富士学院

【個人指導】生徒一人ひとりの現状に合わせてマンツーマンで細かく指導します。

個人指導

  • 厳選したプロの講師陣!
  • スタートは何時からでもOK!
  • 目標・目的に応じた具体的な指導!
  • 1科目から指導!
  • 曜日・時間も自在に設定!
  • 学院全体で生徒をフォロー!
スマートフォン用ページに切り変わらない場合はこちら
  • 中学生の方へ
  • 高校生の方へ
  • 受験生の方へ

医学部現役合格を目指し、一歩先んじる!

苦手科目を作らない!

中学時代に学ぶ各科目の基礎の部分がどれだけきちんと理解出来ているかが高校時代の成績に直結し、将来の医学部受験にも大きな影響を及ぼします。当然ながら苦手科目をつくると今後の勉強にも大きな支障となり、出来る限り苦手科目をつくらない事が必要です。

「思考力」を鍛える

医学部現役合格を目指すのであれば、少しでも早い段階から医学部を意識した学習への取り組みが必要であり、「暗記」型の勉強でなく、どうしてそうなるのか、なぜその公式を使うのかなど「考える」学習に取り組む事が大事です。

学力の向上と現役合格を目指す

苦手科目の克服から学習計画の立て方や自学習のやり方など医学部現役合格を目指した富士学院の個人指導は、その生徒の現状や必要に応じた様々な指導を行う事が出来ます。その他中学3年生で高校受験を目指す生徒には、その志望校に特化した指導も行っています。

学校以外での日々の学習環境が合否を決める!

現役合格のチャンスが広がる「推薦入試」

医学部の現役合格を目指す上でひとつのチャンスとなるのが推薦入試です。しかし多くの推薦入試には受験資格の中に評定平均値があり、その評定平均値を超えなければ出願する事が出来ません。評定平均値は多くの大学では高校1年生から3年生の一学期までの成績で決定しますので、推薦入試をお考えの方は、評定を取る為の定期考査の対策をはじめ、普段からの学校生活の過ごし方が大事になります。

医学部独特の入試問題に対応した学習

一般入試を含め実際の医学部入試で出題される入試問題は、医学部独特の思考力を要する問題が多く出題され、学校の勉強だけでは対策が足りないのも事実です。また医学部入試には小論文や面接試験も課せられますので、その対策も必要となります。

やるべき対策は一人ひとり違う

難関の医学部合格を目指す上においては、生徒毎にやるべき課題や対策は当然一人ひとり違うものになります。1年間はあっという間に過ぎていく中、合格のためには限られた時間を最大限有効に、そして生徒個々に応じた学習を行う事が必要です。一人ひとりの現状を踏まえ、必要な対策がとれる富士学院の個人指導をぜひご検討下さい。学校の定期考査の対策も含め生徒一人ひとりの様々なご相談にしっかりと対応致します。

受験生から毎年高い評価を得ている富士学院の入試直前指導

いよいよ迎える医学部入試

いよいよ推薦入試、そして一般入試が始まります。残り少ない限られた時間の中で今やるべき事は何か!?また足りない所はどこか!?ここからの時間の使い方がまさしく合否を分けます。

出願校の選定と受験スケジュールの組み方

医学部合格のひとつの大きなポイントは、出願大学の選定です。特に国公立医学部においては前期、後期の出願先をどこにするのか、また私立においては入試日程を踏まえて、どこの大学を受験し、どう受験スケジュールを組んでいくのかがとても大事になります。また大学毎に出題の傾向が違う中で、受験する大学の対策がどのくらい具体的に取れたのか、ここも合否の大きなポイントとなります。

富士学院にぜひご相談ください

富士学院はこれまでにもたくさんの受験生を指導する中で、その受験生に今必要な事をきちんと指導し、結果を出してきました。受験生一人ひとりの今やるべき事に富士学院はしっかりと応えます。ぜひ、ご相談ください。

教え、育む教育を実践する富士学院の指導

富士学院では、講師一人に生徒の指導を丸投げするような指導は行いません。学院として生徒の目標や目的を共有し、きびしい採用試験をクリアした講師と職員が、生徒のために細かく連携し、情報を共有しながら生徒の成長と志望校合格のために常に生徒目線での指導を行っています。受験の主役は生徒達であり、講師や職員ではありません。今後の社会を担っていく大事な宝物である生徒一人ひとりが自ら考え、今やるべき課題に対しきちんと実践し、行動ができ、そして成長していける様に、講師・職員がその見本となるための自覚を持ち生徒一人ひとりと真剣に向き合い、全力で指導を行っています。

他とは違う富士学院の個人指導

採用難度は業界トップクラス!
4段階の厳しい選考基準をクリアした富士学院講師陣

求められるのは「教える」力だけでなく「育む」力
指導を行うのは4段階の選考試験で厳選されたプロ講師富士学院の指導理念は教育の原点である“教え育む”教育を実践していくことです。この“教え育む”教育を実践していくために富士学院の講師採用基準は業界でもトップクラスの厳しい採用基準を設けています。採用に当たっては出身大学や経歴に関わらず、全ての講師に「書類選考」「筆記試験」「模擬授業」「面接試験」の4段階の選考を設け、全てをクリアした講師のみが、富士学院の講師として採用され、大事な生徒の指導を行うことになります。

「高学歴」「有名講師」だから良い先生とは限らない
生徒が勉強を頑張れる、また勉強に集中できる環境をつくっていくためには、そこで働く講師・職員の意識や行動が大事になります。富士学院では出身大学が有名大学であれ、有名講師であっても全員が筆記試験を受験します。合格点を取った講師には更に模擬授業と最後に面接試験を行い、学力や指導力のみならず、人としてどうなのか、生徒をしっかりと育んでいけるかなどの様々な項目がチェックされ、その上で、採用を決定しています。

