チェアヨガを行いました!

東京校の荒井です。
学院ではいよいよ私立医学部の推薦入試もスタートし、一気に受験本番への緊張が高まってきました。
様々な不安を抱えながらも、毎日朝早くから夜遅くまで勉強に励んでいる生徒達の背中を見ていると、職員ながら頭の下がる思いで『頑張って!』と、熱い気持ちになります。
そして、受験指導だけでなく、何か少しでも力になれることは無いのかともどかしい思いになります。

この度、私の持っているヨガ・インストラクターの資格を活用し、着替えもいらず、椅子を使い身体に無理なく出来るチェアヨガで、水曜日のリフレッシュタイムを利用してチェアヨガを行うことになりました。
今回は「心を上向きにし、集中力を高める効果のあるヨガ」というテーマでの構成です。
急な呼びかけにも関わらず、沢山の生徒たちと講師の先生方が参加して下さいました。

先ずは背筋を伸ばして呼吸から。
緊張からどうしても浅くなりがちな呼吸を深め、自律神経を整えます。吐く息を長くすると副交感神経の働きを高めて気持ちが落ち着いてきます。

新幹線移動車中でも行える踵の上げ下げは、ふくらはぎの血流を良くします。
いつも前かがみで凝り固まっている肩甲骨を大きく動かしたり、左右の体側を気持ちよく伸ばすことで、体の末端に溜まったリンパを流し、むくみを改善していきます。

更に、胸を広げて胸に光を当てるようにすることで、気持ちが上向きになってきます。面談でも姿勢が良いだけで明るく堂々として見えますが、実際に体勢を変えただけで心の働きも変わってくるのです。
ねじりのポーズは胃腸の働きも改善してくれますし、バランスのポーズは集中力を高めるとも言われています。両腕を絡ませて手のひらを合わせ、指先を上に向けるガルーダアーサナ(鷲のポーズ)は独特のヨガらしいポーズなので、生徒達もやってみるだけで楽しそうでした。

ヨガは単なるストレッチではなく、凝り固まりがちな思考を手放し、気持ちもリフレッシュさせてくれます。終わった後、生徒達や講師の先生方が「身体が温まった」「リラックスした」「もっとやって」といった声をかけてくれました。
講師の先生方と生徒達がそれぞれ笑いあって、楽しいひと時でした。
これからも受験に向けて頑張っている生徒たちに向けて、より受験生に特化したヨガを行えたらと思っております。

【東京校医学部受験イベント情報】

12/2(日) 日本大学医学部一般入試プレテスト&個別返却会【高3生・受験生】
12/16(日) 東海大学医学部一般入試プレテスト&個別返却会【高3生・受験生】

暁星高等学校で医学部受験セミナーを行いました。

こんにちは。東京校教務課の島田です。

10月19日(金)、暁星高等学校において高校1、2年生および先生を対象に医学部受験セミナーを行いました。
セミナー準備をしている際、早めに会場に入ってきた生徒に話しかけながら資料を手渡しすると、資料に目を通しながら気がかりだった面接に関する質問をしてきました。セミナー開始前に質問してくるケースは珍しく、医学部進学に向けた意識の高さを感じました。

セミナーでは医学部受験の現状や入試データ、成績開示に見る合否の分かれ目など、面接、小論文、出願校の選定を例に挙げ具体的な話をし、日ごろなかなか聞くことのない内容であったため、真剣なまなざしでメモを取りながら聞き入っていました。医学部入試は医師になるための試験であり、就職試験という意味合いもあります。医師になる自覚と覚悟を持つことの重要性、そして医学部合格は「ゴール」ではなく、「医師になるためのスタートライン」であることを感じることができたようです。

セミナーの最後には、登壇者である村田本部長から、医師という仕事がどのようなものか、どれほど社会貢献できるのか、またそのためにはどんな努力をしなければならないのかなど自身の経験を交えた話があり、話を聞く真摯な姿からそれぞれの心に何らかの光をともすことができたのではないかと感じました。
有意義なセミナーにすることができたのも暁星高等学校の先生方、そして参加してくださった生徒の皆様のおかげです。この場を借りて御礼申し上げます。

【東京校医学部受験イベント情報】

11/4(日) 医学部を現役合格を目指すための保護者セミナー【保護者】
11/18(日) 私立医学部合格セミナー【受験生・保護者】
12/2(日) 日本大学医学部一般入試プレテスト&個別返却会【高3生・受験生】
12/16(日) 東海大学医学部一般入試プレテスト&個別返却会【高3生・受験生】

高校の先生方と共に行う『医学部進路指導研究会』を開催しました

こんにちは。東京校、校舎長の奥山です。
現在、富士学院の各校舎で高校の先生方と共に行っている医学部入試についての勉強会『医学部進路指導研究会』を、先日東京校においても開催致しました。
東京校では、これまでも各高等学校内で『医学部受験志望者のための受験ガイダンス』を様々な高校で開催させていただいておりますが、今年からは新たに富士学院の全国の校舎で地元の高等学校の先生方をお招きし、医学部入試について様々な角度からもう少し掘り下げた形での勉強会を開催しています。

