

複数大学を対象としての面接指導など予め2回以上ご希望の方は、
お申込み時にお伝えください。
ご希望に合わせて日時を設定できます。
10時~17時
富士学院 全校舎
6,600円/1回(60分)※税込
2027年度医学部受験生(高3生、高卒生)
【対象大学】国公立・私立全医学部医学科
※富士ゼミ生の体験記は含めておりません。

他塾で医学部を目指して受験勉強をしていた僕は、高校三年生になり、推薦という形でも受験をしてチャンスを増やしたいと考えるようになりました。そして、夏休みに志望校を決め、親からの紹介を受けて富士学院に入学することを決めました。
推薦の試験まで時間のない中で、一般受験の勉強と並行して、これまで取り組んだことのない小論文や面接の対策をすることはとても大変でした。その中で、富士学院の先生方が僕のスケジュールや能力に合わせて柔軟に対応してくださったことは、とてもありがたかったです。例えば、志望理由書の添削が急遽必要になったときには、迅速に対応してくださいました。また、小論文対策では、僕の志望校に合わせてオリジナル問題を作ってくださいました。そして、先生方の温かい言葉も合格の大きな支えとなりました。
小論文の試験では自分の理想通りには書けなかったのですが、先生に「自信を持ってよい」と言っていただいたことを思い返し、気持ちを切り替えて面接に臨むことができました。このように、富士学院は一人ひとりに向き合い、不安なときには必ず支えになってくれる場所です。
僕は、医学部を目指して受験勉強を始めた当初、推薦という形で入学するとは思ってもみませんでした。しかし、今振り返ると、自分に適した方法だったと強く思います。その道を開き、確実なものにしてくれたのは、まさしく富士学院であり、先生方には心から感謝したいです。
皆さんも富士学院を信じ、たくさん頼って、頑張ってください。心から応援しています。

医学部受験生向けの高校からの紹介で、富士学院にお世話になることになりました。面接指導と志望理由書の添削を利用させていただきました。
当初、面接指導とは模擬面接を何度も繰り返すものだと思っていましたが、実際には最初の数回で自己理解を深めたり、言葉の選び方を考えたりする時間があり、その後に模擬面接を行う形でした。「自信がなさそうに話しているから、自分の良いところや成長したところを20個書き出してみよう」といった根本的なアドバイスもいただき、自分自身を見つめ直す良い機会になりました。自己理解が深まっていたことで、予想外の質問が来た面接でも過度に悩まず、落ち着いて答えることができたと思います。
志望理由書の添削では、段落構成や文章の締め方など、さまざまな具体的アドバイスをいただきました。また、非常にスピーディーに対応してくださり、面接内容とも矛盾のない、納得のいく志望理由書を完成させることができました。さらに、数学の問題集の活用方法についてもアドバイスをいただき、その後の学習に大いに役立ちました。
富士学院のサポートがあったからこそ合格できたと感じています。本当にありがとうございました。

私はもともと集団塾に通っていましたが、理科の成績が伸び悩んでいました。姉が富士学院に通って医学部に合格したこともあり、高二の冬に両親の勧めで富士学院の授業を受け始めました。学院に来た時や帰る時に先生方が必ず挨拶してくださるなど、アットホームで温かい雰囲気が印象的でした。
私は物理と化学の授業を受講していました。どちらの授業でも基本的な内容から丁寧に教えてくださったことで、理科への苦手意識が和らぎました。また、授業中に質問がないかをこまめに確認してくださるため、集団塾では自分から質問しづらいタイプの人にも合っていると感じました。
面接練習もとても役立ちました。私は面接についてほとんど何も分からない状態で、十二月後半になって慌てて対策をお願いしたのですが、よく聞かれる質問や事前に考えておくべき内容について丁寧に教えていただきました。私立医学部の面接は独特な形式のものもあり不安でしたが、志望校ごとの傾向に合わせた指導をしてくださり、とても助かりました。おかげで、わずか四回の面接練習で本番を乗り切ることができました。富士学院の授業と面接対策のおかげで、受験した大学すべてで合格をいただくことができました。感謝しています。
私は直前まで、過去問を時間内に解ききれなかったり似たようなミスを何回もしてしまったりして、その度に自信を失い不安な気持ちになりました。受験生の方も、毎日大きな不安を感じながら勉強していると思います。それでもそんな不安の中で努力を続けている受験生は本当にかっこいいと思います。最後まで自分を信じて頑張ってください。心から応援しています。

