富士学院・岡山校の富田です。
多くの私立医学部の前期試験が終了し、今年度の受験も終盤に差し掛かってまいりました。前期受験を終え、良い結果を手にできていない受験生も少なくないと思います。ですがまだ後期試験を控える大学もあります。
富士学院岡山校では2/21(月)~2/25(金)まで金沢医科大学、3/1(火)~3/4(金)までは久留米大学の後期試験直前対策講座を実施します。これらの対策講座では学科試験対策はもちろん、2次試験を見据えたグループ討論対策や、面接指導も実施します。
後期試験は倍率が数十倍という大学もあるため狭き門ではありますが、最後まで頑張り切った人が例年合格を勝ち取っています。
最後まであきらめずに可能な限りの対策をとって合格を勝ち取って下さい。
生徒一人ひとりの合格のために講師職員一丸となってサポートさせて頂きます。






岡山県下の私立医科大学である川崎医科大学においても、1/31(月)~2/2(水)にかけて二次試験が実施されます。二次試験の面接では「なぜ医師になりたいのか」や「なぜ川崎医科大学を志望するのか?」などが問われますが、なんの準備もなしに上手く答えることは極めて困難です。そのため富士学院では、面接を控えた生徒に対して一日何度も面接練習を重ねて本番に備えています。面接練習は繰り返すことで、自分の考えがより明確になり、面接官に伝わる表現に変わっていきます。直前まで準備をし続けて、面接官に自分の思いをぶつけてきてください。
こんにちは。岡山校の澤本です。
さて1/22(土)には岡山校と国際交流センターで川崎医科大学直前対策講座を実施いたしました。全国の校舎から、またオンラインを通して今回は昨年よりも多くの生徒が集まりました。川崎医科大学一次試験を前日に控えていることもあり、緊張した面持ちの生徒や、連日続いた試験の疲れが出ている生徒もいました。また、会場では感染症対策のため窓を開け常に換気を行っていたので、部屋の中でも上着を着るなどして各々防寒対策を取っていました。
岡山校では川崎医科大学直前対策講座が1/22(土)に実施されます。
岡山校では、大学入試共通テストを明日に控えた2021年1月14日(金)、「入試直前ガイダンス」を行いました。これは、最長で3月末の国公立大学後期日程まで続く医学部入試に臨むゼミ生を激励するもので、富士学院が一丸となって受験生を支える姿勢の表れとなるイベントです。
ただきました。緊張した時の対処法、プラス思考への切り替えをする事、体調管理の重要性、入試当日に役立つちょっとしたワンポイントアイテムなど、多彩な角度でお話しできたのではないかと思います。
とができればと思いを込めて渡します。受験はひとりじゃありません。チーム戦です。生徒たちにもそれが伝わればと思います。
明けましておめでとうございます。岡山校の澤本です。
岡山校の生徒は各々の受験する試験に向けて、予想問題や過去問を解き本番に備えています。その結果に一喜一憂する生徒も見かけますが、結果自体にあまり意味はありません。大事なのはそこで見つけた課題を黙々と修正し、1点でも多く得点することです。
岡山校は4月からスタートしたゼミのクラス授業も12月19日に終了し、12月20日からは、直前対策講座がスタートしています。また、対策講座と並行して希望者にはマンツーマンの授業を組み込み、各自のペースに合ったスタイルで追い込みをしている生徒もいます。ただ、勉強に集中している生徒がいる一方で、漠然とした不安が大きくなる時期でもあり、遅刻してしまう生徒、どこか元気が出ない生徒など、いつもとは違う表情をしている生徒も見受けられます。そういった生徒の変化を見落とすことなく、少しでもリラックスし、安心して学習に取り組めるよう、声掛けをしたり、学習スケジュールを再確認したりするなど、講師・教務職員も一丸となってサポートしています。
岡山校 校舎長 坂本です。
セミナーでは、医学部を目指す上で大切なこと、勉強の進め方、考え方等、最終合格するための、面接の重要性等、多岐に渡り話しをさせて頂きました。そして、最後に「医師になるということ」について話をさせて頂きました。
こんにちは。岡山校の澤本です。
また面接に苦手意識のある生徒に対しては、授業の合間を縫って面接指導を実施しています。面接は全ての大学で課せられているため、医学部入学を目指すにあたって面接対策は欠かすことのできない重要なものです。医学部における面接は一言でいうなれば面接官が「この人を医師にしてもいいか」を判断するものです。つまり面接において受験生は医師としての適性や人間性が問われることとなります。これらを事前準備無しに面接の場で即座に応えられる生徒はほとんどいません。そのため自分が将来どういう医師になりたいのかを具体的にイメージし、それを表現する練習を何度も行います。そうすることで、自分は医師になるという自覚と覚悟を持ち、面接の場で面接官に伝わる表現が出来るようになっていきます。
これから受験も追い込みの期間に入り、受験生にとっては肉体的にも精神的にも苦しい時期となるでしょう。そんな時は、将来自分がなりたい医師像や将来自分が診る患者さんを想像してみてください。その一問を解くことが将来の患者さんのためになると思い、乗り越えて下さい!
12月上旬から私立医学部一般選抜の出願が開始され、富士学院でも多くの生徒が手続きを進めています。険しい道のりである医学部合格を勝ち取るためには、受験校の対策はもちろんですが、それに加えて受験校の選定も重要となってきます。なぜなら、大学によって選抜問題の形式や傾向が異なるため、自分自身の正しい現状把握をした上で大学との相性を考え、出願先を選ぶことが合格へのカギとなります。富士学院では、生徒の皆さんそれぞれの状況に応じて、私立・国公立ともに出願先の選定をサポートしています。ご質問やご相談等がございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。
さて、11月13日(土)には川崎医科大学の総合型選抜一次試験が実施されました。
岡山校 校舎長 坂本です。
この度「愛媛県 済美平成中等教育学校」様にて校内セミナーを実施しました。