生徒自身の「やる気」を引き出し、自ら考え、最後まで頑張れるサポート力
1対1の個人指導は、ともすれば生徒自身の甘えや、講師への依存心が強くなりがちです。しかし依存心は医学部合格そして医師になる為の大きな障害となります。富士学院の個人指導は、指導の中で生徒自身に「考えさせる、自覚させる、そして自立に導く」事を講師・職員が強く意識をして、指導を行っています。
合格に向けての一番大事なことは、頑張る生徒を最後まで全員で励まし、応援・サポートしていくことです。強制的にやらせても、やらされている限り本人に自覚や覚悟がないと長続きしないし、成果も出てきません。医学部に入るということは「医師」になるということです。生徒自身が”必ず医師になる”そのために勉強を頑張るという強い自覚と覚悟を促していく事が必要です。生徒の状況に常にアンテナを張り、声掛けを行い、元気と勇気を与えていく。この繰り返しが生徒自ら頑張る「自立」につながります。教え、育む富士学院の講師力、ぜひご体感ください。

現役合格を目指す中高生にとって大きな刺激となる医学部受験に特化した学習環境

将来現役合格を目指す中高生にとって大きな刺激となる医学部受験の学習環境富士学院は医学部受験予備校ですが、現役の医学部合格を目指し、少しでも医学部受験の学習環境に触れるため浪人生だけでなく、たくさんの現役生(中・高生)が学校帰りや土・日を利用して個人指導を受講したり、自学習に来ています。校舎内は医学部入試一色であり、学院内は同じ夢や目標を持つ浪人生達が難関の医学部を目指し必死で勉強しており、その空気感や環境に多く触れる事により様々な刺激を受け、医学部を目指す上での更なる意識の向上や、やる気を高める事にも繋がっています。これは大手予備校には出せない大事なポイントとなります。また授業がない日は自学習ができ、豊富な指導経験を持つ常勤講師を数多く配置し、わからないところは空いている講師に質問することができます。ぜひ一度ご来院して空気感を体感してください。

全国6校舎の直営校によるネットワークで、
様々なスケールメリットを

6校舎直営ネットワークで全国の医学部最新入試情報を生徒個々に活かせる環境全国展開をしている予備校や塾などでは、FC(フランチャイズ)による校舎展開をしているところが数多くありますが、富士学院の各校舎は全て直営校です。これはFCではどうしてもビジネス的要素が絡み、学院が大事にしている理念の共有が図りづらいという事と、お預かりした生徒一人ひとりに対し、学院としてしっかり責任を持って指導を行っていきたいという強い思いがあるからです。直営校の最大の強みは2点あります。6校舎連携によるネットワークで関東圏を初めとする「日本全国の医学部最新入試情報を常に校舎間で共有でき、生徒個々に活かせる学習環境」と、受験期に直営校のメリットを生かした「校舎間を越えての様々な指導やサポートが可能」になっていることです。例えば、東京受験をする他校舎の生徒が東京校で自習ができ、質問ができ、また面接指導までもが全て無料で受けることができます。これらは他にはない大きなメリットといえます。また逆に東京校の生徒が名古屋、岡山、福岡で受験する際にも全く同じ事ができ、この校舎間を越えたサポート体制は富士学院ならではの、大きな強みとなっています。

推薦入試対策も万全

推薦入試対策も万全推薦入試は、概ね専願制で募集に関しては大学独自の意向が強く出る入試となり、大学により試験の方式や内容が全く違うのが特徴です。また、入試には多くの大学で特定の受験資格が必要なため、その分一般入試と比べると倍率が低くなりチャンスも広がりますが、大学によっては入試問題や配点が非公表の所もあり、対策がとりづらい入試でもあります。学院では推薦入試に精通したベテランの講師陣の存在や過去の推薦入試受験者からの聞き取りをはじめ、これまで蓄積された様々なデータを分析した独自のノウハウがあり、これまで多くの生徒を推薦入試合格へと導いています。

富士学院指導生の圧倒的合格占有率!
【2018年度私立医学部医学科推薦入試合格実績の一例】

・愛知医科大学公募制推薦合格者の4割が富士学院指導生(全合格者25名中10名が学院生)
・川崎医科大学特別推薦合格者の6割が富士学院指導生(全合格者20名中12名が学院生)
・久留米大学医学部医学科推薦合格者の4割が富士学院指導生(全合格者25名中10名が学院生)
・福岡大学医学部医学科推薦合格者の約4割が富士学院指導生(全合格者30名中12名が学院生)
他、国公立医学部推薦合格者も多数。

大学卒業後や大学に通いながら再度医学部を目指す生徒など、様々な本人の状況に対応できるサポート力

大学に通いながら再度医学部を目指す生徒など、様々な生徒の状況に対応できるサポート力富士学院では様々な生徒が個人指導を受講しています。1浪して医学部を目指したが合格できず、他学部に進学したものの医学部への思いが捨てきれず、大学に通いながら毎週土日に学院で受講する生徒、また現在歯学部に通いながら、再度医学部を目指す決意をし、大学に通いながら毎週月、火、土曜日に来院して英語・数学・生物を受講している生徒など、大学での勉強と医学部に向けた勉強を両立しながら頑張っている生徒もいます。

保護者との連携

保護者との連携富士学院では毎月1回(長期休みは指導終了後)、指導を行っている科目等に授業の内容や理解度及び今後の指導についてまとめた授業報告書をご自宅へ送付し、保護者の方へ授業の進捗状況をお伝えしています。また保護者の方から様々なご質問やご相談にも、いつでも対応できる体制を取っています。保護者の方からは「いつも授業報告書が届くのが楽しみです」との声をいただいています。

  • 中学生
  • 高校生
  • 受験生
事例

H・Fさん中学2年生

受講科目:英語・数学

  • 将来医学部に現役合格することを目指し、中2の6月に入学。
  • 当初は数学を週1コマ行っていたが、現在は英語も加え、毎週火曜と木曜日にそれぞれ学校帰りに数学と英語を1コマずつ受講している。
事例

H・Sさん中学3年生

受講科目:英語・数学・理科

  • 将来の医学部進学を考えて、医学部進学に実績のある有名私立高校へ合格を目指し、中学1年生の時に富士学院へ相談。
  • まず基本である理数系教科を先行して指導することで根幹科目の理解度を深め、その上で理解する喜びや考えることの重要性を認識させながら、受験対策につなげていく指導を開始。
  • 高校受験を前に現在指導を行っている数学・理科については、かなり高いレベルで力がついたものの、ほかの家庭教師で対策を行っていた英語の成績があまり振るわないため、11月からは英語の指導も合わせて行うようになり、現在は英語・数学・理科・の指導を行っている。
事例

