年間を通した医学部受験指導「富士ゼミ」の夏期講習と現役生を中心とした『個人指導』による夏期集中指導が始まっております。
『富士ゼミ』の夏期講習の特長は、前期期間の授業の復習を中心として、各生徒それぞれの必要なテーマに沿ってカリキュラムを組めることです。生徒によっては、夏期講習の期間だけ少人数のクラス授業ではなくマンツーマンの個人指導で徹底的に苦手単元を復習したり、例えば得意な英語は、夏期期間は受講せず、苦手な化学の学習に傾倒したりと、一人ひとりにとって最適な学習プランを取り入れています。上記が実現できるのも、生徒・保護者・学院職員、講師の間で、生徒の現状や課題を全員がしっかりと共有している為です。
夏期講習の前には生徒を中心としたチーム会議や三者面談を実施しており、それぞれ、生徒・保護者・学院職員だけでなく、普段から各科目の授業を担当している講師陣全員が参加し、毎朝の小テストや毎週の復習テスト及び模試の結果、各科目の予習や復習への取り組み状況など、学習状況の詳細を全員で共有しています。一方、現役生も学校の長期休みを利用して、ホテルを利用されながらの他県からの生徒含め多くの生徒がこの夏期の期間、通っています。
通常の学習指導はもとより、同じ大学を目指す一定数の生徒が集まることで実施可能なグループ面接の練習や個人面接の練習も途中に挟みながら、特に受験生ともなると、ほとんどの生徒が朝から夜22時の閉館時間まで1日中学院で集中して学習に取り組んでいます。
これらの生徒の頑張りに応えるべく、私達も全力でフォローにあたるとともに、全生徒がこの夏を制し、厳しい医学部受験を乗り越えていけることを信じています。
【福岡校イベント一覧】
8/21 私立医学部(推薦・一般)合格セミナー&面接指導
9/11 久留米大学医学部学校推薦型選抜攻略セミナー
9/18 福岡大学医学部学校推薦型選抜攻略セミナー
9/25 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー&面接指導②
11/6 第二回医学部実力模試
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






さて、8月になり「富士ゼミ」は、2週間の夏期講習期間に入りました。
こんにちは。教務課の篠田です。
過去問解説講座の開催に当たり、ご尽力賜りました久留米大学の関係者の皆様、及び、当日ご参加頂きました受験生、保護者の皆様に厚く御礼申し上げます。
4月から開講したゼミも、あと2週間で前期期間が終了します。8月に入ると夏期講習が始まり、前期の総復習や苦手単元の克服に時間を割くことができると思います。これまでに行われた模試や週テストで思うような点数が取れなかった人も、この期間を利用してしっかりと復習をしておきましょう。模試は受験に向けての予行練習です。結果に一喜一憂することなく、確実に力にするために効率よく利用しましょう。更に理解を深めるために、ゼミ生も来院生も今以上に学院の教職員にお声かけください。いつでも全力でお応えします。
こんにちは。教務課の篠田です。


さて、福岡校では5/30(月)から「チーム会議」が始まりました。
さて、福岡校では5月5日のリフレッシュタイムの時間を利用して「防災オリエンテーション」を実施しました。地震など災害が発生した時の対処法や緊急時の連絡方法について職員から説明をした後、実際に避難訓練を行いました。地震発生を想定し、まずは身の安全を確保するために机の下に身を隠す、その後職員の誘導に従い非常階段を使用して避難場所へ移動、点呼を行い参加者全員の安全を確認するという流れで、生徒だけではなく我々職員もそれぞれの役割を確認しながら緊張感を持って訓練に参加しました。
更に寮生は寮ごとに集合し、顔合わせと各寮の責任者の紹介。有事の際の寮ごとの集合場所の確認、責任者の役割と学院への連絡方法などを確認しあいました。
開講して一ヶ月、季節の変わり目でもあり体調面に不調を感じることもあるかもしれません。適度な運動とストレスをうまく発散させる方法を身につけてこれから迎える梅雨、そして夏に備えて欲しいと思います。今後のリフレッシュタイムでは生徒の皆さんが気分転換できるような企画を考えて参りますので受験までの道のりを一緒に乗り越えていきましょう。
4/28(木)は福岡校の周辺でスタンプラリーを行いました。県外から来ている生徒やあまり博多に土地勘の無い生徒達に、今後利用するであろう施設を巡らせて覚えてもらいたい、と教務課職員からの提案で実施することになりました。
最後に「中比恵公園」と「山王公園」です。有事の際避難場所になっていますので、必ず知っておかなければならない場所です。新型コロナウイルスの感染リスクを減らすため、人が多く集まる博多駅周辺を極力避けた構成にしました。
福岡校校舎長の橘田(たちばなだ)です。
学院長メッセージの中で、医師になるため、医学部合格を勝ち取るための忘れてはならない3点について、ゆっくりと生徒一人一人に語りかけるつもりでお話しし、河合指導部長からは現在医師として活躍されている元ゼミ生の合格事例を通して、「どんな生徒であっても絶対に合格が可能であると断言できる!」との力強いお話しをしていただきました。話を聞いた全ての生徒は更なる希望が湧いてきたのではないかと思います。
開講式終了後はオリエンテーションを行い、学則の確認や学院での取り組み、生活面の様々な話を教務職員からさせていただきました。終了後には担任の先生との顔合わせ、特製お弁当を食べたりするなど、生徒にとっては盛りだくさんの内容であったと思います。
すでに沢山の生徒が、朝の9時から毎日3科目の授業を受け、夜遅くまで授業の復習や自習を行っています。
そして、3/6(日)からは国公立医学部前期日程の合格発表が続きます。ここ福岡校でも嬉しい知らせが舞い込んできています。
2022年度入試も後期試験の真っただ中、いよいよ今期の入試も終盤戦を迎えています。
また、2月23日~2月27日までは金沢医科大学、3月2日~3月6日までは久留米大学の後期対策講座が行われています。
2月も下旬に入り、国公立前期日程に向けての追い込みの時期になりました。また私立大学の一般選抜前期日程もほとんど終了し、これからは3月中旬まで後期試験が続きます。
こんにちは。福岡校副校舎長の安部です。
本日2月7日は地元久留米大学の一次合格の発表日でした。10時の発表時にはとてつもない緊張感がありました。久留米大学は「UCARO」という受験ポータルサイトを採用しており、一人ひとりがサイトにログインして合否を確認しました。
そして、まだ結果が出ていない生徒もおります。福岡校では私立一般後期選抜に向けて、金沢医科大学と久留米大学の直前対策講座を実施予定です。この機会を是非活用していただきたいです。
ここ福岡校では、地元の大学である久留米大学と福岡大学一般選抜の一次選考に富士学院からも多くの生徒たちが受験しました。













