富士学院

【個人指導】生徒一人ひとりの現状に合わせてマンツーマンで細かく指導します。

個人指導

  • 厳選したプロの講師陣!
  • スタートは何時からでもOK!
  • 目標・目的に応じた具体的な指導!
  • 1科目から指導!
  • 曜日・時間も自在に設定!
  • 学院全体で生徒をフォロー!
スマートフォン用ページに切り変わらない場合はこちら
  • 中学生の方へ
  • 高校生の方へ
  • 受験生の方へ

医学部現役合格を目指し、一歩先んじる!

苦手科目を作らない!

中学時代に学ぶ各科目の基礎の部分がどれだけきちんと理解出来ているかが高校時代の成績に直結し、将来の医学部受験にも大きな影響を及ぼします。当然ながら苦手科目をつくると今後の勉強にも大きな支障となり、出来る限り苦手科目をつくらない事が必要です。

「思考力」を鍛える

医学部現役合格を目指すのであれば、少しでも早い段階から医学部を意識した学習への取り組みが必要であり、「暗記」型の勉強でなく、どうしてそうなるのか、なぜその公式を使うのかなど「考える」学習に取り組む事が大事です。

学力の向上と現役合格を目指す

苦手科目の克服から学習計画の立て方や自学習のやり方など医学部現役合格を目指した富士学院の個人指導は、その生徒の現状や必要に応じた様々な指導を行う事が出来ます。その他中学3年生で高校受験を目指す生徒には、その志望校に特化した指導も行っています。

学校以外での日々の学習環境が合否を決める!

現役合格のチャンスが広がる「推薦入試」

医学部の現役合格を目指す上でひとつのチャンスとなるのが推薦入試です。しかし多くの推薦入試には受験資格の中に評定平均値があり、その評定平均値を超えなければ出願する事が出来ません。評定平均値は多くの大学では高校1年生から3年生の一学期までの成績で決定しますので、推薦入試をお考えの方は、評定を取る為の定期考査の対策をはじめ、普段からの学校生活の過ごし方が大事になります。

医学部独特の入試問題に対応した学習

一般入試を含め実際の医学部入試で出題される入試問題は、医学部独特の思考力を要する問題が多く出題され、学校の勉強だけでは対策が足りないのも事実です。また医学部入試には小論文や面接試験も課せられますので、その対策も必要となります。

やるべき対策は一人ひとり違う

難関の医学部合格を目指す上においては、生徒毎にやるべき課題や対策は当然一人ひとり違うものになります。1年間はあっという間に過ぎていく中、合格のためには限られた時間を最大限有効に、そして生徒個々に応じた学習を行う事が必要です。一人ひとりの現状を踏まえ、必要な対策がとれる富士学院の個人指導をぜひご検討下さい。学校の定期考査の対策も含め生徒一人ひとりの様々なご相談にしっかりと対応致します。

受験生から毎年高い評価を得ている富士学院の入試直前指導

いよいよ迎える医学部入試

いよいよ推薦入試、そして一般入試が始まります。残り少ない限られた時間の中で今やるべき事は何か!?また足りない所はどこか!?ここからの時間の使い方がまさしく合否を分けます。

出願校の選定と受験スケジュールの組み方

医学部合格のひとつの大きなポイントは、出願大学の選定です。特に国公立医学部においては前期、後期の出願先をどこにするのか、また私立においては入試日程を踏まえて、どこの大学を受験し、どう受験スケジュールを組んでいくのかがとても大事になります。また大学毎に出題の傾向が違う中で、受験する大学の対策がどのくらい具体的に取れたのか、ここも合否の大きなポイントとなります。

富士学院にぜひご相談ください

富士学院はこれまでにもたくさんの受験生を指導する中で、その受験生に今必要な事をきちんと指導し、結果を出してきました。受験生一人ひとりの今やるべき事に富士学院はしっかりと応えます。ぜひ、ご相談ください。

教え、育む教育を実践する富士学院の指導

富士学院では、講師一人に生徒の指導を丸投げするような指導は行いません。学院として生徒の目標や目的を共有し、きびしい採用試験をクリアした講師と職員が、生徒のために細かく連携し、情報を共有しながら生徒の成長と志望校合格のために常に生徒目線での指導を行っています。受験の主役は生徒達であり、講師や職員ではありません。今後の社会を担っていく大事な宝物である生徒一人ひとりが自ら考え、今やるべき課題に対しきちんと実践し、行動ができ、そして成長していける様に、講師・職員がその見本となるための自覚を持ち生徒一人ひとりと真剣に向き合い、全力で指導を行っています。

他とは違う富士学院の個人指導

出身大学だけでは採用されない厳選されたプロ講師陣

指導を行うのは4段階の選考試験で厳選されたプロ講師指導を行うのは4段階の選考試験で厳選されたプロ講師で、富士学院の講師に求められるものは「指導力+教科力+α」です。個人指導は最も効果の高い指導スタイルのように思えますが、デメリットもあり、講師との相性や講師の情報量、経験値、力量、スキルに左右される部分がよくあります。また1対1だからこそ生徒の依存心が生まれ、自立を妨げることがあるのも事実です。富士学院はこのデメリットの部分をなくし、どんなに高学歴や有名講師であっても必ず全員に業界最高水準の厳しい選考試験(書類選考・筆記試験・模擬授業・面接試験)を設け、医学部受験に精通したプロの講師のみが指導を行います。

「高学歴」「有名講師」だから良い先生とは限らない
生徒が勉強を頑張れる、また勉強に集中できる環境をつくっていくためには、そこで働く講師・職員の意識や行動が大事になります。そのため富士学院では、出身大学が有名大学であれ、有名講師であっても、自分が最も得意とする科目で全員が筆記試験を受験します。合格点を取った講師には更に模擬授業と最後に面接試験を行い、学力や指導力のみならず、教育者としてどうなのか、生徒をしっかりと育んでいけるかなどの様々な項目がチェックされ、その上で、採用を決定しています。

