医学部を目指していました。しかし現実は厳しく、親として、浪人を考えた予備校検討のため、大手を含めせっせと説明会等に参加していました。
初めての面談での、校舎長の強い熱意と、不安を抱えた保護者への励ましの言葉は、大変心強いものでした。医学部志望の生徒を「育てる」富士学院の姿勢は、他の予備校とはまったく異なるスタンスであり、校舎長が繰り返し語る、「覚悟と自覚」の言葉に、この学院であれば、合格出来るのではないか、という「予感」を感じました。少人数制集団授業と個別を合わせた細やかな指導も、娘の性格にも合っていると確信し、共通テスト終了後まもなく、早い時期から通い始めました。毎朝6時半に家を出て、平日は夜10時半過ぎに帰宅、娘にとっては学院生活がすべての1年でした。不安を抱え自信の無いメンタルで、何度もボロボロになるピンチがあったようです。その度に先生方、教務の方々の全面的なサポートで、娘だけでなく親も支えられる場面がありました。同じ目標の友人達と、一緒に頑張る時間を共有し、最後には、学院を卒業することが寂しいと言える程、充実した1年だった様です。質問しやすい環境、自習室の充実、適切な時間に美味しい食事ができる食堂、生活健康面を考えても安心して通わせることが出来ました。面接練習では、受験校別に分析した密度の濃い対策のお陰で、余裕を持てる程に、自信をつけることができたようです。出願校検討時には、成績だけでなく個性も考慮した提案があり、家庭としては想定外の選択肢もありましたが、その結果、連日入試が続くスケジュールの中、複数の1次合格を取ることで気力と自信を保って、受験ロードを最後までやり通すことが出来ました。
あの時の「予感」が、医学部合格へ繋がったと、今は確信しています。「浪人して本当に良かった」と娘が言える事に、親として感謝以外の言葉がありません。「覚悟と自覚」を持って、この先も進んで欲しいと思います。本当にありがとうございました。

2022年度
関西医科大学学校推薦型選抜(一般枠)合格
S・T様(お母様)
現役時は薬学部へ一度進学を決めたものの、医学部への夢を諦めきれず秋から通塾し、推薦で合格をいただくことができました。

進路を考え始めた頃から将来、医療系の学部、特に医学部に進学したいという目標を持っておりました。現役時に受けた共通テストでは点数が取れず、薬学部に出願いたしました。合格をいただき一度は進学を決めたものの医学部進学への夢は諦めきれず、一年という期限を決めて医学部を志すことにしました。
富士学院には秋から通塾させていただきました。後悔がないように出来ることは何でもしたい、可能性があることには全てチャレンジしたいという私達親子の気持ちをしっかりと受け止めてくださり、たくさんの医学部受験の情報をくださると共に温かいお声かけや不安な気持ちに常に寄り添ってくださいました。共通テスト対策・推薦入試対策も大変充実しており、MM授業では苦手単元の課題プリントを作っていただき、また丁寧な添削指導もしていただきました。面接指導も当日、落ち着いて挑むことができるぐらいに何度も時間を取ってご指導いただきました。
推薦入試は一つの大きなチャンスと受験しました大学から合格をいただくことができました。各教科の先生方の熱心で丁寧なご指導、常に温かく見守り、寄り添ってくださいました校舎長様、教務の皆様、同じ目標に向かって一緒に頑張ってくださいました生徒の皆様のお陰様です。心より感謝申し上げます。

2022年度
兵庫医科大学医学部医学科一般選抜A(4科目型)合格
M・S様(お父様)
息子は勉強のみならず、富士学院から、人と真剣に向き合うことの大切さを、身をもって学ばせて頂いたと思います。