私は高校一年生の頃からコツコツと勉強はしていましたが、周囲の同級生に比べて成績の伸びが悪く、何か勉強方法や環境に変化が必要なのではないかと思い、塾を探し始めました。探す中で、医学部について詳しい塾のほうが私には合っており、現役合格という目標達成に近づくことができるのではないかと考え、医学部専門の塾・予備校を調べることにしました。
各予備校の資料を比較検討する中で、家から通いやすい範囲にあること、そして「国公立・私立医学部入試情報これ一冊」という資料を読んだことから、富士学院が私には合っているのではないかと感じるようになりました。また、個別指導のほうが自分の答案の添削や指導を通して成績を伸ばすことができるのではないかと思っていたこともあり、マンツーマン指導のある富士学院に入学する決断をしました。
私は高校三年生になる直前の春休みに入学しました。入学後は、朝は部活動に行き、昼から富士学院で七時間ほど勉強するという生活をしていました。春休みが終わると、十八時頃までは部活や自習などで学校に残り、その後富士学院で二十一時頃まで自習するという生活を続けていました。休日は朝から富士学院に行き、閉館まで自習するというのがルーティンとなっていました。また、私は英語の授業を週一回受けていたため、自習では授業の課題などを中心に取り組んでいました。直前期になると、平日でも閉館まで自習する生活に切り替え、スパートをかけました。
私が富士学院で学んで良かったと思えることは、主に三つあります。
一つ目は個別指導です。私は前述の通り、英語の授業を週一回受けていました。その授業では、和訳や英作文、長文読解など総合的な英語力を向上させる指導をしていただきました。また、私の志望校の英語の特徴を分析してくださり、その傾向に近い問題を扱ってもらったことで、十分な対策をすることができました。
二つ目は面接指導です。私は学校生活で委員長などをしていたこともあり、話す内容自体は十分だと思っていました。しかし、実際に面接練習をしてみると、言葉に詰まったり、目線が泳いだりするなどの課題がありました。富士学院の面接指導では、そういった仕草や話し方の特徴を具体的に指摘していただき、改善することができました。
三つ目は質問対応です。英語の先生は授業外でも英作文の添削や単語テストなどに対応してくださいました。私の知らない表現や単語を補強する貴重な時間だったと思います。また、数学や理科で分からないことがあればチューターさんに質問に行っていました。私はこれが成績を伸ばせた最大の要因だと考えています。毎日チューターさんがいてくださったおかげで気軽に質問に行くことができ、不明点を残すことなく勉強することができました。また、チューターさんとの距離が近く、悩みや大学生活のことなども相談でき、モチベーションを維持することができました。
最後に、これを読んでいる皆さんに伝えたいことは、「武器を作る」ということです。この武器は得意教科でも良いですし、私のように学校生活で得た経験でも構いません。とにかく何か一つ、自分の武器になるものを持ってほしいと思います。その武器があれば、試験会場で緊張しても自信を持って目の前の問題に取り組むことができるはずです。その武器を身につけるために勉学に励んだり、委員会活動にチャレンジしたりするなど、努力したこと、やり遂げたことを一つ持ってほしいと思います。

私が富士学院を知ったのは、知り合いの紹介がきっかけでした。その後、高校で富士学院の講演を聴く機会もあり、ご縁を感じて通うことを決めました。絶対に現役で合格するという決意のもと、勉強に取り組み始めました。
その中で、医学部合格には学力だけでなく、面接での受け答えも非常に重要であることを知りました。富士学院では、何度も面接指導を行っていただきました。礼儀作法から過去問対策まで徹底してご指導いただき、実践的な練習を重ねました。そのおかげで、面接の配点が大きい長崎大学の受験の際も、緊張することなく自分の考えを伝えることができました。これが現役合格の大きなカギになったと感じています。
最後に、医学部を目指す皆さんへ。医学部受験は、私の人生において最も大きな挑戦でした。時には大変なこともありますが、それ以上に何物にも代えがたい達成感を得られる経験でもあります。これから医学部を受験する皆さんが夢を叶えられることを心から祈っています。ぜひ、富士学院でその一歩を踏み出してください。

