川崎医科大学特別推薦入試が実施されました

教務課の満園です。

本日、川崎医科大学の特別推薦入試 第一次試験が実施されました。
今回の入試より中四国地域出身者に対する募集定員20名での実施となり、その定員に対して志願者数は95名となり、昨年度より23名増加しました。
志願倍率で4.75倍となり、一昨々年(2016年)並みの水準に戻ったことになります。

この特別推薦入試に向けて、富士学院では対策講座を9月9日に、そして直前対策講座を11月4日に実施致しました。
対策講座には、中国・四国地域に住む現役の高校3年生や、他の予備校に在籍している既卒生、そして保護者様からのお問い合わせも多くいただき、昨年以上に参加してくださったことから、今年は受験者も増えそれに伴い厳しい入試になるのではないかと感じておりました。

学院職員・講師一同で試験会場である川崎医科大学へ生徒の応援のために出向きました。また、昨年度の特別推薦入試で合格した学院OB生達もお菓子の差し入れを持ってわざわざ駆けつけてくれました。
OB生と一緒に、ゼミ生・来院生・対策講座の受講生に受験直前の激励をさせていただくと共に、全ての受験生に対して健闘を祈らせて頂きました。

寒さで身が引き締まる青空の下、中庄キャンパスから見える暖色に満ち溢れた紅葉が朝陽に照らされて一層鮮やかに感じられました。そして美しく目に映る山々を背に、朝早くから校舎棟玄関前に掲示してある注意事項にしっかりと目を通している生徒・保護者の姿もあり、この日にかける並々ならぬ気合いと意気込みを感じる次第でした。

引き締まった表情で受験に臨む受験生達。
私達の姿を見て、そして声掛けを受けるとホッとして笑顔がこぼれます。
職員・先生方・OB達それぞれが生徒一人ひとりに様々な声をかけてくれ、生徒たちは励まされる中、笑顔で会場に入っていきました。

医師になりたい想いで、富士学院の門を叩いた日から、今日まで一生懸命に取り組んで成長し、想いを覚悟に変えてきた姿を、そしてこれまでの頑張りを私達は知っています。
いよいよ、その頑張りを形にするときが来ました。これまでに培ったものを出し切ってくれることを願ってやみません。

2019年度の受験の矢は放たれました。
今回の川崎医科大学特別推薦入試第一次試験を終えた皆さん、本当にお疲れ様でした。17日(土)の第一次選考合格発表までは気が気ではないかもしれませんが、一般入試開始まで73日、気持ちをしっかりと切り替えて、本番である一般入試への準備を怠ることなく、これまで通りに手を抜かず、黙々と進めていきましょう。

【岡山校医学部受験イベント情報】

12/2(日) 私立医学部合格セミナー・出願相談会【高校生・高卒生・保護者】
12/9(日) 川崎医科大学プレテスト&12/23(日)個別返却会【受験生】

本番を意識した取り組み

こんにちは。岡山校の平松です。
寒さを感じるようになると、急に受験への焦りが増してきているのではないでしょうか。
推薦入試が近いこともあり、受験に向けて様々な準備を本格的に進めていらっしゃる方も多いと思います。受験はご家族を含めた団体戦です。実際に受験を受ける生徒さんだけでなく、ご家族の方もどことなくそわそわとしてしまう時期ですので、ご家族そろって睡眠時間を削って出願に向けた準備をされているということも多いのではないでしょうか。そのような時期だからこそ、いつも通りの生活やペースを思い出してみてください。ここまで受験に向かって実力をコツコツと積み上げてきたのですから、これまでしてきたことを大きく変えてしまうと調子が乱れてしまいます。自分自身の焦りをコントロールして、やる気に、そして勢いにつなげていきましょう!そのためには、受験勉強をしていく過程で「できるようになったこと」を振り返り、自分自身で認めてあげることだと思います。模擬試験の結果を受けて落ち込むこともあるかと思います。できなかったところをやり直すことが多いかと思いますが、できるようになったこともみつけてください。本番の時に「確実に」解けるようになることが重要です。自己分析は面接練習の場にも活かされます。

さて、10/20(土)には、ゼミ生を対象に川崎医科大学プレテストを実施しました。一般入試と同じスケジュールで、そして、実際の試験に近い状況で受けてもらいました。ゼミ生のなかにも結果に一喜一憂をしている生徒がいますが、大切なのは試験後の取り組みになります。これは本番の入試でも同じことが言えます。別の大学入試で出題された問題がさらに別の大学入試で同じような内容で出されるということも実際にあります。試験をやって終わりにすることはとてももったいないので、復習をしっかりして本番の入試に備えてください。今回の模擬試験で「できなかった」ということがわかったということも大きな成長になります。「できること」も「できないこと」も整理している時間がない!と思われるかもしれませんが、1度自分が解いた問題であれば、分析もしやすいのではないでしょうか。これまでの自分の頑張りをうまく使ってみてください。
また、11/4(日)に川崎医科大学、近畿大学医学部推薦入試直前対策講座、12/9(日)には川崎医科大学一般入試プレテストを実施します。2019年度の川崎医科大学一般入試を考えていらっしゃる方は、ぜひご活用ください。

【岡山校医学部受験イベント情報】

11/4(日) 川崎医科大学特別推薦入試直前対策講座【推薦入試受験生】
11/4(日) 近畿大学医学部推薦入試直前対策講座【推薦入試受験生】
12/2(日) 私立医学部合格セミナー・出願相談会【高校生・高卒生・保護者】
12/9(日) 川崎医科大学プレテスト&12/23(日)個別返却会【受験生】

秋到来

岡山校の奥田です。

秋にさしかかり、18時を過ぎると辺りは暗くなりつつある今日この頃ですが、富士学院ではこの時間帯になると大きなカバンを提げて現役生を中心に来院生達が次々とやってきます。

毎日のように来院する生徒もいれば、週末になると来院する生徒、市内、県内、県外と様々な所から合格の二文字を勝ち取る為に来院していますが、どの生徒の顔を見ても真剣そのもので、皆が夜10時の閉館近くまで学習し続ける姿を日々目にしております。

推薦入試まで約1ヶ月となり、センター試験までも残り100日を切ってきましたが、緊張感が溢れ、様々な不安等とも闘っていかなければならない季節にいよいよなってきたと感じています。

ここから入試まで、不安になった時、自信を無くした時、ではどんな心持で闘うべきか?

この答えは個々に、不安に負けないだけの勉強量をこなす、そしてこれだけやったという自信を持つ、勇気を持つなど精神論含めて様々と持っているかと思いますが、私からのアドバイスとすればプラス思考の考え方、これに尽きると思います。
常にプラスでいる人間は非常に少ないでしょう。マイナスになるのは悪い事ではありません。もし良し悪しで考えるならば、マイナスのままでいる、プラスにする方法を知らない事が悪かもしれません。

マイナスをプラスに変えるには訓練がいります。その訓練を日々積んでいく事が大事だと思います。例えば、おそらくこの言葉の後にはマイナス的な言葉がくるだろうとされる、「でも」「だって」「どうせ」。このような言葉は使わないとか、マイナスからプラスにするにはどう考えたらよいか、マイナスになる度に様々と考えてみて下さい。ピンチはチャンスとも言います。

これから医師となれば逆境の場面など日常茶飯事でしょう。今の苦難を全てこれから医師として活躍するまでの土台と考えて、プラスの考え方を学んでみて下さい。必ず受験で手が止まった時に活かせるはずです。

季節の変わり目、体調管理に気を付けて共に頑張りましょう!

【岡山校医学部受験イベント情報】

11/4(日) 川崎医科大学特別推薦入試直前対策講座【推薦入試受験生】
11/4(日) 近畿大学医学部推薦入試直前対策講座【推薦入試受験生】

一味違う!面接指導と推薦入試対策

こんにちは。岡山校教務課の太田です。
まだまだ暑い日が続きますが、岡山校のゼミ生は8月23日より後期授業がスタートし、受験に向けてより一層強い気持ちを持って授業や個人学習に取り組んでいます。

また、9月からは第2回面接指導もはじまります。第1回面接指導は5月に実施しましたが、その期間のみの単発的な対策にならないよう、日々の生活の中で教務担当を中心に、面接指導時に使用している「面接ノート」を使い、「良医になる」という熱い想いを自分の言葉で表現できるよう、個別に面接練習や考えをまとめる時間を設けています。試験で高得点を取っていても面接時に付け焼刃的な対策だったり、セリフを暗記やマニュアルに頼ったりすると面接官の質問の意図を汲めずに自分の言葉で返答ができず、すぐに面接官に見抜かれて試験に通過することが厳しくなってしまいます。
『なぜ医師になりたいのか』『医師になってどういう事をしたいのか』をきちんと整理し、『大学が求めている人材』『大学が取り組んでいる事項』等、自分自身が志望する大学についての情報をリサーチすることが大事です。だれでも、『面接』となると苦手意識があり緊張を伴うとは思いますが、難しく考えすぎず、自信を持って相手に伝える練習を何度も繰り返すことで克服できる部分もあります。面接対策でお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

さて9月9日には、岡山校にて「近畿大学医学部推薦対策講座川崎医科大学特別推薦入試対策講座」が実施されます。推薦対策を実施するところは多いですが、富士学院の強みは多くの受験生からの聞き取り情報を基に、長年蓄積された出題の傾向を分析した独自の合格ノウハウにあります。これにより問題・配点が非公表の入試でも具体的な対策がとれること、そしてこれまでに多くの合格実績を出してきた岡山校精鋭のベテラン講師陣が徹底した対策授業を行い、入試本番に備えます。その結果、2018年度川崎医科大学特別推薦入試の富士学院生合格者占有率はなんと60%(全合格者20名中12名学院生)、2017年度合格占有率50%超(21名中11名学院生)※内部推薦含まずという圧倒的ともいえる実績を出すことができています。また、近畿大学推薦入試は数少ない併願の出願ができること、そして過去問題も公表されていることから、推薦入試までに他の受験生よりどれだけの情報を入手し、どのように対策をして入試本番を迎えられるかが合否を大きく左右します。

推薦対策講座には現在岡山校に通っている現役生に限らず、富士学院各校舎からも多数の参加があります。また他の塾や予備校に通っている現役生そして高卒生に至るまで、毎年多数のお申込を頂いています。定員も残りわずかとなってきました。参加ご希望の方はお早めにお問い合わせ・申込ください。また10月7日(日)には第二回医学部実力模試も実施しますので、2019年度医学部入試を受験予定の高3生、高卒生の方はぜひご参加ください。

これから受験に向けて追い込みの時期となりますが、講師職員一丸となって生徒を応援していきたいと思います。

【岡山校医学部受験イベント情報】

9/9(日) 川崎医科大学特別推薦入試対策講座【推薦入試受験生】

9/9(日) 近畿大学医学部推薦入試対策講座【推薦入試受験生】

9/23(日) 私立医学部(推薦・一般)受験セミナー(福山会場)【推薦・一般入試受験生】

10/7(日) 元祖・富士学院 医学部実力模試・10/21(日)解説授業

変化に順応する勇気を持つ

こんにちは。教務課の平松です。

全国的に今年は猛暑ということで、岡山でも最高気温が35℃を超える日が多くなっています。7月上旬の大雨で岡山は被災された方も多く、学院の生徒の中にも実家が浸水して寮に移り住んでいたり、家が無事でも交通状況が変わって通学が困難になったりするので「いつも通りの勉強」をすることについての大変さを感じている生徒もいると思います。

勉強をいつも同じように取り組むということは受験本番においてもとても重要なことですが、自分だけでどうにかできることばかりでもありません。今回のように、いつも通りにしたくてもできない状況であった場合、自分自身で改めて勉強できる状況を整えていき、自分たちだけでできないことに対しては協力を求めることも必要になってきます。これまで当たり前にしていたことができなくなるということはとても苦しいことですが、できることを増やすチャンスにもなります。

予定外の状況への対応、新たな気持ちで始めようとする元気、これまでの環境からの変化に順応する勇気をもつことはとても重要です。これは「受験勉強」そのものなのだと思います。

人それぞれで状況も違いますし、やらなければならないことも違いますが前向きに考えて行動し、自分自身の希望を見つけなければ本気になることはできません。
壁にぶつかることで挫折をするのではなく、新たな自分の糧にできるようになってほしいと思っています。
今回の被災はとても深刻な影響を与え、つらい経験をされた方もいらっしゃると思います。しかし、復興に向けて乗り越えていけるように強い気持ちを持ち続けてほしいと思います。
また、医師を目指す方が本気で勉強に取り組めるように学院も支えていきます。
みんなで日本全体を元気にできるよう、取り組んでいきたいですね。

【岡山校医学部受験イベント情報】

8月5日(日)川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー

8月12日(日)国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー

生徒・保護者の方としっかりと向き合う第1回三者面談

こんにちは、教務課の時本です。
7月から第1回三者面談が始まりました。

三者面談は、生徒本人・保護者、担任講師、各科目を受け持つ講師、教務担当職員、そして校舎長で行います。開講から現在までの学習面・生活面を含めた総括を行い、生徒の正しい現状分析を共有した上で、それを基にした今後の具体的なアドバイス・指導方針を直接お伝えし、参加者全員で共有していく大事な面談となります。
保護者の皆様には、各科目の授業内容をまとめた授業報告書を毎月お届けし、月単位での学習内容やお預かりしているお子様の学習状況、今後の課題や目標について細かくお知らせしていますが、更にこの三者面談の場では、指導を担当頂いている講師から保護者の皆様に直接お子様の状況をお伝えすることができるので、お預かりしているお子様が富士学院に入学して過ごしてきた日々の中で成長してきた部分を実感して頂けます。

三者面談は、6月に行った第1回チーム会議で話し合った各科目における課題点の克服の途中経過についても確認していきます。
「◯◯に分野が理解できるようになり、点に表れるようになってきたね」
「あとは△△の部分の定着がまだまだ必要」
「今はこれをするよりも、□□の科目に時間を割きなさい」など。

富士学院では、常にチームとしてゼミ生の状況を共有していきます。先生方も自分の担当外の科目での生徒の状況を知ることで、指導バランスの調整を行いつつ、これからの受験に向けた新たな課題の克服に力を入れていきます。

その後、生徒の学院での様子もお伝えしていきます。保護者の皆様には寮生活での様子を知って頂く良い機会にもなっています。面談内容についても「何とか医学部に合格させたい」「何とか点を取らせたい」「苦手分野を克服させたい」という先生方の熱い思いをゼミ生一人ひとりがしっかり受け止め、前向きに考え、そして医師を目指すという決意と覚悟を改めて持った上で、これからの夏を迎えて欲しいです。

三者面談が始まると、学院ОB・ОGが寄せてくれた合格体験記に残された「受験は個人戦ではなく団体戦。その意味がはっきりと理解できた」という言葉を思い出します。三者面談の場には、本当に多くの方々が参加されます。国公立コースの生徒の場合には、10名を超えることもあります。面談を終えたゼミ生に感想を尋ねると、先生も職員も家族も本当に一丸となって自分自身のことをこんなにも考えてくれて、応援してくれているんだ、と改めて実感できたと答えてくれました。入試本番は確かに受験生一人での戦いになります。一人になったときこそ、これまで取り組んできた1年間の成長と真価が問われることになります。自分を支えてくれた人達の存在が大きな力となります。そして、最後まで諦めずに向き合う力が富士学院の環境の中で育まれていきます。これこそが富士学院のサポート力だと思います。

さぁいよいよ夏期講習が始まります。この夏の粘りが志望校合格につながります。これまでの総復習を行い、一旦基礎・基本に立ち戻り、自分自身の定着の度合いを知り、足場を固めて、これからの自分に何が必要か、その為にどうすべきなのかを考えて取り組んでいきます。勉強のやり方・時間の使い方がこれまで以上に大切になってきます。
「あの夏が一番頑張った」「あのとき時間をかけて復習したことが本当に後で活きた」と自信を持って振り返る事ができるような夏にしていきましょう!

勝負の夏、富士学院で過ごす全てのゼミ生、来院生達がまた新たな気持ちでスタートできるように職員・講師が一丸となり、生徒達と共に戦っていきたいと思っています。

【岡山校医学部受験イベント情報】

7月22日(日)私立医学部(推薦・一般)合格セミナー

8月5日(日)川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー

8月12日(日)国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー

生徒を中心とした面接指導、チーム会議が終わり

岡山校の大家です。

5月の面接指導が終わり、生徒たちも医学部受験においての「面接試験の重要性」を理解することができたと思います。また、富士学院独自の「面接ノート」を活用し、自己分析も十分にできたことと思います。

6月は「チーム会議」を行いました。生徒を中心として校舎長・職員・各科目の担当講師がチームとなって細かく連携をとるこの会議は、生徒の学習状況を共有し、科目毎の学習バランスや課題の調整・今後の方針等を決定し、今後の指導に活かします。

そのチーム会議の間に、「第1回医学部実力模試」が実施されました。医学部実力模試とは、富士学院が独自に制作監修し、医学部入試に特化した模試のことです。富士学院はこれまで、全国6校舎の直営校で長年にわたり医学部に特化した実力模試を行ってきました。その信用と、これまで蓄積されたデータの信頼性などから、最近では高校からの参加も増え、多くの進学校もこの実力模試に参加をして頂けるまでになっています。(※次回の医学部実力模試は、10月の予定です。)
この医学部実力模試を受けることで、医学部合格を目指す上での現状での立ち位置と課題の確認ができるとともに、具体的な対策準備・指導へとつながるのです。

そして6月も終わりに差し掛かった20日には、医学部実力模試や日頃の学習等による生徒達の疲れを癒すため、また、今後の英気を養うためにホテルにて食事会を実施しました。食事会は生徒・講師・職員参加のもと、ビュッフェスタイルでの実施となり、豊富なメニューもさることながら、ビーフステーキがとても美味しく、皆、何度もおかわりしていました。時間に限りもありましたが、皆楽しくリフレッシュできたと思います。そして、時間をこのように共に共有することで、チーム力がより強くなるのだと思います。より強くなったチームで、7月からは三者面談がスタートします。
我々は生徒を中心に一つのチームとなり、生徒を医学部合格に導きます。

【岡山校医学部受験イベント情報】

7月22日(日)私立医学部(推薦・一般)合格セミナー

8月5日(日)川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー

8月12日(日)国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー

多くのご参加を頂いた「川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー」

教務課の満園です。
岡山校では、6/17(日)に「川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー」を開催し、今年度又は将来受験を検討されている多くの生徒・保護者の皆様にご参加を頂きました。当日は当学院の村田校舎統括本部長から、「2018年度特別推薦入試の総括と過去の出題傾向の分析と合格のポイント」について、詳しく解説をいただき、参加された生徒や保護者の方々は頷きながら、メモを取るなど、皆真剣に聞き入っていました。

皆様もご存知の通り、川崎医科大学の特別推薦入試は選考が2回に分けて行われます。第一次選考で行われる総合適性試験の試験内容については、英語・数学の他に、物理・化学・生物の「理科3科目必須」の出題となり、更に国語や一般常識問題、小論文が課されます。これらの問題や配点については一切公表されておらず、その為対策が取りづらい入試と言われています。また一次合格者には二次試験で面接試験があり、その総合評価で合否が決定します。

このような中、富士学院では定員20名中毎年10名以上の合格者を出し続けており、合格者の占有率についても、2018年度入試では60%という圧倒的な合格実績を出すことができました。それには理由があります。一つは、毎年富士学院から多くの受験生がこの特別推薦入試を受験しており、その生徒達から毎年問題の聞き取りを行うなど、これまで蓄積された様々なデータや入試情報が数多くあるということです。そしてもう一つは長年にわたり受験指導に携わった経験豊富な講師の先生方の存在です。
富士学院には、このような合格を勝ち取る学習環境があるからこそ、これだけの実績を毎年出す事ができています。

またセミナー前後には、多くの個別面談でのご相談がありました「これまで部活動に専念していたのですが受験に間に合うでしょうか」「初めての医学部受験で、今頃になって様々な情報を集めているのですが、具体的にどんな準備をすればいいのか全くわかりません」など、様々なご相談にも丁寧にお答えできたと思います。

最後に、今回のセミナーには県内外から本当に多数の皆様のご参加を頂きました。ご来場された皆様方には、この場を借りて、心からお礼を申し上げます。

尚、7月上旬には川崎医科大学から2019年度入試の正式な募集要項が発表される予定となっております。それを踏まえ、8月5日(日)にも川崎医科大学特別推薦入試合格セミナーを再度実施致します。今回のセミナーにご参加された方々や、また、ご都合がつかず参加できなかった方々もぜひお越し頂けます様、心よりお待ち申し上げております。

【岡山校医学部受験イベント情報】

6月24日(日)第1回元祖・富士学院 医学部実力模試&解説授業

7月22日(日)私立医学部(推薦・一般)合格セミナー

8月5日(日)川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー

8月12日(日)国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー

夏を制する者が受験を制する

こんにちは、岡山校の奥田です。

先日、西日本の多くの地区で梅雨入りが発表され、これから天候のはっきりしない日が続くことが予測できますが、ゼミ生、来院生と共に心は晴れやかに過ごしていきたいと考えている今日でございます。
 
さて新年度が始まり新たな学年となり2ヶ月が過ぎてきましたが、富士学院では本年度も受験準備として、6/3に実施した医学部を目指す生徒の為の個別相談会をスタートに以下のような医学部受験イベントを今年も開催していきます。

6/17 川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー
6/24 第一回元祖・富士学院 医学部実力模試&解説授業
(7月以降の予定はホームページで随時更新されていきますので、ご確認ください)

まず私たちが準備としてお手伝いさせて頂きたいと思っているのは、11月から国立、私立ともに始まる推薦入試です。推薦入試受験までは既に半年を切ろうとしています。
推薦入試受験をご検討の方、推薦入試の内容は非常に見えにくい部分も多々あるかと思います。是非、富士学院のセミナーに参加して頂き、お気軽にご相談頂きたいと思います。

また、7ヶ月後には一般入試が始まります。残り時間を考えると、特に現役生にとっては、推薦、一般入試ともに、この夏期休暇における時間の使い方が合否を大きく分けることになると思います。
『夏を制する者が受験を制す』 悔いのないように過ごして頂ける事を願っております。

 そして、最後に先日新聞でも発表された医学部定員削減検討の話題です。
要約致しますと、「厚生労働省の専門家会議で、2028年以降は医師不足が解消され需給が逆転されると推測できる。よって、卒業が2028年からとなる2022年以降の受験から入学定員は削減する必要があるとの考えで一致した。」との内容でした。

このニュースを受けて、私も様々と思いを巡らせましたが、まだ具体的な事は決まっていない。仮に決定になるにしても私たちでは止める事はできない。ならば頑張るだけと最終的には考えるだけですが、一つ言える事は、2022年からは、それまでに比べて医学部入試が厳しくなるということです。ならば、それまでに合格してしまおう!と考えるだけですが、悪い流ればかりでもありません。
2018年より2030年辺りまで18歳人口は毎年1.5万人~2万人ほど減少していきます。景気も回復傾向で大手企業は利益を上げ、理工系への進学も高まってきています。
景気が良ければ医学部人気は下がる傾向にあります。
 
これからの数年は近年に比べると、勇気と希望が持てる数年になるのではと思っています。医学部を目指して頑張っている方々、この数年をチャンスと捉えて果敢に医学部受験にチャレンジしていきましょう!!私たちも全力で応援します!!

