「2021 未来の医療を創る君へ」オンラインセミナーに参加しました

こんにちは。校舎長の奥山です。
10月3日(日)、読売新聞教育ネットワーク事務局主催のオンラインセミナーに富士学院として参加しました。このプログラムはコロナ禍の医療現場で奮闘する医師や研究者らが高校生に現在と未来を伝えるオンラインセミナーです。全国の医療に関心のある高校生を対象に、学校単位での参加形式でZOOMにて配信されました。予備校では全国で唯一富士学院が参加を認められ、全9校舎のゼミ生、来院生が参加しました。セミナーは13時から4名の先生方が各30分、それぞれの切り口で参加者に語りかけてくれました。この日は順天堂大学の心臓血管外科/血液内科/コロナ対策チームから「心疾患、悪性リンパ腫、コロナ対策-命の現場から伝えたいこと―」というテーマでのセミナーでした。
講師とテーマは以下の通りです。

❏ 順天堂大学 心臓血管外科 中西啓介医局長による“医師の仕事の一端を垣間見て欲しい”
❏ 順天堂大学 安藤美樹准教授による”iPS細胞を活用して悪性リンパ腫を治療する免疫療法”
❏ 順天堂大学 松下靖志医師による”COVID-19 医療の現場から”
❏ 順天堂大学 医学部 心臓血管外科 天野篤特任教授による“これから医学・医療を目指す人たちに伝えたいこと”

セミナーでは手術現場の動画や画像を用いた臨場感あふれるトークや、ZOOMを介して参加者から投げられた質問の一つひとつに丁寧にお答えいただける内容に当初予定していた時間を大幅に超過しましたが、どの生徒も最後まで目を輝かせて参加してくれました。また最後の質問コーナーでは東京御茶ノ水校のゼミ生である西梨里子さんが天野教授に受験生として「厳しい局面を乗り越えるためにどう集中されているか」についてのアドバイスを求め、先生から「すべてのことに考えて行動はしない。勉強することに意味を考えず日常に取り入れる」というアドバイスをいただき、彼女のこれからの勉強の励みとなったようです。
また講義の内容は医学に関するものだけではなく「自分に自信が持てない人へ」というアドバイスも含まれ、コロナ禍で生徒たちに明るい光を当て、希望を持たせて頂けたと思います。
以下、参加した生徒から寄せられた感想文をご紹介します。

★浪人のこの時期のため、つい入試の勉強のことばかり考えてしまっていたが、今日の講演で医学部そして医師を目指すうえで最も大切にすべきことを改めて認識することができた。

★中西先生、安藤先生、松下先生、天野先生の今の活躍する姿を拝見し、私が進みたいと思っている道は間違ってはいなかったと確信したと共に、医療という社会活動に対する責任感の強さや誇りを先生方から感じることができた。

★天野先生のお話しの中で、今、目の前にある勉強を一生懸命に取り組んで、受験という壁を乗り越えることが大切であり、明日が受験だと思って緊張感を持って勉強していける人は強い、という言葉がすごく響きました。

★今日の講座を聞いて、自分に自信を持つために、常に前向きに自分でもがんばればできる、というように思考を転換して、今までの努力を結果として残したいと思った。

★「努力は結果を伴ったときにのみ、努力と認められる」との至言は、外科を専門とする天野先生が語る言葉として非常に重みにあるものであり、自分の現状認識や意識等がまだ甘い段階なのだな、と改めて気付かされた。

このオンラインセミナーで、改めて生徒たちが“医師になる決意と覚悟”をしてもらえた、と終わった後の表情から感じています。さあ、受験本番まで100日を切りました。受験が終わるその日まで受験勉強は続きます。一緒に駆け抜けましょう。

【東京御茶ノ水校 現在受付中のイベント】
10/24・10/31・11/7 聖マリアンナ医科大学学校推薦型選抜対策講座
11/7・11/14 東京女子医科大学学校推薦型選抜対策講座
11/14・11/21・11/28 東京医科大学学校推薦型選抜対策講座
11/7 第2回医学部実力模試&解説授業
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
※平日は17:00以降でも可能です。

「東京医科大学・聖マリアンナ医科大学入試説明会」を開催しました!

