こんにちは。教務の平松です。
岡山は梅雨入り間近のため、生暖かい風が吹いています。雨の日が多くなると、外に出て気分転換をするのも難しくなってきますね。
学院の生徒達も湿気の多い今の時期はどこか落ち着かないときもあるようです。毎週のテストを受けて、自分が理解できていないところを明確にしていっても、なかなか体がついていかない、集中できないときがあると思います。それでも机に向かって頑張る生徒たちを見ていると、感心すると同時に自分ももっと頑張らないと、という気持ちにさせられます。
そんな気持ちが落ち込みやすいときでも、おいしいごはんを食べると元気が出てきませんか?
生徒たちにとって、食事は大きな楽しみの1つです。岡山校では校舎2Fの専用食堂で月に1度、料理長が腕によりをかけたスペシャルメニューを提供するディナー企画を行っています。今回5/30(水)に実施したメニューは「海老とアボガドのカクテル」、「南瓜のポタージュ」、「ローストポーク ハニーマスタードソース」、「ミルクレープ ベリーソース」というスぺシャルメニューでした。みんなとても嬉しそうに食べていて、おいしいね~と言いながら食事を楽しんで笑顔になっている生徒たちの姿を見ていると、受験生活において食事がいかに大切なのかを実感します。私も今回食べたのですが、「海老とアボガドのカクテル」が特にお気に入りです!
毎日食べる食事は、受験に向かって頑張っている生徒たちにとってモチベーションが変わる大きな要因ですね。
生徒に元気を与えられるよう、職員もどのようなことを取り入れていくべきかを考えています。今回のように、生徒たちの笑顔が私たちにとっても、とても大きな喜びです。
いよいよ今日から6月に入りました。岡山校では今年も医学部受験に向けた様々なイベントを実施していきます。3日(日)には「医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会」、17日(日)「川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー」、そして24日(日)「元祖・医学部実力模試」を実施します。
当サイトでも紹介していますが、富士学院の校舎内は医学部受験一色です!生徒全員が医学部を目指して必死に勉強し、励まし合い、切磋琢磨し合う学習環境は、中学生や高校生など現役生にとっても学校とはまた違った空気感の中で、大きな刺激となっています。受験生だけでなく、将来医学部を目指す現役生の方も是非、この機会に富士学院の医学部受験イベントにご参加ください。
【岡山校医学部受験イベント情報】
6月24日(日)第1回元祖・富士学院 医学部実力模試&解説授業
7月22日(日)私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
8月12日(日)国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー






ゼミ開講後、生徒たちには、朝テスト、週テスト(1週間の授業の確認テスト)、「面接指導」とイベントが続いていますが、毎週水曜日の午後には体育が始まっています。4月は雨により体育ができていませんでしたが、5月からは天候にも恵まれ体育が実施されています。体育は、岡山県総合運動公園の広大な敷地の中、生徒たち各自が自由に運動をしています。先日の水曜日、「バスケットボール」「サッカー」「バドミントン」「バレー」「草野球」「フリスビー」と生徒たちは競技ごとに分かれて、体を動かしていました。生徒たちは、良い汗をかくことにより、日頃の運動不足解消や良いリフレッシュが出来ていたと思います。
富士学院は、机上での勉学の習得だけでなく、体を動かすことにより心と体の健康も大切にしています。そして、ゼミ生たちの勉強の悩みや受験の悩みも講師・職員共に一緒に解決できるように体制を整えています。
ゴールデンウィークも終わり、学校や仕事が久しぶりの方も多いのではないでしょうか。
さて、富士学院岡山校では5月より面接指導を実施しています。面接指導では生徒一人ひとりの現状に生徒自身、そして教務職員が一緒に向き合います。
さて、岡山校では来週より面接指導が始まります。先日、面接指導に向けて生徒一人ひとりに『面接票』を記入してもらいました。すらすらと書ける生徒、じっと固まってしまう生徒、じっくりと考えながら書き進める生徒、さまざまな様子が見受けられましたが、どの姿が正解というものはありません。
セミナーでは、医学部受験へ臨む覚悟やその先の医師として活躍するための意識付けなど本部長自身の実体験を交えながら内容で、大変興味深いお話ばかりでした。生徒たちは真剣な表情で聞き入っていました。
医学部卒業後、1人の医師が約40年間現場で頑張ったとすると、診療科目や地域によって差はありますが、接する患者さんの延べ人数は約30万人にもなると言われています。皆さんの成長を待っている患者さんは大勢います。これだけたくさんの生命と向き合い治療していく基礎学力が受験では要求されるので、難しいのは当然です。目標に向かって全員で頑張っていきましょう。
開講式とオリエンテーションで生徒達は不安と期待を抱きつつも、講師・職員の話に真剣に耳を傾け、式の最後には今年の決意を自己紹介と共に一人ひとりが発表してくれました。
前者と後者ではとらえ方が全く異なります。後者の考え方が出来れば、数か月後全く違う結果になるとおもいます。
この数ヶ月は辛く厳しい時もあるかと思いますが、そんな時も自分を信じて乗り越えてもらいたい。どうしてもつらい時期には私たち教務や先生が近くにいます。だから、安心してこの数ヶ月を戦い、走り抜けて欲しいと思います。私たちは、生徒皆の未来を信じています。来春が本当に楽しみです。
この結果は選抜制をとらず、現在の成績はさておき、“医学部に行くために頑張る”という生徒達は原則どんな生徒でもお預かりしてきた中での結果ですので、本当にみんな良く頑張ったと思います。もちろん一番頑張ったのは主役である生徒達ですが、その生徒達をサポートする様々な学習環境が、富士学院の中にノウハウとして積み重ねられているのが、この結果の大きな要因の一つだと思います。それは岡山校に限らず富士学院の各校舎でも、同じ様な合格率や合格実績が出ていることでもおわかり頂けるかと思います。
岡山校では、2018年度の受験を終え来期に向けてスタートを切る生徒たちのために2/19(月)よりプレ春期講座がスタートしました。参加している生徒それぞれが強い決意を持って、プレ春期講座に臨んでいますが、今回の受験を通じ、学習の改善点を具体的に自覚し実践していくうえで、この2月3月の取り組みが大変重要となります。

























