こんにちは。岡山校教務課の辻です。
8月17日(日)に「医学部を目指すための面接対策セミナー&面接指導」を実施致しました。
医学部受験では、面接試験が実施されない大学はありません。
医学部の入試で面接が必須とされているのは、医師を目指す受験生の覚悟と資質を、入学前の段階で多角的にスクリーニングする必要があるからです。人間の生死を左右する仕事であること、生涯にわたって学び続けなければならないこと、もちろん、6年間の長きにわたるハードな学習についていかなければならないこと……。他にも多くの理由があることは、お分かりいただけると思います。
今回のセミナーでは、2025年度医学部入試の最新データを総括し、国公立・私立大学ごとの面接方式や評価方法の違いを、具体的なデータと実例を交えて詳しく解説しました。特に、実際の成績開示のデータから面接や小論文が合否に大きく影響するケースについて掘り下げてお伝えした際には、参加者の皆様は真剣な表情でうなずき、熱心にメモを取る姿が印象的でした。
当セミナーが、受験生の皆様の面接対策の一助となり、自信を持って本番に臨むきっかけになれば幸いです。ご参加いただき、誠にありがとうございました。今後も、皆様の学習を全力でサポートするイベントを企画してまいりますので、どうぞご期待ください。
また、富士学院では早い段階からオリジナルの面接ノートを活用して面接指導を行っております。面接ノートにこれまでの経験や価値観を言葉にしていく中で、生徒はじっくりと自己分析を行い、医師になるという決意をより強いものにしています。
岡山校では医学部に向けての各科目の学習はもちろん、小論文や面接指導のご相談についても随時受付中です。いつでもお気軽にお問い合わせください!
【岡山校イベント一覧】
【9/7】私立医学部(推薦・一般)合格セミナー&面接指導
【9/14】医学部を目指すための小論文・志望理由書作成対策セミナー&面接指導(希望者のみ)
【9/21】川崎医科大学総合型選抜プレテスト&対策講座
【10/12】岡山大学医学部2次試験(記述)対策講座
【毎週土日】川崎医科大学総合型選抜個別相談会
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






7月20日(日)に川崎医科大学総合型選抜対策講座を実施致しました。
その後、英語・数学・化学・物理/生物・小論文の授業を実施し、各講師より総合型選抜の傾向や注意点をお伝えしました。
こんにちは。岡山校教務課の辻です。
第2部では校舎長の坂手より『総合型選抜における合格のポイントについて』の解説が行われました。富士学院の卒業生の入試結果開示から得られた情報をもとに、本番での具体的な目標得点など、長年にわたり川崎医科大学に多数の合格者を輩出してきた富士学院岡山校ならではの詳細な情報提供に、皆様熱心にメモを取りながら聞かれていました。
そのような夏期講習を控えた中、7月3日に村田学院長による「ゼミ生自立講座」を実施しました。
こんにちは。岡山校教務課の辻です。
週テストはそれまでの学習の習得状況を確認するために実施しているテストです。そのテスト内容は、生徒の参加しているクラス、または個人指導の生徒であればその生徒ごとに担当する講師が作成したものとなります。週テストは生徒にとって「どれだけ学習が身についているか」を測る良い指標となります。また復習をするときにも苦手な分野を把握することにも役立ちます。
こんにちは。岡山校教務課の槙野です。
岡山校の坂手です。
《医学部入試は学力だけではない》
こんにちは。岡山校の坂手です。
周囲からも学習面を疎かにしていることを指摘されており、実際に学校の成績も下降気味になり、そのことを解決できないことを悔やんでいます。
こんにちは。岡山校の辻です。
6/5(水)に岡山校ではゼミ生を対象に「自立講座」を開催しました。
今回の自立講座は、岡山校の生徒とって貴重な成長の機会になり、また受験勉強のモチベーション向上にも繋がる時間になったと感じております。
こんにちは。岡山校の辻です。

こんにちは。岡山校の澤本です。
そしてその後のオリエンテーションでは、合格から逆算された年間スケジュールに基づく各種行事やテストの確認、科目別・学力別・少人数でのクラスで行う富士ゼミの受講について教務課職員から説明しました。またより便利にかつ効率的に勉強に取り組めるために、岡山校では今年度からGoogleクラスルームを導入しており、その活用方法についての説明を行いました。最後に担任の先生との懇談会を行いました。
二つ目は、寮に入り学院の環境を使い倒したことです。
医学部を目指していく中で、過ごす環境の影響はとても大きいものです。自分に合った環境を選ぶことはその先の結果を大きく左右します。富士学院には、細やかで的確な指導を受けることができ、また質問をいつでもできる環境があります。周りには医師になりたいという生徒だけが集まり、切磋琢磨できる仲間がいます。
彼女は現役生であり、10/29(日)に実施した川崎医科大学直前対策講座で初めて富士学院を訪れた生徒の一人でした。総合型選抜の対策に悩んだことが参加のきっかけでした。推薦入試の結果は一次試験不合格。ただそこで諦めることなく、12月から苦手な数学と化学の個別指導を受講し始めました。一次試験日まで残り2ヶ月を切る短い中でも、個別指導を通して川崎医科大学で出題されやすい分野と自分が苦手とする分野を徹底的に対策していきました。また個別指導がある日もない日も学院の自習室で遅くまで自習をし、学習監督の先生にも積極的に質問をしていました。