富士学院については、インターネットで、開校25年以上もの実績をもつ医学部専門予備校ということを知り、興味がありましたので、息子と一緒に東京御茶ノ水校にお話しを伺いに行かせて頂きました。そのときは出張で御茶ノ水校に来られていた村田本部長と教務の方からお話を伺うことができました。そして、これまで訪問した他の予備校とは全く違う印象を受けました。他の予備校は成績やコースなどの話が中心でしたが、富士学院は、「なぜ、医師になりたいのか?」という息子への問いかけから始まりました。息子の医師をめざす想いに共感頂くとともに、勉強に対する悩みなどに対しても真摯にアドバイスしてくださいました。
富士学院は、単に受験指導ありきの予備校ではなく、『教え、育む』という教育理念のもと、未来の良医となる人を育むことを大切にしていること、先生方、教務の方々全員が教育者としての強い覚悟をもって、一人ひとりの生徒に真剣に向き合い、全力で指導に取り組んでいるお話しを伺い、とても熱いものを感じました。その帰り道、『僕は、ここでがんばりたい!』と息子が強く希望し、富士学院御茶ノ水校に入校させて頂くことを決めました。
合格できた要因は、本人が『1年で絶対医学部に合格して、医師になる』と心の底から思い、富士学院を信じて、教えて頂いたことをひたすら実践し、努力を積み重ねたこと、そして何よりも、先生方、教務の方々が『絶対合格させる』という覚悟をもって、全力でサポートしてくださったことに、尽きると思います。息子は国公立医学部を目指して一生懸命やってきました。しかし、今回の共通テストでは点が取れず、1月16日の夜、息子は絶望に打ちひしがれ、まさにドン底状態でした。しかし、このような大ピンチのときにこそ、富士学院の素晴らしさを実感いたしました。先生方、教務の方々が息子の気持ちをとても理解し、これから連続する医学部受験に向けて、励まし、指導してくださいました。息子は『1年で絶対医学部に合格して、医師になる』と、気持ちを奮いたたせ、今やるべきことに一つひとつ取り組んでいくことができました。そして合格が来たときは、校舎長からもご連絡を頂き、本当にうれしかったことを覚えております。
実は、私も約30年前、大学受験に失敗し御茶ノ水で予備校に通っていました。その体験を通じて「目標達成への強い気持ちをもつ」ことの大切さを身をもって学ぶことができました。奇しくも、息子の合格体験記を読み、息子も同じように思っていたことを知り、うれしく思っています。
富士学院をご検討されている生徒さんへのメッセージとして、「医学部に絶対合格して、医師になる」という強い気持ちを持って、富士学院を信じて、先生方のご指導にひたすら食らいついていけば、必ず良い結果に結びつくと思います。富士学院は、生徒自身と向き合うことをとても大切にしていると思います。先生方、教務の方々皆さんが真剣に向き合って、育んでくださいました。息子は勉強のみならず、富士学院から、人と真剣に向き合うことの大切さを、身をもって学ばせて頂いたと思います。そして、このことは、将来、息子が医師となり、患者さんやそのご家族と向き合うときに、必ず生きてくると思います。
最後になりますが、医学部合格に導いてくださった富士学院の皆様、切磋琢磨し成長させてくれた生徒の皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

2022年度
川崎医科大学一般選抜合格
N・Y様(お母様)
医学部に合格するには、一人ひとりに合った勉強方法、精神面のフォロー、体調の管理が必要です。このすべてが富士学院には揃っています。

