福岡校の陣内です。
医学部受験のシーズンが今年も本格的に到来してまいりました。
11月16日(土)は、帝京大、愛知医科大、川崎医科大、久留米大、11月17日(日)には、北里大、聖マリアンナ医科大、近畿大、兵庫医科大、そして、藤田医科大、東海大の二次試験と全国の多くの私立大学医学部で推薦入試が実施されました。
富士学院福岡校に於いても、地元久留米大学医学部の試験前日となった15日(金)、講師への質問を行う生徒たちであふれ、最後まで本番直前の最終確認を行っていました。
そして迎えた久留米大学医学部の推薦入試当日、学院生徒へのお弁当配布を兼ねて、職員と学院OBの久留米大学の医学部生で、応援に行って参りました。
今年は、募集要項の一部変更にて、これまで推薦入試の受験資格外であった2浪生が受験できるようになった影響もあり、昨年の受験者92名から大幅に増え、176名、実質倍率5倍と過去最高の受験者が真剣に臨んでいました。
学科試験においては、数学が記述式からマーク式へ変更、英語の大問順の入れ替えが行われる等、当日の試験問題を見て、焦りを覚えた受験生も多かったと思います。
しかし、数学は基本的な内容を問う問題が大半で、教科書レベルの問題を確実に学習して来た生徒、英語についても、過去の入試問題を中心に、しっかりと対策をとってきた生徒にとっては、力を出しやすかったのはでないでしょうか。
さて、今週末には、埼玉医科大、関西医科大、金沢医科大、福岡大の推薦入試と続いて参ります。
久留米大学の様に、入試形式の変更があってもこれまで学習して来た内容に違いありません。
医学部を目指す生徒たちが、持っている力を本番で出せる様、祈念しております。
富士学院でも様々なサポートを行っていますので、ぜひ一度ご相談ください。
《福岡校の実施イベント》
12/1 私立医学部合格セミナー・出願相談会【受験生・保護者】
12/8 12/22 福岡大学医学部一般入試プレテスト及び個別返却会【高3生・受験生 】
(毎週日曜日開催)医学部受験相談会・学習相談会【全学年】






さて、先日10/27・11/3には第2回久留米大学・福岡大学推薦入試プレテスト・対策講座を実施いたしました。
テストや面接の出来具合に一喜一憂する姿も見られましたが、あくまでも「プレテスト」です。今の段階で一つでも自分の課題が見つかれば、修正すればよいと思います。まだ時間はあります。焦らずに頑張りましょう。
また、学院では現在「面接指導」を行っています。「志望理由書」を書くことまた、「面接」の練習を通して、ここで改めて「自分はどうして医学部を目指すのか」「なぜ医師になりたいのか」を考え、医師になる覚悟をいま一度確認する時期でもあるのではないでしょうか。
こんにちは、教務課の安部です。
医学部入試は一回だけの模試で大学との相性診断や判定が行えるような簡単なものではありません。富士ゼミ生は担任講師より、一人ひとり個人成績表が返却されます。その際に科目別、分野単元別に行った分析結果を元に今後に向けての具体的なアドバイスを行います。一般の受験生に向けては11/3(日)に各科目解説授業を実施し、模試返却会も同時に行います。
いよいよ推薦入試に向けた準備が本格化してきました。福岡校では地元である久留米大学・福岡大学の第2回推薦入試プレテスト&対策講座を10/27(日)・11/3(日)に実施いたします。※両日同内容。
久留米大学は中々対策が難しい小論文の講義に加え、面接対策まで対応し、入試本番に備えます。
甚大な被害をもたらした台風15号が去った後、今度は台風17号、今年の蒸し暑さを吹き飛ばしてくれはしましたが、ここ福岡でも進行の最中、強風のあおりで、JRをはじめ交通機関の多くが運行中止や徐行運転といった対応で市民の足に影響を与えました。筆者もローカル列車の中、行きも戻りも出来ない状態のまま3時間近くを、駅に停車中の車両で時間を過ごすことになりました。
日本列島は災害列島とも言われています。今年の夏は台風被害に加え、高い気温と湿度に熱中症の注意を促すニュ-スは連日のことでした。
こんにちは。福岡校副校舎長の橘田です。
入試過去問解説におきましては一般入試の概要、特徴と大問毎の解説を説明した後、事前の対策・試験前日の対策・試験中の注意点にも触れながら今後どのように勉強していくべきかなど詳しくお話しさせていただきました。講義中は参加者の多くの方が真剣にメモを取り、内容を熱心に聞いておられました。
さて、去る8月25日(日)福岡校におきまして、国公立医学部推薦・一般合格セミナーを開催いたしました。毎年この時期に実施しており、今回も多くの保護者、生徒様にお集まりいただきました。
昨年に引き続き、今年も7月12日(金)に、福岡校・小倉校合同で「医学部入試研究会」を開催いたしました。九州、山口6県から、高等学校の校長先生や教頭先生、進路指導責任者、また医進クラス担任の先生方など、26校総勢44名の先生方にご出席を賜りました。お忙しい中でのご出席を賜りました各校の先生方にはこの場を借りて改めて御礼申し上げます。