生徒自身の「やる気」を引き出し、自ら考え、最後まで頑張れるサポート力
合格に向けての一番大事なことは、頑張る生徒を最後まで励まし、全員で応援していくことです。強制的にやらせても、本人に自覚や覚悟がないと長続きしないし、成果も出てきません。医学部に入るということは「医師」になるということです。生徒自身には”医師になる”という強い自覚と覚悟を持たせ、そのために勉強を頑張るというまさに自覚と覚悟を促していく事が必要です。授業外でも生徒の状況に常にアンテナを張り、声掛けを行い、元気と勇気を与えていける責任ある指導。この繰り返しが生徒自ら頑張る「自立」につながります。教え、育む富士学院の講師力、ぜひご体感ください。

現役合格を目指す中高生にとって大きな刺激となる医学部受験に特化した学習環境

将来現役合格を目指す中高生にとって大きな刺激となる医学部受験の学習環境富士学院は医学部受験予備校ですが、現役の医学部合格を目指し、少しでも医学部受験の学習環境に触れるため浪人生だけでなく、たくさんの現役生(中高生)が学校帰りや土・日を利用して個人指導を受講したり、自学習に来ています。校舎内は医学部入試一色であり、学院内は同じ夢や目標を持つ浪人生達が難関の医学部を目指し必死で勉強しており、その空気感や環境に多く触れる事により様々な刺激を受け、医学部を目指す上での更なる意識の向上や、やる気を高める事にも繋がっています。これは大手予備校には出せない大事なポイントとなります。また授業がない日は自学習ができ、豊富な指導経験を持つ常勤講師を数多く配置し、わからないところは空いている講師に質問することができます。ぜひ一度ご来院して空気感を体感してください。

全国8校舎の直営校によるネットワークで、
様々なスケールメリットを

8校舎直営ネットワークで全国の医学部最新入試情報を生徒個々に活かせる環境全国展開をしている予備校や塾などでは、FC(フランチャイズ)による校舎展開をしているところが数多くありますが、富士学院の各校舎は全て直営校です。これはFCではどうしてもビジネス的要素が絡み、学院が大事にしている理念の共有が図りづらいという事と、お預かりした生徒一人ひとりに対し、学院としてしっかり責任を持って指導を行っていきたいという強い思いがあるからです。直営校の最大の強みは2点あります。8校舎連携によるネットワークで関東圏を初めとする「日本全国の医学部最新入試情報を常に校舎間で共有でき、生徒個々に活かせる学習環境」と、受験期に直営校のメリットを生かした「校舎間を越えての様々な指導やサポートが可能」になっていることです。例えば、東京受験をする他校舎の生徒が東京校で自習ができ、質問ができ、また面接指導までもが全て無料で受けることができます。これらは他にはない大きなメリットといえます。また逆に東京校の生徒が名古屋、岡山、福岡で受験する際にも全く同じ事ができ、この校舎間を越えたサポート体制は富士学院ならではの、大きな強みとなっています。

推薦入試対策も万全

推薦入試対策も万全推薦入試は、概ね専願制で募集に関しては大学独自の意向が強く出る入試となり、大学により試験の方式や内容が全く違うのが特徴です。また、入試には多くの大学で特定の受験資格が必要なため、その分一般入試と比べると倍率が低くなりチャンスも広がりますが、大学によっては入試問題や配点が非公表の所もあり、対策がとりづらい入試でもあります。学院では推薦入試に精通したベテランの講師陣の存在や過去の推薦入試受験者からの聞き取りをはじめ、これまで蓄積された様々なデータを分析した独自のノウハウがあり、これまで多くの生徒を推薦入試合格へと導いています。

推薦入試で圧倒的合格占有率を誇る富士学院指導生の実績

速報! 2019年度推薦入試合格者占有率の一部
・川崎医科大学特別推薦合格者の約6割が富士学院指導生(全合格者20名中11名が学院生)
・福岡大学医学部医学科推薦合格者の約5割が富士学院指導生(全合格者30名中14名が学院生)
・久留米大学医学部医学科推薦合格者の4割が富士学院指導生(全合格者25名中10名が学院生)


2018年度推薦入試合格者占有率の一部
・川崎医科大学特別推薦合格者の6割が富士学院指導生(全合格者20名中12名が学院生)
・福岡大学医学部医学科推薦合格者の約4割が富士学院指導生(全合格者30名中12名が学院生)
・久留米大学医学部医学科推薦合格者の4割が富士学院指導生(全合格者25名中10名が学院生)


問題・配点が非公表の川崎医科大学特別推薦入試はなんと
7年連続で学院生の合格者占有率50%以上を達成!

高校評定不要 4浪生まで受験可能 ※2019年度入試募集要項より
2013年度 全合格者20名中13名! 2014年度 全合格者20名中12名! 2015年度 全合格者20名中10名!
2016年度 全合格者20名中10名! 2017年度 全合格者20名中11名! 2018年度 全合格者20名中12名!
2019年度 全合格者20名中11名!

