医学部予備校「富士学院」の教育方針についてご紹介。

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富士学院の詳しい紹介

1. 教育の原点である“教え育む”教育を実践

教え育む教育を実践

今後の社会を担っていく大事な大事な宝である生徒一人ひとりが、学力の向上を含めしっかりと成長していくためには、生徒の前にまず私共自身の日々の成長が不可欠であり、生徒と共に日々頑張り、日々成長していくという強い覚悟が必要だと思っています。教育者として生徒を指導していく上で“その自覚と責任そして覚悟を持つ”事は当たり前の事ですが、この当たり前の事を富士学院は真面目に真剣に日々取り組んでいます。

2. うそ・偽りのない医学部医学科の合格実績

富士学院では2018年度医学部医学科専願者実数307名中164名の進学者を出しており、生徒の2人に1人以上が医学部医学科に進学しています。塾や予備校を選ぶうえで、合格実績は一つの大きなポイントになりますが、実はそれぞれの塾や予備校でこの“合格実績の出し方”に大きな違いがあります。例えば歯学部や薬学部など医学部医学科以外の実績が含まれていたり、一次合格者の実績が公表されていたり、これまでの累計実績を出していたり、もっとひどい場合には、実績そのものがデタラメという場合もあります。合格実績を見る場合、その数字だけではなく、その中身もしっかり見る必要があります。

成績が厳しい生徒を含め、医学部を目指して頑張るという生徒は原則お預かりしてきた上での実績です。
富士学院は「生徒を指導する立場の者」として、また「教育に携わる者」として、絶対にうそや偽りはあってはならないと強く考えています。なので富士学院の合格実績は全てうそや偽りのない本当の実績であり、他学部や一次合格者は一切含まず、補欠合格者を含む医学部医学科のみの実績です。
また塾や予備校によっては入学に際し選抜制を用いて、ある一定レベル以上の成績の生徒のみを入学させているところもありますが、富士学院は国公立選抜クラス以外は一切選抜制を用いておらず、成績が厳しい生徒を含めて、今の成績はさておき、これから“医学部を目指して頑張る”という生徒は原則、全てお預かりしてきた上での実績であり、全て本当の実績です。

3. 医学部を目指す浪人生の他高校生中学生
たくさん来院

富士学院は医学部受験予備校ですが、現役での医学部合格を目指し、浪人生だけでなく、たくさんの現役生(中・高校生)が学校帰りや土・日を利用して来校指導を受けています。学院内は浪人生達が医学部を目指し必死で勉強をしており、その空気感や環境に触れる事は多くの刺激を受けるだけでなく、医学部を目指す上での更なる意識とやる気を高め、学力や成績の向上に、確実につながっています。

4. 医学部合格に必要な最高の学習環境

難関の医学部合格を勝ち取るためには、医学部受験の学習環境により多く触れる事が必要です。医学部受験に精通したプロ講師、これまで蓄積された数々のデータやノウハウ、最新の医学部入試情報、これらは全て医学部受験の学習環境のひとつですが、何よりも大事な事は、これらの情報やデータその他様々なノウハウが生徒にしっかりと活かせる環境がきちんとあるかどうかです。富士学院の自慢のひとつはその学習環境を含め、医学部合格に必要な“様々な環境”がしっかりと整っている事です。

5. 厳選された講師陣が一人ひとりの生徒を中心にチームを組み、全力で生徒を支え応援

富士学院では生徒を指導する各科目の講師陣と担任講師、担当職員と校舎長がチームとして生徒情報を共有し、連携し合い、今後の指導方針を共有した上で指導を行っています。
例えば足を引っ張っている科目や今後まだ伸びていく科目など、生徒の現状の中で合格に向け、今やるべき科目や必要なことを共有し、課題の量などの調整も含めて細かく対応していきます。合格を左右していく出願先についても全てチームとして考え、本人と大学との相性などを総合的に判断し、正しい出願先を選定した上で、出願先の対策を取っていきます。

