こんにちは。副校舎長の石栗です。
7月9日(金)東京御茶ノ水校におきまして、順天堂大学天野特任教授と坂本学院長の対談が行われました。
天野教授と言えば、ここでご紹介するまでもありませんが、順天堂大学医学部の心臓血管外科特任教授であり、上皇陛下の狭心症冠動脈バイパス手術の執刀医であり、数々のメディアにもご出演されている、医学部を目指す生徒たちにとっては雲の上の存在、憧れの存在の医師です。
天野教授が来訪すると聞かされた生徒たちは、目を輝かせ、「何をされに来るのですか」「お話しすることはできますか」「握手してもらえますか」と興味津々。おそらく午前中の授業は上の空だったかも知れません。表題の通り天野教授は学院長との対談でお越しになるので、生徒たちがお会いできるかどうかもわかりませんでしたが、対談が終わる時間を見計らって、どんどん集まってきました。
対談後でお疲れの中、天野教授は生徒一人ひとりと握手をしてくださり、頑張れと声を掛けてくださいました。生徒たちにとっては夢のような時間だったと思います。中にはメモ帳にサインをいただく生徒もいて、合格してくださいねと温かい激励もいただきました。
「神の手」と称される天野教授に握手していただいた生徒たちは、今度はその手で多くの患者さんを救っていける存在に必ずなってくれると信じています。そのためにも私達はこれからも医学部合格、そして良医になるためのサポートを全力で行っていきます。
【東京御茶ノ水校 現在受付中のイベント】
8/1 第1回医学部実力模試&解説授業
8/8 国公立・私立医学部を目指すための面接&小論文対策セミナー
8/15 東海大学医学部(希望の星育成・特別・一般)入試説明会
8/22 東京医科大学・聖マリアンナ医科大学(学校推薦型・一般)合同説明会
9/5 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー
9/12 私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
※平日は17:00以降でも可能です。








このことを踏まえ、富士学院では早い段階から、オリジナルの面接ノートを活用して面接指導を行っています。面接ノートに訴えたい考えや思いをまとめる中で、生徒はじっくりと自己分析を行い、医師になるという決意をより強いものにしています。今回は1回目ということもあり、面接ノートの活用法や自分を見つめ直す材料作りが指導のメインです。これから継続して行っていく面接指導が、入試の面接対策となるだけでなく、受験勉強に向き合う原動力となるよう導いていきます。
天候にも恵まれ、4/21(水)に今年度第一回目のリフレッシュタイムを行いました。
もちろんコロナ禍の状況に変わりはありませんので、全員マスクを着用して運動を行いました。
中には筋肉痛になった生徒もいたようですが、それだけ体を動かしていない証拠ですので、週に一回の短い時間ではありますが、定期的に体を動かすことにより、日々のストレスを発散し、気持ちを切り替えて学習に臨んでいきます。
こんにちは。校舎長の奥山です。
開講式では講師、職員の自己紹介から始まり、講師を代表して御茶ノ水校の講師責任者である輿水先生から“模試結果などに一喜一憂しない” “遠慮しないでどんどん質問に来てください”というアドバイスをいただきました。私からはイチローの引退会見での“他人より頑張ろうと思わない。自分の限界をちょっと越えることを繰り返すことでいつの日か凄くなった自分に気付く。だから少しずつの積み重ねでしか自分を越えていけない”というコメントを引用し、粛々と努力を重ねることが合格の秘訣であると説きました。
その後、オリエンテーションを2部構成で行いましたが、1部と2部の間では、用意したお弁当での昼食会と、近くの公園の芝生の上で集合写真撮影を行いました。冒頭でも述べたように本当に気持ちの良い青空の下での写真撮影会となりました。春期講習を通じて既に輪のできている生徒も多くいますが、この昼食会と写真撮影会で担任講師や初めて話すゼミ生と打ち解けあい、新しい人間関係が出来た生徒も多くいたようです。
い、学院内での感染予防に協力してくれました。そのおかげで1人も新型コロナに感染する生徒が出ることなく1年を乗り越えられたことを、本当に感謝しております。また保護者の皆様からは、フェイスシールドや消毒用アルコール、ディスペンサーのご提供まで、本当にありがたいご援助、ご協力を賜りましたことを、この場を借りて御礼申し上げます。