※川崎医科大学附属高校の内部推薦者は一切含んでおりません

大学卒業後や大学に通いながら再度医学部を目指す生徒など、様々な本人の状況に対応できるサポート力

大学に通いながら再度医学部を目指す生徒など、様々な生徒の状況に対応できるサポート力富士学院では様々な生徒が個人指導を受講しています。1浪して医学部を目指したが合格できず、他学部に進学したものの医学部への思いが捨てきれず、大学に通いながら毎週土日に学院で受講する生徒、また現在歯学部に通いながら、再度医学部を目指す決意をし、大学に通いながら毎週月、火、土曜日に来院して英語・数学・生物を受講している生徒など、大学での勉強と医学部に向けた勉強を両立しながら頑張っている生徒もいます。

保護者との連携

保護者との連携富士学院では毎月1回(長期休みは指導終了後)、指導を行っている科目等に授業の内容や理解度及び今後の指導についてまとめた授業報告書をご自宅へ送付し、保護者の方へ授業の進捗状況をお伝えしています。また保護者の方から様々なご質問やご相談にも、いつでも対応できる体制を取っています。保護者の方からは「いつも授業報告書が届くのが楽しみです」との声をいただいています。

  • 中学生
  • 高校生
  • 受験生
事例

H・Fさん中学2年生

受講科目:英語・数学

  • 将来医学部に現役合格することを目指し、中2の6月に入学。
  • 当初は数学を週1コマ行っていたが、現在は英語も加え、毎週火曜と木曜日にそれぞれ学校帰りに数学と英語を1コマずつ受講している。
事例

H・Sさん中学3年生

受講科目:英語・数学・理科

  • 将来の医学部進学を考えて、医学部進学に実績のある有名私立高校へ合格を目指し、中学1年生の時に富士学院へ相談。
  • まず基本である理数系教科を先行して指導することで根幹科目の理解度を深め、その上で理解する喜びや考えることの重要性を認識させながら、受験対策につなげていく指導を開始。
  • 高校受験を前に現在指導を行っている数学・理科については、かなり高いレベルで力がついたものの、ほかの家庭教師で対策を行っていた英語の成績があまり振るわないため、11月からは英語の指導も合わせて行うようになり、現在は英語・数学・理科・の指導を行っている。
事例

S・M君中学3年生

受講科目:英語・数学

  • 姉が富士学院から医学部に合格したことがきっかけで、本人も医学部現役合格を目指すようになる。
  • 県外からゴールデンウィークや夏休みなど学校の休みを利用して来院。
  • 学院の寮に宿泊しながら、専用食堂で食事もとり基幹科目である英語・数学を受講している。
事例

K・O君高校1年生

受講科目:数学・英語

  • 国公立医学部を目指し、高校進学前の春休みから、自習室の利用を始める。学院の環境にも慣れてきたこともあって、高校進学と同時に個人指導をスタート。
  • 苦手な国語と基礎力を高めたい数学を指導。数学は100分授業、国語は70分授業をそれぞれ週に1コマずつ行っている。
  • 部活後に来院するため、授業の日には専用食堂で夕食をとり、授業に励んでいる。
事例

A・S君高校2年生

受講科目:数学

  • 高校1年生の時に母親が医学部受験セミナーに参加されたことがきっかけで、現役合格を目指し医学部受験に備えたいと富士学院に入学。
  • 当初は、体力的に続かなかったこともあり部活動を控え、富士学院での指導に専念。その後、学習のリズムも整い、高校2年生の夏からは部活動も再開。現在は学習と部活動の両方に積極的に取り組み、指導日以外も来院し、他科目を含め積極的に質問するなど、自学習にも取り組めるようになる。
  • 高校2年生11月の模試では、数学だけでなく、英語も合わせて向上しており、本人は更にやる気を持って現在も意欲的に学習に取り組んでいる。
事例

T・I君高校3年生

受講科目:数学

  • 6月に富士学院の福岡校で開催された福岡大学医学部推薦入試説明会に参加。元々、先輩方の多くが富士学院を利用して福岡大学の推薦入試に合格していたことを聞いていたが、そのことが推薦入試向けの対策講座や個人指導のことだと知り、不安のあった数学の対策で入学。
  • ある程度基礎力があった彼は、重点的に苦手単元を見直した後、福岡大学の60分で英語・数学の2科目を解答するという推薦入試独特の試験への対応力を身に付ける為、実践力の養成と面接の対策に入った。個人指導は数学のみであったが英語についても対策プリントを課し、自学習や質問で対応。
  • 努力の成果が実り、1回目の推薦入試向けプレテストは、英語30点、数学13点だったものの、2回目では、英語40点、数学42点と飛躍的に成績が伸び、見事本番入試で合格を勝ち取った。
事例

Y・M君3浪生

受講科目:英語・数学・化学・物理・国語・小論文

  • 3浪目の夏に通っていた北九州の予備校を退学し、川崎医科大学の推薦入試を目指して富士学院に入学。
  • 英語・英語・化学・物理をそれぞれ週2コマ、計8コマ受講し、国語、小論文のみ富士ゼミのクラス授業で対応。
  • 入寮し、専用食堂でしっかり食事をとりながら、推薦入試に向け地道に努力を続け、見事、目標の合格を勝ち取った。
事例

K・T君大学中退

受講科目:英語・数学

  • 医学部を目指し、浪人として大手予備校に通っていたが、願いが叶わず3浪目で学部変更をし、医学部がある私立大学の薬学部に進学。しかしどうしても医学部を諦めきれず、富士学院に相談があり最終的に大学を辞め、医学部に向け再チャレンジすることになった。
  • 元々理科科目は得意で、医学部合格への大きな足枷となっていた英語を個人指導でまず週2コマからスタート。授業がない日も毎日来院し、自習室で意欲的に学習に励んでいる。
  • 英語が順調に伸び、本人の手応えも出てきたことから数学の個人指導を追加し、今年度の合格を目指し、現在も努力を続けている。
事例

M・Oさん社会人(34歳)

  • 私立文系大学を卒業後、長らく介護関連施設で勤務していたが、勤務していた介護施設での医師の治療する姿や患者を安心させる言動や振る舞いに憧れ、元々父が開業医であることもあり本人も医師になることを決意。
  • その後2年間自己流で勉強したものの、理科科目への不安から、10月に富士学院に相談があり、化学と生物の個人指導を受講することになった。
  • 現在、週に1コマずつ授業を行いながら、私立医学部合格に向け、授業のない日も毎日学院に来院し講師に質問しながら自習に励んでいる。

