生徒の為に何事にも全力で取り組む

本年度より岡山校の校舎長となりました、楠生信(くすばえ まこと)と申します。
このような状況下ではありますが、新型コロナウイルスに決して負けることなく、生徒の為に何事にも全力で取り組む所存ですので、何卒、よろしくお願いいたします。

さて、4月中旬に発令された全国的な緊急事態宣言後、岡山県は幸いにして感染者数の増加傾向が見られず、5月14日に緊急事態宣言の対象区域ではなくなり、昨日18日より、約1ヶ月間閉店していた岡山駅周辺の飲食店や雑貨店、衣料品店等が再開し始めました。再び感染拡大を招くことが無いよう、どの店も「3密」を避ける工夫がなされており、ソーシャルディスタンスを保ちながら、買い物客と笑顔で接する風景を目にすることができました。

ここ岡山校に於いても、4月から準備・実施してきた飛沫感染予防策である透明ビニールシートを各教室、質問対応席に設置し、自習室・食堂でも距離を保てるように席を配置するなど、適切な感染予防対策を講じることを継続しながら、生徒一人ひとりが医学部受験勉強に集中できるように万全な環境づくりに取り組んでいます。

また、現時点でもZoomによる「双方向型オンライン授業」を受講せざるを得ない県外の生徒もいますので、オンラインでの朝夕点呼を継続し、生徒一人ひとりの表情を見ながらコミュニケーションを取り、不安などを解消するように努めています。

来年の医学部受験での合格を目指し日々頑張っているゼミ生や来院生が、将来の日本の医療を支えてくれます。世界的な新型コロナウイルス感染の現状や国内の医療従事者の活躍・貢献を真摯に受け止めながら受験勉強に励む彼らには、将来の理想の医師像が明確になってきていると思います。彼らが、学力・精神力・人間力を向上させ、今以上に、医師になる覚悟を強固なものにできるように、一人ひとりとしっかり向き合いながら全力でサポートしていきます。

富士学院岡山校では川崎医科大学特別推薦入試対策をはじめ、各種ご相談を随時承っています。
オンラインでも面談も可能ですので、ぜひ一度岡山校(0120-9179-00)にお問い合わせください。

大学を休学し、意を決し富士学院へ。最後まで諦めずに勝ち取った後期最終合格!

岡山校の藤井です。今年度の受験も残すは国公立後期の合格発表を残すのみとなりました。見事最終合格を勝ち取った生徒、補欠の繰り上がりを待つ生徒、そして来年度こそは合格を!と新たな気持ちでスタートを切る生徒など、それぞれの思いを胸にこの時期を過ごされていることと思います。

さて、今回は岡山校の講師及び職員全員が嬉しかった合格事例の1つをご紹介したいと思います。歯学部を休学して1年という条件での再受験で、見事金沢医科大学一般後期試験に最終合格したAさんの紹介です。

【Aさんの合格事例】
Aさんは3年間の大手予備校での受験生活を終え、某大学の歯学部に進学しました。しかしやはり医学部合格の夢を諦めきれず、大学を休学し富士学院に入学してくれました。但し、1年という期限付きの入学であること、仮に医学部に合格することが出来なければ大学に復学する予定という条件のもと、ここからAさんの富士学院での受験生活が始まりました。
ゼミ生は入学後すぐ、昨年の『生活状況』『各科目の学習状況』をシートに記入し、しっかり振り返りを行います。その後、各科目の講師と面談し、昨年の反省点を活かしながら今後の方針を相談していきます。

Aさんは振り返りの中で『わからない所をそのままにしない』という反省がありました。富士学院に入学したのも『一人一人に合った課題をもらえるので、自分の抜けている部分を埋められると思ったから。』という理由でした。その点を重視しながら自分のやるべき事をしっかり見据えてゼミがスタートしました。

また富士学院では30項目以上に及ぶ『面接ノート』を記入しています。ノートには『なぜ医師を目指すのか』『自分は医師に向いていると思うか』等、様々な質問事項があり、このノートに書き込むことで客観的に自分の現状と向き合うこともでき、目指す医師像を明確にしていきます。また実際の面接指導を通して、医師になる自覚を促し、受験勉強を乗り切るための『自ら頑張る力』を付けていきます。Aさんも早い時期からこの力を付けていきました。
6月にはチーム会議を行い、各科目の担当講師より率直な意見、指導を受けます。この会議で自分の現状を把握し、涙していたAさんを思い出します。しかしこのことがきっかけで、また気を引き締めて頑張る気持ちが湧き出ていました。
またAさんより「毎年夏までは頑張れるが、秋になるとモチベーションが下がってしまう。」という相談を事前に受けていました。やはりその傾向が表れた時期があり、講師の先生方、教務職員、岡山校全体で情報共有し、叱咤激励をする日々も懐かしく思い出されます。

いよいよ本格体な受験シーズンが始まり、受験校は国公立大学と私立大学の併願で決定しました。しかしセンター試験でも思う結果が出ず、私立大学も不合格の結果が続きました。しかしAさんは持ち前の明るさと元気さで、暗い表情を見せる事はありませんでした。プレッシャーとの闘いでしたが、毎日学院で勉強を続け、笑顔で踏ん張りながら受験を乗り越えていきました。
しかしながら国公立大学に不合格し、私立大学の前期試験もすべて不合格となり、残すは金沢医科大学一般後期試験に望みを託すことになりました。
ご存じの通り、私立大学の後期試験は本当にかなり狭き門となります。特に金沢医科大学は昨年度の実質倍率がなんと108倍、それでも最後の最後まで諦めないで勉強を続けました。

その結果、金沢医科大学の後期試験の1次合格をいただきました。本当に首の皮1枚繋がった状況で、2次試験までは講師や職員の前で、自分の思いを言葉にする練習をしっかり行いました。ただ聞かれた質問に答えるのではなく、自分の熱意を伝える事を念頭に置いて準備する日々でした。顔出しに来てくれていた学院OBにも医学生としての心得をしっかり聞き参考にしていました。

そして迎えた最終合格発表の日、『合格しました!』との嬉しい報告が!その瞬間、学院の講師、職員全員で思わず『やった!』との歓声が沸き上がりました。本人の明るく弾けた笑顔は、心に残るとても印象的な笑顔でした。心の折れる日々もありましたが、内面的にもとても成長できた1年だったのではないかと思います。
良医に向けての第1歩を踏み出したばかりですが、『熱意』『感謝』の気持ちを忘れずに成長してくれる事を心から願い、今後の活躍を期待しています。
富士学院ではこれからも一人でも多くの生徒を、講師及び職員全員で応援していきます。

合格の歓びを分かち合えることは、私たちの1番の励み

岡山校教務課の槙野です。

校舎には、国公立・私立大学の前期日程も終わり、後期の結果を待つ生徒や、来年度に向けて新たな挑戦を開始する生徒たちがいます。この時期は皆がそれぞれの気持ちを持って集まっています。

この時期は、自分を見つめ直す意味で、一年間の振り返りをする人が多いのではないでしょうか。この一年で成長したところ、まだまだ伸ばせるはずだったところ等あると思います。皆さんのこの一年間はどのような一年だったでしょうか。自分を褒められるところよりも反省点の方が多い…と感じている方もいるかもしれませんが、もし今その事を自覚しているのであれば、来年は成長の多い年にできるはずです。

富士学院の職員・講師も毎年全力で生徒のために頑張っています。そして節目節目でしっかりと自分を見つめ直し、自分自身の成長に繋げています。お互いに自分の目標を明確にして新年度を迎えていきましょう。

新しい生徒を迎える出会いが続きます。その一方で、合格を決めて学院から旅立つ姿を見送る時期でもあります。生徒それぞれのこれからの成長に期待するとともに、医師となった姿を思い描くと楽しみになります。医学部合格を決め、生徒と保護者の方にご来院頂いて歓びの声を伝えてくださることも多く、合格の歓びを分かち合えることは私たちの1番の励みです。

これからもたくさんの生徒が目標を達成できるよう、学院全員で支えていきます。

受験は個人戦ではなく団体戦

こんにちは。岡山校教務課の太田です。
現在、連日の後期試験に臨んでいる生徒の中で去年の今頃思ったような結果が出ず、自分の殻に閉じこもりがちになっている生徒がいました。後期試験にも出願せず、会話も少なくなり自信を無くしとても心配していましたが、1年間授業を教えてくださっていた先生方、そして教務職員が声かけやアドバイスを行い、「何が自分に足りなかったのか、どうしたらその点を補うことができるのか」などを一緒に考える時間を持つことで、自分だけでは気付けなかったミスや後ろ向きに考えがちな癖などを見つけることができました。
そういった時間を持つ事で少しずつ前を向けるようになり、本来の明るさを取り戻していきました。それ以降、いつにも増して勉強に取り組むようになり、授業と個人学習にとても集中して取り組みめきめきと成績を伸ばし、そして精神面でも強くなった状態で今年の入試を迎えることができました。
受験に向かう姿も去年とは全く違い、今年の受験において良い結果が出ない大学があったとしても、後ろを向くことなくただ前だけを向いて勉強をしている姿をよく目にしました。その姿に職員も安心すると共にできる限りのサポートができるよう、こまめに連絡を取り合い、「受験は個人戦ではなく団体戦」という認識で一緒に合格に向かって取り組んでいます。第一志望の大学の結果発表を心待ちにしながらも、最後の最後まで頑張り続ける生徒を職員一丸となってサポートして参ります。

富士ゼミ(高卒生対象、男女別専用寮・専用食堂完備※通学可)
入試直前指導(高3生・高卒生対象※受験前日まで個別に対応)
個人指導(中学生・高校生※1科目1コマからいつでもスタート)

自分と向き合いながらの戦い!受験ラストスパート

こんにちは、岡山校教務課の槙野です。

2月も中旬になり、岡山は急に冬の寒さが増してきました。私立大学の医学部受験も前期日程が終わり、後期試験が始まっています。この時期になると補欠が繰り上がるのを待ちつつ後期試験を受ける生徒や、国公立受験を控えて最終仕上げに取り組んでいる生徒、また次年度入試に向けて早くから準備を開始する生徒といった、それぞれが自分の状況と向き合いながら、次なる目標を考えて一歩ずつ歩みを進めています。

岡山校では後期試験に向けて頑張っている生徒たちそれぞれに合った取り組みを講師・職員一同が一緒に考え全力で対策を行っています。受験はまだ終わっていません。勉強面・体調面に気をつけて最後まで力を尽くしてほしいと思います。
現在、私立大学医学部最終合格が次々と発表され一喜一憂しがちですが、富士学院で学ぶ中で、学力面だけでなく、精神的にも大きく成長した自分の力を信じて、胸を張って、最後まで試験に臨んでほしいと心から願っております。

全国20会場で実施中【新年度富士ゼミ個別相談会】

2/25・2/26 金沢医科大学後期直前対策講座

2/27・2/28 近畿大学後期直前対策講座

3/5・3/6 久留米大学後期直前対策講座

思いは叶う、絶対叶う!自分を信じる

こんにちは、岡山校 教務課の太田です。

もう早いもので2月に入りました。急に寒さが増したり、空気も乾燥し、風邪やインフルエンザ等も流行っていますので、受験生の皆さん体調管理には十分に留意してください。

さて、私立大学医学部の一次、最終合格発表が日々行われる中、合格発表前には先生方も別室のパソコンの前に・・発表の時間になると職員一同歓喜の空気に包まれます。
生徒から連絡があると拍手で「おめでとう!」うれしい瞬間です。
一次合格発表後、幾度となく練習してきた面接指導。
受験する大学に特化した面接指導を生徒の移動時間ぎりぎりまで、時間の許す限り行っております。

受験スケジュール上、岡山校に戻れず関東に長期滞在している生徒は、現地校舎との連携でいつも通りの自学習や先生への質問をすることができ、また2次の面接指導を行うこともできています。
これは全国8校舎の直営校を持つ富士学院ならではの強みです。

後期入試を含め、受験はまだ終わっていません。まだまだこれからです。
そして、体調管理には十分気を付けてください。
今までやってきた自分を信じ最後まで決してあきらめずに頑張ってください。
「思いは叶う、絶対叶う!」目標に向けて共に頑張りましょう!

2/8〜 全国20会場で実施【新年度富士ゼミ個別相談会】

2/12・2/13 埼玉医科大学後期直前対策講座

2/12〜2/17 島根大学医学部受験直前対策指導

2/25・2/26 金沢医科大学後期直前対策講座

2/27・2/28 近畿大学後期直前対策講座

3/5・3/6 久留米大学後期直前対策講座

川崎医科大学入試直前対策講義

岡山校 教務課槇野です。

1月25日(土)岡山校にて川崎医科大学入試直前対策講義が行われました。
今年は校舎が東京校、大阪校と2校舎増えたこともあり、昨年に比べ参加者が増え、岡山校と外部会場、2会場に分かれ、合わせて総勢90名程の参加となりました。
写真のように、最後の最後まで1点でも多く勝ち取ろうと真剣に最後の授業に臨んでいました。

令和2年度の志願者は1,431名。
昨年度は同日受験日の大学が4校ありましたが、本年度は3校となったこともあり、昨年より若干ではありますが、増加となっております。

受験日より2日後の28日(火)には1次合格者の発表が行われ、本日から2日間は2次試験日です。
よって、本日も朝から他校舎の生徒も含め面接対策を個別で行っております。
富士学院では、所属校舎以外の生徒であっても、もちろん各大学の対策が可能となります。

例えば、岡山校の生徒であっても、東京にて本学受験をする際には、東京校で自学習や、面接の対策を行うことができます。つい先日も帝京大学の直前対策講義が東京校で行われましたので、岡山校の生徒が対策を受けておりますが、岡山校でもこのように、川崎医科大学に1次合格果たした他校舎の生徒が来院し、面接の対策を昨日から引き続き、本日も行い、出来る準備万端で午後の試験に元気に送り出しています。

1次合格を果たす生徒は、それが自信となり、一段とキリっとした姿に変わっていきます。
そういった成長を間近で感じることが出来るのは、とても嬉しく思います。
入試本番、今後も続々と合格発表されていきますが、最終合格を見事に勝ち取り、多くの花が咲くよう、職員・講師一同、引き続き応援しています。

入試直前指導(受験前日まで個々に対応)対象:高3生・高卒生

国公立医学部出願相談会(1月24日(金)~2月5日(水))無料・事前予約制(ご家庭毎に個別面談)

富士ゼミ個別相談会(2月8日(土)より全国20会場でスタート)無料・事前予約制(ご家庭毎に個別面談)

2/12・2/13 埼玉医科大学後期直前対策講座

2/12〜2/17 島根大学医学部受験直前対策指導

2/25・2/26 金沢医科大学後期直前対策講座

2/27・2/28 近畿大学後期直前対策講座

3/5・3/6 久留米大学後期直前対策講座

いよいよ受験が始まります。

岡山校の坂手です。

厳しい寒さと共に日暮れも早くなり、夕方5時を過ぎると辺りは暗くなりつつある今日この頃ですが、この時間帯になると大きなカバンを提げて現役生を中心に来院生達が次々とやってきます。毎日のように来院する生徒もいれば、週末になると来院する生徒、市内、県内、県外と様々な所から合格の二文字を勝ち取る為に来院していますが、どの生徒の顔を見ても真剣そのもので、皆が閉館近くまでゼミ生と共に学習し続ける姿を日々目にしております。

さて、センター試験を間近に控え、いよいよ緊張感が溢れ、様々な不安とも闘っていかなければならない時期になってきました。
ここから私立一般入試、国立前期試験まで、不安になった時、自信を無くした時、ではどんな心持ちで闘うべきか?