【岡山校医学部受験イベント情報】

6月17日(日)川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー

6月24日(日)第1回元祖・富士学院 医学部実力模試&解説授業

7月22日(日)私立医学部(推薦・一般)合格セミナー(準備中)

8月5日(日)川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー

8月12日(日)国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー(準備中)

活力の源泉は「食事」にあり!

こんにちは。教務の平松です。

岡山は梅雨入り間近のため、生暖かい風が吹いています。雨の日が多くなると、外に出て気分転換をするのも難しくなってきますね。
学院の生徒達も湿気の多い今の時期はどこか落ち着かないときもあるようです。毎週のテストを受けて、自分が理解できていないところを明確にしていっても、なかなか体がついていかない、集中できないときがあると思います。それでも机に向かって頑張る生徒たちを見ていると、感心すると同時に自分ももっと頑張らないと、という気持ちにさせられます。そんな気持ちが落ち込みやすいときでも、おいしいごはんを食べると元気が出てきませんか?

生徒たちにとって、食事は大きな楽しみの1つです。岡山校では校舎2Fの専用食堂で月に1度、料理長が腕によりをかけたスペシャルメニューを提供するディナー企画を行っています。今回5/30(水)に実施したメニューは「海老とアボガドのカクテル」、「南瓜のポタージュ」、「ローストポーク ハニーマスタードソース」、「ミルクレープ ベリーソース」というスぺシャルメニューでした。みんなとても嬉しそうに食べていて、おいしいね~と言いながら食事を楽しんで笑顔になっている生徒たちの姿を見ていると、受験生活において食事がいかに大切なのかを実感します。私も今回食べたのですが、「海老とアボガドのカクテル」が特にお気に入りです!
毎日食べる食事は、受験に向かって頑張っている生徒たちにとってモチベーションが変わる大きな要因ですね。

生徒に元気を与えられるよう、職員もどのようなことを取り入れていくべきかを考えています。今回のように、生徒たちの笑顔が私たちにとっても、とても大きな喜びです。

いよいよ今日から6月に入りました。岡山校では今年も医学部受験に向けた様々なイベントを実施していきます。3日(日)には「医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会」、17日(日)「川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー」、そして24日(日)「元祖・医学部実力模試」を実施します。

当サイトでも紹介していますが、富士学院の校舎内は医学部受験一色です!生徒全員が医学部を目指して必死に勉強し、励まし合い、切磋琢磨し合う学習環境は、中学生や高校生など現役生にとっても学校とはまた違った空気感の中で、大きな刺激となっています。受験生だけでなく、将来医学部を目指す現役生の方も是非、この機会に富士学院の医学部受験イベントにご参加ください。

【岡山校医学部受験イベント情報】

6月3日(日)医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会

6月17日(日)川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー

6月24日(日)第1回元祖・富士学院 医学部実力模試&解説授業

7月22日(日)私立医学部(推薦・一般)合格セミナー

8月12日(日)国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー

様々な地域から通う中学・高校の個人指導生たち

こんにちは。岡山校の坂手です。

寒暖差の激しい毎日ではありますが、生徒のみなさんは個々の目標に向かって勉強に励んでいます。また、授業が終わってからの休憩時間や夜の自学習の時間にはゼミ生が、講師・教務職員の居る1Fフロアに足を運んで質問をしたり、学習時間バランス等についての相談をしたりする姿を目にします。また、もうすぐ今期ゼミ開講以来、初めての全国模試も実施されます。模試に向けて、緊張感も増しているとは思いますが、その結果に一喜一憂せず、『どこが自分の苦手分野なのか』、『どのようなミスをしてしまったのか』等、今の自分の立ち位置を確認することを目的に、そして本番で同じ失点を繰り返すことがないよう、今のうちに一つずつクリアしていけるよう、サポートできればと思います。
 
ここで、富士学院の週末の様子を紹介したいと思います。平日の昼間はゼミ生を中心とした授業が実施されていますが、週末は、全国模試や週テストを実施しています。またそれと並行して、中学生や高校生の来院生のみなさんの授業が多く実施されています。来院生は、岡山県からに限らず、広島県、香川県、愛媛県、島根県、兵庫県 等、関西地方や中国四国地方様々な地域から通ってきてくれています。
 
医学部受験の難化に伴い、受験生は学習時間の確保が第一となり、時間的余裕が持てない日々が続きます。余裕が無くなるほど、強いモチベーションが底力になることがよくあります。熱意ある生徒さんに少しでも大学の様子を知ってもらい、医学部進学へ、そして良医へと、その道を突き進む決意を強くしてもらえる機会の一助となればと、学院1Fのフロアに各大学のパンフレットを設置しています。様々な大学のパンフレットを閲覧できるタイミングはなかなかないと思いますので、手に取ってしっかり読んでほしいと思います。
実際、富士学院OBの合格体験記にも、「勉強がうまくいかないときに自分が行きたい大学のパンフレットを見て励みにしていた」という声がありました。
これから、受験に向けて苦しい時期もあるかと思いますが、学院で共に良医に向けての道を歩んでいきましょう。

なお、岡山校では6月3日(日)に医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会を実施します。その他にも様々な医学部受験イベントを実施します。医学部を目指している方はぜひこの機会をご利用ください。

【岡山校医学部受験イベント情報】

6月3日(日)医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会

6月17日(日)川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー

6月24日(日)第1回医学部実力模試&解説授業

7月22日(日)私立医学部(推薦・一般)合格セミナー

8月12日(日)国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー

机上の勉学の習得だけでなく、体を動かすことも大切です

岡山校の大家です。

5月より始まった第1回面接指導も後半を迎えています。前回のブログでご紹介させていただいていますが、医学部受験において面接試験はかなり重要視されています。面接指導では、富士学院独自の「面接ノート」を活用し、自己分析をしています。

生徒たちは、「新たな自分を発見する生徒」「自分という存在の大切さを知る生徒」「両親の思いを知る生徒」様々ですが、「自分と向き合うこと」により確実に成長しています。校舎長・教務職員は、その実感を近くで感じ取ることができ、たいへん嬉しく思っています。そして、生徒たちは「面接ノート」を完成させることにより、自己分析をより明確にしていくことでしょう。

ゼミ開講後、生徒たちには、朝テスト、週テスト(1週間の授業の確認テスト)、「面接指導」とイベントが続いていますが、毎週水曜日の午後には体育が始まっています。4月は雨により体育ができていませんでしたが、5月からは天候にも恵まれ体育が実施されています。体育は、岡山県総合運動公園の広大な敷地の中、生徒たち各自が自由に運動をしています。先日の水曜日、「バスケットボール」「サッカー」「バドミントン」「バレー」「草野球」「フリスビー」と生徒たちは競技ごとに分かれて、体を動かしていました。生徒たちは、良い汗をかくことにより、日頃の運動不足解消や良いリフレッシュが出来ていたと思います。

富士学院は、机上での勉学の習得だけでなく、体を動かすことにより心と体の健康も大切にしています。そして、ゼミ生たちの勉強の悩みや受験の悩みも講師・職員共に一緒に解決できるように体制を整えています。

その他にも、岡山校では「医学部を目指す生徒・保護者様のための個別相談会」を6月3日(日曜日)に開催致します。医学部を目指す生徒保護者様は、この機会をご利用ください。
富士学院の講師・職員は、医学部を目指す生徒を全力で応援しています。

【岡山校医学部受験イベント情報】

6月3日(日)医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会

6月17日(日)川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー

6月24日(日)第1回医学部実力模試&解説授業

7月22日(日)私立医学部(推薦・一般)合格セミナー

8月12日(日)国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー

医師になる為の「覚悟」を決める

こんにちは。教務の平松です。

ゴールデンウィークも終わり、学校や仕事が久しぶりの方も多いのではないでしょうか。
富士学院はゴールデンウィーク中も休みなく開いているので、ゼミ生も講師の先生方も春から引き続き全力で学業に勤しんでいます。また、寮に入っている生徒たちのなかには、今年初めてひとり暮らしをする生徒もいるのですが、そろそろ新しいリズムに慣れてくる頃かと思います。

しかし、生活に慣れてくると別の問題が出てくることが多いのもこの時期です。
別の予備校や高校でのこれまでの勉強方法から、医学部を目指すための新しい勉強方法を身につけようと苦労していたところから1か月が経ち、生徒それぞれに新しい課題が壁として立ちはだかっているようです。「あんなに勉強していたのに、テストでは思っているほど点がでない。」「予習・復習の時間に追われて自分の思っているような勉強ができない。」「原因がわからないけれど、体調を崩してしまう。」
ひとりひとりが別々の、もしくは複数の壁にぶつかり、不安を感じ、解決ができなければ自分が勉強している理由も見えにくくなってくるものです。
みなさんならどのように解決していきますか?
・友達に相談する
・家族に話をしてみる
・ゆっくりとした時間を過ごしてリフレッシュしてみる
などそれぞれ解決策を考えるでしょう。
「自分に向き合う時間をもつこと」が1番なのではないかなと私は思います。

さて、富士学院岡山校では5月より面接指導を実施しています。面接指導では生徒一人ひとりの現状に生徒自身、そして教務職員が一緒に向き合います。
どのような学習が医師になる為には大切なのか、何を実践したらよいのかを具体的に意識することができるようになるためです。そのためにも「面接ノート」というものを使って、多岐に渡る項目を「具体的」に書くことで、しっかりと自己分析できる時間をとっています。

近年の医学部受験では面接試験が重要視されています。良医となる「覚悟」を持っているかどうかを面接で見極めようと面接官も真剣に問うてきますので、医師を目指す受験生もそれ相応の意識をもって日々を過ごさなければなりません。早くから自分を振り返ることが必ず大きな力になります。自信を持って「自分はこのように成長した!」と言えるように学院もサポートしていきます。面接指導はまだまだ始まったばかりですが、これから不安や悩みを共に考えて一緒に乗り越えていきたいと思います。

富士学院岡山校では5月より面接指導を実施しています。
面接指導では生徒一人ひとりの現状に生徒自身、そして教務職員が一緒に向き合います。
どのような学習が医師になる為には大切なのか、何を実践したらよいのかを具体的に意識することができるようになるためです。そのためにも「面接ノート」というものを使って、多岐に渡る項目を「具体的」に書くことで、しっかりと自己分析できる時間をとっています。

近年の医学部受験では面接試験が重要視されています。良医となる「覚悟」を持っているかどうかを面接で見極めようと面接官も真剣に問うてきますので、医師を目指す受験生もそれ相応の意識をもって日々を過ごさなければなりません。早くから自分を振り返ることが必ず大きな力になります。自信を持って「自分はこのように成長した!」と言えるように学院もサポートしていきます。面接指導はまだまだ始まったばかりですが、これから不安や悩みを共に考えて一緒に乗り越えていきたいと思います。

【岡山校医学部受験イベント情報】

6月3日(日)医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会

6月17日(日)川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー

6月24日(日)第1回医学部実力模試&解説授業

人間性豊かな医師を目指す一歩

こんにちは。岡山校教務課の太田です。
あっという間に5月となり、開講から1ヶ月が経とうとしています。
寒暖差から体調を崩してしまい、朝の点呼に遅れてしまう生徒もいますが、一日のスタートである朝を大切に過ごせるよう、モーニングコールや声掛けを意識しています。
また、もし授業に遅れたり、欠席してしまったときは、教務職員が担当講師に授業進度や次回授業の予習のヒアリングを行ったり、生徒に合った課題やメッセージをもらうなどして、『生徒一人ひとりに合ったスタイル』を意識してサポートしています。

さて、岡山校では来週より面接指導が始まります。先日、面接指導に向けて生徒一人ひとりに『面接票』を記入してもらいました。すらすらと書ける生徒、じっと固まってしまう生徒、じっくりと考えながら書き進める生徒、さまざまな様子が見受けられましたが、どの姿が正解というものはありません。
富士学院では、『面接』をとても重要なものと考え、5月から全校舎にて面接指導が行われています。ただ試験を通過するための面接ではなく、『自分はどんな医師になりたいのか』『今日までに歩んできた道はどんなものだったのか』など、自分自身と向き合う時間を設け、『人間性の豊かな医師』になるためには今日この瞬間からどのような意識で毎日を過ごしたら良いのか、を一緒に考えていきます。
共通の目標に向かってこの富士学院で毎日を過ごしている、岡山校そして各校舎の生徒みなさんが、前回の村田本部長のお話にあった、『将来、自分を待っている患者さん』を意識し、視野を広く持って勉強や友達との時間を過ごしてほしいと思っています。
また、ゴールデンウィーク中に富士学院のOBが学院に遊びに来てくれ、大学生活の楽しさや進級の厳しさなど、いろいろな話しをしてくれました。入学から1ヶ月とはいえ、医学部生としての逞しさを感じさせられました。OBからの言葉はより一層、ゼミ生そして来院生のみなさんには響くのではないかと思います。そんなOBのみんなとの繋がりも大切にしながら、『人間性豊かな医師』になるために、講師・教務職員が一丸となってサポートして参ります。

≫ 6/3(日)医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会

≫ 6/17(日)川崎医科大学特別推薦入試受験セミナー

≫『個人指導』(中学・高1・高2・高3・高卒生)目指すは医学部!良医への道

≫『これ一冊簡易版』どこよりも詳しい国公立・私立医学部入試情報が満載!

≫『自習会員』(高1・高2・高3生)本気で医学部を目指す為の自学習環境!

「感謝」を忘れず、目標へひたむきに

岡山校 教務課の高垣です。
5月から始まる面接指導を目前に控えた先日、村田本部長による「医師になるということ」をテーマにお話をして頂きました。
セミナーでは、医学部受験へ臨む覚悟やその先の医師として活躍するための意識付けなど本部長自身の実体験を交えながら内容で、大変興味深いお話ばかりでした。生徒たちは真剣な表情で聞き入っていました。
今回はお話の一部をご紹介させて頂きます。

医学部受験を乗り越える際に、伸びていく生徒達には共通点があります。それは“素直さ”と“感謝の気持ち”を持っていることです。
「感謝」の対義語はご存じでしょうか?答えは「当たり前」です。
自分たちが今当たり前のように過ごしている日常がどれほど恵まれたものであるか、常に感謝の気持ちを持って日々を過ごすことで、大切な一年間の過ごし方も変わってくることでしょう。その中で医学部へ合格し、医師になるというビジョンを明確に意識することが生徒達の自立へと繋がると信じています。
「自立」の対義語は「孤立」です。そして孤立とは、自分が困っている、助けてほしいと誰にも伝えることができないことではないでしょうか。
医学部受験という大きな壁を前に生徒は不安や悩み、孤独な気持ちを抱くのは当然です。そんな時、無理にその気持ちを消そうとし、「孤立」してしまうことが無いよう自分からぶつかっていく、質問能力を向上させていく姿勢を意識してほしいです。その意識の継続がコミュニケーション力にも必ずつながっていきます。そんな皆さんを私たちはチームで一丸となって、しっかりとサポートしていきます。

「医師とは止まりかけた一人ひとりの人生の目標や夢を繋ぎ、前に進めることができる職業です。そして生命全体と直接向き合う尊い仕事です。」

医学部卒業後、1人の医師が約40年間現場で頑張ったとすると、診療科目や地域によって差はありますが、接する患者さんの延べ人数は約30万人にもなると言われています。皆さんの成長を待っている患者さんは大勢います。これだけたくさんの生命と向き合い治療していく基礎学力が受験では要求されるので、難しいのは当然です。目標に向かって全員で頑張っていきましょう。

今回のセミナーを受け、生徒たちは自分自身を見つめ直し、改めて医師になるための決意や自覚を持つことができたようです。各々がどんな医師になりたいのか、これまで以上に真剣に考える良い機会になりました。

セミナー後には、「その時の成績や大学に合格することばかりに気を取られ、医師になった姿を想像できていなかった」「周囲に感謝し、素直にアドバイスを聞き入れようと思う」といった感想が挙がり、自身を省みて今後どう頑張っていくかを懸命に考える姿が見受けられました。私たち職員一同も日々感謝の気持ちを忘れず成長を続け、よりしっかりと生徒達をサポートし、寄り添っていけるよう精進していきます。

≫『個人指導』(中学・高1・高2・高3・高卒生)目指すは医学部!良医への道

≫『これ一冊簡易版』どこよりも詳しい国公立・私立医学部入試情報が満載!

≫『自習会員』(高1・高2・高3生)本気で医学部を目指す為の自学習環境!

決意を胸に、気持ちを新たに

こんにちは。教務課の時本です。
4月9日(月)に平成30年度富士ゼミ開講式を行いました。

開講式とオリエンテーションで生徒達は不安と期待を抱きつつも、講師・職員の話に真剣に耳を傾け、式の最後には今年の決意を自己紹介と共に一人ひとりが発表してくれました。
この決意が来春実りを結ぶように私たちはこれから合格を勝ち取るまでの間、生徒1人1人を見守り成長出来るようにしっかりサポートして参ります。
来春どのような成長を遂げているのか、今から楽しみです。

さて、オリエンテーションの中で校舎長からも話がありましたが、富士学院の先生方は皆生徒に寄り添い、真剣に考えてくれる先生ばかりです。先生を信頼し、素直に取り組んでいくことで、合格を勝ち取ることが出来るはずです。
過去と他人は変えられない。変えられるのは、今ここにいる自分自身!
どんな状況になっても自分次第で大きく成長できます。

例えば、合格までに1点届かずに不合格となった時、

→努力は報われなかった・・
→あと1点だった。次こそは絶対にいけるはず!

前者と後者ではとらえ方が全く異なります。後者の考え方が出来れば、数か月後全く違う結果になるとおもいます。
環境や他人のせいにするのではなく、自分自身を変えていくことが大切です。
開講式で坂本学院長のメッセージを紹介しましたが、その中で「自分自身の心のコップを常に上向きにする。」とありました。
素直な心を持った生徒は吸収力も高く、先生方も教えやすく、そのリズムの良さが全て良い方向に向いてきます。
過去に起こったことを反省することはもちろん大切ですが、過去に捉われて落ち込んでばかりいるのではなく、開講式での決意を胸に、ここからは気持ちを新たに、合格に向かって今できることを最大限に頑張ってもらいたいと思います。
来春どんな姿でいたいかイメージをしっかりと持ち、実現出来るように今何が出来るのかということをきちんと逆算してもらいたいと思います。どんな行動をとったかで、未来は大きく変わります。

この数ヶ月は辛く厳しい時もあるかと思いますが、そんな時も自分を信じて乗り越えてもらいたい。どうしてもつらい時期には私たち教務や先生が近くにいます。だから、安心してこの数ヶ月を戦い、走り抜けて欲しいと思います。私たちは、生徒皆の未来を信じています。来春が本当に楽しみです。
私達職員も日々努力を続け、生徒と共に成長していきたいと思います。

岡山校の現在の医学部合格状況について

校舎長の伊藤です。今回のブログでは、平成30年度入試の現在の合格状況についてお知らせしたいと思います。

まず、昨年秋に行われた川崎医科大学特別推薦入試の結果ですが、昨年12月5日のブログで紹介しましたように、岡山校では富士ゼミ生9名・来院指導生1名・対策生1名の計11名が合格を果たし、全合格者数20名中12名(合格占有率60%)が富士学院で指導した生徒達で、その内11名が岡山校の生徒達という圧倒的な結果を出すことができ、岡山に校舎を構える地元校としての面目を今年も保つことができました。続いて国公立の前期日程が終わり、私立の一般入試もあといくつかの後期試験を残すだけとなった現時点での岡山校としての今年度の合格実績についてお伝えしたいと思います。

年間を通して受験科目すべてを指導してきた富士ゼミ生の内、医学部医学科の専願者は44名おり、その内推薦入試合格者も含め、現時点で実数で20名が最終合格を掴んでいます。あと補欠の上位番号者が3名おり、その他の補欠待ちも含めると最終合格者は実数で50%を大きく超える結果を残せそうです。

この結果は選抜制をとらず、現在の成績はさておき、“医学部に行くために頑張る”という生徒達は原則どんな生徒でもお預かりしてきた中での結果ですので、本当にみんな良く頑張ったと思います。もちろん一番頑張ったのは主役である生徒達ですが、その生徒達をサポートする様々な学習環境が、富士学院の中にノウハウとして積み重ねられているのが、この結果の大きな要因の一つだと思います。それは岡山校に限らず富士学院の各校舎でも、同じ様な合格率や合格実績が出ていることでもおわかり頂けるかと思います。

昨日は、国公立の前期日程で鳥取大学医学部医学科の合格者が出ました。これからは国公立の合格者も、もっと出てくることでしょう。私達も今期の受験が終わるまで、頑張る生徒達と一緒に最後まで全力で戦っていきます。

【岡山校イベント】
富士ゼミ見学会・個別相談会

それぞれが強い決意を持って、プレ春期講座スタート!