東京校では8月2日(木)に、校舎に近い、湯島の東京ガーデンパレスにて第1回目の研究会を開催し、都内および神奈川県内の高等学校から多くの先生方にご参加いただきました。またゲストとして医科大学2校からも入試ご担当者が駆けつけていただき、有意義な勉強会と意見交換会を行うことができました。
大学受験の現状は『文高理低』だと言われていますが、医学部受験については相変わらずの高止まり、というのが実情です。また、今回ご参加いただいた先生方の高校でも医学部人気は相変わらずとのことで、現場の先生が少しでも多くの情報を、正しい情報を欲していらっしゃる事を改めて強く感じた次第です。
富士学院の各校舎では、医学部受験の地域拠点校として、今後も高校の先生方と協力しながら医学部を目指す生徒達の強い思いを叶えるため、更に尽力していきたいと考えています。
最後に、お忙しい中、今回ご参加いただきました各高校の先生方、また大学のご担当者様にこの場をお借りして厚く御礼を申し上げます。

【東京校医学部受験イベント情報】

9/30(日) 医学部を目指す生徒・保護者のための受験相談会【受験生とその保護者の方】
10/7(日) 元祖・富士学院 医学部実力模試、10/21(日)解説授業【受験生】
11/4(日) 医学部現役合格を目指すための保護者セミナー【現役生の保護者の方】

夏期講習期間が終わり、決意を新たに後期へ突入!

こんにちは。東京校の豊田です。

8月23日より、後期の授業が始まりました。
前期の授業が4月10日に始まってから夏期講習期間が終わる8月19日までの約4か月間、生徒たちはノンストップで勉強に励んできました。夏期講習期間中、生徒たちは夏期講習を受講しながら、自習課題に取り組むなど、課題の克服や知識の整理に勤しみ、短い夏があっという間に終わった様子でした。きちんと目標を達成できた生徒もいれば、新たな課題が浮き彫りになった生徒など、それぞれ収穫の多い夏期講習期間を過ごしたようです。

また8月18日には後期オリエンテーションが行われました。ここでは、まず奥山校舎長から後期授業の概要や受験に向けての心構えと卒院生の合格事例の紹介等があり、生徒のモチベーションアップが図られました。つぎに職員から生徒たちへ激励のメッセージが送られ、これを聞いた生徒達は今年度の目標を再確認するとともに、後期に向けて決意を新たにしている様子でした。

そして3日間の閉館日が明け、久しぶりに来院した生徒たちはリフレッシュした様子で後期最初の授業に臨みました。久しぶりのクラス授業であることや受験本番が近づいてきていることもあり、良い緊張感で後期がスタートしたように思います。

センター試験まで5か月を切り、これから受験勉強も厳しさを増してゆきます。我々職員も、生徒と共に最後まで諦めず、生徒を全力でサポートしてゆきたいと思います。

【東京校医学部受験イベント情報】

9/30(日) 医学部を目指す生徒・保護者のための受験相談会【受験生とその保護者の方】
10/7(日) 元祖・富士学院 医学部実力模試、10/21(日)解説授業【受験生】
11/4(日) 医学部現役合格を目指すための保護者セミナー【現役生の保護者の方】

大盛況だった医学部進学フォーラム

こんにちは。教務課の豊田です。

7/16日(月)、東京駅丸の内南口にある『JPタワーホール&カンファレンス』4階で医学部進学フォーラム2018が行われました。

このイベントは医学部受験を考える高校生や浪人生を対象に行われるもので、医学部を有する大学や医学部進学に力を入れる予備校が出展しました。富士学院はこのイベントで大会場でのトーク座談会、小会場でのセミナー講演、相談ブースでの医学部進学相談を行いました。

大会場のトーク座談会では富士学院の卒院生5名が登壇し、インタビュー形式で様々な質問に答えてくれました。このトーク座談会は定員が240名であったにもかかわらず、それを大きく超えるお申込を頂いたので、抽選が行われるという盛況ぶりでした。座談会の中では登壇者の受験期の苦労話などもあり、受験生やその保護者は非常に共感している様子でした。この講演を聞いた参加者からは「受験生のリアルな声が聞けて良かった」、「浪人した人の意見を聞き、今後の自分の学習に活かしたいと思った」などの意見をいただきました。

そして小会場では東京校奥山校舎長による『難関医学部「合格力」の鍛え方~合格を勝ち取るポイントをズバリお話しします~』というテーマで講演を行いました。このセミナー講演でも定員の40人を大きく超える申込を頂き、抽選となりました。予想をはるかに上回る希望者があったことから、急遽主催者側の提案で当初1回のみの予定であった講演を2回に分けて行うことになりました。たくさんのお申込みを頂き、本当にありがとうございました。講演では厳しい医学部受験において「合格を勝ち取るためのポイントの説明」を行い、参加者の多くが真剣な眼差しで講演に聞き入っておりました。