二〇二五年三月三十一日、北里大学の補欠百六十番に繰り上げ合格の電話はありませんでした。その後もしばらくは一浪目の時に通っていた医学部専門予備校に通っていましたが、五月の全統模試の成績が全体的によくありませんでした。これを見た母が、現役の時に校内セミナーでお世話になった富士学院に移るように強く勧めてきたことと、現役の時から面接の練習に真摯に付き合ってくださっており、たくさん接点があったことから、二浪目の五月の終わり頃に富士学院に入塾することにしました。
初めの頃は他塾と併塾しながら通っていましたが、嫌な態度をとられることは一切なく、進学校では「えっ、こんなことも分からないの?(笑)」と馬鹿にされるような質問内容でも、真摯に、優しく、時間をかけて教えてくださいました。とても質問しやすかったです。このおかげで、全統模試の一番苦手だった物理の成績が五十三.八→六十四.二まで上がりました。英語や数学も、独学では思いつかないような便利な読み方や解き方、計算方法をたくさん教えてくださり、受験期には去年の一浪目と比べて、格段に英文を読むスピードと精度が上がり、ケアレスミスも減りました。また、富士学院には面接試験に関する情報がたくさんあり、グループ討論も含め、必要に応じて何回も面接練習に付き合ってくださったので、緊張せずに本番に臨むことができました。その結果、前期は二校補欠、後期は去年は落ちた金沢医科大学の一次合格をもらうことができました。
そして三月三十一日、私のもとに繰り上がり合格の電話が、しかもなんと、同じ日に二校からかかってきました。とても嬉しく安心したのと同時に、あまり実感が湧かない部分もありました。入学式で私の名前が呼ばれた時に、初めて自分が医学部に受かったという実感が湧きました。(両方とも一問でも多く間違えていたら落ちていたと思います…)
最後に、これを読んでいる皆様へ。医学部受験は他の学部と違い、年々競争の厳しさを増しているうえ、入学式の直前まで何が起こるか本当に分からない未知の領域です。最後まで諦めずに、一点でも多く取った者だけが生き残ります。ミラクルは最後まで諦めなかった人にしかやってきません。自分を信じて最後まで諦めずに頑張ってください。そして、自分らしい合格の仕方で合格を掴み取ってください。十ヶ月間、本当にありがとうございました!!

私は高校が獨協医科大学推薦入試の指定校だったため、校内の枠が取れてから試験対策のための予備校を探し始めました。富士学院以外の予備校の説明会にも参加しましたが、富士学院には獨協医科大学の対策講座があったので、富士学院に通うことを決めました。
私は対策講座以外にも個別で英語と数学の授業を受けていたため、ほぼ毎週、栃木から電車で通っていました。行くたびに面接練習をお願いしていたので、時間を取らせて申し訳ないと思っていましたが、先生方は嫌な顔ひとつせずしっかりと対策してくださり、富士学院を選んで本当に良かったと思いました。
実際の試験では、数学も英語も対策していただいた内容と似た問題が多く、悩むことなく解くことができました。また、一番力を入れて対策した面接も練習通りにすらすらと話すことができ、たくさん対策していただいた成果を出せて嬉しかったです。
私が獨協医科大学に合格できたのは、本当に富士学院のおかげです。何か一つ欠けていたら合格できなかったと思います。
最後に、獨協医科大学の推薦を考えている方には、富士学院が一番良いと私は思います。先生方が出してくださる課題をしっかりやればきっと大丈夫です。富士学院の先生方を信頼して頑張ってください。応援しています。