受験は総合点の勝負だからこそ科目毎の指導バランスの調整が大事です。
一言でチームというのは簡単ですが、本当の意味でチームとして機能していくには、正直多くのハードルがあります。というのも講師の先生方は基本的に自分が教えている科目以外のことは、あまり考えないからです。先生方は当然、自分が教えている科目を伸ばして合格を目指します。それはそれで間違いではありませんが、合格は受験科目の合計点で合否が決まります。いくら自分が教えている科目が伸びて、その科目で合格点を取ったとしても、他の科目で足を引っ張ると落ちてしまうこともあります。受験は総合点の勝負です。なので科目間の指導バランスの調整がとても大事になってきます。つまり、生徒の合格のためには他の科目の事も考えなくてはならないのです。それを可能にしているのが富士学院の厳しい講師採用基準です。

「高学歴」「有名講師」だから良い先生とは限らない。業界最難関の4段階選考試験で厳選された富士学院講師
富士学院では出身大学や経歴に関わらず、必ず指導する科目の筆記試験を受けてもらい、その後、模擬講義を行い、最後は面接試験を行います。模擬講義では、生徒目線に立った指導ができるのか、面接試験では富士学院の教育理念である“教え育む”教育ができるのか、またチームの一員としての自覚を持てるのかなど、厳しくチェックされ、全てが揃わないと、富士学院の講師として指導することはできません。この業界でも最も厳しい採用試験があるからこそ、一人ひとりがチームの一員として“生徒のため”にという思いで頑張ることができる講師が揃い、チームとしての機能をしっかりと果たすことができるのです。

6. 直営校としては医学部予備校業界の中で国内最大の規模を誇ります。


受験会場近くの校舎で行う直前の面接対策

富士学院は現在、東京御茶ノ水校と新たに開校した東京十条校をはじめ、名古屋校、今年開校した大阪校、岡山校、小倉校、福岡校、鹿児島校と、全国に8校舎の直営校舎を運営しており、F・C(フランチャイズ)で全国で展開している予備校を除くと、医学部予備校No.1の規模を誇ります。

全国8拠点すべての校舎を利用できる直営校のスケールメリット
直営校だからこそできるスケールメリットはたくさんあります。例えば医学部入試情報や、生徒情報などの様々な情報が校舎間で共有でき、現場で生かすことができます。地元だからこそ取れる最新の入試情報もすばやく共有し、即指導に生かせます。また生徒情報も共有できているため、生徒はどこの校舎に行っても自学習室が利用でき、空いている講師にも質問することが可能です。特に受験期間中は受験する大学や受験スケジュールの関係で、全国を飛び回ることもありますが、富士学院で指導を受けている生徒は富士学院の全ての校舎をいつでも利用でき、自学習や質問対応のみならず、直前の面接指導なども受けることができます。受験期間中、ホテルで一人で勉強するよりも、校舎で頑張っている他の生徒達と一緒に勉強し、分からないところを質問したり、入試問題を講師と一緒に解き直す方が何十倍も学習効率が上がるはずです。まさしく直営校としての大きなメリットのひとつといえます。
また、F・C(フランチャイズ)方式だと同じ予備校でも校舎毎で経営が違うので、校舎毎で大きな差があったり、また場合によっては生徒の取り合いも出てきますが、富士学院は全て直営校なのでどの校舎でも、同じ学院理念や教育理念のもと、均一した指導を受けることができます。これも直営校の特徴であり、安心できる大きなメリットだと思います。