S・M君中学3年生

受講科目:英語・数学

  • 姉が富士学院から医学部に合格したことがきっかけで、本人も医学部現役合格を目指すようになる。
  • 県外からゴールデンウィークや夏休みなど学校の休みを利用して来院。
  • 学院の寮に宿泊しながら、専用食堂で食事もとり基幹科目である英語・数学を受講している。
事例

E・Oさん高校1年生

受講科目:数学・化学

  • 医学部現役合格を目指し、苦手科目である数学と化学の克服のため毎週土曜日に数学・化学を受講。
  • 平日は学校の帰りに学院に来院し、学校での復習も含め自学習を行っている。
  • 自学習ではよく講師に質問し、学習の進め方なども相談している。
事例

A・S君高校2年生

受講科目:数学

  • 高校1年生の時に母親が医学部受験セミナーに参加されたことがきっかけで、現役合格を目指し医学部受験に備えたいと富士学院に入学。
  • 当初は、体力的に続かなかったこともあり部活動を控え、富士学院での指導に専念。その後、学習のリズムも整い、高校2年生の夏からは部活動も再開。現在は学習と部活動の両方に積極的に取り組み、指導日以外も来院し、他科目を含め積極的に質問するなど、自学習にも取り組めるようになる。
  • 高校2年生11月の模試では、数学だけでなく、英語も合わせて向上しており、本人は更にやる気を持って現在も意欲的に学習に取り組んでいる。
事例

T・I君高校3年生2018年度福岡大学医学部医学科推薦合格!

受講科目:数学

  • 6月に富士学院の福岡校で開催された福岡大学医学部推薦入試説明会に参加。元々、先輩方の多くが富士学院を利用して福岡大学の推薦入試に合格していたことを聞いていたが、そのことが推薦入試向けの対策講座や個人指導のことだと知り、不安のあった数学の対策で入学。
  • ある程度基礎力があった彼は、重点的に苦手単元を見直した後、福岡大学の60分で英語・数学の2科目を解答するという推薦入試独特の試験への対応力を身に付ける為、実践力の養成と面接の対策に入った。個人指導は数学のみであったが英語についても対策プリントを課し、自学習や質問で対応。
  • 努力の成果が実り、1回目の推薦入試向けプレテストは、英語30点、数学13点だったものの、2回目では、英語40点、数学42点と飛躍的に成績が伸び、見事本番入試で合格を勝ち取った。
事例

Y・M君3浪生2018年度川崎医科大学推薦合格!

受講科目:英語・数学・化学・物理・国語・小論文

  • 3浪目の夏に通っていた北九州の予備校を退学し、川崎医科大学の推薦入試を目指して富士学院に入学。
  • 英語・英語・化学・物理をそれぞれ週2コマ、計8コマ受講し、国語、小論文のみ富士ゼミのクラス授業で対応。
  • 入寮し、専用食堂でしっかり食事をとりながら、推薦入試に向け地道に努力を続け、見事、目標の合格を勝ち取った。
事例

E・Tさん浪人生

受講科目:数学・物理

  • 現在、私立医学部を目指し、大手予備校に通っているが、苦手科目である数学と物理の得点が伸びず今後に不安を感じて来院。
  • 現在は大手予備校に通いながら、木曜と土曜日に苦手科目の数学と物理をそれぞれ1コマずつ受講している。
事例

H・Nさん大学1年(再受験生)

  • 1浪して医学部を目指していたが、合格できず他学部へ進学。
  • 大学には進学したものの、医学部への思いが捨てきれず、大学に通いながら医学部を目指すために、学院での受講を開始。
  • 毎週土曜日と日曜日に、英語・数学・化学・生物を受講。大学での勉強と医学部に向けた勉強を両立しながら現在頑張っている。

合格事例

事例-1
名古屋大学医学部医学科合格
K・M君 東海高校1浪生

受講科目:数学・国語

  • 11月の国公立医学部受験セミナーに参加したことがきっかけで、受験校の選定方法、勉強の取り組み方を含め、富士学院に相談。 苦手としていた国語の個人指導を開始。国語以外も質問対応を含め様々なバックアップを行った。
  • センター試験では、比較的得意であった数学で失敗し、センター試験合計得点率86.1%で終わってしまった。 学院講師の評価から2次試験で十分挽回できると判断し、また大学との相性を含め、本人の希望でもある名古屋大学医学部への前期日程試験の出願を決定。
  • 引き続き、国語とセンター試験で失敗した数学の個人指導を行いつつ、ほかの科目については課題添削や質問対応で、2次試験対策を徹底的に行った。その結果、見事逆転で名古屋大学医学部医学科の合格を果たすことができた。
事例-2
群馬大学医学部医学科推薦合格
K・Kさん 開智高校3年生

  • 国公立医学部を目指し、高2の11月から受講を開始。
  • 基幹科目である英語・数学を毎週日曜日に来院し、 それぞれ1コマずつ受講。途中から苦手の古典も1コマ加え受講していたが、群馬大学の推薦入試が出願できるようになり、推薦入試に向けた指導へシフト。
  • 科目指導と共に面接指導は毎週のように行い、念願の国公立医学部に現役合格を果たす。
事例-3
愛媛大学医学部医学科推薦合格
H・T君 岡山白陵高校3年生

