福岡大学医学部学校推薦型選抜説明会・久留米大学医学部学校推薦型選抜合格ガイダンスの日程が6月21日(日)に決まりました!
こんにちは。福岡校教務課です。
例年6月に実施している福岡大学、久留米大学の学校推薦型選抜説明会の日程が下記の通り決定しました!
6月21日(日)定員各80名
11:30~13:00(開場11:00)福岡大学医学部学校推薦型選抜説明会&個別相談会
14:00~15:30(開場13:30)久留米大学医学部学校推薦型選抜合格ガイダンス&個別相談会
会場はいずれも富士学院福岡校6F大講義室で行い、終了後ご希望の皆様のみ個別相談会を実施いたします。
まず福岡大学のA方式推薦、地域枠推薦ですが現役生、1浪生まで出願可能です。学科テストは60分間で英語、数学の2科目を解く方式となり時間配分を含めた個々の戦略が求められます。面接はグループ面接方式で出願枠毎に出題されるテーマも一部異なり、討論が併用されることもあります。
人気が高まっている福岡大学の学校推薦型選抜は出願資格を満たす受験生にとっては正しい情報を得てしっかりとした対策を講じることで合格のチャンスが広がります。
説明会では今年度も福岡大学入学センターのご担当者をお迎えし「2026年度学校推薦選抜の総括と2027年度入試の概要」についてお話しいただきます。その後、富士学院教務部より「合格を勝ち取るためのポイント」について解説いたします。個別相談会では福岡大学ご担当者様との面談も可能ですので、ぜひこの機会をご活用ください。
久留米大学では学校推薦型(公募)A日程枠は現役生に加え1浪生まで、久留米大学特別枠、福岡県特別枠は2浪生まで出願可能です。ガイダンスではこれまで数多くの合格者を輩出し、8年連続でオープンキャンパス入試対策講座を担当してきた富士学院講師陣が英語、数学の効果的な攻略法をわかりやすくお伝えします。その後「合格のためのポイント」について教務部よりご説明いたします。久留米大学学校推薦型選抜の基礎学力テストでは基準点が設けられており、そのボーダーは年によって変化していますがそれらについても触れていきたいと思います。
この時期、両大学どちらの学校推薦型選抜を受験するか迷っておられる保護者、受験生も多いかと思われます。十分考慮し決定すべきですが、学科試験の難易度、出題範囲、試験時間や面接方式の違い、小論文の有無など、まずは「最新の正しい入試情報」を知ることが大切です。お気軽に説明会に参加し、よろしければ個別相談会にて詳しい状況をお聞かせください。また受験学年ではない中高生の方も参加可能です。今後の学校推薦型選抜を見据えて早い段階から意識し準備することで大きなアドバンテージを得ることができるかと思います。
一般選抜を含めこれまで多くの合格者を輩出している当学院の「情報力」と「合格のポイント」について触れる大きな機会となりますのでお気軽にご参加ください。
【福岡校イベント一覧】
【6/21 11:30〜】福岡大学医学部学校推薦型選抜説明会&個別相談会
【6/21 14:00〜】久留米大学医学部推薦型選抜合格ガイダンス&個別相談会
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
将来の良医へ!OB医大生の近況報告
こんにちは。教務課の新田です。
先日、東北医科薬科大学に進学したOBの佐々木拓也くんが福岡校に遊びに来てくれました!
