医学部入試研究会を開催しました。

岡山校の佐藤です。
徐々に気温も低くなり、秋らしい気候になってきました。
そんな中、岡山校でも10月8日(金)夕方5時から富士学院各校舎で開催している「医学部入試研究会」を開催しました。緊急事態宣言が解除されたこともあり多くの高校から先生方にお集り頂くことができました。
今回は岡山医師会館での開催となり、広い会場で感染対策も万全で安心して行えたことも良かったと感じています。
本編講演は当学院の校舎統括本部長 村田より以下の内容で行いました。

・2021年度 医学部入試の総括・入試結果
・2022年度 入試概要・変更点などを含む今後の入試の展望
・現役生にチャンスの入試形態
・入試の成績開示データにより、合否の結果を具体的に例示し面接・小論文の重要性についての解説。
・その他

また、この研究会の後には第2部として「情報交換会」を設定させて頂きました。
先生方も同じ場所に集う機会というのは意外と少ないので、参加の先生方は活発に意見交換・親睦を深めていただく事が出来たのではと思います。
今回の岡山校開催の「医学部入試研究会」は以上のように盛況のうちに終えることが出来ました。
ご参加頂きました先生方には改めまして、心より感謝申し上げます。
医学部を目指す生徒、まだ悩んでいる生徒達への生徒指導にも是非活かして頂ければと思っています。
今回スケジュールの都合などでご参加できなかった先生方も含めまして、来年もご案内申し上げますので、ぜひ岡山にご足労頂き参加して頂けることを講師、職員一同お待ち申し上げています。

【現在受付中のイベント】
10/24 国公立・私立医学部を目指すための面接&小論文対策セミナー
10/31 川崎医科大学総合型選抜直前対策講座
11/7 第2回医学部実力模試&解説授業
12/12 私立医学部出願相談会
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
※平日は17:00以降でも可能です。

国公立・私立医学部(推薦・一般)面接セミナーを開催しました。

岡山校の富田です。
9月26日(日)、国公立・私立医学部(推薦・一般)面接セミナーを岡山校において開催しました。当日は、高校3年生を中心に多くの高校生とその保護者の皆さんに参加していただきました。
まず、第一部は小論文対策セミナーを行いました。

医学部入試における小論文のポイント
①「良医」を目指すことのできる人間にふさわしい考察をおこなう。
②論文のルールを守り相手に伝わりやすい構成、表現で記す。
与えられた課題を論理的に考察し、大学が望む人物であることをアピールできるものを記すことが必要となります。出題者の意図、コンセプト、段落構成を考えてから書き始める事が重要です。第二部の面接対策セミナーでは、医学部入試の現状から、各大学の合否に係る面接の重要性を、事例を用いて説明しました。医学部入試は偏差値どおりに合格しないケースが多く、これは単に科目試験の得点だけでなく、面接、小論文の評価が重要であることを理由とあわせて説明しました。参加者の方々は、面接の重要性について興味深く聞き入り、メモも取って頂きました。そして、面接試験で問われる3つのポイントについて、実際に質問された事例などを交え説明しました。
①コミュニケーション能力について
②志望熱意はあるか
③医師としての「適性」をみられる
受け答えでは、質問の意図を正しく把握し、自分自身の言葉でしっかりと伝えられるかどうかが重要です。
そして、最後に模擬個人面接を行いました。特に医師志望理由・本学志望理由・将来の医師像はしっかりと説明できるようにアドバイスをさせていただきました。
各大学はアドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)を定めており、その定め基づき、各種能力、意欲及び適性等の評価・判定するにあたり、学力の3要素「①知識・技能の確実な習得、②思考力、 判断力、表現力、③主体性を持って多様な人々 と協働して学ぶ態度」を踏まえて総合的に評価・判定されます。これらの能力・態度などの評価・判定は、面接や小論文が行われ、面接方法も各大学様々な方法で実施しています。面接の評価が低くて合格にならないケースもありますので、面接に向けた準備・対策をしっかり行っておくことが重要です。