合格事例

事例-1
名古屋大学医学部医学科合格
K・M君 東海高校1浪生

受講科目:数学・国語

  • 11月の国公立医学部受験セミナーに参加したことがきっかけで、受験校の選定方法、勉強の取り組み方を含め、富士学院に相談。 苦手としていた国語の個人指導を開始。国語以外も質問対応を含め様々なバックアップを行った。
  • センター試験では、比較的得意であった数学で失敗し、センター試験合計得点率86.1%で終わってしまった。 学院講師の評価から2次試験で十分挽回できると判断し、また大学との相性を含め、本人の希望でもある名古屋大学医学部への前期日程試験の出願を決定。
  • 引き続き、国語とセンター試験で失敗した数学の個人指導を行いつつ、ほかの科目については課題添削や質問対応で、2次試験対策を徹底的に行った。その結果、見事逆転で名古屋大学医学部医学科の合格を果たすことができた。
事例-2
群馬大学医学部医学科推薦合格
M・Kさん 埼玉県U女子高校3年

受講科目:英語・生物・小論文、面接

  • 10月初めに群馬大学医学部医学科の推薦入試に関するご相談でご両親が来院。お子さんが群馬大学の学校推薦が取れたため、対策先を探している中、昨年富士学院から同じように群馬大学の推薦入試に合格した生徒がいる事を知っての来院だった。
  • 群馬大学の推薦入試は小論文試験とグループ面接試験のみだが、小論文試験が日本語と英語の2種類あり、ともに長文を読み、自身の考えを整理する力が求められており、内容も化学・生物・物理・倫理と多岐にわたり、かつ難度の高い題材が課せられることを説明。合格には総合的な学力が必要なため、M・Kさんの現状を踏まえた上で、英語、理科科目、小論文の講師が連携を取りながら指導を行う事を提案、本人にも確認した上で指導を開始した。
  • 入試問題の過去問が著作権の兼ね合いで公表されていないものが多くある中、昨年度分は昨年合格したOB生が全て用意してくれるなど、学院、OB全体でM・Kさんを応援。M・Kさんもそのことを深く感謝し、周りへの感謝の気持ちを忘れず最後まで勉強を頑張ることができた。グループ面接対策も、まずは個人面接から指導し、グループ面接指導ではメンバーを入れ替えながら複数回実施した。対策を最後までやり切り、自信を持って入試本番に挑むことができたこともあり、見事群馬大学の推薦入試合格を勝ち取った。
事例-3
愛媛大学医学部医学科推薦合格
H・T君 岡山白陵高校3年生

受講科目:英語・数学・小論文

  • Ⅰ)入学の経緯について
    前年度、富士ゼミに所属していた兄が、推薦入試で福岡大学医学部に合格していたこともあり、お母様より高校2年生の弟も指導してもらいたいとの相談が入った。 岡山白陵高校で上位クラスに所属しており、国語は得意であるものの数学に苦手意識があった。以前は数学オリンピックにも出場するほど得意な科目であったが高校での授業が進むにつれて次第に自信を失うようになっていた。数学の現状は、小問集合では失点が少ないが、応用力が必要な問題では失点することが多く、その影響でついつい焦りがちになり、他の問題にも影響を及ぼす状態であった。まずは、問題を解く際の方針の立て方から指導してもらいたいという意向であり、学院講師もその必要性を感じていた。
  • Ⅱ)受講科目/対策等について
    高校2年生の冬から苦手な数学の克服のため週1のペースで受講を開始。問題を解く際の方針の立て方が明確になるにつれ、だんだんと数学に自信を持ち始めるとともに、焦ることも次第に減り、高校3年生に進級した頃は成績も安定してきた。夏を迎え、愛媛大学の推薦入試を受験したいということで相談があった。愛媛大学推薦入試での小論文は英文を読み、問いに対して日本語で解答する形式であり、英語には自信があったものの書き進め方の不安を解消するため、小論文の受講を開始することになった。入試前には、小論文の対策だけでなく英文をより正確に読みとるために英語の指導も追加した。小論文と英語の担当講師の連携のもとに作成された対策の問題を数多く解くことにより、安心感を持って本番に挑むことができた。
  • Ⅲ)結果/合格状況
    愛媛大学推薦入試を受験後に迎えたセンター試験。更に自信を持てるようになった英語・国語、そして苦手意識がなくなり、成績が安定した数学を武器にセンター試験も落ち着いて臨むことができた。推薦入試の結果が出るまでの間、学院での個人指導が入っていない日も自発的に来院し、Tくん自身が気になることがあれば講師に質問していたのが印象的だった。決して手を抜かず全力で一般入試を見据えた勉強を進めている中、愛媛大学推薦入試合格が決まった。講師や職員のアドバイスを素直に受け入れ、常に自分自身を高めていこうとする姿勢が合格を勝ち取ることに繋がったのだと思う。Tくんは、これからも自発的に、そして意欲的に医学部での6年間を学び抜き、良医に向ってまっしぐらに突き進んでいくと確信している。
事例-4
昭和大学医学部一般入試(Ⅰ期)合格
K・F君 志學館高等部3年生

