岡山校では5月の「面接指導」に引き続き、6月に入ってからは「チーム会議」が始まりました。
「チーム会議」とは、医学部合格のために富士学院が行っている取り組みの一つであり、生徒一人一人について、校舎長、担任、各教科の担当講師、教務職員からなる「チーム」を組んで行われる会議のことです。富士学院では講師のみならず教務職員も、日常的に生徒と関わりをもっています。生徒の状況をよく知るメンバーが集まって、一人一人の現状を共有します。生徒がどのような点において頑張っているのか、今後はどのように頑張ってほしいのか、そしてこれからどのように指導していくか。担当科目を越えて講師全員で話し合っていきます。そして、最終的には生徒本人も入り、講師から出たアドバイスを生徒にも伝え、会議の最後にはこれからの抱負や決意などの想いを自分の言葉で述べてもらいます。
生徒ごとに性格も異なりますし、教科バランスなども異なります。そうなれば、学力向上に向けてのアプローチの仕方も一人一人異なってきます。医学部の合格点は総合点で決まりますので、教科バランスをしっかり調整しながら指導方法や学習方法を考えることは非常に重要であると言えます。生徒にとっても担当の先生方全員からアドバイスをもらえる機会は大変貴重なものですし、これからの学習に向けての改善点も見えてきます。
今年度の授業が始まってから2ヶ月ほどが経ちましたが、現在までの学習を振り返ってみると、うまくいっている点と改善していくべき点の両方が見えてきます。うまくいっている学習は継続し、改善が必要な部分は改善していく。そのようにして生徒の学習スタイルを見つめなおし、夏の学習へとつなげていってほしいと思います。
生徒の様子を見ていると、生徒自身はできているつもりでももう少し努力が必要なところもあったり、逆に苦手意識を持っていても客観的に見るとできているところに気が付いたりと、少なからず新しい発見をしています。チーム会議によって新しく発見できた自分の特徴をうまくつかんで、良医になるための階段を一つでも二つでも上がっていってほしいと思います。
【現在受付中のイベント】
6/20・7/18・7/23 川崎医科大学総合型選抜個別相談会
6/27・7/11・7/25 医学部現役合格を目指すための生徒・保護者セミナー
8/1 第1回医学部実力模試&解説授業
8/22 川崎医科大学総合型選抜合格セミナー
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






た記事や設問により構成され、コンセプトとしては、『読解力強化・要約力強化・1つの文章を読み込む習慣の定着・知識量の増加・出題者、面接官の出題の意図を察する力の増強』が挙げられます。具体的にどういった取り組みなのかというと、1週間をかけて、曜日ごとに設定された設問、たとえば、月曜日は選定された新聞記事の視写(書き写し)をする、火曜日は段落ごとのタイトル付けをする、時事情報の書き写すなどであり、毎朝教務担当が確認をしています。10月下旬ごろまで実施され、上記に挙げた力の育成のみならず、最終的には、自分だけのオリジナル時事情報冊子が完成されます。実際、昨年合格した生徒の中で、新聞視写で扱った時事ネタが、面接や小論文で出題されたようで、毎日ちゃんと取り組んでいてよかったととても喜んでいました。
取り組みの2点目は、5月から実施されている『第1回面接指導』です。
岡山校 校舎長 坂本です。
富士学院岡山校教務課の太田です。
こんにちは。富士学院岡山校の太田です。
大学入試改革の目玉として今年から始まったこの「共通テスト」はこれまでの所謂「センター試験」に替わるもので、知識を前提にそれを活用する「思考力・判断力・表現力」を一層重視した評価となる試験です。
そして1週間後の23日(土)には、岡山校主催で「川崎医科大学直前対策講座」も行われ、全国各校舎からオンライン参加を含む約120名の富士学院の生徒が対策講座に参加しました。
1/16・17には初の『大学入学共通テスト』が予定されており、1/19からは私立大学の一般選抜試験も始まります。寒さ厳しい季節ですので、日々の体調管理に注意して受験に臨みましょう!
また岡山校では大学入学共通テスト前日の1/15に『入試直前ガイダンス』を行う予定です。
岡山校では、総合型選抜に向けて、ゼミ生は10月下旬からほぼ毎日のように対策授業を行っており、来院生や外部参加者向けには9月と11月に対策を行ってきました。
さて本日は、川崎医科大学の2次試験日、1次試験に続き学院職員が試験会場である川崎医科大学へ生徒の応援へ出向いています。不安を抱えながらも、そこから逃げずに必死に受験に向かっていく姿は、入学した頃のどこか心もとない姿からは大きく成長し頼もしくあります。
こんにちは。岡山校の坂手です。
11月に入ると模試に加え、川崎医科大学・福岡大学などのプレテスト、そして第二回医学部実力模試も実施されます。この模試は富士学院が独自で作成したものであり、医学部合格に向けて正しい現状分析と個別アドバイスを行います。全国の直営校舎を含むすべてのネットワークを駆使し、常に正しい医学部入試情報の取得を目指していますが、この模試はゼミ生のみならず、医学部を目指す生徒さんにも受験して頂けます。受験をご希望の方は、ぜひ当サイト「医学部実力模試」をご確認ください。
徳島文理中学校・高等学校は、その母体を村崎学園として1895年(明治28年)に「女性の自立」を唱えて創立された、歴史と伝統のある学園にその礎をお持ちです。
もちろん、新型コロナウイルス感染防止対策として、入室時の体温測定、手の消毒、及び生徒間の座席の距離をしっかり保ち、休憩時のこまめな換気を行いながら、万全の対策で実施いたしました。広島県内の高校の先生方からご紹介いただいた受験生でしたが、休憩中も私語は少なく模試終了時には各自が机を綺麗にして『立つ鳥跡を濁さず』の礼儀正しい受験生ばかりでした。ぜひとも立派な良医になっていただきたいと願った一日でした。
チーム会議とは、合格に向けての取り組みの1つとして生徒を指導するそれぞれの科目の講師と共に生徒毎の「チーム」をつくり、生徒の現状や課題点などの共有を図り、科目間の指導バランスや課題の調整などを行っていくものです。
さて、岡山校では6月1日(月)より面接指導を開始しました。医学部受験において面接試験は合否を分けるカギになるといっても過言ではありません。医学部受験で実施される面接試験ではコミュニケーション能力が重要視されており、医師を目指す熱意や覚悟を、自分の人生経験や考え方を通して伝えられることが何よりも重要になってきます。













