福岡校校舎長の橘田です。
福岡校では大学入学共通テスト前日の1/14(金)に入試直前ガイダンスを行いました。
開校式同様、感染予防のため会場を主会場、中継会場に分け受験期のスケジュール、受験時の注意事項、交通機関による移動や宿泊関連についての説明を行い、最後に指導部を代表して河合指導部長より挨拶をしていただきました。
昨年同様、本年の入試も感染対策を講じながらの受験となります。具体的な感染予防に努めながら、最大限の力を発揮していただきたいと願い生徒に向けて話をしました。
4月の開講から約9ヶ月。生徒たちは朝から夜遅くまで本当に良く頑張りました。同じ志を持った仲間たちと切磋琢磨しながらひたすら勉強に打ち込む日々を過ごし、爆発的に成績が伸びた生徒、模試の成績に一喜一憂し不安で泣きながら机に向かった生徒、三者面談、チーム会議では泣き笑い、様々な日々が思い起こされました。
総じて一人一人の生徒を見ながら、こんなにも人は短期間で顔つきが変わるものかと驚かされます。そんな生徒たちを最大に讃えながら、元気いっぱい送り出しました。
ガイダンス終了後には担任の先生方から「お守り」を手渡ししました。お守りの中には先生方、職員からの手書きのメッセージが入っています。
先日ある講師と話した中で「この時期は授業を終えた帰りのバスで生徒のことを思いながらバス停を乗り過ごしてしまい、家までタクシーで帰ることがあるんです(笑)」と。そんな先生方が書かれたメッセージには大きな思いが込められている事でしょう。入試前にお守りのメッセージを思い起こしながら、静かに
深呼吸をして少しでも緊張や不安を和らげてもらいたいと思います。
いよいよ今日から大学入学共通テストです。私立医学部の入試も1月18日愛知医科大学からスタートします。後期入試を含めると約2カ月の日程です。
受験生の皆さんは体調管理、感染予防に努めながら、これまでの頑張りを発揮する時です。我々職員講師も寒波に負けず、合格に向けて最後まで全力でサポートしていきます!
みんな頑張れ!!






また年内最後の営業日の30日(木)は、昼食に年越しそばを皆でいただき、ささやかな年末年始気分を味わいましたが、その後は閉館時間ぎりぎりまで講師に質問をする生徒が多く残り、入試本番に向けて一生懸命頑張っていました。
福岡校教務課の山口千晴です。
共通テストと私立医学部入試開始までそれぞれ残り40日を切り、いよいよ入試本番が近付く中で、出願の準備や各教科の復習など多くのことに追われ、また模擬試験の結果や過去問演習の中で不安を抱いたゼミ生の相談を受けることがあります。
本気で受験と向き合っていればいるほど、沢山の壁や不安が生じるものです。そのような状況でも、自分を信じ、ひたむきに努力を続けることが大切です。不安で手が止まりそうになった時は、今一度自分の「医師を志す理由」を思い出してみてください。
こんにちは。教務課の篠田です。
推薦を受験しない生徒たちも、三者面談で決定した出願先に対してのそれぞれに合った対策を始めています。大学ごとに出題される問題の傾向は異なっていますので、それぞれの過去問を繰り返し演習していく必要があります。1階に準備している赤本を手に取って、講師陣に質問に行く生徒の姿が増えてきました。
入試に向けて、福岡校全体でラストスパートをかけています。その波にのって、体調を整えながら、『医師になる』という気持ちを強く持って、講師・職員とともに最後まで全力で走りぬいていきましょう!
今回の三者面談では、ゼミ生の志望大学を予め掌握した上で、ゼミ生本人はもちろん保護者の方にもご参加いただき、校舎長または副校舎長、担任講師、教務担当で出願する大学を学院側から提案し、協議していくという内容になります。
また合格を勝ち取る上にもう一つ必要なことがあります。それは本人に合った適切な出願先を選定することです。大学毎で出題傾向や出題範囲、問題の難易度などが大きく違ってきます。学力だけでは測れないそれらの内容を踏まえて生徒一人一人と大学との相性を各科目の先生方とあらかじめ協議した上で最終的に生徒に一番合った出願先を提案・決定していきます。加えて最新の入試情報を得る事、これも合否に大きく影響を及ぼす大事なポイントになります。この最新情報をもとに行う三者面談は、受験期を迎えるにあたり非常に大切なものになってきます。
さて、大学入学共通テストの出願が締め切られ、各私立大学の総合型選抜・学校推薦型選抜の出願が始まりつつあります。出願の準備も進めながら、福岡校では久留米大学・福岡大学の学校推薦型選抜の対策授業もスタートしました。受験に向けて準備をしていく中で、プレッシャーに押しつぶされそうになったり、中々思うようにいかず不安になってしまったりすることもあるかもしれません。そのような時は先生や教務に相談して下さい。話すことで思いがけない所で解決策が見つかったり、不安も解消されたりすることもあるかと思います。抱えている不安は自分一人ではなく、周りの受験生も同じです。一人で抱え込まず、周りを頼ってください。最後まで諦めずに一緒に頑張りましょう。
福岡校では7月に第1回、9月に第2回と久留米大学・福岡大学の学校推薦型選抜プレテスト・対策講座が行われました。今まで蓄積してきた様々なデータや最新情報を基に作成されたプレテストや解説授業をはじめ、模擬面接も行っており、今年度も福岡県内外の現役生も多くご参加頂いております。また、自宅での受験も可能となっており、中々福岡校に来院できない生徒さんにも受験できるようになっています。
10/24(日)には
富士学院福岡校教務課の山口純二です。
今年は、富士学院の生徒から天野教授への質問の機会をいただいたり、松下靖志医師が、福岡校生徒の出身高校の先輩であったりと、より身近にセミナーを拝聴することが出来、生徒たちは医師の言葉に真剣に聞き入っていました。