こんにちは。東京御茶ノ水校の島田です。
毎年、富士学院では夏の受験生サポート企画として、各校舎に大学の入試ご担当者をお招きして説明会を開催しています。
東京御茶ノ水校では、8月22日(日)に「東京医科大学」「聖マリアンナ医科大学」それぞれの入試ご担当者をお迎えし2021年度入試についてのご説明をしていただきました。当日は体温測定やアルコール消毒に加え、密を避けるため距離を空け、換気を行うなど感染症対策を徹底の上実施いたしました。また、大学主催のオープンキャンパスがこのコロナ禍でオンライン中心となっているだけに、対面での入試説明会ということもあって、外部からも多くの参加者にお集まりいただきました。

説明会は第1部「東京医科大学入試説明会」、第2部「聖マリアンナ医科大学入試説明会」という流れで行い、大学の紹介や2022年度入試について(実施要項、変更点)などパンフレットだけでは伝えきれない大学内の様子も紹介していただきました。医学部受験は情報戦と言われるように、参加者の皆様がそれぞれ熱心にメモを取る姿がとても印象的で、第1部~第2部と続けて、参加いただいた方も多くいらっしゃいました。

最後に第3部として、学院教務部より「医学部合格のポイント」についてのご説明をさせていただきました。ここでは、「医学部入試の現状や特徴」「面接・小論文の重要性」等、実際の成績開示を事例に挙げ、合否を分けた具体的を紹介し、面接の重要性など医学部受験の学習環境の大切さをお話しさせていただきました。

またそれぞれの説明会終了後、希望者には入試ご担当者へ直接相談ができる「個別相談会」も実施いたしました。
入試ご担当者の皆様、最後の個別相談会まで本当に長い時間ありがとうございました。この場をお借りして心より御礼申し上げます。また暑い中多くの皆様にお集まりいただき誠にありがとうございました。心から御礼を申し上げます。

医学部合格を勝ち取るポイントとして、まずは「大学ごとの正しい入試情報を知る」ことが大切です。
まもなく夏も終わり、受験シーズンが近づいてきます。
東京御茶ノ水校では、下記日程で学校推薦型対策講座を実施します。ぜひこの機会をご利用ください。

【東京御茶ノ水校 現在受付中のイベント】
9/5 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー
9/12 私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
9/19・10/3 国公立・私立医学部を目指すための面接&小論文対策セミナー
10/24・10/31・11/7 聖マリアンナ医科大学学校推薦型選抜対策講座
11/7・11/14 東京女子医科大学学校推薦型選抜対策講座
11/14・11/21・11/28 東京医科大学学校推薦型選抜対策講座
11/7 第2回医学部実力模試&解説授業
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
※平日は17:00以降でも可能です。

過去最高の数の受験生が挑んだ『第1回医学部実力模試』

こんにちは。校舎長の奥山です。

7月31日(土)~8月1日(日)にかけて第1回医学部実力模試が行われました。この模擬試験は、全国9校舎の富士ゼミ生全員が受験するだけではなく、医学部受験を目指す現役高校生や社会人の方も受験する医学部受験に特化したものです。

富士学院が主催する医学部実力は大手予備校の全国模試や大学別模試とは模試そのものの目的が大きく異なっています。富士学院の医学部実力模試は志望校の合格可能性をA~E等の評価で判定することが目的ではありません。判定結果に一喜一憂するのではなく、結果を今後に生かし、入試で医学部合格を勝ち取るためのツールとしてもらうことが目的です。だからこそ、模試受験後のサポートが違います。具体的には個人成績表は希望者を対象に、対面での「模試返却会」を実施し、今後の医学部受験の学習指針について専門のスタッフがアドバイスを行います。また、「模試返却会」当日は富士学院のプロ講師による「解説授業」行い、より理解を深めてもらいます。もちろん、遠方にお住いの受験者や、コロナ禍での外出自粛を余儀なくされている受験者のためにリモートでの在宅受講も可能としています。もちろん双方向でのリアルタイム配信なので、質問も受け付けられる仕組みです。一人でも多くの医学部受験を目指す皆さんのお手伝いができますよう、11月に行われる第2回目の医学部実力模試受験への参加を検討してみてください。