  • Ⅰ)入学の経緯について
    富士学院に通う生徒の保護者によるご紹介で医学部受験セミナーにお母様が参加。セミナー後の個別相談会で、学年上位の学力を維持できているものの、得意科目の数学の得点が不安定な状態になっていることや、地理に関しては絶対的に得点力が不足している状況であることの相談を受けた。また、鹿児島大学、国際医療福祉大学などいくつかの志望校があったが、医学部専門予備校という環境での出願校選定、また出願校に必要な具体的な対策までを期待されての入学となった。
  • Ⅱ)受講科目/対策等について
    数学・地理の個人指導を受講し、新しい知識を取り込むこと以上に持っている力を具体的に答案に活かす訓練を重要視した。また面接指導では、入学後も見据えた勉強会を行い、この時間が将来を見据える大きなモチベーション向上に繋げることができた。「医師になる」ことをより具体的にイメージする時間を持てたことで、日々の取り組みや結果との向き合い方が変わり、前向きな心構えで日々を過ごせるようになった。医学部受験の学習環境だからこそ、将来のビジョンを最大限具体化できたことがモチベーションとなり、数学の得点力の安定化や地理の得点が飛躍的に向上したことに大きく影響したと考えられる。
  • Ⅲ)結果/合格状況
    当初から学年上位の成績を維持してきたわけだが、学院での指導で「医師になる」覚悟を磨くと共に自分自身に自信を持って受験本番に臨めたことが合格を勝ちとった大きな要素だと考えられる。日頃から自己分析に沿った問題解決能力にたけていて、時間を見つけては講師に質問する姿が印象的な生徒で、納得できるまで諦めない探究心や、心からの「ありがとうございます。」が言える素直な心の持ち主だった。2018年度医学部入試においては昭和大学、鹿児島大学、国際医療福祉大学に見事合格を果たし、最終的に昭和大学へ進学したが、どこで学ぼうとも彼の情熱・行動力・真摯な姿勢があれば、周囲の人々に明るい希望や未来を与えられる医師になると確信している。
事例-5
藤田医科大学推薦合格
A・Mさん 南山高校女子部3年生

受講科目:推薦対策講座・化学・生物

  • 進学校として有名な中高一貫校に入学後、大手予備校をはじめとして複数の塾に通っていたが、なかなか成績が上がらず、富士学院に相談。
  • 7月から本人の志望校でもある藤田医科大学の推薦入試に向けて、また9月からは一般入試に向けて弱点である理科2科目の指導を開始。
  • 推薦対策講座の中で推薦入試で必要な英文問題を読むスピードと精読力、また数理的問題に対応する考え方などの基礎部分から徹底的に指導し、面接対策も行う中で力をつけ、見事推薦で現役合格をすることができた。
事例-6
久留米大学医学部医学科推薦合格
Y・Oさん 筑紫女学園高校3年生

受講科目:推薦対策講座・数学・物理

  • 久留米大学医学部を志望しており、出題傾向と具体的な対策を求め、「久留米大学推薦・一般入試説明会」に参加し相談。
  • 現状を踏まえ、7月中旬からの「久留米大学医学部推薦対策講座」に参加しつつ、講座参加の日曜日に物理の個人指導も受講。同講座終了のタイミングで、10月上旬からは数学の個人指導を週4回受講に切り替え、まずは、数列・図形と方程式・ベクトルの克服に徹した。得意な英語は、久留米大学の推薦入試に沿った内容の課題を中心に質問しながら受験への準備を進めた。
  • 入試直前まで数多くの類題に挑戦し、「出された問題に対し、今まで説いてきた問題の解法をどのように結び付けていくか」を身につけた。得意ではなかった面接の対策も十分に行い、「何としても合格する」という気持ちを持ち続け、念願の合格を勝ち取った。

2019年度合格体験記の一部

T・T君
鹿児島大学医学部合格(推薦)
個人指導生 T・T君 甲南高校
部活が終了した夏過ぎ頃から、自習での集中が高まるのを感じたのを覚えています。そんな環境が富士学院にはあると思います

私は、高校3年の春から富士学院に通い始めました。週1回の数学の個人指導授業を受けながら、自習室で自習するのが日課となりました。部活が終了した夏過ぎ頃から、自習での集中が高まるのを感じたのを覚えています。そんな環境が富士学院にはあると思います。個人指導で数学を強化してくださった先生、面接指導や体調管理まで気を配ってくださった職員の皆さんの支えで、志望大学の推薦入試で合格することができました。本当にありがとうございました。この感謝の気持ちを忘れずに、これからも頑張っていきます。

K・A君
福井大学医学部医学科合格(一般後期)
個人指導生 K・A君 桜丘高校
4浪目の夏まで自宅浪人でしたが、ここで医学部入学という同じ志を持った仲間に出会えたことが、私の1番の財産であると言えると思います。

私が、富士学院のことを初めて知ったのは、3浪目の名古屋での岩手医科の試験会場でのことでした。小論文が早く終了し、途中退室してきた私に、国公立志望でも役に立つだろうからと受験資料を渡してくださったと同時に、色々な事を教えていただいたのが、私の富士学院への入学のきっかけでした。大手予備校のサポート体制に限界を感じていた私は、4浪目の夏までを自宅浪人で過ごしたあとの選択肢の1つとして、上述のことやあったことを思い出し、見学に伺いました。その際に対応や塾の雰囲気を見て、入塾を決めました。9月からの入塾であり、初めは知り合いもおらず孤独な戦いでしたが、その内に職員の方々や先生方が話しかけてくださるようになり、ゼミ生にも知り合いが増えました。この同じ塾で、医学部入学という同じ志を持った仲間に出会えたことが、私の1番の財産であると言えると思います。精神的にしんどい時期や体調が優れないときもありましたが、職員、先生方を始めとする手厚いサポートもあり、無事に入試を迎えることができました。
センター試験はやはりものすごい緊張でしたが、いただいたお守りなどを見ながらベストを尽くすことができました。センターの点数は理想より30点ほど低く、第一志望だった東北大学から変更せざるを得ない状況でした。そのような状況の中で、国公立のデータと自分の点数を比較できる資料は受験校選定において、大変役立ちました。私は、様々なデータと状況を考え、校舎長や親と検討した結果、前期は三重大学、後期は福井大学に決めました。前期試験は、数学が思うように行かず落ちてしまいました。その後の気持ちの切り換えは大変でしたが、教務担当であった校舎長にも「後悔のないようにやる」という話をして、十分な面接対策をしていただいた上で福井に向かいました。
自分が受かった理由をあえて上げるとするならば、友達や先生方、校舎長を始めとする職員の方々、そして何より母のサポートがあったからであると思います。
正直、受験には運の要素があると思います。実際、福井大の後期は運良く倍率が低かったです。医学部受験において、合格者と不合格者の差はほんの1桁の数字であることも多々あります。その最後の数点、また運を引き寄せるために、1年、必死に頑張れたことが合格に繋がったのかなと思います。「運も実力のうち」という言葉がありますが、その運を引き寄せるため、周りへの感謝を忘れず、頑張ってほしいと思っています。そして、自分も目標であった医師のスタートラインに立ち、いいスタートを切り、理想とする人間、そして医師になれるよう謙虚に取り組んでいくという決意を持って、この文を締めたいと思います。