毎年のように、この時期になれば伝え続けてきていますが、この答えは個々に、不安に負けないだけの勉強量をこなす、そして自信を持つ、勇気を持つなど精神論含めて様々あると思いますが、私からのアドバイスとすれば“プラス思考”これに尽きると思います。
常にプラスでいる人間は非常に少ないでしょう。マイナスになるのは悪い事ではありません。もし良し悪しで考えるならば、マイナスのままでいる、プラスにする方法を知らない事が悪かもしれません。

マイナスをプラスに変えるには訓練がいります。その訓練を日々積んでいく事が大事だと思いますが、直ぐに出来る事として、例えば、この言葉の後にはマイナス的な言葉がくるだろうとされる、でも だって どうせ このような言葉は使わない、マイナスからプラスにするにはどう考えたらよいか、マイナスになる度に様々と考えてみて下さい。ピンチはチャンスとも言います。
これから医師となれば逆境の場面など日常茶飯事でしょう。今の苦難を全てこれから医師として活躍するまでの土台と考えて、プラスの考え方を学んでみて下さい。必ず受験で手が止まった時に活かせるはずです。
ここから様々な結果が見えてくると思いますが、出た結果をしっかりと受け止めて、やるべきことをしっかりと見据えて、悔いのない日々を過ごしてもらえる事を心より願っております。

入試直前指導(受験前日まで個々に対応)対象:高3生・高卒生

国公立医学部出願相談会(1月24日(金)~2月5日(水))無料・事前予約制(ご家庭毎に個別面談)

富士ゼミ個別相談会(2月8日(土)より全国20会場でスタート)無料・事前予約制(ご家庭毎に個別面談)

愛光高等学校「校内医学部受験セミナー」開催

カトリック聖ドミニコ修道会のロザリオ管区によって
「輝く知性と曇りなき愛。愛(Amor)と光(Lumen)の使徒たらんことを!」
との信条のもと1953年4月 愛光学園(松山市)は創立されました。
現在、2023年の創立70周年に向けたプロジェクトも進行中の同校は、ご承知の通り全国でも有数の進学校として知られており、医学部志望の生徒さんも多く在籍されています。

さて、去る11月21日(木)その愛光学園高等学校にお伺いし「校内医学部受験セミナー」を開催させていただきました。
3年生と2年生併せて40名以上のご参加を頂き、生徒の皆さんは皆真剣な眼差しで講義を聞いていました。3年生はすでに眞近に迫った医学部受験を意識し、特に熱のこもった受講態度がとても印象的でした。

セミナー終了後も予定時間を大きくオーバーするほどのご質問を頂き、盛況のうちに終えることができました。

講演内容につきましても、同校進路担当先生を初め大変高いご評価を頂き、引き続き医学部受験に関する取り組みなどでの、協力のご依頼も頂きました。
この度は「医学部受験セミナー」を開催するうえで、愛光中学校・高等学校の進路ご担当の先生を始め、関係者の皆様には大変お世話になりました。
この場を借りまして改めて御礼申し上げます。

★愛光中学校・高等学校様のHPでも当日の様子をご紹介いただいております。
ぜひご覧ください。
https://www.aiko.ed.jp/contents/chuta/?p=33614

地元 川崎医科大学の特別推薦入試出願について

岡山校の増谷です。
10月も下旬となりました。夜は寒い日も増えてきましたが、日中は晴れ晴れと気持ち良く、秋を感じる日が続いております。 岡山校では、9月に行った川崎医科大学特別推薦入試対策講座に参加して学院に入学した生徒や、国公立大や私立の他大学の推薦入試対策のために来院する現役生も増えており、更に活気が増してきました。11月に入ると推薦入試の出願を開始する大学も多く、受験生たちは、ただでさえ普段の勉強に加え、推薦入試の対策を進めていて大変なのに、出願準備は本当に大変だと思います。
岡山校の地元である川崎医科大学の特別推薦入試は、中国・四国地域枠となり、出願する地域内の高等学校出身か居住している受験生のみが出願可能な地域限定の推薦入試となります。特徴としては、4浪生まで受験が可能であること、評定値の条件がないこと、また高等学校からではなく、出願する地域枠の範囲内で医療に関わる方に推薦書を作成してもらう必要があることなどです。最近になり、川崎医科大学特別推薦入試についてのお問合せをいただく事が増えてきました。特にWeb出願についてのお問合せも多く、必要な書類の確認や出願開始となる11月1日を迎える前に何の準備をしておいたら良いかという内容です。

出願前にするべきことは、川崎医科大学HPのTOPページに掲出されている「2020年度入試情報」「web出願サイト」の確認です。まず「2020年度入試情報」では(2020年度入試概要)を確認した後、同じページにある2020年度 特別推薦入試(中国・四国地域出願者)から学生募集要項をダウンロードしプリントして確認してください。
また「web出願サイト」には(はじめに)の項目をクリックすると・web出願マニュアル・出願書類ダウンロードがありますので、これもプリントして確認してください。いずれも特別推薦入試(中国・四国地域出身者出願)【専願】になります。

2020年度学生募集要項(PDFが開きます
2020年度Web出願マニュアル(PDFが開きます)

受験や出願について何かございましたら、お気軽にご相談下さい。皆さんが目標を達成できるように、岡山校の全職員・全講師で応援しています。

【岡山校のイベント】

11/3川崎医科大学 特別推薦入試直前対策講座
毎週日曜無料開催!医学部受験相談会・学習相談会(個別相談)

2019医学部入試研究会を開催しました。(岡山校)

残暑の中、岡山県でも連日35度前後のとても暑い日々が続いていますがゼミ生・来院生の皆さんは近づきつつある受験を意識し、更に真剣な取り組みを続けています。

そんな環境下、岡山校でも8月30日(金)夕方4時から富士学院各校舎で開催している「医学部入試研究会」を開催しました。今年の研究会は昨年よりも参加校が増え、計21校 27名の進路指導担当の先生方にご参加いただきました。

研究会開催に先立ち今回初めての試みとして、ご希望された先生方に岡山校の校内見学や、その高校の卒業生で現在岡山校のゼミ生として頑張っている卒業生との面会の時間も取らせて頂きました。

校舎内見学では、授業風景を廊下側から観て頂いたり個人指導のブース・自習室や食堂・また校舎4階から上層の「専用女子寮」(モデルルーム)も見学して頂きました。

これは、ある高校の先生に「大手の予備校は、ある程度の情報があるが医学部専門予備校というのは特殊性が強そうで、「正直実態がよくわからない」というお話を頂戴したのがきっかけとなりました。
お陰様で先生方からは、「医学部受験予備校はもう少し暗いようなイメージを持っていたが、実際に来てみると非常に明るい雰囲気で認識が変わった」とか「個人指導や少人数授業を目の当たりにして、密度の濃い特化した授業が確認できた」などの感想ももらいました。

また卒業生との面会では、先生も卒業生(ゼミ生)も本当に嬉しそうに近況についての話などが出来、短時間ではありましたが、生徒にとってもとても有意義な時間を過ごす事ができました。
先生からの感想も「生徒がいきいきして、とても居心地がよく勉強できると言っていました。・・・でもあまり長居してもらってもね」と苦笑いされていました。

本編講演は当学院の校舎統括本部長 村田より以下の内容で行いました。

・2019年度 医学部入試の総括
・2020年度 入試概要・変更点などを含む今後の入試の展望
・推薦入試における合格獲得のポイント解説
・昨年度の入試の成績開示データにより、合否の結果を具体的に例示し面接・小論文の重要性についての解説。
・その他

また、この研究会の後には第2部として「情報交換会」を設定させて頂きました。

先生方も同じ場所に集う機会というのは意外と少ないそうで、参加の先生方は活発に意見交換・親睦を深めていただく事が出来たのではと思います。

今回の岡山校開催の「医学部入試研究会」は以上のように盛況のうちに終えることが出来ました。
本当にまだ夏の熱い中、片道3時間以上かけてご参加いただいた先生も多数いらっしゃいます。
改めまして、心より感謝申し上げます。

今回スケジュールの都合などでご参加できなかった先生方も含めまして、来年もご案内申し上げますので、ぜひ岡山にご足労頂き参加して頂けることを講師、職員一同お待ち申し上げています。

富士学院岡山校 医学部入試研究会 ご参加校

【岡山県】 
○岡山白陵中学校・高等学校
○岡山県立大安寺中等教育学校
○岡山中学校・高等学校
○金光学園中学・高等学校
○岡山県立操山中学校・高等学校

【広島県】 
○広島女学院中学高等学校
○ノートルダム清心中・高等学校
○広島城北中学校・高等学校
○近畿大学附属広島高等学校・中学校東広島校
○福山暁の星女子中学・高等学校
○広島なぎさ中学校・高等学校
○広島市立舟入高等学校
○広島新庄中学・高等学校

【島根県】 
○島根県立松江東高等学校

【香川県】 
○香川県立高松高等学校
○香川県立丸亀高等学校

【徳島県】 
○徳島文理中学校・高等学校

【高知県】
○高知学芸中学校・高等学校 ほか1校

【愛媛県】
○愛光中学校・高等学校
○済美平成中等教育学校

【福山暁の星女子中学・高等学校】様に於いて校内医学部入試セミナーを実施しました。

7月16日(火)14:00から福山暁の星女子中学・高等学校様にお伺いし富士学院各校舎が全国の高校で展開している「校内医学部入試セミナー」を実施させて頂きました。

福山暁の星女子中学・高等学校は1948年(戦後3年目)に福山市内中心部の小高い丘の上に4人の援助マリア修道会シスターによりスミレ学園として設立され、翌年(1949年)財団法人福山暁の星学院としたことに端を発する、キリストの価値観に基づいて全人教育を行うミッションスクールです。

過去にもお伺いさせていただきましたが、設立当初の校舎が残っており本当に趣のある素晴らしい学院です。

今回、同校の中学3年生から高校3年生までの医学部を志望する生徒さんにご参加いただき、富士学院統括本部長の村田から今年度の医学部入試の総括と来年度入試の概要と変更点、及び医学部合格の大事なポイントなどの解説と「医師になること」というテーマで自身の体験を踏まえた講演を行いました。
医学部を志望する生徒さんばかりということもあり、参加者全員が解説や講演を最後まで熱心に聴いていたのがとても印象的でした。
最後に今回のセミナーのアンケートで感想を頂きましたので、一部抜粋してお届けします。

■「今回、お話を聞いて一番に驚いたことは “学力だけが合格基準ではない” “どこの医学部でも面接試験がある”ということでした。・・・・中略・・・・講演の中で先生がおっしゃっていた(5つの大切な事)を心に留め医学部受験に臨んでゆきたいです」。
〈高校1年生〉

■「今日はすばらしい講演を有難うございました。私は今日の講演で改めて医者という職業のすばらしさに気付きました。・・・(中略)・・・自分は心が弱い人間なのですぐ悪い方向に流れてしまいそうで不安ですが、今日の講演を忘れず医師を目指して頑張りたいと思います」。
(高校3年生)

■「医学部入試の事を様々な角度から知ることが出来て自分の中で医学部に対する心持をより強めることが出来ました。・・・(中略)・・・今日をきっかけにもう一度自己分析からしっかり行い課題点を少しずつ解決してゆこうと思いました」。
(高校2年生)

以上ほんの一部を紹介いたしましたが、他にもすばらしい感想を多くの生徒の皆さんから頂きました。
本当に有難うございました。
今回のセミナーで一人でも多く生徒の皆さんが、「医学部に入る」「医師になる」という自覚と覚悟を持ち、将来の良医への第一歩を踏み出すことが出来たのであれば、これ以上の喜びはありません。
また今回、福山暁の星女子学院の進路指導部長、同副部長の先生方を始め多くの教員の皆様、そしてこのセミナーにご理解を賜りました校長先生に心から感謝申し上げます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

《岡山校の実施イベント》
9/22 国公立・私立医学部面接対策セミナー
10/6 第一回医学部実力模試・10/20 解説授業

様々な地域から通う中学・高校の個人指導生たち

こんにちは。岡山校の坂手です。

過ごし易い季節になり、生徒のみなさんは個々の目標に向かって一層勉強に励んでいます。また、授業が終わってからの休憩時間や夜の自学習の時間にはゼミ生が、講師・教務職員の居る1Fフロアに足を運んで質問をしたり、学習時間バランス等についての相談をしたりする姿を目にします。今期初の模試を終え、日々の取り組みに対する緊張感も増しているとは思いますが、その結果に一喜一憂せず、『どこが自分の苦手分野なのか』『どのようなミスをしてしまったのか』等、今の自分の立ち位置を確認することを目的に、そして本番で同じ失点を繰り返すことがないよう、今のうちに一つずつクリアしていけるよう、サポートできればと思います。
 
ここで、富士学院の週末の様子を紹介したいと思います。平日の昼間はゼミ生を中心とした授業が実施されていますが、週末は、全国模試や週テストを実施しています。またそれと並行して、中学生や高校生の来院生のみなさんの授業が多く実施されています。来院生は、岡山県からに限らず、広島県、香川県、愛媛県、島根県、兵庫県 等、中国四国地方に限らず関西地方からも様々な地域から通ってきてくれています。
 
