毎年2人に1人以上
医学部医学科に進学!


2019年度医学部医学科
専願者333名中
合格者実数173名 実数合格率52%

国公立医学部医学科
専願者39名中
33名合格 合格率85%
過去3年間の国公立医学部医学科平均合格率86%
※一次・補欠含まず

生徒一人ひとりの現状に応じた
医学部を目指すための完全個人指導
やるべき課題や対策は一人ひとり違います。
富士学院の圧倒的な合格力の秘訣は
『学習環境』『チーム力』そして『サポート力』
だから「結果」を出せる!

富士学院ではお預かりした生徒一人ひとりと真剣に向き合いながら指導を行っています。
これは、「やらされている」限りでは学力の伸びに限度があり、本当の力がつかないからです。
放任でもなく強制でもなく、本人のやる気を引き出し、自覚を促し自立に導く。
医学部合格の為に、また医学部での6年間、
そして将来医師として活躍していく為にも、"自覚と自立"は必要不可欠です。
特に2017年度入学者から全ての医学部で教育カリキュラムが変わり、
今まで以上に過酷で過密なカリキュラムへと変わっていく中、
生徒自身の強い「自覚と自立」は各医学部が今一番求めている事でもあります。
この「自覚と自立」をどう促していくのか!?
私共富士学院はその答えをしっかりと持って指導を行っています。


中学生の方へ
将来の医学部現役合格を目指し、一歩先んじる。

“本気で医師になりたい”その時が医学部合格へ向けての本当のスタートです。
このスタートは早ければ早いほど有利になりますが、まず本気になることが1番大事です。
中学時に学ぶ各科目の基礎の部分がどれだけきちんと理解出来ているかが高校時の成績に直結し、将来の医学部受験にも大きな影響を及ぼします。
当然ながら苦手科目をつくると今後の勉強にも大きな支障となり、出来る限り苦手科目をつくらない事が必要です。
特に基幹科目である英語・数学は今の知識に更に新しい知識を積み上げていく重要な科目です。
この夏休みを利用して、受験の要である“英語と数学”を仕上げ、また苦手科目の克服にも努めましょう。
また中学3年生で高校受験を目指す生徒には、その志望校に特化した指導や推薦入試受験者には推薦入試に特化した指導も可能です。


高1・高2生の方へ
学校では経験できない「医学部受験の学習環境」に
できるだけ早く触れることが大事です。

苦手科目や苦手分野の克服をはじめ、医学部現役合格へ向け、推薦入試なども視野に入れた、
生徒毎に応じた早期の受験対策は、医学部合格に向けての大きなアドバンテージとなります。
学力に差がつく夏休みを最大限に利用して、生徒一人ひとりの現状をしっかりと把握し、
今回の指導の目標・目的を明確にした上で、生徒毎のカリキュラムを作成し、目標達成に向けての具体的な指導を行います。


高3生・高卒生の方へ
合格を目指し、今やるべき事、
必要な事を生徒毎に対応・指導します。

医学部入試は、本番でいかにして点を取るかが勝負です。極論を言えば、事前の偏差値はあくまで参考でしかありません。
一点差に数十人がひしめき合う医学部受験において、苦手科目や苦手分野の克服は合格に向けての大事なポイントとなります。
また大学との相性、出題傾向等を含め、限られた時間を最大限に使い、秋に迫った推薦入試、
また来春の一般入試に向けて、生徒一人ひとりの現状に応じた出来うる限りの対策をとります。

学院内はすべて
“医学部受験の学習環境”
この環境の中で勉強を頑張るからこそ
学力+αの力が身に付きます!


-医学部受験の学習環境とは-

  • 医学部受験に精通した講師陣による責任を持った具体的な指導ができる環境。
  • 大学毎の入試情報を含む医学部受験の最新入試情報が取得できる環境。
  • これまで蓄積された様々な医学部入試のデータやノウハウがある環境。
  • 様々な入試情報や入試データを生徒一人ひとりにしっかりと生かせる環境。
  • 生徒全員が医学部を目指す環境で、生徒同士が刺激し合い、切磋琢磨し合える環境。
  • “医学部に行く” “その為に頑張る”という生徒自身の自覚と覚悟を促していける環境。