受講科目:英語・数学・小論文

  • Ⅰ)入学の経緯について
    前年度、富士ゼミに所属していた兄が、推薦入試で福岡大学医学部に合格していたこともあり、お母様より高校2年生の弟も指導してもらいたいとの相談が入った。 岡山白陵高校で上位クラスに所属しており、国語は得意であるものの数学に苦手意識があった。以前は数学オリンピックにも出場するほど得意な科目であったが高校での授業が進むにつれて次第に自信を失うようになっていた。数学の現状は、小問集合では失点が少ないが、応用力が必要な問題では失点することが多く、その影響でついつい焦りがちになり、他の問題にも影響を及ぼす状態であった。まずは、問題を解く際の方針の立て方から指導してもらいたいという意向であり、学院講師もその必要性を感じていた。
  • Ⅱ)受講科目/対策等について
    高校2年生の冬から苦手な数学の克服のため週1のペースで受講を開始。問題を解く際の方針の立て方が明確になるにつれ、だんだんと数学に自信を持ち始めるとともに、焦ることも次第に減り、高校3年生に進級した頃は成績も安定してきた。夏を迎え、愛媛大学の推薦入試を受験したいということで相談があった。愛媛大学推薦入試での小論文は英文を読み、問いに対して日本語で解答する形式であり、英語には自信があったものの書き進め方の不安を解消するため、小論文の受講を開始することになった。入試前には、小論文の対策だけでなく英文をより正確に読みとるために英語の指導も追加した。小論文と英語の担当講師の連携のもとに作成された対策の問題を数多く解くことにより、安心感を持って本番に挑むことができた。
  • Ⅲ)結果/合格状況
    愛媛大学推薦入試を受験後に迎えたセンター試験。更に自信を持てるようになった英語・国語、そして苦手意識がなくなり、成績が安定した数学を武器にセンター試験も落ち着いて臨むことができた。推薦入試の結果が出るまでの間、学院での個人指導が入っていない日も自発的に来院し、Tくん自身が気になることがあれば講師に質問していたのが印象的だった。決して手を抜かず全力で一般入試を見据えた勉強を進めている中、愛媛大学推薦入試合格が決まった。講師や職員のアドバイスを素直に受け入れ、常に自分自身を高めていこうとする姿勢が合格を勝ち取ることに繋がったのだと思う。Tくんは、これからも自発的に、そして意欲的に医学部での6年間を学び抜き、良医に向ってまっしぐらに突き進んでいくと確信している。
事例-4
昭和大学医学部一般入試(Ⅰ期)合格
K・F君 志學館高等部3年生

  • Ⅰ)入学の経緯について
    富士学院に通う生徒の保護者によるご紹介で医学部受験セミナーにお母様が参加。セミナー後の個別相談会で、学年上位の学力を維持できているものの、得意科目の数学の得点が不安定な状態になっていることや、地理に関しては絶対的に得点力が不足している状況であることの相談を受けた。また、鹿児島大学、国際医療福祉大学などいくつかの志望校があったが、医学部専門予備校という環境での出願校選定、また出願校に必要な具体的な対策までを期待されての入学となった。
  • Ⅱ)受講科目/対策等について
    数学・地理の個人指導を受講し、新しい知識を取り込むこと以上に持っている力を具体的に答案に活かす訓練を重要視した。また面接指導では、入学後も見据えた勉強会を行い、この時間が将来を見据える大きなモチベーション向上に繋げることができた。「医師になる」ことをより具体的にイメージする時間を持てたことで、日々の取り組みや結果との向き合い方が変わり、前向きな心構えで日々を過ごせるようになった。医学部受験の学習環境だからこそ、将来のビジョンを最大限具体化できたことがモチベーションとなり、数学の得点力の安定化や地理の得点が飛躍的に向上したことに大きく影響したと考えられる。
  • Ⅲ)結果/合格状況
    当初から学年上位の成績を維持してきたわけだが、学院での指導で「医師になる」覚悟を磨くと共に自分自身に自信を持って受験本番に臨めたことが合格を勝ちとった大きな要素だと考えられる。日頃から自己分析に沿った問題解決能力にたけていて、時間を見つけては講師に質問する姿が印象的な生徒で、納得できるまで諦めない探究心や、心からの「ありがとうございます。」が言える素直な心の持ち主だった。2018年度医学部入試においては昭和大学、鹿児島大学、国際医療福祉大学に見事合格を果たし、最終的に昭和大学へ進学したが、どこで学ぼうとも彼の情熱・行動力・真摯な姿勢があれば、周囲の人々に明るい希望や未来を与えられる医師になると確信している。
事例-5
藤田保健衛生大学推薦合格
A・Mさん 南山高校女子部3年生

受講科目:推薦対策講座・化学・生物

  • 進学校として有名な中高一貫校に入学後、大手予備校をはじめとして複数の塾に通っていたが、なかなか成績が上がらず、富士学院に相談。
  • 7月から本人の志望校でもある藤田保健衛生大学の推薦入試に向けて、また9月からは一般入試に向けて弱点である理科2科目の指導を開始。
  • 推薦対策講座の中で推薦入試で必要な英文問題を読むスピードと精読力、また数理的問題に対応する考え方などの基礎部分から徹底的に指導し、面接対策も行う中で力をつけ、見事推薦で現役合格をすることができた。
事例-6
久留米大学医学部医学科推薦合格
Y・Oさん 筑紫女学園高校3年生

受講科目:推薦対策講座・数学・物理

  • 久留米大学医学部を志望しており、出題傾向と具体的な対策を求め、「久留米大学推薦・一般入試説明会」に参加し相談。
  • 現状を踏まえ、7月中旬からの「久留米大学医学部推薦対策講座」に参加しつつ、講座参加の日曜日に物理の個人指導も受講。同講座終了のタイミングで、10月上旬からは数学の個人指導を週4回受講に切り替え、まずは、数列・図形と方程式・ベクトルの克服に徹した。得意な英語は、久留米大学の推薦入試に沿った内容の課題を中心に質問しながら受験への準備を進めた。
  • 入試直前まで数多くの類題に挑戦し、「出された問題に対し、今まで説いてきた問題の解法をどのように結び付けていくか」を身につけた。得意ではなかった面接の対策も十分に行い、「何としても合格する」という気持ちを持ち続け、念願の合格を勝ち取った。

合格体験記

K・Kさん
群馬大学医学部合格(推薦)
個人指導生 K・Kさん 開智高校
英語が苦手だった私にとって群馬大学の推薦入試はとても不利な戦いでしたが、富士学院のおかげで現役合格できました。

「現役で医学部に合格する!」これが両親との約束でした。私の両親は元々医師ではなく、医学部についての知識がほとんど無かったので、入学する際に両親と、「下に弟もいるから1年だけかけられるお金はかけてあげるから、浪人はさせてあげられない。現役で医学部に合格しよう」と約束しました。こうして「浪人しない」という条件で、医学部専門の塾に行かせてもらえる事になりました。その際、他の医学部専門の予備校も見学しにいきましたが、平日は学校の補習を優先しようと思っていたので、自分に合った日に授業を受ける事ができること、推薦や小論文のサポートや個人指導があること、そして先生と生徒の距離の近さがとても気に入った点で、富士学院を選びました。