昨年、二浪目が決まった日のことは忘れません。布団を被ったまま部屋から出てこない息子に、なんと声をかければいいのか、頑張った息子にこれ以上頑張れという言葉は、私には言えませんでした。
一浪目は県外の某予備校に入り、寮生活を送りました。コロナの影響で授業が止まり、寮からの外出も禁止となり、焦りと不安から、何回も「もう無理」と電話をかけてきました。やっと数ヶ月後に緊急事態宣言が解除になって帰省した息子は9kgも痩せ、精神状態も限界でした。それでも頑張った結果がすべて不合格でした。二浪目はすがる思いで富士学院に入学しました。富士学院は自宅から通うことができ、何よりも医学部に特化した授業、栄養バランスも整った3食付きで、すべてにきめ細かいフォローをして頂き、一日も休むことなく、勉学に励むことができました。一昨年「もう無理」と泣きながら、何回も電話をかけてきた息子とは違い、富士学院に入学してからは「もう無理」という言葉は一度も聞きませんでした。
合格が決まった瞬間は、東京への移動の新幹線の中でした。人目もはばからず、新幹線の中で息子は大粒の涙を流していました。今までの努力が報われた瞬間です。頑張った息子への労いと、何よりここまで導いて下さった、富士学院の諸先生方、職員の皆様のおかげと感謝の気持ちで、私も涙が止まりませんでした。本当にありがとうございました。
医学部に合格するには、一人ひとりに合った勉強方法、精神面のフォロー、体調の管理が必要です。このすべてが富士学院には揃っています。富士学院にお世話になり、本当に良かったと思います。心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

2022年度
福岡大学医学部医学科学校推薦型選抜(地域枠)合格
Y・A様(お母様)
傷つき、いつもの明るさを失っていた娘が富士学院の先生、全ての方々に優しく寄り添い導いていただいたお陰で逞しく成長し、希望を実現することができました。

下を向き、何をしていても涙が出た昨年の春。医学部合格への道のりは果てしなく遠いものに感じていました。複数の予備校に問い合わせ、たどり着いた富士学院福岡校。清潔感があり明るい光がさす校舎、広々とした専用自習席、学力別少人数クラス編成、3食の温かい食事、徒歩数分の寮はどれも魅力的で、その日のうちに入校を決めました。
入校以来、合格発表の日まで、娘は休館日以外全ての日を学院で頑張り抜くことができました。日曜日も親不知を抜歯した日も食事が喉を通らない日も通い続けた根性にはあっぱれを送ります。食堂の方がかけてくれる「いってらっしゃい」の声に励まされ、もう少し眠りたい日曜も朝食のフレンチトーストを楽しみに登校したそうです。
学習の方は少人数クラスがゆえに自分の不出来が明らかになり、苦しい場面も多かったようです。日々の単語・熟語テストや週テストに必死に食らいついたと言っていました。授業報告書や面談でいただくお言葉は先生が個々をよく見て分析してくださっていることが分かりました。模試などでなかなか成果が出ず落ち込む娘に担当教務の方がかけてくださった「大丈夫です。あなたはこんなに頑張っています。」という言葉にはあたたかい涙が出ました。沢山の入試対策用プリントを用意して丁寧な添削をしてくださった先生、言葉にできない辛さをいち早く気づきクスッと笑わせ肩の力を抜いてくださった先生、日々の会話や小論文・面接指導で医師への思いを深め言葉として引き出してくださった先生、すばらしいご指導を本当にありがとうございました。
傷つき、いつもの明るさを失っていた娘が富士学院の先生、全ての方々に優しく寄り添い導いていただいたお陰で逞しく成長し、希望を実現することができました。いずれチーム医療に携わる時、チーム富士の方々の姿を度々思い出す場面があると思います。娘にはこのご恩を忘れず、病気や怪我に苦しむ患者さんや周囲の方々に貢献できる医師になれるよう、日々努力を続けてほしいと思っています。