現在6年生になり、富士学院にいたときより大人びている姿を見て、6年という月日の長さを感じるとともに「医師になる!」という強い決意のもと懸命に頑張り立派になったなー!と頼もしさを感じました。
実は佐々木くんは変わった経歴の持ち主なのです。一度防衛大学校に進学しましたが怪我で退校し、その後スイスへ留学するもコロナの影響で留学先に留まることができず、その経験の中で医療従事者の現状を知り、医師への道を志し富士学院に入校しました。久しぶりに校舎内を見学しながら、当時はコロナウイルスの影響で緊急事態宣言も出されている中、4月から対面での授業も出来ず、しばらくオンラインでの授業を行っていたことなどを話し、前例のない状況に手探りの状態でスタートした1年だったなと懐かしくなりました。
浪人中はとにかく熱心に勉強をする姿が印象的だった生徒でしたが、大学生活の様子を聞くと「大学に入ってからの方が勉強をしている」というお話も聞き、ひたむきに医学に向き合っているんだなと大変頼もしく思いました。話の中で特に印象的だったのは、「医学部合格はゴールではない、入学してからが始まり」という言葉でした。私たちも「医学部合格がゴールではなく、ここからが本当のスタート」と日々生徒にも伝えていますが、現役の医学生からのお話を聞くとその言葉の重みを改めて感じるとともに今医学部を目指して頑張っている生徒にもしっかり届けたいと思いました。

そして嬉しい報告もありました!佐々木くんがこれまで一生懸命頑張ってきた成果が実を結び「東北大学白菊会笠原賞」を受賞されるそうです。佐々木くんは3年次にも「鹿野記念奨学奨励賞」を受賞されていますが、この賞は東北大学白菊会から優秀な成績を収めた学生に贈られるそうです。
また、横浜で開催された学会総会にも登壇する姿を写真で見せてもらい、改めて佐々木くんの活躍に驚かされるばかりでした。
さらに東北医科薬科大学は東北地方の地域医療を担う人材を育成するため2016年に創設されました。また一般選抜修学資金枠A方式は、クウェート国から震災の復興支援として寄付された原油を元にした復興基金が修学資金として支援されています。佐々木くんもこのA方式で合格しました。そのため今月5月21日に東北医科薬科大学の学生代表としてクウェート大使館に表敬訪問し、英語でスピーチをするお話しも聞きました!きっと堂々とスピーチしてくれると信じています。次は医師国家試験合格に向けて頑張ってくださいね!
富士学院を巣立った生徒が、こうして将来の良医を目指して頑張り、活躍している姿を知ることで私たちも大変嬉しくなるとともにやりがいを感じる瞬間でもあります。
これからも医学部合格を目指し日々奮闘している富士ゼミ生や合格を果たし目標に向かって頑張っているOB生、そして医師になってからも応援していきたいと思います!
【福岡校イベント一覧】
【6/21 11:30〜】福岡大学医学部学校推薦型選抜説明会&個別相談会
【6/21 14:00〜】久留米大学医学部推薦型選抜合格ガイダンス&個別相談会
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
「防災オリエンテーション」を実施しました!
こんにちは。教務課の山口です。
ゴールデンウィーク後半は、天候にも恵まれ、気持ちのいい初夏の陽気となりました。
富士学院福岡校ゼミ生たちは、決意あふれる開講式から1ヶ月が経ち、日々の学習に、意気揚々と取り組んでいます。
さて、富士学院福岡校では、毎週木曜日にリフレッシュタイムを設けており、公園や体育館で運動するのが生徒たちの大きな楽しみになっています。参加した生徒は、バスケットボールやバレーボール、バドミントンなどで、爽やかな汗を流しています。
先日は、体育館半面を使い、本格的にバレーボールのネットを立て、白熱した対戦となっていました。リーダーシップを発揮する生徒、チームの為に粘り強くボールを取りに行く生徒など、それぞれが力を合わせ、良いチームワークでとても楽しんでいたのが印象的でした。
そんな中、5月7日には、リフレッシュタイム時間を利用して、防災オリエンテーションを行いました。

本年度は、自習室にブースデスクを導入した為、例年とは少し勝手が違う避難訓練となりましたが、生徒達は職員の指示をよく聞き、速やかな行動を取り、スムーズに訓練を行うことが出来ました。


福岡校では、寮生の連絡係をあらかじめ決めています。今回のオリエンテーションでは、災害時に寮生が一緒に行動できるよう、改めて顔合わせをするとともに、一時避難場所から最終避難場所の公園までのルートを確認しました。