業界トップクラス!
4段階の厳しい選考基準をクリアした富士学院講師陣

富士学院の指導理念は教育の原点である“教え育む”教育を実践していくことです。この“教え育む”教育を実践していくために富士学院の講師採用基準は業界でもトップクラスの厳しい採用基準を設けています。採用に当たっては出身大学や経歴に関わらず、全ての講師に「書類選考」「筆記試験」「模擬授業」「面接試験」の4段階の選考を設け、全てをクリアした講師のみが、富士学院の講師として採用され、大事な生徒の指導を行うことになります。

4段階の厳しい選考基準をクリアしたプロの講師陣イメージ


主役は生徒!科目毎の「担当講師」、
生活面・メンタル面のサポートを行う「教務担当」、
そして保護者の相談窓口となる「学務担当」がチームで連携!

授業はすべて医学部受験に精通したプロの講師が指導を行います。また、生徒1人に対し教務担当職員が付きますので、2科目以上の受講をする場合には、各科目の担当講師と細かく連携をとり、現在の学習状況を共有し、科目毎の学習バランスや課題の調整・今後の方針などを決定し指導を進めていきます。科目を担当する各講師陣と教務担当、そして保護者の相談窓口となる学務担当が生徒を中心としたチームとして戦略を共有しながら、全力で生徒を支えていきます。

教務担当・学務担当イメージ


現役合格を目指す中高生にとって
大きな刺激となる医学部受験に特化した学習環境!

人は環境で大きく変わります。まずは生徒自身が勉強をしっかりと頑張れる学習環境がとても大事になってきます。その中でも特に大事なのが“医学部受験の学習環境”です。医学部入試は、他学部の入試と違い、医師になる人を選択する試験でもあり、そのために多くの大学では面接や小論文の試験が別途課せられ、合否はその評価を含めた総合判断となります。つまり、医学部入試は学力だけあっても、それがそのまま合格には直結しないということです。難関の医学部合格を勝ち取るためには、できる限り“医学部受験の学習環境”に縁をしていくことが必要であり、その縁は早ければ早いほど大きなアドバンテージを得ることにつながってきます。

学習環境イメージ


学院全体で行う生徒一人ひとりに対するサポート

富士学院の講師・職員は、お預かりした生徒一人ひとりは今後の未来を担う大事な人材であり、社会の宝物だと思っています。その宝物である生徒が、目の前にあるそれぞれの大きな壁を乗り越え、成長していけるよう、学院全体で様々なサポートを行っています。

最新医学部入試情報イメージ


夏期講習受講者は朝から夜の閉館まで
「自習室」を終日利用でき、
空いている講師には質問も可能!

富士学院は全校舎とも主要駅から徒歩数分圏内にあり、日曜日を除く毎日夜22:00まで(日曜日のみ夕方18:00)まで指導を行っていますので、いつでも空いている時間に指導を受けることができます。また、夏期受講期間中は朝から夜の閉館まで学院で勉強することができ、終日自習室を利用することも可能です。また、夜の自習監督の講師や、空いている講師には質問をすることもできますので、自学習の時間を最大限有効的に活用できます。

自習室イメージ


全校舎に学院専用食堂を完備。
遠方からの宿泊も可能で、食事の心配は一切いりません。

遠方の方には近隣のホテル又は空いていれば学院寮に宿泊する事が可能です。受講期間に合わせて特別料金でご利用いただけます。宿泊手続きは学院で全て行うこともできますのでご安心ください。なお、食事については各校舎内、校舎のすぐ近くに、学院専用食堂を全校舎で完備しています。専門の栄養士が栄養管理と衛生管理に配慮した美味しい食事を、土日を含めて毎日3食提供しています。また、アレルギーをお持ちの生徒への配慮も行っていますのでご安心ください。

学院専用食堂イメージ


直営校としては全国No.1の規模を誇る8校舎ネットワークで、
関東圏をはじめとした全国の最新医学部入試情報や
様々なデータを生徒一人ひとりの受験指導に活用できる!

