こんにちは。岡山校の澤本です。
2022年になり、早くも1月の後半にさしかかりました。ここ数週間で国内の新型コロナウイルス感染者も先月に比べ爆発的に増えてきています。受験生にとって大きな向かい風となりますが、感染症予防を徹底して無事に受験を終えて帰って来てほしいと思います。富士学院においても、感染者を一人も出さないように徹底した感染症対策を引き続き行っていきます。
さて1/22(土)には岡山校と国際交流センターで川崎医科大学直前対策講座を実施いたしました。全国の校舎から、またオンラインを通して今回は昨年よりも多くの生徒が集まりました。川崎医科大学一次試験を前日に控えていることもあり、緊張した面持ちの生徒や、連日続いた試験の疲れが出ている生徒もいました。また、会場では感染症対策のため窓を開け常に換気を行っていたので、部屋の中でも上着を着るなどして各々防寒対策を取っていました。
そんな中でも授業が始まると全員が真剣なまなざしで授業に聞き入っていました。また、授業が終わった後の質問対応の時間でも、夜遅くまで熱心に質問をする生徒の姿も見られ、1点でも多くとってやるんだという気概を感じました。
また、試験当日の1/23(日)には、試験会場である川崎医科大学前でこれから試験に向かう生徒に対して激励を行いました。緊張した様子の生徒が多かったですが、職員や友人と話していく中で次第に笑顔がこぼれ、最後にはリラックスした様子で試験会場に向かっていきました。今までの自分の努力の成果をすべてぶつけ、合格を勝ち取ってください。応援しています!
【現在受付中のイベント】
国公立医学部出願相談会(1月22日(土)~2月3日(木))無料・事前予約制(ご家庭毎に個別面談)
2/21(月)〜2/25(金) 金沢医科大学(後期)直前対策講座
3/1(火)〜3/5(土) 久留米大学医学部医学科(後期)直前対策講座
入試直前指導(受験前日まで個々に対応)対象:高3生・高卒生
高卒生対象『新年度 富士ゼミ生』入学ご相談の受付を開始します。全校舎専用食堂・男女別寮完備。※早期入学特典(1コマ50分20コマ個人指導無料など)有り
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






岡山校では川崎医科大学直前対策講座が1/22(土)に実施されます。
岡山校では、大学入試共通テストを明日に控えた2021年1月14日(金)、「入試直前ガイダンス」を行いました。これは、最長で3月末の国公立大学後期日程まで続く医学部入試に臨むゼミ生を激励するもので、富士学院が一丸となって受験生を支える姿勢の表れとなるイベントです。
ただきました。緊張した時の対処法、プラス思考への切り替えをする事、体調管理の重要性、入試当日に役立つちょっとしたワンポイントアイテムなど、多彩な角度でお話しできたのではないかと思います。
とができればと思いを込めて渡します。受験はひとりじゃありません。チーム戦です。生徒たちにもそれが伝わればと思います。
明けましておめでとうございます。岡山校の澤本です。
岡山校の生徒は各々の受験する試験に向けて、予想問題や過去問を解き本番に備えています。その結果に一喜一憂する生徒も見かけますが、結果自体にあまり意味はありません。大事なのはそこで見つけた課題を黙々と修正し、1点でも多く得点することです。
岡山校は4月からスタートしたゼミのクラス授業も12月19日に終了し、12月20日からは、直前対策講座がスタートしています。また、対策講座と並行して希望者にはマンツーマンの授業を組み込み、各自のペースに合ったスタイルで追い込みをしている生徒もいます。ただ、勉強に集中している生徒がいる一方で、漠然とした不安が大きくなる時期でもあり、遅刻してしまう生徒、どこか元気が出ない生徒など、いつもとは違う表情をしている生徒も見受けられます。そういった生徒の変化を見落とすことなく、少しでもリラックスし、安心して学習に取り組めるよう、声掛けをしたり、学習スケジュールを再確認したりするなど、講師・教務職員も一丸となってサポートしています。
岡山校 校舎長 坂本です。
セミナーでは、医学部を目指す上で大切なこと、勉強の進め方、考え方等、最終合格するための、面接の重要性等、多岐に渡り話しをさせて頂きました。そして、最後に「医師になるということ」について話をさせて頂きました。
こんにちは。岡山校の澤本です。
また面接に苦手意識のある生徒に対しては、授業の合間を縫って面接指導を実施しています。面接は全ての大学で課せられているため、医学部入学を目指すにあたって面接対策は欠かすことのできない重要なものです。医学部における面接は一言でいうなれば面接官が「この人を医師にしてもいいか」を判断するものです。つまり面接において受験生は医師としての適性や人間性が問われることとなります。これらを事前準備無しに面接の場で即座に応えられる生徒はほとんどいません。そのため自分が将来どういう医師になりたいのかを具体的にイメージし、それを表現する練習を何度も行います。そうすることで、自分は医師になるという自覚と覚悟を持ち、面接の場で面接官に伝わる表現が出来るようになっていきます。
これから受験も追い込みの期間に入り、受験生にとっては肉体的にも精神的にも苦しい時期となるでしょう。そんな時は、将来自分がなりたい医師像や将来自分が診る患者さんを想像してみてください。その一問を解くことが将来の患者さんのためになると思い、乗り越えて下さい!
12月上旬から私立医学部一般選抜の出願が開始され、富士学院でも多くの生徒が手続きを進めています。険しい道のりである医学部合格を勝ち取るためには、受験校の対策はもちろんですが、それに加えて受験校の選定も重要となってきます。なぜなら、大学によって選抜問題の形式や傾向が異なるため、自分自身の正しい現状把握をした上で大学との相性を考え、出願先を選ぶことが合格へのカギとなります。富士学院では、生徒の皆さんそれぞれの状況に応じて、私立・国公立ともに出願先の選定をサポートしています。ご質問やご相談等がございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。
さて、11月13日(土)には川崎医科大学の総合型選抜一次試験が実施されました。
岡山校 校舎長 坂本です。
この度「愛媛県 済美平成中等教育学校」様にて校内セミナーを実施しました。
こんにちは。岡山校教務課の澤本です。11月に入り次第に日も短くなり、入試が近づいてきているなと感じます。まだ寒暖差のある日が続いているので、上着を持ってきたりして調節している生徒も見かけます。入試本番も近づいているので、一日一日を無駄にしないためにも、勉強だけでなく体調管理にもくれぐれも気を付けてほしい所です。富士学院においても、生徒に安心して勉強に取り組めるように引き続き感染症対策を徹底し、サポートして参ります。
岡山校の佐藤です。













