私立医学部一般入試スタート!

福岡校教務の竹本です。
1月19日(土)、20日(日)にセンター試験が終わり、いよいよ22日(火)から愛知医科大学と国際医療福祉大学を皮切りに平成31年度の私立医学部一般入試がスタートします。

センター試験を終え、さまざま思いがあるでしょう。
「思う様に得点できなかった」
「体調が万全でなかった」
「焦って最後まで解答できなかった」
もちろん、「うまくいった!」という生徒もいるでしょう。

受験で大事なことは、「最後まであきらめないこと」と「切り替え」です。

序盤で結果が出なくても、終盤で正規合格を勝ち取ることなど、毎年あることです。
決して珍しいことではありません。
ただし、最後まであきらめなかった生徒に限ります。
不思議なことに、同じような問題が、次の日に違う大学で出題されたり、偶然に、多数の大学が揃ってある分野に偏って出題されたなんて年もあります。
ですから、受験から帰ってきて、その日受けた問題の解き直し、復習をして次の試験に挑むことがとても大切です。

福岡校のみんな!受験が終わったらちゃんと帰ってくるんだよ!

一度うまくいかなかったら、絶望的になる気持ちは充分わかります。
ですが、そこで終わりではありません!最後まで前を向いて戦ってください!
最後まで戦い抜いたその先で、きっと受験の神様が微笑んでくれるはずです!

一般入試の一次試験で福岡会場のある大学には、毎年受験当日のお昼の休憩時間にお弁当を持って行きます。学院の食堂の方の手作りで、早朝から生徒全員分のお弁当を用意してくださいます。アレルギーがある生徒には、別メニューで用意してくださる等、生徒たちにとって、力強い応援となります。

生徒の努力が実を結ぶことを祈って、職員、講師の先生方、また食堂のスタッフの方も一丸となって、でき得ることは何でもやる覚悟で、サポートしていきたいと思います。

国公立医学部出願相談会(1月25日(金)~2月6日(水))無料・事前予約制(ご家庭毎に個別面談)
1/30(水)福岡大学医学部一般入試直前対策講座
1/31(木)久留米大学医学部前期入試直前対策講座
入試直前指導(受験前日まで個々に対応)対象:高3生・高卒生

合格に限りなく近づく一点一点の積み上げを後押し

教務課の友田です。                       
昨年の後半ぐらいからでしょうか、平成最後の○○という修飾をよく目にするようになり、急に時代の変化を意識させられたように思いますが、如何でしょうか。

受験の在り様も十年単位では大まか過ぎ、数年単位でさえ様々に注意すべき変化があります。旧年度とはわずかでも違う変化を見逃さない様に注意しつつも、その変化の蓄積が大きな変化として気づかされる昨今でした。
昨年は私大の医学部合格に絡む不正の露見で世間を騒がせた事件もありました。医学部を志す若い人にはショックな事だったでしょうし、気持ちにモヤモヤを残したまま、新年を迎えた受験生もいるかと思います。色々あった平成もあとわずか、受験生にとって残り少ない本番までの時間を、日々全力で走り抜けて欲しいものです。

さて学院では、12月24日より直前対策期と銘打ち、センター対策及び各大学の直前対策の授業を実施しており、今年の受験に速攻の学力養成となるように学院全体での応援態勢大詰めと言ったところです。講師の先生方は一人ひとりの受験生にとって、その日の授業が数日後の入試に対する速攻の効果を熟考しつつ、合格に限りなく近づく一点一点の積み上げを後押しすべく奮闘中だと申し上げておきます。

それと並行して、各生徒たちは願書、その関連の書類作成や受験日程に合わせてのスケジュール調整、旅程の確認などにも余念なく動いています。現場は緊張していますが、遺漏の無いように、そして良き緊張感が保たれることを念じて見守る日々を過ごしております。
受験生の皆様、抜かりない準備と余裕を持った行動で幸運をも引き寄せてください。そして全力の受験ができますように。

福岡校での今後のサポート態勢としましては、福大・久留米対策、に加え以下、直前の質問を受けての対応や各大学向けの授業を予定しています。

● 1/25~2/6 国公立医学部出願相談会
● 1/30 福岡大学医学部直前対策講座
● 1/31 久留米大学医学部直前対策講座
● 2/1 福岡大学医学部入試前日質問会
※その他、岡山校(川崎医科対策)、東京十条校(帝京対策)では、受験先でのサポートを充実させています。