富士学院に入学して良かったと思う点は他にもあります。
・自分や学校の勉強だけでは手の回らない、医学部入試に必要なこと(例えば過去問を早い時期から取り組むなど)を個人指導でやって下さったこと。
・医学部を受けるにあたっての受験校の決め方について詳しいアドバイスを貰えたこと。
・対策のしづらい推薦入試に対して、小論文の添削や面接の練習を何度もやってもらったこと。
などです。 また、私は英語に苦手意識を持っていました。合格の一番の要因は、富士学院で英語と向き合う内に今までの英語の取り組み方が少し間違っていたことが分かり、英語に対して積極的に取り決めるようになったからだと思います。群馬大学医学部の推薦入試では、英語と日本語の小論文2つと面接なので、英語が苦手だった私にとってとても不利な戦いでしたが、それでも合格できたのはF先生のお陰で英語の力が上がってきたからだと思います。

富士学院は、現役生に対しても自分に合った指導や授業をしてくださいました。例えば私の場合、推薦入試のために毎週面接練習をしてくださったり、英語の小論文を授業で扱っていただいたり、通常ならいない小論文の先生に、日本語の小論文を添削していただいたり…などなど、とても手厚くサポートしていただきました。これから富士学院に入学する生徒の皆さんにも、必ず富士学院の先生方が様々なサポート、指導をしてくれるはずです。それを十分に活用して、身に付けることが合格への近道になるのではないかと思います。

最後に支えてくれた富士学院の方々、合格へ導いてくれた先生方、心から感謝しています。一年半お世話になりました。ありがとうございます!

Y・T君
鳥取大学医学部合格(一般前期)
個人指導生 Y・T君 広島大学附属福山高校
自分一人ではなかなか気付かないような加点・減点ポイントを知ることができ、これも勝利の一因となったのではと感じます。

私が現役で落ちた原因にもちろん学力面で足りなかったのもありますが、一つに面接があったと思います。現役の時は面接を少し軽視しており、あまり入念な対策をしてきませんでした。本番の私の回答は前日にパンフレットをながめたような浅いもので、深くつっこまれても上手く返答できませんでした。
私が富士学院に来た理由の一つとして、この面接恐怖症がありました。学院の面接対策では基本的な質問内容である医師志望理由やその大学の志望理由といったものから、なかなか出されない変化球的なものまでじっくりと練り上げられました。結果、本番ではスラスラと、少しつっこまれもしましたがその返答をスムーズにすることができ、それも今回の入試の勝因の一つになったと思います。
また、学院の質問対応もしっかりとしており、自分ではなかなかできないような自由英作文などの添削もしてもらえました。それにおいては、自分一人ではなかなか気付かないような加点・減点ポイントを知ることができ、これも勝利の一因となったのではと感じます。
最後に、学院には本当にお世話になりました。ありがとうございました。

Y・Mさん
佐賀大学医学部合格(推薦)
個人指導生 Y・Mさん 青雲高校
長崎から福岡への週末通い。第一志望校に合格できたのは富士学院があったからだと思います。

私は佐賀大学の学校推薦を頂き、小論と面接、自己推薦書の配点が高かった為、両親の勧めで富士学院入学を決めました。
富士学院に初めて行ったときから、他の予備校や塾と比べ、先生方の対応が大変丁寧で驚きました。小論文を書いたことのなかった私に一から小論文を教えてくださいました。授業内容は社会問題についての理解を深めることができ、将来にも大いに役立つものでした。また、授業を受ける中で現在の医療における問題について考えさせられ、医師になりたいという思いが強くなりました。面接対策では何時間もかけて面接時のマナーや話し方、内容について多くのアドバイスをくださいました。また、圧迫面接の練習もしてくださり、本番はこれだけ練習した人はいない、と自信を持って挑むことが出来ました。長崎から福岡には週末しか通う事ができなかったため、ファックスや電話で自己推薦書の添削もしてくださいました。
さらに、私が何よりも心の支えとなったのは先生方の励ましのお言葉でした。私が自信を無くしたときはお忙しい中、私の話を聞いて下さいました。また、センター対策の授業をとっていなかった私にも、勉強面でのアドバイスをくださいました。
私はセンターで思うような得点が出せず、何度も浪人を考えました。しかし今こうして第一志望校に合格できたのは富士学院があったからだと思います。富士学院には本当に感謝しています。センターでの悔しさ、支えて下さった皆さんへの感謝をエネルギーに変え、立派な医師になれるよう、努力し続けます。

Y・W君
日本医科大学合格(一般)
個人指導生 Y・W君 城北高校
自分が予想していたレベルを上回る大学から合格をいただき、富士学院に本当に感謝しています。

私は他学部に通いながら、医学部入学を目標に仮面浪人をしていました。ですが大学に通いながら一人で勉強を続けるのは中々難しいものがあり、気付けば就職活動をする時期になっていました。自分の将来を考えた時、やはり医学部進学を諦めきれず、富士学院の門をたたきました。
入校したのは夏の終わりで、受験までの時間もなく、大学に通っていた私は勉強時間が少なかったのですが、個別指導でお世話になった先生方は短い授業時間の中で的確に問題点を見つけて下さり、自分はどこまでを理解しどこからが理解できていないのかをはっきりと知ることができましたし、少ない自習時間を最大限に活かせるような材料を提供してくださいました。一人で勉強をしていた時は演習だけを積み、経験に頼った解き方をしてしまっていたのですが、授業の中で各分野の本質を教えていただき、無駄な演習をすることが少なくなりました。 結果として、自分が予想していたレベルを上回る大学から合格をいただき、富士学院に本当に感謝しています。お世話になった先生方、サポートして下さったスタッフの方々、本当にありがとうございました。

M・Nさん
鹿児島大学医学部合格(一般前期)
個人指導生 M・Nさん 志學館高等部
何も分からない私に一から十までご指導いただきました。

富士学院に入った当時の私は、毎日一定時間勉強する習慣さえついていませんでした。宿題が終わるとすぐにテレビを観たり、スマホをいじったりしていました。それでもそこそこの成績がとれていたので、私は勝手にそれでいいのだと思っていました。
富士学院に行くようになり、先輩や同級生が必死に勉強する姿をみて受験の厳しさを肌で感じました。
「今のままでは、目標を達成できない。」
それからは都合のつく日には自習に行くようになり、10時過ぎまで勉強するというサイクルができました。受験の際は、私立の受験校の選択や、出願の手続きまで、何も分からない私に一から十までご指導いただきました。面接も安心して受ける事ができました。
本当にありがとうございました。

