教務課の新田です。
9月に入ってもなお厳しい暑さが続いております。これから寒暖差が大きい時期になります。疲れが溜まりやすくなったり、食欲が落ちたりする“残暑バテ”には十分に注意していきましょう。
さて、福岡校では先日受験ガイダンスを実施いたしました。
大学入学共通テストの出願に関する注意事項や受験案内の配布、現時点での最新の入試資料を配布し、2025年度入試の変更点、入試日程等お話していきました。
医学部受験で合格を勝ち取る上で、学力はもちろんですが、相手となる大学の入試情報をしっかりと把握しておくことが必要です。情報収集のためのツールとして今回配布した資料は非常に役立つものですので、しっかりと活かしていきましょう。ガイダンスを通じて受験に向けての意識がさらに高まってきているのではないかと思います。
そして、合格を勝ち取る上でもう一つ大切な「面接」に向けて、現在第2回面接指導が行われております。1回目よりもより具体的に面接での立ち居振る舞い等も含め、実際の面接を想定した模擬面接を行っていきます。その中でまた改めて、医師志望理由やなりたい将来像、今までの経験で得たものなど自分の想いや考えを話すことで、また改めて自分自身が医師になるという自覚と受験に向けての意識づけを促していきます。
大学入学共通テストまであと131日、私立医学部の受験開始まであと134日です。まだまだ日数があると思っていても、あっという間に過ぎていきます。受験が近づくにつれ、不安やプレッシャーを感じることもあると思います。ですが、今まで努力してきたことは確実に力になっていますので、自信を持って一日一日を大切に後悔のないように過ごしてください。最後の最後まで一緒に走り抜きましょう!
【福岡校イベント一覧】
【9/29】国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー&面接指導
【10/13】久留米大学医学部推薦型選抜対策講座Ⅰ・Ⅱ
【10/20】福岡大学医学部学校推薦型選抜対策講座Ⅰ・Ⅱ
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






こんにちは。教務課の松本です。
その後の私立医学部合格セミナーでは、校舎長橘田より私立医学部の推薦選抜、一般選抜における合格のポントについて解説を行いました。こちらも、皆様熱心にメモを取りながら話を聞いてくださいました。医学の道に進もうとする生徒にとって医師になる「自覚」と「志」を高めるという1日になり、今まで以上に受験生の皆さんは「医学部に合格するぞ」という気持ちが強くなったと思います。説明会終了後には、澤田教授との個別面談の他にも富士学院職員との個別相談会も実施し、医学部受験の具体的な学習アドバイスをさせていただきました。これから受験に向けていよいよ本格的にギアチェンジする時期です。今回の説明会で得たことを今後の受験勉強に大いに役立てていただきたいと思います。
その夏期講習真只中の8月5日に村田学院長による「ゼミ生自立講座」を実施しました。国公立医学部の共通テスト科目別合格平均点や久留米大学、福岡大学の学校推薦型選抜、一般選抜の合否分布等多くのデータを元に「2024年度医学入試の総括」をしていただきました。また富士ゼミ生の10月ベネッセ・駿台記述模試の結果から見る医学部合格率のデータでは、必ずしも全国模試の成績上位=医学部合格ではないということがわかりました。全国模試の結果がE判定であろうと志望する大学の医学部に合格することは大いにあり、それは大学毎の問題の出題傾向をしっかり把握し対策を取ることが鍵となります。模試の結果が思うように出なくとも決して悲観することはないということがよく分かるものでした。
こんにちは。校舎長の橘田です。
普段なかなか聞くことのできない試験に向けて押さえておくべきポイントや、解答を導くための手順や受験で使えるテクニックなど、ご来場いただいた皆様はメモを取るなど真剣に耳を傾けてくださいました。
午前中は久留米大学の説明会を実施いたしました。久留米大学医学部教務課より職員の方をお迎えし、「2025年度推薦型選抜の変更点と概要」について詳しくご説明いただきました。参加者の皆様には、久留米大学の魅力や入学後のカリキュラムについても具体的な情報を提供し、大学生活のイメージを持っていただけたようです。特に、参加した生徒からは「大学の魅力を再確認し、受験への具体的なイメージを持つことができました」との声が寄せられ、大変好評でした。説明会後の個別面談にも多くの生徒や保護者の方にご参加いただきました。特に小論文や面接対策についてのご質問が多く、これからの受験準備に対する意識の高さが伺えました。
