リフレッシュタイムで「フジガク・インハイ」を開催しました!
教務科の山口です。
梅雨に入り、雨の多い季節となりました。
ゼミ開講式から約2か月半が経ち、生徒たちは元気に勉強に励んでいます。
そんな中、毎週木曜日に行っているリフレッシュタイムで、「第1回フジガク・インハイ」を開催しました!
3チームの総当たりで点数を競う内容ですが、少し工夫を凝らし、バレーボールとバドミントンラリーを同時に行い、両競技の合計得点で勝敗を決めました。
このクラスマッチを企画したのは教務職員ですが、そこには理由があります。
ゼミ生たちは、毎日の授業やテストに高い集中力で臨み、全力を尽くして学習に取り組んでいます。そして、授業やテストと同様に毎週のリフレッシュタイムを楽しみにしており、ひとときのリフレッシュの時間を存分に使って日頃の運動不足や勉強疲れを解消しています。また、今年度のゼミ生たちは例年に増して、チームワークが良いというか、皆で協力して楽しもう!という気持ちが強く、毎回、みんなで楽しめる競技を自主的に選び、チーム編成から準備、片付けまで協力して行っています。その姿に職員が心を打たれて今回の企画が誕生しました。
今回のフジガク・インハイでも、職員はサポートに回っただけで、生徒たち自身が主体となって大会を盛り上げ、笑顔で楽しんでくれました。優勝チームには景品を進呈しました。また、参加賞として全員にアイスを配ると、会場からは大きな歓声が上がりました。





2週にわたって開催する予定だったフジガク・インハイですが、2週目は台風接近のため、屋外での競技を中止しました。その代わりに、2週目は校舎6階の大講義室を使い、クイズ大会を開催しました。
医学部を目指す生徒たちへの難問をはじめ、富士学院の講師の先生方に事前にインタビューして作成した問題や、職員の意外な一面などもクイズとして出題し、こちらも大いに盛り上がりました。2週にわたり開催したフジガク・インハイが、日頃朝から晩まで勉強漬けの生徒たちにとって、少しでも癒しや今後への活力となっていたらとても嬉しいです。




医学部合格に向かって勉強を続けていくためには、体力と集中力が欠かせません。一方で、高い集中力を保ちながら受験生生活を続けていると、ストレスを感じることもあります。そのストレスとどのように向き合い、上手に発散し、再び前へ進むための活力に変えていくのか。これは、生徒たちにとっても、私たち職員にとっても、とても重要な課題です。
富士学院では、毎週のリフレッシュタイムをはじめ、柔道整復師によるマッサージや、月に一度の食堂のスペシャルメニューなど、生徒が楽しめる時間やイベントを大切にしています。
それは、勉強と気分転換のバランスが大切だと考えているからです。気分転換をうまく図るとともに生徒同士や職員とのコミュニケーションを深めていく場として、リフレッシュタイムやスペシャルメニュー等を活用しています。このような富士学院でのさまざまな経験が、将来、立派な医師になるための礎となれば、これほど嬉しいことはありません。
運動を行うリフレッシュタイムも暑さが厳しくなってくる6月末で終了します。ここから更に学習のギアを一段上げて、力を伸ばしていく時期です。毎日目いっぱい勉強し集中し、適宜気分転換を図る。そのリズムを大切にして、引き続き生徒達の頑張りをサポートしていきます!