医学部受験の難化に伴い、受験生は学習時間の確保が第一となり、時間的余裕が持てない日々が続きます。余裕が無くなるほど、強いモチベーションが底力になることがよくあります。熱意ある生徒さんに少しでも大学の様子を知ってもらい、医学部進学へ、そして良医へと、その道を突き進む決意を強くしてもらえる機会の一助となればと、学院1Fのフロアに各大学のパンフレットを設置しています。様々な大学のパンフレットを閲覧できるタイミングはなかなかないと思いますので、手に取ってしっかり読んでほしいと思います。
実際、富士学院OBの合格体験記にも、「勉強がうまくいかないときに自分が行きたい大学のパンフレットを見て励みにしていた」という声がありました。
これから、受験に向けて苦しい時期もあるかと思いますが、学院で共に良医に向けての道を歩んでいきましょう。

なお、岡山校では毎週(日)に、医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会を実施しています。その他にも様々な医学部受験イベントを実施します。医学部を目指している方はぜひこの機会をご利用ください。

《岡山校の実施イベント》
医学部受験個別相談会&学習相談会(毎週日曜日開催・全学年対象)
6/30 川崎医科大学特別推薦入試準備セミナー

7/14 第一回医学部実力模試・7/28 解説授業

開講して約1ヶ月が過ぎました

岡山校の太田です。ゼミが開講して、約一か月が過ぎましたが、ゼミ生は良い緊張感の中、ゼミ授業そして自学習の時間を過ごしています。また、プレ春期や春期講座中と同様、質問や学習スタイルのアドバイスの時間を持つために、講師そして教務職員のところにくる生徒をよく目にします。  

さて、富士学院では毎週1週間のゼミ授業の内容を確認する『週テスト』を実施し、ゼミ生ひとりひとりに合った学習内容の理解度の確認ができるテストを行っています。ゼミ生は、毎日の授業に追われがちですがこのテストがあることで、復習が必要な分野を確認することができ1週間ごとにしっかりと見直しができます。そして今年より一層、富士学院が力をいれている取り組みがあります。それは、『新聞視写』です。
『新聞視写』のコンセプトは、『読解力強化・要約力強化・1つの文章を読み込む習慣の定着・知識量の増加・出題者、面接官の出題の意図を察する力の増強』が挙げられます。

2020年度入試は、『センター試験』から『共通テスト』へ移行されることにより、より一層の『国語力』『読解力』が問われます。また、近年の医学部受験で重視されている『面接』に置いて、『面接官は何を問うているのか』を汲みとったり、『自分の想いを与えられた時間の中でいかに伝えられるのか』といったり、新聞から社会情勢を見ることに限らず、上記に挙げた力を養う事ができます。
では、具体的にはどういった取り組みなのか、というと、1週間をかけて、曜日ごとに設定された設問、たとえば、新聞記事の視写(書き写す)をする、段落ごとのタイトル付けをする、講師が作成した論旨シートを基に記事の概要をまとめるといった取り組みを行い、それを担当講師そして教務担当が確認をしています。

ゼミ生は1限目がスタートする朝9時までに、『朝テスト』と『新聞視写』の取り組みをしていますが、ほとんどのゼミ生が1限目までに『新聞視写』の提出をしてくれています。朝に弱い生徒や1限目の準備等で朝の時間をバタバタと過ごしてしまう生徒が毎年数名はいますが、朝の取り組みの成果もあり、朝の限られた時間を計画的そして効率的に過ごせているのではないかと思います。
 
5月に入り、『第一回面接指導』も始まりました。富士学院では、『面接ノート』を基に、受験の直前のみではなくこの時期から『医師になりたいという想い』を整理し、具体的に自分の目標とする医師像を持って、学習と面接に取り組めるような期間を設けています。この『面接指導』についてはまた次回のブログでお伝えしたいと思います。

 寒暖差のある季節で体調を崩しがちですが、講師職員一丸となってゼミ生そして現役生である来院生のサポートをして参ります。
 

3年間大手予備校で過ごし、意を決し富士学院へ。そして見事合格!

国公立の後期試験も終盤を迎え、繰上げ合格や後期試験の発表を待つ生徒がいますが、今日は、今年見事合格を果たしたMさんの学院での様子を紹介したいと思います。
Mさんは、3年間を大手予備校で過ごしたのちに、富士学院に入学してくれました。
ゼミ生には入学してすぐ、去年の『生活スタイル』そして『各科目の学習状況』をじっくりと振り返ってもらいシートに記入してもらっています。さらにそのシートを元に、各科目の担当講師と個人面談を行い、『今すべき学習や今後の方向性』を生徒と相談しながら決めていきます。
Mさんは入学後そのシートを記入し、『今まであまり本気で勉強に取り組めていなかった気がする。今年は、逃げずに学習に取り組みたい』という強い意志のもと、ゼミがスタートしました。
『大手予備校での授業への欠席が目立っていた』と申告してくれていましたが、実際に朝が強くなかったので、8時半の点呼時に電話で起こしたり、寮まで様子を見に行ったりすることもありました。体調を崩してしまった場合には、学院内にある食堂さんに依頼をして、本人に合わせた食事を準備してもらったり、欠席してしまった授業の進度や課題を担当の先生が教えてくださったりと、職員全体で合格に向けて進んでいました。
講師との信頼関係も構築され、授業外の時間もたわいもない会話をしたり、質問をしたりする姿をよく目にしました。また、教務職員とも生活面の話しをしたり、5月からの面接指導をしたりする中で、面接練習に加え日常生活における相談を受ける時間も持っていました。また、ゼミ授業に加え、マンツーマンの授業も履修し、受験期の面接指導も教務職員に加え講師とも時間をとって対策をしていました。
もともとMさんは明るく、誰とでも話しができて、面接も特に問題になることはないだろうと思っていましたが、実際に面接のシミュレーションをしていくなかで、『面接となると思っていることや自分の考えがあっても、どれを選びどのように伝えたらよいのか分からなくなる。』という弱点が見えてきました。その弱点をいかに克服していくか、担当講師の力もかりて、『あふれてくる自分の意見を1つか2つに絞り、聞かれている内容に最適な答えを出す』という思考のリズムを癖づけ、入退室も含めこまめに練習を重ねていきました。
いざ受験がはじまり、一年間の頑張りが形となり一次合格を数校勝ち取る事ができました。そして、二次試験に出発する直前まで、大学のパンフレットを読み込んだり、『志望する大学に入学できたら自分は何がしたいのか』をイメージしてみたりと、ただ聞かれたことを答える面接ではなく、自分の熱意をしっかり伝えられるような面接を目指して、面接対策の時間をもちました。

医師志望理由や大学志望理由の話しをする中で、自分が興味を持っていることがより強まり、Mさんが自分の意志を明確にしている様子をみて頼もしさを感じるようになりました。無事に二次試験が終わり、学院に帰ってきたMさんに感想を聞くと『面接を受けている中でこの大学に絶対合格したい!進学したい!と想いが強くなった』と言っていました。その際の表情は今まで見てきた表情とは違い、とても生き生きとしているように見えました。
そして最終発表の結果は、見事『合格』!内面的にも成長できたとてもよい受験期を過ごすことができたのではないかなと感じています。
良医に向けての道ははじまったばかりですが、『熱意』や『感謝』の気持ちを忘れず、彼女らしく成長し続けてくれることを祈っています。富士学院では一人でも多くの生徒を職員全員で応援したいと思っています。

本日は金沢医科大学後期入試

こんにちは、教務の平松です。

岡山は少しずつ暖かくなり始め、後楽園のウメの花も今が見頃です。岡山市にいらっしゃいましたら、ぜひご覧ください。ただし、花粉も飛び始めていますので、花粉症の方はご注意ください。

さて、本日は金沢医科大学の後期試験がありました。金沢医科大学は昨年度より後期試験を導入していますので、過去問が1年分しかなく、対策の仕方に困っている生徒さんや保護者の方からの相談が多くありました。
さらに、今年度は久留米大学の後期試験も新しくでき、一般入試の後期試験を実施する大学は増えてきました。しかし、受験をする生徒にとっては、受験勉強で重要となる過去問演習がしにくく、どのような勉強をすればよいのか不安になることがあるのも当然かと思います。

学院では、先生方が大学の問題を研究し、どのような難易度なのか、問題傾向がどうなのかを考えてアドバイスをしてくださいますので、ゼミ生・来院生がどんどん質問に来ています。また、直前対策講座として、岡山校では2/28(木)・3/1(金)に近畿大学3/5(火)・3/6(水)に久留米大学の後期対策を行います。後期試験を受験予定の方は参加のご検討をして頂ければと思います。

今、受験を続けている方も補欠の繰り上がりを待っている方もいらっしゃると思います。ひとりで悩まず、自分の考えや悩みを相談できるところをぜひつくって下さい。
受験状況は年々、そして日々変わっていきます。最新の情報を正しく入手して、皆さんが万全の状態で受験ができ、力を発揮できることを学院も応援しています。

近畿大学(後期)直前対策講座(※途中参加可能)
久留米大学(後期)直前対策講座(※途中参加可能)
富士ゼミ(高卒生対象、男女別専用寮・専用食堂完備※通学可)
入試直前指導(高3生・高卒生対象※受験前日まで個別に対応)
個人指導(中学生・高校生※1科目1コマからいつでもスタート)

全校舎から生徒が集結!「川崎医科大学一般入試直前対策講義」

岡山校教務課吉井です。

1月26日(土)岡山校にて川崎医科大学入試直前対策講義が行われました。粉雪がちらつくあいにくの天気でしたが、指導する先生方・全国から医学という道を志して集まった生徒達の真剣な講義への取り組みに寒さを吹き飛ばすような熱気を感じました。

そして27日(日)川崎医科大学の一般入試一次試験当日、1317人の出願者が緊張感にあふれ引き締まった表情で、この1年間の成果を活かすべく全力で試験に臨まれていました。
厳しい寒さの中本当にお疲れ様でした。

1月も後半を向かえ、受験もますます本格化していきます。また様々な結果に直面する時期にもなっていきます。体調管理はもちろんですが、いままでの自分の頑張りを信じて受験に挑み、最高の結果を掴みとられる事を心から願っています。

全員で最後の一点を取りに行く!

こんにちは。岡山校の太田です。
いよいよ今年も残りわずかとなり、センター試験、そして私立医学部の受験が差し迫って参りました。
ここ岡山校でも、ゼミ生たちが出願校の最終調整をしたり、ネット出願の手配をしたりと着々と準備を進めています。また現役生は学校が冬休みに入っていることで、補習等の授業がない生徒も昼夜を問わず学院に来て、自学習や講師のもとへ質問に来る生徒をよく目にするようになりました。

岡山校は4月からスタートしたゼミのクラス授業も12月21日に終了し、12月22日からは、直前対策講座がスタートしています。センター試験までの期間、大学別の対策講座が設けられ、希望大学の講座を受けられるシステムになっています。また、対策講座と並行して希望者にはマンツーマンの授業を組み込み、各自のペースに合ったスタイルで追い込みをしている生徒もいます。ただ、勉強に集中している生徒がいる一方で、漠然とした不安が大きくなる時期でもあり、遅刻してしまう生徒、どこか元気が出ない生徒など、いつもとは違う表情をしている生徒も見受けられます。そういった生徒の変化を見落とすことなく、少しでもリラックスし、安心して学習に取り組めるよう、声掛けをしたり、学習スケジュールを再確認したりするなど、講師・教務職員も一丸となってサポートしています。

そして2019年1月26日(土)には、富士学院に通うゼミ生そして現役指導生を対象にした、『川崎医科大学直前対策講義』も実施されます。(画像は昨年実施のものです。)この対策講講義は全国の富士学院各校舎から川崎医科大学を受験する生徒が岡山校に集結し、翌日に控えた受験に向けて最終確認を行い、全員で最後の一点を取りに行きます。
最後の最後まで諦めることなく、本番で力が発揮できるよう、健康面も含め、出来る限りのサポートをして参ります。

冬期講習(冬休み集中個人指導~1/7まで随時受付)対象:中学生・高校生
入試直前指導(受験前日まで個々に対応)対象:高3生・高卒生

今年も推薦合格者が続々輩出!

教務課の満園です。推薦入試も一段落致しました。
岡山校の平成31年度の私立医学部・医科大学の推薦入試の結果をお伝えしたいと思います。

地元である川崎医科大学の平成31年度特別推薦入試の結果については、志願者が95名、一次合格者33名(一次合格倍率2.87倍)、最終合格者は20名(最終合格倍率4.75倍)でした。

岡山校では、富士ゼミ生・来院生・対策生合わせて計11名が見事合格を果たし、さらに、近畿大学医学部の推薦入試においても合格を勝ち取ることができ、計12名が医師へのスタートを無事に切ることになりました。

一般入試を見据えた授業と並行しながら、推薦入試に向けての様々な準備や取り組みを続けていき、面接指導も何度も何度も行いながら、悩み、苦しみ、粘り強く頑張り抜いた結果だと思います。皆さん、本当におめでとうございます!

物理選択者の中には、合格の喜びに浸ることなく、未履修である生物への不安からか、医学部入学する前までにある程度勉強して済ませておきたいとの希望が寄せられ、早くも生物の個人指導に取り組んでいる生徒達がいます。その姿勢・向上心・やる気を本当に立派に思います。講師の方々とも、生徒達の成長ぶりを改めて、そしてしみじみと感じているところです。

しかしながら、今回の推薦入試で思い描いた結果を出すことができずに、心の底から悔しい思いをした受験生も多くいると思います。年明けに控える一般入試に向けて、その悔しさをいかに奮起する原動力に変えていけるかが大切です。まずは、他の受験生よりも早い時期に推薦入試を実戦として経験できたことに対しての「感謝」を忘れないでください。そして、先に合格していった受験生と自分との差や違いを比較したときに、何が足りなかったのかを冷静に考えてみてください。そして、行動へと移していきましょう。きっとこの経験を活かしていくことが自分自身を次のステップへ引き上げていき、更なる成長へ必ずつながります。

さぁ、次の戦いの場が待っています。残された時間は皆同じです。試験中に頼りになるのは自分自身しかいません。数多くのライバルがいる入試会場で試験問題を目の前にする未来の自分の為に、前もってしてあげられることは全て行いましょう。「自」分が「信」じることができるようになるまで、何度でも何度でも手抜かりなく取り組んでいきましょう。それが必ず『自信』になります。全ては受験当日の自分自身の為に!

