こんにちは。教務課の澤本です。
11月も中旬に入り朝晩も徐々に寒さを増してきました。感染症対策と併せて、今後も徹底した体調管理を心がけて一日一日を積み重ねていきたいですね。
さて、11月13日(土)には川崎医科大学の総合型選抜一次試験が実施されました。
当日は肌寒さを感じるものの天候にも恵まれ、絶好のコンディションで試験を迎えることができました。
試験会場に到着した生徒たちは、はじめは自分の力を出し切れるのか緊張と不安に顔をこわばらせていましたが、それまで共に授業を受けてきた仲間と励ましあったり、現地に赴いた職員の激励の言葉を聞くことで、「絶対にやってやる!」と覚悟を決めた表情で試験会場に向かっていくことができました。生徒全員が持てる力をすべて出し切り、夢をかなえることを職員一同祈っています。
また、この川崎医科大学の総合型選抜試験を皮切りに、12月下旬にかけて国公立・私立問わず推薦入試が続き一気に受験モードへ突入していきます。
医学部を目指す皆様方が、最後まで医師になるという強い意志を持って、持っている力を本番で出し切れることを祈念しております。
富士学院でも様々なサポートを行っていますので、ぜひ一度ご相談ください。
【現在受付中のイベント】
12/12 私立医学部出願相談会
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
※平日は17:00以降でも可能です。






岡山校 校舎長 坂本です。
この度「愛媛県 済美平成中等教育学校」様にて校内セミナーを実施しました。
こんにちは。岡山校教務課の澤本です。11月に入り次第に日も短くなり、入試が近づいてきているなと感じます。まだ寒暖差のある日が続いているので、上着を持ってきたりして調節している生徒も見かけます。入試本番も近づいているので、一日一日を無駄にしないためにも、勉強だけでなく体調管理にもくれぐれも気を付けてほしい所です。富士学院においても、生徒に安心して勉強に取り組めるように引き続き感染症対策を徹底し、サポートして参ります。
岡山校の佐藤です。
岡山校の富田です。
岡山校ではゼミ生はもちろん、地元川崎医科大学総合型選抜を志望する現役生や、全国の国公立大・私立大医学部の学校推薦型選抜や総合型選抜を目指して来院する現役生も増えており、更に活気が増してきました。
岡山校教務課の太田です。
富士学院岡山校では、8月22日は、川崎医科大学総合型選抜合格セミナー、8月29日には、川崎医科大学総合型選抜対策講座が実施されます。詳細につきましては、HPをご確認ください。引き続き、生徒が自信を持ってそして安心して学習に取り組めるよう講師職員全員でサポートして参ります。
岡山校では5月の「面接指導」に引き続き、6月に入ってからは「チーム会議」が始まりました。
た記事や設問により構成され、コンセプトとしては、『読解力強化・要約力強化・1つの文章を読み込む習慣の定着・知識量の増加・出題者、面接官の出題の意図を察する力の増強』が挙げられます。具体的にどういった取り組みなのかというと、1週間をかけて、曜日ごとに設定された設問、たとえば、月曜日は選定された新聞記事の視写(書き写し)をする、火曜日は段落ごとのタイトル付けをする、時事情報の書き写すなどであり、毎朝教務担当が確認をしています。10月下旬ごろまで実施され、上記に挙げた力の育成のみならず、最終的には、自分だけのオリジナル時事情報冊子が完成されます。実際、昨年合格した生徒の中で、新聞視写で扱った時事ネタが、面接や小論文で出題されたようで、毎日ちゃんと取り組んでいてよかったととても喜んでいました。
取り組みの2点目は、5月から実施されている『第1回面接指導』です。
岡山校 校舎長 坂本です。
こんにちは。富士学院岡山校の太田です。
大学入試改革の目玉として今年から始まったこの「共通テスト」はこれまでの所謂「センター試験」に替わるもので、知識を前提にそれを活用する「思考力・判断力・表現力」を一層重視した評価となる試験です。
そして1週間後の23日(土)には、岡山校主催で「川崎医科大学直前対策講座」も行われ、全国各校舎からオンライン参加を含む約120名の富士学院の生徒が対策講座に参加しました。
1/16・17には初の『大学入学共通テスト』が予定されており、1/19からは私立大学の一般選抜試験も始まります。寒さ厳しい季節ですので、日々の体調管理に注意して受験に臨みましょう!
また岡山校では大学入学共通テスト前日の1/15に『入試直前ガイダンス』を行う予定です。