第一部の研究会では、当学院の校舎統括本部長村田より、2019年度医学部入試の総括をはじめ、2020年度入試の概要や変更点などを含む入試の展望、医学部合格のチャンスとなる推薦入試の概要、その他大学が求める人材像や医学部合格のポイントとなる面接・小論文試験の捉え方やご指導のポイントなどを成績開示例も示しながら具体的な解説を行いました。またその後に行われた情報交換会では、各高校の先生方を含めそれぞれに活発な意見交換ができ、今回も一部、二部共にとても有意義な勉強会を開催することができました。
こんにちは。学務課の松本です。
久留米大学の医学部医学科推薦入試の受講科目は、英語・数学・小論文、福岡大学は英語・数学となっています。残す8月4日と11日の2日間の日曜講座では、合否を大きく左右する面接対策も実施しますので、この機会に是非ご検討ください。
講座は学院専用食堂での昼食付ですが、昼時には講座受講生同士、仲良く昼食をとって絆を深めているようです。
年間を通した医学部受験指導「富士ゼミ」が開校して早3ヶ月が経ち、夏の三者面談が始まりました。
このイベントにはゼミ生やその保護者に加え、多くの現役生とそのご家族の方が九州各地からご参加いただきました。それぞれの大学から教授や入試担当者をお迎えして2019年推薦入試の総括と2020年度推薦入試の変更点や概要についてお話しいただきました。また学院講師陣による推薦入試合格のポイントや学科試験の攻略法についても解説を行いました。
。富士学院では浪人生だけではなく、たくさんの高校生が学校帰りや週末、あるいは夏休みなどの長期休暇を利用して現役での医学部合格を目指して個人指導を受講しています。苦手な科目を中心に受講する生徒さん、英語、数学、理科に加え小論文まで万遍なく受講する生徒さん、それぞれ一人一人の希望に合わせて時間割を作成し、対応しています。また高校3年生の生徒さんの中には、夏休みに学校で行われる補習授業に加えて富士学院での講義と掛け持ちで苦手科目を克服しようと計画を立てている生徒さんもいます。
こんにちは。教務課の新田です。
説明会終了後は富士学院教務部より「合格のポイント」について、また指導部の先生方からは「基礎学力テストの攻略法」について英語・数学それぞれ詳しく解説を行いました。皆さん頷きながらメモを取る姿が多く見られ、特に現役生は学校の授業だけでは中々学べないような具体的なポイントがあったようで、「とても参考になりました!」というお声をたくさんいただきました。受験に向けてさらに意識を高めていける時間となったのではないかと思います。
次回は6/16(日)に「
さて、福岡校では5月30日(木)に防災訓練を実施いたしました。毎年恒例ではありますが、今年度の福岡校は生徒数が過去最多の為、職員も万全の態勢で臨みました。
まずは、地震が発生したとの想定で一斉に机の下に身を隠します。その後「火災が発生した」との館内放送が入り、みんなで階段を使用し一階まで降りていきます。そして点呼をとった後、避難場所である近くの公園まで歩いて向かいました。
生徒の中には、実際に災害を経験した者もおり、真剣な表情でした。生徒たちの中には、将来医師となったときに災害地に赴き、救急医療を行う者がきっと出てくると思います。実際に富士学院OB生の中には救命救急医となり、災害地で活躍しているドクターもいます。生徒たちにとって災害は他人ごとではないと、訓練を通してより理解が深まったと思います。
今年の福岡校ゼミ生の数は昨年度よりも増え、非常に活気ある状況です。生徒同士が刺激し、互いに良い影響を与え合うよう見守っていきたいと思っています。こうした中、一人ひとりの生徒と丁寧に向き合っていく学院のスタンスを守っていくためには、常に改善が必要とされます。従って毎年どこかしら変わっていっているのです。担当者以外は見えない変化もありますが、目に見える変化もあります。そうした中から今年度の目に見える変化をひとつ紹介したいと思います。新年度から生徒個々にA4サイズ大の引き出しタイプのレターケースを設置致しました。目的は親書(受験票や成績開示票)などのプライバシーを守る必要のあるものへの配慮ですが、郵便の授受に加えて、毎日の新聞視写の提出や返却、添削プリント・ノート類の返却、また手渡せなかった用紙類の配布にも活用でき漏れのない通達に役立てられるのではないかと考えています。幸い書類をため込んでいる生徒は見当たらず、授業での先生と生徒のやり取りの補助機能を大いに果たしてくれていると考えています。
福岡校教務課の高嶋です。
富士学院では、ゼミ生・来院生とも種々面接指導を重ねていく訳ですが、面接試験は、最終的にこれからの受験生生活の集大成が表れます。これからの9ヵ月のゼミでの頑張りが来春の受験に自然と出てきます。自分は『こう頑張ってきた』『こう乗り越えてきた』と心から言える自分になって、堂々と面接に臨めるかどうかは日々の意識と頑張りにかかっています。日々の先生方・職員のアドバイスをしっかりと受け止め、勉強にそして自分自身に向き合える一日一日にしていくよう、生徒達を励ましています。また、翻って私共職員・講師も日々生徒達と一緒に頑張っていかねばとの思いを改めて強くする良い機会となっています。