冬期講習(冬休み集中個人指導~1/7まで随時受付)対象:中学生・高校生
入試直前指導(受験前日まで個々に対応)対象:高3生・高卒生

川崎医科大学特別推薦入試が実施されました

教務課の満園です。

本日、川崎医科大学の特別推薦入試 第一次試験が実施されました。
今回の入試より中四国地域出身者に対する募集定員20名での実施となり、その定員に対して志願者数は95名となり、昨年度より23名増加しました。
志願倍率で4.75倍となり、一昨々年(2016年)並みの水準に戻ったことになります。

この特別推薦入試に向けて、富士学院では対策講座を9月9日に、そして直前対策講座を11月4日に実施致しました。
対策講座には、中国・四国地域に住む現役の高校3年生や、他の予備校に在籍している既卒生、そして保護者様からのお問い合わせも多くいただき、昨年以上に参加してくださったことから、今年は受験者も増えそれに伴い厳しい入試になるのではないかと感じておりました。

学院職員・講師一同で試験会場である川崎医科大学へ生徒の応援のために出向きました。また、昨年度の特別推薦入試で合格した学院OB生達もお菓子の差し入れを持ってわざわざ駆けつけてくれました。
OB生と一緒に、ゼミ生・来院生・対策講座の受講生に受験直前の激励をさせていただくと共に、全ての受験生に対して健闘を祈らせて頂きました。

寒さで身が引き締まる青空の下、中庄キャンパスから見える暖色に満ち溢れた紅葉が朝陽に照らされて一層鮮やかに感じられました。そして美しく目に映る山々を背に、朝早くから校舎棟玄関前に掲示してある注意事項にしっかりと目を通している生徒・保護者の姿もあり、この日にかける並々ならぬ気合いと意気込みを感じる次第でした。

引き締まった表情で受験に臨む受験生達。
私達の姿を見て、そして声掛けを受けるとホッとして笑顔がこぼれます。
職員・先生方・OB達それぞれが生徒一人ひとりに様々な声をかけてくれ、生徒たちは励まされる中、笑顔で会場に入っていきました。

医師になりたい想いで、富士学院の門を叩いた日から、今日まで一生懸命に取り組んで成長し、想いを覚悟に変えてきた姿を、そしてこれまでの頑張りを私達は知っています。
いよいよ、その頑張りを形にするときが来ました。これまでに培ったものを出し切ってくれることを願ってやみません。

2019年度の受験の矢は放たれました。
今回の川崎医科大学特別推薦入試第一次試験を終えた皆さん、本当にお疲れ様でした。17日(土)の第一次選考合格発表までは気が気ではないかもしれませんが、一般入試開始まで73日、気持ちをしっかりと切り替えて、本番である一般入試への準備を怠ることなく、これまで通りに手を抜かず、黙々と進めていきましょう。

【岡山校医学部受験イベント情報】

12/2(日) 私立医学部合格セミナー・出願相談会【高校生・高卒生・保護者】
12/9(日) 川崎医科大学プレテスト&12/23(日)個別返却会【受験生】

本番を意識した取り組み

こんにちは。岡山校の平松です。
寒さを感じるようになると、急に受験への焦りが増してきているのではないでしょうか。
推薦入試が近いこともあり、受験に向けて様々な準備を本格的に進めていらっしゃる方も多いと思います。受験はご家族を含めた団体戦です。実際に受験を受ける生徒さんだけでなく、ご家族の方もどことなくそわそわとしてしまう時期ですので、ご家族そろって睡眠時間を削って出願に向けた準備をされているということも多いのではないでしょうか。そのような時期だからこそ、いつも通りの生活やペースを思い出してみてください。ここまで受験に向かって実力をコツコツと積み上げてきたのですから、これまでしてきたことを大きく変えてしまうと調子が乱れてしまいます。自分自身の焦りをコントロールして、やる気に、そして勢いにつなげていきましょう!そのためには、受験勉強をしていく過程で「できるようになったこと」を振り返り、自分自身で認めてあげることだと思います。模擬試験の結果を受けて落ち込むこともあるかと思います。できなかったところをやり直すことが多いかと思いますが、できるようになったこともみつけてください。本番の時に「確実に」解けるようになることが重要です。自己分析は面接練習の場にも活かされます。

さて、10/20(土)には、ゼミ生を対象に川崎医科大学プレテストを実施しました。一般入試と同じスケジュールで、そして、実際の試験に近い状況で受けてもらいました。ゼミ生のなかにも結果に一喜一憂をしている生徒がいますが、大切なのは試験後の取り組みになります。これは本番の入試でも同じことが言えます。別の大学入試で出題された問題がさらに別の大学入試で同じような内容で出されるということも実際にあります。試験をやって終わりにすることはとてももったいないので、復習をしっかりして本番の入試に備えてください。今回の模擬試験で「できなかった」ということがわかったということも大きな成長になります。「できること」も「できないこと」も整理している時間がない!と思われるかもしれませんが、1度自分が解いた問題であれば、分析もしやすいのではないでしょうか。これまでの自分の頑張りをうまく使ってみてください。
また、11/4(日)に川崎医科大学、近畿大学医学部推薦入試直前対策講座、12/9(日)には川崎医科大学一般入試プレテストを実施します。2019年度の川崎医科大学一般入試を考えていらっしゃる方は、ぜひご活用ください。

【岡山校医学部受験イベント情報】

11/4(日) 川崎医科大学特別推薦入試直前対策講座【推薦入試受験生】
11/4(日) 近畿大学医学部推薦入試直前対策講座【推薦入試受験生】
12/2(日) 私立医学部合格セミナー・出願相談会【高校生・高卒生・保護者】
12/9(日) 川崎医科大学プレテスト&12/23(日)個別返却会【受験生】

秋到来

岡山校の奥田です。

秋にさしかかり、18時を過ぎると辺りは暗くなりつつある今日この頃ですが、富士学院ではこの時間帯になると大きなカバンを提げて現役生を中心に来院生達が次々とやってきます。

毎日のように来院する生徒もいれば、週末になると来院する生徒、市内、県内、県外と様々な所から合格の二文字を勝ち取る為に来院していますが、どの生徒の顔を見ても真剣そのもので、皆が夜10時の閉館近くまで学習し続ける姿を日々目にしております。

推薦入試まで約1ヶ月となり、センター試験までも残り100日を切ってきましたが、緊張感が溢れ、様々な不安等とも闘っていかなければならない季節にいよいよなってきたと感じています。

ここから入試まで、不安になった時、自信を無くした時、ではどんな心持で闘うべきか?

この答えは個々に、不安に負けないだけの勉強量をこなす、そしてこれだけやったという自信を持つ、勇気を持つなど精神論含めて様々と持っているかと思いますが、私からのアドバイスとすればプラス思考の考え方、これに尽きると思います。
常にプラスでいる人間は非常に少ないでしょう。マイナスになるのは悪い事ではありません。もし良し悪しで考えるならば、マイナスのままでいる、プラスにする方法を知らない事が悪かもしれません。

マイナスをプラスに変えるには訓練がいります。その訓練を日々積んでいく事が大事だと思います。例えば、おそらくこの言葉の後にはマイナス的な言葉がくるだろうとされる、「でも」「だって」「どうせ」。このような言葉は使わないとか、マイナスからプラスにするにはどう考えたらよいか、マイナスになる度に様々と考えてみて下さい。ピンチはチャンスとも言います。

これから医師となれば逆境の場面など日常茶飯事でしょう。今の苦難を全てこれから医師として活躍するまでの土台と考えて、プラスの考え方を学んでみて下さい。必ず受験で手が止まった時に活かせるはずです。

季節の変わり目、体調管理に気を付けて共に頑張りましょう!

【岡山校医学部受験イベント情報】

11/4(日) 川崎医科大学特別推薦入試直前対策講座【推薦入試受験生】
11/4(日) 近畿大学医学部推薦入試直前対策講座【推薦入試受験生】

一味違う!面接指導と推薦入試対策

こんにちは。岡山校教務課の太田です。
まだまだ暑い日が続きますが、岡山校のゼミ生は8月23日より後期授業がスタートし、受験に向けてより一層強い気持ちを持って授業や個人学習に取り組んでいます。

また、9月からは第2回面接指導もはじまります。第1回面接指導は5月に実施しましたが、その期間のみの単発的な対策にならないよう、日々の生活の中で教務担当を中心に、面接指導時に使用している「面接ノート」を使い、「良医になる」という熱い想いを自分の言葉で表現できるよう、個別に面接練習や考えをまとめる時間を設けています。試験で高得点を取っていても面接時に付け焼刃的な対策だったり、セリフを暗記やマニュアルに頼ったりすると面接官の質問の意図を汲めずに自分の言葉で返答ができず、すぐに面接官に見抜かれて試験に通過することが厳しくなってしまいます。
『なぜ医師になりたいのか』『医師になってどういう事をしたいのか』をきちんと整理し、『大学が求めている人材』『大学が取り組んでいる事項』等、自分自身が志望する大学についての情報をリサーチすることが大事です。だれでも、『面接』となると苦手意識があり緊張を伴うとは思いますが、難しく考えすぎず、自信を持って相手に伝える練習を何度も繰り返すことで克服できる部分もあります。面接対策でお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

さて9月9日には、岡山校にて「近畿大学医学部推薦対策講座川崎医科大学特別推薦入試対策講座」が実施されます。推薦対策を実施するところは多いですが、富士学院の強みは多くの受験生からの聞き取り情報を基に、長年蓄積された出題の傾向を分析した独自の合格ノウハウにあります。これにより問題・配点が非公表の入試でも具体的な対策がとれること、そしてこれまでに多くの合格実績を出してきた岡山校精鋭のベテラン講師陣が徹底した対策授業を行い、入試本番に備えます。その結果、2018年度川崎医科大学特別推薦入試の富士学院生合格者占有率はなんと60%(全合格者20名中12名学院生)、2017年度合格占有率50%超(21名中11名学院生)※内部推薦含まずという圧倒的ともいえる実績を出すことができています。また、近畿大学推薦入試は数少ない併願の出願ができること、そして過去問題も公表されていることから、推薦入試までに他の受験生よりどれだけの情報を入手し、どのように対策をして入試本番を迎えられるかが合否を大きく左右します。

推薦対策講座には現在岡山校に通っている現役生に限らず、富士学院各校舎からも多数の参加があります。また他の塾や予備校に通っている現役生そして高卒生に至るまで、毎年多数のお申込を頂いています。定員も残りわずかとなってきました。参加ご希望の方はお早めにお問い合わせ・申込ください。また10月7日(日)には第二回医学部実力模試も実施しますので、2019年度医学部入試を受験予定の高3生、高卒生の方はぜひご参加ください。

これから受験に向けて追い込みの時期となりますが、講師職員一丸となって生徒を応援していきたいと思います。

【岡山校医学部受験イベント情報】

9/9(日) 川崎医科大学特別推薦入試対策講座【推薦入試受験生】

9/9(日) 近畿大学医学部推薦入試対策講座【推薦入試受験生】

9/23(日) 私立医学部(推薦・一般)受験セミナー(福山会場)【推薦・一般入試受験生】

10/7(日) 元祖・富士学院 医学部実力模試・10/21(日)解説授業

変化に順応する勇気を持つ

こんにちは。教務課の平松です。

全国的に今年は猛暑ということで、岡山でも最高気温が35℃を超える日が多くなっています。7月上旬の大雨で岡山は被災された方も多く、学院の生徒の中にも実家が浸水して寮に移り住んでいたり、家が無事でも交通状況が変わって通学が困難になったりするので「いつも通りの勉強」をすることについての大変さを感じている生徒もいると思います。

勉強をいつも同じように取り組むということは受験本番においてもとても重要なことですが、自分だけでどうにかできることばかりでもありません。今回のように、いつも通りにしたくてもできない状況であった場合、自分自身で改めて勉強できる状況を整えていき、自分たちだけでできないことに対しては協力を求めることも必要になってきます。これまで当たり前にしていたことができなくなるということはとても苦しいことですが、できることを増やすチャンスにもなります。

予定外の状況への対応、新たな気持ちで始めようとする元気、これまでの環境からの変化に順応する勇気をもつことはとても重要です。これは「受験勉強」そのものなのだと思います。

人それぞれで状況も違いますし、やらなければならないことも違いますが前向きに考えて行動し、自分自身の希望を見つけなければ本気になることはできません。
壁にぶつかることで挫折をするのではなく、新たな自分の糧にできるようになってほしいと思っています。
今回の被災はとても深刻な影響を与え、つらい経験をされた方もいらっしゃると思います。しかし、復興に向けて乗り越えていけるように強い気持ちを持ち続けてほしいと思います。
また、医師を目指す方が本気で勉強に取り組めるように学院も支えていきます。
みんなで日本全体を元気にできるよう、取り組んでいきたいですね。

【岡山校医学部受験イベント情報】

8月5日(日)川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー

8月12日(日)国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー

生徒・保護者の方としっかりと向き合う第1回三者面談

こんにちは、教務課の時本です。
7月から第1回三者面談が始まりました。

三者面談は、生徒本人・保護者、担任講師、各科目を受け持つ講師、教務担当職員、そして校舎長で行います。開講から現在までの学習面・生活面を含めた総括を行い、生徒の正しい現状分析を共有した上で、それを基にした今後の具体的なアドバイス・指導方針を直接お伝えし、参加者全員で共有していく大事な面談となります。
保護者の皆様には、各科目の授業内容をまとめた授業報告書を毎月お届けし、月単位での学習内容やお預かりしているお子様の学習状況、今後の課題や目標について細かくお知らせしていますが、更にこの三者面談の場では、指導を担当頂いている講師から保護者の皆様に直接お子様の状況をお伝えすることができるので、お預かりしているお子様が富士学院に入学して過ごしてきた日々の中で成長してきた部分を実感して頂けます。

三者面談は、6月に行った第1回チーム会議で話し合った各科目における課題点の克服の途中経過についても確認していきます。
「◯◯に分野が理解できるようになり、点に表れるようになってきたね」
「あとは△△の部分の定着がまだまだ必要」
「今はこれをするよりも、□□の科目に時間を割きなさい」など。

富士学院では、常にチームとしてゼミ生の状況を共有していきます。先生方も自分の担当外の科目での生徒の状況を知ることで、指導バランスの調整を行いつつ、これからの受験に向けた新たな課題の克服に力を入れていきます。

その後、生徒の学院での様子もお伝えしていきます。保護者の皆様には寮生活での様子を知って頂く良い機会にもなっています。面談内容についても「何とか医学部に合格させたい」「何とか点を取らせたい」「苦手分野を克服させたい」という先生方の熱い思いをゼミ生一人ひとりがしっかり受け止め、前向きに考え、そして医師を目指すという決意と覚悟を改めて持った上で、これからの夏を迎えて欲しいです。

三者面談が始まると、学院ОB・ОGが寄せてくれた合格体験記に残された「受験は個人戦ではなく団体戦。その意味がはっきりと理解できた」という言葉を思い出します。三者面談の場には、本当に多くの方々が参加されます。国公立コースの生徒の場合には、10名を超えることもあります。面談を終えたゼミ生に感想を尋ねると、先生も職員も家族も本当に一丸となって自分自身のことをこんなにも考えてくれて、応援してくれているんだ、と改めて実感できたと答えてくれました。入試本番は確かに受験生一人での戦いになります。一人になったときこそ、これまで取り組んできた1年間の成長と真価が問われることになります。自分を支えてくれた人達の存在が大きな力となります。そして、最後まで諦めずに向き合う力が富士学院の環境の中で育まれていきます。これこそが富士学院のサポート力だと思います。

さぁいよいよ夏期講習が始まります。この夏の粘りが志望校合格につながります。これまでの総復習を行い、一旦基礎・基本に立ち戻り、自分自身の定着の度合いを知り、足場を固めて、これからの自分に何が必要か、その為にどうすべきなのかを考えて取り組んでいきます。勉強のやり方・時間の使い方がこれまで以上に大切になってきます。
「あの夏が一番頑張った」「あのとき時間をかけて復習したことが本当に後で活きた」と自信を持って振り返る事ができるような夏にしていきましょう!

