2月も下旬に入り、国公立前期日程に向けての追い込みの時期になりました。また私立大学の一般選抜前期日程もほとんど終了し、これからは3月中旬まで後期試験が続きます。
そして、本日21日は久留米大学医学部の最終合格発表日でした。嬉しいことに福岡校では昨年を上回る多くの正規合格をいただきました。また同時に発表された補欠につきましても上位の番号を多くいただいており、繰上げ合格の吉報が届くのを待つばかりです。
私立大学医学部の合格発表が続く中、前期で思うように結果を出すことができなかった生徒さんは後期試験で最後のチャンスを狙います。とは言え、後期試験を実施しない大学も多い上に募集人数が少なくなるため前期よりも倍率は上がる大学もあります。それでもあきらめずに挑戦し、この後期試験で合格を勝ち取る生徒さんは毎年何人もいます。そんな生徒さんたちは、2か月続く受験期間中も気を抜くことなく、昼夜問わずに学習を続け努力を重ねています。そういう熱心に質問に来る生徒さんたちの姿、そしてその生徒さんの頑張りに応える先生方の姿が学院の様々な場所で見られます。
精神的にも体力的にも厳しい状況におかれることと思います。また、まわりが合格していく姿を目の当たりにし、落ち込んだり、勉強が手につかなくなったりすることもあるかもしれません。それでも、自分を信じて前向きに挑戦し続ける気持ちが大事です。時には効率よく休息やリフレッシュをしながらこの時期を一緒に乗り越えていきましょう。
合格するために必要なことは受験する大学の対策をしっかりすることです。
富士学院福岡校では金沢医科大学と久留米大学医学部医学科の一般選抜後期直前対策講座を実施します。後期試験を受験予定の生徒さん、是非この機会をご活用下さませ。
2/23〜 金沢医科大学(後期)直前対策講座
3/2〜 久留米大学医学部医学科(後期)直前対策講座
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






こんにちは。福岡校副校舎長の安部です。
本日2月7日は地元久留米大学の一次合格の発表日でした。10時の発表時にはとてつもない緊張感がありました。久留米大学は「UCARO」という受験ポータルサイトを採用しており、一人ひとりがサイトにログインして合否を確認しました。
そして、まだ結果が出ていない生徒もおります。福岡校では私立一般後期選抜に向けて、金沢医科大学と久留米大学の直前対策講座を実施予定です。この機会を是非活用していただきたいです。
ここ福岡校では、地元の大学である久留米大学と福岡大学一般選抜の一次選考に富士学院からも多くの生徒たちが受験しました。
できた、できなかったなど試験の結果に一喜一憂するよりも、まずは冷静に問題の見直しをすることが大切です。そうすることが必ず次の受験に繋がります。これを続けることで次の受験では更に力をつけて臨むことができます。その繰り返しで受験期間中にもぐんぐんと成績を伸ばす生徒をこれまでも何人も見てきました。最後まで気を抜くことなくモチベーションを保ち続けてください。
福岡校校舎長の橘田です。
開校式同様、感染予防のため会場を主会場、中継会場に分け受験期のスケジュール、受験時の注意事項、交通機関による移動や宿泊関連についての説明を行い、最後に指導部を代表して河合指導部長より挨拶をしていただきました。
4月の開講から約9ヶ月。生徒たちは朝から夜遅くまで本当に良く頑張りました。同じ志を持った仲間たちと切磋琢磨しながらひたすら勉強に打ち込む日々を過ごし、爆発的に成績が伸びた生徒、模試の成績に一喜一憂し不安で泣きながら机に向かった生徒、三者面談、チーム会議では泣き笑い、様々な日々が思い起こされました。
ガイダンス終了後には担任の先生方から「お守り」を手渡ししました。お守りの中には先生方、職員からの手書きのメッセージが入っています。
深呼吸をして少しでも緊張や不安を和らげてもらいたいと思います。
みんな頑張れ!!
また年内最後の営業日の30日(木)は、昼食に年越しそばを皆でいただき、ささやかな年末年始気分を味わいましたが、その後は閉館時間ぎりぎりまで講師に質問をする生徒が多く残り、入試本番に向けて一生懸命頑張っていました。
福岡校教務課の山口千晴です。
本気で受験と向き合っていればいるほど、沢山の壁や不安が生じるものです。そのような状況でも、自分を信じ、ひたむきに努力を続けることが大切です。不安で手が止まりそうになった時は、今一度自分の「医師を志す理由」を思い出してみてください。
こんにちは。教務課の篠田です。
推薦を受験しない生徒たちも、三者面談で決定した出願先に対してのそれぞれに合った対策を始めています。大学ごとに出題される問題の傾向は異なっていますので、それぞれの過去問を繰り返し演習していく必要があります。1階に準備している赤本を手に取って、講師陣に質問に行く生徒の姿が増えてきました。
入試に向けて、福岡校全体でラストスパートをかけています。その波にのって、体調を整えながら、『医師になる』という気持ちを強く持って、講師・職員とともに最後まで全力で走りぬいていきましょう!
