こんにちは、教務の平松です。
岡山は少しずつ暖かくなり始め、後楽園のウメの花も今が見頃です。岡山市にいらっしゃいましたら、ぜひご覧ください。ただし、花粉も飛び始めていますので、花粉症の方はご注意ください。
さて、本日は金沢医科大学の後期試験がありました。金沢医科大学は昨年度より後期試験を導入していますので、過去問が1年分しかなく、対策の仕方に困っている生徒さんや保護者の方からの相談が多くありました。
さらに、今年度は久留米大学の後期試験も新しくでき、一般入試の後期試験を実施する大学は増えてきました。しかし、受験をする生徒にとっては、受験勉強で重要となる過去問演習がしにくく、どのような勉強をすればよいのか不安になることがあるのも当然かと思います。
学院では、先生方が大学の問題を研究し、どのような難易度なのか、問題傾向がどうなのかを考えてアドバイスをしてくださいますので、ゼミ生・来院生がどんどん質問に来ています。また、直前対策講座として、岡山校では2/28(木)・3/1(金)に近畿大学、3/5(火)・3/6(水)に久留米大学の後期対策を行います。後期試験を受験予定の方は参加のご検討をして頂ければと思います。
今、受験を続けている方も補欠の繰り上がりを待っている方もいらっしゃると思います。ひとりで悩まず、自分の考えや悩みを相談できるところをぜひつくって下さい。
受験状況は年々、そして日々変わっていきます。最新の情報を正しく入手して、皆さんが万全の状態で受験ができ、力を発揮できることを学院も応援しています。
⇒近畿大学(後期)直前対策講座(※途中参加可能)
⇒久留米大学(後期)直前対策講座(※途中参加可能)
⇒富士ゼミ(高卒生対象、男女別専用寮・専用食堂完備※通学可)
⇒入試直前指導(高3生・高卒生対象※受験前日まで個別に対応)
⇒個人指導(中学生・高校生※1科目1コマからいつでもスタート)






岡山校教務課吉井です。
地元である川崎医科大学の平成31年度特別推薦入試の結果については、志願者が95名、一次合格者33名(一次合格倍率2.87倍)、最終合格者は20名(最終合格倍率4.75倍)でした。
物理選択者の中には、合格の喜びに浸ることなく、未履修である生物への不安からか、医学部入学する前までにある程度勉強して済ませておきたいとの希望が寄せられ、早くも生物の個人指導に取り組んでいる生徒達がいます。その姿勢・向上心・やる気を本当に立派に思います。講師の方々とも、生徒達の成長ぶりを改めて、そしてしみじみと感じているところです。
さぁ、次の戦いの場が待っています。残された時間は皆同じです。試験中に頼りになるのは自分自身しかいません。数多くのライバルがいる入試会場で試験問題を目の前にする未来の自分の為に、前もってしてあげられることは全て行いましょう。「自」分が「信」じることができるようになるまで、何度でも何度でも手抜かりなく取り組んでいきましょう。それが必ず『自信』になります。全ては受験当日の自分自身の為に!
学院職員・講師一同で試験会場である川崎医科大学へ生徒の応援のために出向きました。また、昨年度の特別推薦入試で合格した学院OB生達もお菓子の差し入れを持ってわざわざ駆けつけてくれました。
医師になりたい想いで、富士学院の門を叩いた日から、今日まで一生懸命に取り組んで成長し、想いを覚悟に変えてきた姿を、そしてこれまでの頑張りを私達は知っています。
推薦入試が近いこともあり、受験に向けて様々な準備を本格的に進めていらっしゃる方も多いと思います。受験はご家族を含めた団体戦です。実際に受験を受ける生徒さんだけでなく、ご家族の方もどことなくそわそわとしてしまう時期ですので、ご家族そろって睡眠時間を削って出願に向けた準備をされているということも多いのではないでしょうか。そのような時期だからこそ、いつも通りの生活やペースを思い出してみてください。ここまで受験に向かって実力をコツコツと積み上げてきたのですから、これまでしてきたことを大きく変えてしまうと調子が乱れてしまいます。自分自身の焦りをコントロールして、やる気に、そして勢いにつなげていきましょう!そのためには、受験勉強をしていく過程で「できるようになったこと」を振り返り、自分自身で認めてあげることだと思います。模擬試験の結果を受けて落ち込むこともあるかと思います。できなかったところをやり直すことが多いかと思いますが、できるようになったこともみつけてください。本番の時に「確実に」解けるようになることが重要です。自己分析は面接練習の場にも活かされます。
試験をやって終わりにすることはとてももったいないので、復習をしっかりして本番の入試に備えてください。今回の模擬試験で「できなかった」ということがわかったということも大きな成長になります。「できること」も「できないこと」も整理している時間がない!と思われるかもしれませんが、1度自分が解いた問題であれば、分析もしやすいのではないでしょうか。これまでの自分の頑張りをうまく使ってみてください。
ここから入試まで、不安になった時、自信を無くした時、ではどんな心持で闘うべきか?