勝負の夏、富士学院で過ごす全てのゼミ生、来院生達がまた新たな気持ちでスタートできるように職員・講師が一丸となり、生徒達と共に戦っていきたいと思っています。

【岡山校医学部受験イベント情報】

7月22日(日)私立医学部(推薦・一般)合格セミナー

8月5日(日)川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー

8月12日(日)国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー

生徒を中心とした面接指導、チーム会議が終わり

岡山校の大家です。

5月の面接指導が終わり、生徒たちも医学部受験においての「面接試験の重要性」を理解することができたと思います。また、富士学院独自の「面接ノート」を活用し、自己分析も十分にできたことと思います。

6月は「チーム会議」を行いました。生徒を中心として校舎長・職員・各科目の担当講師がチームとなって細かく連携をとるこの会議は、生徒の学習状況を共有し、科目毎の学習バランスや課題の調整・今後の方針等を決定し、今後の指導に活かします。

そのチーム会議の間に、「第1回医学部実力模試」が実施されました。医学部実力模試とは、富士学院が独自に制作監修し、医学部入試に特化した模試のことです。富士学院はこれまで、全国6校舎の直営校で長年にわたり医学部に特化した実力模試を行ってきました。その信用と、これまで蓄積されたデータの信頼性などから、最近では高校からの参加も増え、多くの進学校もこの実力模試に参加をして頂けるまでになっています。(※次回の医学部実力模試は、10月の予定です。)
この医学部実力模試を受けることで、医学部合格を目指す上での現状での立ち位置と課題の確認ができるとともに、具体的な対策準備・指導へとつながるのです。

そして6月も終わりに差し掛かった20日には、医学部実力模試や日頃の学習等による生徒達の疲れを癒すため、また、今後の英気を養うためにホテルにて食事会を実施しました。食事会は生徒・講師・職員参加のもと、ビュッフェスタイルでの実施となり、豊富なメニューもさることながら、ビーフステーキがとても美味しく、皆、何度もおかわりしていました。時間に限りもありましたが、皆楽しくリフレッシュできたと思います。そして、時間をこのように共に共有することで、チーム力がより強くなるのだと思います。より強くなったチームで、7月からは三者面談がスタートします。
我々は生徒を中心に一つのチームとなり、生徒を医学部合格に導きます。

【岡山校医学部受験イベント情報】

7月22日(日)私立医学部(推薦・一般)合格セミナー

8月5日(日)川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー

8月12日(日)国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー

多くのご参加を頂いた「川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー」

教務課の満園です。
岡山校では、6/17(日)に「川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー」を開催し、今年度又は将来受験を検討されている多くの生徒・保護者の皆様にご参加を頂きました。当日は当学院の村田校舎統括本部長から、「2018年度特別推薦入試の総括と過去の出題傾向の分析と合格のポイント」について、詳しく解説をいただき、参加された生徒や保護者の方々は頷きながら、メモを取るなど、皆真剣に聞き入っていました。

皆様もご存知の通り、川崎医科大学の特別推薦入試は選考が2回に分けて行われます。第一次選考で行われる総合適性試験の試験内容については、英語・数学の他に、物理・化学・生物の「理科3科目必須」の出題となり、更に国語や一般常識問題、小論文が課されます。これらの問題や配点については一切公表されておらず、その為対策が取りづらい入試と言われています。また一次合格者には二次試験で面接試験があり、その総合評価で合否が決定します。

このような中、富士学院では定員20名中毎年10名以上の合格者を出し続けており、合格者の占有率についても、2018年度入試では60%という圧倒的な合格実績を出すことができました。それには理由があります。一つは、毎年富士学院から多くの受験生がこの特別推薦入試を受験しており、その生徒達から毎年問題の聞き取りを行うなど、これまで蓄積された様々なデータや入試情報が数多くあるということです。そしてもう一つは長年にわたり受験指導に携わった経験豊富な講師の先生方の存在です。
富士学院には、このような合格を勝ち取る学習環境があるからこそ、これだけの実績を毎年出す事ができています。

またセミナー前後には、多くの個別面談でのご相談がありました「これまで部活動に専念していたのですが受験に間に合うでしょうか」「初めての医学部受験で、今頃になって様々な情報を集めているのですが、具体的にどんな準備をすればいいのか全くわかりません」など、様々なご相談にも丁寧にお答えできたと思います。

最後に、今回のセミナーには県内外から本当に多数の皆様のご参加を頂きました。ご来場された皆様方には、この場を借りて、心からお礼を申し上げます。

尚、7月上旬には川崎医科大学から2019年度入試の正式な募集要項が発表される予定となっております。それを踏まえ、8月5日(日)にも川崎医科大学特別推薦入試合格セミナーを再度実施致します。今回のセミナーにご参加された方々や、また、ご都合がつかず参加できなかった方々もぜひお越し頂けます様、心よりお待ち申し上げております。

【岡山校医学部受験イベント情報】

6月24日(日)第1回元祖・富士学院 医学部実力模試&解説授業

7月22日(日)私立医学部(推薦・一般)合格セミナー

8月5日(日)川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー

8月12日(日)国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー

夏を制する者が受験を制する

こんにちは、岡山校の奥田です。

先日、西日本の多くの地区で梅雨入りが発表され、これから天候のはっきりしない日が続くことが予測できますが、ゼミ生、来院生と共に心は晴れやかに過ごしていきたいと考えている今日でございます。
 
さて新年度が始まり新たな学年となり2ヶ月が過ぎてきましたが、富士学院では本年度も受験準備として、6/3に実施した医学部を目指す生徒の為の個別相談会をスタートに以下のような医学部受験イベントを今年も開催していきます。

6/17 川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー
6/24 第一回元祖・富士学院 医学部実力模試&解説授業
(7月以降の予定はホームページで随時更新されていきますので、ご確認ください)

まず私たちが準備としてお手伝いさせて頂きたいと思っているのは、11月から国立、私立ともに始まる推薦入試です。推薦入試受験までは既に半年を切ろうとしています。
推薦入試受験をご検討の方、推薦入試の内容は非常に見えにくい部分も多々あるかと思います。是非、富士学院のセミナーに参加して頂き、お気軽にご相談頂きたいと思います。

また、7ヶ月後には一般入試が始まります。残り時間を考えると、特に現役生にとっては、推薦、一般入試ともに、この夏期休暇における時間の使い方が合否を大きく分けることになると思います。
『夏を制する者が受験を制す』 悔いのないように過ごして頂ける事を願っております。

 そして、最後に先日新聞でも発表された医学部定員削減検討の話題です。
要約致しますと、「厚生労働省の専門家会議で、2028年以降は医師不足が解消され需給が逆転されると推測できる。よって、卒業が2028年からとなる2022年以降の受験から入学定員は削減する必要があるとの考えで一致した。」との内容でした。

このニュースを受けて、私も様々と思いを巡らせましたが、まだ具体的な事は決まっていない。仮に決定になるにしても私たちでは止める事はできない。ならば頑張るだけと最終的には考えるだけですが、一つ言える事は、2022年からは、それまでに比べて医学部入試が厳しくなるということです。ならば、それまでに合格してしまおう!と考えるだけですが、悪い流ればかりでもありません。
2018年より2030年辺りまで18歳人口は毎年1.5万人~2万人ほど減少していきます。景気も回復傾向で大手企業は利益を上げ、理工系への進学も高まってきています。
景気が良ければ医学部人気は下がる傾向にあります。
 
これからの数年は近年に比べると、勇気と希望が持てる数年になるのではと思っています。医学部を目指して頑張っている方々、この数年をチャンスと捉えて果敢に医学部受験にチャレンジしていきましょう!!私たちも全力で応援します!!

【岡山校医学部受験イベント情報】

6月17日(日)川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー

6月24日(日)第1回元祖・富士学院 医学部実力模試&解説授業

7月22日(日)私立医学部(推薦・一般)合格セミナー(準備中)

8月5日(日)川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー

8月12日(日)国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー(準備中)

活力の源泉は「食事」にあり!

こんにちは。教務の平松です。

岡山は梅雨入り間近のため、生暖かい風が吹いています。雨の日が多くなると、外に出て気分転換をするのも難しくなってきますね。
学院の生徒達も湿気の多い今の時期はどこか落ち着かないときもあるようです。毎週のテストを受けて、自分が理解できていないところを明確にしていっても、なかなか体がついていかない、集中できないときがあると思います。それでも机に向かって頑張る生徒たちを見ていると、感心すると同時に自分ももっと頑張らないと、という気持ちにさせられます。そんな気持ちが落ち込みやすいときでも、おいしいごはんを食べると元気が出てきませんか?

生徒たちにとって、食事は大きな楽しみの1つです。岡山校では校舎2Fの専用食堂で月に1度、料理長が腕によりをかけたスペシャルメニューを提供するディナー企画を行っています。今回5/30(水)に実施したメニューは「海老とアボガドのカクテル」、「南瓜のポタージュ」、「ローストポーク ハニーマスタードソース」、「ミルクレープ ベリーソース」というスぺシャルメニューでした。みんなとても嬉しそうに食べていて、おいしいね~と言いながら食事を楽しんで笑顔になっている生徒たちの姿を見ていると、受験生活において食事がいかに大切なのかを実感します。私も今回食べたのですが、「海老とアボガドのカクテル」が特にお気に入りです!
毎日食べる食事は、受験に向かって頑張っている生徒たちにとってモチベーションが変わる大きな要因ですね。

生徒に元気を与えられるよう、職員もどのようなことを取り入れていくべきかを考えています。今回のように、生徒たちの笑顔が私たちにとっても、とても大きな喜びです。

いよいよ今日から6月に入りました。岡山校では今年も医学部受験に向けた様々なイベントを実施していきます。3日(日)には「医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会」、17日(日)「川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー」、そして24日(日)「元祖・医学部実力模試」を実施します。

当サイトでも紹介していますが、富士学院の校舎内は医学部受験一色です!生徒全員が医学部を目指して必死に勉強し、励まし合い、切磋琢磨し合う学習環境は、中学生や高校生など現役生にとっても学校とはまた違った空気感の中で、大きな刺激となっています。受験生だけでなく、将来医学部を目指す現役生の方も是非、この機会に富士学院の医学部受験イベントにご参加ください。

【岡山校医学部受験イベント情報】

6月3日(日)医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会

6月17日(日)川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー

6月24日(日)第1回元祖・富士学院 医学部実力模試&解説授業

7月22日(日)私立医学部(推薦・一般)合格セミナー

8月12日(日)国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー

机上の勉学の習得だけでなく、体を動かすことも大切です

岡山校の大家です。

5月より始まった第1回面接指導も後半を迎えています。前回のブログでご紹介させていただいていますが、医学部受験において面接試験はかなり重要視されています。面接指導では、富士学院独自の「面接ノート」を活用し、自己分析をしています。

生徒たちは、「新たな自分を発見する生徒」「自分という存在の大切さを知る生徒」「両親の思いを知る生徒」様々ですが、「自分と向き合うこと」により確実に成長しています。校舎長・教務職員は、その実感を近くで感じ取ることができ、たいへん嬉しく思っています。そして、生徒たちは「面接ノート」を完成させることにより、自己分析をより明確にしていくことでしょう。

ゼミ開講後、生徒たちには、朝テスト、週テスト(1週間の授業の確認テスト)、「面接指導」とイベントが続いていますが、毎週水曜日の午後には体育が始まっています。4月は雨により体育ができていませんでしたが、5月からは天候にも恵まれ体育が実施されています。体育は、岡山県総合運動公園の広大な敷地の中、生徒たち各自が自由に運動をしています。先日の水曜日、「バスケットボール」「サッカー」「バドミントン」「バレー」「草野球」「フリスビー」と生徒たちは競技ごとに分かれて、体を動かしていました。生徒たちは、良い汗をかくことにより、日頃の運動不足解消や良いリフレッシュが出来ていたと思います。

富士学院は、机上での勉学の習得だけでなく、体を動かすことにより心と体の健康も大切にしています。そして、ゼミ生たちの勉強の悩みや受験の悩みも講師・職員共に一緒に解決できるように体制を整えています。