受験指導については、医療現場の混乱、医師の過酷なまでの新型コロナとの闘いがメディアで報じられることが、医学部入試にどのような影響を与えるかは私たちにも最後まで推測できず、今までに味わったことのない先の読めない1年でした。1次の筆記試験でゴーグル着用を指示する大学、2次試験も会場内でオンラインでの面接に切り替える大学など、想像もつかない環境下での受験となりました。
まっすぐ受験に向かう指導を続けてきました。これは1クラス8名以下という少人数制のクラス編成である富士学院ならではの決断でした。
そんな中、御茶ノ水校の生徒たちは今年もしっかりと結果を出してくれています。今なお、繰り上がりを待っている生徒が複数いますが、医学部専願者の合格者実数(複数の合格があっても1とカウント)での合格率は62.1%に達しています。本当に生徒諸君は最後まであきらめずに頑張ってくれました。いわゆる多浪と呼ばれる生徒たちもしっかりと合格を決めてくれ、「本当にこれまで頑張ってよかった」といううれし涙を一緒に流すことも多くありました。また前期、Ⅰ期は全く結果が出なかった生徒が、後期で初めて来た1次合格から一気に正規合格を勝ち取ったという奇跡に近い逆転劇もありました。それはまさに予備校職員として最高の喜びを感じる瞬間でした。

こんにちは。東京御茶ノ水校の島田です。
6月の第1回の面接指導から約3か月が経過した9月から、第2回目の面接指導を実施しています。前回の面接指導は、自分自身を見つめ直す機会としての意味合いが大きかったのですが、今回はより内容を重視した指導を行いました。
面接指導期間に入る前に、ゼミ生対象の「面接対策セミナー」を実施し、面接を受ける上でのポイントを確認しました。特に、必ず聞かれると言っていい「医師志望理由」については、「なぜ看護師や薬剤師ではなくて、医師なのか。」「医師でなければできないこととは何なのか。」という視点をもって考えるようアドバイスをしました。ゼミ生の中にも、医師になりたいと思ったきっかけまでは説明できてもそこまで掘り下げて聞かれると答えられない、という生徒は多くいましたが、このセミナーを受け、自分の医師志望理由についてより深く考え直すことができました。
10月3日(土)、読売新聞教育ネットワーク事務局主催のオンラインセミナーに富士学院として参加しました。このプログラムはコロナ禍の最前線で奮闘する医師や看護師、臨床⼯学技⼠らが現在と未来を伝えるオンラインセミナーです。200人限定で医療に関心のある高校生を対象に、学校単位での参加形式でZOOMにて配信されました。予備校では全国で唯一富士学院が参加を認められ、全8校舎のゼミ生、来院生が参加しました。セミナーは13時から3名の先生方が各1時間、それぞれの切り口で参加者に語りかけてくれました。
セミナーでは手術現場の動画や画像を用いた臨場感あふれるトークや、ZOOMを介して参加者から投げられた質問の一つひとつに丁寧にお答えいただける内容に当初予定していた時間を大幅に超過しましたが、どの生徒も最後まで目を輝かせて参加してくれました。また講義の内容は医学に関するものだけではなく「自分に自信が持てない人へ」というアドバイスも含まれ、コロナ禍で生徒たちに明るい光を当て、希望を持たせて頂けたと思います。
研究会は2部構成となっており、第1部では富士学院のオリジナルデータを用いて、
8月30日(日)に2020年度第1回医学部実力模試返却会&解説授業を行いました。
特に、他の模試との大きな違いは、模試受験で大きな差となる受験後の「振り返り」を重視していることです。今日はその一環として、富士学院講師による「模試解説授業」を行いました。授業は現役生を中心に、御茶ノ水校に来校し、対面での受講者と、自宅でZOOMを用いたオンラインでの受講者が混在する形で行いました。内容も単純に問題の解答解説ではなく、実際の医学部入試問題をスライドで見たりしながら、日々の学習がどのように入試問題につながるのかなどについても触れるもので、受講者は目を輝かせながら熱心にメモを取っていました。
また、授業開始前、昼休み、授業のあとの時間を用いて教務職員が個人成績表を返却しながら学習アドバイスや受験戦略の指導を行うのも富士学院の医学部実力模試ならではのものです。
講義室で行われたセミナーには、生徒、保護者、教員合わせて約50名の皆様にお集まりいただきました。
参加者からは、「個人で調べるよりも、多くの詳細な情報を得ることが出来たので良かったです。」(高校3年生)
最後に、今回 志学館高等部様に伺って驚いたことがあります。
こんにちは。東京御茶ノ水校の石川です。
セミナーの最後には、「医学部合格のポイント!」を解説しました。