7. 全国の高等学校や大学との信頼関係が構築できているのも富士学院の大きな特徴です。


医学部入試研究会の様子

富士学院では、高校の進路指導担当の先生方をお招きし、医学部入試についての勉強会“医学部入試研究会”を各校舎単位で開催しており、2018年に参加した進学校は50校を数えます。研究会では「今年度の医学部入試の総括」「最新医学部入試の情報と変更点」「面接試験の捉え方」「生徒への意識付けやモチベーションの保ち方」など多岐にわたり解説を行い、また成績開示データや実際の合格事例などをもとに偏差値だけでは計れない医学部入試の難しさや特徴を解説し、その上で合格のポイントについての解説も行いました。また勉強会のあとに行っている懇親会では先生方との活発な意見交換も行っており、参加された先生方からは非常に有意義な勉強会であったと大変好評を頂いています。

医学部を目指す現役生へのサポート


校内医学部入試セミナー

また、高校からの依頼により、医学部を目指す現役生を対象に医学部合格のための校内医学部セミナー」も行っており、これまでに実施した高校は20校を超えています。セミナーではまず、今年度の医学部入試の総括と医学部入試の現状を解説し、その後に面接や小論文の重要性や、合格に直結する出願先の選定を含む合格のポイントを、成績開示データや合格事例を通して解説を行っています。また”医師になるということ”のテーマでは、医師の仕事のすばらしさや、やりがいなどを通し、勉強や医学部受験に向けての意識付けも行っています。
また、富士学院が主催している医学部に特化した「医学部実力模試」や「大学別プレテスト」には毎回多くの高校が参加をしており、医学部合格を目指して行っている様々な取り組みや医学部現役合格を目指すサポートを、高校や進路担当の先生方と連携を取りながら校舎単位で行っています。

大学のご協力を得て医学部の模擬講義や大学の依頼を受けてオープンキャンパスなどで過去問解説会も実施。


過去問解説会の様子

また、富士学院では各医学部や医科大学から入試担当者をお迎えし、医学部入試の説明会や個別相談会も開催しています。また大学や医学部教授のご協力を得て医学部の模擬講義も行っており、これは実際の医学部で行われている講義を前もって体験することにより、医学部に進学してからどういう講義が行われるのか、今自分が何のために勉強しているのかなど、生徒の自覚や更なるやる気を促していくことを目標に行っています。また大学からの依頼により、大学のオープンキャンパスなどで、大学の入試問題の過去問解説会なども富士学院として行っており、富士学院のこれまで行ってきた様々な取り組みや実績が多くの大学からも評価されています。

8. 全ての校舎に学院専用寮・中高生も利用できる専用食堂を完備。月に一度の特別メニューも生徒達の大きな楽しみの一つです。

富士学院では各校舎内や校舎の近くに、現役生などの来院生も利用できる学院専用食堂を全ての校舎で完備しています。専門の栄養士が栄養管理と衛生管理に配慮した美味しい食事を、土日を含めて毎日3食提供します。月に一度は料理長自慢のお楽しみメニューがあり、生徒達の大きな楽しみのひとつになっています。※校舎によって内容が異なります。

全校舎に男子寮・女子寮を完備。セキュリティ面も安心です。
富士学院ではすべての校舎で学院専用寮と専用食堂を完備しており、生活面の管理やサポートを各校舎で行っています。男子寮・女子共にワンルームタイプの個室で、各部屋には生活・勉強に必要な家具や冷蔵庫、机などが一式揃っていますので、入寮後すぐに勉強をスタートできます。また防犯カメラの設置、オートロック機能付で、セキュリティ面も安心です。※校舎によって設備が異なります。