富士学院は現在、東京御茶ノ水校と新たに開校した東京十条校をはじめ、名古屋校、今年開校した大阪校、岡山校、小倉校、福岡校、鹿児島校と、全国に8校舎の直営校舎を運営しており、F・C(フランチャイズ)で全国で展開している予備校を除くと、医学部予備校No.1の規模を誇ります。全国展開をしている予備校や塾などでは、フランチャイズによる校舎展開をしているところが数多くありますが、富士学院はすべて直営校です。直営の理由は、フランチャイズだとどうしてもビジネス的要素が絡み、指導理念や学院理念の共有が図りづらいという事と、お預かりした生徒一人ひとりに対し、学院としてしっかり責任を持って指導を行っていきたいという強い思いがあるからです。直営校の最大の強みは、8校舎連携による情報ネットワークです。関東圏を初めとする日本全国の医学部最新入試情報を常に校舎間で共有でき、生徒個々に活かせる学習環境は、他の受験生に大きく差をつけます。

最新医学部入試情報イメージ


保護者との連携

富士学院では夏期講習期間終了後、指導を行った科目等に授業の内容や理解度及び今後についてまとめた授業報告書をご自宅へ送付しています。また、受講期間中でも保護者の方からの生活面や学習面など様々なご質問や、気になる点があった際のご相談にも、いつでも対応できる体制を整えています。受講生の保護者の方からは「授業報告書が届くのが楽しみです」との声をいただいています。

保護者との連携イメージ


-医学部合格のポイントは-

  • 医学部合格に必要な基本的な学力の習得
  • 正しい自己分析と課題点の克服
  • 最新の大学毎の正しい入試情報の把握
  • 自身と大学との相性を含めた正しい出願先の選定
  • 出願大学の具体的な対策

夏期講習受講事例
一部をご紹介。

夏期集中指導受講事例 T・A君
【受講経緯】
現在高校3年生のT・A君は高校2年生の夏期から、国公立大学医学部の現役合格を目指し富士学院へ入校。実家が遠方であるため、夏休みを利用して学院提携のホテルに2週間宿泊し、集中的に英語、数学、物理を各14コマ受講。苦手科目である物理の克服と基幹科目の英語、数学の力を更につけることを目的とし、指導をスタートさせた。
【対策】
T・A君は毎日、朝から夜の閉館時間まで授業がない時間は自学習に励み、わからないところは、空いている講師に質問するなど、夏休みの2週間を有効的に活用し頑張った結果、物理は基礎的な部分はほぼ克服でき、英語も数学もかなりの上積みができ、高校内での成績も向上。高校2年生の冬休みにも冬期集中指導を受講するなど定期的に学習を継続した結果、外部模試においても、解ける問題が確実に増え、特に英語は、文法分野の問題で満点をとるなど、学習の成果が着実についてきている。
【現在】
いよいよ受験が迫ってきた高校3年生となった今年からは、推薦入試も視野に入れ現役合格を確固たるものにするために化学の指導も追加し、長期の休み以外にも毎週土日を利用し富士学院へ来校。英語、数学、化学、物理を受講しながら、来たるべき受験に向け、頑張っている。
国立群馬大学医学部推薦入試 現役合格事例 T・Kさん
【受講経緯】
T・Kさんと富士学院の出会いは高校2年生の11月。
高校では「医学部」コースに在籍し、それまでは学校の勉強を中心に頑張っていたが、苦手科目の英語が克服できず、その相談に来たのが、最初の出会いだった。医学部を目指す上で、英語の克服は一番の課題であり、特にT・Kさんが第一志望に挙げていた群馬大学医学部の推薦入試には、英語の小論文試験があり、この英語の克服は合否に大きく関わる最重要なポイントであった。
【対策】
それから毎週日曜日に英語の克服と群馬大学医学部を目指し、来校指導を開始。これまでの暗記中心の詰め込みの勉強方法から文法を論理的に理解できるよう勉強方法を1から見直し、指導を進めていった。受講開始は試行錯誤の連続だったが、本人の英語を克服する強い意識と覚悟の元、努力を続け、高3の夏休みまでには難解なテーマの長文にも対応できるまでに成長。
【現在】
高3の夏期には、群馬大学の推薦入試に特化をした英語指導と共に一般入試も見据えてセンター対策として数学と古文の指導も追加。仮に推薦入試で結果がでなくても一般入試で勝負ができるよう夏休みを利用して面接指導の強化と共に対策をとった。
英語の克服と共に、一般入試を見据え余裕を持って推薦入試に挑めたことが功を奏し、見事群馬大学医学部推薦入試に合格した。

その他夏期講習受講事例の一部
※別ウィンドウが開きます。

富士学院に来て本当に良かった!
見事2019年度医学部に合格した個人指導生達から
喜びの声が多数届いています!
その一部をご紹介。

国立福井大学を目指して入学し、見事第一志望に現役合格!