Y・Sさん
愛知医科大学合格(推薦)
個人指導生 Y・Sさん 共立女子高校
小論文は何度も添削して頂き、面接指導はどんな質問にも答える度胸をつけてもらいました。

今回、富士学院では愛知医科大学の小論文と面接対策をして頂きました。
小論文では苦手意識もあったことから、不安が残ったまま推薦まで残り2ヶ月になってしまいました。しかし、原稿用紙の使い方から危うかった私に対して、授業では小論文の書き方から医学知識まで教えて下さり、本番までには不安を取り除くことができました。何度も添削して頂き、伝わりやすく正確な表現も知ることができました。また、私が風邪を引いてしまった時も授業を振り替えて頂き本当に感謝しています。
面接指導では、愛知医科大学で前年までに聞かされた内容などから対策して頂きました。最初は全く答えられなかったのですが、回を重ねる度にどのような質問でも答える度胸をつける事ができたと思います。本番でも、愛知医科では医学とは関連の無い質問が多かったのですが、緊張することなく臨むことができました。
受験が終わり改めて思った事は、理科の到達具合についてです。私は推薦に向けて英語と数学に重点を置いており、理科が間に合いそうになかったので、様々な場合に備えて、理科をある程度まで仕上げておく必要があると思いました。実際に、合格発表までの1週間は理科の比率を増やしていたのですが、このままでは間に合わないと焦っていました。推薦で合格を頂けたので良かったですが、理科にも力を入れるべきだったと痛感しました。1ヶ月という短い期間でしたが、本当にありがとうございました。

S・Mさん
川崎医科大学合格(推薦)
個人指導生 S・Mさん 朝日塾中等教育学校
学校行事との兼ね合いや教科配分を調整しながら通うことができ、念願の医学部に現役で合格できました。

私と富士学院の出会いは高1の夏でした。私は当時、真面目に勉強に取り組んでいたものの医学部受験に対して漠然とした不安を抱いていました。そんな時、富士学院を知り、温かい学院の雰囲気と1対1の濃い授業が受けられることが決め手で入学しました。
富士学院では私の苦手分野や志望校に合わせた勉強を効率よくすることができました。また、自分で予定を組めるので、学校行事との兼ね合い、そして教科の配分を調節しながら通えたのも良かったです。模試の結果が思うように出ず不安になる事もありましたが、富士学院の先生方が親身になって相談に乗って下さり、気持ちを切り替えて勉強に向かうことができました。教務の方も「最近どう?」と常に私のことを気に掛けてくださいました。必ず「おはよう!」「お疲れ様。」と笑顔で声を掛けてくださる受付の方には毎回元気を貰いました。こうした温かさも富士学院の良いところです。
心から富士学院に行っていて良かったと思っています。こうして念願の医学部に現役で合格できたのも、熱心なご指導のお陰です。
本当にありがとうございました。

Y・F君
久留米大学医学部合格(推薦)
個人指導生 Y・F君 野田学園高校
富士学院で得られるものは確実に医学部を目指す人達と目標の大学合格に近づけてくれます。

富士学院を利用する事の強みは、目標とする大学の受験に直結したことを教えて頂いたり、資料を得ることができる点です。
久留米大学の問題は難易度はさほど高くありませんが、癖があり、また時間も短いので、過去問に手を初めてつけた時は解くことができず、また解けても時間がかかり過ぎたりといったことがほとんどでした。
しかし、富士学院での久留米大学医学部推薦対策の日曜講座で頂いた久留米大学型の練習問題や、過去問の解答解説を使っての練習や実際の時間での演習を繰り返したお陰で、本番ではほぼミスなしで、時間が余る程速く解けるようになりました。
また、これは本当に私自身にだけ言える事かもしれませんが、福岡の訛りで話す先生や、県外の人達に出会える事で、癒やされたり、モチベーションがあがったことでやる気が持続しました。
最終的に合格するかどうかは個人の問題ですが、富士学院で得られるものは確実に医学部を目指す人達を目標の大学合格に近づけてくれます。ぜひ富士学院の力を借りて頑張って下さい。
とても楽しかったです。一年間お世話になりました。

M・Iさん
福岡大学医学部合格(推薦)
個人指導生 M・Iさん
大手予備校を転々として辿り着いた富士学院。医学部合格は本当に富士学院のおかげだと思っています。

私が医学部を合格することができたのは、本当に富士学院のおかげだと思っています。
私は富士学院に入学する前、大手予備校を転々としていました。思ったように成績が伸びずに悩んでいた高校二年生の三学期の時にたどり着いたのが富士学院です。
入学後は「もうやるしかない!」と自分を追い込みながら勉強しました。先生方はいつも生徒のことを気にかけ、声をかけて下さるので、大きな励みとなりました。私は質問をするのが苦手でしたが、富士学院では全くそのようなことはなく、ほぼ毎日自習しに通っていました。同じ医師という目標を持った人々に囲まれる環境と少人数制の授業もまた、集中して勉強ができる要因だったと思います。
受験を終え、乗り切るための方法を私なりにまとめてみました。まず一つ目は自主的になることです。いくら先生が手厚く教えて下さっても、自分が努力しなければ意味がありません。授業ごとに必ず復習し、分からないところをなくしていきましょう。そうすれば、苦手分野が分かり、より効率の良い勉強ができます。二つ目は志望校を早めに決めることです。私立医学部はそれぞれ問題の特色が違うので、志望校を早めに絞っていた方が、対策をしやすいと思いました。ただし、過去問を一気に解かないで下さい。少なくとも近年の問題を3つ残しておかないと入試直前の対策が難しくなります。三つ目はいつも本番同様に行うことです。問題を解く時は時間を計り、緊張感をもって取り組んで下さい。入試本番でも緊張が和らぐと思います。
受験当日まで先生や友達、家族などにお世話になると思います。感謝の気持ちを忘れず、充実した日々を送ることで合格へと近づくと私は考えます。上記で述べた三つの方法で勉強し、運を味方につけて合格を勝ち取って下さい。応援しています!!