9. 目の前の生徒のために“できうること”を全力で!
面談、面接指導を通じて最後まで全力で応援する
「サポート力」

受験生にとって最大の敵は相手ではなく“自分自身”そのものです。最後まで“頑張る、諦めない”“努力、継続”・・合格を勝ち取るために必要なこれらのキーワードは全て自分自身の事であり、受験はまさしく自分との戦いです。富士学院の全ての講師・職員は、生徒一人ひとりが「自分自身」との戦いに勝ち、合格を勝ち取れるよう共に努力をし、共に全力で戦っていきます。そのため富士学院では生徒一人ひとりに形だけで終わらない面談、面接指導を行い、生徒の「自覚」と「自立」を促し、生徒一人ひとりと真剣に向き合い、最後の受験が終わるまで全力でサポートしています。頑張るのは生徒自身です。受験は個人戦を含め、あなたを応援している全ての人を含めた団体戦でもあります。受験期間中は孤独な戦いであり、結果に一喜一憂しがちですが、富士学院の講師・職員は最後まで「絶対に諦めない」「最後まで頑張り抜く」ことができるよう励まし続けます。その結果、偏差値だけでは計れない多くの合格実績を毎年生み出しています。

10. 予備校にはめずらしい富士OB会の存在

医学部合格はゴールではなく、医師になるためのスタートです。富士学院には富士学院を卒院して現在ドクターとして活躍している卒院生と、現役の医大生らで構成されたOB会組織「富士OB会」があります。OB会は2007年に発足し、現在ドクター167名、医大生416名の合計583名(2018年4月現在)がOB会会員として登録されています。

合格を果たした生徒達に贈る「大学別情報ファイル」


大学情報ファイル

富士学院で合格を果たした生徒達にはまず富士学院とOB会から、進学する大学の「入学情報ファイル」がプレゼントされます。この情報ファイルには大学生活をはじめる上で、とても役に立つ情報が満載されており、例えば・大学情報・カリキュラムの特徴・各大学から進級についてのメッセージ(留年、放校に関する情報)・先輩からの大学についての知っ得情報等・街情報/賃貸情報/生活情報・大学周辺のOBオススメのお店紹介・大学毎の富士学院OB会会員リストなどの情報が掲載されています。大学に入学する前に“心構え”として、ぜひ知っておいてほしい情報と、知ることにより大学生活を更に有意義に送ることができる情報など、大学とOB会員の協力を得て、大学毎に作成しています。

OB会報誌『YELL』を発行


OB会報誌『YELL』

また年に2回OB会報誌『YELL』を発行しており、医師として活躍しているOBドクターや医大生の近況や医療業界の情報、その他OBにとって、プラスとなる有意義な情報などを提供しています。そのひとつとして、全国のアパマンショップで部屋を借りる際、全ての賃貸契約で仲介手数料が50%オフになる情報なども掲載しています。

医学部合格、そして将来の良医になるまで富士学院は全力であなたを応援します。


全国各地域で行うOB懇親会の様子

今後、OB会は大学の垣根や診療科目の垣根を越えた、これまでにはない大きく横に広がる人脈ネットワークの構築を目指し、様々な勉強会やOB同士の情報交換など、多くの交流ができるようOB会事務局も「富士OB会」を全力でサポートしていきます。OB会の目的は大きく分けると4つあり、ひとつは、OB生が医学部に入学後、医大生として充実した6年間を送れるように応援していく。2つめは、OB生が医師国家試験に合格し、将来「良医」として活躍ができるように応援していく。3つめは、命と向き合う大事な役割を担うOBドクター一人ひとりが安心して仕事にとり組めるよう、またやりがいを持って頑張っていけるように、一人ひとりのOBドクターを応援していく。そして4つめは、OB会を通して医療業界全体の発展に大きく貢献していくことにあります。まだまだ現状では小さな組織ですが、これからどんどんOBが増えていくことにより、この4つの目的をしっかりと達成していけるOB会組織を構築していきたいと考えています。

富士学院にはこの他にも医学部、そして将来医師を目指す方にとってまだまだ書ききれない魅力がたくさんあります。
もっと詳しくお知りになりたい方はぜひ富士学院パンフレットをご請求いただくか、各校舎にお問い合せください。

 

 

医学部予備校富士学院の指導コースのご案内

  • 現役生 高卒生
  • 個人指導
  • 生徒・講師の1対1の完全マンツーマン指導で生徒の現状、
    目標・目的に合わせ最善の指導を行います
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