

※上記総合型選抜の併願は不可
7/12(日)11:00〜
※開場10:30
20組
無 料
川崎医科大学の受験をお考えの生徒とその保護者
※高2以下で将来の受験をご検討されている方も受付いたします。

「勉強なんて大嫌い」。そう思い続けていた私にとって、合格までの道のりは決して平坦ではありませんでした。現役時代の私は文系科目ばかりに力を傾け、理系科目には強い苦手意識を抱いていました。定期試験ですら落第しかけることも多く、十分な対策ができないまま受験に臨んだ結果、手元に残ったのは不合格通知の山でした。大学進学への意欲すら失いかけていたあの頃、ふと受験会場の前に立っておられた富士学院の先生方の姿が思い浮かんだのです。「ここなら希望があるかもしれない」。藁にもすがる思いで富士学院の門を叩いたことが、私にとって大きな第一歩となりました。
入学してから合格に至るまで、富士学院の先生方は常に私を支え、導いてくださいました。基礎すら不十分な私を決して責めることなく、粘り強く教えてくださる先生方。何度も挫けそうになる私を励まし、支えてくださった教務の先生方。そのお心遣いは感謝の言葉ではとても言い表せないほどです。とくに理系科目では、抜け落ちている部分の多さと根本的な理解不足を痛感し、得意だと思っていた小論文でさえ、医師としての視点や志望大学に合わせた正しい対策が不可欠だと学びました。
富士学院は、他の予備校とは明らかに異なります。それは家族のように、いいえ、それ以上に支えてくださる先生方の存在です。“決して見捨てない”、ここまで真剣に向き合ってくださる予備校が、他にどれほどあるでしょうか。富士学院ほど寄り添ってくださる場所はありません。「自分なんて医学部は無理だ」と思っている人こそ、実は医学部に向いているのだと思います。必要なのは進学したい大学へ向けた強い意志です。私が合格できたのですから、今これを読んでいる皆さんも必ず合格をつかみ取れます。いつか一緒に医師として働ける日を楽しみにしています。どうか最後まで諦めないでください。
最後になりますが、私が合格できたのはすべての先生方、そして何よりも常に気にかけてくださった教務のT先生のおかげです。本当にありがとうございました。

私は現役時代、別の医学部専門予備校に通っていました。当時も川崎医科大学の総合型選抜を受け、一次試験合格まではいきましたが、二次試験で不合格という結果に終わりました。一般選抜にもつれ込んだものの結果は振るわず、浪人が決まりました。そこで父から、川崎医科大学の総合型選抜に強い富士学院を勧められ、入校を決めました。ゼミ開講よりも少し早めに入校したのですが、個別の授業を受けときにまず感じたのは「先生間のつながりが強い」ということです。以前通っていた予備校は先生一人ひとりが独立している印象でしたが、富士学院は違いました。例えば、英語の先生が私の数学の進度や状況を把握しており、「数学は順調だから、その分英語をもう少し極めていこうか」と提案してくれるなど、教科を超えた連携がありました。
富士学院のゼミ生活は、毎日決まった時間に集合・点呼があるなど、まさに学校のような連帯感の中で過ごせました。また、寮生活も医師としてふさわしい人間性を養うための最高の環境でした。そして何より、先生一人ひとりの技量が別格だと感じました。独りよがりな授業をする先生は誰もおらず、どの先生も「生徒に理解させること」に最も重きを置いてくれていました。
英語のT先生は、私の弱点であった英語を医学部で戦えるレベルにまで磨き上げてくださいました。数学のH先生は、担任として私の不安を真摯に受け止めてくださいました。物理のT先生は、物理という科目が公式の暗記ではなく、一つの理論によって一本の線でつながっていることに気づかせてくださいました。化学のM先生は、質問した問題の解説だけでなく、関連するプラスアルファの情報まで教えてくださいました。そして同じく化学のT先生は私の漠然とした不安に対し、いつも全力で向き合ってくださいました。
教務の方は、私の行き場のない不満や不安にいつも真剣に、そして笑顔で向き合ってくださいました。小論文担当のS先生は、出願書類の作成を全力でサポートしてくださり、一般的な模範解答を押し付けるのではなく、私が本来持っている熱意や独自の考えを引き出し合格へと導く「武器」へと磨き上げてくださいました。富士学院で関わったすべての方が私の心を支えてくださったことに、本当に感謝しております。
学力を伸ばせたことはもちろんですが、富士学院での一番の収穫は「自己規律」の徹底によって人間性を磨けたことです。「心が変われば、目つきが変わり、態度が変わる」。それは面接の場でも必ず活きてきます。面接では人間性を見抜かれますが、推薦や総合型選抜なら尚更です。
富士学院で学べば学力は必ず伸びます。そのうえで、自分で自分を律し続けることが必要だと思います。医師として過酷な環境で働く中で自分の気分に流されず、やるべきことを実行できるか。そんな時、ここで身につけた厳しさは必ず活きてくるはずです。
自分を信じて、頑張ってください。