相談ブースでの進学相談では医学部受験に向けての学習方針や面接対策などの相談がなされました。こちらも大盛況で、多い時には10人以上の列が出来てしまう状況でした。

今回のイベントでは、医学部受験人気が依然として高いことを改めて実感しました。富士学院では、今後もこのようなイベントを通じて医学部受験を考える受験生や保護者に有益な医学部受験の情報をお伝えしていきたいと思います。

東京校では夏休みを利用した夏期講習のほか、様々な受験イベントを実施していきます。
今年又は将来医学部を目指す方はぜひこの機会をご利用ください。

【東京校医学部受験イベント情報】

7/29(日) 私立医学部(推薦・一般)合格セミナー【中高生・高卒生】
8/5(日) 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー【中高生・高卒生】
〜8/12(日) 富士ゼミ後期入学希望者 個別相談会【高卒生】
8/19(日) 国公立・私立医学部 面接対策セミナー【高3生・高卒生※できるだけご本人も参加】

年に一度のお楽しみ

教務課の関藤です。
今年もこの季節がやってきました。生徒が楽しみにしていることの一つである、「スポーツ大会」と「食事会」です。富士学院では、前期に週一回のリフレッシュタイムを設けており、6月までは近くの公園を利用して体育を行っています。東京校では、6月末に体育最終回の締め括りとして、生徒・講師・職員でボーリング大会および食事会を行いました。

今年は生徒の人数が増えたため、1チーム5人編成となりました。ボーリング場に到着するまでは、誰と同じチームになるのかとソワソワしていた生徒たちでしたが、始まるとチームメンバーと一緒にワイワイ大盛り上がり。今年の体育は雨天延期となることが多かったため、生徒たちはこれまでの分を解消するかのように思い切り体を動かしていました。私もチームに入ったのですが、応援するのもされるのも最高ですね。嬉しくて力が入ります。生徒からの応援のおかげで見事ストライクをとることが出来ました。

ボーリングの後は、御茶ノ水のホテルにてビュッフェを楽しみました。食べ放題なので、自分が食べたいものをたっぷり食べられて、みんな大満足の様子。美味しいものをたっぷり食べた後は、学院に戻って夜学習を行います。学院への帰り道、生徒に今日の感想を聞いてみました。「めちゃめちゃ食べました。すっごく美味しかったし、楽しかったです。けど、ボーリング大会は今年で最後にしたい」。昨年から富士学院に来ていた生徒の言葉でした。「絶対に今年は合格しようね!」と決意し合い、学院に到着。受験が終わる最後の日まで応援し続けます!

【東京校医学部受験イベント情報】

7月13日(日)〜8月31日(金)夏期講習(中高生・高卒生)
7/1(日)〜8/12(日) 富士ゼミ後期入学希望者 個別相談会(高卒生)
7/29(日) 私立医学部(推薦・一般)合格セミナー(中高生・高卒生)
8/5(日) 国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー(中高生・高卒生)
8/19(日) 国公立・私立医学部 面接対策セミナー(高3生・高卒生※できるだけご本人も参加)

第1回チーム会議

こんにちは、教務課の清水です。
6月になり、東京は梅雨入りしました。この時期は、疲れも出てくる頃ですが、東京校の生徒たちは、朝から閉館時間まで、日々頑張って学習に励んでいます。

東京校では今月から、チーム会議が始まりました。チーム会議では、生徒を中心に生徒を指導している教科の先生方と校舎長、教務担当者とを交え、各科目の学習状況を共有し、今後どのように学習に取り組んでいくのかを話し合う場となっています。

各科目の先生方を前にし、緊張した面持ちで入室してくる生徒も少なくありません。先生方と職員とが連携をとり、各科目の学習バランスを調整し、これから受験に向けての方針を再度確認するチーム会議は生徒にとっても、とても有意義なものになっています。話し合いの最後に、生徒たちには、今後の取り組みについての決意表明の場を設けており、どの生徒もこのチーム会議を通じて、自分の現在の課題が何であるかを確認し、再度、気を引き締めて取り組もうと強い決心を持ったように感じます。その決意を聞き、私ども教務職員も先生方と一丸となり、より一層生徒をフォローしていこうと改めて決意をしました。

【東京校医学部受験イベント情報】

6月24日(日)第1回医学部実力模試&7月8日(日)解説授業

7月13日(日)〜8月31日(金)夏期講習

国際医療福祉大学を訪問して

こんにちは。教務課の島田です。
ゼミ開始から早いもので、もうすぐ2か月を迎えようとしています。気持ちを新たに受験に向かい始めたゼミ生。ゼミ生の集中力に刺激を受けながら放課後に来院する現役生。一人ひとりが医学部合格に向かって真剣に取り組む姿勢は、以前にも増して頼もしくなってきています。自習の時間に、授業で扱った難しい問題をただ質問するのではなく、ゼミ生同士でお互いの考えを出し合いながら正解を導き出そうとする姿はとても立派で、将来チーム医療に携わる上でのいい経験にもなっているように見えました。