コロナ禍で、大手予備校の模擬試験は公開会場での受験が難しいこともあり、今年は在宅受験よりも富士学院の校舎受験を希望される受験者が多く、過去最高の数となりました。そのため、御茶ノ水校の校舎だけでは収容できなくなり、急遽、御茶ノ水駅近くに第2会場を設定して対応することとなりました。改めて多くの受験生がコロナ禍で模試受験に於いてでさえ苦労してる現状を目の当たりにした気がします。

東京都の新型コロナウイルス新規感染者数がとうとう5,000人を超えてしまいました。また、連日の厳しい暑さで受験生にとっては本当に過酷な夏となっています。しかし厳しい状況は全国の受験生もみな同じです。体調にはくれぐれも留意し、今自分たちができることに丁寧に取り組み、秋からの総仕上げに向けて夏を一緒に乗り切りましょう。

【東京御茶ノ水校 現在受付中のイベント】
9/5 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー
9/12 私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
9/19・10/3 国公立・私立医学部を目指すための面接&小論文対策セミナー
10/24・10/31・11/7 聖マリアンナ医科大学学校推薦型選抜対策講座
11/7・11/14 東京女子医科大学学校推薦型選抜対策講座
11/14・11/21・11/28 東京医科大学学校推薦型選抜対策講座
11/7 第2回医学部実力模試&解説授業
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
※平日は17:00以降でも可能です。

順天堂大学天野特任教授と学院長の対談

こんにちは。副校舎長の石栗です。
7月9日(金)東京御茶ノ水校におきまして、順天堂大学天野特任教授と坂本学院長の対談が行われました。
天野教授と言えば、ここでご紹介するまでもありませんが、順天堂大学医学部の心臓血管外科特任教授であり、上皇陛下の狭心症冠動脈バイパス手術の執刀医であり、数々のメディアにもご出演されている、医学部を目指す生徒たちにとっては雲の上の存在、憧れの存在の医師です。
天野教授が来訪すると聞かされた生徒たちは、目を輝かせ、「何をされに来るのですか」「お話しすることはできますか」「握手してもらえますか」と興味津々。おそらく午前中の授業は上の空だったかも知れません。表題の通り天野教授は学院長との対談でお越しになるので、生徒たちがお会いできるかどうかもわかりませんでしたが、対談が終わる時間を見計らって、どんどん集まってきました。

対談後でお疲れの中、天野教授は生徒一人ひとりと握手をしてくださり、頑張れと声を掛けてくださいました。生徒たちにとっては夢のような時間だったと思います。中にはメモ帳にサインをいただく生徒もいて、合格してくださいねと温かい激励もいただきました。

「神の手」と称される天野教授に握手していただいた生徒たちは、今度はその手で多くの患者さんを救っていける存在に必ずなってくれると信じています。そのためにも私達はこれからも医学部合格、そして良医になるためのサポートを全力で行っていきます。

【東京御茶ノ水校 現在受付中のイベント】
8/1 第1回医学部実力模試&解説授業
8/8 国公立・私立医学部を目指すための面接&小論文対策セミナー
8/15 東海大学医学部(希望の星育成・特別・一般)入試説明会
8/22 東京医科大学・聖マリアンナ医科大学(学校推薦型・一般)合同説明会
9/5 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー
9/12 私立医学部(推薦・一般)合格セミナー
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)
※平日は17:00以降でも可能です。

現役生の取り組みに関して

こんにちは。副校舎長の石栗です。
今回は現役高校生に対しての御茶ノ水校の取り組みについて、どのようなサポートをしているのかご説明します。

現役高校生のメインは言うまでもなく学校になります。我々はまず学校のスケジュールを抑えなければいけません。生徒から必ず年間スケジュールを回収し、「定期テスト」、「長期休み」、「模試スケジュール」の日程確認を行います。知らない間に定期テストが終わっていたなんてことは言語道断。定期テストの日程を講師と共有し、対策を取り、モチベーションをあげていくことが大事です。