校舎へ通える方には

  • 富士学院は日曜日を除き毎日夜22:00まで(日曜日のみ夕方18:00まで)指導を行っていますので、学校帰りや部活帰りにいつでも指導を受ける事が出来ます。
  • 授業が無い日でも来院して自学習を行う事が出来、空いている講師には質問も可能です。
  • ご希望により学院食堂もご利用出来ますので、食事の心配は一切いりません。
  • その他学習相談や進路相談など様々な相談にも対応しています。
  • 受験生は受験する大学の最寄りの校舎を利用出来、自学習や空いている講師への質問も可能です。

遠方の方には

  • 各校舎受講期間に合わせて最寄りの提携ホテルに宿泊することが可能です。宿泊手続きは学院ですべて行うこともできますのでご安心ください。
  • 集中指導受講期間中は、朝から夜の閉館まで学院で勉強する事が出来、終日自習室も利用する事が出来ます。また空いている講師には質問も可能です。
  • ご希望により学院食堂もご利用出来ますので、食事の心配は一切いりません。
  • その他学習相談や進路相談など様々な相談にも対応しています。
  • 受験生は受験する大学の最寄りの校舎を利用出来、自学習や空いている講師への質問も可能です。

受講開始までの流れ詳しく読む

1. お問い合わせ

まずはホームページ又はお電話にて資料請求、お問い合わせください。
申込フォームにご相談内容を入れていただけましたら担当職員から直接お電話いたします。
ご希望の方には個別相談を承ることもできます。

2. ご相談

ご本人と保護者の方で一度富士学院をご見学ください。その際、ご本人の現状(学校名、現状の学習状況、伸び悩んでいる科目など)についてお聞かせください。(内容につきましては秘密厳守いたします)

3. チェックテスト

ケースにより、本人の学習状況を詳しく把握するための学習チェックテストを受けていただく場合があります。

4. ご提案・明細提示

学習テストの結果又はご相談いただいた内容を具体的に検討し、ご希望を交えて必要に応じた指導科目や授業コマ数及び期間と金額などについてご提案をいたします。

5. 指導依頼・お申込

学院からの提案内容をご相談、ご検討をいただき、ご本人と保護者の方が納得・了承を得た上で入学願書他個人指導受講規約書等の手続きをお願いしています。
(ご提案後の強引な勧誘などは一切ありませんのでご安心ください。)
また同時に指導科目、指導目的、成績状況などを基に、講師の選定を進めていきます。

6. 時間割の決定・オリエンテーション・授業の開始

指導の時間割や担当講師が決定した段階で、指導開始となります。
初回授業の前に学院内の設備案内と、担当講師・教務担当を交えた全員で今回の指導の目的、目標の共有を図るためのオリエンテーションを行い、授業を開始します。
講師の選定につきましてはご本人と面談をし、性格面や学力の現状を把握した上で講師の選定を行いますのでご安心ください。
但し、指導を進める中で、稀に相性が合わない場合もあるかと思います。その場合は、講師交代を含めてベストな選択が出来る様、しっかり対応します。

7. 進捗状況の確認

指導期間中も授業の進捗状況などを担当講師・教務担当を交え細かく確認しながら、指導を進めていきます。

【受講期間中の費用面についてよくある質問】
保護者の方から他塾に入学してから別途の費用がかかってくるケースについてよく相談を受けます。
よくあるのが生徒と塾・予備校だけで個人指導の追加や補講の追加などが決まるため、保護者の知らないところで指導が始まり、保護者の方には毎月指導料の明細が来るだけで、毎月請求がいくらになるのかが不安で怖いという話でした。
富士学院では事前の説明なく別途費用が発生することは一切ありませんのでご安心ください。ただこのようなトラブルを避けるためにも入学前に聞くべきことや確認すべきことはすべてきちんと聞き、確認することをオススメします。

8. 授業報告書の送付

期間限定の個人指導では指導終了後、毎週1コマ以上の指導では毎月指導科目毎の授業報告書をお届けいたします。
報告書では受講の状況、授業内容や理解度、今後の指導方針など進捗状況を含め保護者の方に詳しくご報告いたします。
また、何かご不安な点やご質問などがありましたら、いつでもご相談ができますので、安心して指導をおまかせください。

よくある質問

  • Q
  • 指導する講師の先生はどのような方ですか?
  • A
  • 医学部受験に精通した経験豊富なプロの講師が、責任を持って指導します。指導経験が少ない学生アルバイトは特例を除き、原則として採用していません。生徒一人ひとりの状況を把握し、生徒の学力を上げる為、目標を叶える為にはどうしたらよいかを生徒目線でしっかり考え、指導出来る講師陣です。
  • Q
  • 経験豊富なプロの講師とありますが、採用基準はありますか?
  • A
  • 富士学院講師の採用は業界トップクラスの厳しい選考基準を設けています。応募資格は受験指導経験者のみで、選考方法は「書類選考」・「筆記試験」・「模擬授業」・「面接試験」の4段階あり、すべての条件をクリアし生徒目線で考えることができ、教育者としての人間力溢れる講師のみが在籍しています。さらに一人の講師に指導を丸投げせず、講師・職員間の細かなチームとしての連携を含め、日々責任を持って指導を行っています。また、学院職員の採用には適性検査の他、2段階の面接試験があります。いずれも高いスキルと教育者としての自覚と覚悟が必要であり、学院理念を理解し、生徒目線で共に成長できる事が採用条件となります。
  • Q
  • 講師の先生と相性が合うか心配なのですが…
  • A
  • まずは教務・学務が生徒と面談をし、性格面や学力の現状を把握した上で講師の選定を行いますのでご安心ください。但し、指導を進める中で、稀に相性が合わない場合もあるかと思います。その場合は、講師交代を含めてベストな選択が出来る様、しっかり対応します。
  • Q
  • 講師との相性が合わない場合、代えて頂くことはできますか?
  • A
  • 授業をスタートする前に生徒に合わせて講師を選択し、オリエンテーションを行った後に授業がスタートしますので、相性が合わないケースは少ないですが、どうしても合わない場合は、指導途中でも講師の交代を出来るだけ速やかに行います。また、その場合は講師間で引き継ぎをきちんと行いますのでご安心ください。
  • Q
  • 教務担当・学務担当とはどのようなものでしょうか。
  • A
  • 教務担当は主に生徒の生活面やメンタル面の支えとなり、日常的に関わっていきます。
    学務担当は生徒をお預かりする際に、まず最初に保護者・生徒にお会いし、現在の状況・志望校などの確認を含めた相談窓口として対応します。