また、9月からは第2回面接指導もはじまります。第1回面接指導は5月に実施しましたが、その期間のみの単発的な対策にならないよう、日々の生活の中で教務担当を中心に、面接指導時に使用している「面接ノート」を使い、「良医になる」という熱い想いを自分の言葉で表現できるよう、個別に面接練習や考えをまとめる時間を設けています。試験で高得点を取っていても面接時に付け焼刃的な対策だったり、セリフを暗記やマニュアルに頼ったりすると面接官の質問の意図を汲めずに自分の言葉で返答ができず、すぐに面接官に見抜かれて試験に通過することが厳しくなってしまいます。
さて9月9日には、岡山校にて「
人それぞれで状況も違いますし、やらなければならないことも違いますが前向きに考えて行動し、自分自身の希望を見つけなければ本気になることはできません。
三者面談は、生徒本人・保護者、担任講師、各科目を受け持つ講師、教務担当職員、そして校舎長で行います。開講から現在までの学習面・生活面を含めた総括を行い、生徒の正しい現状分析を共有した上で、それを基にした今後の具体的なアドバイス・指導方針を直接お伝えし、参加者全員で共有していく大事な面談となります。
その後、生徒の学院での様子もお伝えしていきます。保護者の皆様には寮生活での様子を知って頂く良い機会にもなっています。面談内容についても「何とか医学部に合格させたい」「何とか点を取らせたい」「苦手分野を克服させたい」という先生方の熱い思いをゼミ生一人ひとりがしっかり受け止め、前向きに考え、そして医師を目指すという決意と覚悟を改めて持った上で、これからの夏を迎えて欲しいです。
さぁいよいよ
そのチーム会議の間に、「第1回医学部実力模試」が実施されました。医学部実力模試とは、富士学院が独自に制作監修し、医学部入試に特化した模試のことです。富士学院はこれまで、全国6校舎の直営校で長年にわたり医学部に特化した実力模試を行ってきました。その信用と、これまで蓄積されたデータの信頼性などから、最近では高校からの参加も増え、多くの進学校もこの実力模試に参加をして頂けるまでになっています。(※次回の医学部実力模試は、10月の予定です。)
そして6月も終わりに差し掛かった20日には、医学部実力模試や日頃の学習等による生徒達の疲れを癒すため、また、今後の英気を養うためにホテルにて食事会を実施しました。食事会は生徒・講師・職員参加のもと、ビュッフェスタイルでの実施となり、豊富なメニューもさることながら、ビーフステーキがとても美味しく、皆、何度もおかわりしていました。時間に限りもありましたが、皆楽しくリフレッシュできたと思います。そして、時間をこのように共に共有することで、チーム力がより強くなるのだと思います。より強くなったチームで、7月からは三者面談がスタートします。
当日は当学院の村田校舎統括本部長から、「2018年度特別推薦入試の総括と過去の出題傾向の分析と合格のポイント」について、詳しく解説をいただき、参加された生徒や保護者の方々は頷きながら、メモを取るなど、皆真剣に聞き入っていました。
まず私たちが準備としてお手伝いさせて頂きたいと思っているのは、11月から国立、私立ともに始まる推薦入試です。推薦入試受験までは既に半年を切ろうとしています。
このニュースを受けて、私も様々と思いを巡らせましたが、まだ具体的な事は決まっていない。仮に決定になるにしても私たちでは止める事はできない。ならば頑張るだけと最終的には考えるだけですが、一つ言える事は、2022年からは、それまでに比べて医学部入試が厳しくなるということです。ならば、それまでに合格してしまおう!と考えるだけですが、悪い流ればかりでもありません。
岡山は梅雨入り間近のため、生暖かい風が吹いています。雨の日が多くなると、外に出て気分転換をするのも難しくなってきますね。
そんな気持ちが落ち込みやすいときでも、おいしいごはんを食べると元気が出てきませんか?
いよいよ今日から6月に入りました。岡山校では今年も医学部受験に向けた様々なイベントを実施していきます。3日(日)には
ゼミ開講後、生徒たちには、朝テスト、週テスト(1週間の授業の確認テスト)、「面接指導」とイベントが続いていますが、毎週水曜日の午後には体育が始まっています。4月は雨により体育ができていませんでしたが、5月からは天候にも恵まれ体育が実施されています。体育は、岡山県総合運動公園の広大な敷地の中、生徒たち各自が自由に運動をしています。先日の水曜日、「バスケットボール」「サッカー」「バドミントン」「バレー」「草野球」「フリスビー」と生徒たちは競技ごとに分かれて、体を動かしていました。生徒たちは、良い汗をかくことにより、日頃の運動不足解消や良いリフレッシュが出来ていたと思います。
富士学院は、机上での勉学の習得だけでなく、体を動かすことにより心と体の健康も大切にしています。そして、ゼミ生たちの勉強の悩みや受験の悩みも講師・職員共に一緒に解決できるように体制を整えています。
ゴールデンウィークも終わり、学校や仕事が久しぶりの方も多いのではないでしょうか。
さて、富士学院岡山校では5月より面接指導を実施しています。面接指導では生徒一人ひとりの現状に生徒自身、そして教務職員が一緒に向き合います。