Y・K君
岩手医科大学合格(一般)
個人指導生 Y・K君 暁星国際高校
最後まで諦めずに受験勉強を続けられたのは富士学院と出会えたからだと思っています。

私が富士学院でお世話になるようになったのは、英語の個人指導をしてくださった先生の勧めからでした。私は薬科大学を一度卒業しているので化学や生物には自信がありましたが、数学や英語に関しては少なくとも6年以上は手をつけていなかったので、最初はひどい状態でした。しかし、先生方の丁寧な指導のおかげで成績は徐々に伸びていきました。また、「点数が取れているからOK」ではなく、「本当に理解ができているのか」を重点とした授業のおかげで理科系科目の更なる自信にもつながりました。しかし、その年は結局一次通過のみで二次通過には至りませんでした。翌年は家庭事情もあり、働きながら受験をするという形を取りました。そんな私を富士学院の先生方は最後までサポートしてくださり、そのおかげで正規合格を頂くことができました。
医学部予備校はあくまで勉強をする場所という認識でしたが、富士学院はそういった点からも他の予備校とは違った心のサポートをしてくれていたのだと感じています。最後まで諦めずに受験勉強を続けられたのは富士学院と出会えたからだと思っています。本当にありがとうございました。

A・Hさん
川崎医科大学合格(推薦)
個人指導生 A・Hさん
富士学院の情報量は本当に凄く、ほとんど公表されていない推薦入試の出やすい所だけを集中して勉強することができました。

私が川崎医科大学に現役合格できたのは富士学院のおかげだと思っています。私が富士学院の事を知ったきっかけは叔母が「一回だけでいいから富士学院のテストを受けよう。」と言ったことでした。当時の私は、なんとなく理工系の学部を考えており、医学部に入ることなんて私には一生無理だと考えていました。それでも一回だけ受けようと思って受けたテストは予想通りさんざんな結果でした。
私にはやっぱり無理だと自信を失い、教務の方がカウンセリングしてくださったのにも関わらず、入学せず、結局9月まで私はなんとなく理工系を目指していました。しかし10月になって進路のことを家族で話し合い、一回だけ推薦入試を受けることになりました。あの時説得してくれた家族には感謝してもしきれません。結局私が入学したのは推薦入試の一か月前でした。夏休み入学を断ったにも関わらず、富士学院の先生方は笑顔で対応して下さいました。
高校生の時、私は推薦入試を考えていなかったため部活に所属しておらず、面接や小論文の対策も一度もしたことがありませんでした。なので、一ヶ月で合格するわけがないと思っていました。しかし富士学院の先生方は私を一ヶ月で合格させるために本気を出して下さいました。特に化学は基礎ですら理解できていなかった私を怒らずに夜遅くまで指導して下さいました。
富士学院の情報量は本当に凄く、ほとんど公表されていない推薦入試の出やすい所だけを集中して勉強することができました。特に助かったのは、本当にやるべき課題を与えて下さったことです。そして先生方は絶対に怒らず熱心で、いつも励まして下さいました。そのおかげで勉強する内に進路をなんとなく諦めていた私が、医学部に合格したいと強く思うようになりました。私は富士学院に入学したおかげで人生を変えることができました。本当にありがとうございました。

S・S君
福岡大学医学部医学科(推薦)
個人指導生 S・S君 東明館高校
福岡大学に合格できた一番の要因は、面接です。他の予備校の面接対策も受けましたが、やはり富士学院の方が素晴らしいものだと感じました。

僕は3年間富士学院に通っていました。中学時代まで受験を甘くみて生活を送っていたため、成績は学年でも下の方で、偏差値も50すらありませんでした。そんな僕を見兼ねた両親が知り合いに紹介されたのが富士学院です。最初は数学のみを受講し、高2で理科2科目を追加しました。それぞれの授業がとても質の高いもので、最も長い間お世話になった数学では、僕の弱点を1回目の授業で見抜き、様々な対策を施してくださいました。高2の途中までやる気がなかった僕にも無理のないような課題を設定してくださったり、伸び悩んでいた難しい問題が解けず空気を重くしてしまった時も、嫌な顔をせず教えてくださいました。
高3になり、医学部を志す人が外部からも受けにくる医進模試や、福大や久留米大の推薦対策講座で、本格的な受験の講座も入ってくると、実際の試験の雰囲気を体験できるのに加え、本番を意識し始めるきっかけにもなりました。普段から講師以外の方も優しい言葉や応援の言葉をかけてくださるのも富士学院の素晴らしいところだと感じました。
話は変わり受験の話をします。僕が福岡大学に合格できた一番の要因は、面接です。富士学院では面接での全てのパターンを想定して指導してくださるのはもちろん、予想外の時にも応用がきく面接のノウハウを学ぶことができました。他の予備校の対策講座を受けに行ったとき、面接の練習もありましたが、やはり富士学院の方が説得力があり、かつ応用がきくという面で素晴らしいものだと感じました。僕が本番で受けた面接は、まさに予想外のものでしたが、富士学院で鍛えられた面接力で自分のペースを壊さず面接を終えることができました。
また受験前の不安な時、校舎長の方から「顔色悪いけどどうした」と声をかけてくださり、精神面でも支えてもらいました。結果受験前最後の模試では学年1位をとれるほどに成長することができました。これは富士学院の勉強面はもちろん、精神面のサポートがあってこそです。3年間ありがとうございました。