参加者からは、今回のセミナーで体験した医学部受験の面接を終えて、「大変参考になった、今後もセミナーを受けてみたい」などの意見が多くありました。
医学部受験にあたり受験大学のアドミッション・ポリシーをしっかりと理解して、本日のセミナーで体験したことを参考にしていただき、合格を勝ち取っていただきたいと思います!
富士学院岡山校では、今後も各種セミナーを開催いたしますので、ホームページで確認いただきお申込みいただければと思います。

【現在受付中のイベント】
10/24 国公立・私立医学部を目指すための面接&小論文対策セミナー
10/31 川崎医科大学総合型選抜直前対策講座
11/7 第2回医学部実力模試&解説授業
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
※平日は17:00以降でも可能です。

川崎医科大学総合型選抜直前対策講座で最後の総仕上げ

こんにちは。岡山校の坂本です。
岡山校ではゼミ生はもちろん、地元川崎医科大学総合型選抜を志望する現役生や、全国の国公立大・私立大医学部の学校推薦型選抜や総合型選抜を目指して来院する現役生も増えており、更に活気が増してきました。
8月には川崎医科大学総合型選抜合格セミナーを行い、入試の概要とやるべき対策についてお話しし、その後、第1回 川崎医科大学総合型選抜対策講座を行い、実際の問題を想定した対策を行いました。それを踏まえて、苦手の克服を含め日々の対策を行っている所です。
そして、10月31日(日)には、第2回 川崎医科大学総合型選抜直前対策講座を行い、最終の仕上げを行っていきます。
学力は勿論ですが、小論文、面接も重要となります。学科試験で点数を取っても、小論文、面接が出来なければ、合格が難しくなるのが医学部入試です。その為、それぞれ、しっかりと対策をしていきます。
そのような中、出願の準備まで行わなければならない為、本当に大変だと思います。
以下、特徴となりますのでお知らせいたします。
川崎医科大学総合型選抜は、中国・四国地域枠となり、出願する地域内の高等学校出身か、本人又は一親等の尊属が居住している受験生のみが出願可能な地域限定の総合型選抜となります。
特徴としては、4浪生まで受験が可能であること、評定値の条件がないこと、また高等学校からではなく、出願対象の地域の範囲内で医療に関わる方に推薦書を作成してもらう必要があることなどです。
受験も近づき、川崎医科大学総合型選抜についてのお問合せをいただくことが増えてきました。特にWeb出願についてのお問合せも多くなってきました。
まず「2022年度入試情報」では(2021年度入試概要)を確認した後、同じページにある「総合型選抜〈学生募集要項〉」から学生募集要項をダウンロードしプリントして確認してください。
出願書類の中には、手書きで800文字の「地域医療志望理由書」や、その他にもWeb入力で入学願書に反映される各300文字の「本学志望動機」や「自己PR」などがあり、準備が遅くなると、それらの文章を推敲する時間が不足してしまうので注意が必要です。
受験や出願について何かございましたら、お気軽にご相談ください。皆さんが目標を達成できるように、岡山校の全職員・全講師で応援していきます。

9/26 国公立・私立医学部を目指すための面接&小論文対策セミナー
10/31 川崎医科大学総合型選抜直前対策講座
11/7 第2回医学部実力模試&解説授業
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
※平日は17:00以降でも可能です。

学院独自の「第一回実力模試」を実施しました。

岡山校教務課の太田です。
8月1日(日)には第一回実力模試が実施されました。
医学部実力模試は、富士学院独自の模試であり医学部を受験する生徒が受験する模試です。この模試を受験することで自分の弱点を知ることができ、自分の現段階での医学部受験者における立ち位置が把握できる模試となっています。また、ゼミ生においてはゼミ授業がスタートして約3か月が経ち、一人ひとりが学習を振り返る良い機会となります。また、模試を受験して終わりではなく、各自で復習をすることに加え、担当講師からもアドバイスをもらいながら弱点補強を行います。富士学院は、講師との距離感も近いので生徒も遠慮することなく質問や相談にいくことが出来ています。

