こんにちは。
教務課の辻です。
4月に開講してから2ヵ月半が過ぎました。
岡山校では今月末からスタートする夏期講習に向けて三者面談を実施しています。
校舎長と教務担当に加え、各科目の先生方が一堂に会しこれまでの学習を振り返り、今後取り組むべき課題を1人1人明確にしていきます。
そのような夏期講習を控えた中、7月3日に村田学院長による「ゼミ生自立講座」を実施しました。
岡山大学をはじめとする国公立医学部の共通テスト科目別合格平均点や川崎医科大学の学校推薦型選抜、一般選抜の合否分布等多くのデータを元に「2025年度医学入試の総括」をしていただきました。
また富士ゼミ生の10月ベネッセ・駿台記述模試の結果から見る医学部合格率のデータでは、必ずしも全国模試の成績上位=医学部合格ではないということがわかりました。摸試の結果が厳しいものであったとしても、志望する大学の医学部に合格することは大いにあり、それは大学毎の問題の出題傾向をしっかり把握し対策を取ることがポイントになります。
最後に、合格を手にする生徒に共通することは
「感謝の気持ちを常に持つ」
「意固地にならずに素直な気持ちでいる」
「依存・孤立せず自立すること」
という話は特に生徒の皆さんに響いたようです。
講演が終わると同時に皆一斉に感想文を黙々と書き始めた姿が印象的でした。
その感想文の一部を紹介します。
・一回一回の学習状況を見直し大切にしながら、忘れる前に復習の回数を増やしたいです。
・自分に足りていなかった部分に目を向け、入学当時の「医師になりたい」という自分の熱意を再燃させるものでした。
・両親や先生方など、自分を支えてくれている方への感謝を忘れずに、合格を勝ち取れるように頑張りたいです。
・小論文や面接の対策が疎かになっていたら不合格になる可能性があることを知り、危機感を覚えました。
多くの生徒さんからこの講演を機に、新たな気持ちで勉強に励み受験まで一日一日を大切に過ごしたいという言葉を聞くことが出来ました。
今年も暑い日が続いています。安定した学習リズムの構築には体調管理は欠かせません。これから受験が近づくにつれて、緊張ともうまく付き合っていかなければなりません。
まだまだ先は長いです。体調管理とモチベーションをうまくコントロールする術を身に付けていきましょう!
【岡山校イベント一覧】
【毎週土日】川崎医科大学総合型選抜個別相談会
【7/13】川崎医科大学(総合型・一般)入試説明会&総合型選抜合格セミナー及び個別相談会
【7/20】川崎医科大学総合型選抜対策講座
【8/17】医学部を目指すための面接対策セミナー&面接指導(希望者のみ)
【8/24】岡山大学医学部(推薦・一般)入試説明会&国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー及び個別相談会
【9/7】私立医学部(推薦・一般)合格セミナー&面接指導
【9/14】医学部を目指すための小論文・志望理由書作成対策セミナー&面接指導(希望者のみ)
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【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






こんにちは。岡山校教務課の辻です。
週テストはそれまでの学習の習得状況を確認するために実施しているテストです。そのテスト内容は、生徒の参加しているクラス、または個人指導の生徒であればその生徒ごとに担当する講師が作成したものとなります。週テストは生徒にとって「どれだけ学習が身についているか」を測る良い指標となります。また復習をするときにも苦手な分野を把握することにも役立ちます。
こんにちは。岡山校教務課の槙野です。
岡山校の坂手です。
《医学部入試は学力だけではない》
こんにちは。岡山校の坂手です。
周囲からも学習面を疎かにしていることを指摘されており、実際に学校の成績も下降気味になり、そのことを解決できないことを悔やんでいます。
こんにちは。岡山校の辻です。
6/5(水)に岡山校ではゼミ生を対象に「自立講座」を開催しました。
今回の自立講座は、岡山校の生徒とって貴重な成長の機会になり、また受験勉強のモチベーション向上にも繋がる時間になったと感じております。
こんにちは。岡山校の辻です。

こんにちは。岡山校の澤本です。
そしてその後のオリエンテーションでは、合格から逆算された年間スケジュールに基づく各種行事やテストの確認、科目別・学力別・少人数でのクラスで行う富士ゼミの受講について教務課職員から説明しました。またより便利にかつ効率的に勉強に取り組めるために、岡山校では今年度からGoogleクラスルームを導入しており、その活用方法についての説明を行いました。最後に担任の先生との懇談会を行いました。
二つ目は、寮に入り学院の環境を使い倒したことです。
医学部を目指していく中で、過ごす環境の影響はとても大きいものです。自分に合った環境を選ぶことはその先の結果を大きく左右します。富士学院には、細やかで的確な指導を受けることができ、また質問をいつでもできる環境があります。周りには医師になりたいという生徒だけが集まり、切磋琢磨できる仲間がいます。
彼女は現役生であり、10/29(日)に実施した川崎医科大学直前対策講座で初めて富士学院を訪れた生徒の一人でした。総合型選抜の対策に悩んだことが参加のきっかけでした。推薦入試の結果は一次試験不合格。ただそこで諦めることなく、12月から苦手な数学と化学の個別指導を受講し始めました。一次試験日まで残り2ヶ月を切る短い中でも、個別指導を通して川崎医科大学で出題されやすい分野と自分が苦手とする分野を徹底的に対策していきました。また個別指導がある日もない日も学院の自習室で遅くまで自習をし、学習監督の先生にも積極的に質問をしていました。
こんにちは。岡山校の澤本です。