私は二浪目から富士学院にお世話になりました。総合型選抜での受験を希望していたため、面接対策を含めノウハウのある富士学院への入塾を決めました。私は学力も足りない上に、医学部受験では避けることのできない面接試験に苦手意識を持っていました。特に総合型では面接が二回あり、合否にかなり影響するとのことで、その対策も含め教務の先生には大変お世話になりました。
また、個別指導の先生方は私自身のペースや課題に合わせた授業を展開してくださいました。一年目の大手予備校の集団授業のように取りこぼしがあるという不安もなく、着実に勉強することができました。富士学院の魅力は、生徒一人ひとりの個性を先生方がしっかりと把握した上でサポートしてくださる点だと思います。
苦手だった面接についても「一年かけて一緒に対策していこう」と励ましてくださったことは、私にとって本当に心強い支えとなりました。この浪人生活を乗り切れたのは、私のことをよく知ってくださる先生方が、私に合わせたやり方で支えてくださったからであり、本当に感謝しています。
これから医学部を目指す皆さんへ。受験は自分との戦いですが、一人で抱え込む必要はありません。導いてくださる先生方を信じて、最後まで走り抜けてください。応援しています。

私は一浪目に地元の予備校に通い、私立医学部合格に向けて勉強していました。そこで川崎医科大学の総合型選抜について知り、受験することになりました。当時は寮に入っていたこともあり、毎日継続して勉強をすることができ、基礎的な学力は身についていました。しかし小論文と面接の対策が不十分であったため、一次試験は合格したものの、二次試験で不合格となってしまいました。私にとって二次で落ちたことは精神的に非常につらく、勉強を再開するまでに時間がかかってしまい、そのまま一般受験でも不合格になってしまいました。
そこで二浪目は、川崎医科大学の総合型選抜対策に強く、合格実績も素晴らしい富士学院に通うことに決めました。苦手な英語は個人指導にしていただき、先生と二人三脚で取り組んだ結果、英語の偏差値を10上げることができました。また、毎週ある小論文の授業では一人ひとり丁寧に添削してくださり、文章の構成力を磨くことができました。わからないことをすぐに先生に質問できる環境だったため、理系科目も一般受験で戦える偏差値にまで引き上げることができました。
そのおかげで、川崎医科大学の総合型選抜に合格することができました。富士学院の川崎医科大学対策は本当に素晴らしいので、先生方の言葉を信じてひたむきに勉強すれば、必ず努力は報われると思います。
一年間、本当にありがとうございました。

自分が現役生のときに医学部入試の情報を全く知らなかったため、それを求めて医学部専門予備校である富士学院への入学を決めました。また、医学部合格という高い目標を持っていたにもかかわらず学力が低いままだったため、少人数制で丁寧に教えてもらえることも理由の一つでした。
入学後の学力テストでは、自分でも驚くほど問題を解くことができず、これからは先生の話を素直に聞き、努力を重ねようと決意しました。特に英語の先生が毎日のノルマを課してくれ、それをこなすことで苦手を克服し、得点源にまですることができました。他の教科の先生方も熱意のある方ばかりで、自分もがんばろうという気持ちになれました。また、医学部入試に特化した授業をしてくださるので、授業でやったことが入試にそのまま出ることもありました。
正直に言うと、この一年間では自分の怠惰な性格を完全に治すことはできず、医学部合格を諦めかけたこともありました。しかし周りの教職員の方々の支えにより、目標を見失わずに頑張り抜くことができました。勉強面や生活面、精神面で支えてくださり、成長させてくれた富士学院に感謝しています。自分のように、楽なほうに逃げてしまう性格の方には富士学院をおすすめします。