【福岡校イベント一覧】
【7/12】第1回 福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座
【8/2】第1回 久留米大学医学部推薦型選抜プレテスト&対策講座
【8/23】産業医科大学入試説明会&私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
延べ140名超が参加され大盛況となった「福岡大学入試説明会・久留米大学医学部入試ガイダンス」
こんにちは。福岡校教務課の宮邉です。
6/21(日)福岡大学と久留米大学の医学部学校推薦型選抜説明会を開催いたしました。延べ140名を超える生徒・保護者の皆様にご参加いただきました。ご参加いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
午前中は、福岡大学入学センター入試課の坂本課長をお迎えし、福岡大学医学部の学校推薦型選抜についてご説明いただきました。キャンパス環境や教育体制、入試概況、志願者動向、出題形式について詳しく解説いただくとともに、受験生に向けた具体的なアドバイスもいただきました。
特に、福岡大学のグループ面接については、単に自分の意見を一方的に述べるだけではなく、他者の意見を正確に聞き取り、理解しようとする姿勢や、相手の考えを踏まえて発言する力が重視されることをご説明いただきました。医学部を目指すうえで、学力だけでなく、協調性や対話力、医療人としての姿勢を日頃から意識することの大切さを受験生の皆さんもあらためて考えられたことと思います。
7/12(日)には、福岡校にて福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座を実施予定です。説明会で得た情報を実際の対策につなげる機会として、ぜひご活用ください。
説明会終了後には、ご登壇いただいた福岡大学のご担当者との個別面談も行われました。全体説明を通じて得た情報をもとに、出願に向けた不安や、入試対策を進めるうえでの疑問について直接確認される方も多く、参加者の皆様にとって、より具体的に今後の準備について考える良い機会になったと嬉しいご感想もいただきました。

午後は、久留米大学医学部の学校推薦型選抜合格ガイダンスを実施いたしました。学校推薦型選抜における基礎学力テストの攻略法について、英語科の荒木先生と数学科の岡﨑先生より講義を行いました。実際の出題を意識した解説に、多くの生徒・保護者の皆様が真剣に耳を傾けられており、久留米大学医学部の学校推薦型選抜に向けた関心と意識の高さを感じました。

また、各説明会の終盤には、福岡校校舎長の橘田より「学校推薦型選抜における合格のポイントについて」説明しました。富士学院の卒業生の成績開示データをもとに、富士学院が福岡大学・久留米大学医学部の受験指導で培ってきた知見を交えながら、合格に向けて押さえておきたいポイントをお伝えしました。大学ごとの特徴を知るだけでなく、今後の学習や面接対策をどのように進めていくべきか、対策を練って実践していくことが重要です。
今後は、7月に福岡大学、8月に久留米大学の第1回学校推薦型選抜プレテスト&対策講座を予定しております。説明会当日にも多くのお申込みをいただき、学校推薦型選抜への関心の高さがうかがえました。
学校推薦型選抜では、大学ごとの出題傾向や面接形式を正しく理解し、早い段階から具体的な対策を進めることが重要です。福岡大学・久留米大学医学部の学校推薦型選抜をお考えの方は、ぜひプレテスト&対策講座にご参加ください。
【福岡校イベント一覧】
【7/12】第1回 福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座
【8/2】第1回 久留米大学医学部推薦型選抜プレテスト&対策講座
【8/23】産業医科大学入試説明会&私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
医師になる自覚と覚悟を促す「ゼミ生講座」を実施しました。
こんにちは。福岡校教務課です。
6/11(木)『医師になるということ』と題して村田学院長によるゼミ生講座を実施いたしました。
ゼミが開講してちょうど二か月が過ぎたこの時期、開講時の意気込みが欠けてしまったり、気が緩んで遅刻が増えてきた生徒、逆に学習や課題をこなしがむしゃらに時を過ごして少々疲れがみえてきた生徒、そしてふと我に返ると「何のために勉強しているのだろう??」と疑問を持つ生徒など、それぞれの思いが交錯する時期でもあります。
そのような時期に開催されたこのゼミ生講座では、模試の結果から見る「医学部合格分布」や「医学部入試における面接の重要性」、「得点開示から見えてくる合否への影響」などの入試情報に加えて、受験生の心構えについて成長していく人の共通点として挙げられた「感謝、素直、自立」という3つの言葉の意味など村田学院長の話を伺うことで気持ちを切り替え、今一度モチベーションアップにつなげた生徒が多くみられました。以下は生徒の感想の一部です。
・未来の自分を想像して、将来の自分を待っている多くの患者さんの為に努力するという学院長の言葉に背中を押されました。受験までの期間悩むこともあるかもしれませんが後悔だけはしない日々にしようと思います。