さて、5月21日(月)に国際医療福祉大学の説明会が成田キャンパスで行われましたのでご報告いたします。
公津の杜駅の改札を抜け、左を向けばキャンパスが出迎えてくれます。新校舎WA棟も完成し、いよいよ教育環境が整ったようです。WA棟はただ新しいというわけではありません。グローバルスタンダード、臨床実習に特化した充実した施設がそこにありました。臨床実習用の設備は、まるで病院にいるかのように作りこまれ、日ごろの学びの中から医師としての自覚がわいてくるようでした。充実した設備は生徒の将来を思ってのことでしょう。ところがそれだけにとどまらないのが国際医療福祉大学のすごいところ。模擬診察室が22室ある。すごいのは数ではありません。患者役は生徒ではなく、成田市民にボランティアで協力してもらっており、しかも病状に合わせたメイクをしてもらうという徹底したリアリティを追及しています。これは学生の学びを考えた国際医療福祉大学のすごさ、本気度ではないでしょうか。見学後にラウンジで出会った学生たちの表情は一様に明るく、充実した学生生活を送っていることが伝わってきました。留学生も多くテーブルを囲んで、英語で日本語で楽しそうに話していました。その時話していた内容は、せっかく留学生もたくさんいるのだから国際交流のサークルを立ち上げようというものでした。活動内容など留学生と一緒に考えている姿は、大学が目指す一つの方向性が垣間見えたように思います。また、大学について、自分について何でも聞いてほしいと声をかけてくれましたが、これは国際医療福祉大学で学ぶ喜び、その充実感あってこそだと思います。また、教授と生徒の距離感も素晴らしいものでした。
富士学院の生徒たちにも、このような思いをしてもらえるよう日々頑張らなければいけないなと実感した1日になりました。

★国際医療福祉大学の一般入試の概要★

・募集人員
  105名(うち、上位40名を「医学部特待奨学生」に選抜

・試験日程
  一次選考 2019年1月22日(火)
  二次選考 2019年1月29日(火)~2月3日(日)※6日間のうち1日

・試験地
  一次選考 成田,東京,大阪,福岡
  二次選考 成田,東京

※一次選考はセンター試験の2日後の設定で2018年度入試と同じ流れ。二次選考は東京赤坂キャンパスで受験可能に。

【東京校医学部受験イベント情報】

6月24日(日)第1回医学部実力模試&7月8日(日)解説授業

医学部面接の重要性

こんにちは。東京校教務課の神谷です。

富士学院では、5月から面接指導が行われています。第一回目の面接指導では、医師を目指すようになったきっかけや、どのように思い、志望するに至ったか、どんな医師になりたいか等を、生徒と共に考えています。その中から医師になるという「覚悟」を持つことが重要であることを生徒たちはそれぞれ自覚したようです。又、面接指導では医師を目指すにあたっての自己分析をするために、富士学院が作成した『面接ノート』を活用することで、しっかりと話せるように準備を行っています。生徒たちの受け答えは、とても緊張感のあるもので、本番さながらの空気感が伝わってきています。

入学して約二ヶ月が過ぎようとしていますが、面接指導を通して、われわれ教務と生徒との関係性も更に深くなってきたように感じます。富士学院は医師になろうと努力している生徒たちをこれからもしっかり支え、生徒一人ひとりが更に成長できるよう精一杯サポートしていきます。

≫『個人指導』(中学・高1・高2・高3・高卒生)目指すは医学部!良医への道

≫『これ一冊簡易版』どこよりも詳しい国公立・私立医学部入試情報が満載!

≫『自習会員』(高1・高2・高3生)本気で医学部を目指す為の自学習環境!

【東京校医学部受験イベント情報】

6月24日(日)第1回医学部実力模試&7月8日(日)解説授業

気分転換を図るリフレッシュタイム

こんにちは、東京校の豊田です。

5月2日に今年度はじめてのリフレッシュタイムが行われました。
富士学院東京校では毎週水曜日に1時間程度、近所の公園のグランドを借りてリフレッシュタイムを行います。このリフレッシュタイムは普段受験勉強に励む生徒達の気分転換や生徒間及び職員との交流を深めること目的としております。
今年度は先週、先々週と雨で中止となっていたため、生徒達も待ちに待ったリフレッシュタイムといった様子で、生徒のほとんどが参加してのリフレッシュタイムとなりました。
この日は初めに、怪我を防止するため15分ほどかけて入念なストレッチを行いました。

そして、この日のメインはソフトバレーボール。男女混合で4チームに分かれての総当たり戦が行われました。みんなリフレッシュタイムとは思えないほど真剣に取り組み、非常に白熱した試合となりました。

ソフトバレーボールの総当たり戦が終わった後は自由時間。各々がフットサルやバスケットボール、バトミントンなどを行いました。普段は教室で真剣に授業に取り組んでいる生徒達ですが、本日のリフレッシュタイムではイキイキとスポーツを楽しんでいる様子で、普段とは違う生徒達の顔を見ることができました。そして束の間のリフレッシュタイムを終え、スッキリとした顔で生徒達は授業に戻っていきました。このように富士学院ではメリハリをつけた学習を行うことにより、効率的に合格に向けての学習ができるよう努めています。
また、本日のリフレッシュタイムでは私や他の職員も参加し、生徒との交流を深めることが出来ました。今後のリフレッシュタイムにも多くの講師や職員が参加する予定で、生徒との交流を深めることにより、更に学習面や生活面のサポートを行える体制を整えていきたいと思っています。

≫『個人指導』(中学・高1・高2・高3・高卒生)目指すは医学部!良医への道

≫『これ一冊簡易版』どこよりも詳しい国公立・私立医学部入試情報が満載!