その他にも、岡山校では「医学部を目指す生徒・保護者様のための個別相談会」を6月3日(日曜日)に開催致します。医学部を目指す生徒保護者様は、この機会をご利用ください。
富士学院の講師・職員は、医学部を目指す生徒を全力で応援しています。

【岡山校医学部受験イベント情報】

6月3日(日)医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会

6月17日(日)川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー

6月24日(日)第1回医学部実力模試&解説授業

7月22日(日)私立医学部(推薦・一般)合格セミナー

8月12日(日)国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー

医師になる為の「覚悟」を決める

こんにちは。教務の平松です。

ゴールデンウィークも終わり、学校や仕事が久しぶりの方も多いのではないでしょうか。
富士学院はゴールデンウィーク中も休みなく開いているので、ゼミ生も講師の先生方も春から引き続き全力で学業に勤しんでいます。また、寮に入っている生徒たちのなかには、今年初めてひとり暮らしをする生徒もいるのですが、そろそろ新しいリズムに慣れてくる頃かと思います。

しかし、生活に慣れてくると別の問題が出てくることが多いのもこの時期です。
別の予備校や高校でのこれまでの勉強方法から、医学部を目指すための新しい勉強方法を身につけようと苦労していたところから1か月が経ち、生徒それぞれに新しい課題が壁として立ちはだかっているようです。「あんなに勉強していたのに、テストでは思っているほど点がでない。」「予習・復習の時間に追われて自分の思っているような勉強ができない。」「原因がわからないけれど、体調を崩してしまう。」
ひとりひとりが別々の、もしくは複数の壁にぶつかり、不安を感じ、解決ができなければ自分が勉強している理由も見えにくくなってくるものです。
みなさんならどのように解決していきますか?
・友達に相談する
・家族に話をしてみる
・ゆっくりとした時間を過ごしてリフレッシュしてみる
などそれぞれ解決策を考えるでしょう。
「自分に向き合う時間をもつこと」が1番なのではないかなと私は思います。

さて、富士学院岡山校では5月より面接指導を実施しています。面接指導では生徒一人ひとりの現状に生徒自身、そして教務職員が一緒に向き合います。
どのような学習が医師になる為には大切なのか、何を実践したらよいのかを具体的に意識することができるようになるためです。そのためにも「面接ノート」というものを使って、多岐に渡る項目を「具体的」に書くことで、しっかりと自己分析できる時間をとっています。

近年の医学部受験では面接試験が重要視されています。良医となる「覚悟」を持っているかどうかを面接で見極めようと面接官も真剣に問うてきますので、医師を目指す受験生もそれ相応の意識をもって日々を過ごさなければなりません。早くから自分を振り返ることが必ず大きな力になります。自信を持って「自分はこのように成長した!」と言えるように学院もサポートしていきます。面接指導はまだまだ始まったばかりですが、これから不安や悩みを共に考えて一緒に乗り越えていきたいと思います。

富士学院岡山校では5月より面接指導を実施しています。
面接指導では生徒一人ひとりの現状に生徒自身、そして教務職員が一緒に向き合います。
どのような学習が医師になる為には大切なのか、何を実践したらよいのかを具体的に意識することができるようになるためです。そのためにも「面接ノート」というものを使って、多岐に渡る項目を「具体的」に書くことで、しっかりと自己分析できる時間をとっています。

近年の医学部受験では面接試験が重要視されています。良医となる「覚悟」を持っているかどうかを面接で見極めようと面接官も真剣に問うてきますので、医師を目指す受験生もそれ相応の意識をもって日々を過ごさなければなりません。早くから自分を振り返ることが必ず大きな力になります。自信を持って「自分はこのように成長した!」と言えるように学院もサポートしていきます。面接指導はまだまだ始まったばかりですが、これから不安や悩みを共に考えて一緒に乗り越えていきたいと思います。

【岡山校医学部受験イベント情報】

6月3日(日)医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会

6月17日(日)川崎医科大学特別推薦入試合格セミナー

6月24日(日)第1回医学部実力模試&解説授業

人間性豊かな医師を目指す一歩

こんにちは。岡山校教務課の太田です。
あっという間に5月となり、開講から1ヶ月が経とうとしています。
寒暖差から体調を崩してしまい、朝の点呼に遅れてしまう生徒もいますが、一日のスタートである朝を大切に過ごせるよう、モーニングコールや声掛けを意識しています。
また、もし授業に遅れたり、欠席してしまったときは、教務職員が担当講師に授業進度や次回授業の予習のヒアリングを行ったり、生徒に合った課題やメッセージをもらうなどして、『生徒一人ひとりに合ったスタイル』を意識してサポートしています。

さて、岡山校では来週より面接指導が始まります。先日、面接指導に向けて生徒一人ひとりに『面接票』を記入してもらいました。すらすらと書ける生徒、じっと固まってしまう生徒、じっくりと考えながら書き進める生徒、さまざまな様子が見受けられましたが、どの姿が正解というものはありません。
富士学院では、『面接』をとても重要なものと考え、5月から全校舎にて面接指導が行われています。ただ試験を通過するための面接ではなく、『自分はどんな医師になりたいのか』『今日までに歩んできた道はどんなものだったのか』など、自分自身と向き合う時間を設け、『人間性の豊かな医師』になるためには今日この瞬間からどのような意識で毎日を過ごしたら良いのか、を一緒に考えていきます。
共通の目標に向かってこの富士学院で毎日を過ごしている、岡山校そして各校舎の生徒みなさんが、前回の村田本部長のお話にあった、『将来、自分を待っている患者さん』を意識し、視野を広く持って勉強や友達との時間を過ごしてほしいと思っています。
また、ゴールデンウィーク中に富士学院のOBが学院に遊びに来てくれ、大学生活の楽しさや進級の厳しさなど、いろいろな話しをしてくれました。入学から1ヶ月とはいえ、医学部生としての逞しさを感じさせられました。OBからの言葉はより一層、ゼミ生そして来院生のみなさんには響くのではないかと思います。そんなOBのみんなとの繋がりも大切にしながら、『人間性豊かな医師』になるために、講師・教務職員が一丸となってサポートして参ります。

≫ 6/3(日)医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会

≫ 6/17(日)川崎医科大学特別推薦入試受験セミナー

≫『個人指導』(中学・高1・高2・高3・高卒生)目指すは医学部!良医への道

≫『これ一冊簡易版』どこよりも詳しい国公立・私立医学部入試情報が満載!

≫『自習会員』(高1・高2・高3生)本気で医学部を目指す為の自学習環境!

「感謝」を忘れず、目標へひたむきに

岡山校 教務課の高垣です。
5月から始まる面接指導を目前に控えた先日、村田本部長による「医師になるということ」をテーマにお話をして頂きました。
セミナーでは、医学部受験へ臨む覚悟やその先の医師として活躍するための意識付けなど本部長自身の実体験を交えながら内容で、大変興味深いお話ばかりでした。生徒たちは真剣な表情で聞き入っていました。
今回はお話の一部をご紹介させて頂きます。

医学部受験を乗り越える際に、伸びていく生徒達には共通点があります。それは“素直さ”と“感謝の気持ち”を持っていることです。
「感謝」の対義語はご存じでしょうか?答えは「当たり前」です。
自分たちが今当たり前のように過ごしている日常がどれほど恵まれたものであるか、常に感謝の気持ちを持って日々を過ごすことで、大切な一年間の過ごし方も変わってくることでしょう。その中で医学部へ合格し、医師になるというビジョンを明確に意識することが生徒達の自立へと繋がると信じています。
「自立」の対義語は「孤立」です。そして孤立とは、自分が困っている、助けてほしいと誰にも伝えることができないことではないでしょうか。
医学部受験という大きな壁を前に生徒は不安や悩み、孤独な気持ちを抱くのは当然です。そんな時、無理にその気持ちを消そうとし、「孤立」してしまうことが無いよう自分からぶつかっていく、質問能力を向上させていく姿勢を意識してほしいです。その意識の継続がコミュニケーション力にも必ずつながっていきます。そんな皆さんを私たちはチームで一丸となって、しっかりとサポートしていきます。

「医師とは止まりかけた一人ひとりの人生の目標や夢を繋ぎ、前に進めることができる職業です。そして生命全体と直接向き合う尊い仕事です。」

医学部卒業後、1人の医師が約40年間現場で頑張ったとすると、診療科目や地域によって差はありますが、接する患者さんの延べ人数は約30万人にもなると言われています。皆さんの成長を待っている患者さんは大勢います。これだけたくさんの生命と向き合い治療していく基礎学力が受験では要求されるので、難しいのは当然です。目標に向かって全員で頑張っていきましょう。

今回のセミナーを受け、生徒たちは自分自身を見つめ直し、改めて医師になるための決意や自覚を持つことができたようです。各々がどんな医師になりたいのか、これまで以上に真剣に考える良い機会になりました。

セミナー後には、「その時の成績や大学に合格することばかりに気を取られ、医師になった姿を想像できていなかった」「周囲に感謝し、素直にアドバイスを聞き入れようと思う」といった感想が挙がり、自身を省みて今後どう頑張っていくかを懸命に考える姿が見受けられました。私たち職員一同も日々感謝の気持ちを忘れず成長を続け、よりしっかりと生徒達をサポートし、寄り添っていけるよう精進していきます。

≫『個人指導』(中学・高1・高2・高3・高卒生)目指すは医学部!良医への道

≫『これ一冊簡易版』どこよりも詳しい国公立・私立医学部入試情報が満載!

≫『自習会員』(高1・高2・高3生)本気で医学部を目指す為の自学習環境!

決意を胸に、気持ちを新たに

こんにちは。教務課の時本です。
4月9日(月)に平成30年度富士ゼミ開講式を行いました。

開講式とオリエンテーションで生徒達は不安と期待を抱きつつも、講師・職員の話に真剣に耳を傾け、式の最後には今年の決意を自己紹介と共に一人ひとりが発表してくれました。
この決意が来春実りを結ぶように私たちはこれから合格を勝ち取るまでの間、生徒1人1人を見守り成長出来るようにしっかりサポートして参ります。
来春どのような成長を遂げているのか、今から楽しみです。

さて、オリエンテーションの中で校舎長からも話がありましたが、富士学院の先生方は皆生徒に寄り添い、真剣に考えてくれる先生ばかりです。先生を信頼し、素直に取り組んでいくことで、合格を勝ち取ることが出来るはずです。
過去と他人は変えられない。変えられるのは、今ここにいる自分自身!
どんな状況になっても自分次第で大きく成長できます。

例えば、合格までに1点届かずに不合格となった時、

→努力は報われなかった・・
→あと1点だった。次こそは絶対にいけるはず!

前者と後者ではとらえ方が全く異なります。後者の考え方が出来れば、数か月後全く違う結果になるとおもいます。
環境や他人のせいにするのではなく、自分自身を変えていくことが大切です。
開講式で坂本学院長のメッセージを紹介しましたが、その中で「自分自身の心のコップを常に上向きにする。」とありました。
素直な心を持った生徒は吸収力も高く、先生方も教えやすく、そのリズムの良さが全て良い方向に向いてきます。
過去に起こったことを反省することはもちろん大切ですが、過去に捉われて落ち込んでばかりいるのではなく、開講式での決意を胸に、ここからは気持ちを新たに、合格に向かって今できることを最大限に頑張ってもらいたいと思います。
来春どんな姿でいたいかイメージをしっかりと持ち、実現出来るように今何が出来るのかということをきちんと逆算してもらいたいと思います。どんな行動をとったかで、未来は大きく変わります。

この数ヶ月は辛く厳しい時もあるかと思いますが、そんな時も自分を信じて乗り越えてもらいたい。どうしてもつらい時期には私たち教務や先生が近くにいます。だから、安心してこの数ヶ月を戦い、走り抜けて欲しいと思います。私たちは、生徒皆の未来を信じています。来春が本当に楽しみです。
私達職員も日々努力を続け、生徒と共に成長していきたいと思います。

岡山校の現在の医学部合格状況について

校舎長の伊藤です。今回のブログでは、平成30年度入試の現在の合格状況についてお知らせしたいと思います。

まず、昨年秋に行われた川崎医科大学特別推薦入試の結果ですが、昨年12月5日のブログで紹介しましたように、岡山校では富士ゼミ生9名・来院指導生1名・対策生1名の計11名が合格を果たし、全合格者数20名中12名(合格占有率60%)が富士学院で指導した生徒達で、その内11名が岡山校の生徒達という圧倒的な結果を出すことができ、岡山に校舎を構える地元校としての面目を今年も保つことができました。続いて国公立の前期日程が終わり、私立の一般入試もあといくつかの後期試験を残すだけとなった現時点での岡山校としての今年度の合格実績についてお伝えしたいと思います。

年間を通して受験科目すべてを指導してきた富士ゼミ生の内、医学部医学科の専願者は44名おり、その内推薦入試合格者も含め、現時点で実数で20名が最終合格を掴んでいます。あと補欠の上位番号者が3名おり、その他の補欠待ちも含めると最終合格者は実数で50%を大きく超える結果を残せそうです。

この結果は選抜制をとらず、現在の成績はさておき、“医学部に行くために頑張る”という生徒達は原則どんな生徒でもお預かりしてきた中での結果ですので、本当にみんな良く頑張ったと思います。もちろん一番頑張ったのは主役である生徒達ですが、その生徒達をサポートする様々な学習環境が、富士学院の中にノウハウとして積み重ねられているのが、この結果の大きな要因の一つだと思います。それは岡山校に限らず富士学院の各校舎でも、同じ様な合格率や合格実績が出ていることでもおわかり頂けるかと思います。

昨日は、国公立の前期日程で鳥取大学医学部医学科の合格者が出ました。これからは国公立の合格者も、もっと出てくることでしょう。私達も今期の受験が終わるまで、頑張る生徒達と一緒に最後まで全力で戦っていきます。

【岡山校イベント】
富士ゼミ見学会・個別相談会

それぞれが強い決意を持って、プレ春期講座スタート!