また、8月2日からは夏期講習がスタートし、ゼミ授業が一旦ストップしクラスで今までの復習を行います。それに加え、各自弱点補強が出来るよう個人指導を追加する生徒もいます。各自に合わせたカリキュラムで大切な夏を過ごします。8月に入り、受験への焦りから睡眠不足になったり、気持ちが不安定になったりする生徒もいますが、学習面のみならず生活面においても、校舎長や教務職員でメンタルフォローも行い、同時に面接に向けての準備も少しずつ進めています。

富士学院岡山校では、8月22日は、川崎医科大学総合型選抜合格セミナー、8月29日には、川崎医科大学総合型選抜対策講座が実施されます。詳細につきましては、HPをご確認ください。引き続き、生徒が自信を持ってそして安心して学習に取り組めるよう講師職員全員でサポートして参ります。

【現在受付中のイベント】
8/22 川崎医科大学総合型選抜合格セミナー
8/29 第1回 川崎医科大学総合型選抜対策講座
9/26 国公立・私立医学部を目指すための面接&小論文対策セミナー
11/7 第2回医学部実力模試&解説授業
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
※平日は17:00以降でも可能です。

受験生・現役生にとって夏の過ごし方はとても大事です。

こんにちは。岡山校の坂手です。
今年も夏が来ましたね。
夏の期間は受験生にとって来年の受験に向けて、学習面、生活面ともに大きく飛躍するための重要な時間だと思います。
富士学院で過ごす受験生の皆さんは個々の目標に向けて一生懸命な時間を過ごしています。

また、高校2年生までの生徒にとっては学習面、生活面以外にも、社会的な面で様々な人生経験を積むことができる大切な時間です。
先日もある中学生の生徒から、この夏の期間をどのように過ごすべきかの相談を受けました。
その生徒は部活動には自分自身でモチベーションを上げて全力で取り組めていましたが、学習面では少しセルフコントロールができておらず十分な取り組みができないことを自覚していました。
周囲からも学習面を疎かにしていることを指摘されており、実際に学校の成績も下降気味になり、そのことを解決できないことを悔やんでいます。
自覚もあり、後悔もある。だけど行動が伴わない。
正直、ドキッとしました。それは多くの人が大人になっても課題として感じていることだと思ったからです。
やりたいことは積極的にできるけど、やりたくないことは消極的になってしまう。
生徒の気持ちを聞きながら、自分なりにアドバイスをしましたが、ことごとくブーメランになって返ってきます。
つくづく成長しなければ…と、気持ちを新たにすることができました。
その生徒も色々な大人と話すことで考え方の幅が変わることを感じたようで、少しは役立てたかとホッとしています。

岡山校で過ごす生徒が授業終了後の休憩時間や夜の自学習時間に、講師・教務職員の居る1Fフロアに足を運んで質問をしたり、学習時間バランス等についての相談をしたりする姿を目にします。
1回目の三者面談も終わり日々の取り組みに対する緊張感も増しています。その結果に一喜一憂せず、『どこが自分の苦手分野なのか』『どのようなミスをしてしまったのか』等、今の自分の立ち位置を確認することを目的に、そして本番で同じ失点を繰り返すことがないよう、今のうちに一つずつクリアしていけるよう、サポートできればと思います。

ここで、岡山校で予定している今後のセミナー等のご案内をしたいと思います。

7/23 川崎医科大学総合型選抜個別相談会
7/25 医学部現役合格を目指すための生徒・保護者セミナー
8/1 第1回医学部実力模試&解説授業
8/22 川崎医科大学総合型選抜合格セミナー
8/29 第1回 川崎医科大学総合型選抜対策講座
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
※平日は17:00以降でも可能です。