高校1年生、2年生は特に定期テストに重きを置く必要があります。
早い段階からテストに慣れ、内申を上げておくことで、推薦入試を考えるという選択肢の幅が広がります。富士学院では個人指導を行っていますので、授業の中で必ず学校の進度の確認を行っています。進度に追い付いていないなら、追い付くように授業を進め、進度より進んでいるなら、より先に進めていきます。そして定期テスト前にはテスト範囲を確認し、点数を取れるようにサポートしていきます。
更には学校の長期休みも、今まで習った箇所でしっかり定着出来ていない分野や単元を復習する絶好の機会です。医学部入試では苦手科目があっては合格への道が遠のいてしまいます。早い段階で苦手意識をなくし、全ての科目においてコンスタントに学力を伸ばしていくよう、長期休みを利用してフォローしていきます。

高校3年生には上記内容にプラスして、志望校に向けた具体的な学習アドバイスと、医学部受験には欠かすことのできない面接練習を行っていきます。推薦入試を考えている生徒にはより早い取り組みが必要になります。面接指導においては、ゼミ生同様オリジナルの面接ノートを活用して自己分析を行い、決意や思いを強いものにしていきます。そして実践形式の面接練習を繰り返し行うことで、自分の思いを伝える練習をしていきます。

このように御茶ノ水校では現役生に対してもゼミ生と変わらないサポートをしていきます。
現役合格はもちろんのこと、医師としての活躍そしてその先を見据え、全力で現役生をサポートしていきます。

【東京御茶ノ水校 現在受付中のイベント】
6/13・6/20・6/27 医学部現役合格を目指すための生徒・保護者セミナー
8/1 第1回医学部実力模試&解説授業
8/8 国公立・私立医学部を目指すための面接&小論文対策セミナー
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

「ヨガ」でリフレッシュ♪

こんにちは。東京御茶ノ水校の島田です。
4月の開講式から1ヶ月が経ちました。東京御茶ノ水校では6月末迄の期間、毎週1コマのリフレッシュタイムを設定しています。

前回、公園での様子をお伝えしましたが、今回は心身のリラックスをテーマにした「ヨガ」の様子をお伝えします。
身体を動かすことは筋肉を緩める手段として有効ですが、今回のようにリラックス効果を優先した場合、ヨガは全身を丁寧に動かすので最適です。

新型コロナウイルスの感染防止策として、換気を十分にして、適切な距離を保つ為に、2グループに分けて実施しました。

日頃から、長時間机に向かうことが多いので、肩コリを感じる生徒も多いです。ヨガの様々なポーズを行うことで肩コリも解消し、ゆがみも緩和されます。また、面接対策にもなるよう、正しい姿勢も意識しながらヨガを行いました。

ヨガの終了後には「気持ちよかったね~♪」と、仲間同士で談笑していました。

まもなく、開講後初めての「大学入学共通テスト模試」が実施されます。時間をどのように使うかをシミュレーションする絶好の機会となります。受験勉強は、まだまだ始まったばかり。しっかりとサポートしていきたいと思います!

【現在受付中のイベント】
8/1 第1回医学部実力模試&解説授業
中高生、高卒生対象『医学部受験相談会・学習相談会』ご相談随時受付中!

第1回 面接指導

こんにちは。東京御茶ノ水校の醍醐です。
5月6日(木)から、今年度の第1回面接指導を開始しました。高卒生だけでなく、現役生も意欲的に臨んでくれています。
現在、日本の大学には、面接試験が実施されない医学部はありません。医学部の入試で面接が必須とされているのは、医師を目指す受験生の覚悟と資質を、入学前の段階で多角的にスクリーニングする必要があるからです。人間の生死を左右する仕事であること、生涯にわたって学び続けなければならないこと、もちろん、6年間の長きにわたるハードな学習についていかなければならないこと……。他にも多くの理由があることは、お分かりいただけると思います。

このことを踏まえ、富士学院では早い段階から、オリジナルの面接ノートを活用して面接指導を行っています。面接ノートに訴えたい考えや思いをまとめる中で、生徒はじっくりと自己分析を行い、医師になるという決意をより強いものにしています。今回は1回目ということもあり、面接ノートの活用法や自分を見つめ直す材料作りが指導のメインです。これから継続して行っていく面接指導が、入試の面接対策となるだけでなく、受験勉強に向き合う原動力となるよう導いていきます。

この面接指導は将来の良医を見据えた指導と位置づけています。その中で生徒には勉強や生活面に対する意識付けをし、医師になる自覚と覚悟、医学部合格への強い意志と医師として活躍していくための資質を鍛えていると認識を持ってもらいたいと思っています。
合格のさらに先を見据え、富士学院は全力で医学部受験生をサポートしていきます。

【現在受付中のイベント】
中高生、高卒生対象『医学部受験相談会・学習相談会』ご相談随時受付中!