今回の三者面談では、ゼミ生の志望大学を予め掌握した上で、ゼミ生本人はもちろん保護者の方にもご参加いただき、校舎長または副校舎長、担任講師、教務担当で出願する大学を学院側から提案し、協議していくという内容になります。
また合格を勝ち取る上にもう一つ必要なことがあります。それは本人に合った適切な出願先を選定することです。大学毎で出題傾向や出題範囲、問題の難易度などが大きく違ってきます。学力だけでは測れないそれらの内容を踏まえて生徒一人一人と大学との相性を各科目の先生方とあらかじめ協議した上で最終的に生徒に一番合った出願先を提案・決定していきます。加えて最新の入試情報を得る事、これも合否に大きく影響を及ぼす大事なポイントになります。この最新情報をもとに行う三者面談は、受験期を迎えるにあたり非常に大切なものになってきます。
さて、大学入学共通テストの出願が締め切られ、各私立大学の総合型選抜・学校推薦型選抜の出願が始まりつつあります。出願の準備も進めながら、福岡校では久留米大学・福岡大学の学校推薦型選抜の対策授業もスタートしました。受験に向けて準備をしていく中で、プレッシャーに押しつぶされそうになったり、中々思うようにいかず不安になってしまったりすることもあるかもしれません。そのような時は先生や教務に相談して下さい。話すことで思いがけない所で解決策が見つかったり、不安も解消されたりすることもあるかと思います。抱えている不安は自分一人ではなく、周りの受験生も同じです。一人で抱え込まず、周りを頼ってください。最後まで諦めずに一緒に頑張りましょう。
福岡校では7月に第1回、9月に第2回と久留米大学・福岡大学の学校推薦型選抜プレテスト・対策講座が行われました。今まで蓄積してきた様々なデータや最新情報を基に作成されたプレテストや解説授業をはじめ、模擬面接も行っており、今年度も福岡県内外の現役生も多くご参加頂いております。また、自宅での受験も可能となっており、中々福岡校に来院できない生徒さんにも受験できるようになっています。
10/24(日)には
富士学院福岡校教務課の山口純二です。
今年は、富士学院の生徒から天野教授への質問の機会をいただいたり、松下靖志医師が、福岡校生徒の出身高校の先輩であったりと、より身近にセミナーを拝聴することが出来、生徒たちは医師の言葉に真剣に聞き入っていました。
またセミナーの中で、天野教授から「何故勉強をしなければいけないか?」という受験生にとって根本的な心構えを教えていただきました。
さて、推薦選抜・一般選抜に向けての準備が本格化してきました。
セミナーでは「2021年度国公立医学部推薦・一般選抜の総括と、2022年度選抜の概要及び合格のポイントについて」と題し、当学院福岡校校舎長 橘田がお話しさせていただきました。
福岡校校舎長の橘田です。
ゼミ生は学科試験に向けた日々の学習はもちろんのこと、面接試験対策にも力を入れております。福岡校では9月から第2回面接指導が始まり、この期間中に全員の模擬面接を実施しております。今年は様々な角度からアドバイスをしていきたいと思い、面接官を増員しました。面接指導と言ってもテクニックを磨くのではなく、それぞれの夢や目標、生徒のありのままの姿を伸ばしていきたいと考えており、入退室の基本的な動作から、医師志望理由はもちろんの事、未来志向の質問を通して医師になっていくという気持ちを確認していきます。
こんにちは。学務課の松本です。
校舎統括本部長の村田より、2021年度医学部入試の総括、2022年度入試の変更点や今後の展望を踏まえた医学部入試の現状、合格事例に基づいた合格のポイント等、医学部受験について詳しくお話ししました。
年間を通した医学部受験指導「富士ゼミ」、8月2日より全生徒を対象に夏期講習が始まりました。富士学院の夏期講習は、前期期間の授業の復習を中心として、各生徒それぞれの必要テーマに沿ってカリキュラムを組んでいます。生徒によっては、夏期講習の期間だけ少人数のクラス授業ではなくマンツーマンの個人指導で徹底的に単元復習をしたり、得意な英語は、夏期期間の受講はせずに苦手な化学の学習に時間配分を置いたりと、一人ひとりにとって最適な学習プランを取り入れています。上記が実現できるのも、生徒・保護者・学院職員、講師の間で、生徒の現状や課題を全員がしっかりと共有している為です。夏期講習の前には三者面談を実施しており、その三者面談には生徒・保護者・学院職員だけでなく、普段から各科目の授業を担当している講師陣全員が参加し、毎朝の小テストや毎週の復習テストの結果、各科目の予習や復習の取り組み状況など、学習状況の詳細を全員で共有しています。従って、生徒達もしっかりと目標を持って、熱い日々に負けじと夏期講習に臨んでいます。私達も、全生徒がこの夏を制し、厳しい医学部受験を乗り越えていけるものと信じています。
こんにちは。教務課の山口千晴です。
本講座では、福岡校の精鋭講師が、過去に出題された入試問題を元に入試問題の特徴や傾向、対策についての説明のほか、2021年度一般選抜の問題について解説を行いました。普段の授業ではなかなか聞くことのできない、受験で使えるテクニックや勉強方法のポイント解説に、時にはメモを取るなど、皆さん熱心に耳を傾けて下さいました。
講座の開催に当たり、ご尽力賜りました久留米大学の関係者の皆様及び、当日ご参加頂きました受験生と保護者の皆様におかれましては、厚く御礼申し上げます。