上記の取り組みでは日時が決まっているものもありますが、ご希望に合わせて個別でご対応させていただいている取り組みも多分にございます。
その他にも様々な医学部受験イベントを実施します。医学部を目指している方はぜひこの機会をご利用ください。

一人ひとりの現状を共有する「チーム会議」

岡山校では5月の「面接指導」に引き続き、6月に入ってからは「チーム会議」が始まりました。
「チーム会議」とは、医学部合格のために富士学院が行っている取り組みの一つであり、生徒一人一人について、校舎長、担任、各教科の担当講師、教務職員からなる「チーム」を組んで行われる会議のことです。富士学院では講師のみならず教務職員も、日常的に生徒と関わりをもっています。生徒の状況をよく知るメンバーが集まって、一人一人の現状を共有します。生徒がどのような点において頑張っているのか、今後はどのように頑張ってほしいのか、そしてこれからどのように指導していくか。担当科目を越えて講師全員で話し合っていきます。そして、最終的には生徒本人も入り、講師から出たアドバイスを生徒にも伝え、会議の最後にはこれからの抱負や決意などの想いを自分の言葉で述べてもらいます。
生徒ごとに性格も異なりますし、教科バランスなども異なります。そうなれば、学力向上に向けてのアプローチの仕方も一人一人異なってきます。医学部の合格点は総合点で決まりますので、教科バランスをしっかり調整しながら指導方法や学習方法を考えることは非常に重要であると言えます。生徒にとっても担当の先生方全員からアドバイスをもらえる機会は大変貴重なものですし、これからの学習に向けての改善点も見えてきます。
今年度の授業が始まってから2ヶ月ほどが経ちましたが、現在までの学習を振り返ってみると、うまくいっている点と改善していくべき点の両方が見えてきます。うまくいっている学習は継続し、改善が必要な部分は改善していく。そのようにして生徒の学習スタイルを見つめなおし、夏の学習へとつなげていってほしいと思います。
生徒の様子を見ていると、生徒自身はできているつもりでももう少し努力が必要なところもあったり、逆に苦手意識を持っていても客観的に見るとできているところに気が付いたりと、少なからず新しい発見をしています。チーム会議によって新しく発見できた自分の特徴をうまくつかんで、良医になるための階段を一つでも二つでも上がっていってほしいと思います。

【現在受付中のイベント】
6/20・7/18・7/23 川崎医科大学総合型選抜個別相談会
6/27・7/11・7/25 医学部現役合格を目指すための生徒・保護者セミナー
8/1 第1回医学部実力模試&解説授業
8/22 川崎医科大学総合型選抜合格セミナー
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

ゼミが開講して、約3週間が経ちました。

岡山校の太田です。ゼミが開講して、約3週間が過ぎました。ゼミ生の皆さんは良い緊張感の中、授業そして自学習の時間を過ごしています。
今日は、富士学院での取り組みを2点紹介したいと思います。
1点目は、『新聞視写』です。『新聞視写』は、医学部に精通した国語担当講師が選定した記事や設問により構成され、コンセプトとしては、『読解力強化・要約力強化・1つの文章を読み込む習慣の定着・知識量の増加・出題者、面接官の出題の意図を察する力の増強』が挙げられます。具体的にどういった取り組みなのかというと、1週間をかけて、曜日ごとに設定された設問、たとえば、月曜日は選定された新聞記事の視写(書き写し)をする、火曜日は段落ごとのタイトル付けをする、時事情報の書き写すなどであり、毎朝教務担当が確認をしています。10月下旬ごろまで実施され、上記に挙げた力の育成のみならず、最終的には、自分だけのオリジナル時事情報冊子が完成されます。実際、昨年合格した生徒の中で、新聞視写で扱った時事ネタが、面接や小論文で出題されたようで、毎日ちゃんと取り組んでいてよかったととても喜んでいました。