福井大学医学部医学科合格(推薦)
M・Hさん
大阪教育大学附属高校天王寺校舎
富士学院があったからこそ、医師への一歩を踏み出すことができたと思います。

私は福井大学の推薦入試対策を受ける為に富士学院に入学しました。
医学部に関する詳しい情報でサポートしていただけること、推薦入試合格者が多いこと、先生方との距離が近いことなどが富士学院を選んだ理由です。初めは不安なことも多かったですが、先生方が丁寧に志望動機書を添削してくださったり、面接の練習を何度もしてくださる中で合格への自信が生まれると共に自身の医師への考えを深めることができました。その考えは面接本番の受け答えでも役に立ったと思います。また、センターの点数が思うようにいかなかった際も先生方が励ましてくださり、最後まで自分を信じ、合格を掴むことができました。合格へ導いてくださった先生方には心から感謝しており、富士学院があったからこそ、医師への一歩を踏み出すことができたと思います。本当にありがとうございました。

快適な自習環境を求め富士学院に入学。センター国語対策や英作文の添削もサポートし、見事第一志望の国立医学部に現役合格!

九州大学医学部医学科合格(一般前期)
F・K君
鶴丸高校
英作文の添削も気軽にお願いすることができ、1年間短い間でしたがありがとうございました。

自分は快適な自習環境を求めて富士学院に辿り着きました。自習によって、理系科目の力は伸ばしていきましたが、センター国語は自習で攻略する自信がなかったので、富士学院で授業をお願いしました。 センター本番では何とか目標点を取ることができました。英作文の添削も気軽にお願いすることができたので、自習の効率も高かったと思います。1年間短い間でしたがありがとうございました。

K・K様(お母様)からも感謝のメッセージを頂いています。
この度はお世話になりました。富士学院とは高校3年生になってからの付き合いですが、「息子が毎日楽しそうに通う富士学院とはどのようなところだろう」と常々思っていました。志を一つにする先生方の支えがあったからこそ第1志望の合格。本当にありがとうございました。

高3で英語週1コマから富士学院に入学。英語の見方が180°変わり、モチベーションアップ!見事現役合格!

北里大学医学部医学科合格(推薦)
K・T君
高輪高校
私にとって富士学院で受けた英語の授業は刺激的で新鮮でした。

私は、高校3年生の春から富士学院で週に1回の個別の英語の授業を取っていました。1コマでも授業を取れば、模試を無料で受けられ、個別ブースを使用できるので活用しました。
私にとって富士学院で受けた英語の授業は刺激的で新鮮でした。高3という時期に基礎を1からやり直したので、早く演習をやりたいという焦る気持ちもありましたが、学び直したことで英語の見方が180°変わり、モチベーションUPに繋がりました。
他にも、推薦入試の直前には無料でグループ面接の対策と小論文や調査書の添削をしてもらいました。本番さながらの面接対策をすることで、緊張感や面接の進行のやり方などを体感することができました。個人的には添削されたものを模範解答に沿って書き直すという作業はとても効果的でした。
最後に、医学部を目指す方にこれだけは忘れないで欲しいことがあります。それは貴方だけで戦っている訳ではないということです。医学部に入った後は勿論、予備校にも多額のお金が必要で、それを支払うのは貴方の両親です。お金以外にも多くの両親のサポートが必要になります。つまり貴方だけではなく両親も貴方と一緒に戦っているということです。これだけは忘れずに受験勉強に励んで欲しいと思います。

薬科大学卒業後、英数は6年以上のブランクあり。家庭の事情もあり働きながらの再受験で見事合格!

日本大学医学部医学科合格(一般)
Y・K君
暁星国際高校
最後まで諦めずに受験勉強を続けられたのは富士学院と出会えたからだと思っています。

私が富士学院でお世話になるようになったのは、英語の個人指導をしてくださった先生の勧めからでした。私は薬科大学を一度卒業しているので化学や生物には自信がありましたが、数学や英語に関しては少なくとも6年以上は手をつけていなかったので、最初はひどい状態でした。しかし、先生方の丁寧な指導のおかげで成績は徐々に伸びていきました。また、「点数が取れているからOK」ではなく、「本当に理解ができているのか」を重点とした授業のおかげで理科系科目の更なる自信にもつながりました。しかし、その年は結局一次通過のみで二次通過には至りませんでした。翌年は家庭事情もあり、働きながら受験をするという形を取りました。そんな私を富士学院の先生方は最後までサポートしてくださり、そのおかげで正規合格を頂くことができました。 医学部予備校はあくまで勉強をする場所という認識でしたが、富士学院はそういった点からも他の予備校とは違った心のサポートをしてくれていたのだと感じています。最後まで諦めずに受験勉強を続けられたのは富士学院と出会えたからだと思っています。本当にありがとうございました。