私が富士学院に入ったきっかけは、母に勧められたことでした。最初はあまり乗り気ではありませんでしたが、もともと通っていた予備校が自分に合わなくなり、さらに仲の良い友達も通っていると知り、入塾を決めました。
富士学院の良かったところは、生徒数が多すぎない分、一人ひとりを丁寧に見てもらえる点です。特に面接練習や出願書類の志望理由書の添削を何度もしていただき、とても心強かったです。また、自分自身で大学についてしっかり調べ、面接対策を重ねたことも合格につながったと思います。
医学部専門予備校ということもあり、ノウハウが豊富で、先生方や周りの人も優しく、安心して勉強に取り組める環境です。迷っている方は、ぜひ一度検討してみてほしいです。

私は高三の夏頃から富士学院にお世話になりました。数学では、志望校に合わせて「何を重視すべきか」を常に明確に示していただき、理解を深めながら学習を進めることができました。導出できるようにしておくべき内容や、試験では素早く答えられるよう暗記しておいた方が良いポイントなど、これまで使用していた問題集には載っていない実践的なアドバイスを数多くいただきました。入試本番でここで覚えた公式を使い、迷わず解き進められたときの喜びは今でも忘れられません。
小論文では、1,000字という長文を書くことに慣れていなかった私に対し、志望校に合わせて毎週丁寧にご指導いただきました。毎回の書き直しを通じて、自分の弱点や癖に気づき、少しずつ文章の質が整っていくのを実感しました。面接練習では、教務の方々が何度も時間を割いてくださり、実際の面接に近い形で場数を踏めたことで、本番は自信を持って臨むことができました。
また富士学院には、わからない問題をすぐに質問できる環境が整っており、質問が多かった私にとって本当に心強い場所でした。解けなかった問題や間違えた理由が分からない問題についても、先生方が何度でも丁寧に説明してくださったことが、大きな支えとなりました。
挫けそうになった時も、最後まで諦めず夢に向かって走り続けることができたのは、富士学院のおかげです。これからは、患者さんに寄り添える優しい医師を目指し、一生懸命努力していきたいと思います。
先生方、そして教務の皆様、本当にありがとうございました。

本年度、私は東邦大学医学部医学科に合格いたしました。私が最初に受験した子女枠では、提出書類、大学独自の適性検査およびMMI方式の面接が試験内容でした。しかし、当時在籍していた予備校ではMMI対策ができなかったため、過去に合格者を出されていた富士学院に問い合わせ、面接対策をご指導いただきました。
受験勉強の合間、時間の許す限りの受講ではありましたが、過去の面接事例に基づき、丁寧にご対応いただきました。市販の過去問などがない中で、実際の面接を具体的にイメージしながら練習できたことが、この度の合格につながったものと深く感謝しております。
短い期間ではございましたが、大変お世話になりました。私の面接体験レポートを別途提出し、お礼に代えさせていただきます。誠にありがとうございました。

私が富士学院と出会ったのは、受験のわずか二週間前でした。試験直前で不安を抱えていた中、高校で行われた富士学院の医学部受験セミナーに参加したことがきっかけです。その際、セミナー後に受けた面接指導で、私立医学部の面接が想像以上に厳しく、表面的な受け答えではまったく通用しないことを知りました。自分の考えの浅さや準備不足を突きつけられ、その場で涙を流してしまいました。
そんな私に声をかけてくださったのが、富士学院の教室長でした。不安でいっぱいだった私の話を丁寧に聞いてくださり、「面倒見てあげるから明日から来なさい」と言っていただいたことで、富士学院に通うことになりました。受験まで残された時間は本当にわずかで、教室長からは「今から学科の勉強を大きく伸ばすのは難しい」と率直に伝えられました。その上で、推薦入試までは伸びしろのある小論文と面接対策に全力を注ぎ、推薦入試が終了してから科目指導に移ろう、という方針を立ててくださいました。限られた二週間の中で、志望理由や医師像を一から整理し、自分の言葉で語れるよう、何度も面接練習を重ねました。小論文では、過去問を解きながら基本的なルールから構成の作り方まで、細かく指導していただきました。短期間にもかかわらず、先生方は常に本気で向き合ってくださり、その姿勢が私の大きな支えとなりました。次第に「これなら本番でも大丈夫かもしれない」と思えるようになり、自信を持って試験当日を迎えることができました。
それまで私は大手予備校に通っていましたが、生徒数が多く、一人ひとりへの対応が薄いことや、医学部受験に特化した情報が十分でないことに不満を感じていました。その点、富士学院は生徒数が限られており、先生方が私個人の状況をしっかり把握してくださっていると感じられました。些細な不安でもすぐに相談でき、「自分のために本気で考えてくれている」という安心感がありました。
短い期間ではありましたが、富士学院で過ごした時間は私にとって非常に密度が高く、合格へと導いてくれた大きな要因になったと感じています。最後まで支えてくださった先生方への感謝を忘れず、これからも医師になるという目標に向かって努力を続けていきたいです。

