川崎医科大学入試直前対策講義

岡山校 教務課槇野です。

1月25日(土)岡山校にて川崎医科大学入試直前対策講義が行われました。
今年は校舎が東京校、大阪校と2校舎増えたこともあり、昨年に比べ参加者が増え、岡山校と外部会場、2会場に分かれ、合わせて総勢90名程の参加となりました。
写真のように、最後の最後まで1点でも多く勝ち取ろうと真剣に最後の授業に臨んでいました。

令和2年度の志願者は1,431名。
昨年度は同日受験日の大学が4校ありましたが、本年度は3校となったこともあり、昨年より若干ではありますが、増加となっております。

受験日より2日後の28日(火)には1次合格者の発表が行われ、本日から2日間は2次試験日です。
よって、本日も朝から他校舎の生徒も含め面接対策を個別で行っております。
富士学院では、所属校舎以外の生徒であっても、もちろん各大学の対策が可能となります。

例えば、岡山校の生徒であっても、東京にて本学受験をする際には、東京校で自学習や、面接の対策を行うことができます。つい先日も帝京大学の直前対策講義が東京校で行われましたので、岡山校の生徒が対策を受けておりますが、岡山校でもこのように、川崎医科大学に1次合格果たした他校舎の生徒が来院し、面接の対策を昨日から引き続き、本日も行い、出来る準備万端で午後の試験に元気に送り出しています。

1次合格を果たす生徒は、それが自信となり、一段とキリっとした姿に変わっていきます。
そういった成長を間近で感じることが出来るのは、とても嬉しく思います。
入試本番、今後も続々と合格発表されていきますが、最終合格を見事に勝ち取り、多くの花が咲くよう、職員・講師一同、引き続き応援しています。

入試直前指導(受験前日まで個々に対応)対象:高3生・高卒生

国公立医学部出願相談会(1月24日(金)~2月5日(水))無料・事前予約制(ご家庭毎に個別面談)

富士ゼミ個別相談会(2月8日(土)より全国20会場でスタート)無料・事前予約制(ご家庭毎に個別面談)

2/12・2/13 埼玉医科大学後期直前対策講座

2/12〜2/17 島根大学医学部受験直前対策指導

2/25・2/26 金沢医科大学後期直前対策講座

2/27・2/28 近畿大学後期直前対策講座

3/5・3/6 久留米大学後期直前対策講座

いよいよ受験が始まります。

岡山校の坂手です。

厳しい寒さと共に日暮れも早くなり、夕方5時を過ぎると辺りは暗くなりつつある今日この頃ですが、この時間帯になると大きなカバンを提げて現役生を中心に来院生達が次々とやってきます。毎日のように来院する生徒もいれば、週末になると来院する生徒、市内、県内、県外と様々な所から合格の二文字を勝ち取る為に来院していますが、どの生徒の顔を見ても真剣そのもので、皆が閉館近くまでゼミ生と共に学習し続ける姿を日々目にしております。

さて、センター試験を間近に控え、いよいよ緊張感が溢れ、様々な不安とも闘っていかなければならない時期になってきました。
ここから私立一般入試、国立前期試験まで、不安になった時、自信を無くした時、ではどんな心持ちで闘うべきか?

毎年のように、この時期になれば伝え続けてきていますが、この答えは個々に、不安に負けないだけの勉強量をこなす、そして自信を持つ、勇気を持つなど精神論含めて様々あると思いますが、私からのアドバイスとすれば“プラス思考”これに尽きると思います。
常にプラスでいる人間は非常に少ないでしょう。マイナスになるのは悪い事ではありません。もし良し悪しで考えるならば、マイナスのままでいる、プラスにする方法を知らない事が悪かもしれません。

マイナスをプラスに変えるには訓練がいります。その訓練を日々積んでいく事が大事だと思いますが、直ぐに出来る事として、例えば、この言葉の後にはマイナス的な言葉がくるだろうとされる、でも だって どうせ このような言葉は使わない、マイナスからプラスにするにはどう考えたらよいか、マイナスになる度に様々と考えてみて下さい。ピンチはチャンスとも言います。
これから医師となれば逆境の場面など日常茶飯事でしょう。今の苦難を全てこれから医師として活躍するまでの土台と考えて、プラスの考え方を学んでみて下さい。必ず受験で手が止まった時に活かせるはずです。
ここから様々な結果が見えてくると思いますが、出た結果をしっかりと受け止めて、やるべきことをしっかりと見据えて、悔いのない日々を過ごしてもらえる事を心より願っております。

入試直前指導(受験前日まで個々に対応)対象:高3生・高卒生

国公立医学部出願相談会(1月24日(金)~2月5日(水))無料・事前予約制(ご家庭毎に個別面談)

富士ゼミ個別相談会(2月8日(土)より全国20会場でスタート)無料・事前予約制(ご家庭毎に個別面談)