中学まで偏差値50以下の状況で富士学院に入学し、高校最後の模試でなんと学年1位へ成長!見事現役合格!

福岡大学医学部医学科合格(推薦)
S・S君
東明館高校
福岡大学に合格できた一番の要因は、面接です。他の予備校の面接対策も受けましたが、やはり富士学院の方が素晴らしいものだと感じました。

僕は3年間富士学院に通っていました。中学時代まで受験を甘くみて生活を送っていたため、成績は学年でも下の方で、偏差値も50すらありませんでした。そんな僕を見兼ねた両親が知り合いに紹介されたのが富士学院です。最初は数学のみを受講し、高2で理科2科目を追加しました。それぞれの授業がとても質の高いもので、最も長い間お世話になった数学では、僕の弱点を1回目の授業で見抜き、様々な対策を施してくださいました。高2の途中までやる気がなかった僕にも無理のないような課題を設定してくださったり、伸び悩んでいた難しい問題が解けず空気を重くしてしまった時も、嫌な顔をせず教えてくださいました。
高3になり、医学部を志す人が外部からも受けにくる医進模試や、福大や久留米大の推薦対策講座で、本格的な受験の講座も入ってくると、実際の試験の雰囲気を体験できるのに加え、本番を意識し始めるきっかけにもなりました。普段から講師以外の方も優しい言葉や応援の言葉をかけてくださるのも富士学院の素晴らしいところだと感じました。
話は変わり受験の話をします。僕が福岡大学に合格できた一番の要因は、面接です。富士学院では面接での全てのパターンを想定して指導してくださるのはもちろん、予想外の時にも応用がきく面接のノウハウを学ぶことができました。他の予備校の対策講座を受けに行ったとき、面接の練習もありましたが、やはり富士学院の方が説得力があり、かつ応用がきくという面で素晴らしいものだと感じました。僕が本番で受けた面接は、まさに予想外のものでしたが、富士学院で鍛えられた面接力で自分のペースを壊さず面接を終えることができました。
また受験前の不安な時、校舎長の方から「顔色悪いけどどうした」と声をかけてくださり、精神面でも支えてもらいました。結果受験前最後の模試では学年1位をとれるほどに成長することができました。これは富士学院の勉強面はもちろん、精神面のサポートがあってこそです。3年間ありがとうございました。

2019年度合格体験記はこちら→(別ウィンドウが開きます)

学院を信じてお預け下さった
保護者の方から
今年もたくさんの
お喜びの声を頂いています。
その一部をご紹介します。

富士学院に通い始めた息子が迎えの車内で会話が明るくなった!見事国公立医学部に現役合格!

島根大学医学部医学科一般前期合格
Y・H様(お母様)
富士学院に通い始めた息子は会話が明るくなり、メンタルの部分で励まして頂いたことも合格の要因の一つだと思います。

富士学院に通い始めて一番うれしかったのはお迎えの車の中での会話が明るくなったことです。「今日は、こんなことを褒めてもらった」と楽しそうに話をしてくれるので私も安心してゆったりとした気持ちになれました。
医学部受験は、最後はメンタルの部分が非常に大切になってくると思うのですが、最後まで前向きな気持ちで受験に挑めたことが良かったです。

息子が合格できた最大の要因は3つあると思います。

・二次対策で大学に合った問題を抜粋して解いたこと
・面接対策を何度も繰り返ししてもらえた事
・先生の励ましの言葉

医学部受験は20~30年前と違い本人によほどの実力がないとどこにも滑り止めがない状況だと思います。なので、勉強だけでなく受験校選びの判断やメンタルのケア等で結果が違ってくることがあると思います。
その点、富士学院は実際に中に入ってみると医学部に特化されているので、相談しやすく安心できました。また、質問がしやすくやる気をだしてくれる先生方が揃っているので本人が嫌がらず、むしろ楽しそうに通学していたのも心強かったです。合格に導いてくださり、ありがとうございました。

2浪の末、集団授業では面接対策が不十分で富士学院に相談。面接対策に限らず徹底したサポートで見事国公立医学部に合格!