● 2/12 久留米大学医学部小論文・面接直前対策
● 2/12・13 福岡大学医学部グループ面接直前対策
● 2/11~15 埼玉医科大学後期対策(予定)
● 2/16~18 金沢医科大学後期対策(予定)
● 3/2 ~6 久留米大学医学部後期対策(予定)

3月に実施される後期日程までしっかりとサポートしていきます。

入試に向け、それぞれの生徒の状況に合わせたスケジュールを

福岡校教務課の高嶋です。

2018年も残すところ後4日となりました。暖冬だった今年もやっと寒さが身に染みる今日この頃ですが、ゼミ生・来院生の生徒諸君、講師の先生方、職員一同、寒さに負けず、懸命にそれぞれの取り組みに邁進しているところです。大学入試センターからセンター試験の受験票等も届き、また、私立大学では出願が始まっている大学も多く、いよいよセンター試験、また、一般入試が近づいてきました。

センター試験まで本日12月28日(金)は22日前と、残すところ3週間余りとなり、富士ゼミでは24日(月)から「直前対策期」に突入しています。単元別講習・私立各大学別対策・センター試験対策・センター試験予行練習・大学別プレテスト等それぞれの生徒の状況に合わせてスケジュールが組まれており、入試本番で持っている力をしっかり発揮できるよう、押し上げを図っています。すなわち、それぞれの生徒について、各科目の学力の現状認識、どこを補強すれば合格ラインに届くのか等、職員・講師が連携し、合格へ向けての共通認識を持ち、生徒のそれぞれの精神状態・体調等もしっかり把握しながら直前指導を行っています。

私立大学医学部はセンター試験の2日後には愛知医科大学・国際医療福祉大学を皮切りに一般入試・センター試験利用入試、また、国公立大学医学部は、前期・後期の出願、そして、2月25日(月)・26日(火)の前期日程試験、3月12日(火)の後期日程試験へと「受験期」に突入します。来たる2019年が輝かしい年となるよう、合格を勝ち取る最後の最後まで、諦めないという強い気持ちを持って取り組んでいこうと生徒、講師、職員一同、決意を新たにしております。

冬期講習(冬休み集中個人指導~1/7まで随時受付)対象:中学生・高校生
入試直前指導(受験前日まで個々に対応)対象:高3生・高卒生

推薦入試合格の喜び、そしてセンター入試・一般入試へ

福岡校の楠生です。
最近、めっきり寒くなってきましたが、受験生の皆さん、体調管理は万全でしょうか?
合格を果たす為には、あらゆる準備(対策)が必要ですので、インフルエンザ・かぜ対策を怠ることの無いようにしましょう。

さて11月に実施されました久留米大学医学部、福岡大学医学部それぞれの推薦入試につきまして、ここ福岡校でも発表当日、受験した学院生たちから多くの合格の喜びの声が上がりました。
発表の瞬間、合格を知り、号泣しながら床に崩れ落ちる生徒もおり、職員・講師の先生方と皆で囲み、一緒になって喜びを分かち合うことができました。
またある生徒は苦手な数学と正面から向き合い、基本事項の修得と応用レベル問題への対応力を身につけるために闘ってきた浪人生活の中で、見事合格を勝ち取ることができました。掲載している画像はほんの一部で、ここだけではとてもすべてを紹介しきれません。

今回の推薦入試で思うような結果を頂けなかった受験生の皆さん、来年1月19・20日のセンター試験、また22日より開始する私立医学部一般入試、そして2月25・26日の国公立医学部前期日程、3月12・13日の後期日程までの残された時間を大事にし、最後の最後まで決して諦めることの無いよう、それぞれの入試に向けた対策に全力で、本気で、取り組んでください。我々職員、講師の先生方もチーム一丸となり、皆さんの“本気”を最後の最後までサポートさせて頂きます!一緒に頑張ろう!

冬期講習(冬休み期間中1コマから随時実施)

入試直前指導(各大学入試前日まで個別に対応。面接・小論文対策もOK)

久留米大学推薦入試を皮切りに受験モード突入!