≫『自習会員』(高1・高2・高3生)本気で医学部を目指す為の自学習環境!

頑張る“現役生”も応援しています!

こんにちは、校舎長の奥山です。

2018年度の富士ゼミが開講して2週間が経過しました。今年の東京校は過去最高の生徒数となり、活気に満ち溢れています。登校後の新聞視写から始まり、朝学習、朝点呼、朝テストと続く一日の始まりから真剣そのもので、一人ひとりが受験に真っすぐ向かってくれていることを日々実感しています。しかし、昼食、夕食時の富士学院専用食堂に足を運んでみると、和気あいあいと食事をしながら会話に花を咲かせている様子は富士学院ファミリーらしさを感じることもできます。

そんな雰囲気の東京校も夕方以降になると、制服姿の高校生の姿が増えてきます。自習室利用のためであったり、個人指導を受けるためであったりと、それぞれの目的は異なりますが、最終目標はゼミ生同様、“医師になる”事で、日々 “医学部入試突破”を目指して学習に取り組んでいます。富士学院は毎日夜7時から10時まで(日曜日は朝9時から夕方6時まで)医学受験指導の“プロ講師”が夜間学習指導、質問対応のために待機してくれています。学校が終わってから富士学院に通ってくる現役生も学校から出された課題を含め積極的に講師に質問をし、一般的な『自習室』利用とは全く異なる時間の使い方をしています。この自習室を利用して、昨年も国公立・私立医学部医学科に多くの現役生が合格を果たしてくれました。憧れの大学に合格した先輩達に続けとばかりに自習室は黙々と学習に取り組む制服姿の生徒達でほぼ一杯となっております。富士学院は希望する現役生に対しても、定評ある面接指導を行ったり、志望校選択のための受験相談にも対応し、現役生を全力で応援しています。

なお、自習室は確実な席確保のため定員制とさせていただいておりますので、ご希望される方はお早めにお問い合わせ下さい。

≫『個人指導』(中学・高1・高2・高3・高卒生)目指すは医学部!良医への道

≫『これ一冊簡易版』どこよりも詳しい国公立・私立医学部入試情報が満載!

≫『自習会員』(高1・高2・高3生)本気で医学部を目指す為の自学習環境!

東京校の3年目がスタートしました!

こんにちは。東京校の奥山です。

今週月曜日、富士ゼミ2018年度の開講式を迎え、富士学院・東京校の3年目がスタートしました。

開講式では、学院長からのメッセージを校舎長が代読した後、この1年生徒たちを学習指導面、生活指導面で支え、伴走する講師および職員紹介を行いました。そして、開講式の目玉である全生徒一人一人による決意表明が力強く行われました。

今年の生徒は人数も過去最高となり、会場の大講義室は熱気あふれる雰囲気に包まれました。人数による熱気もさることながら、全生徒が最後まで真剣な眼差しで講師と職員が投げかけるメッセージに耳を傾けるその姿勢は胸に熱いものがこみ上げてくる思いでした。我々はこの生徒たちが間違いなく成長してくれるであろうという期待と同時に結果を出させる責任の大きさを痛感し、改めて襟を正す思いで見守りました。ほぼ全員の生徒から出てきた“必ず国公立に入ります”“絶対に1年で決めます”という決意を“必ず”実現させるよう富士学院・東京校は合格率100パーセントを目指します。

開講式の後、校舎1階のパーティスペースで担任講師を囲んでの昼食会、ワテラス芝生広場での記念撮影を行いました。プレ春期講座からすでに2ヶ月以上、来年の合格に向けて準備を進めてきている生徒もいれば、この開講式で初めて顔を合わせた生徒もいて、入学を決めた時期は異なりますが、どの生徒もすぐに打ち解けあい、新たな富士学院ファミリーが生まれたことを感じさせてくれる時間でした。

開講式、オリエンテーション終了後も多くの生徒が閉館時間まで残り、学習に取り組む姿も今年の生徒の合格に向けての決意の固さを感じさせてくるものでした。
さあ、いよいよ2019年入試での合格を目指す富士学院での10ヶ月がスタートします。
我々講師、職員も生徒一人一人に元気と勇気と希望の光を与えられるよう頑張ります。

旅立ちと出発

こんにちは。東京校の奥山です。

国立後期の発表とともに2018年度入試もほぼ終了し、旅立ちの時期がやってきました。
今年も入学してきてくれた生徒が一人も抜けることなく最後まで目標に向かって努力してくれたことに大きな喜びを感じています。防衛医大や国立の合格をはじめてとして難関私立もしっかりと合格を勝ちとってくれ、その成長した顔つきを見ると頼もしささえ感じています。