「リフレッシュタイム」を実施しました!

こんにちは。副校舎長の石栗です。
天候にも恵まれ、4/21(水)に今年度第一回目のリフレッシュタイムを行いました。
昨年はコロナ禍の影響で緊急事態宣言の時期と重なり、リフレッシュタイムを外で行うことが出来ませんでした。実質2年ぶりのリフレッシュタイムとなります。
もちろんコロナ禍の状況に変わりはありませんので、全員マスクを着用して運動を行いました。
東京御茶ノ水校では4月の開講から6月末までの間、毎週水曜日に近くの公園を借りて、1時間半程度の運動を行います。公園ということで、球技を行うことができませんでしたが、フリスビーを使ったドッチビー(ドッチボールのフリスビーバージョン)やバドミントンをして楽しみました。最初のうちは生徒たちも遠慮がちなプレーでしたが、すぐに生徒同士打ち解けて、笑顔で活気のある時間になりました。
中には筋肉痛になった生徒もいたようですが、それだけ体を動かしていない証拠ですので、週に一回の短い時間ではありますが、定期的に体を動かすことにより、日々のストレスを発散し、気持ちを切り替えて学習に臨んでいきます。
まだ今年度は始まったばかりですが、受験のための基礎を固めるこの時期に少しでも早く学院での生活に慣れて、1日及び1週間の学習のリズムを作ることはとても重要です。
そのためにも、今後もリフレッシュタイムを活用してメリハリのある学習を行うことで、早期に学習のリズムを作り、日々の学習をより充実したものにしてほしいと思います。

【現在受付中のイベント】
中高生、高卒生対象『医学部受験相談会・学習相談会』ご相談随時受付中!

2021年度開講式を終えて

こんにちは。校舎長の奥山です。

昨夜の大雨とは打って変わり、抜けるような青空の元で2021年度の開講式を迎えることができました。思い返してみると、昨年のこの時期は第1回目の緊急事態宣言まっただ中で、開講式も5月に延期されました。1年が経過した今も、未だ出口の見えないコロナ禍ですが、予定通り今年度のゼミ生が一堂に会し、開講式を開催できたことに大きな喜びを感じています。

開講式では講師、職員の自己紹介から始まり、講師を代表して御茶ノ水校の講師責任者である輿水先生から“模試結果などに一喜一憂しない” “遠慮しないでどんどん質問に来てください”というアドバイスをいただきました。私からはイチローの引退会見での“他人より頑張ろうと思わない。自分の限界をちょっと越えることを繰り返すことでいつの日か凄くなった自分に気付く。だから少しずつの積み重ねでしか自分を越えていけない”というコメントを引用し、粛々と努力を重ねることが合格の秘訣であると説きました。

その後、生徒全員が自己紹介と決意表明を行いました。決意表明には“必ず北海道大学に合格します”という具体的な目標から“大学合格だけではなく人間的にも成長したいです”という思いまで様々でしたが、それぞれが夢と希望をもって富士学院に入ってきてくれたことをとても嬉しい思いで聞かせてもらいました。同時に、私たちスタッフは今日出席してくれた生徒全員に所期の目的を達成させなければならない大きな責任を担っていることを肝に銘じました。

その後、オリエンテーションを2部構成で行いましたが、1部と2部の間では、用意したお弁当での昼食会と、近くの公園の芝生の上で集合写真撮影を行いました。冒頭でも述べたように本当に気持ちの良い青空の下での写真撮影会となりました。春期講習を通じて既に輪のできている生徒も多くいますが、この昼食会と写真撮影会で担任講師や初めて話すゼミ生と打ち解けあい、新しい人間関係が出来た生徒も多くいたようです。

さあ、2021年度がスタートしました。私たち職員、講師は合格率100%を目指して今年も生徒と共に成長していく決意です。頑張れ!とは言いません。一緒に頑張りましょう!

