こんにちは。教務課の安部です。
10月に入り、朝晩は涼しくなってきました。日中との寒暖差に体がついていくのは大変ですが、受験生にとっては直前期前の大切な期間なので、皆でサポートしていきたいと思います。
さて、福岡校では9月末から第2回チーム会議が始まりました。富士学院のチーム会議は、その生徒を教えていただいている各科目の先生と、教務担当と、校舎長が入ります。「チーム」では常に生徒の状況を把握しながら、合格に向け、またチームとしての目標に向けて、今やるべき課題や必要なことを生徒と共有しながら指導を進めていきます。
第2回目のチーム会議では、それに加え一般入試出願校の検討をします。大学毎で問題の難易度や出題の傾向が違う中、本人との相性を含めた出願先の選定は合否を左右します。合格を目指す上で、本人に一番合った出願先を選定するには、まず大学毎の最新の入試情報が必要です。但し、入試情報だけあってもその情報を生徒一人ひとりに活かせる学習環境が無ければ、その情報はただの情報だけで終わってしまいます。正しい出願先の選定には、その入試情報と共に生徒の現状や今後の伸びしろを含め生徒一人一人を正しく把握することが不可欠です。正しい入試情報があり、そのうえで生徒一人一人を正しく把握することで、初めて生徒に一番合った出願先を選定することが可能になります。
科目毎にも大学との相性があり、英語が合う大学では数学が合わない、理科系が合う大学が英語では全く合わない等がある中、すべての要件を総合的に判断し、合格の可能性の高い出願先をチームで決定します。
出願校が決まると、授業の中で対策がどんどん具体的になっていきます。福岡校は10月17日から対策演習期に入ります。演習中心の授業内容に変わっていきますので、ここから実戦力を養い、更に大きく成長してくれることを願っています。
最後まで一緒に頑張りましょう!
【福岡校イベント一覧】
10/9 第2回久留米大学医学部学校型選抜プレテスト&対策講座
10/16 第2回福岡大学医学部学校型選抜プレテスト&対策講座
11/6 第二回医学部実力模試
11/26 福岡大学医学部学校推薦型選抜直前グループ面接対策
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






9/11(日)久留米大学医学部の攻略セミナーでは、まず私から「久留米大学医学部学校推薦型選抜の概要」について説明を行い、その後英語、数学の担当講師より基礎学力テストの攻略法について解説させていただきました。
9/18(日)福岡大学医学部の攻略セミナーも同様に概要の説明と英語、数学それぞれの攻略法について担当講師より解説を行いました。
こんにちは。学務課の松本です。
面接試験のポイントは、面接官に自分自身のこと、そして将来医師として頑張っていきたいという強い思いを伝えることです。質問を行う面接官をきちんと見て質問の意図を理解し、嘘や作った答えではなく、自分の思いを自分の言葉で伝えることが重要なのです。医学部入試は他の学部と違い、「医師になる人を選択する試験」という意味合いもあり、学力だけではなく医師としての資質も問われます。質問に対してどう答えるかを暗記していくのではなく、その生徒の強みや良いところ、人間性をしっかり伝えられるよう模擬面接の場で話す練習をしています。
さて、8月になり「富士ゼミ」は、2週間の夏期講習期間に入りました。
こんにちは。教務課の篠田です。
過去問解説講座の開催に当たり、ご尽力賜りました久留米大学の関係者の皆様、及び、当日ご参加頂きました受験生、保護者の皆様に厚く御礼申し上げます。
4月から開講したゼミも、あと2週間で前期期間が終了します。8月に入ると夏期講習が始まり、前期の総復習や苦手単元の克服に時間を割くことができると思います。これまでに行われた模試や週テストで思うような点数が取れなかった人も、この期間を利用してしっかりと復習をしておきましょう。模試は受験に向けての予行練習です。結果に一喜一憂することなく、確実に力にするために効率よく利用しましょう。更に理解を深めるために、ゼミ生も来院生も今以上に学院の教職員にお声かけください。いつでも全力でお応えします。
こんにちは。教務課の篠田です。


さて、福岡校では5/30(月)から「チーム会議」が始まりました。
さて、福岡校では5月5日のリフレッシュタイムの時間を利用して「防災オリエンテーション」を実施しました。地震など災害が発生した時の対処法や緊急時の連絡方法について職員から説明をした後、実際に避難訓練を行いました。地震発生を想定し、まずは身の安全を確保するために机の下に身を隠す、その後職員の誘導に従い非常階段を使用して避難場所へ移動、点呼を行い参加者全員の安全を確認するという流れで、生徒だけではなく我々職員もそれぞれの役割を確認しながら緊張感を持って訓練に参加しました。
更に寮生は寮ごとに集合し、顔合わせと各寮の責任者の紹介。有事の際の寮ごとの集合場所の確認、責任者の役割と学院への連絡方法などを確認しあいました。
開講して一ヶ月、季節の変わり目でもあり体調面に不調を感じることもあるかもしれません。適度な運動とストレスをうまく発散させる方法を身につけてこれから迎える梅雨、そして夏に備えて欲しいと思います。今後のリフレッシュタイムでは生徒の皆さんが気分転換できるような企画を考えて参りますので受験までの道のりを一緒に乗り越えていきましょう。
4/28(木)は福岡校の周辺でスタンプラリーを行いました。県外から来ている生徒やあまり博多に土地勘の無い生徒達に、今後利用するであろう施設を巡らせて覚えてもらいたい、と教務課職員からの提案で実施することになりました。
最後に「中比恵公園」と「山王公園」です。有事の際避難場所になっていますので、必ず知っておかなければならない場所です。新型コロナウイルスの感染リスクを減らすため、人が多く集まる博多駅周辺を極力避けた構成にしました。
福岡校校舎長の橘田(たちばなだ)です。
学院長メッセージの中で、医師になるため、医学部合格を勝ち取るための忘れてはならない3点について、ゆっくりと生徒一人一人に語りかけるつもりでお話しし、河合指導部長からは現在医師として活躍されている元ゼミ生の合格事例を通して、「どんな生徒であっても絶対に合格が可能であると断言できる!」との力強いお話しをしていただきました。話を聞いた全ての生徒は更なる希望が湧いてきたのではないかと思います。
開講式終了後はオリエンテーションを行い、学則の確認や学院での取り組み、生活面の様々な話を教務職員からさせていただきました。終了後には担任の先生との顔合わせ、特製お弁当を食べたりするなど、生徒にとっては盛りだくさんの内容であったと思います。
すでに沢山の生徒が、朝の9時から毎日3科目の授業を受け、夜遅くまで授業の復習や自習を行っています。
そして、3/6(日)からは国公立医学部前期日程の合格発表が続きます。ここ福岡校でも嬉しい知らせが舞い込んできています。
2022年度入試も後期試験の真っただ中、いよいよ今期の入試も終盤戦を迎えています。
また、2月23日~2月27日までは金沢医科大学、3月2日~3月6日までは久留米大学の後期対策講座が行われています。