2022年度
久留米大学医学部医学科学校推薦型選抜合格
S・O様(お母様)
富士学院で学ばせていただいたおかげで親子共々幸せな時間を過ごさせていただいています。

忘れもしません、12月1日、息子からのスマホへの着信があり、初めに聞いた息子の言葉は涙声の「合格した〜!!」でした。聞き間違いと思い何度も確認してしまいました。合格を確信した私も涙が自然と溢れ、心から息子に良かったね〜おめでとう!と言えました。その時、息子は担当して下さっていた職員の方と一緒にPCで合格を確認していたそうです。合格発表を予備校の先生方と見るなんて、よほど信頼していたのだろうと今になってよく分かります。
浪人が決まった2021年の2月、富士学院の説明会に行き、その足で直ぐに校舎を見学させていただきました。偶然にもその時、校舎に息子の出身校の先輩の方が訪ねておられ、金沢医科に合格をされたお話を聞かせていただき学院に何かご縁を感じました。他校も見学していましたが、本学院の丁寧でとても温かい対応、授業が少人数制(8人まで)であること、安心出来るきめ細やかなカリキュラムに惹かれ、ここなら絶対に頑張れる!と息子に薦めました。息子も悩むことなく入学を希望。少しでも早くスタートを、と浪人生活が始まりました。春期講習が始まるまでに個人指導をして下さり、早い段階で足りない所だらけだったことに気付けたことで息子のやる気を本気にしていただけたと思います。
本学院の学則にもあります3つの決意‥何のために学院に来ているのか、心のコップを常に上向きにする、今年でしっかりと決着をつける!これらをしっかりと決意させてくださった本学院には本当に感謝いたします。
毎朝6時に起床、一心に通う息子を見ていて親として不安になったことはあまりありませんでした。エキスパートな先生の授業は息子にはとても理解しやすく、今迄の勉強方法とはかけ離れていたと聞かされました。毎月届く指導報告書には到着・退塾時刻、朝テスト、小テストの結果、各教科の先生方の指導内容などが的確に記載されていました。その上、いつも側でお世話役をして下さっていた職員、教務の方々の細やかな気配りやご指導があり、安心して見守ることが出来ました。
推薦受験校は受験科目が2科目であり、面接がグループ面接ではないところが息子に合うということで久留米大学を薦めていただきました。直ぐに久留米大学について過去の情報を沢山いただき、特に自信の無かった面接や小論文対策を徹底しました。現役の時とは比べものにならない程対策をしたせいか、受験当日はとても落ち着いて試験に挑めた様でした。あの時校舎長さんに久留米大学を薦めていただかなければ、この合格を手にすることは無かったと思います。息子の何が足りていて足りていないかを見極めて下さった先生方には伝えきれないほどの感謝しかありません。
合格後にあらためて息子から「富士学院に行かせてくれてほんまに感謝やわ〜、ありがとう〜。」こんな言葉を聞ける日がくるとは夢にも思いませんでした。人は目標を達成した時、大きく成長するのだと実感しました。本学院で学ばせていただいたおかげで親子共々幸せな時間を過ごさせていただいています。短い期間でしたが本当にお世話になりありがとうございました。先生方から学んだ学習方法を忘れずに良医を目指して頑張ると信じて、これからも見守り続けたいと思います。


Q&A

Q
強引な営業や勧誘などはありませんか?
A.
そのようなことは一切ありませんのでご安心ください。当学院への入学や指導が前提ではありませんのでお気軽にご相談ください。
Q
息子が壁に当たって最近落ち込むことが多く、どう接したらいいのでしょうか?
A.
一生懸命頑張っているからこそ悩んだり、自信を失ったりするのかもしれません。学院ではこれまでたくさんの生徒と向き合い指導してきた実績とノウハウがあります。ぜひご相談ください。
Q
学力さえ高ければ合格できるのではないのですか?
A.
医学部が求める人材は、学力だけではありません。「学力」+医師になる資質が求められるのが医学部受験です。最新の医学部入試情報から医学部合格に向けて、できる限り詳しい情報を具体的にお伝えしたいと思っています。


最後まで諦めない気持ちがどれだけ合格に近づくのかを
毎年多くの生徒が結果で教えてくれています。
行動が変わり、結果が変わる。
今、なにを始めれば良いのかを
一緒に考えることができればと思います。

東京御茶ノ水校:0120-01-9179
9:00〜22:00(平日・土曜) 10:00〜18:00(日曜・祝日)
東京十条校:0120-02-9179
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