また、今年の東京校は昨年と比べて今年は大きな前進がありました。それは現役来院生の増加と頑張りです。東京校も2年目に入り、噂を聞きつけた多くの現役高校生が富士学院の門をたたいてくれました。満員に近い来院生用の自習室は、いつもゼミ生に勝るとも劣らぬ静寂さに包まれ、一心不乱に学習に取り組むその姿が印象的です。当然ですが、その結果は東京大学理科Ⅲ類、東北大学、慶応義塾大学、順天堂大学合格など素晴らしいものとなりました。先輩達に続けと、現1、2年生も次の入試を見据えてこの春休みも熱心に学院にやってきてくれています。

一方で2019年度入試での合格を目指しリスタートを切った生徒達の春期講習も今週から始まっています。富士学院の春期講習は「2018年度入試を振り返る」というテーマで、今の自分に欠けているもの、次年度入試までに身につけなければいけないものを分析、確認するところからスタートします。どの生徒も新たな目標を胸に2019年入試に向けて出発しています。この生徒達に、来年は合格の喜びを与えられるよう職員一同精一杯指導していきます。

東京校3年目の今年は間もなく定員が一杯になり、募集を締め切るタイミングが近づいてきました。富士学院への入学を検討されている方はお早めにご相談下さい。

気持ちを新たに。集い始めた新年度生たち

教務課の島田です。
 
今年の入試も後期試験を残すのみとなりました。
生徒たちは合格を勝ち取るべく最後の最後まで努力を続けています。
各教科の講師も質問対応等に入り、最後の仕上げを行っています。
 
そんな中、気持ちを新たに来年の入試に向けスタートを切った新規生が東京校に集い始めています。
講師・職員との面談を通して、今年の入試結果を振り返り、自分の現状を把握した上で、これからどのようにしていけばいいか共に考え、医師になるという自覚と覚悟を強めます。こうして強くなった思いを胸にプレ春期講習の英語・数学に臨んでいます。
 
英語の授業では、「医学部に合格するためだけではなく医師になるために勉強する」という意識が大切なんだと先生からお話があり、さらに気持ちを高めることができました。緊張感のある中で授業が行われ、授業後には、個別に添削指導を実施することで、個々の現状把握とともに弱点の克服に努めています。
 
数学の授業は演習、解説形式で行われ、基本の確認から入試レベルまで幅広く扱っています。特に現役生が弱点としている分野の再点検をしていきます。
 
英語・数学共に生徒たちは授業後に積極的に質問しており、効果的な学習ができているようです。
 
 新年度へ向かい、今後への不安を胸に東京校の門をたたいた生徒たちが、
面談、授業を通して表情が明るくなり、意欲的に学習に取り組むようになりました。
医学部合格の先にある「医師になる」という目標に向かって前進しています。
 
個別面談、プレ春期のお申し込みは随時受け付けています。
気持ちを新たに、富士学院でいっしょに覚悟を決め医師になるための前進をしていきましょう。

【東京校イベント】
~3/2(金)昭和大学医学部医学科Ⅱ期直前対策講座
学院見学・個別面談

日経主催〝医学部受験予備校合同相談会〟に出展しました

こんにちは。東京校の奥山です。

2月18日(日)、秋葉原UDXカンファレンスの6階全フロアーを使用し、〝医学部受験予備校合同相談会〟が開催されました。このイベントは2019年度入試での医学部合格を期す生徒、保護者を対象に、都内を中心とする7つの医学部受験予備校が集まり、ホールにて予備校別説明会を実施し、別会場では各予備校がブースを設けて個別のご相談にお答えするという大きなイベントです。主催者側の発表によると、総来場者数は208名で、昨年度を大きく超える数となりました。

予備校別説明会は各予備校が45分の持ち時間で、それぞれのテーマにしたがって、医学受験について、また各予備校の特長について説明を行うものです。富士学院はトップを切って〝難関医学部「合格力」の鍛え方〟というテーマでプレゼンテーションを行いました。この説明会はウェブサイトからの事前申し込みが必要でしたが、会場は補助椅子を設置するほどの来場者を迎え、どの参加者も熱心にメモを取りながらプレゼンテーションに聞き入り、熱気あふれる説明会となりました。

また、個別相談ブースも開場の10:00になるやいなや、多くの相談者が訪れていただき、ブースは終日熱気に包まれるものとなりました。個別相談ブースには富士学院の職員はもちろん、富士学院の卒院生で、昭和大学、東京女子医科大学、国際医療福祉大学に在籍する現役医大生も応援に駆けつけてくれ、受験勉強の乗り越え方、大学での生活等について相談者からの質問に対して丁寧に生の声を語ってくれました。

会場の秋葉原は、東京校の校舎があるお茶の水まで徒歩でも移動できる距離にあるので、来場したその足で校舎見学に訪れてくれる参加者も多数ありました。また、その翌日には既に開講している「プレ春期講習」に参加しはじめるなど、富士学院の教育システム、学習環境に共感していただけたことをとても嬉しく思っております。

今週末にはいよいよ2018年度国公立の前期日程が始まり、また私立の後期・Ⅱ期試験も残しています。富士学院では最後の最後まで諦めない受験生が校舎で最後の追い込みをかけており、その指導と2019年度入試に向けて受験勉強を再スタートした生徒の指導も並行して行っています。お互いに良い刺激を受けながら更なる相乗効果が生まれているようです。