【現在受付中のイベント】
中高生、高卒生対象『医学部受験相談会・学習相談会』ご相談随時受付中!

2021年度から2022年度入試へ

こんにちは。校舎長の奥山です。

2021年度入試も一部の私立医学部、国公立後期の発表を残すのみとなりました。
この一年を振り返ると、第1回目の緊急事態宣言が発令されたため、生徒たちはリモートでの受講が余儀なくされた4月から始まり、対面授業がスタートした5月以降も様々な自粛を強いられる辛く長い1年だったと思います。しかし、富士学院の生徒達は指導に従い、学院内での感染予防に協力してくれました。そのおかげで1人も新型コロナに感染する生徒が出ることなく1年を乗り越えられたことを、本当に感謝しております。また保護者の皆様からは、フェイスシールドや消毒用アルコール、ディスペンサーのご提供まで、本当にありがたいご援助、ご協力を賜りましたことを、この場を借りて御礼申し上げます。

受験指導については、医療現場の混乱、医師の過酷なまでの新型コロナとの闘いがメディアで報じられることが、医学部入試にどのような影響を与えるかは私たちにも最後まで推測できず、今までに味わったことのない先の読めない1年でした。1次の筆記試験でゴーグル着用を指示する大学、2次試験も会場内でオンラインでの面接に切り替える大学など、想像もつかない環境下での受験となりました。

生徒達には、どの受験生も同じ環境下で闘っていること、感染予防を徹底した上での5月からの対面授業開始は大きなアドバンテージであることを説き、不安に押しつぶされずまっすぐ受験に向かう指導を続けてきました。これは1クラス8名以下という少人数制のクラス編成である富士学院ならではの決断でした。

まだ受験結果がすべて出そろってはおりませんが、ふたを開けてみると共通テスト志願者数は535,245名で前年度から22,454名減、国公立医学部志願者数も20,939名で1,207名減、私立においては日本大学が前年度から484名減、東京女子医科大学445名減という状況で、私立でも複数の大学で受験者数を減らすという医学部受験の状況でした。もちろん信州大学のように昨年はなかった2段階選抜(足切り)が今年は実施されたり、志願者を増やしている私立もあったりします。決して医学部入試が易化しているとは言えない状況が今年も続いています。

そんな中、御茶ノ水校の生徒たちは今年もしっかりと結果を出してくれています。今なお、繰り上がりを待っている生徒が複数いますが、医学部専願者の合格者実数(複数の合格があっても1とカウント)での合格率は62.1%に達しています。本当に生徒諸君は最後まであきらめずに頑張ってくれました。いわゆる多浪と呼ばれる生徒たちもしっかりと合格を決めてくれ、「本当にこれまで頑張ってよかった」といううれし涙を一緒に流すことも多くありました。また前期、Ⅰ期は全く結果が出なかった生徒が、後期で初めて来た1次合格から一気に正規合格を勝ち取ったという奇跡に近い逆転劇もありました。それはまさに予備校職員として最高の喜びを感じる瞬間でした。

2020年度生が合格を決め、私物の整理や挨拶に来てくれる一方で、来年の合格を目指す生徒たちが続々と校舎にやってきてくれています。春期講習がスタートするのは3月22日ですが、早期入学特典の無料個人指導を有効に活用しながら来年の合格に向けてスタートしています。私たちもまた新たな気持ちで新年度生とともに成長していきたいと考え、入学三者面談に臨んでいます。国公立後期の発表が始まる3月20日を過ぎると一気に席が埋まってきます。富士学院への入学をご検討されている方は、定員締め切りにならないようお早めにお越しください。お待ちしております。

富士ゼミ(高卒生対象、特待生制度有。男女別専用寮・専用食堂完備※通学可。)
個人指導(中学生・高校生対象※1科目1コマからいつでもスタート!オンラインも可能)

