こんにちは。教務課の宮川です。
緊急事態宣言の最中、更なる感染予防に努めながら、受験生の皆さんは今年度の受験に向けての学習を加速させている時期ではないかと思います。
富士学院では現役合格を目指す多くの高校生にも受講していただいています。今回は部活動と勉強を両立している2人の高校生を紹介します。
Aさんは高校2年生に進学する直前の春休みから受講を始めました。苦手な2科目の弱点の補強と苦手意識の克服が当面の目標でした。担当講師との相性も良かったようで勉強に対するモチベーションが一気に上がりました。春休みの集中講義のあとは、毎日部活があることとご自宅が学院から遠いことからオンラインで受講をしています。この夏に部活動を引退したら受講科目を増やし、まずは推薦選抜に向けて更なる成績の向上を目指していきます。
B君は中学3年生の冬休みから受講を始めました。B君もやはり中学生のころから運動系の部活に全力投球、部活中心の生活を送っています。そのため授業はもっぱら、部活後の夜間となります。部活のあとのユニフォーム姿でとても元気な挨拶とともに来院し、疲れた様子も見せずに授業前に自学習に励んでから授業に臨みます。最も苦手な英語のみに絞り高校2年生になった現在では自分から「もっと文法をやりたい」と意欲を見せるようになるまでに成長しました。
彼らのようにそれぞれの状況によって、科目を絞って受講することや、受講する時間帯や曜日を選択していただくことも可能です。またオンライン授業にも対応しております。現役生専用の自習室も完備、授業がない日でも自習可能で、質問には各科目の常勤講師が対応いたします。ゼミ生同様に勉強面だけではなく面接指導や入試に関する相談や保護者面談も行っております。
医学部合格のためには、早い段階から医学部受験に特化した学習環境を整えることは必要です。中学・高校生の個人指導は随時募集しております。皆様からのお問い合わせやご相談をお待ちしております。
【現在受付中のイベント】
6/13 福岡大学医学部学校推薦型選抜説明会・個別相談会
6/27 久留米大学医学部学校推薦型選抜説明会及び医学部教授による特別講義
8/1 第1回医学部実力模試&解説授業
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






昨年度は緊急事態宣言下による、新型コロナウイルス感染防止のため、オンライン開講式という過去にない形での出発となりました。あれから1年が経った今でもまだ予断を許さない状況が続いていますが、本年度は感染予防の観点から換気に加え、席の間隔を十分に空け2つの大講義室を使用し主会場、同時中継会場に分け、時間を短縮して開催いたしました。いよいよ始まるのだ!という開講式独特の緊張感の中、坂本学院長のメッセージの代読、河合指導部長の挨拶と続き、参加した生徒、職員、講師共に決意溢れる内容となりました。
富士学院ではチーム会議、教務担当との面談、ゼミ生講座等、生徒を決して一人にさせない取り組みがいくつもあります。そのいくつもの節目である原点の日がこの開講式となります。参加した全員が「絶対に実現してみせる」という強い「決意」と「誓い」を立てたことと思います。
開講式終了後は開講オリエンテーションを行いました。年間スケジュールの確認、入学のしおりを通して、学則や校舎内での過ごし方を説明いたしました。学習以外の様々な取り組みの一つ一つに意味があることを話していきながら、真剣な眼差しで聞き入る生徒を目の当たりにし、医学部合格はもちろんのこと、将来医師として活躍していく土台をつくりゆく大切な時間を共有することに、感謝と責任の重さを痛感する瞬間となりました。
2月も半分を過ぎ、私立大学医学部は次々と合格発表があり、ここ福岡校にも続々と嬉しい知らせが届いています。2/12・13には久留米大学・福岡大学の二次試験直前対策講座も行われ、受験した生徒たちの吉報を願うばかりです。また、国公立の前期日程に向けての対策も始まり、いよいよ受験も後半戦に入りました。
福岡校では12/30に川崎医科大学プレテスト、1/2.1/3には共通テスト模試を実施し、現在、大学別対策・単元別対策に取り組んでいます。多くの生徒が年末年始も学習に励みながら、自身の志望校への受験準備を着々と進めております。
いたことがずっと前の出来事のような感慨もあります。
この一年の生徒達の頑張りがしっかりと受験に反映できるように、その努力を出し切ってもらうためには最後の最後が肝心です。生徒はもちろん職員、講師においても油断のないように努めていきたいと思います。
