こんにちは。教務課の山口です。
ゴールデンウィーク後半は、天候にも恵まれ、気持ちのいい初夏の陽気となりました。
富士学院福岡校ゼミ生たちは、決意あふれる開講式から1ヶ月が経ち、日々の学習に、意気揚々と取り組んでいます。
さて、富士学院福岡校では、毎週木曜日にリフレッシュタイムを設けており、公園や体育館で運動するのが生徒たちの大きな楽しみになっています。参加した生徒は、バスケットボールやバレーボール、バドミントンなどで、爽やかな汗を流しています。
先日は、体育館半面を使い、本格的にバレーボールのネットを立て、白熱した対戦となっていました。リーダーシップを発揮する生徒、チームの為に粘り強くボールを取りに行く生徒など、それぞれが力を合わせ、良いチームワークでとても楽しんでいたのが印象的でした。
そんな中、5月7日には、リフレッシュタイム時間を利用して、防災オリエンテーションを行いました。

本年度は、自習室にブースデスクを導入した為、例年とは少し勝手が違う避難訓練となりましたが、生徒達は職員の指示をよく聞き、速やかな行動を取り、スムーズに訓練を行うことが出来ました。


福岡校では、寮生の連絡係をあらかじめ決めています。今回のオリエンテーションでは、災害時に寮生が一緒に行動できるよう、改めて顔合わせをするとともに、一時避難場所から最終避難場所の公園までのルートを確認しました。
また、緊急時に連絡手段で迷うことがない様に、あらかじめ決めている連絡ツールを使用し、確実に安否確認をすることについても確認いたしました。

災害時には、必ずしも訓練通りの行動が出来るとは限りません。そのため、オリエンテーションでは、どんな状況であっても臨機応変に対応が出来るよう、幅広いイメージを持って生活することが大事であることも呼びかけました。いざという時には、第一に命を守れる行動をとることが何よりも大事です。日頃から生徒・職員が共通認識をもち、落ち着いて行動が出来るよう、防災意識を高めています。
これから梅雨時期を迎え、大雨や台風による被害にも注意が必要です。また昨今、日本各地で地震も頻発しています。生徒全員が、安全に、健康で受験を迎えられるように、職員一同、勉強に励んでいける環境づくりにしっかりと取り組んでまいります。
■ 個人指導(中学生・高校生対象※1科目1コマからいつでもスタート!オンラインも可能)
■ 【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






第1回の面接指導では、ゼミ開講から約3週間~1か月という時期ですので、まずは担任講師から、富士ゼミに入学してからの生活面、学習面の状況について細かく聞き取ります。規則正しい生活、体調管理はできているか、リフレッシュ方法はあるかといった質問から、帰宅・帰寮後の時間の過ごし方、学習スタイル等細かく確認し、生徒が安心して学習に集中できるようなサポートにつなげていきます。















福岡校校舎長の橘田です。
また本年は富士OB会顧問で順天堂大学医学部特任教授 天野篤先生より全校舎へ開講式に向けたビデオメッセージを寄せていただき全員で視聴いたしました。現役のスーパードクターからの激励に生徒達も驚き更に奮起したのではないでしょうか。
開講式終了後は午前と午後に分けて開講オリエンテーションを行い、合間の昼食では近くの公園に移動し、早朝から食堂の方が用意してくださった開講式特製弁当をいただきました。
これは今までも注力してきたことですが、今年は自習室を4Fに集約し全席個別ブースデスクを設置し設備面で大きな更新をしました。生徒からも概ね好評で「集中して勉強できます」「集中できるので少々の人の声も気にならない」「いい匂いがします!」等、匂いはあまり関係ないと思いますが、とにかく集中して学習できるようで開講式終了後も早速多数の生徒が遅くまで自学習に励んでいました。更に夜学習の時間帯も4F自習室真横に質問コーナーを設け講師がいる時間も昨年より長くして学習の密度を上げることとしました。
今年度富士学院は授業時間の見直しと夏期講習を含めた年間スケジュールの大きな変更を行いました。受験直前まで少人数クラス授業を継続し学力を上げきって入試に挑んでいくことが目的です。幾重にも生徒の合格のための必勝体制として校舎ももちろんですが富士学院全体で臨んでまいります。
教務課の宮邉です。
こんにちは。教務課の新田です。
こんにちは。教務課の前田です。
こんにちは。教務課の宮川です。
こんにちは。教務課の新田です。
福岡校校舎長の橘田です。
次に副校舎長、教務職員より受験時の注意事項、指導部を代表して先生方よりこの期間を乗り切っていくための大切なお話しをしていただきました。
ここで先生方の挨拶、メッセージを紹介いたします。
富士学院教務課の山口です。
そんな富士学院の合格を支える大きな武器のひとつが、受験した生徒たちが作成してくれる「受験報告書」です。筆記試験での出題内容や面接で何を聞かれたか、さらには「席の配置」や「面接官の表情」といった、その場に行った生徒にしかわからない貴重な情報まで非常に詳細に記載してくれています。過去問や面接情報が公表されない大学でも、先輩から後輩へと「生きた情報」が受け継がれていく。この膨大な蓄積があるからこそ、的確な対策を立てることができ、翌年受験する生徒の合格に繋がっていく…富士学院とOBOGたちが大切に育んできた伝統です。
富士学院では入学時から12月までに3回の三者面談を実施しており、福岡校では11月10日からの約一ヶ月、3回目の三者面談を実施しております。