諦めない気持ちを持ち続け、やり抜く事が大切です。

2021年度の入試もいよいよ後半戦に突入いたしました。生徒達は忙しい受験スケジュールの合間に、時間を惜しんで学習しており、受験会場から直接学院に帰ってきては出題された問題の質問や過去問に取り組む毎日です。二次試験を控えた生徒達は学習の合間をぬって、面接に向け各大学に合わせた面接練習を行うなど、懸命に頑張っています。

さて東京御茶ノ水校では、2月5日から2月7日まで、日本大学医学部(A方式)対策講座を実施いたしました。各教科担当講師が過去の問題傾向を徹底的に分析した上で演習や講義をおこない、充実した講座となりました。受講生は対策講座終了後も先生方に質問をしたり、閉館時間ぎりぎりまで自習室に残り学習に励んでいて、しっかりと取り組んでいこうとする意気込みに溢れていました。

今後は2月15日、22日、28日で金沢医科大学後期直前対策講座、2月17日、24日、3月3日で日本医科大学後期直前対策講座、2月19日、26日、3月5日で昭和大学Ⅱ期直前対策講座を実施予定です。例年、前期試験では結果が出ず、後期対策講座に参加して合格を勝ち取り、医学部に進学している生徒達がいます。今年度も前期で結果が出ていない生徒はつらい中勉強していると思いますが、諦めない気持ちを持ち続け、やり抜く事が大切です。これから試験に向かっていく生徒全員が、最高の状態で受験できるように講師・職員一丸となってサポートを続け、最後の最後まで全力で応援していきます。

《東京御茶ノ水校の実施イベント》
2/17・2/24・3/3 日本医科大学(後期)直前対策講座
2/19・2/26・3/5 昭和大学医学部(Ⅱ期)直前対策講座
国公立医学部医学科二次対策(完全個人指導)
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)

富士学院が一丸となって受験生を支える「入試直前ガイダンス」

こんにちは。富士学院・東京御茶ノ水校の醍醐です。

東京御茶ノ水校では、大学入試共通テストを明日に控えた2021年1月15日(金)、「入試直前ガイダンス」を行いました。これは、最長で3月末の国公立大学後期日程まで続く医学部入試に臨むゼミ生を激励するもので、富士学院が一丸となって受験生を支える姿勢の表れとなるイベントです。

まず、各科目の先生方から、学習面でのアドバイスも含めた熱いエールをいただき、続いて、教務スタッフの全員が応援メッセージを述べました。緊張した時の対処法、精神力を保ち続けることの重要性、入試当日に役立つちょっとしたワンポイントアイテムなど、多彩な角度でお話しできたのではないかと思います。

最後に、教務スタッフの気持ちが込められた「お守り」と「受験票入れ」とを、校舎長の奥山からゼミ生一人ひとりに直接手渡しするとともに、ゼミ生の決意表明を聞かせてもらいました。高い意気込みを語る生徒、ユーモラスな表現で笑いを誘う生徒、緊張してしまう生徒……、それぞれにそれぞれの合格を期する思いがあふれていました。

締めは、ゼミ生代表による「勝鬨」です。生徒・講師・教務スタッフ全員で「エイ、エイ、オー!」を三唱し、散会しました。

富士学院では、生徒たちの合格のさらに先を見据えながら、ご縁をいただいた皆さんをこれからも一貫してサポートしていきます。

(追伸)今夜の学院専用食堂のメニューは、縁起を担いで「トンカツ」です!

入試直前指導(受験前日まで個々に対応)対象:高3生・高卒生
国公立医学部出願相談会(1月23日(土)~2月3日(水))無料・事前予約制(ご家庭毎に個別面談)

スペシャルディナー

こんにちは。東京御茶ノ水校の鷲尾です。

富士学院には学院専用食堂があり、専門の栄養士が栄養管理と衛生管理に配慮した温かく美味しい食事を毎日3食提供しています。月に一度、料理長が腕によりを掛けた「スペシャルメニュー」を提供します。
12月18日(金)は月に一度のスペシャルディナー。しかも、クリスマス間近だった為メインはローストチキンでした!
ちなみに、写真の中央下がローストチキン、左からマカロニグラタン、ケーキとフルーツの盛り合わせ、コーンポタージュ、エビとアボカドのマリネです。
月に一度のスペシャルディナーを楽しみにしている生徒が多く、皆大満足でした!
 