こんにちは。岡山校教務課の太田です。

岡山校では、2018年度の受験を終え来期に向けてスタートを切る生徒たちのために2/19(月)よりプレ春期講座がスタートしました。参加している生徒それぞれが強い決意を持って、プレ春期講座に臨んでいますが、今回の受験を通じ、学習の改善点を具体的に自覚し実践していくうえで、この2月3月の取り組みが大変重要となります。

受験を終えた生徒たちの中には、思うような結果がでなかったことにより、前向きな気持ちになれないまま時間を過ごしてしまい、なかなか切り替えられない生徒もいます。ただ、学院には受験に向けて一緒に過ごしてきた仲間や先生方、また、職員がいつ何時も見守っています。生徒の想いをしっかりと受け止め、来年の合格に向けていち早く気持ちを切り替え、勉強に打ち込めるよう、先生方と職員は連携をとりながら、サポートしています。

また、この時期、学院には、今年度の受験で合格を勝ち取った生徒からの合格体験記も続々と集まってきています。そこには、「受験は自分との闘いでしたが学院でライバルとなれる仲間がいたことがとても心強かった」「先生が個々をしっかりと見てくれたので、今までは気づけなかった自分の弱点に気づくことができた」「職員が親身になってくれたことで気持ちが少し楽になった」など、日々の浮き沈みはあるもののそれをしっかりと乗り越えて合格を勝ち取った様子が書かれています。また、保護者からの喜びのお声も頂いておりますので、ぜひ、サイト内の「合格体験記・保護者喜びの声」も御覧頂きたいと思います。

国公立の受験も控えていますが、生徒それぞれの頑張りが一人でも多くの結果に繋がり、笑顔で、学院から巣立って行ってくれることを講師・職員一同願っております。

自分と向き合いながらの戦い!受験ラストスパート

こんにちは、岡山校教務課の平松です。

2月も中旬になり、岡山は冬の寒さが少しずつ和らいできました。私立大学の医学部受験も前期日程が終わり、後期試験が始まっています。この時期になると補欠が繰り上がるのを待ちつつ後期試験を受ける生徒や国公立受験を控えて最終仕上げに取り組んでいる生徒、また平成31年度入試に向けて早くから準備を開始する生徒といった、それぞれが自分の状況と向き合いながら、次なる目標を考えて一歩ずつ歩みを進めています。

岡山校では後期試験に向けて頑張っている生徒たちそれぞれに合った取り組みを講師・職員一同が一緒に考え全力で対策を行っています。受験はまだ終わっていません。勉強面・体調面に気をつけて最後まで力を尽くしてほしいと思います。
現在、私立大学医学部最終合格の吉報が続々と舞い込んできております。富士学院で学ぶ中で、学力面だけでなく、精神的にも大きく成長した自分の力を信じて、胸を張って、最後まで試験に臨んでほしいと心から願っております。

思いは叶う、絶対叶う!自分を信じる

こんにちは、岡山校 教務課の時本です。

もう早いもので2月に入りました。寒い日が続き、空気も乾燥し、風邪やインフルエンザも流行っていますので、受験生の皆さん体調管理には十分に留意してください。

さて、私立大学医学部の一次試験の合格発表が日々行われる中、
合格発表前には先生方もパソコンの前に・・
発表の時間になると職員一同歓喜の声をあげ喜んでいます。
生徒から連絡があると拍手で「おめでとう!」うれしい瞬間です。
一次合格発表後、幾度となく練習してきた面接指導。
受験する大学に特化した面接指導を伊藤校舎長が生徒の移動時間ぎりぎりまで、時間の許す限り行っております。

受験スケジュール上、岡山校に戻れず関東に長期滞在している生徒は、東京校との連携でいつも通りの自学習や先生への質問をすることができ、また2次の面接指導を行うこともできています。
これは全国6校舎の直営校を持つ富士学院ならではの強みです。

また2月1日には久留米大学医学部、2月2日には福岡大学医学部の一次試験が行われ、岡山校からも多くの生徒が受験に臨みました。
後期入試を含め、受験はまだ終わっていません。まだまだこれからです。
そして、体調管理には十分気を付けてください。
今までやってきた自分を信じ最後まで決してあきらめずに頑張ってください。
「思いは叶う、絶対叶う!」目標に向けて共に頑張りましょう!

【岡山校今後のイベント】

2/5(月)〜2/9(金) 埼玉医科大学後期直前対策講座

2/12(月)〜2/15(金) 金沢医科大学後期直前対策講座

2/19(月)〜2/23(金) 近畿大学医学部医学科後期直前対策講座

試験当日まで行った2次試験の面接指導

岡山校の大家です。

1月後半になり、今季最強寒波が、日本列島を覆っています。各地で大雪に見舞われたようです。25日朝には、全国的に冷え込みが強まって東京都心でも氷点下4℃まで下がり、実に48年ぶりの冷え込みとなったそうです。

さて、歴史的な冷え込みとなったこの1月25日は、帝京大学・東京女子医科大学の1次試験が実施されました。生徒たちは寒い中でしたが、熱い想いを抱き一所懸命にそれぞれの力を出し切ったことと思います。また1月26・27日は、川崎医科大学及び岩手医科大学の2次試験が実施されました。その2次試験の対策として、岡山校においては、試験当日まで面接指導を伊藤校舎長が随時実施致しました。

2次試験対策の面接指導では、今までの面接指導の総復習並びに、受験する大学の傾向等を加味して指導を行います。また、生徒たちのモチベーションを最大限発揮できるよう指導を行うので、生徒たちの顔つきや姿勢も変わり、医師になる強い想いは、良い方向にさらに具体的になり、しっかりと2次試験に臨むことができています。

1月はもうすぐ終わり、受験も後半戦にさしかかってきます。この受験期に生徒たちは様々な経験を次の受験に活かすことによって「受験力」を身に付けます。そして、生徒たちが学力だけでなく精神的にも成長をするときでもあります。だからこそ、我々講師・職員はこの瞬間を見逃さず、生徒たちを全力で応援・フォローを続けています。

受験生の皆さん、今まで培った力を出し切ってください!受験でこだわるべきこと、そして、合格への原因づくりとなるのは、最後の1点です!応援しています!」

【岡山校開催中のイベント】

~1/31(水)まで 国公立医学部出願相談会

川崎医科大学直前対策を実施しました!

岡山校教務課の平松です。
1月になりセンター試験ではとても寒いなか、受験生は頑張っていました。
そして1月21日(日)には倉敷市で川崎医科大学の一般入試一次試験が行われました。
当日の天候は晴れで、1月にしては暖かい気温でしたので安心しました。
その翌日には、めったに雪が降らない岡山でも降雪があり、1日ずれたのは日ごろ頑張っている受験生の願いが伝わったのかもしれませんね。
さて、試験前日には、川崎医科大学直前対策講義を富士学院の岡山校と岡山県医師会館を使って行いました。
前日ということもあり、緊張した顔をした生徒もいれば、連日の試験に疲れが出ている生徒もいました。

しかし、先生からの激励、熱の入った指導で翌日に向けて気合を入れ直して夜まで質問に行く姿が多くみられました。
H30年度の志願者は1,464名。当日は全国からの受験者が医師をめざし、医学部という狭き門に向かって、
訪れた全員が最後まで一生懸命に取り組んだ事と思います。受験者の皆さん
そして、受験会場に同行された保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。
今年の受験も1月13日のセンター入試を皮切りに、1月16日から国際医療福祉大学をはじめとする
私立大学の医学部入試も始まりました。ここから様々な結果が見えてくると思いますが、
出た結果をしっかりと受け止めて、やるべきことをしっかりと見据えて、
悔いのない日々を過ごしてもらえる事を心より願っております。

【岡山校開催中のイベント】

1/19(金)~1/31(水)まで 国公立医学部出願相談会 ※19日以前のご相談も可能です

光り輝く来年に、そして将来に向かって!

校舎長の伊藤です。
平成29年も早いもので、あと少しとなりました。岡山も今年はかなり寒い日が続いており、少し粉雪が舞う日もありましたが、センター試験まで約2週間となり、校舎内は生徒・講師・職員の活気に満ちています。

富士ゼミ生たちは、12月25日から始まった直前期対策期に、学院が行う取り組みの中で、必死に頑張っています。3週間行う直前対策期では、「私立大学別対策講座」・「センター対策講座」、そして生徒個々の状況に合わせた「個人指導」を実施しています。そして、冬休みに入った現役生たちも朝早くから来院して、それぞれが個人指導の受講や来院生専用自習室での個人学習、そして理解できるまで先生への質問を続けています。
富士ゼミ生・現役生たちそれぞれが、今の自分にとってやるべき事と必死で向き合いながら、入試への最終整備を着実に進めています。

ここまで順風満帆だった生徒は、ほとんどいません。多かれ少なかれ、成績が伸びずに悩んだり、プレッシャーや不安に押しつぶされそうになったり、中には受験から逃げだしたくなった生徒もいましたが、皆がそれぞれ悩みや不安を乗り越えて成長してきたからこそ、今この時に必死で頑張れるのだと思います。困難を乗り越えるという経験をして本当に強くなった生徒たちは、勉強や受験への心の揺らぎがなくなり、その先の医師になるという覚悟が自然に定まってきます。

今、悩みや不安で苦しんでいる受験生は、その原因と真剣に向き合って、成長へのチャンスだと捉えて欲しいと心から思います。

皆さんが受験に費やしたこの1年は、人生を左右するぐらい本当に大切な1年間です。だからこそ、良い結果に繋げたい。何としてでも繋げてみせるとの思いで、講師・職員それぞれが、生徒のために今できる事を真剣に考え、行動する毎日です。

今ある不安を消すのは「行動」です。「実践」です。今やるべき事をやり遂げて、残された日数を価値的に積み重ねていきましょう。

どうか、皆さまにとって平成30年が素晴らしい年となりますよう、心より願っております。
そして、来年もどうぞよろしくお願いします。

【岡山校今後のイベント】

1/19(金)~1/31(水)まで 国公立医学部出願相談会 ※19日以前のご相談も可能です

1/20(土) 川崎医科大学一般入試直前対策講座

勝負を分けるのは、生活面を含めたここからの過ごし方

岡山校の伊藤です。

11月初旬から始まった、平成30年度の私立医学部・医科大学の推薦入試も、出揃ってきました。今回は、地元の川崎医科大学特別推薦入試と岡山校の様子をお伝えしたいと思います。

平成30年度川崎医科大学特別推薦入試は、志願者72名、一次合格者33名、最終合格者20名で、一次合格倍率2.2倍、最終合格倍率3.6でした。

岡山校では、富士ゼミ生9名・来院指導生1名・対策生1名の計11名が合格、小倉校の来院指導生1名を含め、12名が合格通知を手にし、医師へのスタートを切ることになりました。

反面、思うような結果が出せずに涙をのんだ生徒もいます。しかし、結果が判明したその日から、気持ちを切り替え一般入試に向け黙々と学習に励んでいます。

合否に関わらず、推薦入試を受験した生徒に共通して言えることは「決して推薦入試だけをターゲットにしていない」ということ。通常の一般入試に向けての準備に加え、推薦の対策を加えて、真剣に臨むとは言え、「あくまでも目標は一般入試」、「推薦は一般入試のための練習」と位置づけています。

実際に、受験したゼミ生や来院生たちも受験後の結果が出るまでの間でも、ほとんどの生徒が手を抜くことなく、来たる一般入試の準備を進めていました。

医師への道は、患者さんのために毎日が挑戦の日々になります。合格した生徒たちは、一般入試まで頑張って勢い持って入学してくる生徒たちに負けないように、4月まで手を抜かず自分自身を磨いて欲しいと思います。推薦で残念な結果となった生徒たちは、推薦入試を通して間違いなく成長しています。今回の経験を通し改めて自分の傾向を知り、一般に向けての糧にして欲しいと思います。

12月に入り、一般入試の出願校に対する対策が色濃くなってきました。日常の学習に加え、入試本番を意識したより実戦的な取り組みも行っています。

また、出願準備で少し慌ただしくなりますが、生徒たちは無駄なく効率的に時間を使うにはどうすればいいか、自ら考え行動しています。4月の開講式から本当に皆が成長したと思っています。

センター試験、一般入試開始まで約1ヶ月。勝負を分けるのは、生活面を含めたここからの過ごし方です。新しいことは必要ありません。今までやってきたことを繰り返し、来たる入試本番まで大切に日々を送ってください。

【岡山校 今後のイベント】

12/10(日) 川崎医科大学プレテスト・12/17(日) 個別添削会

地元 川崎医科大学の特別推薦入試出願について

校舎長の伊藤です。
10月も下旬となりました。夜は寒い日も増えてきましたが、日中は晴れ晴れと気持ち良く、秋を感じる日が続いております。

岡山校では、9月に行った川崎医科大学特別推薦入試と近畿大学推薦入試の対策講座に参加して学院に入学した生徒や、国公立大や私立の他大学の推薦入試対策のために来院する現役生も増えており、更に活気が増してきました。

11月に入ると推薦入試の出願を開始する大学も多く、受験生たちは、ただでさえ普段の勉強に加え、推薦入試の対策を進めていて大変なのに、出願準備は本当に大変だと思います。

岡山校の地元である川崎医科大学の特別推薦入試は、中国・四国地域枠あるいは岡山県地域枠での出願となり、出願する地域内の高等学校出身か居住している受験生のみが出願可能な地域限定の推薦入試となります。特徴としては、4浪生まで受験が可能であること評定値の条件がないこと、また高等学校からではなく、出願する地域枠の範囲内で医療に関わる方に推薦書を作成してもらう必要があることなどです。

最近になり、川崎医科大学特別推薦入試についてのお問合せをいただく事が増えてきました。特にH30年度入試から実施となるWeb出願についてのお問合せも多く、必要な書類の確認や出願開始となる11月1日を迎える前に何の準備をしておいたら良いかという内容です。

出願開始前にするべきことは、現在、川崎医科大学のHPのNews & Topics内にあります、「2017/09/21 平成30年度 Web出願登録サイトを公開いたしました」をクリックして下さい。(右側のマウスのイラストがついたバナー「Web出願登録はこちら」をクリックしても同様です)
そうしますと、左側に「はじめに」、中央に「出願登録」、右側に「出願内容確認」があるページに移ります。出願開始前は「はじめに」のみアクセス可能となります。

その「はじめに」をクリックすると、募集要項とWeb出願マニュアルがダウンロードできるようになっていますので、まずはご確認下さい。

平成30年度学生募集要項(PDFが開きます)

平成30年度Web出願マニュアル(PDFが開きます)

次に、出願時に郵送が必要な書類まで進み、特別推薦入試[専願]をクリックしますと、出願に必要な書類が掲載されています。
①入学願書
②受験者名票
③推薦書
④入学確約書
⑤調査書
⑥住民票

③と④は、出願開始前でもダウンロード可能ですので、印刷の上、記入となります。
⑤は、高等学校に依頼が必要です。もうすでに入手されていると思いますが、「平成29年10月1日以降発行のもの」となっております。早い時期に準備されている方はご注意下さい。
尚、⑥は、特別推薦入試出願資格である、「中国・四国地域の住民」又は「岡山県の住民」であることの証明が必要な場合のみ、提出が必要となります。

①と②は、推薦入試出願開始以降に可能になる「出願登録」にて必要事項を入力し、入学検定料の支払いが完了すると、ダウンロード可能となります。

現在、①の入学願書は見本が確認できます。
Web上で解りやすく掲載されていますが、注意点として、
平成30年度Web出願登録の画面では、「※画面のページ移動が60分間行われないと通信が切れ、入力した内容が全て削除されますので、入力する際は十分ご注意ください。なお、志望理由及び自己PRを400字以内で入力する欄がありますので、事前に原稿又はテキストデータを準備し、入力を行ってください。」
また、出願時に郵送が必要な書類のページでは、「※本学を志望した理由(志望の動機、入学後の抱負、卒業後の進路に ついて)と自己PR(趣味、特技、得意な科目、自覚している性格、部活動[スポーツ・文化活動等]について)をそれぞれ400字以内で入力する欄がありますので、事前に原稿又はテキストデータをご準備ください。」とあります。

岡山校で川崎医科大学の推薦入試を受験するゼミ生や来院生たちは、この「本学を志望した理由」と「自己PR」のデータ化をそれぞれが進めています。
「本学を志望した理由」ですが、川崎医科大学は、学生のために様々と考えて取り組まれている大学ですから、6年間の医学教育を受ける上で、受験生それぞれ本学志望理由があるはずですし、「自己PR」は、今まで経験してきたことを通して、どのように成長してきたのか、そして今後どうなりたいのかをしっかりまとめましょう。

出願も受験の一環です。真剣に出願に取り組む中で成長できます。自分自身を見つめ直し、なぜ医師になりたいのか、その大学になぜ行きたいのか、将来どのような医師になりたいのかをしっかり考えられる良い機会と捉えて進めて下さい。時間をとってまとめることは大変ですが、本当に大切なことです。その実践を通し、「絶対に医師になる」という覚悟を強めた上で、入試に臨んで欲しいと思っています。

受験生の皆さん、体調には十分注意して、悔いのない一日一日を積み重ねてください。
受験や出願について何かございましたら、お気軽にご相談下さい。皆さんが目標を達成できるように、岡山校の全職員・全講師で応援しています。

【岡山校のイベント】

11/5 川崎医科大学 特別推薦入試直前対策講座

11/5 近畿大学医学部 推薦入試直前対策講座

11/12 医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会(国公立・私立医学部出願相談会も同時開催)

医学部合格の可能性を高める推薦入試

こんにちは。学務課の坂手です。

夏も終わりに近づき、高3生も高卒生も4月から考えると一般入試まで約5ヶ月が経過しました。
時期でいえば、センター試験や私立の一般入試に向けてのいわゆる折返し地点といえます。

入試の準備で焦る気持ちもあるけれど、センター試験や一般入試まで、まだ時間がある…と、感じている方もいるかもしれません。
しかし、私立大学医学部の推薦入試の事を考えると受験までの距離感が大きく変わってきます。

なぜかというと、私立大学医学部で実施されている公募制推薦入試では、大多数が11月に試験を実施しているからです。そう考えると、あと60日くらいで推薦入試を迎えることになりますので、距離感が大きく変わってくると思います。

そこで、今回は私立大学医学部の公募制推薦入試についてお話したいと思います。
富士学院では、地域の受験生やその保護者の方から入試についての様々なご相談をよくお受けしますが、推薦入試のことをきちんと把握されている方が意外に少ないように感じます。
近畿大学医学部以外の推薦入試は、全て「専願制」となっており合格した場合には必ず入学することが前提での出願となりますが、出願に際し様々な条件がある為、受験者が限られ出願条件を満たす受験生にとっては、合格のチャンスが大きく広がる入試といえます。

それでは、推薦入試について簡単に確認していきましょう。
私立大学医学部の総定員数は平成29年度入試で3,640名。その内、推薦入試(AO入試含む)の募集人数は450名ですから、一割以上の方が推薦入試で入学していることがわかります。

毎年、富士学院岡山校で対策講座を実施している、近畿大学と川崎医科大学を見ていくと、近畿大学では総定員数115名のうち、30名が推薦入試での募集人員となり、26%を占めており、4人に1人が推薦入試での入学者となっています。

また、川崎医科大学では総定員数126名のうち、50名(特別推薦入試約20名、附属校内部推薦約30名)が推薦入試での募集人員で実に39%を占めており、実に入学者の約5人に2人が推薦入試で入学していることになります。

一般的な出願条件として、
・高校成績による評定値条件
(3.7〜4.3以上 ※大学により異なりますが、近畿大学と川崎医科大学では評定値の条件はありません)
・地域による出願範囲
(出身地や出身校の所在地など ※近畿大学では全国枠と大阪、奈良、和歌山、静岡の地域枠。川崎医科大学では岡山枠と中四国枠となります)
・年齢の上限
(基本的には現役生もしくは1浪生まで。 ※近畿大学は1浪まで。川崎医科大学は4浪まで出願が可能となります)


実際に、推薦入試の場合は、入試問題が公表されてない大学も多く、受験対策のノウハウがないと、どのように対策したら良いか解りづらかったり、大学卒業後に指定される医療機関や診療科での勤務が必要であったりと、受験前の準備や卒後の方向性をきちんと考え進めていく必要がありますが、条件があてはまる生徒にとっては合格のチャンスが広がる為、出願をぜひ検討してほしいと思います。
富士学院では全国6校舎で国公立大学医学・私立大学医学部ともに多くの推薦入試合格者を輩出しており、平成29年度での推薦・AO合格者は、国公立・私立合わせて49名でした。

岡山校ではここ5年間、地元川崎医科大学の特別推薦入試において、募集定員20名に対し、合格者の50%を超える10名以上の合格者を毎年輩出し続けています。これは入試問題や配点が非公表で対策が取りづらい中、岡山校には毎年たくさんの受験生がおり、その受験生から問題の聞き取りを行うなど富士学院独自のノウハウを含め、特別推薦入試の対策がしっかりと取れている事に他なりません。

富士学院岡山校では、今年も9/10(日)に「川崎医科大学特別推薦入試対策講座」「近畿大学医学部推薦入試対策講座」を行いますので、受験をお考えの方はこの機会を是非ご活用下さい。尚、受付は先着順となりますので、定員になり次第締め切りとさせて頂きますので、ご了承下さい。

受験が近づけば近づくほど、不安や心配は増していくものです。
これを打ち消す一つの方法は、今の自分が合格に必要な適切な学習を具体的に進められているかどうかだと思います。
受験までの明確なスケジュールをたて、やるべき内容をきちんと整理して受験勉強を進めていくことはモチベーションの維持にも役立ちます。
推薦入試まであと60日、一般入試まで折り返し地点。ここからは今まで以上に大切な1日1日となります。
受験生の皆さんにとって、より価値ある日々になりますように。

私達も全力で応援します。

【岡山校9月の推薦対策講座】

>>9/10(日) 川崎医科大学特別推薦入試対策講座

>>9/10(日) 近畿大学医学部推薦入試対策講座

【最後の総仕上げ!推薦直前対策講座】

>>11/5(日) 川崎医科大学特別推薦入試直前対策講座

>>11/5(日) 近畿大学医学部推薦入試直前対策講座

現役生たちの夏

校舎長の伊藤です。
8月も下旬となりました。夜はやや過ごしやすい日も増えてきましたが、日中はまだまだ暑い日が続いております。
岡山校では、夏休みを利用して、今年もたくさんの現役生たちが、医学部現役合格の目標を達成するために毎日頑張り続けています。暑い中、来院している姿を見るたびに、生徒の大切な一日だからこそ、より価値のある一日一日にしなければと思います。

現役生たちは、授業以外の時間は、現役生専用の自習室で個人学習ができますが、違う高校の生徒と一緒に、同じ空間で勉強に向うことにより、現役生同士での良い意味で競い合い、そして共に頑張り合う仲間意識も生まれてきます。

8月上旬から、受験を控えた高校3年生を中心に面接指導を行ってきました。生徒によって生まれた場所も違えば、医療との縁も違いますし、目指している大学も違います。生徒それぞれが今まで経験してきたことや、医師になりたい思いを聞く中で、その生徒ならではの医学部を目指す理由が自然と具体的になってきます。
なぜ、医学部は面接試験があるのか。面接に向けて今やれること。医学部が求める人材像などについて伝える中で、面接試験のイメージを掴める現役生が多いです。
面接指導では、それぞれが準備してきた医師志望動機や、推薦入試を受ける生徒は本学志望理由などを聞くのですが、相手が私でも緊張してしまい、まだまだ思っていることを伝えられない生徒が多いです。でも、医師になりたいという今の純粋な気持ちを抱き続け、学力面でも現状を打開していくことが必ず自身の成長に繋がりますし、それが自信に変わります。
堂々と面接試験に挑めるように一緒に頑張りましょう。

医学部入試は難関です。頑張り続けて、医学部で求められる学力を身につけないと合格できません。加えて、面接試験や小論文で医師の資質も求められます。勉強を頑張らないと合格できないのは確かに大変ではありますが、現役生時代から勉強し続ける習慣を身につけ、学ぶことの大切さを知り、経験することは、医学部に入学してからもそして医師になってからも大変に重要なことだと思います。今、医学部入試に向き合い、やりたいことも我慢して勉強を頑張り続けることは医学部合格に近づくだけでなく、その後の自分への準備にもなると思います。

この夏休みに遊びたかった現役生もいると思います。でも勉強することを選び、暑い中頑張り続けて、医学部入試に向き合い続けた生徒たち。毎日本当におつかれ様!今のみんなの頑張りは必ず今後に活かされると確信しています。そしてみんなが目標を達成できるよう、岡山校の全職員・全講師で応援し続けます。

【岡山校9月・10月開催のイベント】

>>9/3(日) 医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会

>>9/10(日) 川崎医科大学特別推薦入試対策講座

>>9/10(日) 近畿大学医学部推薦入試対策講座

>>10/1(日) 医学部現役合格を目指すための保護者セミナー

>>10/8(日) 医学部実力模試

第2回川崎医科大学OB懇親会を開催しました!