こんにちは。学務課の松本です。
現在のコロナ禍における医療従事者の皆様のご尽力ぶりは言うまでもなく、その様な環境の中、各大学の面接試験では、医師になり命を救いたい、守りたいという本気の覚悟が試されていると言えるでしょう。
では毎月科目別に授業報告書を作成し、生徒一人一人のご家庭へお送りしております。
さて福岡校では、去る10/25・11/1に第3回久留米大学・福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテスト・対策講座を実施いたしました。学力テストだけでなく、小論文の講義や個人面接・グループ討論面接対策を本番同様の環境で行いました。
まだ試験本番までに時間はあります。今回のプレテストで見つかった課題を修正して、試験本番で自分の実力を最大限に発揮して欲しいと思います。
日ごとに秋も深まり、特に朝晩は冷えこむようになりました。
さて、大学入学共通テストの出願が締め切られ、各私立大学の総合型選抜・学校推薦型選抜の出願が始まりつつあります。また、夏の疲れがどっと出てくる時期でもあります。受験が近づくにつれて、成績や進路などの悩みや不安、プレッシャーに心の不調を感じる生徒さんもいるかもしれません。そんな時は一人で思い悩まずに、先生方や教務に相談しましょう。自分の思いや悩みを言葉にすることで気持ちが整理されたり、問題解決の糸口が見つかるかもしれません。不安や悩みを持たない受験生はいません。自分一人ではないということも覚えておいてください。
当日は13時から3名の順天堂大学の先生方がZOOMを通じ、各1時間、それぞれの切り口で参加者に語りかけてくださいました。その後、質疑応答の時間が設けられ全国の各高校から積極的な質問が投げかけられました。先生方も一つひとつの質問に真摯に答えていただき、双方向での臨場感あふれる質疑応答は予定時間を超えるほどの盛り上がりとなりました。
日本の医療を多方面で支える3名の医師による講話は、それぞれの実体験に基づく「生」の声であり、生徒たちは真剣に聞き入っていました。特に順天堂大学の天野篤教授は上皇さま(当時天皇陛下)を執刀したことで知られ、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも取り上げられるなど、日本を代表する名医です。天野教授から直にお話を聞ける機会は大変貴重で、多くの生徒が感銘を受け、医師になる決意を新たにしたようでした。以下、生徒の感想を抜粋してご紹介いたします。
実際に命のやりとりを体験している先生方の言葉には重みがあり、生徒一人一人の心に突き刺さったようです。また、同年代の医師を目指す高校生との出会いも刺激になりました。セミナーではオーストラリアに住む日本人高校生からの質問もあり、オンラインだからこそできる交流に驚かされました。自分はなぜ医師になりたいのか、医師として何をなしえたいのかを再確認することができたセミナーになったのではないでしょうか。セミナー後には、医師になる覚悟を決め、学習に専念する姿が見られました。
さて、福岡校では9月20日に国公立医学部(推薦・一般)合格セミナーを実施いたしました。受付では検温、会場の消毒・換気などを徹底し、新型コロナウイルス感染拡大防止に努めました。多くのお申し込みをいただきまして、国公立医学部志望の生徒さんと共に保護者様もセミナーの内容を大変熱心に聞かれておりました。今年度の受験生は、大学入学共通テストへの変更、さらにこのコロナ渦の中、例年以上に不安を抱えていると思います。
今回のセミナーで、これからどのような対策を立てて、どのように進んでいくべきかが理解できたのではないでしょうか。今後もご相談等ありましたら、お気軽に福岡校までご連絡くださいませ。
昨年に引き続き、今年も9月11日(金)に、富士学院福岡校・小倉校合同で北部九州地区の「医学部入試研究会」を開催いたしました。九州各県から、高等学校の進路指導責任者、また医進クラス担任の先生方など、14校20名の先生方にご出席を賜りました。お忙しい中、各校の先生方にはこの場を借りて改めて御礼申し上げます。
研究会では、当学院の校舎統括本部長村田より、
こんにちは、福岡校の陣内です。
さらに、それらの内容は、模試の成績や授業時の様子以外にも、常勤講師が多いことからこそ可能となる、普段からの質問対応や課題の提出確認等による接点の多さによって、より中身を伴ったものとなっています。