私は当初、地元徳島の国立大学医学部を志望していました。しかし、全教科で均等に点数を揃えることが難しく、勉強の伸び悩みを感じていました。そんな時、塾の先生に勧められたことをきっかけに、専願で私立の川崎医科大学を目指すことを決めました。さらに高校二年の冬、学校の先生に今後の勉強方針を相談した際、「川崎を目指すなら富士学院さんに身を預けるのが一番だよ」と強く勧められたことが富士学院を知ったきっかけです。そして高校三年の春、富士学院に入塾しました。
私の通っていた高校は徳島にあったため、普段の授業はオンラインで受け、長期休みには寮に入り対面授業を受けるという形でした。英語・国語・数学・理科のすべてを一学期から受講していましたが、夏休みに初めて対面授業を経験し、「やっぱり対面は圧倒的にやりやすい!」と強く感じたことを今でも覚えています。
富士学院の先生方は、長年の経験に基づき「ここは頑張らないと危ないよ」「この科目はもう合格レベルにあるね」と、遠慮することなく現状をはっきり伝えてくださいました。その正直さが逆にありがたく、自分の立ち位置が明確に分かるため、勉強の方針も立てやすくなりました。
また教務の先生方も常に気にかけてくださり、面接練習にもとても熱心に取り組んでくださいました。富士学院の先生方全員が「家族だっけ?」と思ってしまうほど親身に支えてくれました。数ある予備校の中で、富士学院を選んで本当に良かったと心から感じています。

私は高校一年生の夏から富士学院にお世話になりました。入塾当初は知り合いや友達がおらず、食事を食堂で取り、自習や授業で最後まで残って勉強していたものの、一人で食べる食事や誰もいない自習室で過ごす時間に寂しさを感じていました。しかし富士学院の先生方が温かい言葉をかけてくださっていたことで、いつしかその寂しさも消え、富士学院で過ごす日々に安心感を覚えるようになりました。特に「おかえり」と声をかけていただいたことが印象に残っていて、教務課の先生方だけでなく、各教科の先生方も家族のように接してくれました。
本格的に川崎医科大学に行きたいと感じたのは、高校三年生に進級してすぐのことでした。私の決断は、本当に間に合うかどうかギリギリの時期だったと思います。私は気が散りやすい性格で、必要のないことをやってしまいがちでした。そのため、常に教務のFさんに「今やっていることは正しいのか」を確認し、間違っていればバッサリと切ってもらい、やるべきことだけを120%の力で取り組みました。
試験の約一ヶ月前、面接練習について相談した際には、「一次試験に合格しないと面接はない」と、やるべきことの優先順位を明確に伝えていただいたことで、より勉強に集中することができました。面接指導では、入室から退室まで徹底的にご指導いただき、その内容が受験への不安を大きく和らげてくれました。
受験当日は一人での受験でしたが、まるで先生方がそばにいるかのように感じ、落ち着いて集中して試験に臨むことができました。私の成績は決して良いものではなく、模試では常にE判定で、ある模試の物理では0点を取ったこともありました。それでも現役合格できたのは、私の性格を理解し、わかりやすく指導してくださった先生方のおかげです。
私は富士学院でたくさん泣き、たくさんの悔しい思いをしました。医学部を諦めたほうがいいのではないかと考えたこともありました。しかし、その度に多くの先生方の温かい言葉に励まされ、「これさえやればいい」という明確な指針を示していただきました。それが、正真正銘ゼロからのスタートで合格を掴み取り、約十五年の思いを実らせる結果につながったのだと思います。
この経験は、大学生活やこれから受ける医師国家試験にも必ず活きると感じています。また入学に向けた対策も準備してくださり、とても心強く感じました。
富士学院の先生方、特に教務のFさん、英語のH先生、化学のO先生、物理のN先生、数学のS先生、小論のH先生には本当に感謝しています。ありがとうございました。