また、緊急時に連絡手段で迷うことがない様に、あらかじめ決めている連絡ツールを使用し、確実に安否確認をすることについても確認いたしました。

災害時には、必ずしも訓練通りの行動が出来るとは限りません。そのため、オリエンテーションでは、どんな状況であっても臨機応変に対応が出来るよう、幅広いイメージを持って生活することが大事であることも呼びかけました。いざという時には、第一に命を守れる行動をとることが何よりも大事です。日頃から生徒・職員が共通認識をもち、落ち着いて行動が出来るよう、防災意識を高めています。
これから梅雨時期を迎え、大雨や台風による被害にも注意が必要です。また昨今、日本各地で地震も頻発しています。生徒全員が、安全に、健康で受験を迎えられるように、職員一同、勉強に励んでいける環境づくりにしっかりと取り組んでまいります。
■ 個人指導(中学生・高校生対象※1科目1コマからいつでもスタート!オンラインも可能)
■ 【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
医師になる覚悟と自覚を促す面接指導
こんにちは。教務課の松本です。
5月1日より第1回面接指導が始まりました。合否にも大きな影響を及ぼす面接試験。富士学院では早期より年2回面接指導を行っています。面接指導を通して、医学部合格のみならず、医師になる「自覚と覚悟」を身につけ、主体的に学習に取り組んでもらうことを目的としています。
第1回の面接指導では、ゼミ開講から約3週間~1か月という時期ですので、まずは担任講師から、富士ゼミに入学してからの生活面、学習面の状況について細かく聞き取ります。規則正しい生活、体調管理はできているか、リフレッシュ方法はあるかといった質問から、帰宅・帰寮後の時間の過ごし方、学習スタイル等細かく確認し、生徒が安心して学習に集中できるようなサポートにつなげていきます。
次に、教務担当より医学部入試における面接試験の意義について説明し、また実際に入退室や声の出し方も見本を見せて、生徒にも練習してもらいます。面接官に生徒自身の人柄や考え、思いを正しく伝えるためには、声の大きさやトーン、姿勢、表情も大切なポイントになります。その点を認識したうえで、実際に模擬面接に臨んでいきます。
「○○さんはどうして医師になりたいと思ったのですか」
「将来どのような医師になりたいですか」
「ご自身の長所、短所を教えてください」
「これまでの人生で一番頑張ったこと、そこから学んだことは何ですか」
これらは、医学部入試の面接で頻出の質問ですが、面と向かって尋ねられると、思っている以上にうまく伝えられないと感じる生徒も多いです。開講から間もない今の時期に、自分がなぜ医師になりたいのか、将来どんな医療をしていきたいのか、自分はどんな人間なのか、ということをよく考え、整理しておくことは、とても意義のあることです。その、「医師になるんだ!」という強い気持ちは、これから合格まで続く受験勉強において、辛い時、きつい時にも生徒を支えてくれるモチベーションとなってくれるはずです。
面接指導では、全く話せなくなったり、緊張して声が震えたりする生徒もいます。しかし、面接では緊張せずに上手に話すことが大事というわけではありません。自分自身のこと、医師になりたいという強い思い、医師になってこんな医療をしたいという考えを伝えることが重要です。短い時間で、その熱い思いを初対面の面接官にしっかり伝える、富士学院の面接指導はそのための練習の場となります。
45分の面接指導が終わった後、生徒たちは緊張から解放されて疲れも感じていますが、明るく前向きな表情になっていることが多いです。それは、「緊張しながらも話せた!」という達成感や、初心を思い返し意欲的になっているということだと思います。また、講師や職員との距離が更に縮まり、一緒に合格を目指すチームのメンバー同士であることもあらためて感じてくれているようです。これから10か月余りの受験生活、困難な時も様々あるでしょうが、生徒と講師、職員、そして応援してくださるご家族の方々と共に、チームで合格をつかみたいと思います!
■ 個人指導(中学生・高校生対象※1科目1コマからいつでもスタート!オンラインも可能)
■ 【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)




