佐賀大学医学部医学科一般前期合格
S・M様(お父様)
富士学院の先生に支えられて

二浪の末、ようやく勝ち取った医学部合格。娘は、集団の医系ではない予備校へ通っておりました。当然、医学部受験必須の面接対策は不充分で不安要素でした。そんな時、友人の誘いもあり富士学院の先生に面接対策をお願い致しました。さすがは医系予備校。情報量の多さと圧倒的な知識。モチベーションの保ち方など的確なアドバイスを、時間をかけて懇切丁寧にご指導して頂きました。そんな中、最初の受験校に失敗してしまい、メンタルの弱い娘はかなり落ち込み次の受験を諦めかけておりました。しかし、先生の力のある励ましのお言葉、支えがあり気持ちを立て直し、次の受験に向かう事ができました。結果は合格。その時の富士学院の先生の対応力の高さ、サポートがなければ私の娘の合格はなかったと思っております。心より感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

薬学部からの進路変更で高3の8月まで部活・・心配しながらも最後まで学院と本人を信じ、見事国公立医学部に現役合格!

鹿児島大学医学部医学科推薦入試合格
H・T様(お母様)
薬学部からの進路変更、そして8月まで部活がありましたがお陰様で合格でき、感謝の思いで一杯です。

富士学院の先生方、又、息子に関わってくださった方々、本当に御世話になりました。富士学院に通い始めたのは、3年生の4月でした。授業は週一日だけでしたが、ほぼ毎日自習に通わせていただきました。学院に行く様になり、薬学部から医学部へと進路を変え、正直、間に合うのかと心配でしたが、本人の意見を尊重することにしました。 吹奏楽部に所属していたため、8月まで、部活があり、焦りと不安もあったかもしれませんが、最後まで諦めずに頑張り抜くことができたのは、富士学院の方々のおかげだと思います。親は、送迎と見守ることしかできなかったというのが本当のところです。おかげ様で合格することができ、本当に感謝の思いで一杯です。 今からが本当に大変だと思いますが、自分を信じて、頑張ってほしいです。最後になりますが、富士学院の先生方、皆様、最後まで本当にありがとうございました。

8校の医科大学受験に失敗し、富士学院に相談。高校時代の部活動が推薦入試の受験資格となり、その後の対策で見事合格!

埼玉医科大学推薦入試合格
S・S様(お父様)
富士学院は長女の成績を詳細に分析し、今後の展望を明確に示唆していただき安心しました。

富士学院にお世話になり、長女は1浪で埼玉医科大学に合格させていただきました。現役時代は8校の医科大学を受験しましたがすべて不合格、家族一同失意のなか予備校選びを始めました。いくつかの医学部専門予備校の説明会に出席しましたが、その内容は個人の体験談であったり、感性に訴えるものばかりでした。小生としましては、職業柄、客観的にデータに基づく見通しを伺いたかったです。一方、富士学院は長女の成績を詳細に分析し、今後の展望を明確に示唆していただき安心しました。また食事住居等生活面においてサポートしていただける事も、選択した大きな理由です。
長女は高校時代、生物部に所属し毎日活動しておりましたが、この活動が推薦入試の受験資格になるとは現役時代にはまったくわかりませんでした。この事をご教授していただけたことが今回の合格につながり、大変感謝しております。また7月の三者面談の際には“必ず合格させてみせます。”との力強い言葉を頂き安堵しました。
今回、医学部受験にはプロのノウハウが必要不可欠である事を痛感しました。小生の過去の受験の経験などまったく役に立たず、また医学部のハードルがこれほど上がっていたとは思いも知りませんでした。医学部受験を甘くみていたようです。油断していました。
長女にとって大変な一年間であったとは思いますが、これからの長い人生においてかけがえのない経験になってくれることと信じております。
最後に、受験に関わっていただきました多くの先生、スタッフの方々に深甚なる感謝の意を表します。ありがとうございました。

小学生の頃から医師を目指し、推薦対策と個人指導で見事1年で合格!