またセミナーの中で、天野教授から「何故勉強をしなければいけないか?」という受験生にとって根本的な心構えを教えていただきました。
さて、推薦選抜・一般選抜に向けての準備が本格化してきました。
セミナーでは「2021年度国公立医学部推薦・一般選抜の総括と、2022年度選抜の概要及び合格のポイントについて」と題し、当学院福岡校校舎長 橘田がお話しさせていただきました。
福岡校校舎長の橘田です。
ゼミ生は学科試験に向けた日々の学習はもちろんのこと、面接試験対策にも力を入れております。福岡校では9月から第2回面接指導が始まり、この期間中に全員の模擬面接を実施しております。今年は様々な角度からアドバイスをしていきたいと思い、面接官を増員しました。面接指導と言ってもテクニックを磨くのではなく、それぞれの夢や目標、生徒のありのままの姿を伸ばしていきたいと考えており、入退室の基本的な動作から、医師志望理由はもちろんの事、未来志向の質問を通して医師になっていくという気持ちを確認していきます。
こんにちは。学務課の松本です。
校舎統括本部長の村田より、2021年度医学部入試の総括、2022年度入試の変更点や今後の展望を踏まえた医学部入試の現状、合格事例に基づいた合格のポイント等、医学部受験について詳しくお話ししました。
年間を通した医学部受験指導「富士ゼミ」、8月2日より全生徒を対象に夏期講習が始まりました。富士学院の夏期講習は、前期期間の授業の復習を中心として、各生徒それぞれの必要テーマに沿ってカリキュラムを組んでいます。生徒によっては、夏期講習の期間だけ少人数のクラス授業ではなくマンツーマンの個人指導で徹底的に単元復習をしたり、得意な英語は、夏期期間の受講はせずに苦手な化学の学習に時間配分を置いたりと、一人ひとりにとって最適な学習プランを取り入れています。上記が実現できるのも、生徒・保護者・学院職員、講師の間で、生徒の現状や課題を全員がしっかりと共有している為です。夏期講習の前には三者面談を実施しており、その三者面談には生徒・保護者・学院職員だけでなく、普段から各科目の授業を担当している講師陣全員が参加し、毎朝の小テストや毎週の復習テストの結果、各科目の予習や復習の取り組み状況など、学習状況の詳細を全員で共有しています。従って、生徒達もしっかりと目標を持って、熱い日々に負けじと夏期講習に臨んでいます。私達も、全生徒がこの夏を制し、厳しい医学部受験を乗り越えていけるものと信じています。
こんにちは。教務課の山口千晴です。
本講座では、福岡校の精鋭講師が、過去に出題された入試問題を元に入試問題の特徴や傾向、対策についての説明のほか、2021年度一般選抜の問題について解説を行いました。普段の授業ではなかなか聞くことのできない、受験で使えるテクニックや勉強方法のポイント解説に、時にはメモを取るなど、皆さん熱心に耳を傾けて下さいました。
講座の開催に当たり、ご尽力賜りました久留米大学の関係者の皆様及び、当日ご参加頂きました受験生と保護者の皆様におかれましては、厚く御礼申し上げます。
さて、福岡校では6/13に「福岡大学医学部推薦型選抜説明会」、6/27に「久留米大学医学部特別講義・推薦型説明会」をそれぞれ開催いたしました。毎年ゼミ生や保護者の方だけでなく、九州各方面より多くの現役生とそのご家族の皆様にご参加をいただいています。今年はコロナ禍の影響により、1組につき2名までとさせていただき、検温やアルコール消毒等感染症対策を徹底しての開催となりました。お忙しい中お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
説明会では、福岡大学医学部からは入試ご担当者、そして久留米大学から医学部医学科教務委員長 放射線医学講座主任教授 安陪等思先生をお迎えし、それぞれの日程で2021年度入試の総括と2022年度選抜の概要や変更点について詳しくお話ししていただきました。また、久留米大学の安陪教授には、説明会に先立ち特別講義(テーマ:『医療と放射線』)を行っていただきました。
説明会終了後は、教務部より「合格のポイント解説」を行い、その後は指導部の講師陣より「英語・数学の攻略法」についてそれぞれ詳しく解説を行いました。最後に希望者に個別相談会を行い、今年も大盛況のうちに終了いたしました。福岡大学医学部入試ご担当者様、久留米大学医学部安陪教授におかれましては最後の個別相談会まで長い時間本当にありがとうございました。この場をお借りして心より御礼申し上げます。
富士学院福岡校教務課の山口純二です。
今回の訓練は、生徒が学院内にいる時に大きな地震が発生し7階厨房から出火したという想定です。4階、6階の自習室にいた生徒は、揺れが収まるまで机の下に隠れます。
逃げ遅れた生徒がいないか職員は館内を見回り1階の駐車場に合流。無事避難が完了した後点呼を行いました。
最後は各寮の点呼係が代表となって、7階のテラスで消化訓練を行いました。
福岡校ではチーム会議がスタートいたしました。「チーム会議」とは、生徒一人一人に担任講師と教務担当が付き、その生徒を指導する各科目の講師と共に「チーム」を作り、生徒の現状や課題点を共有し、科目間の学習バランスや課題の調整などを行います。生徒一人一人克服すべき課題や目標は千差万別です。学力面の現状や生活面を踏まえ、今後の学習の進め方についてチームで共有していきます。それぞれの科目の講師が一堂に集まって顔を合わせることは中々ありませんし、担当している科目だけではなく、他科目の状況などを知る貴重な時間になります。