岡山校教務課の槙野です。

7月22日 第2回川崎医科大学OB懇親会を開催しました。 
昨年よりも更に参加してくれたOBが増えて、今回も大いに盛り上がる懇親会となりました。
また、1年生が参加しやすいように開催日を設定した甲斐があり、今年はほとんどの1年生が参加してくれました。
やっと学生生活に慣れたばかりの1年生たちは、まだまだ不安なこともたくさんあり、部活動等で何かしら先輩方と関わりがあれば良いですが、中には相談したくても相談出来る先輩がいないというOBもいました。
このような懇親会での上級生との交流は彼らにとってとても有意義な場となり、特に研修医の先輩との交流は貴重だったようです。 
  
また、この日もテストだった学年もあり、「もう、30時間以上寝てない」と言うOBもいました。疲れているのに参加してくれて嬉しく思うとともに、医学生の勉強量の凄さを痛感しました。
毎日が忙しく、なかなかリフレッシュする機会も少ない為、この懇親会は束の間の息抜きにもなったようです。
大学生活のことや思い出話に花が咲き、あっという間に時間は過ぎていきました。先生方や私達は彼らの一段と逞しく成長した姿を見られたことを本当に嬉しく思います。 
  
たくさんの先輩方と交流が持て、楽しく有意義な時間となり、なかには、毎月開催して欲しいなど嬉しい言葉も聞くことが出来ました。 
これを機に富士OBのネットワークを広げ、さらに充実した学生生活を送り、共に立派な医師となる為、切磋琢磨してもらいたいと思います。 
  
私たちの願いは、それぞれの卒院生が日本の社会に貢献できるドクターに育つこと。 そして、頑張るドクターを守り、応援していくことが、私たちの役割であり、使命だと考えています。 そのために、卒院後もできうる限りの応援をし、今後も良き相談窓口となれるよう、応援体制をさらに充実させていきたいと思っています。 
  
来年も今回挙がったOB生からの要望等を基に、さらに楽しい企画を考え、また彼らの成長と笑顔を見られることを職員・講師一同楽しみにしています。 

お互いに成長した姿で会えるよう、それぞれの立場で頑張りましょうね!

【岡山校7月・8月開催のイベント】

7月30日(日)国公立医学部(推薦・一般)受験セミナー

8月20日(日)医学部現役合格を目指すための保護者セミナー

「生徒たちのリフレッシュ方法」

こんにちは。岡山校教務課の平松です。
もうすぐ梅雨の時期に入りますが、岡山では今でも真夏のような気温が続いています。
学院の中で過ごしていると冷房が入っているので特に昼間は校舎の外に出るたびに気温の変化を感じてしまいます。人間にとって、気温の変化というのは自分自身で思っている以上にストレスになるから、皆さんもお気を付け下さい。

そこで、今回は富士学院岡山校のゼミ生がどのようにリフレッシュしながら過ごしているのか紹介していきます。

学院での勉強が終わり寮へ帰ってからは、音楽を聴くことや読書、好きな飲み物を飲む、ゆっくりお風呂に入るなどが多いようです。
朝から夜まで全力で頭を働かせた後には落ち着いて過ごす時間を持つことはとても重要です。夜は翌日に備える時間。次の日に備えた夜の行動の継続が、医学部受験に向かう大切な日々のコンディションに大きく関わってきます。
そして、岡山校では毎週水曜日に実施している体育の時間を楽しみにしている生徒も多くいます。
サッカー、縄跳び、ランニング、バトミントンなどみんな好きなスポーツをして楽しんでいます。勉強中だからこそ体力は落とさないように気をつけないといけません。大切な受験までの期間を乗り越える体力を養うこととリフレッシュが同時にできるのはとても良いですね。

暑い夏をうまく乗り越えるためにみなさんも自分に合った良いリフレッシュ方法を見つけてみてください。
水分補給も忘れずに!

【岡山校 6月・7月開催のイベント】

6月11日(日)医学部を目指す生徒・保護者の為の個別相談会

6月25日(日)元祖医学部実力模試・7/9模試返却会

7月16日(日)私立医学部(推薦・一般)受験セミナー

7月30日(日)国公立医学部(推薦・一般)受験セミナー

いざというときも冷静に。「消防訓練」

岡山校教務課の大家(オオヤ)です。
本日は、たいへん清々しい春らしい天気です。
ただ、春の風は・・・若干強く感じます。

岡山校のゼミ生たちは、新生活にも慣れてきた様子で、授業中の生徒たちは真剣そのもので頼もしさを感じます。

さて、岡山校では毎週水曜日にリフレッシュタイムを実施してますが、本年度1回目のリフレッシュタイムは「消防訓練」を行いました。
生徒たちは、火災報知器のベルが鳴ると迅速に避難開始、3分ほどで全員が集合場所に集まることができました。

また、今回も消火器の使用方法を体験しました。
日頃、生徒たちは、消火器に触れる機会がないため、指導員の方々から消火器の使い方を丁寧に教わっていました。

実際の火災が発生した場合、消火器の使い方次第で被害の大きさが変わるため、今回は、良い経験になったのではないでしょうか。

備え・準備が整えられていると、万一のときに、冷静に対応できます。
火災を起こさないことがもちろん一番大切ですが、起きた時に、迅速かつ冷静に動けるような準備が必要ですね。

医学部受験に向けても様々な事を想定して準備を整えることによって、冷静に自分の力を出し切る事ができます。その入試本番に向けての準備が本格的に始まるゼミ開講から2週目に突入しました。
今週末には週テスト1回目が控えていますし、生徒たちの自分との戦いは、すでに始まっています。

私も皆の頑張りが良い結果につながるよう、先生方と常に連携しながら支えていく気持ちが日に日に強くなっています。
共に成長していきましょう!

平成30年度医学部入試に向けての決意を固め合った開講式。

この4月から岡山校の校舎長になりました伊藤です。
平成20年に開校した岡山校で、私は当時2年程、生徒と共に頑張った期間がありますが、6年間の福岡校校舎長の経験を積んで、再び岡山校に戻って参りました。

岡山校は私の原点の校舎です。私自身、今一度原点に立ち返って、講師・職員の皆さんと一丸となって、生徒の為に出来うることを全力で進めて参ります。

4月10日、「富士ゼミ開講式・オリエンテーション」を実施しました。
開講式には、岡山校全職員と担任の先生が参加し、生徒たちと共に平成30年度医学部医学科入試に向けての決意を固め合いました。
生徒たちは、これからの9ヶ月間、来春の入試の準備のためにほとんどの時間を費やします。開講式では生徒は一人ずつ自己紹介と決意を言ってもらうのですが、生徒たちの表情も晴れやかで、しっかりとした決意を既に抱いている生徒が多いと感じました。みんなの発言を聞く中で、私自身、その決意を現実化していく覚悟が深まりました。

開講式終了後、岡山総合グラウンドに移動して、みんなでお弁当を頂きました。桜が少なくてちょっと残念でしたが、生徒たちは楽しそうに先生方や我々職員と親睦を深めていました。

そして、午後からのオリエンテーションでは、合格から逆算された年間スケジュールに基づく各種行事やテストシステムの確認、科目別・学力別・少人数でのクラスで行う富士ゼミの受講について教務課職員からの説明。最後に担任の先生との懇談会を行いました。

現在の学力も違えば、性格も違う、今までの経歴も様々な生徒たち。でも全員同じなのは、大切な一年を富士学院で共に過ごし、将来の良医を目指すことです。
私たち富士学院職員・講師一同、今年の生徒と共に成長し、生徒と共に戦い、富士学院を信じて入学してくれた生徒たちの目標達成のために、そして預けて下さった保護者の皆様のために、全力で挑んでいく決意です。

生徒たちの「良医になる」との目的達成のために、まずは第一段階の目標となる「医学部医学科合格」に向かって、岡山校一丸となって頑張ります!

「新年度を迎えるにあたり」

4月になり、待ちに待っていた春が到来しました。
今年は少し桜の開花が遅かったですが、ようやく岡山でも見頃を迎えています。
私は1年に1度、この季節の為だけに花を咲かせる桜の美しさ、そして朝晩でのインパクトの違いや凛とした姿が大好きです。
そして、この季節になると、毎年合格して新たなステージへと進んでいった生徒達の顔が目に浮かびます。先日も今年卒業し入学式を終えたばかりの生徒がその時の様子などを嬉しそうに話をする姿に私自身も気持ちが晴れやかになりました。

さて岡山校では、今週ゼミ担当講師会が行われ、本年度に向けて全体会議と科目別会議が行われました。

生徒1人、1人のことをそれぞれ共有しながら全力で生徒を支え続けていきたい。先生方からの様々な決意の言葉からその意気込みが感じられ、富士学院の特徴の1つでもある講師・職員が一丸となったチームとして取り組みがスタートしました。

来週はいよいよ開講式です。
私達職員・講師は準備万全、気合も十分です。
今年はどんなドラマがあるのでしょうか?
苦しいこともたくさんあるかと思います。ですが、そんな中でも生徒がちゃんとまっすぐ前を見て進んでいけるように、共に悩み成長し続けたいと思っています。
皆さん、共に充実した日々を送っていきましょう。

合格の歓びを分かち合えることは、私たちの1番の励み

岡山校教務課の平松です。

校舎には、国公立・私立大学の前期日程も終わり、後期の結果を待つ生徒や、来年度に向けて新たな挑戦を開始する生徒がいます。この時期は皆がそれぞれの気持ちを持って集まっています。

この時期は、自分を見つめ直す意味で、一年間の振り返りをする人が多いのではないでしょうか。この一年で成長したところ、まだまだ伸ばせるはずだったところ等あると思います。皆さんのこの一年間はどのような一年だったでしょうか。自分を褒められるところよりも反省点の方が多い…と感じている方もいるかもしれませんが、もし今その事を自覚しているのであれば、来年は成長の多い年にできるはずです。

富士学院の職員・講師も毎年全力で生徒のために頑張っています。そして節目節目でしっかりと自分を見つめ直し、自分自身の成長に繋げています。お互いに自分の目標を明確にして新年度を迎えていきましょう。

新しい生徒を迎える出会いが続きます。その一方で、合格を決めて学院から旅立つ姿を見送る時期でもあります。生徒それぞれのこれからの成長に期待するとともに、医師となった姿を思い描くと楽しみになります。医学部合格を決め、生徒と保護者の方にご来院頂いて歓びの声を伝えてくださることも多く、合格の歓びを分かち合えることは私たちの1番の励みです。

これからもたくさんの生徒が目標を達成できるよう、学院全員で支えていきます。

生徒たちの想いを感じる日々

岡山校 教務の大家(おおや)です。
このたび初めての投稿となります。

「行ってきます。」
「いってらっしゃい!」

2月25日26日国公立前期 2次試験ということで富士学院の生徒たちを職員一同、学院受付にてお見送りしています。

この学院受付前には、合格者一覧が張り出されています。
そして、合格発表の際には随時更新をしています。

本日も私立医科大学の合格発表があり、更新させていただきました。
合格一覧の更新のたびに生徒たちの想いを感じています。

受験シーズンは終盤を迎えます。
最後までやりきってください。
想いは叶います。
絶対、叶います。

これからも生徒一人ひとりがいつも通り、またそれ以上の力を発揮できるように講師、職員一同、引き続きサポートしてまいります。

岡山校では2月25日・26日実施の富士ゼミ個別相談会を受け付けています。

私立医学部入試がスタート!

岡山校の木村です。

1月18日(水)。私立医大のトップを切って岩手医科大学の入試が行われました。

9:00からの試験開始を前に、大阪会場では7:30すぎから徐々に受験生や保護者が集まり始めました。

兵庫医科大との日程重複がなくなったため、今年の岩手医科大学の大阪会場は、従来の会場に加え第二会場が設けられ、第一会場・第二会場あわせて474名が大阪での受験になりました。

2017年度入試からオールマーク方式。
解答形式が変われば、分量にも少なからず変化はあるはず。受験生はどう感じたでしょうか。

受験生の皆さん、一日一日を無駄にせず、必ずその日の振り返りをして、次の試験に挑んでいって下さい。粘り強く日々を過ごせば必ず受験力はつきます。

くれぐれも体調管理は万全にしてくださいね。

 

いよいよセンター試験

明けましておめでとうございます。岡山校の木村です。

新年を迎えみなさんはどんな目標を掲げたでしょうか?

早いもので1月も5日になり、来週末にはセンター試験が実施されます。
また、私立医学部入試では本日が岩手医科大学の出願締切日です。
センター試験前日までに多くの大学で出願の締切を迎えますので、まだ出願できていない受験生の皆さんはよく確認してくださいね。

受験生の皆さんにとっては間近に迫った入試。この時期だからこそ、
◎規則正しい生活を徹底すること
◎焦らずに一つ一つできることを増やしていくこと
を大切にしてください。

生活リズムを乱すと体調が崩れます。
焦ると今までやったこともないようなことに手を出したくなります。

この一年間の自分自身を振り返るとプレッシャーを感じるのも当たり前のことです。
一日一日をより大切にして、来たるべき日のために力を蓄えていきましょう。
できることはまだまだあります。

 

川崎医科大学OB懇親会開催

校舎長の木村です。

富士学院には、予備校にはめずらしい「OB会」があります。富士学院を卒院した医大生と、医大卒業後のDr.を中心に発足しました。
卒院して、医大生になってからが本当のスタートという意味で、「医師になる」までできる限り応援していきたいという学院の思いや講師・職員一人ひとりの強い思いが込められています。

http://www.fujigakuin.jp/ob/   (←OB会詳細はこちら)

8月27日、岡山校では川崎医科大学に通う学生のOB懇親会を開催致しました。
今回の懇親会には、2年生~6年生まで総勢15名が参加してくれました。
中には卒院してから久しぶりに再会する学生もいて、会場に着くや否やその喜びで講師・職員との間に話の華が咲きました。

部活の先輩・後輩という繋がりの学生たちも見受けられましたが、
学年・部活の垣根を越え、それぞれの近況、富士学院での生活のこと、お世話になった先生方のこと、
参加することができなかった学生の様子など、OB会でしか味わうことのできないたくさんの話を聞かせてもらいました。

日々、学業を通して命を間近でとらえている彼らだからこそ、それぞれの成長を目に見えて感じることができ、
また、学年が上になればなるほど「医師になる」という気持ちの強さや意識の高さが自然と滲み出てくる姿に心打たれました。

あっという間に過ぎた2時間。
学生、職員・講師の溢れる笑顔で楽しい時間を過ごすことができました。

忙しい中、参加してくれたみんな、ありがとう。
自らが志した医師への道、着実にステップを登って、毎年いい報告を聞かせてください。

再会を楽しみにしています。

中学生・高校生は2学期、ゼミ生は後期がスタート!

岡山校の太田です。

約2週間の夏期講習期間が終了しました。
生徒達は、気持ちを引き締め直し、個々に高い意識を持って学習に取り組んでいます。

夏期講習期間、ゼミ生は各人に合わせた授業時間割の下で、前期の復習、弱点補強等、担任の先生や教務職員と相談をしながら、各科目をバランス良く学習できるよう取り組んできました。

来院生は、受験生だけでなく、中学生や高校生、再受験生など、幅広い層の生徒が「夏」を有効活用できるよう、授業時間だけでなく、朝早くから夜遅くまで自学習に取り組んでいました。
自学習時に生じた質問事項は、生徒の担当講師に限らず、どの講師にも質問できる環境を整えていますので、それぞれの生徒が有意義に時間を活用し、学習に励んでいました。
また、県外からこの夏の期間のみ学院寮で生活する生徒もおり、眠そうな表情ながらも、朝から来院し、学院ラウンジで食事をとり、規則正しいリズムを意識しながら、「医師を目指す」という、普段とは異なる環境で自分を奮い立たせる姿も見られました。

中学生・高校生は2学期、ゼミ生は後期がスタート。
これからは模試や推薦対策授業等が増え、センターの出願や願書記入など、様々な面での準備や仕上げの時期に差し掛かります。

夏の疲れが出やすい時期、生徒一人ひとりが体調を整え学習に向かえるよう講師、職員一同サポートしていきたいと思います。

■岡山校で受付中のイベント
9月11日(日)川崎医科大学特別推薦対策講座
9月11日(日)近畿大学医学部推薦対策講座
9月25日(日)国公立医学部受験セミナー
10月9日、23日(日)第2回医学部実力模試・模試返却会

つかの間の息抜き ~みんなで食事~

岡山校の木村です。7月6日、岡山は今日も暑い一日。

ゼミ生は日頃の学習に加え、模擬試験の復習、課題の洗い出しと、真夏を乗り切るための方向性の確認に余念がありません。そんな中、リフレッシュを兼ねてみんなで食事に行きました。何でもありのバイキング。バランスよく食べる生徒、同じものを何度もおかわりする生徒、飲み物にいたずらをする生徒・・・・、ここにも生徒の個性がしっかり。残さず、最後まで食べる。食べ物に対する感謝がうかがえました。

普段は見せないような笑顔につつまれた約2時間。決して無駄な時間ではないと思います。みんないい顔してた!