このブログを書くために私も美味しくいただきました♪
特にメインのローストチキンはじっくり煮込まれていた為、簡単に骨が取れるほどホロホロで、味がしっかり染み込み噛むほどに旨味が口に広がりました。

2020年度のブログはこれが最終回です。2021年も引き続きブログを更新していきますので是非チェックしてくださいね!
2021年は「モ~」間近です。良い年をお迎えください!

いよいよ出願です

11月からスタートした後期三者面談が終わりました。後期の三者面談はズバリ受験校の絞り込み、決定のために行います。富士学院の受験校決定までのプロセスは、合格難易度、模試の結果と入試日程から絞り込むというよう単純なものではありません。

合格を勝ち取るポイントは
1.医学部の正しい入試情報を知ること
2.本人の現状を正しく知ること
3.本人に合った出願先を選ぶこと
4.出願校の対策を講じること

です。

今年はコロナ禍の影響もあり、大学側が出題範囲や試験時間、配点などに変更を行いました。そのためには1の「医学部の正しい入試情報を知ること」を知り尽くした受験指導を受けることが肝要です。しかし、2の「本人の現状を正しく知ること」ができていなければ、どんなに正しい情報を入手しても活かすことができません。そして、何よりも3の「本人に合った出願先を選ぶこと」が大きなポイントです。チーム体制を敷いている富士学院では英語、数学、理科の担当講師から私立31大学について問題の相性が本人に合っているかどうかの判定を一覧にします。これは医学部受験に精通しているプロ講師が少人数のクラス授業で生徒本人の強みと弱点を知り尽くしているからこそできるプロセスです。

その上で、4の「出願校の対策講じること」という最終仕上げに段階に入ります。
大学合格を勝ち取るには本人の努力が必要であることは言うまでもありませんが、これまで積み重ねてきた努力の成果が結果となって現れるような大学選びのサポートをしていく予備校の受験指導力が必要です。富士学院では上記のような流れで生徒、保護者が自信を持って受験会場に向かうことができる受験校選定をしていきます。

11月30日の藤田医科大学を皮切りに、12月7日から2021年度入試の出願が本格化してきています。緊急事態宣言の真っ只中からスタートした今年の受験勉強でしたが、どの生徒も不安と闘いながらここまでよく頑張ってきてくれました。現在コロナの第3波がやってきています。ここからは体調管理も合否を左右する大きな要素となりますので、校舎でも最大限の感染予防策を講じつつ、富士学院を信じてついてきてくれた生徒諸君が一人も漏らさず合格をつかみ取れるよう私たち職員は講師とともに最後まで一緒に走り続けます。

面接指導から見えた成長

6月の第1回の面接指導から約3か月が経過した9月から、第2回目の面接指導を実施しています。前回の面接指導は、自分自身を見つめ直す機会としての意味合いが大きかったのですが、今回はより内容を重視した指導を行いました。

面接指導期間に入る前に、ゼミ生対象の「面接対策セミナー」を実施し、面接を受ける上でのポイントを確認しました。特に、必ず聞かれると言っていい「医師志望理由」については、「なぜ看護師や薬剤師ではなくて、医師なのか。」「医師でなければできないこととは何なのか。」という視点をもって考えるようアドバイスをしました。ゼミ生の中にも、医師になりたいと思ったきっかけまでは説明できてもそこまで掘り下げて聞かれると答えられない、という生徒は多くいましたが、このセミナーを受け、自分の医師志望理由についてより深く考え直すことができました。

こうした準備もあり、1回目に比べて2回目の面接指導での受け答えは、内容がとても良くなりました。また、内容だけでなく、入退室の所作や受け答えの態度など、印象面が見違えるほど良くなった生徒もいました。前回の面接指導で受けたアドバイスをしっかりと意識した結果だと思います。

1回目と2回目の面接指導を通して見て、何よりも実感したのは、「努力は顔に出る」ということです。ゼミ開講から約半年、様々な苦労を乗り越えてきた経験が、生徒たちの自信になり、表情に表れていたと感じます。その努力が実を結ぶよう、今後も講師・職員一同、全力で指導にあたっていきたいと思います。

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