午後には福岡大学の説明を実施いたしました。福岡大学からは入試課と医学部事務部のお二方をお迎えし、「2024年度学校推薦型選抜の総括と2025年度学校推薦型選抜の変更点と概要」について詳細にお話しいただきました。学校推薦型選抜に限らず、一般選抜における定員の変更や繰り上げ合格の具体的な動きについても詳しく説明がありました。具体的な数値を交えたお話は、受験に向けた準備を一層具体化する助けとなったようです。
各説明会の終盤には、福岡校校舎長の橘田より『学校推薦型選抜における合格のポイントについて』の解説が行われました。富士学院の卒業生の入試結果開示から得られた情報をもとに、本番での具体的な目標得点など、長年にわたり両大学に多数の合格者を輩出してきた富士学院ならではの詳細な情報提供に、皆様熱心にメモを取りながら聞かれていました。
さて、福岡校では5/30(木)から「第1回チーム会議」がスタートしました。富士学院では、生徒一人ひとりに担任講師と教務担当が付き、その生徒を指導する各科目の講師とともに「チーム」を作っています。受験は総合点によって合否が決まります。得意な科目で点数を取れていても、苦手な科目で足を引っ張り、合格最低点に届かなければ不合格となってしまいます。そこで、第1回チーム会議では、得意科目に学習が偏っていないか、生活リズムが乱れていないか等々生徒の現状や課題点を共有し、科目間の学習バランスや課題の量の調整などを行います。生徒一人ひとり目標や克服すべき課題は全く異なります。今後の学習の進め方についてチームで共有し、生徒、講師職員共に同じ方向を向いて進めていくことができるのも富士学院の大きな強みだと思います。
こんにちは、教務課の山口です。
5月6日木曜日のリフレッシュタイムはいつもの体育ではなく、防災オリエンテーションを行いました。オリエンテーションでは、災害時にSNSを活用した連絡方法や避難時の行動について詳細に説明しました。
日々安心して勉強するためには、一人ひとりが防災意識を持ち、いざという時の行動を心に描いておくことが大切です。今年は元旦に能登半島地震が起こり、防災意識が高まる年明けとなりました。生徒達には他人事ではなく、自分事として災害への備えを怠らず、一日一日を大切に過ごしてもらいたいと思います。
そしてその医学部合格に大きな影響を及ぼすのが「面接試験」です。国公立私立問わずすべての医学部においてこの面接試験が課されます。現在富士学院で実施している第1回面接指導では、医学部入試における面接試験の意義やポイントを紹介し、模擬面接を通して入退室の手順や座り方、姿勢や目線など基本的な指導を行います。またこの面接指導を通して、将来どのような医師になりたいのか具体的にイメージすることで、医師になる「自覚」と「覚悟」を自分自身の中で見つめ直す貴重な機会になることを期待しています。
福岡校校舎長の橘田です。
式の中ではまず私から坂本理事長の開講式メッセージ代読と挨拶を行い、続いて指導部を代表して河合指導部長より挨拶をいただきました。
オリエンテーション終了後、昼食はこちらも数年ぶりに近くの公園に移動し、食堂の方が早朝から用意してくださった開講式特製お弁当をいただきました。暖かな日差しの中、生徒、職員、講師で談笑しながら食事をとっている様子を見ながら、これまで中学、高校でも感染予防のため学習面、生活面を含め様々なことが制限されてきたであろう生徒達に今年こそ思い切った一年を過ごしてもらいたいと心から願ったところです。
翌4月15日(月)からはそれぞれのクラス、マンツーマン授業共に勢いよくゼミがスタートしました。これから様々なことがあるかと思いますが、原点となった開講式での決意を思い起こしそれぞれの課題や苦手分野に向き合う最上の一年にしていただきたいと思います。
こんにちは。教務課の服部です。
他に、帝京大学や杏林大学、兵庫医科大学等々、一般入試の一次合格をいただいています。富士ゼミ生、現役生ともに、一次通過の生徒は各大学の二次試験に向けての面接指導を随時実施中です。外部生の方も面接指導のご要望がございましたら、是非富士学院にご連絡ください。

生徒達は保護者、兄弟、友人等そしてこれまで指導してくれた先生を含めた様々な人たちに支えられてこの日を迎えました。当たり前ではないそんな状況の中でお世話になった方々へ感謝の思いを持って受験に臨むこと、そしてこれまで学んだことを全部出し切ることを誓い合って直前ガイダンスを終えました。
そんな中、12月30日のお昼には食堂で年越しそばが提供されました。
また、昨年在籍していたOB生も遊びに来てくれました。
副校舎長の宮川です。













