こんにちは。岡山校教務課の辻です。
7月20日(日)に川崎医科大学総合型選抜対策講座を実施致しました。
富士学院の強みの1つは、多くの受験生からの聞き取り情報を基に長年蓄積された出題の傾向を分析した、独自の合格ノウハウです。これにより問題・配点が非公表の入試でも具体的な対策がとれ、この夏以降の学習計画をより効率よく計画することができます。
今回も川崎医科大学への挑戦を検討している生徒の皆さんが参加し、全員が真剣なまなざしで授業に聞き入っていました。冒頭に校舎長の坂手より総合型選抜の概要や、出願時の注意点から当日の時間割の流れといった細かな部分まで説明しました。
その後、英語・数学・化学・物理/生物・小論文の授業を実施し、各講師より総合型選抜の傾向や注意点をお伝えしました。
お昼休憩では校舎2Fの専用食堂で昼食をとって頂きました。
この日のメニューはチキンディアヴル・筍ソテー・コンソメスープ・ご飯・デザートでした!
対策講座の合間に一息つき、皆さんが美味しそうに食べている姿を見ていると、受験生活において食事がいかに大切なのかを実感します。毎日食べる食事は、受験に向かって頑張っている生徒たちにとってモチベーションが変わる大きな要因ですね。
さて、各科目の授業が終わった後に、締めくくりとして面接対策についての講座を行いました。
医学部の受験では必ず面接が課され、医師になるための自覚と覚悟が問われます。
特に川崎医科大学総合型選抜(中国・四国地域出身者枠、霧島市地域枠)を志望する者に対しては、将来地域医療に従事する意欲を有することを問われます。
総合型選抜(特定診療科専攻枠)を志望する者に対しては、指定する診療科(救急科、総合診療科、麻酔・集中 治療科)の診療に従事する意欲と適性を有しているかを確認されます。加えて、1日の中で2回の個人面接が行われることも特徴の1つです。
講座ではこのような面接に備えるために、早め早めに自身の現状と向き合い、目指す医師像を明確にしていくことをお伝えしました。
参加した皆さんには、この日の内容を是非今後の学習に存分に繋げて頂きたいと思います。
いよいよ受験の夏となります。富士学院岡山校では、講師職員一丸となって生徒を応援していきたいと思います!
【岡山校イベント一覧】
【毎週土日】川崎医科大学総合型選抜個別相談会
【8/17】医学部を目指すための面接対策セミナー&面接指導(希望者のみ)
【8/24】岡山大学医学部(推薦・一般)入試説明会&国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー及び個別相談会
【9/7】私立医学部(推薦・一般)合格セミナー&面接指導
【9/14】医学部を目指すための小論文・志望理由書作成対策セミナー&面接指導(希望者のみ)
【9/21】川崎医科大学総合型選抜プレテスト&対策講座
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






こんにちは。岡山校教務課の辻です。
第2部では校舎長の坂手より『総合型選抜における合格のポイントについて』の解説が行われました。富士学院の卒業生の入試結果開示から得られた情報をもとに、本番での具体的な目標得点など、長年にわたり川崎医科大学に多数の合格者を輩出してきた富士学院岡山校ならではの詳細な情報提供に、皆様熱心にメモを取りながら聞かれていました。
そのような夏期講習を控えた中、7月3日に村田学院長による「ゼミ生自立講座」を実施しました。
こんにちは。岡山校教務課の辻です。
週テストはそれまでの学習の習得状況を確認するために実施しているテストです。そのテスト内容は、生徒の参加しているクラス、または個人指導の生徒であればその生徒ごとに担当する講師が作成したものとなります。週テストは生徒にとって「どれだけ学習が身についているか」を測る良い指標となります。また復習をするときにも苦手な分野を把握することにも役立ちます。
こんにちは。岡山校教務課の槙野です。
岡山校の坂手です。
《医学部入試は学力だけではない》
こんにちは。岡山校の坂手です。
周囲からも学習面を疎かにしていることを指摘されており、実際に学校の成績も下降気味になり、そのことを解決できないことを悔やんでいます。
こんにちは。岡山校の辻です。
6/5(水)に岡山校ではゼミ生を対象に「自立講座」を開催しました。
今回の自立講座は、岡山校の生徒とって貴重な成長の機会になり、また受験勉強のモチベーション向上にも繋がる時間になったと感じております。
こんにちは。岡山校の辻です。

こんにちは。岡山校の澤本です。
そしてその後のオリエンテーションでは、合格から逆算された年間スケジュールに基づく各種行事やテストの確認、科目別・学力別・少人数でのクラスで行う富士ゼミの受講について教務課職員から説明しました。またより便利にかつ効率的に勉強に取り組めるために、岡山校では今年度からGoogleクラスルームを導入しており、その活用方法についての説明を行いました。最後に担任の先生との懇談会を行いました。
二つ目は、寮に入り学院の環境を使い倒したことです。
医学部を目指していく中で、過ごす環境の影響はとても大きいものです。自分に合った環境を選ぶことはその先の結果を大きく左右します。富士学院には、細やかで的確な指導を受けることができ、また質問をいつでもできる環境があります。周りには医師になりたいという生徒だけが集まり、切磋琢磨できる仲間がいます。
彼女は現役生であり、10/29(日)に実施した川崎医科大学直前対策講座で初めて富士学院を訪れた生徒の一人でした。総合型選抜の対策に悩んだことが参加のきっかけでした。推薦入試の結果は一次試験不合格。ただそこで諦めることなく、12月から苦手な数学と化学の個別指導を受講し始めました。一次試験日まで残り2ヶ月を切る短い中でも、個別指導を通して川崎医科大学で出題されやすい分野と自分が苦手とする分野を徹底的に対策していきました。また個別指導がある日もない日も学院の自習室で遅くまで自習をし、学習監督の先生にも積極的に質問をしていました。
こんにちは。岡山校の澤本です。