愛知医科大学一般入試合格
T・T様(お母様)
学習面はもちろん生活面でも富士学院の皆様が支えてくださり、安心して娘を預けることができました

小学生の頃から医師を目指し始めた娘が、高3の夏に「ここに行きたい」と、富士学院さんの説明会の書類を持って来ました。
推薦対策と個別授業を受講し、きめ細かく熱心な指導に、娘のやる気がどんどん引き出され、成績も上向きになりました。
1年だけと決めた浪人生活も、学習面はもちろん生活面でも富士学院の皆様が支えてくださり、安心して娘を預けることができました。娘だけでなく、夫婦共に医師ではなく医学部受験の知識のない私共は、全てを富士学院の皆様に教えていただきました。
1年で正規合格を勝ち取ることができたのは、ひとえに富士学院の皆様のおかげです。 本当にありがとうございました。

保護者からのメッセージはこちら→(別ウィンドウが開きます)


校舎へ通える方には

  • 富士学院は、日曜日を除く毎日夜22:00まで(日曜日のみ夕方18:00まで)指導を行っておりますので、学校帰りや部活帰りにいつでも指導を受けることができます。
  • 授業が無い日でも来院して自学習を行う事ができ、空いている講師には質問も可能です。
  • ご希望により学院食堂もご利用出来ますので、食事の心配は一切いりません。
  • 受験をする大学の最寄りの校舎をいつでも利用でき、自学習や、空いている講師に質問も可能です。

校舎へ通える方イメージ


遠方の方には

  • 各校舎受講期間に合わせて最寄りの提携ホテルに宿泊することが可能です。宿泊手続きは学院ですべて行うこともできますのでご安心ください。
  • 受講期間中は、朝から夜の閉館まで学院で勉強する事が出来、終日自習室も利用する事が出来ます。また空いている講師には質問も可能です。
  • ご希望により学院食堂もご利用出来ますので、食事の心配は一切いりません。
  • 受験をする大学の最寄りの校舎をいつでも利用でき、自学習や、空いている講師に質問も可能です。