富士学院のモットー「できうることを全力で」の精神で医師を目指す受験生達を富士学院は応援し続けます。

【東京校 今後のイベント】

2/28(水)~3/2(金)昭和大学医学部医学科Ⅱ期直前対策講座

最後の最後まで応援する大学別後期対策講座

東京校の清水です。
早いもので2018年度の入試も後半戦に突入しております。生徒達は、忙しい試験の合間を縫い学院に来て、試験で出題された問題の疑問点等を先生方に質問をする等、残された時間も有意義に使い、取り組んでおります。また、二次試験の面接に向け、各大学に合わせた面接練習を行う等、忙しい入試期間の中でも最後まで懸命に頑張っております。

さて東京校では、2月8日から10日まで、埼玉医科大学後期試験対策講座を実施し、15日・16日の金沢医科大学後期試験対策講座に向けて準備しています。
先日行われた埼玉医科大学については過去の問題傾向を徹底的に分析し、充実した内容の対策講座が展開されました。受講生は、東京校の生徒だけではなく、富士学院の他校舎の生徒や、初めて参加した受験生などさまざまです。まだ結果が出ていない生徒もいますが、前半戦は結果が出ず、後期試験で初めて合格が出て、医学部に進学している生徒達がいます。これからの時期は、学力はもちろんですが、モチベーション維持の重要性が増してくると思います。

受講生は対策講座終了後も先生方に質問をしたり、閉館時間ぎりぎりまで自習室に残り学習に励む等、やれる事をしっかりと取り組んでいこうとする意気込みに溢れていました。
講師・職員も生徒一人ひとりに対して負けない気持ちを引き出しながら、最後の最後まで応援していきます。

今後も、東京校では、金沢医科大学・後期対策、昭和大学・Ⅱ期対策を実施していきます。
これから試験に送り出していく生徒に対し、少しでも良い後押しが出来るよう、職員一同、全力でサポートしていきます。

【東京校 今後のイベント】

2/15(木)~2/16(金)金沢医科大学後期直前対策講座

2/28(水)~3/2(金)昭和大学医学部医学科Ⅱ期直前対策講座

全国から受験生が集結!帝京大学直前対策講義 ~目の前の一人のために~

こんにちは、東京校の関藤です。
東京校では1月24日から26日までの3日間、帝京大学直前対策講義を実施いたしました。

翌日の帝京大学入試に備えた対策講義を受けるために、全国の校舎から受験生が集まりました。
講義の後には各教科の先生方に自由に質問が出来る時間を設けています。
今回は、昨年より多くの生徒が参加しました。また、帝京の受験生だけでなく、
東京受験が中心の医学部において、結果の出ている生徒も、悔しい思いをしている生徒も、
校舎の垣根を越えて東京校に来院し、これまでの受験で分からなかった点を講師に質問したり、
職員と面接をしたり、同じ志の他校舎の生徒と切磋琢磨
し合ったりと、
受験の途中に気持ちを再度切り替えて決意し合っていく空間になっております。

帝京対策は毎年この時期に開催しており、富士学院にとってはとても大切な取り組みです。
以前、帝京大学のみを受験する生徒が二人いた際に、当時の職員や講師が
「なんとか応援できないか」と考えた結果、
帝京大学の過去の出題傾向に合わせた対策講義を
宿泊先のホテルで行ったことがきっかけで、この『帝京対策』が誕生しました。
目の前の二人のために始めたものが、10年以上も続き、現在では全国の校舎から
多くの生徒が集い学ぶ場となっていることを思うと非常に感慨深く、
これからも目の前の生徒のために出来うる限りの応援を続けていこうと改めて思いました。

なお、講義開催と並行して一次合格者への二次試験対策も順次進めています。
特に面接の練習には力を入れており、他校舎の生徒からも「練習させてもらえませんか」
積極的な声が多く聞かれました。富士学院は全国の校舎が直営校のため、
各校舎が連携を取りながら全力で生徒たちのサポートを行っており、
このような風景もこの時期の恒例となっています。とても活気ある3日間となりました。

東京校では最後の一点を取りに行く大学別の入試直前指導を随時実施していますので、
ぜひご利用ください。

【東京校 今後のイベント】

~1/31(水)まで 国公立医学部出願相談会

~2/8(木)~2/10(土)埼玉医科大学後期直前対策講座

~2/15(木)~2/16(金)金沢医科大学後期直前対策講座

~2/28(水)~3/2(金)昭和大学医学部医学科Ⅱ期直前対策講座

いざ出陣~私立医学部入試がスタートしました~

こんにちは。東京校の奥山です。
本日、いよいよ私立医学部の入試がスタートしました。
今年は国際医療福祉大学がトップを切りました。
会場はもちろん私立医学部入試の聖地、五反田TOCです。
快晴に恵まれましたが、その分、乾燥しており、例年以上に空気が冷たく感じる朝でした。
8時にTOC正面玄関のシャッターが開くと、一斉に受験生が入場して来ました。
学院生も数多く受験しますので、富士学院の職員が手書きの応援メッセージを書きこんだキットカット(きっと勝つ)を会場に到着した学院生に手渡し、会場に向かうエレベーターへと送り出しました。
さあ、この一年間の努力の成果を発揮する時がやって来ました。今日から前半戦の過酷な連続日程が続きます。体調にはくれぐれも気をつけ、いかんなく実力を発揮して夢をつかみ取ってきてください。
学院生はもちろん、このブログをご覧になっている医師を目指す全ての受験生の健闘を祈っています。