取り組みの2点目は、5月から実施されている『第1回面接指導』です。
面接指導は、校舎長・ゼミ生・教務担当で個別に実施されます。一般的に面接対策は、受験期か近づいてから対策をする方も多いと思いますが、富士学院では早期から自分自身の『医師になりたいという想い』を整理し、具体的に『自分の目標とする医師像』を持って、学習と面接に取り組めるような期間を設けています。また、将来医師になった際にとても重要となる『コミュニケーション力』や『相手の立場に立って考える』など、現時点での日常生活において意識できる点を明確にし、面接対策のためのみならず、医学部での生活そして医師になった自分をイメージしながら過ごせるよう導いています。また、こういった取り組みをスムーズにできるよう、富士学院では、様々な質問事項をまとめた『面接ノート』を基に進めています。面接指導期間のみならず、日々の中での気づきを大切にして随時書き止めることにより、医師になる『自覚と覚悟』を強化しています。

寒暖差のある季節で体調を崩しがちですが、引き続き講師職員一丸となってゼミ生そして来院生をサポートして参ります。

【現在受付中のイベント】
中高生、高卒生対象『医学部受験相談会・学習相談会』ご相談随時受付中!

岡山校富士ゼミ開講式を実施しました!

岡山校 校舎長 坂本です。
去る4月18日(日)2021年度富士ゼミ開講式を行いました。
生徒たちは将来医師になると言う目標を掲げ、真剣な面持ちで開講式とオリエンテーションに臨みました。コロナ禍と言うこともあり、時間は短縮して行いましたが、改めて強い決意と志を感じることのできる開講式となりました。
この決意が来春実りを結ぶように、私たちは合格を勝ち取るまでの間、生徒1人1人の自立と成長を促しながらサポートして参ります。
生徒たちの、これからの成長が楽しみでなりません。
オリエンテーションの中でも話しましたが、富士学院では先生方のサポート力も高く、日頃からの学習指導は勿論、質問受けや生活面でのアドバイスもしてくれます。時には厳しく指導もしてくれます。
そのような中で生徒たちは成長していきます。
学院長のお言葉にあるように、「自分自身の心のコップを常に上向きにする。」
そうすることで様々な知識をスポンジのように吸収していくのです。
素直な気持ちを持ち、勉強の仕方から生活面までを学び成長していきます。
良医になるために、今年で決着をつけるために、強い心で突き進んだ生徒の多くは、しっかりと医学部に合格しています。そして、医学部でも頑張ることのできる精神を養うことができるのです。
入試までは、あっという間です。1分1秒を大切にしながら合格に向けて走って欲しいと思います。そして、我々職員も日々成長しながら、生徒たちの合格に向けてサポートをしていきたいと思います。

【現在受付中のイベント】
中高生、高卒生対象『医学部受験相談会・学習相談会』ご相談随時受付中!

春期講習がスタートしました

富士学院岡山校教務課の太田です。
岡山校では、3/22(月)より春期講習がスタートしました。春期講習はゼミ生を対象とし実際に出題された入試問題を通して、生徒毎に今年度の入試の総括を行い、今後に向けての課題と目標を明確にしていきます。朝9:00から1日100分×3コマの授業、トータル約3週間で49コマのカリキュラムになっています。来年度受験に向けて思いを新たに取り組む生徒、繰り上がりの合格を待ちながらも春期講座に取り組む生徒等、いろいろな生徒がいますが、講師職員も含め良い緊張感の中で実施されています。

また、春期講習と並行して、科目担当講師による面談が実施されています。入学当初は講師の名前がわからなかったり、慣れない環境の中であったりするため、みんな遠慮しがちなのですが、教務職員が面談の日程を調整し、講師と生徒1対1で、学習の取り組み方・苦手分野・得意分野等、しっかりと自己分析をする面談を実施しています。それにより、必然的にゼミスタートまでの期間も無駄なく学習に取り組むための準備ができます。また、講師との関わりができることで積極的に質問に行っている姿も目にします。