7日は七夕。強く想いを込めて前に進んでいこう。

常に変化を求められるのが推薦入試

岡山校教務課の大川です。

7/3(日)、岡山校では私立医学部・医科大学推薦入試セミナーを実施しました。
梅雨の時期の晴れ間。とても暑い日でしたが、県内外から多くの方にご参加頂きました。今回のテーマでもある『推薦入試』、既に大きな変更点が発表されている大学もあります。

参加者はどの方も真剣にペンを走らせ、推薦入試の意義・意味を知って頂くチャンスを掴んで頂くことができました。

今回のセミナーを通して思う事は、大学の意向は日々変化しているということです。
それぞれの大学が学生を医師にふさわしい人物として求めているのか、また今後も常に変化を求められるのが推薦入試であることを改めて実感する機会となりました。

次回は7月17日(日)国公立医学部推薦入試セミナーを開催します。ぜひ、この機会をご利用ください。

国公立医学部受験セミナーの次は校外生初公開!『医学部実力模試』

教務課の槙野です。

6/12(日)、岡山校で第2回目のイベントを行いました。今回は前回の私立医学部受験セミナーに続き、国公立医学部受験セミナーと個別相談会を実施しました。

本受験セミナーでは、教務部より「平成28年度国公立医学部入試の総括と平成29年度入試合格のポイント」についてお話しさせて頂きました。

同じ国公立医学部でもあっても大学によって、その特徴などは様々です。それを1つ1つ調べていくことは大変なことであり、時間がいくらあっても足りません。私自身も本セミナーを通じて改めて学ぶことが出来ました。受験に対する疑問や悩みを抱える受験生はもちろん保護者の方に、少しでもその不安を解消してもらいたいという思いからこのようなセミナーを定期的に開催しております。

今回参加出来なかった方も、内容等で気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

さて、次回6/26(日)は高3生、高卒生を対象に第1回医学部実力模試を行います。

校外生初公開となる本実力模試は、医学部を目指す富士ゼミ生他約300名が受ける学内模試であり、平成29年度入試に向けて現段階での自分の立ち位置を知ることの出来る、絶好の機会となります。

模試結果につきましては、7/10(日)に模試返却会を実施致します。

ただ受けるだけで終わっていては意味がありません。模試結果を踏まえ、それをどう活かしていくのかが、合格を勝ち取るためには大切になってきます。

医学部合格の為に、今何が必要なのか、模試返却会では添削した解答用紙や実力模試の個人成績表を通し、今後に向けての具体的なアドバイスを行っていきますので、医学部合格に向けて活かしてもらえればと思います。

医学部を目指している受験生の皆さまは、この機会を是非ご利用ください。

岡山校で『私立医学部受験セミナー・個別相談会』を開催しました。

校舎長木村です。

6/5(日)岡山校での第一回目のイベント。

あいにくの空模様でしたが、県内だけでなく遠方からもご参加いただきました。

受験セミナーでは、本学院教務部より
「平成28年度医学部入試の総括をもとに平成29年度入試をどう勝ち取るか」
について解説を行いました。

<セミナー概要>
・医学部入試の現況
<志願者数・受験者数、倍率>
・平成27年度医学部入試全体の総括
<新設大学の結果、センター利用入試の結果>
<新課程入試完全移行後の各大学の出題の分析>
・平成29年度入試の合格のポイント
<新設大学について、大学による選考方法の違い>
<成績開示結果を元にした大学との相性について>
<変わる大学カリキュラム>
<医学部受験を突破するために必要な心構えと対策> について話をしました。

本日のセミナー内容を皆様の今後の受験に是非、ご活用いただければと思います。
説明会終了後は、希望者を対象に個別相談会を実施しました。お忙しい中、ご参加くださいました皆様、本当にありがとうございました。
6/12(日)は国公立医学部受験セミナーを行います。この機会をぜひ、ご利用ください。 今後も、医学部受験に対して疑問や不安な点などがございましたら富士学院が承りますので、遠慮なくご相談ください。

 

OB会開催にあたり

こんにちは、教務課の槙野です。

皆さんは久しぶりに会えるとしたら1番誰と会いたいですか?

青春時代を共に過ごし、いつも一緒に泣き笑いした親友。
共に切磋琢磨していたクラスメイト。
憧れ背中を追っていた部活動での先輩。
厳しさの中にも愛情があり数々のことを教わった尊敬できる先生。
・・それぞれ頭に浮かぶ人はいるかと思います。

富士学院には、予備校では珍しく、そんな懐かしいメンバーと久しぶりに集結することのできる富士OB会があります。
大学へ合格することがゴールではありません。私たちの願いは、それぞれの卒院生が日本の社会に貢献できるドクターに育っていくことです。大学への合格は夢への第一歩を踏み出したばかりのスタート地点であり、ここからが本当の試練となります。よって、卒院後も変わらず、応援し続けていくことが、私たちの役割であると考え、OB会設立に至りました。交流会を通じて、ドクターとして、また、医学生として頑張っているOBたちの縦・横のつながりを情報交換や勉強会などを通じて深めていきますので、OBネットワークは今後も更に発展を遂げていきます。

そのOB会を開催するにあたり、先日卒院生に連絡をしてみました。
久しぶりに話をする卒院生は、先生や皆に会いたいと早速、積極的にスケジュール調整や段取りを考えてくれる卒院生が多く、ゼミ生であった頃は、頼りなく大丈夫?と心配であった生徒も、あの頃と変わらないあどけない部分を残しつつも、安心して任せられる存在へと大きく成長していたように思います。

OB会にて他のメンバーに刺激を受け、医師として活躍する姿をイメージし、夢に向けて邁進してくれればと思います。彼らであれば、きっとその期待に応え、更なる発展を遂げていくことでしょう。
どんな成長を遂げているのか、今から私も皆に会えるこのOB会開催を楽しみにしています。
開催後には、また皆さまにもご報告致します。

富士ゼミスタートから約1ヶ月

こんにちは、岡山校の太田です。
ゴールデンウィークも半ばとなりましたが、ゼミ生のみならず、来院生もこの休みを利用して学院に足を運び、意識を高く持って自学習、授業に向かっています。
4月12日、富士ゼミがスタートし、あっという間に1ヶ月が経ちました。
生徒達は、強い決意を維持しながら、各自に合わせたスケジュールを懸命にこなしています。学院での生活に少しずつ慣れてきたこともあり、生徒同士、また先生との会話にも笑顔が見られ、また、ラウンジを覗くと、食事も良いリフレッシュとなっている光景を目にします。
週に1度のリフレッシュタイムも各自好きな運動に取り組み、いつもとはまた違った表情で、職員も一緒になって楽しんでいます。
今月は、第1回目の面接指導が実施され、自分の言葉で考えを伝えることへの取り組みに加え、現在の学習状況や生活リズムも確認しながら、今後の道筋を立てていきます。
5月に入り、緊張の糸が切れてしまわぬよう、講師・職員一同、呼吸を合わせ、そして意識を高く持ち、学院での生活を送って参ります。

 

こんにちは、岡山校の太田です。

ゴールデンウィークも半ばとなりましたが、ゼミ生のみならず、来院生もこの休みを利用して学院に足を運び、意識を高く持って自学習、授業に向かっています。

4月12日、富士ゼミがスタートし、あっという間に1ヶ月が経ちました。

生徒の皆さんは、強い決意を維持しながら、各自に合わせたスケジュールを懸命にこなしています。学院での生活に少しずつ慣れてきたこともあり、生徒同士、また先生との会話にも笑顔が見られ、また、ラウンジを覗くと、食事も良いリフレッシュとなっている光景を目にします。

週に1度のリフレッシュタイムも各自好きな運動に取り組み、いつもとはまた違った表情で、職員も一緒になって楽しんでいます。

今月は、第1回目の面接指導が実施され、自分の言葉で考えを伝えることへの取り組みに加え、現在の学習状況や生活リズムも確認しながら、今後の道筋を立てていきます。

5月に入り、緊張の糸が切れてしまわぬよう、講師・職員一同、呼吸を合わせ、そして意識を高く持ち、学院での生活を送って参ります。

GWも受験生にとっては毎日が勝負!

岡山校教務課大川です。

4月も残すところ2日。新生活にも慣れ、授業が行われている教室から見られる生徒たちの顔は真剣そのもの。そんな1日が終わり、夜の学院の雰囲気は??
と言えば、早くに食事を済ませ各自閉館時間までの数時間を、復習と予習に充てながら各自自学習に取り組んでいます。

大講義室というたくさんの生徒と環境を共有する中で、いかに集中力を保ちながら時間を意識して勉強が出来るか?が夜学習での大きなポイントとなってくるかと思います。

これまでも『時間』というキーワードは挙げられてきたかと思います。もっぱら現役生にとっては、学校との両立の中で、日々の計画をこなしていくことは非常に大変なことかと思います。ですが、限られた時間枠だからこそ、スケジュールを立てて実行してもらいたいと思います。

もうすぐGWですが、受験生にとっては毎日が勝負です。今年もまた岡山校にも多くのGW集中指導生がやってきます。
今の状況に一喜一憂することなく、学びとれるものを全て吸収する気持ちで授業に挑んでくれるはずです。
本番は一発勝負!その日に向けて今をしっかりと見て、他とは違う数日となるよう、私たちも応援していきたいと思います。

今年はどんな生徒と出会えるのか、集中指導を受けた現役生がどんな表情を見せてくれるのか楽しみです。

スタートダッシュ&日曜日の過ごし方 ~新年度開講にあたり~

岡山校の木村です。
今日は4月24日 日曜日。

既卒生にとってはゼミが開講してちょうど2週間。
少し息抜きしたい気分かもしれませんね。でも、甘えは禁物。

現役生にとっても新学年になってちょうど2週間。
多くの生徒が土日を効率的に使いたい一心で今日も学院に通って来ています。

さて、ゼミ生(既卒生)は、4月11日の開講式とオリエンテーションで、
不安と期待を抱きつつ、講師・職員の話に耳を傾け、
自らの今年にかける決意を自己紹介とともに大きな声で表現してくれました。

授業、各種補習、朝学習の取り組み、体育、そして週テスト。
この二週間で一通りの経験をした生徒たちは、人間面でも逞しさを見せ始めています。
同じ目標に向かう生徒たちの「戦い」の始まりに、身の引き締まる思いです。

既卒生・現役生に限らず、
この一年間、「富士学院で学ぶ」ことをバックアップして下さる保護者の方々の想いと、
「大切なお子様をお預かりしている」という意識を常に忘れず、
生徒の目標達成に向け、私たちも生徒と共に日々成長しながら、全力で向き合っていく覚悟です。

これから試験本番まで、どれだけ悩み、苦しみ、乗り越えるか・・・。
単調な日々の繰り返しが続きますが、乗り越えていくしかありません。

まず、一日一日を大切にして下さい。
センター試験まで40回近くの日曜日があります。全部休むと1か月以上休んだことになります。
週末をどのように使うか・・・、答えは自ずと出てくるでしょう。

過ぎ去った時間があまりにも多くならないよう、歩みを進めていきましょう。

集う生徒たちの賑やかな食堂

こんにちは、岡山校 大川です。
穏やかな春の風がふき始め、サクラもいよいよ開花の時期となりました。

今日は、食堂をのぞきにラウンジに行ってみました。今日のメニューは人気メニューの1つでもある、ハンバーグランチ。

この時期の食堂風景は、春休みを利用して受講する現役生や、新たに富士学院での生活をスタートさせて頑張っている生徒たちで賑わいます。

新しい生徒たちは、みな緊張しているせいか、会話もぎこちなく、思わずこちらが突っ込みたくなるような空気感がまだまだ感じられますが、これもあと1か月もすれば、受験生らしい輪ができ、唯一のリラックスタイムを楽しむ食事風景に変わっていきます。

『食』誰にとっても重要なことですが、受験生にとっても同じです。今でこそ、食育という言葉が使われていますが、脳の活力になる食事をとること = 咀嚼は、集中力を上げ、精神安定にもつながっていると言われています。

「食事を制するものは、受験を制す」とまでは言いませんが、1日3食を大切に。

ハンバーグランチを横目に、“食事をとる環境”も考えていきたいと思ったお昼でした。

医大生になってⅡ ~浪人生、何より多浪している皆さんへ~

岡山校木村です。

お昼のメニューはロコモコ丼。大盛りの生徒、少なめの生徒、少しずつ新年度生の個性が出始めてきました。

さて、今日のブログ、ちょっと厳しめのタイトルですが、卒院生の知元君(川崎医大 新2年生)からの想いです。
実は彼も医学部入学までに4年かかりました。偏差値は高かったのに・・・・。その現実を頭において彼のメッセージ感じてくださいね。

浪人時代の勉強と医学部での勉強には違いがあります。前者には才能が必要な時が多々ありますが、後者には才能はあまり必要ありません。代わりに必要となるのが真面目さです。浪人生活では、経験と才能があり偏差値が上位の者があたかも優位に立っているかのように思われますが、医学部に入学後は勤勉で実直な人物が必要とされます。

今、受験勉強を始めるにあたり、「才能で入試を乗り切り、医学部に入ってしまえばそれでいいではないか」と思ってしまっている人がいるはずです。そういう考えの人は大概が多浪生か、これから多浪する可能性のある人です。

矛盾しているようですが、偏差値がどれだけ高かろうが最後に本当の意味での合格を手にするのは意志の強い真面目な人間です。模試を解く才能と経験だけで、遊びながら浪人生活を送り合格したところで、その程度の才能や経験は医学部では必要とされません。

必要なのは、あなたが今持っている参考書の何十倍もの内容をコツコツ覚え、半年ごとにそれをアウトプットする安定した持続力です。そういう地道な積み重ねさえも、才能やテクニックで乗り切れると感じている人は考え直してください。

これから浪人する皆さんは、驕りを捨て毎日を淡々と過ごすべきです。真面目に、やるべきことを淡々と実行していれば、きっと医学部に合格できるはずですし、入学後も医師になるための学習を継続していくことができます。

強制による厳しさが一つのメリットになっている予備校もあるようですが、富士学院はそういう予備校ではありません。
しかし、決して楽な予備校ではありません。甘やかすのも引き締めるのも自分。それに早く気づき、医師になるための学習を意識した浪人生活を送ってください。

・・・・・・知元君、ありがとう。出会った頃は経験と才能に溢れていたけど・・・。
自らを律し、意識改革を実践したチモティーの言葉が多くの人に響いてほしいな。

医大生になって Ⅰ

岡山校木村です。

卒院生が二人、学院に立ち寄ってくれ、医大での生活を話してくれました。
ここ2~3回は彼らの先輩医大生としての実感に触れてみてくださいね。

この四月から久留米大学3年生になる白川君より。

大学の勉強というものには、浪人中のように先生から出されたものを解いたり、参考書や問題集を解いたり、先生から答えを教えてもらうということがほとんどありません。
医学部の学習では、自分で問題点を克服する力、自学自習をする力が何よりも大事になってきます。医学生というのは、日頃から勉強がメイン、暗記すべきことは自分から暗記しておき、ひたすら講義に備えることの繰り返しです。ドラマにでてくるような遊び中心のキャンパスライフと は無縁です。しかし、「医師になる」という目標が実現していくという実感は日々感じることができます。

こうやって大学の勉強について書いていくと、大学受験の勉強と、医学部入学後の勉強とは全く別物と考えた方が良いかとも思われます。しかし、医学部受験で試されるのは、入学後の勉強についていける人物かどうかです。

医学部合格だけに目がいくと入学後に辛い思いをする学生も多く見られます。先を見据えた学習で受験を突破し、“医師”への道を切り開いてください。

白川君、ありがとう。日々の取り組みを怠らず、実践が増えても前進してな!

次回は、川崎医大生 知元君からのメッセージをお伝えします。

ゼロからの積み重ね

岡山校の木村です。

3月も10日が過ぎました。
岡山校の目の前には「岡山済生会総合病院」があります。
2015年12月に落成した、救急診療と入院を扱う新しい病院です。2014年2月の着
工当初から、私たちはその様子を日常の景色としてとらえてきました。そして、いざ
完成してみると、積み重ねの大切さを実感します。
整地から掘削、骨組みづくり、導線や機器の配置・・・など、設計図や完成予想図が
基になっていることは誰もがわかっていることでしょう。

「富士学院で学ぶ」、「医学部に行く」というのも全く同じことです。「医師にな
る」ための設計図と医師としての予想図がなければ、完成形には近づけません。今何
が必要かを考え、積み重ねましょう。

昼間も夜間も頻繁に救急車が出入りする病院。学院で学ぶ生徒には、目の前にある現
状を見つめ、自分が将来医師になった時の姿を想像してもらいたいと考えています。
近い将来、その急患や入院患者に対応するのは自分だ!と

初心

岡山校の木村です。

この時期、生徒や保護者をはじめ多くの方々と面談をします。
この入試で結果を出せなかった皆さんは、多くの現実と向き合う必要があります。

現役より1浪目、1浪目より2浪目・・・、
年齢を重ねるにつれ自分を成長させていかなければなりません。

85.6%⇒ 83.3%⇒ 46.0%

この数字、なんだかわかりますでしょうか?

ここ3年間の近畿大学医学部の、一次試験合格者に対する二次試験合格者の割合です。
2016年度入試では、一次合格者の半分以上が不合格になりました。

二次試験で「人柄」「考え方」を重視した結果でしょう。

医学部入試突破には、もちろん学力は必要です。
しかし、それだけでは結果が出せないことは誰もがわかっていることです。

皆さんはなぜ医師になろうと思ったのでしょうか?
まず、その気持ちと向き合い、それを言葉で表現してみましょう。

医学生になり、医師になった自分を想像してみてください。
“初心”がぶれていませんか?
大きく視野を広げ、素直に多くのことを吸収していきましょう。

今年浪人を決めた生徒が、日々掲示板の新聞記事に目を通しています。
一日、一つの記事を読む。それがルーティンだそうです。
「初心」大切にしてほしいですね。

人間性を培う、学習以外の日頃の取り組みを継続していきましょう。

 

入試前日直前対策にて~卒院生から思うこと

岡山校教務課槇野です。

1月31日より3日間東京にて毎年恒例の福岡大学、帝京大学、久留米大学の直前対策が行われました。
久留米大学の対策会場は今年から受験会場に徒歩圏内でのアクセスが可能な場所へ変更となっています。これも、受験生の負担を少しでも軽減出来ればとのことで、前年の経験を活かし改善しています。

2月になり、受験も大詰めとなりました。前半戦で勝利し、2次試験に勝ち進むことが出来ている生徒は、様々な移動で疲れは出てくるもののモチベーションを維持しながら受験へと向かえますが、この段階で結果が出ていない生徒にとっては、焦りが出て肉体的にも精神的にも1番しんどくなってくる時期です。こういった時に気心知れた先生や友人にあってホッと一息つくことが出来るこの対策はそんな場所でもあります。

毎年受験生の為に激励に来てくれている卒院生(帝京大学4年生:久保くん)が、実習等で忙しい最中、今年も足を運んでくれました。その彼が、ポロっと言った一言。
「自分が数年前にこの対策に参加した時、この対策にスーツで来る人は前半戦勝ち組みの人。(2次試験終了後、対策へ参加するため。)友人は何時もスーツで登場して、その友人を横目に勉強するのは、本当に悔しかった。」と。
その一言で、彼が受験生であった数年前のこの対策でのことを思い出しました。彼はその悔しさをバネに最後まで諦めることなく勉強に向き合っていました。自信を失い諦めかける受験生が多い中で、自分にも出来ないはずはないと、今までやってきた努力を自信に変えることの出来ていた彼は最後までモチベーションを維持することができ、強かったように思います。その結果、対策に参加した大学の合格を勝ち取ることが出来ました。

今ではその頃の勉強スタイルが身についていて、大学生活での勉強にも活かすことが出来ているようです。
大学では6年間をストレートで卒業出来る生徒はなんと半分ほどだそうです。その中で必死に努力を続けて、上位をキープしているようです。勉強で辛い時は自分よりも努力していた尊敬出来る先輩のことが頭をよぎりそれが、自分の活力となっているようでした。その先輩は既に卒業して立派な医師になっているそうです。

学院生活の中では、少し危なかっしくもあった彼でしたが、彼も今では逞しく、頼もしい医大生へと成長を遂げていました。人懐っこく、面倒見も良い、だからこそ先輩・後輩と誰からも好かれており、私からすると、彼自身もきっと彼が尊敬する先輩のように立派な医師となってくれることと信じています。来年は5年生。これから実習が増え更にしんどくなる時期ではありますが、それでもまた来年来ます!と笑顔で会場をあとにした彼の背中を見て、何とも嬉しくほっこりした気分になりました。
彼はもちろんですが、彼だけでなく、学院で懸命に頑張り卒業して晴れて大学生となった生徒。そして、今ここで必死に戦っている生徒。来年以降、受験を向かえる生徒であろう生徒。こうやって、生徒の成長していく姿を間近で共にすることが出来るということは本当に幸せなことなのだということを改めて実感します。

川崎医科大学一般入試

岡山校の奥田です。

1月も中旬を過ぎ厳しい寒さが続く日々が続いておりますが、1月24日(日)に地元の倉敷市で川崎医科大学の一般入試が行われました。

受験日の数日前より数十年に一度といわれる大寒波が押し寄せてくるという報道が気象情報を中心に流れていました。天気予報を見たり、報道を聞くたびに受験当日の天候回復を願う姿や想いが、学院内、そして保護者の方々にも流れておりましたが、当日は奇跡的にも岡山県南部は積雪する事も全くなく無事に受験を終了することができました。


気温は下がりきり氷点下での冷え込みの強い中ではありましたが、受験当日は全国より、1,564名の受験者が訪れていました。昨年から見ると、134名減ではございましたが、それでも狭き門に変わりなく、訪れた全員が最後まで一生懸命に取り組んだ事と思います。
厳しい寒さの中ではありましたが、受験者の皆さん、本当にお疲れ様でした。

そして、今年の受験も1月16日のセンター入試を皮切りに、1月19日から私立医学部入試も始まり、刻々と受験スケジュールも日々進んできました。ここから受験も中盤戦に入っていきます。
ここから様々な結果が見えてくると思いますが、出た結果をしっかりと受け止めて、やるべきことをしっかりと見据えて、悔いのない日々を過ごしてもらえる事を心より願っております。

センター試験が無事終わりました。

こんにちは。岡山校の坂手です。
今年は強い寒波の到来にハラハラさせられたセンター試験となりましたね。
一日違いの本日、関東では雪が積もり交通網も混乱したようです。
個人的には高校生もゼミ生も無事に試験を終えることができたことにホっとしています。

さて、1月16日(土)、1月17日(日)と連日で行われたセンター試験。
本日、生徒たちは学院にて自己採点会を行っています。
特に国公立医学部では、センター試験の結果も含め、出願先をしっかりと検討することが重要になります。
過去3年のセンター試験平均点(5-7理系)では、570点(平成27年度)、568点(平成26年度)、555点(平成25年度)で推移しています。
(※データネット実行委員会ベネッセコーポレーション/駿台予備学校)
今年度の平均点がどの程度で算出されるのか・・・気になるところです。

一般的には大手予備校でのリサーチ結果をもとに出願先を検討することになりますが、やはりそれだけでは不十分です。
リサーチ結果の判定だけでなく、受験生本人と二次試験問題の相性、試験科目、配点比率、大学が求める人物像など、考慮しなければならない要素は多岐にわたります。

岡山校でも、これから出願締め切りとなる2月3日まで、生徒、講師、職員にて出願校の検討を重ね、同時に二次試験対策を進めていきます。
センター試験の結果が目標通りでも、上回っても、下回っても、気持ちを切らさず、やるべき事を明確にし、心を整えて、各試験に臨んで行くことを願っています。
一人ひとりが安心して突き進んでいける様、万全の体制で最後の最後まで応援しています。

入試直前ガイダンスを行いました

こんにちは、岡山校教務課の平松です。
本日は岡山校で入試直前ガイダンスを行いました。センター試験までもう数日までと迫り、一般入試も1週間を切りました。それに伴って、受験にあたっての心構えや最終確認をしています。
今日まで、生徒たちが真剣な様子で受験勉強に取り組む姿を見てきました。しっかり本番で力を出してきてほしいと思います。特に最近は目標が定まり、願書に志望動機を書いたことで「医師になる」ということを再度考え、それぞれの決意に結びついているように感じられます。勉強面以外でも宿泊や受験地等を再度確認することを呼び掛け、万全の状態で挑んでもらえるようにしています。
最近、急に気温が冬らしくなって体調を崩しやすくなっていますので、体調の自己管理も含め受験準備していきましょう。
試験が目前になり、落ち着かない生徒もいると思いますが、今までの取り組みを信じて勝負してきてほしいと思います。
1日1日を大切にして、「成長」につなげていってください。

いよいよ受験シーズン到来

新年あけましておめでとうございます。教務課の大川です。

年も明け、いよいよ受験シーズンの到来となりました。

ここ富士学院 岡山校でも、冬休みを利用して、ラストスパートをかけ、一コマ一コマを大切に授業に挑む現役生の姿や、授業の合間をぬって出願に向けて一校一校にその思いを込めながら願書を書き進める既卒生の姿が見られます。

今年初めての医学部受験となる現役生たちの表情は、どことなく緊張した面持ちではありますが、その背中には勢いも感じられます。『今年こそは決める!』という既卒生の気迫の表情、どれもまた今年の受験の空気感をこの学院内に作り出してくれています。

生徒の皆さんが、良い状態でスタートを切れるように、そして合格を勝ち取るその日まで、私たちも出来る精一杯を尽くして応援していきたいと思います。

頑張れ受験生!!