こんにちは。岡山校教務課の太田です。

岡山校では、2018年度の受験を終え来期に向けてスタートを切る生徒たちのために2/19(月)よりプレ春期講座がスタートしました。参加している生徒それぞれが強い決意を持って、プレ春期講座に臨んでいますが、今回の受験を通じ、学習の改善点を具体的に自覚し実践していくうえで、この2月3月の取り組みが大変重要となります。

受験を終えた生徒たちの中には、思うような結果がでなかったことにより、前向きな気持ちになれないまま時間を過ごしてしまい、なかなか切り替えられない生徒もいます。ただ、学院には受験に向けて一緒に過ごしてきた仲間や先生方、また、職員がいつ何時も見守っています。生徒の想いをしっかりと受け止め、来年の合格に向けていち早く気持ちを切り替え、勉強に打ち込めるよう、先生方と職員は連携をとりながら、サポートしています。

また、この時期、学院には、今年度の受験で合格を勝ち取った生徒からの合格体験記も続々と集まってきています。そこには、「受験は自分との闘いでしたが学院でライバルとなれる仲間がいたことがとても心強かった」「先生が個々をしっかりと見てくれたので、今までは気づけなかった自分の弱点に気づくことができた」「職員が親身になってくれたことで気持ちが少し楽になった」など、日々の浮き沈みはあるもののそれをしっかりと乗り越えて合格を勝ち取った様子が書かれています。また、保護者からの喜びのお声も頂いておりますので、ぜひ、サイト内の「合格体験記・保護者喜びの声」も御覧頂きたいと思います。

国公立の受験も控えていますが、生徒それぞれの頑張りが一人でも多くの結果に繋がり、笑顔で、学院から巣立って行ってくれることを講師・職員一同願っております。

試験当日まで行った2次試験の面接指導

岡山校の大家です。

1月後半になり、今季最強寒波が、日本列島を覆っています。各地で大雪に見舞われたようです。25日朝には、全国的に冷え込みが強まって東京都心でも氷点下4℃まで下がり、実に48年ぶりの冷え込みとなったそうです。

さて、歴史的な冷え込みとなったこの1月25日は、帝京大学・東京女子医科大学の1次試験が実施されました。生徒たちは寒い中でしたが、熱い想いを抱き一所懸命にそれぞれの力を出し切ったことと思います。また1月26・27日は、川崎医科大学及び岩手医科大学の2次試験が実施されました。その2次試験の対策として、岡山校においては、試験当日まで面接指導を伊藤校舎長が随時実施致しました。

2次試験対策の面接指導では、今までの面接指導の総復習並びに、受験する大学の傾向等を加味して指導を行います。また、生徒たちのモチベーションを最大限発揮できるよう指導を行うので、生徒たちの顔つきや姿勢も変わり、医師になる強い想いは、良い方向にさらに具体的になり、しっかりと2次試験に臨むことができています。

1月はもうすぐ終わり、受験も後半戦にさしかかってきます。この受験期に生徒たちは様々な経験を次の受験に活かすことによって「受験力」を身に付けます。そして、生徒たちが学力だけでなく精神的にも成長をするときでもあります。だからこそ、我々講師・職員はこの瞬間を見逃さず、生徒たちを全力で応援・フォローを続けています。

受験生の皆さん、今まで培った力を出し切ってください!受験でこだわるべきこと、そして、合格への原因づくりとなるのは、最後の1点です!応援しています!」

【岡山校開催中のイベント】

~1/31(水)まで 国公立医学部出願相談会

川崎医科大学直前対策を実施しました!

岡山校教務課の平松です。
1月になりセンター試験ではとても寒いなか、受験生は頑張っていました。
そして1月21日(日)には倉敷市で川崎医科大学の一般入試一次試験が行われました。
当日の天候は晴れで、1月にしては暖かい気温でしたので安心しました。
その翌日には、めったに雪が降らない岡山でも降雪があり、1日ずれたのは日ごろ頑張っている受験生の願いが伝わったのかもしれませんね。
さて、試験前日には、川崎医科大学直前対策講義を富士学院の岡山校と岡山県医師会館を使って行いました。
前日ということもあり、緊張した顔をした生徒もいれば、連日の試験に疲れが出ている生徒もいました。

しかし、先生からの激励、熱の入った指導で翌日に向けて気合を入れ直して夜まで質問に行く姿が多くみられました。
H30年度の志願者は1,464名。当日は全国からの受験者が医師をめざし、医学部という狭き門に向かって、
訪れた全員が最後まで一生懸命に取り組んだ事と思います。受験者の皆さん
そして、受験会場に同行された保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。
今年の受験も1月13日のセンター入試を皮切りに、1月16日から国際医療福祉大学をはじめとする
私立大学の医学部入試も始まりました。ここから様々な結果が見えてくると思いますが、
出た結果をしっかりと受け止めて、やるべきことをしっかりと見据えて、
悔いのない日々を過ごしてもらえる事を心より願っております。

【岡山校開催中のイベント】

1/19(金)~1/31(水)まで 国公立医学部出願相談会 ※19日以前のご相談も可能です

光り輝く来年に、そして将来に向かって!

校舎長の伊藤です。
平成29年も早いもので、あと少しとなりました。岡山も今年はかなり寒い日が続いており、少し粉雪が舞う日もありましたが、センター試験まで約2週間となり、校舎内は生徒・講師・職員の活気に満ちています。

富士ゼミ生たちは、12月25日から始まった直前期対策期に、学院が行う取り組みの中で、必死に頑張っています。3週間行う直前対策期では、「私立大学別対策講座」・「センター対策講座」、そして生徒個々の状況に合わせた「個人指導」を実施しています。そして、冬休みに入った現役生たちも朝早くから来院して、それぞれが個人指導の受講や来院生専用自習室での個人学習、そして理解できるまで先生への質問を続けています。
富士ゼミ生・現役生たちそれぞれが、今の自分にとってやるべき事と必死で向き合いながら、入試への最終整備を着実に進めています。

ここまで順風満帆だった生徒は、ほとんどいません。多かれ少なかれ、成績が伸びずに悩んだり、プレッシャーや不安に押しつぶされそうになったり、中には受験から逃げだしたくなった生徒もいましたが、皆がそれぞれ悩みや不安を乗り越えて成長してきたからこそ、今この時に必死で頑張れるのだと思います。困難を乗り越えるという経験をして本当に強くなった生徒たちは、勉強や受験への心の揺らぎがなくなり、その先の医師になるという覚悟が自然に定まってきます。

今、悩みや不安で苦しんでいる受験生は、その原因と真剣に向き合って、成長へのチャンスだと捉えて欲しいと心から思います。

皆さんが受験に費やしたこの1年は、人生を左右するぐらい本当に大切な1年間です。だからこそ、良い結果に繋げたい。何としてでも繋げてみせるとの思いで、講師・職員それぞれが、生徒のために今できる事を真剣に考え、行動する毎日です。

今ある不安を消すのは「行動」です。「実践」です。今やるべき事をやり遂げて、残された日数を価値的に積み重ねていきましょう。

どうか、皆さまにとって平成30年が素晴らしい年となりますよう、心より願っております。
そして、来年もどうぞよろしくお願いします。

【岡山校今後のイベント】

1/19(金)~1/31(水)まで 国公立医学部出願相談会 ※19日以前のご相談も可能です

1/20(土) 川崎医科大学一般入試直前対策講座

勝負を分けるのは、生活面を含めたここからの過ごし方

岡山校の伊藤です。

11月初旬から始まった、平成30年度の私立医学部・医科大学の推薦入試も、出揃ってきました。今回は、地元の川崎医科大学特別推薦入試と岡山校の様子をお伝えしたいと思います。

平成30年度川崎医科大学特別推薦入試は、志願者72名、一次合格者33名、最終合格者20名で、一次合格倍率2.2倍、最終合格倍率3.6でした。

岡山校では、富士ゼミ生9名・来院指導生1名・対策生1名の計11名が合格、小倉校の来院指導生1名を含め、12名が合格通知を手にし、医師へのスタートを切ることになりました。

反面、思うような結果が出せずに涙をのんだ生徒もいます。しかし、結果が判明したその日から、気持ちを切り替え一般入試に向け黙々と学習に励んでいます。

合否に関わらず、推薦入試を受験した生徒に共通して言えることは「決して推薦入試だけをターゲットにしていない」ということ。通常の一般入試に向けての準備に加え、推薦の対策を加えて、真剣に臨むとは言え、「あくまでも目標は一般入試」、「推薦は一般入試のための練習」と位置づけています。

実際に、受験したゼミ生や来院生たちも受験後の結果が出るまでの間でも、ほとんどの生徒が手を抜くことなく、来たる一般入試の準備を進めていました。

医師への道は、患者さんのために毎日が挑戦の日々になります。合格した生徒たちは、一般入試まで頑張って勢い持って入学してくる生徒たちに負けないように、4月まで手を抜かず自分自身を磨いて欲しいと思います。推薦で残念な結果となった生徒たちは、推薦入試を通して間違いなく成長しています。今回の経験を通し改めて自分の傾向を知り、一般に向けての糧にして欲しいと思います。

12月に入り、一般入試の出願校に対する対策が色濃くなってきました。日常の学習に加え、入試本番を意識したより実戦的な取り組みも行っています。

また、出願準備で少し慌ただしくなりますが、生徒たちは無駄なく効率的に時間を使うにはどうすればいいか、自ら考え行動しています。4月の開講式から本当に皆が成長したと思っています。

センター試験、一般入試開始まで約1ヶ月。勝負を分けるのは、生活面を含めたここからの過ごし方です。新しいことは必要ありません。今までやってきたことを繰り返し、来たる入試本番まで大切に日々を送ってください。

【岡山校 今後のイベント】

12/10(日) 川崎医科大学プレテスト・12/17(日) 個別添削会

医学部合格の可能性を高める推薦入試

こんにちは。学務課の坂手です。

夏も終わりに近づき、高3生も高卒生も4月から考えると一般入試まで約5ヶ月が経過しました。
時期でいえば、センター試験や私立の一般入試に向けてのいわゆる折返し地点といえます。

入試の準備で焦る気持ちもあるけれど、センター試験や一般入試まで、まだ時間がある…と、感じている方もいるかもしれません。
しかし、私立大学医学部の推薦入試の事を考えると受験までの距離感が大きく変わってきます。

なぜかというと、私立大学医学部で実施されている公募制推薦入試では、大多数が11月に試験を実施しているからです。そう考えると、あと60日くらいで推薦入試を迎えることになりますので、距離感が大きく変わってくると思います。

そこで、今回は私立大学医学部の公募制推薦入試についてお話したいと思います。
富士学院では、地域の受験生やその保護者の方から入試についての様々なご相談をよくお受けしますが、推薦入試のことをきちんと把握されている方が意外に少ないように感じます。
近畿大学医学部以外の推薦入試は、全て「専願制」となっており合格した場合には必ず入学することが前提での出願となりますが、出願に際し様々な条件がある為、受験者が限られ出願条件を満たす受験生にとっては、合格のチャンスが大きく広がる入試といえます。

それでは、推薦入試について簡単に確認していきましょう。
私立大学医学部の総定員数は平成29年度入試で3,640名。その内、推薦入試(AO入試含む)の募集人数は450名ですから、一割以上の方が推薦入試で入学していることがわかります。

毎年、富士学院岡山校で対策講座を実施している、近畿大学と川崎医科大学を見ていくと、近畿大学では総定員数115名のうち、30名が推薦入試での募集人員となり、26%を占めており、4人に1人が推薦入試での入学者となっています。

また、川崎医科大学では総定員数126名のうち、50名(特別推薦入試約20名、附属校内部推薦約30名)が推薦入試での募集人員で実に39%を占めており、実に入学者の約5人に2人が推薦入試で入学していることになります。

一般的な出願条件として、
・高校成績による評定値条件
(3.7〜4.3以上 ※大学により異なりますが、近畿大学と川崎医科大学では評定値の条件はありません)
・地域による出願範囲
(出身地や出身校の所在地など ※近畿大学では全国枠と大阪、奈良、和歌山、静岡の地域枠。川崎医科大学では岡山枠と中四国枠となります)
・年齢の上限
(基本的には現役生もしくは1浪生まで。 ※近畿大学は1浪まで。川崎医科大学は4浪まで出願が可能となります)


実際に、推薦入試の場合は、入試問題が公表されてない大学も多く、受験対策のノウハウがないと、どのように対策したら良いか解りづらかったり、大学卒業後に指定される医療機関や診療科での勤務が必要であったりと、受験前の準備や卒後の方向性をきちんと考え進めていく必要がありますが、条件があてはまる生徒にとっては合格のチャンスが広がる為、出願をぜひ検討してほしいと思います。
富士学院では全国6校舎で国公立大学医学・私立大学医学部ともに多くの推薦入試合格者を輩出しており、平成29年度での推薦・AO合格者は、国公立・私立合わせて49名でした。

岡山校ではここ5年間、地元川崎医科大学の特別推薦入試において、募集定員20名に対し、合格者の50%を超える10名以上の合格者を毎年輩出し続けています。これは入試問題や配点が非公表で対策が取りづらい中、岡山校には毎年たくさんの受験生がおり、その受験生から問題の聞き取りを行うなど富士学院独自のノウハウを含め、特別推薦入試の対策がしっかりと取れている事に他なりません。

富士学院岡山校では、今年も9/10(日)に「川崎医科大学特別推薦入試対策講座」「近畿大学医学部推薦入試対策講座」を行いますので、受験をお考えの方はこの機会を是非ご活用下さい。尚、受付は先着順となりますので、定員になり次第締め切りとさせて頂きますので、ご了承下さい。

受験が近づけば近づくほど、不安や心配は増していくものです。
これを打ち消す一つの方法は、今の自分が合格に必要な適切な学習を具体的に進められているかどうかだと思います。
受験までの明確なスケジュールをたて、やるべき内容をきちんと整理して受験勉強を進めていくことはモチベーションの維持にも役立ちます。
推薦入試まであと60日、一般入試まで折り返し地点。ここからは今まで以上に大切な1日1日となります。
受験生の皆さんにとって、より価値ある日々になりますように。

私達も全力で応援します。

【岡山校9月の推薦対策講座】

>>9/10(日) 川崎医科大学特別推薦入試対策講座

>>9/10(日) 近畿大学医学部推薦入試対策講座

【最後の総仕上げ!推薦直前対策講座】

>>11/5(日) 川崎医科大学特別推薦入試直前対策講座

>>11/5(日) 近畿大学医学部推薦入試直前対策講座

現役生たちの夏

校舎長の伊藤です。
8月も下旬となりました。夜はやや過ごしやすい日も増えてきましたが、日中はまだまだ暑い日が続いております。
岡山校では、夏休みを利用して、今年もたくさんの現役生たちが、医学部現役合格の目標を達成するために毎日頑張り続けています。暑い中、来院している姿を見るたびに、生徒の大切な一日だからこそ、より価値のある一日一日にしなければと思います。