これから予備校選びをされる方も、ぜひ富士学院にお立ちより頂き、一緒に取り組んで頂きたいと思います。引き続き、生徒を中心として、講師学務教務職員が一丸となってサポートして参ります。

富士ゼミ(高卒生対象、特待生制度有。男女別専用寮・専用食堂完備※通学可。)
個人指導(中学生・高校生対象※1科目1コマからいつでもスタート!オンラインも可能)

受験は個人戦ではなく団体戦

こんにちは。岡山校教務課の太田です。
現在、連日の後期選抜に臨んでいる生徒の中で去年の今頃思ったような結果が出ず、自分の殻に閉じこもりがちになっている生徒がいました。後期選抜にも出願せず、会話も少なくなり自信を無くしとても心配していましたが、1年間授業を教えてくださっていた先生方、そして教務職員が声かけやアドバイスを行い、「何が自分に足りなかったのか、どうしたらその点を補うことができるのか」などを一緒に考える時間を持つことで、自分だけでは気付けなかったミスや後ろ向きに考えがちな癖などを見つけることができました。
そういった時間を持つ事で少しずつ前を向けるようになり、本来の明るさを取り戻していきました。それ以降、いつにも増して勉強に取り組むようになり、授業と個人学習にとても集中して取り組みめきめきと成績を伸ばし、そして精神面でも強くなった状態で今年の入試を迎えることができました。
受験に向かう姿も去年とは全く違い、今年の受験において良い結果が出ない大学があったとしても、後ろを向くことなくただ前だけを向いて勉強をしている姿をよく目にしました。その姿に職員も安心すると共にできる限りのサポートができるよう、こまめに連絡を取り合い、「受験は個人戦ではなく団体戦」という認識で一緒に合格に向かって取り組んでいます。第一志望の大学の結果発表を心待ちにしながらも、最後の最後まで頑張り続ける生徒を職員一丸となってサポートして参ります。

富士ゼミ(高卒生対象、男女別専用寮・専用食堂完備※通学可)
個人指導(中学生・高校生※1科目1コマからいつでもスタート)

最後の最後まで諦めない

こんにちは。富士学院岡山校の太田です。
国公立大学入試がいよいよ来週実施されます。富士学院の生徒は最後の最後まで諦めずに自学習、個人・対策授業に臨んでいます。

先日、島根大学・鳥取大学の学校推薦型選抜の合格発表がありましたが、岡山校のゼミ生そして来院生が見事合格を勝ち取ることができました。合格した生徒の一人は、大学入学共通テストの点数が納得のいくものではなかったのですが、受験以降も積極的に講師のもとへ質問にきたり、面接練習の資料を集めたりと最後の最後まで諦めずに受験に向き合っていました。時に疲れた様子も見受けられましたが、4月から各科目を担当して頂いている講師の方々からの激励を支えに、ひたむきに努力をしていました。それに加え、まだ自分の合格を手にしていない状況でも、共に受験に向けて闘ってきた仲間の合格を自分のことのように喜んでいる姿が印象的でした。学力や知識のみならず、人間性も兼ね備えていなければいけない『良医への道』のスタートを切ることができたことを本当にうれしく思います。

後期試験も残されています。生徒ひとりひとりが納得のいく受験ができるよう、学習に加え面接指導も、講師・職員、一丸となって取り組みたいと思います。

《岡山校の実施イベント》
2/22〜2/26 金沢医科大学(後期)直前対策講座
3/1〜3/5 久留米大学医学部(後期)直前対策講座
国公立医学部医学科二次対策(完全個人指導)
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