年末を迎えるにあたり・・・

師走ということで、あっという間に今年も終わりますが、皆さんは今年やり残したことはありませんか?生徒には、今年終わらせるべきことなどを来年に持ち越さないように、再度学習計画を練り直してもらっています。

年末に近づき、何かと気忙しい毎日ですが、学院では、先週末に富士ゼミが終了し、今週より「大学別直前対策講義」がスタートとなりました。今までのスタイルとは異なるので、受験を間近に控えた生徒達は気持ちを新たに勉学に励んでいます。今年は昨年までと違い、新たな試みとして、「過去問演習会」を取り入れました。受験勉強には学習計画が重要となりますが、多くの受験生は計画的な学習を進めることが出来ず、時間を有効活用出来ていないのが現状です。「何を」・「どの程度」・「いつまでに」クリアさせていくべきなのか。全てはこの計画にかかっています。正しい学習を立て、それを実行することが出来れば、合格は近づいてきます。しかし、この優先順位の付け方や過去問等多くの問題から自分に相応しいものを抽出していくには、かなりの時間を要します。このようにまだまだ、自学習がうまく活用出来ていない生徒には、ここでの演習時間を有効に活用した上で、学習計画を立て直し、この時期からより大事になる自学習の時間を効率良く進めてもらえたらと思います。

12月に入り願書の出願が始まりました。受験本番までは1か月を切り、生徒達はますます緊張感を高めています。今年はエルニーニョ現象の発生により、暖冬となり今月になっても最高気温が17度を記録した日もありました。寒暖の差が大きいので、体調管理にはますます気を配り、試験本番では今のこの努力が実を結ぶよう、これからの限られた時間を大切にしてもらいたいと思います。

早いもので今年も残すところあと僅かとなりました。
皆さまどうぞ有意義な年末年始をお過ごし下さい。
来年は今年よりも更に充実した良い1年となりますよう願っています。
そして、来年もどうぞよろしくお願いします。

〔年末年始の開館時間案内〕※全校共通
12月31日(木)、1月1日(金)は全館閉館となっています。
1月2日(土)と1月3日(日)は9時から18時まで、
1月4日(月)より通常通り7時半から22時までとなっています。

 

『彼を知り、己を知れば、百戦危うからず』 ~個人指導をフル活用した現役生の合格~

岡山校の木村です。

12月17日のブログで「岡山校の推薦入試結果」をお伝えしました。
「推薦入試」は、非常に情報が少ない入試で、大学により推薦条件、選考方法が大きく異なるため、最も大学の意向が出やすい入試といえます。

本年度の推薦入試では、川崎医科大学以外にも、個人指導で対策を行ってきた現役生が奮闘してくれました。

その一人、東京医科大学に合格した高校3年生の取り組みを紹介したいと思います。
高2の夏に医師になることを決意した彼は、その年の終わりに富士学院を訪れ、休みの期間を利用して、苦手科目の数学・化学から学習を始めました。進学校ゆえ、当時の彼の高校内偏差値は、数学は30台、化学は20台・・・。それでも東京医科大学に現役合格して麻酔科医になることが目標でした。

春休み、GW、夏休み、その他の休みを利用しての個人指導でしたが、指導科目と時間数は、本人の現状分析を基に学院・保護者・講師が一体となって決定し、その都度ウエイトをかける科目・分野を変えていきながら、最終的には小論文・面接も含めた全科目を効率的に学習し、定着させていきました。

彼が現役合格できた要因は
1)「目標大学」と「時間軸」が決してブレなかった点
2)自分の苦手な単元を知り、苦手を完全に克服した点
3)入試直前には、完全に大学の傾向を掴み切り、無駄のない仕上げを行った点
この3つです。
また、私個人としては、彼が今どきの高3生には珍しく、携帯電話と無縁の生活を送れる「強さ」と「計画性」を持っていたことも忘れてはならない点だと思っています。

その間の本人の執念と努力は言うまでもありませんが、気がつけば彼も、推薦入試だけでなく一般入試を目指す学習方法が確立していました。

まさに、『彼を知り、己を知れば、百戦危うからず』を実践した受験でした。
大学では、持ち前の探究心で医学を学び、大好きなラグビーで心身を鍛えて下さいね。
本当におめでとう!

クリスマスイベント!

岡山校教務課の三木です。

今日はクリスマスイブ。
学院内は受験モード一色ですが、
少しでもクリスマス気分を味わってもらおうと、食堂ではイベントを行いました。
毎日勉強を頑張っている生徒のみんなが少しでも気が休まれば・・・と思い、
食堂スタッフの方々が朝早くから準備を進めてくださいました。

年明けセンター試験を皮切りに、私立医学部受験がスタートします。
一人でも多くの生徒が合格することを祈り、今まで苦労して頑張ってきた成果を
思う存分発揮してもらえるよう最後まで応援していきたいと思っています。

様々な方面で叫ばれているグローバル化、
それは医学部にも押し寄せてきており、ここ数年の間に
受験の在り方が大きく変わろうとしています。
OB・OGの生徒が遊びに来てくれて大学の話を聞くたびに、
本当に医学部での勉強は厳しく辛いものだと感じます。
大学に入ってからも困らない学習スタイルを身に付けてもらえる生徒対応を
心がけていこうと思います。

学院職員として世の中の動きに常にアンテナを張り、生徒たちとしっかり向き合い
受験への道を今後もサポートしていこうと思います。

早いものでもう年末。今年も世の中では様々なことがありました。
関東・東北の豪雨災害やフランスパリのテロ事件は大きな衝撃でした。
逆に、日本人のノーベル賞受賞や、ラグビーW杯では3勝という歴史的快挙!
芥川賞も大きな話題となり、嬉しいニュースも多かった一年でした。

皆様にとって今年はどんな年になりましたでしょうか。
末筆ながら、お身体お大切に、素晴らしい新年を迎えられます様お祈り申し上げます。

推薦入試は来たるべく一般入試への導線

岡山校の木村です。

11月初旬から始まった、平成28年度の私立医学部・医科大学の推薦入試も、本日の近畿大学の発表をもって結果が出揃いました。
前回のブログでは、地元川崎医科大学特別推薦入試の一次試験の様子をお伝えしました。
本年度の川崎医科大学特別推薦入試は、志願者96名(前年112名)、一次合格者36名(同32名)、最終合格者20名(同20名)で、一次合格倍率2.7倍、最終合格倍率4.8倍でした。

岡山校では、ゼミ生・現役生・対策生を併せ、川崎医科大学に9名、福岡大学医学部医学科に1名、東京医科大学に1名、近畿大学医学部医学科に1名の計12名が合格通知を手にし、医師への道を切り拓きました。


反面、思うような結果が出せず涙をのんだ生徒もいます。しかし、結果が判明したその日から、気持ちを切り替え一般入試に向け黙々と学習に励んでいます。
合否に関わらず、推薦入試を受験した生徒に共通して言えることは「決して推薦入試だけをターゲットにしていない」ということ。
誰もが「あくまでも目標は一般入試」、「推薦は実戦経験のためのオプション」などと口を揃えて言います。
実際、受験後に結果が出るまでの間もほとんどの生徒が手を抜くことなく、次の段階に備えていました。

この時期の生徒は、日常の学習に加え、試験本番を意識したより実戦的な取り組みも行っています。
また、出願に係わる準備で少し慌ただしくなります。無駄なく効率的に時間を使うにはどうすればいいか、自ら考え行動しています。
中でも高3生は初めての一般入試を控え、既卒生に刺激され大きく成長したように見えます。

センター試験、一般入試まで一ヶ月。勝負を分けるのは、生活面を含めたここからの過ごし方です。
新しいことは必要ありません。生活リズムを整え、今までやってきたことを繰り返し、密度の濃い日々を送ってください。

川崎医科大学特別推薦入試

こんにちは。校舎長の木村です。

11月14日(土)川崎医科大学の特別推薦入試が実施されました。
募集定員20名に対し、今年の志願者は96名。昨年度の112名から16名の減となりました。

この日のために入念に準備をしてきた受験生。緊張した面持ちで試験会場に入っていきました。
中でも、現役生にとっては初めての医学部受験です。夏以降、学校の授業と富士学院での対策を両立させてきた高3生。既卒生に交じり制服姿で試験に挑む姿に大きな成長を感じました。

当日は、富士学院OB生も激励に来てくれました。試験前に来てくれた学生、終了後に来てくれた学生、遠くから見守ってくれる学生・・・。その存在だけで、自分たちが経験してきた想いを伝えてくれたように感じます。

ここ数年、英語の出題形式や小論文、時間割で何らかの変化があるこの推薦入試。今年は昨年と比べ、外見上、大きな変化は見られませんでした。

「川崎医科大学は中国・四国唯一の私立大学として、本学の建学の理念に賛同し、中国・四国地域での全人的医療を志す有為な人材を求める。」

川崎医科大学特別推薦入試の意義です。川崎医科大学に限らず、どの大学にも推薦入試の意義やアドミッションポリシーがあります。それをしっかりと自分自身で受け止めて入試に挑むこと。これは受験生として当然のことです。また、面接に臨む際には特に重要なことです。

一次合格発表は21日(土)。

受験期は始まったばかり。次のステップへ向け、今できることを継続して積み重ねていきましょう。

何のために勉強しているのか

こんにちは。岡山校の坂手です。

先日、岡山校ではAED(エー・イー・ディ)講習会を開催しました。

AEDは Automated External Defibrillator の略で、日本語訳では「自動体外式除細動器」となります。

統計によると、日本では年間約6万人の方が心臓突然死で亡くなっているそうです。

年間6万人。

一日に置き換えると160人以上。

自分の人生を通しても、まず6万人の方と話をする機会はないだろうと思うと、

多くのかけがえのない命が予期できない突然の病死で失われていることを強く考えさせられました。

講習を通じて感じたことは、医師でもない自分にも救える命があるということ。

そして、他人事ではないということ。

私自身もAEDのことは知っていましたが、使用することも含めての正しい知識はなかったので、

素晴らしい医療機器が身近にあっても、正しく活用できる知識がないと全く意味をなさないことを痛感しました。

学院でも講師の先生方が、生徒一人ひとりに「何のために今受験勉強をしているのか…」と問う姿を良く見かけます。

受験も近づいてきました。

「何のために勉強しているのか」、それを自分の中でもう一度明確にすることができれば、

それは受験本番に向けての、強いモチベーションの源泉になるのではないでしょうか。

頑張れ!!受験生!!

リフレッシュタイム 消防訓練

こんにちは、岡山校の平松です。
すっかり秋らしく、涼しい時期になりました。とても過ごしやすく、食べ物もおいしいものが多くなってきましたね。

さて今週水曜日のリフレッシュタイム6回目では消防訓練を行いました。当日は少し雨が降っていましたが、生徒たちは報知器がなると素早く逃げてくれたため3分30秒ほどで全員が集合場所に集まることができました。

避難訓練のあとは、訓練用の消火器を使って消火の練習です。水の入った消火器で的に向かって発射!!

普段は教室で集中して頑張っている生徒たちにとっては、リフレッシュするのによい時間になったと思います。

消火器を使うという機会が滅多にないため、使い方がわからなかった生徒たちもいたようですが、実際の火災が起きた時スムーズに消火できるかどうかで被害の大きさが変わるため、良い経験になったのではないでしょうか。

いざというときに備えて、冷静に対処できる心構えがあることは今後に活かされるはずです。災害は起こらないことが1番良いですが、もし起こったとき、冷静に動ける人間になりたいですね。

受験に向けての自分の目標が見えてきて、根を詰めて勉強をする生徒も多くなる時期ですので、そんな時だからこそ冷静に客観的になれる機会になったと思います。日々新鮮な気持ちで勉強に取り組んでいってもらいたいです。

一緒に成長していきましょう!

リフレッシュタイム センター試験説明会

こんにちは、岡山校 大川です。

9月も2週目に入りました。ここ数日は、全国的に雨が降るなど、9月上旬にしては肌寒い日が続いています。季節の変わり目ということもあり、体調管理に目を配る毎日です。

さて先週水曜日のリフレッシュタイム4回目では、9月末より出願が始まる「センター試験受験説明会」を行いました。

説明会では昨年度のセンター試験結果をもとに、国公立大学医学部志願者へのアドバイスと、私立医学部センター利用入試受験者への各大学の目標得点についての話を行いました。
また、センター試験の願書記入を進める際の諸注意を伝え、各自準備を進めていけるよう併せて説明を行いました。

願書の下書きを書き進める生徒達を見ていると、この時期がきたな。と新たに気持ちにを入れ替える生徒、昨年までは保護者や学校の先生に頼り今回初めて自分で準備をすることに不安を抱いている生徒、それぞれ様子が違い、質問も出たりと、予定時間を目一杯使い進めていきました。

記入部分が少ないとはいえ、意外に記入漏れや転記ミスが多いのがセンター願書記入。

推薦や一般の願書ともなると、記入に掛ける時間や注意点も多くなってきます。
日々のハードな授業の合間を使って準備を進めるのは本当に大変ですが、今回の願書記入説明会をきっかけに、生徒達が受験生であるという自覚を更に持ち、思いの詰まった願書が出来上がるよう私たち職員も出願に向けて一緒に目を光らせていきたいと思います。

後期オリエンテーション&性格検査

夏期講習が終了し、今週より後期がスタートとなりました。

先日、後期授業のスタートを切る後期オリエンテーションの中で、スケジュールを確認していったのですが、本番までの時間がどんどん短くなってきていることを改めて実感しました。また先生方の言葉からも、生徒達は再度受験に向け、身を引き締める後期オリエンテーションになったと思います。あと2か月程で、推薦入試。夏期での勉強や反省を活かし、試験までの時間を有意義にそして納得出来る様、過ごしてもらいたいと思います。

そして、オリエンテーションの後に、リフレッシュの一環として、性格検査「エゴグラム」を今回実施しました。皆さんは自分の性格について、自分とはこういう人間だとハッキリと答えられますか?

ゼミ生にも書き出してもらいましたが、短時間で書き出す事はなかなか難しいようでした。
自分というのは最も身近な存在ですが、誰もが自分の特徴をよく掴んでいるかというと、決してそのようなことはありません。むしろ、身近すぎて客観的に見られないが為に、特徴を掴み損ねているというのが事実だと思います。社会を分析するとか、自然現象などを分析するのと違って、自分を分析することは実はとても難しいものです。分かっているようで実は一番知らないのが、自分自身。「自分が分からない。自分を知りたい。」というのは、全ての学問の基礎となる哲学の根本にある動因です。これほどまでに、自分というものは掴みどころがない、得体の知れない存在で、そこに「自己分析の心理学」の存在意義があります。

今回出た結果にて、プラス部分はどんどん伸ばしてもらいたいし、自分のマイナス部分については、そういった部分も自分の中にはあるということをまずは受け入れることが大切です。全てを変える必要はありません。個性として残しても良いと思います。「人は、簡単には変えられない」という言葉を良く耳にしますが、変えるも変えないも全て自分次第です。自分の気持ちの持ち方で日々モチベーションは上がったり下がったりもします。受験生であれば、成績によって、なおさら波はあると思います。人の心は簡単には動かす事は出来ませんが、考え方は成長する毎に皆さん変化していると思います。

今回実施したエゴグラムは判定の形に「正解」はありません。何を目標として、何を理想とするかは、人それぞれ違います。よって、どこを目指すかということは、皆さん自身が決めれば良いのです。
最後に生徒へ伝えたかったことは、「常に理想の自分」「なりたい自分」=自己像を持ち続けて欲しいということ。なりたい自己像をまったく持たずにいると、日々は平然と過ぎていきます。こういった平穏な日々というのもそれはそれで幸せなのかもしれませんが、成長していく為には、これからもいろいろな事を経験してもらいたいですし、たくさんの可能性も秘めている中で、恐れることなく、どんなことにもどんどんチャレンジをしてほしいと思います。
「ピンチはチャンス」だと言います!失敗してもそれは、1つの経験となりそれが積み重なると大きな財産になるからです。
皆さんもまずは、自分の中で「理想の自己像」を組み立てて下さい。それが、自己成長へと繋がっていきます。 1年後には、大きな変化が見られるかもしれません。どんな形でも良いです。今のままでも十分良い所はたくさんあると思いますが、立ち止まることなく、日々前進していきましょう!!たった一度しかない人生ですから、自分自身のことをより理解し、後悔のない素敵な人生にしてもらいたいと思います。

 

医学生になってからが本当のスタート

岡山校の三木です。

夏期講習も早いもので今週で終了です。本当に岡山も毎日暑い日が続いていて
体力的にもキツイ時期ですが、生徒のみんなは元気に頑張っています。

そんな中、大学の夏休みを利用して数名のOB・OGの生徒たちが遊びに来てくれました。
大学でやっているサークルの話など嬉しそうに話してくれて、大学生になると皆しっかりいい顔になってくるなぁ・・・・と改めて感じました。
単位を落としてしまって再試が決まり、毎日食事もまともに取れないほど勉強を頑張っているOBの子もいました。でも前向きに頑張っている姿は学院にいた時と変わらず、更に少しずつ人生経験を積み重ねて大人へと成長していっていることは微笑ましく感じます。

大学に入ると浪人時代とは違う学習内容にはなりますが、勉強しなければいけない事は変わらず、学院では大学に入ってからも大学の勉強についていける学習習慣を付ける指導を進めています。手前味噌で恐縮ですが、個人的には単なる予備校としての教育だけではなく人として大事なことや先を見据えた指導をしていることは素晴らしいことだと思っています。
医師になって社会人として羽ばたかなければならない生徒たちに、私達が社会に出て学んだことを日々の生活の中で少しでも伝えることで、この先役に立ててくれれば嬉しく思います。

元気に挨拶すること、周りの人に感謝すること、当たり前のことを当たり前に・・・。
意外に感情に左右されて出来なかったりすることもありますよね。
たまには振り返ってみるのも大事なことかもしれません。

まだまだ暑い日が続きます。皆様もお身体に気を付けて充実した夏になりますように・・・・。

夏期講習が始まりました

こんにちは。岡山校の坂手です。
気がつけば梅雨も明け、夏も本番を迎えました。
セミの声も騒がしい中、岡山校でも夏期講習がスタートし、先生方の迫力ある講義の声が鳴り響いています。

夏期講習の最大の目的は開講から4ヶ月間かけて学んだことを、「きちんと理解できているのか」、「抜けてないのか」、「実際に使えるようになっているか」を確認することです。

本気で毎日を取り組んでいるからこそ、焦りも感じる時期ですが、落ち着いて、自分が取り組んできたことをしっかりと定着させる機会にして欲しいと願っています。

千里の道も一歩から。

頭では分かっていても、一番難しいことを 「ねばり強く」 やり遂げて欲しい。
そんな姿を見守っていきたいと思っています。

川崎医科大学 特別推薦入試・一般入試セミナー

岡山校の奥田です。

暑さも本番となり、「夏を制するものが受験を制す」、この有名な言葉の意味を理解し、実践する大事な時期に入ってきました。富士ゼミ生、来院生ともに、この夏をどう過ごすかで今後に大きく影響してくると思っています。
アリとキリギリス、うさぎと亀など、様々な事例でよく例えられますが、本当のところは受験勉強に季節などない!一年を通して最後まで頑張るという強い意志を持ち続けた人のみが合格を掴む事へ近づくように感じています。

さて、先日8月2日に岡山校にて【川崎医科大学 特別推薦入試・一般入試セミナー】が実施されました。その中で、今回富士学院から川崎医科大学へ入学した生徒による「学生から見た川崎医科大学と合格を勝ち取った学習体験談」と題して、2名のOBに来院してもらい、実際の体験を語ってもらいました。

両名から強く感じとれた事は、受験勉強は医学部入学へ向けて、更には医学部での勉強、医師になる為の勉強であり、その為の訓練であり試練であるという事でした。
この言葉の重みは、真剣な表情と実体験を交えた様々な話の中で非常に印象強く残され、これから受験する生徒達には、この時期だからこそ、改めて医師になる強い覚悟があるのか、自分自身に問いただして欲しいと感じました。

また勉強方法についても、授業が終われば即復習、質問の徹底、予習よりも復習の強化、常に数値化できる目標を持つ、分からない問題があった時の対処法、ライバルの事を思い浮かべる、無駄な時間を過ごさない、仲間とのメリハリを付けた付き合い方等、富士学院に通っていた時に意識したことも語ってくれました。

ここで感じて欲しいのは、二人は誰でもやればできる事を実践しているだけであり、何か特別に難しいことを実践しているわけではないということです。言いかえれば、やれるか、やらないか、継続できるか、できないか、ただそれだけの事です。
難しいと考えれば難しいし、簡単と思えば必ずできるはず。
成功の秘訣は【成功できるまでやり続ける】。成功した人が必ず言う言葉です。
プラス思考で残りの日数、やると決めて必死で取り組んでいきましょう!