学務課の陣内です。11月17日(日)に久留米大学医学部の推薦入試が実施されました。
富士学院福岡校でも、生徒への応援を兼ねて職員が現地までお弁当を持参し、午後からの面接に備えました。
また、当日は富士学院を卒院した久留米大学の現役OB医学生も応援に駆けつけてくれ、最後まで後輩を励まし、全員が心を一つにして健闘を祈り、生徒たちを送り出しました。

さて、2019年度の久留米大学医学部の志願者数は、一般推薦入試が104名(前年128名)、地域枠推薦入試が93名(前年116名)となり、それぞれ約25名の減少となりました。この状況から併願者の重複を考慮した受験者実数も昨年度の130名より減少する可能性が見込まれます。とは言え、一昨年度以前と比べるとやはり倍率は向上しており、依然として医学部の人気が高いことが伺えます。

九州の医学部では、この久留米大学の推薦入試を皮切りに、今週末には福岡大学の推薦入試、来月頭には佐賀大学の推薦入試と続き一気に受験モードに突入します。

医学部を目指す皆様方が、最後まで医師になるという強い意志を持って、持っている力を本番で出し切れることを祈念しております。
富士学院でも様々なサポートを行っていますので、ぜひ一度ご相談ください。

【福岡校医学部受験イベント情報】

12/2(日) 国公立・私立医学部合格セミナー・出願相談会【受験生・保護者】

12/9(日)・12/23(日) 久留米大学医学部前期入試プレテスト及び個別添削会【高3生・受験生 】

12/16(日)・12/23(日) 福岡大学医学部一般入試プレテスト及び個別添削会【高3生・受験生 】

今年もあと二か月をきりました

教務課の宮川です。

11月に入り推薦入試、AO入試の出願が始まりました。
学院でもPCを前に出願する生徒たちがインターネット出願をする際に、PC操作や必要事項の入力の間違いが無いようにサポートしています。
また本番を想定した面接の指導を同時進行で行っています。学科試験と同様に面接試験も大事な得点源となります。大学によってはグループ面接が設定されているところもあり、個人面接とはまた違った視点での対策が求められますので、しっかりと面接官の質問の意図を捉え、本番で発揮できるようなるべく多くの回数模擬面接を行っています。

さて、11月3日にはゼミ生対象の福岡大学医学部プレテストを実施しました。福岡大学は地元の医学部ですので、ここ福岡校からかなり多くの生徒が受験を予定しています。こちらも本番同様のテストに臨みました。テストの結果に一喜一憂する姿が見られましたが、あくまでも「プレテスト」です。今の段階での弱点が見つかれば今から修正をすればよいのです。まだ間に合います。失点したことに落ち込んでいる余裕はありません。弱点が見つかったことを逆にラッキーと捉えて次回は必ずそこで得点しましょう。

受験校を絞る三者面談も始まり、いよいよ今年も二か月をきりました。
食事と睡眠はしっかりとり、健康管理には充分注意をして一日一日を後悔なく大切に過ごしましょう。

【福岡校医学部受験イベント情報】

12/2(日) 国公立・私立医学部合格セミナー・出願相談会【受験生・保護者】

12/9(日)・12/23(日) 久留米大学医学部前期入試プレテスト及び個別添削会【高3生・受験生 】

12/16(日)・12/23(日) 福岡大学医学部一般入試プレテスト及び個別添削会【高3生・受験生 】

2019年度医学部医学科の推薦入試・AO入試について

福岡校の高嶋です。
推薦入試・AO入試の出願時期となりました。一部の大学では既に出願、試験が終了している大学もありますが、多くの私立大学、また、年内に個別学力検査を実施する国公立大学では11月1日からの出願開始となっています。また、インターネット出願の大学も多くなってきています。「インターネット出願サイト」で出願登録をした後、入学検定料を納入し、出願書類を郵送という流れが一般的ですが、各大学の募集要項・ホームページでしっかり確認し、出願に遺漏なきよう留意する必要があります。

福岡校では、地元の福岡大学・久留米大学の推薦入試を受験する生徒も多く、パソコンでのインターネット出願に取り組む生徒もみられ、いよいよ2019年度入試が始まるという、良い意味での緊張感が出てきました。昨年度は日頃の一般入試に向けての勉強に加え、推薦入試に特化した対策に挑む中、学院全体で、推薦入試では福岡大学に12名、久留米大学に10名の合格を生徒と共に勝ち取りました。また、国公立大学では佐賀大学3名・熊本大学1名・山口大学1名・名古屋市立大学1名・福井大学1名・群馬大学1名が推薦入試で合格を勝ち取ることができました。

昨年度の推薦入試は国公立43大学・私立19大学、AO入試は国公立8大学・私立4大学で行なわれました。国公立医学部医学科の推薦・AO入試では、募集人員1,335名に対し、志願者数は5,041名で、4,284名が受験し、1,292名が合格、実質倍率は3.3倍でした。また、私立大学医学部医学科では、募集人数452名に対し志願者数は3,118名で、3,080名が受験し、481名が合格、実質倍率は6.4倍という実施状況でした。