これまでとは違う「川崎医科大学一般選抜対策講座」

1月16日・17日と初めての「大学入学共通テスト」が実施され、岡山校でもゼミ生・来院生の多くの生徒が受験いたしました。

大学入試改革の目玉として今年から始まったこの「共通テスト」はこれまでの所謂「センター試験」に替わるもので、知識を前提にそれを活用する「思考力・判断力・表現力」を一層重視した評価となる試験です。

新型コロナウイルスによる感染者が全国的に増加している中で、細心の注意を配りながらの受験では受験生はもちろん関係者を含め大変であったことと思いますが、大きな問題もなく受験できたことは大変良かったと思います。

そして1週間後の23日(土)には、岡山校主催で「川崎医科大学直前対策講座」も行われ、全国各校舎からオンライン参加を含む約120名の富士学院の生徒が対策講座に参加しました。

試験当日、雨の降る中、多くの緊張した表情の受験生が例年とは異なる試験会場に向かっているのを目にしましたが、前日に対策講座に参加した富士学院生は十分力を発揮できたのではないでしょうか。

今年度は前述の感染症の流行で、春先より校内での感染対策や授業の変更など予期せぬ事態に巻き込まれ、校舎の円滑な運営に気を使うことが多くあり、生徒の皆さんや保護者の皆様にご協力を頂くことが多々ありました。
この場をお借りしまして、厚く御礼申し上げます。
岡山校の教職員全員は、富士学院生徒のすべての皆さんのご健闘を心より祈念しております。
合格の吉報で素晴らしい笑顔を私達に見せてください。

《岡山校 後期直前対策講座》
2/22〜2/26 金沢医科大学(後期)直前対策講座
3/1〜3/5 久留米大学医学部(後期)直前対策講座

本格的な受験シーズンとなりました!

こんにちは。教務課の藤井です。

1月に入り本格的な受験シーズンとなりました。
1/16・17には初の『大学入学共通テスト』が予定されており、1/19からは私立大学の一般選抜試験も始まります。寒さ厳しい季節ですので、日々の体調管理に注意して受験に臨みましょう!
さて、富士学院の生徒は、各校舎で大学別の直前対策講座を受講予定です。
東京十条校の『帝京大学直前対策講座1/25・26・27』を皮切りに、岡山校では『川崎医科大学直前対策講座1/23』、福岡校では『福岡大学直前対策講座1/30、久留米大学直前対策講座1/31』を実施予定です。
今年度はコロナ禍での実施となりますので、各校舎とも万全を期しての実施を予定しております。またZOOMでの参加も可能となり、幅広い形態での参加が可能となりました。
これらの直前対策講座期間は、滞在先の校舎で質問対応、自習室利用が可能となります。また1次試験合格者への面接指導も出来ますので、直営校のメリットが最大限に活かされているかと思います。

また岡山校では大学入学共通テスト前日の1/15に『入試直前ガイダンス』を行う予定です。
入試前の心構え、注意事項等を伝えるだけではなく、富士学院お守り袋に、学院長をはじめ、講師の先生方や職員からの応援メッセージを入れて渡しています。
入試は一人での戦いとなりますが、チーム富士学院で一人一人を最後まで応援している事を心に留めて、全力で頑張って欲しいと心より願っています!

入試直前指導(受験前日まで個々に対応)対象:高3生・高卒生
国公立医学部出願相談会(1月23日(土)~2月3日(水))無料・事前予約制(ご家庭毎に個別面談)

川崎医科大学総合型選抜2次試験日の応援にいきました!