・富士学院に入ってから勉強が少し好きになり、今回のお話を聞いて再び自分自身の気持ちに向き合うことができました。人を幸せにする医師になる為に努力を積み上げていこうと思います。
・学院長の「医師は止まりかけた人の人生を再び繋ぐことができる」という言葉に感銘を受けました。そして今回お話しいただいた、受験に向かう上で必要な戦略や成長するために素直になることや自立するということをしっかりと頭に入れて過ごしていきます。
・「医学部を受験するのは就職試験を受けるのと同じ」と言う言葉がすごく刺さりました。友達が大学生になって楽しんでいる姿を見るとどうしても落ち込んでいましたが、今回の学院長のお話はそんな自分に向けて言われているような気がしました。もう一度気を引き締めて今年絶対合格します。
・小論文や面接の重要性を改めて再認識させられました。特に成績トップで一次試験を通過しても二次の面接点が足りず不合格になるという一例に衝撃を受けました。自分が苦手としているが故に避けている面接ノートや小論文にもっと力を入れなければという気持ちになりました。
・学院長の指の手術の話しを聞いて率直に医療ってすごいなと思いました。医療にかかわるということは人の命に関わることであってそのような尊い職業に就くことを目指しているのだと気付かされました。今の気持ちを忘れず最後までやり抜きます。
この1時間半の講座のあと、学院長と直接お話をしたい!という生徒が20人以上来られました。それまで思うように学習が進まず、思い悩んだ表情をしていた生徒が面談のあと晴れやかな表情に変わり自習室に戻る姿や、また友達同士で学院長を囲み、部屋の外まで大きな笑い声が届くほど話に夢中になっている生徒たちの明るい笑顔に触れることができ、我々職員も生徒とともに気持ちを新たにしたところです。
これから受験が近づくにつれくじけそうになったり、また無理をし過ぎたり、自分をコントロールすることが難しくなることがあるかもしれません。その時は今回の講座を思い出し、「医師になる」という強い気持ちを忘れずに持ち続けて欲しいと思います。
【福岡校イベント一覧】
【6/21 11:30〜】福岡大学医学部学校推薦型選抜説明会&個別相談会
【6/21 14:00〜】久留米大学医学部推薦型選抜合格ガイダンス&個別相談会
【7/12】第1回 福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座
【8/2】第1回 久留米大学医学部推薦型選抜プレテスト&対策講座
【8/23】産業医科大学入試説明会&私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
チーム会議を実施しています
教務課の新田です。
富士ゼミが開講して約2ヶ月が経とうとしています。生徒は学院の過ごし方にも慣れ、学習ペースを掴みつつあるところですが、そのままコツコツと学習に向かえる生徒、気が緩みつつある生徒と分かれてくる時期にもなります。ここでの差が後の学力にも大きく影響していくことになります。
そこで富士学院では、6月から「チーム会議」を実施しています。富士学院の「チーム」とは、生徒と担任講師・教務担当、そして、その生徒を指導する各科目の講師全員で構成されたものになります。医学部合格のためには、総合力が必要になります。得意な科目で点数が取れていても、苦手な科目が足を引っ張ってしまい、合格最低点に届かなければ不合格となってしまいます。
受験勉強でありがちなのが、得意科目に多くの演習量や時間を割いてしまい、不得意科目から目を背けてしまう事です。皆さんもそういう経験があるのではないでしょうか。総合力で勝負できるようになるためにもこの「チーム」の存在が大切なのです。
今回行われる第1回チーム会議では、学習に偏りがないか、生活リズムが乱れていないか、生徒の現状や課題点を共有し、科目間の学習バランスや課題の量の調整などを行います。生徒一人ひとり目標や克服すべき課題は全く異なります。今後の学習の進め方についても共有し、生徒、講師職員共に同じ方向を向いて進めていくことができます。チーム会議に入る前の生徒は、「どんなことを言われるんだろう…」と緊張した面持ちですが、講師のアドバイスにメモを取りながら、真剣に耳を傾けています。またチーム会議の最後には生徒に決意を述べてもらいます。
「やるべきことをやって、医学部実力模試に向けて頑張りたい」「諦めない心を持って勉強していきます」「しっかりと結果で返していきます」「朝の生活リズムをしっかり整えます」等、そこでまた気持ちを新たに学習に向かっていきます。
これから暑い夏がやってきます。今年も猛暑となる見込みなので、体調管理にも気をつけてチーム一丸でこの夏を乗り越え受験まで走り抜いていきます!
【福岡校イベント一覧】
【6/21 11:30〜】福岡大学医学部学校推薦型選抜説明会&個別相談会
【6/21 14:00〜】久留米大学医学部推薦型選抜合格ガイダンス&個別相談会
【7/12】第1回 福岡大学医学部学校推薦型選抜プレテスト&対策講座
【8/2】第1回 久留米大学医学部推薦型選抜プレテスト&対策講座
【8/23】産業医科大学入試説明会&私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)




