推薦入試は、各大学が提示する出願要件(卒業年度・学業成績・出身地や出身校の地域制限等)を全てクリアしないと受験できない制限がありますが、逆に制限が設けられるという事は、受験できる層が絞り込まれるという事なので、出願要件を満たす受験生にとっては、一般入試よりも倍率が低い推薦入試はチャンスが拡がる入試と言えます。

2019年度医学部医学科推薦・AO入試ですが、国公立大学では、新たに大阪市立大学が推薦入試(地域医療枠:大阪府内高校出身者等対象、募集人員10名)、AO入試(スポーツ・文化活動等において卓越した能力を有する者対象、募集人員5名)、徳島大学がAO入試(四国4県の高校出身者対象、募集人員8名)を導入します。推薦・AO入試を実施する国公立大学は48大学となり、実施しないのは千葉大学・九州大学の2大学のみとなります。

また、私立大学医学部での推薦・AO入試は、杏林大学・東海大学が新たにセンター試験受験を要件とするAO入試を実施することとなり、23大学で実施されます。なお、2019年度の主な変更点は以下の通りです。

①川崎医科大学は昨年度までの岡山県地域枠(約5名)は廃止し、中国・四国枠を約15名から約20名として、一括して募集する。

②関西医科大学は、推薦入試特別枠(10名募集)に加え、特色入学試験(英語型・国際型・科学型、若干名募集)を新規導入。現役生・1浪生を対象とし、推薦入試特別枠と同一の日程、試験科目で選考。

③愛知医科大学は推薦入試の募集人員を5名減の約20名、地域特別B方式約5名と合わせ計約25名とした。

④新しい名称のもと、さらなる医学・医療のイノベーションに挑む姿勢と使命を表明するとともに、その存在を広く社会に浸透させていくということで、10月から旧藤田保健衛生大学から名称変更された藤田医科大学。推薦入試を廃止し、AO入試のみの実施とした。高3生と高卒生に試験区分を分けて選考し、合わせて約15名を募集。1次:学習能力適性検査(英語・数学・小論文)、2次:課題・面接。

⑤金沢医科大学は指定校・指定地域推薦入試の募集人員を3名から5名に増員。

⑥東海大学は「希望の星育成」AO入試を新規導入。本学医学科を第一志望とする者に出願資格が与えられるが、併願は可能。10月12日に出願締め切り済み。募集人員5名。全体の評定平均値3.8以上の現役生、そして、出身高校教員やクラブ顧問の2名以上よりの「人物評価書」を提出できる者、かつ2019年度大学入試センター試験において、指定された教科・科目を受験する者が対象。本学医学部医学科の指定した教科・科目(英語250点・数学ⅠA100点・数学ⅡB100点・物理、化学、生物から2科目選択、各100点・合計650点)の得点率が80%以上であることが条件となっている。

⑦杏林大学はAO入試を新規導入。現役生・1浪生が対象。第1次試験:書類審査、第2次試験:大学入試センター試験(本学が指定した教科・科目(英語200点・数学ⅠA100点・数学ⅡB100点・物理、化学、生物から2科目選択、各100点・合計600点)・個別学力検査(小論文・面接)

⑧埼玉医科大学:昨年度までの一般公募枠・指定校枠・特別枠から、一般推薦枠(10名)・埼玉県地域枠(18名)・特別枠(2名)という試験区分での募集とした。現役生・1浪生で、全体の評定平均値4.0以上で、数学・理科・外国語の評定平均値がそれぞれ4.0以上の者(指定校は3.8以上)が対象。更に埼玉県地域枠は「埼玉県地域枠医学生奨学金」の貸与を受け、卒業後、埼玉県並びに本学が指定する医療機関又は特定診療科に医師として勤務することを誓約できる者、特別枠は英語資格検定試験の好成績取得者、あるいは科学オリンピックなどに参加し好成績を収めた者が対象。試験は適性検査Ⅰ(英語系分野・理数系分野)・適性検査Ⅱ(小論文)・面接。

以上、推薦要件・選考方法等、各大学の募集要項でしっかり確認することが大事です。

11月からは推薦入試対策も追い込み時期となり、受験するゼミ生達、また、来校している現役生達にとっては勝負の時期となります。学院OBの先輩たちも頑張り続ける中で「絶対に医師になる」との覚悟が強まっていきました。どうか、自分自身の可能性を信じて、自信を持って推薦入試受験に取り組んで欲しいと思います。我々職員・講師も生徒諸君共々、全力で取り組んでいきます。