こんにちは、岡山校の槙野です。

先日、川崎医科大学総合型選抜の1次試験が実施されました。

岡山校では、総合型選抜に向けて、ゼミ生は10月下旬からほぼ毎日のように対策授業を行っており、来院生や外部参加者向けには9月と11月に対策を行ってきました。

今年度は募集人数等の変更はありませんが、昨年度の「特別推薦入試」から「総合型選抜」と名前が変更となり、1次試験や最終合格発表日までのスケジュールが今までは1週間程ありましたが、今年は1次試験が3日後、最終合格も5日後と早いペースで入試が進んでいます。

志願者数も前年度は98名でしたが、今年度は70名程度と30名弱少なくなっていますので、その分倍率は低くなり、期待は高まります。

さて本日は、川崎医科大学の2次試験日、1次試験に続き学院職員が試験会場である川崎医科大学へ生徒の応援へ出向いています。不安を抱えながらも、そこから逃げずに必死に受験に向かっていく姿は、入学した頃のどこか心もとない姿からは大きく成長し頼もしくあります。

久留米大学も本日が入試日となり、来週には福岡大学の入試が控えています。

「やれるだけのことはやった!」

ここまで必死に頑張ってきたことを知っているからこそ、自信を持って臨み、その頑張りを形に変えて欲しい。

合格発表で1人でも多く桜の花が咲くことを楽しみに合格発表日を待ちたいと思います。

地元 川崎医科大学の総合型選抜出願について

こんにちは。岡山校の坂手です。

夜は寒い日も増えてきましたが、日中は岡山らしく暖かい日も多く、体温コントロールに気をつかう今日この頃、

岡山校ではゼミ生はもちろん、地元川崎医科大学総合型選抜を志望する現役生や、全国の国公立大・私立大医学部の学校推薦型選抜や総合型選抜を目指して来院する現役生も増えており、更に活気が増してきました。

学校推薦型選抜や総合型選抜では11月から出願を開始する大学も多く、受験生たちは、日々の学業とは別に、学校推薦型選抜や総合型選抜独自の対策を進めていて大変なのに、更に出願の準備までもと本当に大変だと思います。
岡山校の地元にある川崎医科大学の総合型選抜は、中国・四国地域枠となり、出願する地域内の高等学校出身か、本人又は一親等の尊属が居住している受験生のみが出願可能な地域限定の総合型選抜となります。

特徴としては、4浪生まで受験が可能であること、評定値の条件がないこと、また高等学校からではなく、出願対象の地域の範囲内で医療に関わる方に推薦書を作成してもらう必要があることなどです。

受験も近づき、川崎医科大学総合型選抜についてのお問合せをいただくことが増えてきました。特にWeb出願についてのお問合せも多くなってきました。

出願前にするべきことは、川崎医科大学HPのTOPページに掲出されている「2021年度入試情報」と「web出願サイト」の確認です。

まず「2021年度入試情報」では(2021年度入試概要)を確認した後、同じページにある「総合型選抜〈学生募集要項〉」から学生募集要項をダウンロードしプリントして確認してください。
また「web出願サイト」には(はじめに)の項目をクリックすると・web出願マニュアル・出願書類ダウンロードがありますので、これもプリントして確認してください。いずれも総合型選抜(中国・四国地域出身者枠)【専願】になります。

『2021年度 総合型選抜(中国・四国地域出身者枠)【専願】』学生募集要項が開きます
https://m.kawasaki-m.ac.jp/examination/document/2021_sougou.pdf

『2021年度 Web出願マニュアルが開きます』
https://m.kawasaki-m.ac.jp/examination/web/2021_manuar.pdf

『2021年度 Web出願サイトが開きます』
https://www.postanet.jp/info/012254/

出願書類の中には、手書きで800文字の「地域医療志望理由書」や、その他にもWeb入力で入学願書に反映される各250文字の「本学志望動機」や「自己PR」などがあり、準備が遅くなると、それらの文章を推敲する時間が不足してしまうので注意が必要です。
受験や出願について何かございましたら、お気軽にご相談ください。皆さんが目標を達成できるように、岡山校の全職員・全講師で応援しています。

《岡山校の実施イベント》
11/1(日) 第2回川崎医科大学総合型選抜対策講座
11/8(日) 第2回医学部実力模試・12/6(日)解説授業・模試返却会(希望者のみ)※自宅受験可能【高3生・受験生】