    富士学院では、お預かりした生徒一人ひとりに対して真剣に向き合い、責任を明確に持った講師・職員が幾重にも重なり関わって行く応援体制で、しっかり対応します。
  • Q
  • 個人指導の授業時間は何分ですか?また受講期間などの制限はありますか?
  • A
  • 受講にあたり最低限の受講コマ数や受講期間は設けておりません。授業時間は平日・土曜・祝日は9:00~22:00、日曜日は9:00~18:00の間で1コマ70分、100分授業から選択・調整いただけます。 ご希望に合わせて「1コマだけ」、「1科目だけ」、「1日だけ」の受講も可能です。曜日や時間帯についても、ご希望を承った上で日時調整をしております。たとえばご希望の受講科目を「毎週同じ曜日・時間で週1コマ」受講しているケースも多いです。また夏休み・冬休み期間中であれば希望科目を上記時間帯で「1日/1科目/3コマ」など、生徒毎の状況に合わせて柔軟に対応できます。
  • Q
  • 短期間の受講にメリットはありますか?
  • A
  • 短期間での受講であれば、苦手分野の克服、学校の定期試験対策、大学を絞った受験直前対策や、第三者の目が必要になる英作文や小論文の添削指導などを限られた期間や日程の中でも受講できるメリットがあります。また継続的な指導スケジュールの大きな特徴としては、到達すべき目標に対して適切なカリキュラムを担任講師と計画・改善・相談できるメリットがあります。どのような受講形態が最善となるかについては、ご本人の現状や目標によって異なりますので、まずは学院までお気軽にご相談ください。
  • Q
  • 合格実績について教えてください
  • A
  • 富士学院では、開校23年の実績として、これまでに延べ1,557名を医学部医学科に送り出してきました。2018年度の合格実績では延べ244名(前年比118%)、医学部医学科進学者実数で164名を医学部医学科へと輩出しています。選抜制をとらずに“医師になりたい”と願う生徒を分け隔てなく受け入れてきた中で、生徒の「自覚」と「覚悟」を促しながら、ここまで合格実績を伸ばしてきました。中には偏差値30台から医学部に合格した生徒や10浪の生徒の合格、医学部を退学になった再受験生の合格、また国公立医学部に一年で行きたいと大手予備校の特待を蹴って富士学院に入学し、見事一年で国公立合格を果たした生徒など、富士学院ならではのすばらしい結果がたくさん生まれています。
  • Q
  • 国公立医学部の合格実績について教えてください。
  • A
  • 2018年度国公立医学部医学科の合格実績は東京大学理科三類の合格者をはじめ、国公立専願者28名中25名合格(合格率89%)と、過去最高の合格実績を出すことができました。また2017年度合格実績では京都大学をはじめ国公立医学部医学科専願者20名中17名合格(合格率85%)、2016年度合格実績では専願者12名中10名合格(合格率83.3%)、2015・2014年度ではそれぞれ8名が合格を果たしました。まだまだ国公立医学部医学科の受講生が少ない中、2013年度の合格実績では4名中3名が合格を果たし、2017、2016年度は、国公立医学部医学科専願者に対して、共に80%を超える合格率、そして2018年度はついに90%の大台に乗る勢いで合格者を輩出できています。受講者が少ない分、合格者の数はまだまだ少ないですが、この合格率は私共の大きな誇りであり、今後は更に国公立医学部の合格に力を入れ、受講生も増やしていきたいと思っています。
    富士学院の合格実績について
  • Q
  • 個人指導のカリキュラムとコース、料金体系はどうなりますか?
  • A
  • コースには年間を通じていつからでもスタートできる個人指導と夏・冬・直前期の期間限定特別講習があります。期間、科目、回数等については各生徒の状況や学校のスケジュールに合わせて時間割を組みます。各校舎毎のプロの講師が生徒一人ひとりの目的や理解度に合わせてきめ細かく指導し、学力向上を図ります。また受講科目も1教科から全教科まで、受講期間もそれぞれ自由に選べますので、教科別弱点補強や、志望校別の傾向対策など、個人に合わせた学習プランでカリキュラムを作成できます。そのため事前に生徒の学力や現状を把握する為に、職員が面談を行い、状況に合わせて受講科目や授業数をご提案いたします。料金につきましては受講科目や期間によっても違いますので、まずは最寄りの校舎にご相談ください。
  • Q
  • カリキュラムやコースの変更は可能ですか?
  • A
  • 可能です。たとえば必要に応じて英語だけの授業から数学を追加したり、授業回数を増やすなど、状況に応じて細かく対応できますので、ご相談ください。
  • Q
  • 授業の進捗状況は教えて頂けるのでしょうか?
  • A
  • はい、指導科目毎に授業報告書をご自宅に送付いたします。各科目担当講師が生徒の出席状況、授業の集中度、課題の提出頻度、授業の理解度、テストの成績、そして来月の指導方針、今後の課題等について記載した報告書となります。
  • Q
  • 勉強について、進路について色々な相談はできますか?
  • A
  • はい、いつでも相談可能です。指導している講師以外に教務担当、学務担当者がいつでも相談に乗ります。また、進路については学院が持っているノウハウも含めたアドバイスを細かく行いますのでご相談ください。
  • Q
  • 現在他予備校に通っていますが、途中から入学することは可能ですか?
  • A
  • はい。個人指導であれば年間を通していつでも可能です。多人数の一方的なクラス授業では得意な科目は問題ありませんが、少し苦手としている科目は質問もしにくいため、なかなか学力が伸びません。そこを個人指導で補う事は力をつけるための一番の早道です。その他、受験に関してや、勉強に対する相談はいつでも受付けておりますので、お気軽にご相談してください。
  • Q
  • 問い合わせをした場合、強引な営業や勧誘などはありませんか?
  • A
  • そのような行為は一切ありませんのでご安心ください。どこの予備校・塾に行くかは保護者にとって、ご本人にとって、とても大事な選択となります。その選択肢の一つとして、富士学院をしっかり理解して頂く為にも資料を見てもらったり、説明を聞いてもらいたいと思っています。そして最終的にはご本人と保護者の方が判断されるべきだと考えます。ぜひ、ご自身の目で実際の富士学院を見てご判断ください。

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