現役生たちは、授業以外の時間は、現役生専用の自習室で個人学習ができますが、違う高校の生徒と一緒に、同じ空間で勉強に向うことにより、現役生同士での良い意味で競い合い、そして共に頑張り合う仲間意識も生まれてきます。

8月上旬から、受験を控えた高校3年生を中心に面接指導を行ってきました。生徒によって生まれた場所も違えば、医療との縁も違いますし、目指している大学も違います。生徒それぞれが今まで経験してきたことや、医師になりたい思いを聞く中で、その生徒ならではの医学部を目指す理由が自然と具体的になってきます。
なぜ、医学部は面接試験があるのか。面接に向けて今やれること。医学部が求める人材像などについて伝える中で、面接試験のイメージを掴める現役生が多いです。
面接指導では、それぞれが準備してきた医師志望動機や、推薦入試を受ける生徒は本学志望理由などを聞くのですが、相手が私でも緊張してしまい、まだまだ思っていることを伝えられない生徒が多いです。でも、医師になりたいという今の純粋な気持ちを抱き続け、学力面でも現状を打開していくことが必ず自身の成長に繋がりますし、それが自信に変わります。
堂々と面接試験に挑めるように一緒に頑張りましょう。

医学部入試は難関です。頑張り続けて、医学部で求められる学力を身につけないと合格できません。加えて、面接試験や小論文で医師の資質も求められます。勉強を頑張らないと合格できないのは確かに大変ではありますが、現役生時代から勉強し続ける習慣を身につけ、学ぶことの大切さを知り、経験することは、医学部に入学してからもそして医師になってからも大変に重要なことだと思います。今、医学部入試に向き合い、やりたいことも我慢して勉強を頑張り続けることは医学部合格に近づくだけでなく、その後の自分への準備にもなると思います。

この夏休みに遊びたかった現役生もいると思います。でも勉強することを選び、暑い中頑張り続けて、医学部入試に向き合い続けた生徒たち。毎日本当におつかれ様!今のみんなの頑張りは必ず今後に活かされると確信しています。そしてみんなが目標を達成できるよう、岡山校の全職員・全講師で応援し続けます。

【岡山校9月・10月開催のイベント】

>>9/3(日) 医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会

>>9/10(日) 川崎医科大学特別推薦入試対策講座

>>9/10(日) 近畿大学医学部推薦入試対策講座

>>10/1(日) 医学部現役合格を目指すための保護者セミナー

>>10/8(日) 医学部実力模試

第2回川崎医科大学OB懇親会を開催しました!

岡山校教務課の槙野です。

7月22日 第2回川崎医科大学OB懇親会を開催しました。 
昨年よりも更に参加してくれたOBが増えて、今回も大いに盛り上がる懇親会となりました。
また、1年生が参加しやすいように開催日を設定した甲斐があり、今年はほとんどの1年生が参加してくれました。
やっと学生生活に慣れたばかりの1年生たちは、まだまだ不安なこともたくさんあり、部活動等で何かしら先輩方と関わりがあれば良いですが、中には相談したくても相談出来る先輩がいないというOBもいました。
このような懇親会での上級生との交流は彼らにとってとても有意義な場となり、特に研修医の先輩との交流は貴重だったようです。 
  
また、この日もテストだった学年もあり、「もう、30時間以上寝てない」と言うOBもいました。疲れているのに参加してくれて嬉しく思うとともに、医学生の勉強量の凄さを痛感しました。
毎日が忙しく、なかなかリフレッシュする機会も少ない為、この懇親会は束の間の息抜きにもなったようです。
大学生活のことや思い出話に花が咲き、あっという間に時間は過ぎていきました。先生方や私達は彼らの一段と逞しく成長した姿を見られたことを本当に嬉しく思います。 
  
たくさんの先輩方と交流が持て、楽しく有意義な時間となり、なかには、毎月開催して欲しいなど嬉しい言葉も聞くことが出来ました。 
これを機に富士OBのネットワークを広げ、さらに充実した学生生活を送り、共に立派な医師となる為、切磋琢磨してもらいたいと思います。 
  
私たちの願いは、それぞれの卒院生が日本の社会に貢献できるドクターに育つこと。 そして、頑張るドクターを守り、応援していくことが、私たちの役割であり、使命だと考えています。 そのために、卒院後もできうる限りの応援をし、今後も良き相談窓口となれるよう、応援体制をさらに充実させていきたいと思っています。 
  
来年も今回挙がったOB生からの要望等を基に、さらに楽しい企画を考え、また彼らの成長と笑顔を見られることを職員・講師一同楽しみにしています。 

お互いに成長した姿で会えるよう、それぞれの立場で頑張りましょうね!

【岡山校7月・8月開催のイベント】

7月30日(日)国公立医学部(推薦・一般)受験セミナー

8月20日(日)医学部現役合格を目指すための保護者セミナー

「生徒たちのリフレッシュ方法」

こんにちは。岡山校教務課の平松です。
もうすぐ梅雨の時期に入りますが、岡山では今でも真夏のような気温が続いています。
学院の中で過ごしていると冷房が入っているので特に昼間は校舎の外に出るたびに気温の変化を感じてしまいます。人間にとって、気温の変化というのは自分自身で思っている以上にストレスになるから、皆さんもお気を付け下さい。

そこで、今回は富士学院岡山校のゼミ生がどのようにリフレッシュしながら過ごしているのか紹介していきます。

学院での勉強が終わり寮へ帰ってからは、音楽を聴くことや読書、好きな飲み物を飲む、ゆっくりお風呂に入るなどが多いようです。
朝から夜まで全力で頭を働かせた後には落ち着いて過ごす時間を持つことはとても重要です。夜は翌日に備える時間。次の日に備えた夜の行動の継続が、医学部受験に向かう大切な日々のコンディションに大きく関わってきます。
そして、岡山校では毎週水曜日に実施している体育の時間を楽しみにしている生徒も多くいます。
サッカー、縄跳び、ランニング、バトミントンなどみんな好きなスポーツをして楽しんでいます。勉強中だからこそ体力は落とさないように気をつけないといけません。大切な受験までの期間を乗り越える体力を養うこととリフレッシュが同時にできるのはとても良いですね。

暑い夏をうまく乗り越えるためにみなさんも自分に合った良いリフレッシュ方法を見つけてみてください。
水分補給も忘れずに!

【岡山校 6月・7月開催のイベント】

6月11日(日)医学部を目指す生徒・保護者の為の個別相談会

6月25日(日)元祖医学部実力模試・7/9模試返却会

7月16日(日)私立医学部(推薦・一般)受験セミナー

7月30日(日)国公立医学部(推薦・一般)受験セミナー

いざというときも冷静に。「消防訓練」

岡山校教務課の大家(オオヤ)です。
本日は、たいへん清々しい春らしい天気です。
ただ、春の風は・・・若干強く感じます。

岡山校のゼミ生たちは、新生活にも慣れてきた様子で、授業中の生徒たちは真剣そのもので頼もしさを感じます。

さて、岡山校では毎週水曜日にリフレッシュタイムを実施してますが、本年度1回目のリフレッシュタイムは「消防訓練」を行いました。
生徒たちは、火災報知器のベルが鳴ると迅速に避難開始、3分ほどで全員が集合場所に集まることができました。

また、今回も消火器の使用方法を体験しました。
日頃、生徒たちは、消火器に触れる機会がないため、指導員の方々から消火器の使い方を丁寧に教わっていました。

実際の火災が発生した場合、消火器の使い方次第で被害の大きさが変わるため、今回は、良い経験になったのではないでしょうか。

備え・準備が整えられていると、万一のときに、冷静に対応できます。
火災を起こさないことがもちろん一番大切ですが、起きた時に、迅速かつ冷静に動けるような準備が必要ですね。

医学部受験に向けても様々な事を想定して準備を整えることによって、冷静に自分の力を出し切る事ができます。その入試本番に向けての準備が本格的に始まるゼミ開講から2週目に突入しました。
今週末には週テスト1回目が控えていますし、生徒たちの自分との戦いは、すでに始まっています。

私も皆の頑張りが良い結果につながるよう、先生方と常に連携しながら支えていく気持ちが日に日に強くなっています。
共に成長していきましょう!

平成30年度医学部入試に向けての決意を固め合った開講式。

この4月から岡山校の校舎長になりました伊藤です。
平成20年に開校した岡山校で、私は当時2年程、生徒と共に頑張った期間がありますが、6年間の福岡校校舎長の経験を積んで、再び岡山校に戻って参りました。

岡山校は私の原点の校舎です。私自身、今一度原点に立ち返って、講師・職員の皆さんと一丸となって、生徒の為に出来うることを全力で進めて参ります。

4月10日、「富士ゼミ開講式・オリエンテーション」を実施しました。
開講式には、岡山校全職員と担任の先生が参加し、生徒たちと共に平成30年度医学部医学科入試に向けての決意を固め合いました。
生徒たちは、これからの9ヶ月間、来春の入試の準備のためにほとんどの時間を費やします。開講式では生徒は一人ずつ自己紹介と決意を言ってもらうのですが、生徒たちの表情も晴れやかで、しっかりとした決意を既に抱いている生徒が多いと感じました。みんなの発言を聞く中で、私自身、その決意を現実化していく覚悟が深まりました。

開講式終了後、岡山総合グラウンドに移動して、みんなでお弁当を頂きました。桜が少なくてちょっと残念でしたが、生徒たちは楽しそうに先生方や我々職員と親睦を深めていました。

そして、午後からのオリエンテーションでは、合格から逆算された年間スケジュールに基づく各種行事やテストシステムの確認、科目別・学力別・少人数でのクラスで行う富士ゼミの受講について教務課職員からの説明。最後に担任の先生との懇談会を行いました。

現在の学力も違えば、性格も違う、今までの経歴も様々な生徒たち。でも全員同じなのは、大切な一年を富士学院で共に過ごし、将来の良医を目指すことです。
私たち富士学院職員・講師一同、今年の生徒と共に成長し、生徒と共に戦い、富士学院を信じて入学してくれた生徒たちの目標達成のために、そして預けて下さった保護者の皆様のために、全力で挑んでいく決意です。

生徒たちの「良医になる」との目的達成のために、まずは第一段階の目標となる「医学部医学科合格」に向かって、岡山校一丸となって頑張ります!

「新年度を迎えるにあたり」

4月になり、待ちに待っていた春が到来しました。
今年は少し桜の開花が遅かったですが、ようやく岡山でも見頃を迎えています。
私は1年に1度、この季節の為だけに花を咲かせる桜の美しさ、そして朝晩でのインパクトの違いや凛とした姿が大好きです。
そして、この季節になると、毎年合格して新たなステージへと進んでいった生徒達の顔が目に浮かびます。先日も今年卒業し入学式を終えたばかりの生徒がその時の様子などを嬉しそうに話をする姿に私自身も気持ちが晴れやかになりました。

さて岡山校では、今週ゼミ担当講師会が行われ、本年度に向けて全体会議と科目別会議が行われました。

生徒1人、1人のことをそれぞれ共有しながら全力で生徒を支え続けていきたい。先生方からの様々な決意の言葉からその意気込みが感じられ、富士学院の特徴の1つでもある講師・職員が一丸となったチームとして取り組みがスタートしました。

来週はいよいよ開講式です。
私達職員・講師は準備万全、気合も十分です。
今年はどんなドラマがあるのでしょうか?
苦しいこともたくさんあるかと思います。ですが、そんな中でも生徒がちゃんとまっすぐ前を見て進んでいけるように、共に悩み成長し続けたいと思っています。
皆さん、共に充実した日々を送っていきましょう。

生徒たちの想いを感じる日々

岡山校 教務の大家(おおや)です。
このたび初めての投稿となります。

「行ってきます。」
「いってらっしゃい!」

2月25日26日国公立前期 2次試験ということで富士学院の生徒たちを職員一同、学院受付にてお見送りしています。

この学院受付前には、合格者一覧が張り出されています。
そして、合格発表の際には随時更新をしています。

本日も私立医科大学の合格発表があり、更新させていただきました。
合格一覧の更新のたびに生徒たちの想いを感じています。

受験シーズンは終盤を迎えます。
最後までやりきってください。
想いは叶います。
絶対、叶います。

これからも生徒一人ひとりがいつも通り、またそれ以上の力を発揮できるように講師、職員一同、引き続きサポートしてまいります。

岡山校では2月25日・26日実施の富士ゼミ個別相談会を受け付けています。

私立医学部入試がスタート!

岡山校の木村です。

1月18日(水)。私立医大のトップを切って岩手医科大学の入試が行われました。

9:00からの試験開始を前に、大阪会場では7:30すぎから徐々に受験生や保護者が集まり始めました。

兵庫医科大との日程重複がなくなったため、今年の岩手医科大学の大阪会場は、従来の会場に加え第二会場が設けられ、第一会場・第二会場あわせて474名が大阪での受験になりました。

2017年度入試からオールマーク方式。
解答形式が変われば、分量にも少なからず変化はあるはず。受験生はどう感じたでしょうか。

受験生の皆さん、一日一日を無駄にせず、必ずその日の振り返りをして、次の試験に挑んでいって下さい。粘り強く日々を過ごせば必ず受験力はつきます。

くれぐれも体調管理は万全にしてくださいね。

 

いよいよセンター試験

明けましておめでとうございます。岡山校の木村です。

新年を迎えみなさんはどんな目標を掲げたでしょうか?

早いもので1月も5日になり、来週末にはセンター試験が実施されます。
また、私立医学部入試では本日が岩手医科大学の出願締切日です。
センター試験前日までに多くの大学で出願の締切を迎えますので、まだ出願できていない受験生の皆さんはよく確認してくださいね。

受験生の皆さんにとっては間近に迫った入試。この時期だからこそ、
◎規則正しい生活を徹底すること
◎焦らずに一つ一つできることを増やしていくこと
を大切にしてください。

生活リズムを乱すと体調が崩れます。
焦ると今までやったこともないようなことに手を出したくなります。

この一年間の自分自身を振り返るとプレッシャーを感じるのも当たり前のことです。
一日一日をより大切にして、来たるべき日のために力を蓄えていきましょう。
できることはまだまだあります。