校舎へ通える方には

  • 富士学院は日曜日を除き毎日夜22:00まで(日曜日のみ夕方18:00まで)指導を行っていますので、学校帰りや部活帰りにいつでも指導を受ける事が出来ます。
  • 授業が無い日でも来院して自学習を行う事が出来、空いている講師には質問も可能です。
  • ご希望により学院食堂もご利用出来ますので、食事の心配は一切いりません。
  • その他学習相談や進路相談など様々な相談にも対応しています。
  • 受験生は受験する大学の最寄りの校舎を利用出来、自学習や空いている講師への質問も可能です。

遠方の方には

  • 各校舎受講期間に合わせて最寄りの提携ホテルに宿泊することが可能です。宿泊手続きは学院ですべて行うこともできますのでご安心ください。
  • 集中指導受講期間中は、朝から夜の閉館まで学院で勉強する事が出来、終日自習室も利用する事が出来ます。また空いている講師には質問も可能です。
  • ご希望により学院食堂もご利用出来ますので、食事の心配は一切いりません。
  • その他学習相談や進路相談など様々な相談にも対応しています。
  • 受験生は受験する大学の最寄りの校舎を利用出来、自学習や空いている講師への質問も可能です。

受講開始までの流れ詳しく読む

1. 状況について・ヒアリング

まずはお電話又はご面談にて、現在の状況についてお聞かせください。メールでのご相談でもかまいません。ご面談の際は直近の成績や模試結果などをご持参ください。なお、入試直前などで対策をお急ぎの方は、直接各校舎にお電話頂いただけましたら柔軟に対応いたします。

2. ご提案

ご本人の現状を把握し、目標や目的などを踏まえ、様々なアドバイスと共に必要に応じた指導コマ数、期間などのご提案をいたします。
※ケースにより学習状況把握のテストを受けていただく場合があります。

3. 入学意思の確認・お申込手続き

十分なご検討の上、入学となりましたら、ご自宅に「入学願書」と「受講規約」をお送りします。到着しましたら、学院宛にご郵送又はご持参ください。
※夏期・冬期や連休中の指導で、宿泊の手配を学院で行うことも可能です。

4. 講師選定

指導科目やコマ数、指導の目的、生徒の成績状況などを基に、講師の選定を進めていきます。

5. 初回授業日確認

講師が決定しましたら、ご自宅に「時間割」と「指導料明細書」「お振り込み用紙」を送付します。時間割の初回授業日に合わせて、いよいよ授業開始です。

6. オリエンテーション・初回授業

初回授業当日、施設案内のほか、担当講師や教務担当を交え、今回の指導の目的、目標の共有を図るためのオリエンテーションを行い、初回の指導を開始します。

7. 進捗状況確認

指導期間中も授業の進捗状況など、担当講師と職員が連携をとり、細かく確認しながら指導を進めていきます。また指導の途中でご不明な点や相談したいことなど、担当職員にご連絡ください。

8. 授業報告書送付

毎月15日前後に科目毎の授業報告書をお届けいたします。報告書では受講内容や状況、理解度、今後の指導方針などを詳しく記載しており、保護者の方からは「毎月の授業報告書が楽しみです」とのお声をいただいています。

よくある質問

  • Q
  • 指導する講師の先生はどのような方ですか?
  • A
  • 医学部受験に精通した経験豊富なプロの講師が、責任を持って指導します。指導経験が少ない学生アルバイトは特例を除き、原則として採用していません。生徒一人ひとりの状況を把握し、生徒の学力を上げる為、目標を叶える為にはどうしたらよいかを生徒目線でしっかり考え、指導出来る講師陣です。
  • Q
  • 経験豊富なプロの講師とありますが、採用基準はありますか?
  • A
  • 富士学院講師の採用は業界トップクラスの厳しい選考基準を設けています。応募資格は受験指導経験者のみで、選考方法は「書類選考」・「筆記試験」・「模擬授業」・「面接試験」の4段階あり、すべての条件をクリアし生徒目線で考えることができ、教育者としての人間力溢れる講師のみが在籍しています。さらに一人の講師に指導を丸投げせず、講師・職員間の細かなチームとしての連携を含め、日々責任を持って指導を行っています。また、学院職員の採用には適性検査の他、2段階の面接試験があります。いずれも高いスキルと教育者としての自覚と覚悟が必要であり、学院理念を理解し、生徒目線で共に成長できる事が採用条件となります。
  • Q
  • 講師の先生と相性が合うか心配なのですが…
  • A
  • まずは教務・学務が生徒と面談をし、性格面や学力の現状を把握した上で講師の選定を行いますのでご安心ください。但し、指導を進める中で、稀に相性が合わない場合もあるかと思います。その場合は、講師交代を含めてベストな選択が出来る様、しっかり対応します。
  • Q
  • 講師との相性が合わない場合、代えて頂くことはできますか?
  • A
  • 授業をスタートする前に生徒に合わせて講師を選択し、オリエンテーションを行った後に授業がスタートしますので、相性が合わないケースは少ないですが、どうしても合わない場合は、指導途中でも講師の交代を出来るだけ速やかに行います。また、その場合は講師間で引き継ぎをきちんと行いますのでご安心ください。
  • Q
  • 教務担当・学務担当とはどのようなものでしょうか。
  • A
  • 教務担当は主に生徒の生活面やメンタル面の支えとなり、日常的に関わっていきます。
    学務担当は生徒をお預かりする際に、まず最初に保護者・生徒にお会いし、現在の状況・志望校などの確認を含めた相談窓口として対応します。