【福岡校医学部受験イベント情報】

11/11(日) 第2回久留米大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座【推薦入試受験生】

11/11(日) 第2回福岡大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座【推薦入試受験生】

12/9(日)・12/23(日) 久留米大学医学部前期入試プレテスト及び個別添削会【高3生・受験生 】

12/16(日)・12/23(日) 福岡大学医学部一般入試プレテスト及び個別添削会【高3生・受験生 】

第二回医学部実力模試

こんにちは、教務課の安部です。

朝夕の気温もだんだんと下がり大変秋らしくなって参りましたが、9月下旬から10月初旬にかけ、立て続けに非常に勢力の強い台風が日本列島を通過し全国に大きな被害をもたらしました。被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

さて、10月6日・7日に富士学院の全国6校舎の会場にて「第2回医学部実力模試」が実施されました。医学部実力模試とは年度内に6月と10月に二度実施している学院オリジナルの模擬試験であり、例年、全国の医学部合格を目指す多くの受験生が受験しています。また、受験日の2週間後に同会場にて解説授業が実施され、医学部入試特有の問題に対しての疑問点を解消することができます。
また、個別にて個人成績表も返却され、科目別、分野単元別に行った分析結果を元に具体的なアドバイスを受けることができますので、毎年ご好評を戴いています。6日(土)に福岡校ゼミ生、7日(日)に福岡校に通う現役生や一般申込生、高校申込生が受験しました。両日共に、とても緊張した面持ちで、入試本番のような雰囲気が会場全体を包んでおりました。試験中、焦る気持ちを必死に堪えながら丁寧に一つひとつの問題に向かう表情が印象的でした。

10月に入り、大学入試センター試験出願や推薦入試出願に向けての準備が始まりました。福岡校ゼミ生らは9日より対策演習期に入り、これまで学習してきた基礎を活かし、実際の入試問題や入試レベルの問題を実戦演習しながら、医学部合格に必要な実戦力を養成します。例年、この時期から受験期まではすぐに時が過ぎてしまう印象ですが、受験生が一人一人計画性を持ち、一日一日を悔いなく大切に過ごせるよう、全力でサポートしていきます!

【福岡校医学部受験イベント情報】

10/28(日)・11/4(日) 第2回久留米大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座【推薦入試受験生】
10/28(日)・11/4(日) 第2回福岡大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座【推薦入試受験生】

「医師になるということ」

福岡校教務の竹本です。
福岡はこのところすっかり秋めいてきて、朝晩は半袖だと肌寒く感じるようになってきました。季節の変わり目で体調を崩している生徒がちらほら見受けられます。早め早めに対策をして、今まで以上に体調管理には気を付けていきましょう。

さて、先日、この夏が終わったタイミングで今一度生徒たちに「医師になる」という決意を再認識してもらう為、富士学院OBの医師が実際に医療現場で働いていらっしゃる映像を生徒たちに見てもらいました。また、富士学院全校舎を統括する本部長の村田より、「医師になるということ」をテーマに講話をする機会を設けました。

生徒たちは実際に自分たちのように富士学院で頑張っていたOBが、医師となって目の前の患者を助けようと尽力する姿を目の当たりにしたことが非常に刺激になったようで、どの生徒も食い入るように見ていました。その医師の先生の浪人時代を指導してくださった講師の先生方は、今でも福岡校で生徒たちを指導してくださっています。その点も、非常に感動しているようでした。

また、講話の内容を少しだけ紹介しますと、

日々、ガムシャラに勉強に取り組む中で、目標が「医学部に行くこと」になっていないか。目標はそこではなく、「医師になること」であることを忘れていないか。

いま、受験勉強だけに専念できる環境に「感謝」できているか。「当たり前」になっていないか。

というように、いま何故こんなにも大変な思いをして勉強に向かっているのか、また向かわなければならないのかを改めて考える良い機会だったのではないかと思います。

生徒たちの中には、目の前の勉強に追われて、目標を見失いそうになった生徒もいたことと思います。毎日、一生懸命だからこそですが、それでは医学部合格を勝ち取れません。

今回のこの機会を受けて、生徒たちに感想文を書いてもらいました。
「目指す医師像を明確にし、今まで以上に頑張りたい」
「支えてくれる周りの人に感謝する気持ちを忘れずに最後まで頑張りたい」
「やっぱり自分がなりたいのは医師だと再確認した」
など、それぞれに決意を新たにしてくれたようでした。

最後に。
生徒たちが医師になり、仮に40年医師として勤務した場合、生涯で診る患者の数は、1人当たりおよそ30万人だそうです。
今年の生徒たちが全員医師になった場合・・・
2400万人もの患者を診ることになるのです!!