現役時、スランプから立ち直れないまますべての受験校で不合格となり、しばらく荒れた生活を送っていた息子が「やはり医学部に進学したい。そのために富士学院へ行きたい」と言ってきたのは三月も終わりかける頃でした。富士学院を選んだ理由は「川崎医科大学受験において、総合型をはじめ圧倒的な強みがあると思ったこと」でした。
朝に弱いことや通学時間のことも考え、入寮させていただきました。弱い理数系では重点的に個別授業を組んでいただき、担任は特に苦手意識の強い化学を担当されているT先生をつけていただきました。学院生活の核心である授業は、富士ゼミ・個別ともに一方的な講義ではなく、本人が納得いくまで教えていただき、充実した内容だったようです。質問しやすい雰囲気で、本人も納得いくまで講師の先生方に聞けたことが良かったと申しております。
小論文のT先生によるご指導は、文章構成の枠組みから展開のパターンに至るまで具体的かつ実践的で、毎朝の新聞論説からの書き取りなどもあって目に見えて作文能力は上がりました。細くて小さく読み取りにくかった字が、いつの間にかしっかりした筆致に変わってきたことも成長をうかがわせるものでした。
一方、全体の道のりは決して順調ではありませんでした。張り切ってスタートダッシュを切ったものの、夏季に息切れして、またしてもスランプに陥りました。生活面やメンタルの弱さから何度となく挫けかけ、保護者の我々ですら「もう無理か」と何度も諦めかけましたが、講師のT先生をはじめ、校舎長、教務のTさん、各教科の先生方が、信じられないほど根気強く声がけを続けてくださり、何とか受験まで漕ぎつけました。
一次試験の予想対策、直前の面接指導も細部にまで行き届いた徹底した内容で、試験後の息子の目の輝きを見て「やっと覚醒したか」と思いました。
私自身が経験した数十年前とは、医学部受験の状況や対策は全くと言ってよいほど変わっていました。もちろん各科目の勉強が重要なのは言うまでもありませんが、現役時からのボランティアなどの自主活動をいかに記載するか、小論文・面接対策、そして出願といった各段階において、川崎医科大学は全国の医学部の中でも質・量ともに最も高レベルの書類準備を要求されることを強調したいです。保護者の支援や覚悟も重要で、まさに「総力戦」であったと思います。
本当に富士学院にお世話になってよかった、富士学院でなければ合格はおぼつかなかったと痛感しています。気持ちが折れそうな時期に差し掛かって以降はご迷惑をかけ通しで、申し訳ない気持ちでいっぱいです。しかしそれだけに、入学時に諸先輩が書かれていた「面倒見の良さ」というのはこういうことだったのかと、改めて感じ入った次第です。
人間的にまだまだ未熟ではありますが、富士学院での日々を思い出し、「良医」となってほしいと念じるばかりです。この場を借りて、富士学院の皆さんに深く御礼申し上げます。ありがとうございました。

この度は、富士学院の格別なご指導により息子が念願の合格を得ることができました。心より御礼申し上げます。
息子は一浪目、地元の予備校に通いましたが、遠慮してしまう性格から先生にあまり質問ができず、十分な成果を上げることができませんでした。二浪目は新たな環境を求め、実績のある富士学院にお世話になることにしました。面談してくださった先生方の熱心なお言葉や指導体制が決め手となりました。実際に、富士学院は質問しやすい環境だったと息子から聞いております。各教科の先生方が熱心にご指導くださり、苦手教科は個別指導でしっかりと教えていただいたことで、息子の成績とモチベーションはどんどん上がっていきました。課題だった小論文と面接の対策も早くから始めていただき、系統的なご指導のおかげで、受験当日は「今までで一番の出来だった!」と嬉しい報告を聞くことができました。本番にも自信をもって臨めたようです。
また、教務の先生方にも本当にきめ細かなご対応をいただきました。親の質問にも丁寧に対応して頂き、おかげで親子共に安心して受験日を迎えることができました。さらに、終始メンタル面を支えていただいたことなど、良かったと思うことしか見つかりません。
どんな言葉でも足りないほど、深く感謝しております。この度は本当にありがとうございました。

この度、息子が川崎医科大学に合格をいただきました。校舎長をはじめ先生方、職員の皆様に心より感謝申し上げます。
各教科の先生方には本当に何度も、繰り返し根気よく向き合っていただきました。中学・高校の勉強を疎かにしていたせいで、習ったはずの単元もところどころ「知らない」「やったことがない」という有り様でしたが、月一回の報告書を見るたびに、先生方が息子の成績を上げるために一生懸命取り組んでくださっている様子が伝わり、とてもありがたく感じておりました。さらに息子は後ろ向きに考えがちなところがあったため、夏の三者面談では担当教科の先生方全員と校舎長、教務のFさんに、前向きな勉強への取り組みができるよう、親身に相談に乗っていただきました。職員の皆様、特に担当教務のFさんには生活面・メンタル面のサポートをきめ細かくしていただきました。まるで私の代わり、いやそれ以上に息子が医学部受験を諦めないよう、いつも前向きなお声掛けをしていただきました。
受験前には志願書・願書の作成そして学院総力を挙げて対策してくださった面接練習など、息子が苦手とする部分に時間をかけて寄り添っていただきました。息子が合格できたのは、本当に富士学院のおかげです。富士学院を選んでよかったと心から思っております。
ありがとうございました。これから良医を目指して、頑張ってもらいます!
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