    富士学院では、お預かりした生徒一人ひとりに対して真剣に向き合い、責任を明確に持った講師・職員が幾重にも重なり関わって行く応援体制で、しっかり対応します。
  • Q
  • 個人指導の授業時間は何分ですか?また受講期間などの制限はありますか?
  • A
  • 受講にあたり最低限の受講コマ数や受講期間は設けておりません。授業時間は平日・土曜・祝日は9:00~22:00、日曜日は9:00~18:00の間で1コマ70分、100分授業から選択・調整いただけます。 ご希望に合わせて「1コマだけ」、「1科目だけ」、「1日だけ」の受講も可能です。曜日や時間帯についても、ご希望を承った上で日時調整をしております。たとえばご希望の受講科目を「毎週同じ曜日・時間で週1コマ」受講しているケースも多いです。また夏休み・冬休み期間中であれば希望科目を上記時間帯で「1日/1科目/3コマ」など、生徒毎の状況に合わせて柔軟に対応できます。
  • Q
  • 短期間の受講にメリットはありますか?
  • A
  • 短期間での受講であれば、苦手分野の克服、学校の定期試験対策、大学を絞った受験直前対策や、第三者の目が必要になる英作文や小論文の添削指導などを限られた期間や日程の中でも受講できるメリットがあります。また継続的な指導スケジュールの大きな特徴としては、到達すべき目標に対して適切なカリキュラムを担任講師と計画・改善・相談できるメリットがあります。どのような受講形態が最善となるかについては、ご本人の現状や目標によって異なりますので、まずは学院までお気軽にご相談ください。
  • Q
  • 合格実績について教えてください
  • A
  • 富士学院では、開校24年の実績として、これまでに延べ1,841名を医学部医学科に送り出してきました。2019年度の合格実績では延べ284名(前年比116%)、合格者実数で医学部医学科専願者333名中173名(昨年は164名、前年比105%)を医学部医学科へと輩出しています。選抜制をとらずに“医師になりたい”と願う生徒を分け隔てなく受け入れてきた中で、生徒の「自覚」と「覚悟」を促しながら、ここまで合格実績を伸ばしてきました。中には偏差値30台から医学部に合格した生徒や10浪の生徒の合格、医学部を退学になった再受験生の合格、また国公立医学部に一年で行きたいと大手予備校の特待を蹴って富士学院に入学し、見事一年で国公立合格を果たした生徒など、富士学院ならではのすばらしい結果がたくさん生まれています。
  • Q
  • 国公立医学部の合格実績について教えてください。
  • A
  • 2018年度国公立医学部医学科の合格実績は東京大学理科三類の合格者をはじめ、国公立専願者28名中25名合格(合格率89%)と、過去最高の合格実績を出すことができました。また2017年度合格実績では京都大学をはじめ国公立医学部医学科専願者20名中17名合格(合格率85%)、2016年度合格実績では専願者12名中10名合格(合格率83.3%)、2015・2014年度ではそれぞれ8名が合格を果たしました。まだまだ国公立医学部医学科の受講生が少ない中、2013年度の合格実績では4名中3名が合格を果たし、2017、2016年度は、国公立医学部医学科専願者に対して、共に80%を超える合格率、そして2018年度はついに90%の大台に乗る勢いで合格者を輩出できています。受講者が少ない分、合格者の数はまだまだ少ないですが、この合格率は私共の大きな誇りであり、今後は更に国公立医学部の合格に力を入れ、受講生も増やしていきたいと思っています。
    富士学院の合格実績について
  • Q
  • 個人指導のカリキュラムとコース、料金体系はどうなりますか?
  • A
  • コースには年間を通じていつからでもスタートできる個人指導と夏・冬・直前期の期間限定特別講習があります。期間、科目、回数等については各生徒の状況や学校のスケジュールに合わせて時間割を組みます。各校舎毎のプロの講師が生徒一人ひとりの目的や理解度に合わせてきめ細かく指導し、学力向上を図ります。また受講科目も1教科から全教科まで、受講期間もそれぞれ自由に選べますので、教科別弱点補強や、志望校別の傾向対策など、個人に合わせた学習プランでカリキュラムを作成できます。そのため事前に生徒の学力や現状を把握する為に、職員が面談を行い、状況に合わせて受講科目や授業数をご提案いたします。料金につきましては受講科目や期間によっても違いますので、まずは最寄りの校舎にご相談ください。
  • Q
  • カリキュラムやコースの変更は可能ですか?
  • A
  • 可能です。たとえば必要に応じて英語だけの授業から数学を追加したり、授業回数を増やすなど、状況に応じて細かく対応できますので、ご相談ください。
  • Q
  • 授業の進捗状況は教えて頂けるのでしょうか?
  • A
  • はい、指導科目毎に授業報告書をご自宅に送付いたします。各科目担当講師が生徒の出席状況、授業の集中度、課題の提出頻度、授業の理解度、テストの成績、そして来月の指導方針、今後の課題等について記載した報告書となります。
  • Q
  • 勉強について、進路について色々な相談はできますか?
  • A
  • はい、いつでも相談可能です。指導している講師以外に教務担当、学務担当者がいつでも相談に乗ります。また、進路については学院が持っているノウハウも含めたアドバイスを細かく行いますのでご相談ください。
  • Q
  • 現在他予備校に通っていますが、途中から入学することは可能ですか?
  • A
  • はい。個人指導であれば年間を通していつでも可能です。多人数の一方的なクラス授業では得意な科目は問題ありませんが、少し苦手としている科目は質問もしにくいため、なかなか学力が伸びません。そこを個人指導で補う事は力をつけるための一番の早道です。その他、受験に関してや、勉強に対する相談はいつでも受付けておりますので、お気軽にご相談してください。
  • Q
  • 問い合わせをした場合、強引な営業や勧誘などはありませんか?
  • A
  • そのような行為は一切ありませんのでご安心ください。どこの予備校・塾に行くかは保護者にとって、ご本人にとって、とても大事な選択となります。その選択肢の一つとして、富士学院をしっかり理解して頂く為にも資料を見てもらったり、説明を聞いてもらいたいと思っています。そして最終的にはご本人と保護者の方が判断されるべきだと考えます。ぜひ、ご自身の目で実際の富士学院を見てご判断ください。

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