春期講習がスタートしました

富士学院岡山校教務課の太田です。
岡山校では、3/22(月)より春期講習がスタートしました。春期講習はゼミ生を対象とし実際に出題された入試問題を通して、生徒毎に今年度の入試の総括を行い、今後に向けての課題と目標を明確にしていきます。朝9:00から1日100分×3コマの授業、トータル約3週間で49コマのカリキュラムになっています。来年度受験に向けて思いを新たに取り組む生徒、繰り上がりの合格を待ちながらも春期講座に取り組む生徒等、いろいろな生徒がいますが、講師職員も含め良い緊張感の中で実施されています。

また、春期講習と並行して、科目担当講師による面談が実施されています。入学当初は講師の名前がわからなかったり、慣れない環境の中であったりするため、みんな遠慮しがちなのですが、教務職員が面談の日程を調整し、講師と生徒1対1で、学習の取り組み方・苦手分野・得意分野等、しっかりと自己分析をする面談を実施しています。それにより、必然的にゼミスタートまでの期間も無駄なく学習に取り組むための準備ができます。また、講師との関わりができることで積極的に質問に行っている姿も目にします。

これから予備校選びをされる方も、ぜひ富士学院にお立ちより頂き、一緒に取り組んで頂きたいと思います。引き続き、生徒を中心として、講師学務教務職員が一丸となってサポートして参ります。

富士ゼミ(高卒生対象、特待生制度有。男女別専用寮・専用食堂完備※通学可。)
個人指導(中学生・高校生対象※1科目1コマからいつでもスタート!オンラインも可能)

受験は個人戦ではなく団体戦

こんにちは。岡山校教務課の太田です。
現在、連日の後期選抜に臨んでいる生徒の中で去年の今頃思ったような結果が出ず、自分の殻に閉じこもりがちになっている生徒がいました。後期選抜にも出願せず、会話も少なくなり自信を無くしとても心配していましたが、1年間授業を教えてくださっていた先生方、そして教務職員が声かけやアドバイスを行い、「何が自分に足りなかったのか、どうしたらその点を補うことができるのか」などを一緒に考える時間を持つことで、自分だけでは気付けなかったミスや後ろ向きに考えがちな癖などを見つけることができました。
そういった時間を持つ事で少しずつ前を向けるようになり、本来の明るさを取り戻していきました。それ以降、いつにも増して勉強に取り組むようになり、授業と個人学習にとても集中して取り組みめきめきと成績を伸ばし、そして精神面でも強くなった状態で今年の入試を迎えることができました。
受験に向かう姿も去年とは全く違い、今年の受験において良い結果が出ない大学があったとしても、後ろを向くことなくただ前だけを向いて勉強をしている姿をよく目にしました。その姿に職員も安心すると共にできる限りのサポートができるよう、こまめに連絡を取り合い、「受験は個人戦ではなく団体戦」という認識で一緒に合格に向かって取り組んでいます。第一志望の大学の結果発表を心待ちにしながらも、最後の最後まで頑張り続ける生徒を職員一丸となってサポートして参ります。

富士ゼミ(高卒生対象、男女別専用寮・専用食堂完備※通学可)
個人指導(中学生・高校生※1科目1コマからいつでもスタート)