私も、生徒が立派な医師となって活躍することを最終目標であることを再認識し、決意を新たにしたところであります。

みんな!30万人があなたを待っています!
後半戦!更に加速していきましょう!

【福岡校医学部受験イベント情報】

10/7(日) 元祖・富士学院 医学部実力模試・10/21(日)解説授業
10/28(日)・11/4(日) 第2回久留米大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座【推薦入試受験生】
10/28(日)・11/4(日) 第2回福岡大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座【推薦入試受験生】

医学部合格のために

教務課の友田です。
9月一杯で4月開講以来ほぼ毎週行われてきた「週テスト」が終了します。全範囲の学習が終了し、いよいよ10月は全土曜日に模擬試験を受験することになります。

10月6日、7日に実施する第2回医学部実力模試を実施後、学院は2日間の休館日を経て、いよいよ9日から「対策演習期」となり受験勉強も追い込みに入って行きます。

これまで基礎固めを地道に取り組んできた生徒にとっては満を持して、応用へと飛躍し得点力向上に直結した学習に立ち向かう期間でもあります。実力模試はそうした生徒達への後押しとなり学力をはかるバロメーターとして有効に機能してくれるように、また積極的な受験態勢構築を目指して職員一同後押ししていきます。

実力模試は真剣な受験であればあるほど、精神・体力共に負担の大きいものでもあり、加えて本番をより意識したものであれば受験生本人にも深い反省、あるいは自信をもたらしてくれるものではないでしょうか。
学院では自己採点、担当講師による採点や分析、また成績表を返却する際は生徒個々に対しての指導やアドバイスなど、特に受験後の指導を大切にしています。

成績表に提示される結果だけでなく答案の状況や、学習の進捗状況、問題点などを出来る限り洗い出し、今後の学習展開に資するようにと考えての扱いです。けっして順調な生徒ばかりではありません。思うような結果が出ない生徒にとって、こうした時間は苦痛を伴うものかもしれませんが、自己を厳しく見つめやり抜いていくようにと願い応援していきます。受験生には丁度迷いや気持ちの揺れる時期でもあります。受験生の気持ちに少しでも寄り添いながら励まし、時には厳しく指導しながら、共に戦っていきたいと思います。
なお、10/7に開催する医学部実力模試は、一般の方のお申込だけでなく、毎年高校からも多数のお申込みをいただいております。2019年度医学部受験を検討されている方は、この機会をぜひご利用ください。

【福岡校医学部受験イベント情報】

10/7(日) 元祖・富士学院 医学部実力模試・10/21(日)解説授業
10/28(日)・11/4(日) 第2回久留米大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座【推薦入試受験生】
10/28(日)・11/4(日) 第2回福岡大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座【推薦入試受験生】

【福岡校・小倉校合同】福岡大学、久留米大学医学部『OB懇親会』を開催しました

教務課の園田です。
先日、福岡校と共同で福岡大学OB懇親会及び久留米大学OB懇親会を開催致しました。

様々忙しい中にもかかわらず、多くの医学生が参加してくれました。また久留米大学OB懇親会ではドクターとして活躍しているOBも参加してくれました。

OB懇親会の目的としては、大学生になったばかりの1年生に同じ富士学院を卒院した諸先輩方を紹介し、縦・横の繋がりを持てることを主としています。

医学生になり、勉強が大変な一方、部活等で楽しみも増え、すがすがしい表情を見せてくれるOB達。
中には、富士学院にいたから、合格できましたとか、あの時期があって本当によかったと改めて伝えてくれると、少しでも人生へ関わりを持てた事に感謝の思いでいっぱいになる瞬間です。

お世話になった先生方から頂いたビデオメッセージを見せると懐かしい!会いたい!と様々な声を上げる学生たち。
1人ひとりの自己紹介でも立派な姿を見せてくれましたし、先輩ドクターとも熱心に話をしたり、学年の垣根を越えて交流を深めたり、お世話になった先生方や、担当だった教務と話をしたりと大変に盛り上がる懇親会となりました。

また元気な姿を見せてください!!
本当にありがとう!!!