吉田たかよし医師によるセミナー

岡山校教務課の平松です。

7月も終わりに向かい、本格的に夏を感じる頃となってきました。

1日中暑い日も多く、ストレスも溜まって疲れが出てくることもあるかと思います。
そんなときにストレス解消の方法があれば。疲れを少しでも改善する方法があれば。
このように考える人は多くいるはずです。

先日、吉田たかよし医師に来院して頂き、ゼミ生の懇談会とセミナーを実施しました。悩みを抱えている受験生がどう乗り切っていくか?を丁寧にお話してくださいました。

生徒たちからよく出た質問は睡眠についてです。「夜、不安になって眠れない」「日中に眠くなってしまう」などの相談がたくさん出てきました。受験生は睡眠時間を削ってでも勉強時間にあてるということが少なくはなく、また、受験へのストレスから寝られないということがテストや模試の前にはあるようです。

寝られないという場合は、朝に光と運動を取り入れると寝られるようになるそうです。
朝に視交叉上核を刺激するというのがポイントなのだとか。
日中眠くなってしまう場合には、14時までに15分の昼寝を入れることで午前中の頭の疲れがとれて午後からの勉強に集中できるようになるようです。
睡眠や休憩をうまくとることが効率の良い受験勉強につながると先生は仰っていました。

生徒たちにとって受験のストレスは常についてまわるので、先生からの話を聞いて気持ちが軽くなったという声がたくさん聴けました。実際に顔がとても晴れやかになったと感じ、懇談会やセミナーが本当に有意義なものになったと思います。マイナスなことを自分でプラスに置き換えていくことで受験にも前向きに向き合うことができるいい機会となったでしょう。
なかには泣いてしまった生徒もいて、普段は出せなかった悩みが外に出せたのは大きいことだと思います。

8月からは夏期講習も始まり、ますます受験への意識が高まっていきます。三者面談を通して新たな決意を決めた生徒もたくさんいます。勝負となる大切な時期なので暑さに負けず、気持ちを込めて元気にいきましょう。

今期最後のリフレッシュタイムと食事会を行いました

岡山校教務課の槇野です。

勉強や仕事を毎日頑張っている皆さん、リフレッシュは出来ていますか?

何かに打ち込みすぎると、必ずと言っていいほど、行き詰ったり、伸び悩んだりとモチベーションが上がらない時期が訪れるはずです。そのような何もかもうまくいかない時期には、少し離れてみるという事もとても大切です。
一度離れる(リフレッシュする)ことで、新たな発想が生まれ、解けなかった問題が解けるようになる。勘違いや思い違いに気付きやすくなり、最終的に答えを見つける可能性を高めることが出来るのではないでしょうか。
何かうまくいかなくなった時、それはリフレッシュの必要なタイミングです!
音楽を聴くのも、絵を描くのも、散歩へ行くのも何でも良いですが、上手に勉強から離れてリフレッシュできれば、またモチベーションも上がってくるでしょう。気分転換は大きな利点をもたらしてくれます。

というわけで、毎年恒例のリフレッシュタイムとして昨日ゼミ生と食事会に行ってきました。
生徒の覇気!?と笑いのある挨拶で食事会はスタート!
普段なかなかこういった交流の場は持てないので、生徒にとってお腹も心も満たされたとても貴重な時間になったと思います。
受験という厳しい戦いを乗り切るには、仲間の存在は不可欠です。よって、こうした仲間とのふれあいは大切ですよね。本当に楽しそうな皆の笑顔を見ることが出来てとても嬉しく思います。

何かを一生懸命に取り組むこと、そして同じ目標を持つ仲間と適度にリフレッシュをすることで、諦めることなく目標に向かって努力することが出来る為、思いを達成させる近道になるのではないでしょうか。
ゼミ生は、今回リフレッシュ出来たことでまた新たな気持ちで勉学に励んでくれることでしょう!

また、昨日は合わせて、8月8日から始まる夏期講習の案内も行っています。
夏期は受験生にとって勝負となるとても大切な時期です。
今週末から3日間は閉館日、そして、来月には三者面談も始まりますから、夏期はあっという間に来ます。2週間は長いようで短いですから、これを機にしっかりと先を見据えて学習計画を立ててもらいたいと思います。

有意義な夏期となるように、また後悔しないように、夏に向けての準備を今から始めていきましょう。

 

第1回目の学内実力テストを実施しました

岡山校教務課の三木です。

当学院は毎週水曜日に予備校では珍しい体育の授業があります。本格的な夏になる前の3か月間だけ週に一回時間を設けています。梅雨時期で雨が降れば出来ないこともあるのですが、今年度は今のところ体育の日には雨が降ることなく、生徒たちも楽しんでいます。大事なリフレッシュタイムなので今後も実施出来ればいいなと思います。頼むぞ、晴れの国おかやま!

生徒のみんなは体育の時間などを利用して、上手に息抜きをしながら頑張っていますが、先週の土曜日、第1回目の学内実力テストが実施されました。このテストは学院独自の試験で医学部の受験に対応できる実力を測ることが出来る大事な試験の一つです。
生徒の中には1週間前からテストに向けて準備を始めている子もいたりして緊張感が伝わってきました。テスト後は疲れた生徒が多かったようですね。結果に一喜一憂しながらですが、調整しながら乗り切ってほしいものです。

さて、21日の日曜日には、国公立医学部推薦及び後期対策セミナーがありました。20名弱のご参加を頂き、みなさん集中して聞いておられました。今後の入試制度の変化に伴い、注目度の高さを感じました。

国公立推薦入試で必要なものは何なのか?
推薦入試だけを目指して入試に臨むのはどうか?など含めて様々お話をさせて頂いております。
それぞれの生徒が最良の方法を選択して、今まで以上に受験に対して前向きに積極的に臨める一つのきっかけになれば・・・と思います。

また今後も地方会場でのセミナーや面接対策のセミナーを実施する予定です。
川崎医科大学特別推薦入試セミナーも学院での蓄積されたデータをもとに、様々な情報含めて具体的に詳しくお話しさせて頂く予定です。

■岡山校イベント情報

[姫路会場]7/5(日) 私立医学部受験セミナー及び合同入試説明会
[松山会場]7/12(日) 私立医学部受験セミナー及び合同入試説明会
[高松会場]7/19(日) 私立医学部受験セミナー及び合同入試説明会
[岡山校]7/26(日) 吉田たかよし医師による講演会
[岡山校]8/2(日)川崎医科大学特別推薦入試・一般入試セミナー
[岡山校]8/9(日) 国公立医学部・私立医学部面接・小論文試験対策セミナー

詳しくは、岡山校イベント情報 にてご確認下さい。

これから更に暑くなってきてしんどくなる時期に入りますが、日々笑顔と元気を忘れずにしっかりと生徒達をサポートしていきたいと思います。

福山会場にて推薦入試合同説明会を開催しました

こんにちは。 教務課の大川です。

6月も中旬、梅雨というだけあって、ここ晴れの国「おかやま」も雨模様の日が多くなっているように思われます。(全国的に比べるとは晴れの日が多いのかもしれませんが…)

さて、各校舎ともに入試セミナーを実施していますが、岡山校でも6/14(日)に、福山会場で「私立医学部受験セミナー及び合同入試説明会」を開催しました。

福山会場には、近畿大学医学部、兵庫医科大学、川崎医科大学の3大学をお招きし、昨年度の入試総括と今年度入試に向けて最新の入試情報、先輩達のキャンパスライフといった貴重なお話を頂きました。

28年度入試の主な変更点として、まず、近畿大学医学部においては、C方式前期が10名(前年度6名)、C方式中期が3名(前年度2名)に変更。またC方式の前期・中期日程には2次試験(面接)を実施していく点が昨年度と変わるということをお話頂きました。

また、兵庫医科大学についても、一般公募制推薦の定員が約10名(昨年度約15名)。一方で、一般入試の定員が79名(昨年度74名)となっています。また、一般公募制推薦の出願資格が、昨年までは1浪生まで認められていましたが、今年度入試より現役生のみの選考となります。

川崎医科大学については、推薦・一般ともに大きな変更は現段階では発表されませんでしたが、旧課程履修者に対する経過措置として、英語は新旧教育課程の共通範囲より、英語Ⅰ・Ⅱ リーディング、ライティングを出題範囲とすることが発表されました。数学・理科については、新教育課程での出題です。今後の説明会でも、少しずつ詳細が公表されていくかと思います。

そのほか、昨年度入試における様々なお話をいただき、今年度受験に向け、どのように対策をしていけばよいのか、充実した学生生活の過ごし方など、限られた時間ではありましたが、生の声をきかせていただく事が出来ました。

また個別の進学相談会では、各参加者の現状を踏まえ、より詳しく、今後に向けた具体的なご相談に対応していただくことができ、普段は聞けない部分の説明をしていただくことで、参加者の皆様にもご満足をいただけたように思います。

今回の福山でのセミナーをはじめ、岡山校では今後もセミナーを実施して参ります。

■岡山校イベント情報

[岡山校]6/21(日) 国公立医学部推薦及び後期対策セミナー・進学相談会
[姫路会場]7/5(日) 私立医学部受験セミナー及び合同入試説明会
[松山会場]7/12(日) 私立医学部受験セミナー及び合同入試説明会
[高松会場]7/19(日) 私立医学部受験セミナー及び合同入試説明会
[岡山校]7/26(日) 吉田たかよし医師による講演会
[岡山校]8/2(日)川崎医科大学特別推薦入試・一般入試セミナー
[岡山校]8/9(日) 国公立医学部・私立医学部面接・小論文試験対策セミナー

詳しくは、岡山校イベント情報 にてご確認下さい。

今後の受験に向けて、皆様のご参加を富士学院職員一同、心よりお待ちしております。

 

平成27年度富士ゼミが開講して2か月が経過しました

岡山校の木村です。
しばらく更新ができず、楽しみにして下さっていた皆様には申し訳ありません。

私、この4月より岡山校の校舎長に就任致しました。これからも、保護者の皆様、また医学部受験に関わる全ての方々とのつながりを大切にしながら、お預かりしている生徒、これから出会うであろう生徒を主人公としたきめの細かい校舎運営にあたって参りますのでよろしくお願い申し上げます。

さて、早いものでもう6月。新年度のゼミが開講して2カ月が経過しました。お預かりしているゼミ生たちは、日々の授業はもとより、毎朝テスト、毎週土曜日の週テスト、第一回面接指導、外部模試などを経験し、それぞれが今の自分の現状に対する「課題」を見つけ、少しずつ前進しています。

4月の開講当初は、学習量の多さや今までの学習方法との違いに戸惑ったり、時間の使い方が思うようにいかず焦ったりして、精神的に不安定になる生徒も少し見受けられましたが、講師や職員との信頼関係を重ねるうち、少しずつ自分の学習方法や生活習慣が身について、逞しくなってきました。“不安になる”これは現役生も同じです。

先日、岡山校では第一回目の医学部入試セミナーが実施されました。個別進学相談会では、保護者の方から今後の学習方法や受験校選択についての相談がありました。医学部受験に特化した学習を始める生徒は、ゼミ生以上に戸惑いと不安が大きくなります。しかし、医学部受験を目指す環境にできる限り早く身を置き、自分の現状を知り、到達目標点を自覚することは非常に大切なことです。学校に通いながらの医学部受験対策、授業に部活にと自分の時間が少なくなるとは思いますが、凝縮した時間を過ごし、大きく羽ばたいてほしいと願っています。

さて、話をゼミ生に戻しますと、この時期のゼミ生の楽しみの一つが、毎週一回水曜日の体育。運動公園や体育館でサッカーやバスケット、バドミントン、テニス、ドッジボールなど、1浪生から再受験生までが年齢を超え、日頃の運動不足とストレス解消のため、思いっきり汗を流しています。学習もそれぐらい本気になってくれ・・・、と思う生徒もいますが。
体育を通じて、授業とは異なる友人関係が生まれ、準備や後片付けも自分たちで行うなど、自分たちの行動を自分たちで管理し、また一つ彼らは成長しています。

少しずつ自分のペースをつかみはじめたこの時期だからこそ、「手を抜かない」、「自分の限界を勝手に決めない」ことを言い聞かせ、初心を忘れないような指導を徹底していきたいと思います。

■岡山校イベント情報

[福山会場]6/14(日) 私立医学部受験セミナー及び合同入試説明会
[岡山校]6/21(日) 国公立医学部推薦及び後期対策セミナー・進学相談会
[姫路会場]7/5(日) 私立医学部受験セミナー及び合同入試説明会
[松山会場]7/12(日) 私立医学部受験セミナー及び合同入試説明会
[高松会場]7/19(日) 私立医学部受験セミナー及び合同入試説明会
[岡山校]7/26(日) 吉田たかよし医師による講演会
[岡山校]8/2(日)川崎医科大学特別推薦入試・一般入試セミナー
[岡山校]8/9(日) 国公立医学部・私立医学部面接・小論文試験対策セミナー

詳しくは、岡山校イベント情報 にてご確認下さい。

皆様にお会いできる日を楽しみにしています。

プレ春期講座の取り組み

春に向け、気温も暖かくなり、外の木々も春の装いの準備真っ盛り。
さてここ岡山校においても、たくさんの生徒達が、新年度に向けて新たなスタートを切っています。
3/2(月)より、プレ春期講座がスタートしました。
このプレ春期講座では、今年の結果を踏まえ、今までの自分に学習面・生活面で何が足りなかったのか、今やらなければならない事など、改めて自分を見つめ直し、一人ひとりが新たな決意を胸にスタートを切ってくれているように思います。

しかし、まだまだ気持ちの切り替えが出来ていない生徒や内面的な調整が必要な生徒達がいるのも現状です。しかし悩んでいる暇はありません!!1日でも早く、朝からの生活リズムを立て直すことと、自学習の定着ができるよう、まずはしっかりと実行していってもらいたいと思っています。

その取り組みの1つとして岡山校では、その日一日の計画を立ててもらい、夜の閉館前にもう一度それを見返し、何を実際に実行できたのか、できなかったのかがわかるように生徒へ週間計画表を渡しています。

実際に書いてもらった感想を見てみると、自分でやっているつもりになっていたり、教科に偏りがあったり、課題に追われるだけに終わっていたりと、本人たちの感想も『反省と自己課題』が多いように見受けられます。この事はゼミ開講に向かって改善しておかなければならない重要な事だと思います。

今生徒は、先生より様々なアドバイスを受けながら、自らの『目標に向かい、その目標を達成する為に何が必要なのか』ということを日々模索している段階です。現在の春期期間で、更に自立した学習・生活をしていけるように、講師・職員一丸となって関わりながら、一人ひとりにとって意味のある有意義な春期期間にしていきます。

ゼミ開講に向けてそれぞれが前進出来るよう、私たち職員も、この1年をどのように一緒に乗り越え、サポートしていけるのか共に考えていきたいと思っています。

 

ここまでの岡山校入試結果について

こんにちは、校舎長の村田です。

今日25日は国公立大学医学部の前期試験一日目。昨日、受験生たちはそれぞれの志望大学に向け、元気に学院を後にしました。

一方、私立大学の入試は、昭和大(Ⅱ期)、藤田保健衛生大(後期)、関西医科大学(後期)、近畿大学(後期)、大阪医科大学(後期)の5校を残すのみとなりました。
今年も全国の10万名を超えると思われる医学部志願者の中で、まだ思い通りの結果が出ていない多くの受験生が、残り少ない枠を目指す後期試験。倍率に惑わされず、自分の実力を全て出し切ってほしいと思います。

現在まで、最難関の医学部受験に対して、岡山校の合格者は一次合格者のべ51名、最終合格者は24名、補欠者が5名という状況です。
内訳は高知大学医学部1名、川崎医科大学12名(+補欠者1名)、近畿大学医学部3名、金沢医科大学2名、愛知医科大学1名(+補欠者1名)、岩手医科大学1名、杏林大学1名、久留米大学医学部1名(+補欠者1名)、東海大学医学部1名、兵庫医科大学1名、福岡大学医学部(補欠者1名)、昭和大学医学部(補欠者1名)となり、国公立・私立合わせて24名の生徒が医学部医学科の合格通知を手にしました。また、後期試験を受験しながら繰り上げ合格を待つ生徒も複数名います。

合格には、それぞれのドラマがあり、受験を通して様々な課題を克服できた証しでもあると思います。一次合格でも、生徒によっては悔しい一次合格止まりと嬉しい一次合格があります。一人ひとりがスタートラインでそれぞれの現状から決意し、結果ばかりにこだわるのではなく、結果を出すための原因にこだわって頑張ってきました。今日も課題克服に向けて、最後まであきらめない生徒の姿があり、来年に向かって今年の総括をしながら、スタートをきった生徒もいます。毎年、一人でも多くの生徒に合格がきて欲しいと思いますが、同時に将来の様々な人生の局面で通用する大事な物を受験を通して体得して欲しいとも願っています。色々な結果が錯綜するこの時期、目の前の生徒に対して最善な関わりが出来る様に講師・職員一丸となって、これからも一人ひとりの生徒をしっかりと応援していきます。

戦いはこれから

入試情報課の木村です。

27年度の医学部入試も終盤戦に突入しました。
この時期の生徒たちは、普段にも増して個々の状況が大きく異なってきます。

☆ 進路が決まり、医師への第一歩を踏み出す準備をする生徒
☆ 国立大学の学科試験と面接試験に備える生徒
☆ 私立後期試験に目標を定め、黙々と学習に励む生徒
☆ 受験結果や繰上げを待つ生徒
☆ 28年度受験に向けてスタートを切った生徒  など、

慌ただしくも緊張感がみなぎる中、この一年間の想いを胸に成長した姿を見せてくれています。

「最後まであきらめないこと」
一年を通じてすべての生徒に伝えてきました。
機会のある限り、目標に向かって粘り強く準備し、自分の実力を最大限に出し切ってきてほしい、そう願って生徒たちを見守っています。

明日22日には、埼玉医科大学後期の二次試験(個人面接)が実施されます。岡山校からも面接試験に挑む生徒がいます。彼らは既に他大学で二次面接を経験している生徒もいますが、今回の面接試験に臨むにあたり、眠れなくなったり、体が硬くなったりと、緊張が頂点に達している様子がうかがえます。彼らにとっては最後まであきらめずに戦った末に勝ち取った一次合格です。この機会を逃したら・・、という不安があっても当然です。
面接は「試験」ですが、医師への想いと人柄をアピールする場です。自分らしさを思いっきり表現し、面接官とのやり取りを楽しむつもりで悔いのない時間を過ごしてきてください。

岡山からみんなで応援してるで!

入試前日直前対策でのストーリー

岡山校教務課 槙野です。

1月31日より4日間東京にて入試前日直前対策が行われました。
毎年恒例の福岡大学、帝京大学に加え、今年より新たに久留米大学も加わりました。

この対策は、もちろん前日までにできうる限りのことをするということは勿論ですが、今までの試験で疲れもピークになるこの時期。こういった時期に、「気心知れた先生や仲間に会って、ほっと一息つける。」そんな場所でもあります。先生方は、そんな生徒の不安や思いを汲み取り、試験当日、最後の最後まで暖かく見守り続けて下さっていました。

入試前日直前対策と言えば、、、これまでの対策のことを思い出しました。

あの夜のこと、忘れもしません。
苦手な英語に苦戦し、それを十分に分かっているからこそ、誰よりも早く学院に来て、最後の最後まで学院で頑張っていた生徒でしたが、同じクラスの生徒は1次合格を手にしていた中で、序盤戦で思うような結果を出すことが出来ずにいました。それでも最後の最後まで頑張り続けていました。
皆が部屋に戻った後エレベーターホールで話しをすると、今までの思いが溢れ、涙が止まりませんでした。対策が終了し、受験日当日皆を送り出した後、合格発表でその生徒の番号を見つけた時には、「あ~!やった~!!」ホテルのロビーで人目を気にせず叫んでいました。
もちろん本人は受験中なので、すぐに知らせることは出来ませんでしたが、早く知らせたくてあの時の数時間は長かったです。本当に嬉しい瞬間です!!

またある生徒は、いつも皆で夜ご飯を食べるのに、その日は部屋で食べるとのことで気になって、部屋に行くと、皆の前では明るく振るまっていましたが、部屋では1日目の試験が思うように出来なかったことと、第1志望の大学で結果が出ずに、泣いていました。今までのことを振り返りながら、その時に2人で食べたケーキは甘いはずなのに、しょっぱかったことを覚えています。

このように入試前日直前対策では、様々なストーリーが毎年刻まれています。
この2人はこういった苦しい時期を耐え抜き、乗り越え、見事合格を勝ち取りました。
2人の悔し涙は嬉しい涙へと変わり、今はとても充実した大学生活を送っているとのことです。
今年もきっと、この前日直前対策での出来事が素敵なストーリーへと繋がっていくことでしょう。

今、毎日のように1次や最終合格が発表されています。
今回の対策でもそういった明るいニュースがきっと待っていることと思います。
そういった明るいニュースをまた是非皆さんへお届けします。

東京などの受験地でみんな頑張っているかな?

こんにちは。 岡山校教務課の三木です。

一般入試も中盤に入り、1次の合格発表も出始めて慌ただしくなってきました。入試の合間をみて、自習に来る生徒も多く、先生への質問もいつものように活気づいています。東京などの受験地で何日も連泊しながら頑張っている生徒もいますが、元気に頑張っているかな?辛くなったら学院まで遠慮なく電話してきてくださいね!