富士学院に入校したきっかけは、両親から勧められたことでした。高校二年の終わりに入校する前まで、私は分からない問題をそのままにしており、なかなか成績も上がらず、医学部を受験することに迷いがありました。しかし富士学院に身を置いたことにより、自然と医師になりたいという気持ちが明確になったと思います。
私はオンライン授業で数学・英語・物理を受講しましたが、授業では先生方が一つひとつの問題を丁寧に解説してくださり、質問にも答えてくださいました。また、教務の先生方には夏休み中の自習や面接練習の際にとてもお世話になりました。
私はプレテストに参加するまで、面接の流れや面接において重要なポイントがあまり分かっていませんでした。推薦入試前日の面接練習でうまく受け答えができず落ち込んでいたところ、学務の方がお忙しい中時間をつくり、一対一で面接練習をしてくださったことにとても感謝しています。
いつも全力で生徒に向き合ってくださる先生方が多くいらっしゃることが富士学院の魅力だと思っています。富士学院でお世話になった先生方には、とても感謝しています。

私が富士学院に入塾したきっかけは、個室の自習室があると聞いたからです。学院の魅力の一つとして挙げられるのが、朝早くに開館し、夜遅くまで開いていることです。見学時に先生が何気なく言った「開館前に外で待っている生徒もいたから、時間には気を付けてね。」という言葉に感化され、自分自身もそのような意識の高い生徒になってやると決意しました。
富士学院では、数学と英語の授業を取っていました。特に数学には苦手意識があり、心配が多かったのですが、先生の授業はとても分かりやすく、基礎的なことから応用問題まで幅広い問題を扱うことができたので、数学に対する不安が大きく解消されました。
英語については、私はインターナショナルスクール出身で、文法でいうSVOCが全く分からず、完全な感覚派で取り組んでいました。そのため、自分に合う勉強法が分からず非常に悩んでいたのですが、理解のある先生のおかげで文法説明を介さず、自分に最も適した方法で理解できるように導いてくださいました。
また学院には、「情報戦」ともいわれる医学部受験において必要不可欠である過去問が豊富にあり、たくさんの演習を積むことができたので自信につながりました。入塾前から面接対策がすごいと聞いていたのですが、その根幹にあったのは、やはり圧倒的な情報量でした。面接練習では、実際に聞かれたことのある質問や時事問題に関する質問を重点的に扱い、本番さながらの雰囲気の中で対策を行うことができました。最初は、あまりの出来なさに受験校を変えようともしました。しかし練習ごとに具体的に改善すべき点を指摘していただき、回数を重ねるごとに自分でも驚くほど上達することができました。
ここまで成長できたのは、周囲のサポートがあったからだと確信しています。富士学院には勉強はもちろんのこと、志望理由書の添削、そして何気ない相談にも乗ってくださる心強い先生方が勢ぞろいしています。苦しいと感じることが多々あると思いますが、そんな時こそ頑張りどころだと思います。ぜひ、最後まで自分を信じて頑張ってください。
※推薦含む、一次・補欠含まず
医学部医学科専願者696名中
実数で412名合格(実数合格率59.2%)
内、159名が現役合格!
国公立医学部医学科専願者141名中
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