【福岡校医学部受験イベント情報】

10/7(日) 元祖・富士学院 医学部実力模試・10/21(日)解説授業
10/28(日)・11/4(日) 第2回久留米大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座【推薦入試受験生】
10/28(日)・11/4(日) 第2回福岡大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座【推薦入試受験生】

(佐賀県)東明館高等学校様にて医学部受験セミナーを行いました

福岡校教務課の橘田です。
去る8月21日(火)に佐賀県の東明館高等学校様にて医学部受験セミナーを開催させていただきました。本セミナーでは面接試験に重点を置いた内容で、医学部入試において面接がどれほど重要であるかについて解説させていただきました。参加者は高校1年生から3年生の医学部を目指す生徒さんが中心で、多くの先生方にもご参加をいただきました。
セミナーでは校舎統括本部長の村田より、「医学部入試結果と現状について」の解説を行い、その後に「合否に大きく影響を及ぼす医学部面接試験の概要と捉え方・大事なポイント」について解説しました。
大学側は、入学した生徒は一人ももれなく医師にしたい、そのためには医学部6年間の猛勉強を乗り越え、卒業試験、医師国家試験に合格し、医師として活躍できる人材を求めています。つまりどの大学も面接の中で医師になるという熱意と覚悟をみているのです。聴講していた生徒さん達もそのために今何をやるべきか、これまで以上に真剣に考える機会になったのではないかと思います。最後に「医師になるということ」について村田本部長自身の学生時代の体験を通して、医師という素晴らしい職業とその魅力についてお話ししました。
セミナー終了後には実際に模擬面接を行いました。個人面接とグループ討論面接の2組に分かれ、当職員が面接官となりましたが、あまり面接の経験がないとは思えないほど皆さん堂々と受け答えされており、大変感心いたしました。
セミナー終了後には生徒さんからも多くのご質問をいただき、大変有意義なセミナーになったと思います。連日の猛暑真っただ中での開催でしたが多くの生徒さんにお集まりいただき、誠にありがとうございました。また東明館高等学校進路担当の先生方におかれましては、お忙しい中、このような場を設けていただき大変感謝いたしております。心から御礼を申し上げます。
福岡校では9/9、9/16で福岡大学、久留米大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座を実施します。この機会をぜひご利用ください。

【福岡校医学部受験イベント情報】

9/9(日)・9/16(日)第1回久留米大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座(推薦入試受験生)※昼食付

9/9(日)・9/16(日)第1回福岡大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座(推薦入試受験生)※昼食付

【福岡校・小倉校合同】多くの高校にお集まり頂いた「医学部入試研究会」

 

去る7月27日(金)に、福岡校・小倉校合同で「医学部入試研究会」と題した医学部入試の勉強会を各県の高校の先生方にお集まり頂き、盛大に開催いたしました。このような大がかりな勉強会は今回初めての開催でしたが、福岡県(小倉、東筑、明治学園、中村学園女子、福岡大学附属大濠、上智福岡、福岡雙葉、筑陽、久留米大学附設、久留米信愛)、佐賀県(東明館、早稲田佐賀)、長崎県(青雲)、大分県(岩田)、熊本県(熊本学園大附属、真和、熊本マリスト学園)の高等学校の進路主任や学年主任、また医進クラス担任の先生方など、多くの先生方にご出席を賜りました。お忙しい中、ご参加を頂きました各校の先生方にはこの場を借りて心より御礼申し上げます。

勉強会では、富士学院の校舎統括本部長村田より、平成30年度医学部入試の総括をはじめ、平成31年度入試の概要や変更点などを含む入試の展望、その他大学が求める人材像や医学部合格の大きなポイントとなる面接・小論文試験の捉え方やご指導のポイントなどを成績開示例も示しながら具体的な解説を行いました。

ご出席頂きました先生方の中には、学校全体として、今後医学部受験に更に注力していきたいとお考えの先生方が数多くおられ、当学院が実施している高校内での医学部受験セミナーや相談会、その他面接対策セミナー等のご依頼などを多数頂きました。また、近年の医学部受験の厳しさや医学部合格のためのポイントなどを生徒本人だけでなく保護者の方々にも是非伝えて欲しいというご要望も頂いております。

学院としてもできる限り様々なご要望にもお答えしていきたいと思っています。

八月に入り、暑さも本格化しておりますが、難関の医学部合格に向け、受験生の方々もご指導される先生方も、また受験生をサポートされる保護者の方々につきましても、ご健康にご留意頂き、ぜひ“実り多い夏”をお過ごし頂けます様、心より願っております。

【福岡校医学部受験イベント情報】

〜8/12(日) 富士ゼミ後期入学希望者 個別相談会(高卒生)

8/19(日) 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー(中高生・高卒生)

9/9(日)・9/16(日)第1回久留米大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座(推薦入試受験生)

9/9(日)・9/16(日)第1回福岡大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座(推薦入試受験生)