学院では毎年各校や東京で会場を借りて、「入試前日直前対策」を行っています。現在も、東京にてホテルに泊まり込みで、「久留米大学・福岡大学・帝京大学」の対策中です。ずっと入試を受け続けていた生徒にとっては、久しぶりに職員と会って話が出来る場であったり仲間と顔を合わせる場であったりと、様々です。辛くしんどい受験移動の中で張りつめた糸を少しでも緩める機会になれば嬉しいですね。

このイベントは毎年実施していることもあり、OBの生徒が会場へ駆けつけてくれて、受験生たちの応援をしてくれたり、自分の面接の経験を語ってくれたりと生徒たちにとっても貴重な時間になっています。

この期間中に、2次試験対策として、職員による面接指導も行っています。金沢医科大学や藤田保健衛生大学、帝京大学など、各大学に合わせ、対応をしています。中にはスケジュールの関係などで対策講義へ参加しない生徒もおり、忙しい受験の合間に、顔を出してくれた際はホテルのロビーなど使用できる場所を最大限に利用し、2次試験面接練習を実施しています。

数日泊まり込みで東京のホテルを借りての対策講義。講師も職員も生徒も一丸となって全力で挑んでいます。一人でも多くの生徒が合格を掴み取るために、こちらも一日一日を大切に過ごしています・・・・。

 

前日直前対策の原点

こんにちは、岡山校校舎長の村田です。
生徒一人ひとりの為に最後までとことん応援する!これは富士学院の一貫して変わらない姿勢ですが、医学部受験を取り巻く環境と受験生の受験に至るまでの経緯は社会的背景等の要因に伴い年々、変化しています。その中で、学院は過去の習慣に捉われずに、その変化に合わせて生徒にとって何が最善かを常に考え続けてきました。

振り返ってみると、東京会場での前日直前対策の淵源は7年前です。二人の受験生が医学部受験の相談に来ました。一人は社会人、もう一人は大学を出てからの再受験で、二人共一年間だけの受験チャンスしかなく、受験からはかなりの時間も経過しており、しかも高校時代は文系で英語以外は一からのスタートです。数学は共に数Ⅲを履修したことがなく、化学・生物もⅡの分野は浅く、限られた時間の中で医学部を突破する力をつけていけるのか、かなりの厳しい状況でしたが、二人は社会的な経験を含めて考え方がしっかりしており、学習面以外は特に心配する所はなく、医師になって社会に貢献したいという強い気持ちが固まっていましたので、入学となりました。

ゼミが開講すると、こちらが体調を心配するくらい前期は4科目をとにかく真剣に取り組みましたが、数学・化学の計算を伴う分野が時間的に間に合わない状況が担当講師より有り、生徒・講師・職員間で協議を重ね、今年限りの受験ならば、帝京一本の3日間に賭けようという事に決定しました。全員が勇気のいる決断でした。受験科目も英語・生物・国語での受験となり、頑張りながらも、受験が近づくにつれて、一校しか受験出来ないプレッシャーから、弱気になっていく様子がありました。その報告を受けた学院長が心配され、3日間あるのだから、その日の入試が終わったら問題の聞き取りをして、次の日の入試の講義に反映させる形の、「前日直前対策講義」をやろうと帝京大学近くのホテルで開催したのが、現在までの対策大学も増えながら毎年実施されている前日直前対策の原点です。東京会場での運営は初めての事で、大変なこともたくさんありましたが、講師・職員一丸となって全員で取り組みました。その結果もあって、二人は見事に合格を勝ち取り、別の生徒は帝京のみの合格でしたが、入試トップの得点で他学部を含む帝京大学の入学式で、総代として挨拶をするというものすごいドラマが生まれました。あの時のみんな歓喜の顔は今でも忘れません。

今年もまた色々なドラマが、たくさんの感動ストーリーが生まれる事だと思います。

今年度の東京対策期間中に思いを寄せて・・・

平成27年度 川崎医科大学一般入試 一次合格は狭き門に

入試情報課の木村です。

1月27日、平成27年度 川崎医科大学の一般入学試験の一次合格発表がありました。本年度の一次合格者数は357名。昨年度は460名でしたので、103名の減となり、かなり絞った結果となりました。
川崎医科大学は例年、センター試験の翌週の土曜日に入学試験を実施していましたが、本年度は日曜日に日程変更されたため、近畿大学、藤田保健衛生大学、埼玉医科大学と、一次試験の中で最も多い4大学の重複日程となりました。その日程的な影響を含め、入試会場も倉敷市の本学のみなので、志願者の動向がどうなるか注目されましたが、1,698名の受験生が志願し、昨年度に比べると86名の増加となりました。これは川崎医科大学の志望優先順位の高さと、潜在的な医学部志願者の増加を表していると言えます。

平成27年度の川崎医科大学一般入試は、従来の募集人員 約60名に加え、静岡県地域枠5名、長崎県地域枠5名の計10名、定員増を実施しています。
志願者数の増加、募集人員の増加、その中での一次試験合格者の大幅な絞り込みは、一次試験を突破した受験生にとっては大きなチャンスと捉えることができます。

二次試験は面接試験。1月30日、31日のいずれか大学が指定する日で実施されます。最終合格者は、一次の学科試験と小論文、二次の面接との総合評価で決定します。
富士学院の各校舎でも、現在一次試験合格者への大学別面接指導を随時行っています。大学ごとの面接の特徴を知り、身だしなみ、姿勢・言葉遣いはもちろんのこと、どの大学においても最も大切なことは「その大学で学び、医師になりたい」という強い気持ちを自分の言葉で伝えることです。短い時間の中で自分らしさと自分の想いをしっかりと表現しましょう。

一次合格を勝ち取った受験生の皆さんが正規合格を手にすることを心から願っています。

 

川崎医科大学前日直前対策について

こんにちは岡山校校舎長の村田です。

1月24日土曜日に岡山校が責任校として、川崎医科大学前日直前対策講義が実施されました。対策講義には岡山校の受験生だけでなく、福岡校・名古屋校・鹿児島校の受験生が各地から大勢参加し、会場として余裕を保つために、岡山校舎だけでなく、歩いて2~3分のホテルをお借りして、初めて二会場で同時に進行しました。

当日を迎えるまでに、各校舎と内容や宿泊予約、生徒の健康状態等の連携をとりながら、準備をし、当日は、初めて岡山に来る受験生も多い為、先ず岡山駅で各校の責任者が生徒を元気に迎え入れ、変わった事がないかなどの確認をし、宿泊ホテル・対策会場には岡山校職員がそれぞれ待機し準備や対応を行いました。また、速やかな誘導が出来るように移動途中の道路にも職員が立ち生徒を案内しました。
初めて会う他校舎の生徒に声掛けをしましたが、みんな元気に礼儀正しく挨拶を返してくれる生徒ばかりで、富士学院の生徒は本当に感じの良い生徒ばかりだなあと思いながら、各校舎で元気に講師・職員と日常的に交わされている挨拶がイメージ出来ました。

対策講義に関しては、岡山校の先生方が、過去問や今年の傾向等を精査しながら、各科目の特性を考慮し、前日の限られた時間で生徒にとってベストの内容をとの思いで、熱気溢れる講義を展開して頂きました。他校舎の生徒にとっては普段は習っていない先生ですが、生徒達は終了後も質問を活発に行うなど、有意義な直前対策になったと思います。

試験当日は、受験生全員の出発を確認し、講師・職員で川崎医科大学に移動して激励を行い、いち早く指導に活かせるようにと、先生方を中心に各科目試験終了後に張り出された問題を書き取り、検証して頂いています。

2日間を通して改めて感じた事は、形式的に対策講義を行うのではなく、校舎の垣根を越えて富士学院職員全員が生徒の為に何とかしたいという思いが随所に感じられ、それに応えたいと生徒がまた頑張る姿に胸が熱くなりました。
両日とも天候に恵まれ、一切無事故で終えることが出来ました。運営に関わって頂いた、全校舎の講師・職員の皆さんと大学での勉強・部活と忙しい中で成長した姿で応援に駆けつけてくれたOBの皆さんにこの場を借りて心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

兵庫医科大学『前日直前対策』を実施しました

こんにちは。岡山校教務課の森本です。

富士学院では毎年、大学ごとの入試会場近くで「入試前日直前対策」を各地で実施しています。岡山校でも「兵庫医科大学前日直前対策」を入試前日の1月20日、大阪試験会場隣のホテルで実施しました。

前日直前対策では、先生方に出題傾向を分析してもらい、試験を想定した講義や質問対応を行います。参加した生徒は、講義を受け、納得のいくまで質問をしたり、重要事項の確認をしたりしながら22時ごろまで自学習に励んでいました。試験当日の朝は、7時過ぎに全員が揃い、朝食を摂った後、先生・職員が一人ひとりを勇気づけ、生徒を送り出しました。

先生・職員が前日から一緒にいるので、緊張しやすい生徒も普段に近い感覚で試験を迎えることができます。また、一丸となって合格を勝ち取るという強い意志を保ったまま試験に挑むことができます。言葉通り「直前」まで生徒をしっかりとサポートします。

「受験に絶対はない」 先生方や私たちが常日頃から口にしている言葉です。
日頃の実力が発揮できなかったり、急に体調を崩した、入試の出題傾向が変わった等、試験当日には何が起こるかわかりません。試験に不安を覚えない生徒はいないと思います。大事なのは自分を信じて合格のイメージを強く持つこと、最後まで諦めないことです。

受験は始まったばかりです。これからまだまだ戦いは続きます。ここ岡山校でも24日には川崎医科大学入試前日直前対策を実施します。生徒が安心して入試に臨める環境を作り、最大限の力を発揮できるよう、最後まで講師・職員全員で生徒一人ひとりを全力で支えていきたいと思います。

国公立の出願先はしっかりと吟味することが肝要

こんにちは。岡山校の坂手です。

岡山ではここ数日、厚着をしても、少し肌寒い日が続いていましたが、
今日は比較的過ごし易く感じます。

さて、1月17日(土)、1月18日(日)と連日で行われたセンター試験を無事に終え、本日、生徒たちは学院にて自己採点会を行っています。特に国公立医学部では、センター試験の結果に合わせ、出願先をしっかりと吟味することが肝要です。

一般的には大手予備校でのリサーチ結果をもとに、出願先を検討することになりますが、リサーチ結果の判定だけでなく、受験生本人と二次試験問題の相性、試験科目、配点比率、大学が求める人物像など、しっかりと考慮しなければならない要素がたくさんあります。

過去3年のセンター試験平均点(5-7理系)では、568点(平成26年度)、555点(平成25年度)、589点(平成24年度)で推移していますが、新課程、旧課程の影響も含め、今年は戦略面が大きく受験結果に影響するのではないかと考えます。

岡山校でも、これから出願締め切りとなる2月4日まで、生徒、講師、職員にて出願校の検討を重ね、同時に二次試験対策を進めていきます。

ゼミ開講から10ヶ月間、ひた向きに取り組んできた最初の結果がセンター試験の点数となって表れます。結果が目標通りでも、上回っても、下回っても、気持ちを切らさず、やるべき事を明確にし、気持ちを整え、国公立前期後期試験、私立大学医学部一般入試試験へと向かいましょう。

私達も生徒の皆さんが安心して突き進んでいける様、万全の体制で最後の最後まで応援していきます。一緒に栄冠の日まで戦いましょう!

たくさんの人達に支えられて・・・

こんにちは。岡山校教務課の槇野です。

1月11日は鏡開きの日とされています。そもそもなぜ「鏡開き」と言うのでしょうか。皆さんは知っていますか?

鏡開きの日には、硬くなってしまった鏡餅を槌などで割るのですが、これは「切る」「割る」という言葉を避けるためであるようです。「切る」「割る」は縁起の良くない言葉ですので、これを避け、「開く」と縁起の良い言葉を当てているのです。

岡山校でも先日鏡開きを行いました。料理長に、毎年恒例の「ぜんざい」を作って頂きました。外は寒いですが、生徒達は、このぜんざいのお陰で心も体も温まったようです。お餅を頬張る生徒達には、笑顔がこぼれていました。

親元を離れている今では、料理長をはじめ食堂の方々も、家族のような存在です。受験は体力勝負でもあり、勉強に集中するには、まず健康であることが第一となります。食堂の皆さんには受験生の健康を考えた上で、バランスの取れた料理を毎日振る舞ってもらっています。

その上、健康面ばかりにとらわれるのではなく、毎月スペシャルメニューを思案して下さり、生徒達を楽しませてくれるという所はさすがだなといつも思ってます。先月はクリスマスの特別メニューで、生徒達は大喜びでした。こういった時間が生徒達にとって、良いリフレッシュとなっており、受験生唯一の楽しみにもなっています。日々、元気に勉学に打ち込めるということは、料理長を初め食堂の方達の日々の努力もあってこそです。

試験会場には一緒に行くことは出来ませんが、ゼミ生に関わる全員の気持ちはすぐ傍にあります。合格を掴むまでは、不安でいっぱいになると思います。

それでも、大丈夫!!ここには、たくさんの仲間や支えてくれる人達がいます。

決して一人じゃない!!

それがどんなに素敵なことか・・・。

話は戻りますが、そもそも「鏡開き」とは、神仏に「感謝」し、無病息災を祈って、汁粉などを食すことです。いつも傍に居てくれる周りの人達に「感謝」しながら、受験当日を迎えて欲しいです。

明日はいよいよ、センター試験です。

みんながこれから始まる新たな道を自ら切り「拓いて」いってくれることを心から願っています。

ゼミ生全員に『3つ』の約束と決意を

こんにちは。岡山校教務課の大川です。

さて、いよいよ今週末でゼミ授業も終了となります。今後はそれぞれが受験に向かう中、生徒一人ひとり個別の対応で応援していく事になります。

思い返せば4月の開講式で、ゼミ生全員に3つの約束と決意をしてもらいました。

まず1つ目は、『何のために学院に来ているのか?』
2つ目に、自分自身の『心のコップを上向きにする。』
最後の3つ目は『今年でしっかりと決着をつける。』です。

学習面・生活面の改善点を明確にして、素直な心ですべてを受け止め、自分自身の大きな目標に向かって強い決意を持ち続けながら、ここまで頑張ってきた生徒達ですが、この10か月は本当に様々なことがありました。

ゼミがスタートし、目まぐるしく過ぎていく日々は本当に苦しい時期が多々あったかと思います。立てた計画通りに実行が出来なかったり、模試で思うような結果が出ず一喜一憂したり等、皆いろいろな悩みを抱え壁にぶつかっていました。

それでも、そんな日々を、ここまで生徒達が頑張ってこれたのは、講師・職員の激励もあったと思いますが、何よりも、共に同じ道を目指す良きライバル=「戦友」が近くにいたからこそだと思います。「皆で共に受かりたい!」それが、彼らの原動力となり、更に、本気で勉学に挑むことが出来たと感じます。この10か月は生徒達にとって、本当にかけがえのない自己新記録の日々になったのではないでしょうか。

 

そして今、大学別講座で受験に向けて最後の確認と追い込みをしている生徒達の表情は、これまでにない緊張感と同時に、前へ前へと突き進むエネルギーに満ち、闘いに挑む目をしています。本気になるということはこういう事なんだろうな。という事を生徒や、彼らと共に授業を通して戦っている先生方から改めて教えて頂いているように感じます。
これまでの生徒たちの努力を傍で見させてもらって思う事は、人の能力には限界はないという事です。受験直前の今、大事なのは自分を信じて、限界にどれだけチャレンジしていけるかということだと思います。今日までの努力を『受験』という本番で100%の状態で出し切れるよう、私たち職員も最後まで一緒に闘い抜き、合格を勝ち取るまで全力でサポートしていきたいと決意しています。

受験に向かう生徒たちへのお守り

こんにちは。岡山校教務部の三木です。
寒い毎日が続いていますが、生徒たちは各々体調に気を付けながら受験に向けて日々頑張っています。

本当に一年が経つのは早いもので、来週末のセンター試験を皮切りにいよいよ受験がスタートします。今まで必死に頑張ってきたからこそ、逆に今が一番苦しい時期だと思いますが、岡山校の生徒たちはそれぞれ励まし合いながら乗り切っているように感じられます。

先日誕生日の生徒がおり、教室に何人かで集まってお祝いをしていました。「お祝い」と言っても、勉強の妨げになるようなものではなくリフレッシュしている程度です。お互いを思いやり励ましあっている姿がとても印象的で、また少し時間が経てばそれぞれが学習に戻っていました。
我武者羅に毎日勉強だけをすることは正直難しい・・・、でもこうやって周りの仲間と競争しあいながらも助け合い、それぞれが個々に頑張っている姿は毎年見受けられる光景で、私たちも改めて心からみんなを応援したくなります。

現在、学院では受験に行く前に生徒たちへ渡すお守りの準備を進めています。これは担当講師と職員から一枚一枚手書きのメッセージを入れたお守り袋で、生徒一人一人に合わせたメッセージを丁寧に書いていきます。私も先日、受験の地で辛い時や寂しい時のささやかな支えとなれば・・・と思い記入をしました。毎年、受験生はこのお守りを大事に各自受験地へ持っていってくれてます。中には卒院後も大切に保管して苦しいときに読み返してくれる生徒もいたり、また別の卒院生は医師国家試験の際にも持っていくと言ってくれていました。今年も受験に向かう直前に職員から生徒へ渡り、少しでも生徒たちの心に響くことを祈ります。

最後は自分との戦いです。一人でも多くの生徒が自分に勝ってくれることを願います!

 

 

今年合格した生徒の保護者より感謝のメールを頂きました

入試情報課の木村です。

明けましておめでとうございます。
いよいよ入試本番決戦の月になりました。生徒たちは年末年始も休むことなく自身の目標に向けまっすぐに全力で進んでいます。

この時期に大切なことは、「新しいことに手を出さず、今までやってきたことを信じ繰り返すこと」です。苦手分野の克服やミスのない答案作成は勿論ですが、時間配分やどの問題から解き始めるかなど、いかにして点数を積み上げていくかを意識した実戦的な取り組みを行っていくことが重要です。

さて、先日の校舎長のブログでは岡山校の推薦入試の実績について書かせて頂きましたが、今年の川崎医科大学の推薦入試に合格した女子生徒の保護者の方より感謝のメールを頂きましたので、その一部をご紹介したいと思います。

「昨年は他大学の推薦入試を受験したのですが、とても遠く、なによりもawayを強く感じたのを記憶しています。地元の川崎医科大学を受験しなかった理由は情報が不足していたことでした。この6月の富士学院での説明会で、川崎医科大学推薦入試の実情と川崎医大の目指しているコンセプトをお聞きし、とても明るい気持ちになれました。その後も、担当の方から随時適切なアドバイスを頂くことにより、いろんな不安が一掃され、中四国はいいものだ、homeだと自覚することができました。皆さまには感謝感謝です。このたびは誠にありがとうございました。」

彼女は直前の面接指導でも、医師になりたいという想いを全くぶれずに伝えることができる明朗な生徒でした。「合格して、父にうれし涙を流させます」と言って二次試験に臨んだ姿がとても印象に残っています。合格本当におめでとうございます。

受験は情報戦とも言われます。今後も正確な情報をそれぞれの受験生に合った形で伝えられるよう、私達も日々努力していきたいと、たくさんの推薦入試の合格発表を見ながら気持ちを新たにしています。

 

岡山校の推薦入試結果について

 

校舎長の村田です。

今日は今年度の岡山校の推薦入試結果を報告したいと思います。岡山校では、地元川崎医科大学において10名(定員20名中)の合格者と、久留米大学に1名の合格者を輩出することができました。特に川崎医科大学では、3年連続で定員の5割を超える合格者を出すことができました。この結果は地元の川崎医科大学に“何としても進学したい”と頑張った生徒達と、その頑張りを全力で応援してきた講師・職員一人ひとりの熱意の賜物だと思っています。今年も結果を出すことができて本当によかったです。

そして、今もこの推薦入試の勢いをそのままセンター試験、私立医学部一般入試に繋げていくように、生徒・講師・職員が一丸となって前進しています。

現在、国公立医学部コースと国公立医学部・私立併願コースの生徒は、センター対策を中心に2次試験に対応できる力を養成しています。また、私立医学部コースの生徒達は受験校が確定していますので、クラス授業の中でも個別の課題を明確にして、各科目毎の課題克服に取り組んでいます。通常授業は先週で終わり、今日から1月16日(金)までは、直前対策期として、個別の受験計画に合わせた、大学別対策講座を実施します。

いよいよ一般入試の本番が近づいてきましたが、生徒一人ひとりにとってその限られた時間の中で、受験校を踏まえ、どう対策を取っていくのかは合否を分ける重要な取り組みになります。受験までは団体戦ですが、試験当日は一人での戦いとなり、自立した姿でこれまで取り組んできた頑張りや積み上げてきたものを、本番で全部出しきることが大事です。一人ひとりが納得できる受験を迎え、次のステージへしっかりと羽ばたいていけるように岡山校の講師・職員一同は、一人ひとりの生徒をこれからも全力で支え応援していきます。

岡山校blogを開設しました!

岡山校校舎長の村田です。

本日から岡山校ブログを開設しました。このブログでは富士学院岡山校の色々な出来事を各職員から皆さんにお伝えしていきたいと思っていますので、よろしくお願い致します。

岡山校は、今年で開校7年目を迎えました。中国・四国・関西に密着し、医学部受験の地域拠点校として、岡山大学(医)、京都府立医科大学をはじめ、地元川崎医科大学、関西医科大学、大阪医科大学などにのべ178名の医学部合格者を輩出してきました。

岡山校では、一人一人の生徒に対して、チームとして、校舎として、全員で関わっていく事を何よりも大事にしています。その責任をもった講師・職員が幾重にも重なり関わっていく応援体制で、今まで見落とされてきたところ、中々改善出来なかったところを一つ一つ克服していく。その先に合格があり、その自己変革と自立の中で、将来、医師として活躍できる資質の土台作りがなされていくと思います。
合格した生徒が「受験は個人戦ではなく団体戦だ。その意味がはっきりと理解できた1年だった」という言葉を残してくれました。

今日も、岡山校では自己変革と自立のドラマが展開されています。