遠方の方イメージ


Q&A

Q
指導する講師の先生はどのような方ですか?
A.
富士学院の厳しい採用試験をクリアした講師で、医学部受験に精通したプロの講師が、責任を持って指導しています。指導経験が少ない学生アルバイトは、原則として採用していません。生徒一人ひとりの状況をきちんと把握し、生徒の学力を上げる為、目標を叶える為にはどうしたらよいかを生徒目線でしっかりと考え、具体的な指導が出来る富士学院自慢の講師陣です。
Q
経験豊富なプロの講師とありますが、採用基準について教えてください。
A.
富士学院講師の採用は業界トップクラスの厳しい選考基準を設けています。選考方法は「書類選考」・「筆記試験」・「模擬授業」・「面接試験」の4段階あり、すべての条件をクリアし生徒目線で指導ができ、教育者としての自覚を持った講師のみが在籍し、指導を行います。さらに一人の講師に指導を丸投げせず、講師・職員間の細かなチームとしての連携を含め、学院として責任を持って指導を行っています。また、学院職員の採用には2段階の面接試験があり、いずれも高いスキルと教育者としての自覚と覚悟が求められ、学院理念の下、生徒目線で生徒と共に成長できる事が採用条件となります。
Q
講師との相性が合わない場合、代えて頂くことはできますか?
A.
授業をスタートする前に生徒の現状に合わせて講師を選択し、講師を含めたオリエンテーションを行った後に授業をスタートさせますので、相性が合わないケースはそう多くはありませんが、どうしても相性が合わない場合には、講師と教務スタッフ、校舎長と連携をとりながら指導途中でも講師の交代を速やかに行います。また、その場合には講師間で引き継ぎをきちんと行いますのでご安心ください。
Q
教務担当・学務担当とはどのようなものでしょうか。
A.
教務担当は主に生徒の生活面やメンタル面の支えとなり、日常的に関わっていきます。
学務担当は生徒をお預かりする際に、まず最初に保護者・生徒にお会いし、現在の状況や目標、目的を確認し、最適な指導を行うための相談窓口として対応します。
富士学院では、お預かりした生徒一人ひとりと真剣に向き合い、教育者としての自覚と責任を持った講師・職員が幾重にも重なり合いながら、生徒一人ひとりを全力でサポートしていきます。
Q
個人指導の授業時間は何分ですか?また受講期間などの制限はありますか?
A.
受講にあたり最低限の受講コマ数や受講期間は設けておりません。授業時間は平日・土曜・祝日は9:00〜22:00、日曜日は9:00〜18:00の間で1コマ70分、100分授業から選択・調整を行います。 ご希望に合わせて「1コマだけ」、「1科目だけ」、「1日だけ」の受講も可能です。曜日や時間帯についても、ご希望を承った上で日時調整をしておりますので、お気軽にご相談ください。
Q
合格実績について教えてください
A.
富士学院では、開校24年の実績として、これまでに延べ1,841名を医学部医学科に送り出してきました。2019年度の合格実績では延べ284名(前年比116%)、合格者実数で医学部医学科専願者333名中173名(昨年は164名、前年比105%)を医学部医学科へと輩出しています。選抜制をとらずに“医師になりたい”と願う生徒を分け隔てなく受け入れてきた中で、生徒の「自覚」と「覚悟」を促しながら、ここまで合格実績を伸ばしてきました。中には偏差値30台から医学部に合格した生徒や10浪の生徒の合格、医学部を退学になった再受験生の合格、また国公立医学部に一年で行きたいと大手予備校の特待を蹴って富士学院に入学し、見事一年で国公立合格を果たした生徒など、富士学院ならではのすばらしい結果がたくさん生まれています。
Q
国公立医学部の合格実績について教えてください。
A.
2019年度実績として九州大学をはじめ国公立医学部医学科専願者39名中33名合格(合格率85%)、2018年度は東京大学理科三類の合格者をはじめ、国公立専願者28名中25名合格(合格率89%)と、過去最高の合格実績を出すことができました。また2017年度合格実績では京都大学や東京医科歯科大学をはじめ国公立医学部医学科専願者20名中17名合格(合格率85%)、2016年度合格実績では専願者12名中10名合格(合格率83.3%)、2015・2014年度ではそれぞれ8名が合格を果たしました。過去3年間の平均合格率はなんと86%で毎年高い合格実績を維持しています。また2013年度の合格実績では4名中3名が合格を果たし、国公立医学部の受講者が少ない分、合格者の数はまだまだ少ないですが、数ある医学部専門予備校の中でこの国公立医学部の合格率は私共の大きな誇りであり、今後は更に受講生も増やしていきたいと思っています。
富士学院の合格実績について
Q
現在他予備校に通っていますが、途中から入学することは可能ですか?
A.
はい。個人指導であれば年間を通していつでも受け入れが可能です。また高卒生の場合は、8月までは後期ゼミ生としての受け入れも可能ですので別途ご相談ください。その他、受験や勉強に対する相談はいつでも受付けておりますので、お気軽にご相談ください。
Q
問い合わせをした場合、強引な営業や勧誘などはありませんか?
A.
そのような行為は一切ありませんのでご安心ください。どこの予備校・塾に行くのかは、ご本人にとって、また保護者にとって、とても大事な選択となります。その選択肢の一つとして、富士学院をしっかり理解して頂く為にぜひ詳しい説明を聞いてもらいたいと思っています。そしてその上でご本人と保護者の方が判断をされるべきで、そういう意味でも是非、ご自身の目で実際の富士学院をご覧頂きたいと思います。


この夏休みを最大限利用し、
一歩先んじた実りの夏にしていきましょう!

東京御茶ノ水校:0120-01-9179
9:00〜22:00(平日・土曜・祝日) 10:00〜18:00(日曜)
東京十条校:0120-02-9179
9:00〜22:00(平日・土曜・祝日) 10:00〜18:00(日曜)
名古屋校:0120-9816-33
9:00〜22:00(平日・土曜・祝日) 10:00〜18:00(日曜)
大阪校:0120-06-9179
9:00〜22:00(平日・土曜・祝日) 10:00〜18:00(日曜)
岡山校:0120-9179-00
9:00〜22:00(平日・土曜・祝日) 10:00〜18:00(日曜)
小倉校:0120-08-9179
9:00〜22:00(平日・土曜・祝日) 10:00〜18:00(日曜)
福岡校:0120-5251-22
9:00〜22:00(平日・土曜・祝日) 10:00〜18:00(日曜)
鹿児島校:0120-66-9179
9:00〜22:00(平日・土曜・祝日) 10:00〜18:00(日曜)

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