保護者との連携「三者面談」

福岡校教務課の宮川です。

5月に「面接指導」、6月に「チーム会議」が行われ、一息つく間もなく7月に入るとすぐに「三者面談」が始まりました。富士学院では入学三者面談の他、この三者面談を年に2回行い、今回は第1回目となります。

「三者」とは言うものの、生徒本人、保護者、各科目の先生方を中心に、校舎長、教務担当の私たちも含めますと実際は8人以上での「面談」となります。初めて参加される保護者の方の中には部屋に入られたときの人数の多さに一瞬戸惑われる方もおられるほどです。
この三者面談は、形式的なものではなく一人ひとりの開校からこれまでの学習面・生活面を含めた総括とその報告を直接お父様、お母様に向けて行うとても貴重な場となります。また生徒自身も、一年で一番大事な時期であるこれからの「夏」をどう乗り越えて受験を制するのかを「チーム」全員で確認し合います。
各科目の進み具合や理解度を確かめ合い、より効果的な学習方法やどの科目のどの単元に力を入れていくべきなのかなどを、細かくそれぞれの生徒に合わせた夏期の過ごし方を検討する、いわば「作戦会議」なのです。会議の最後には、生徒が先生方、そしてお父様お母様を前に夏に向けての「決意」を表明し、締めくくります。決意表明をする生徒さんの真摯な横顔を見ながら、また保護者の皆さまを前に、改めて私たちも気が引き締まります。
難関の医学部合格へ向けてチーム一丸、そして学院一丸となってサポートしていきます。一緒にこの暑い夏を乗り越えましょう。

【福岡校医学部受験イベント情報】

〜8/12(日) 富士ゼミ後期入学希望者 個別相談会(高卒生)

〜8/12(日) 久留米大学医学部推薦対策日曜講座(推薦入試受験生)※途中参加可能

〜8/12(日) 福岡大学医学部推薦対策日曜講座(推薦入試受験生)※途中参加可能

8/19(日) 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー(中高生・高卒生)

(大分県)岩田中学校・高等学校様にて医学部受験セミナーを行いました

福岡校の橘田です。

富士学院では、全国の高校よりご依頼を受け、高校に訪問する形で最新の医学部入試情報と入試分析結果に基づいた合格のポイントなどをお話しする、「医学部受験セミナー」を依頼のあった様々な高校で行っておりますが、先日の6月30日(土)には、大分県の岩田中学校・高等学校様において、保護者の方を交えた受験セミナーを実施させていただきました。

本セミナーでは校舎統括本部長の村田より、「2018年度の入試の総括と医学部受験の現状及び合格事例に基づいた合格のポイント」などの解説を行いました。
続いて医学部新カリキュラムについての説明があり、医学部入学=必ず医師になれるとは限らないということ、これからの医学生は今まで以上に進級・卒業するのが難しくなるという現状について、生徒の皆さんは真剣な眼差しで聞き入っていました。生徒の皆さんには医学部に入学してからが医師になるための本当のスタートであるという具体的なイメージが湧いたのではないかと思います。
その後に、学力試験だけではない「面接試験の重要性」についての解説を行い、最後に「医師になるということ」について、本部長自身の実体験を通して、医師という職業の素晴らしさとやりがいについてお話しいただきました。参加された生徒や保護者の方々は頷きながら、メモを取るなど、最後まで真剣に話を聞いていました。

セミナー終了後には保護者の方からも多くのご質問をいただき、大変有意義なセミナーになったと思います。またアンケート結果も、どの生徒さんも「非常に為になった!」との感想を寄せてくれました。中には「気持ちが塞ぎ込みがちだったが今日のセミナーに参加してまた頑張ろうと思えました。」という、嬉しい内容もありました。

土曜日の雨の中でしたが多くの参加者にお集まりいただき、本当にありがとうございました。また岩田高等学校進路担当の先生方におかれましては、お忙しい中、このような場を設けていただき大変感謝いたしております。心からお礼を申し上げます。

【福岡校医学部受験イベント情報】

〜8/12(日) 富士ゼミ後期入学希望者 個別相談会(高卒生)

7/15(日〜8/12(日) 久留米大学医学部推薦対策日曜講座(推薦入試受験生)※途中参加可能

7/15(日)〜8/12(日) 福岡大学医学部推薦対策日曜講座(推薦入試受験生)※途中参加可能

7/29(日) 私立医学部(推薦・一般)合格セミナー(中高生・高卒生)

8/19(日) 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー(中高生・高卒生)