【東京校 今後のイベント】

1/19(金)~1/31(水)まで 国公立医学部出願相談会 ※19日以前のご相談も可能です

生徒全員に手書きのメッセージを。受験直前ガイダンス2018

こんにちは。東京校の奥山です。
センター試験を2日後に控えた1月11日、本年度ゼミ生全員が集合し、『受験直前ガイダンス』を実施しました。
このガイダンスは毎年この時期に職員および講師から受験に向かう学院生への激励と、学院生自身の決意表明の場として実施しています。

今年も受験期のスケジュール確認、職員および講師からの激励メッセージを送った後、恒例の〝お守り〟が村田校舎長より一人一人の学院生に手渡されました。
この〝お守り〟には坂本学院長をはじめとして、職員および講師からの手書きメッセージが詰められています。この光景はまさに富士学院ならではのもので、まさに〝富士学院ファミリー〟を実感する場面でした。お守りを手渡された学院生は一人ずつ受験に向けての決意表明を行いました。そして生徒代表が勝ち鬨を上げてガイダンスを締めくくりました。

さあ、今週末からセンター試験、16日には国際医療福祉大が私立入試のトップを切ってスタートします。学院生全員が一人残らずこの1年間の努力の成果を発揮して目標である良医に向けてのスタートラインにつけることを講師・職員一同心から応援しています。富士学院は受験が終わる最後の1日まで全員を応援し続けます。ただし、本番では自分を支えられるのは自分だけです。他人は気にせず自分と戦って下さい。学院生の健闘を祈ります!

【東京校 今後のイベント】

1/19(金)~1/31(水)まで 国公立医学部出願相談会 ※19日以前のご相談も可能です

田園調布学園中等部・高等部様にて医学部進学ガイダンスを行いました

こんにちは。教務の島田です。

去る11月11日(土)の午後1時から、田園調布学園中等部・高等部におきまして、キャリアデザイン教育の一環として医学部進学ガイダンスを行いました。中学1年から高校3年までの生徒及びその保護者を対象に、100名を超える皆さまにご参加いただきました。また、自由に見学ができるようにと2階も開放されていました。

本説明会では医学部を目指している方だけでなく、医学部に興味がある方など受験生以外の参加者も多くいらっしゃいましたので、東京校村田校舎長より『医師を目指すこと』、『医学部に入るために必要なこと』などについて、日頃の学習への取り組み方を中心に講演させていただきました。

医学部受験というと、とにかく学力を上げることに注力してしまいます。もちろん学力を上げることは大事ですが、実は面接も重要です。その重要性があまり浸透していない現状もありますので、面接についての具体的な内容や、注意すべきポイントについても紹介いたしました。

盛りだくさんの内容となりましたが、ご参加いただいた生徒、保護者の皆さまは、講演中メモを取りながら、熱心に耳を傾け、終了後には医学部受験について知ることができた、モチベーションが上がったなど様々な感想をいただきました。

講演後には田園調布学園の卒業生で、現在、医師、研修医として活躍されている方、医学部に在学中の方々からのお話もあり、そのお話から田園調布学園の教育の質の高さをうかがい知ることができました。

最後に個別相談の時間が用意され、多くの生徒、保護者の皆さまとお話しさせていただきました。

会全体を通して、とても有意義な時間となったことに感謝しています。

最後に、参加者からいただいたアンケートを紹介いたします。

☆すごくためになるセミナーでした。自分に合った志望校を探すことで、可能性が広がることを知りました。正確な情報を知っておくことが大切だとわかりました。セミナーが終わった後も個別で丁寧な対応をしていただきありがとうございました。(高校3年生)

☆医学部受験について本当に詳しく知ることができました。また、医学部を受験するのは甘くないということを実感したので、頑張りたいと思います。(中学3年生)

☆受験といえば「勉強」だったので、今日教えていただいたことが少し意外でした。私はいろいろな面でメンタルが弱いので、これから部活を通して強くしていきたいと思います。とても勉強になりました。ありがとうございました。(中学2年生)

富士学院東京校では、これまでに広尾学園高等学校様鎌倉学園高等学校様藤嶺学園藤沢高等学校様をはじめ、各高等学校の進路指導の先生のご協力を得まして、校内での医学部進学セミナー開催が都内と神奈川県を中心に増えてまいりました。これからも富士学院は医師を目指している方はもちろん、少しでも多くの方に「医師になりたい」、「医師という仕事に興味をもった」と思っていただけるよう活動してまいります。

※画像につきましては高校からの掲載許可をいただいております。

【東京校 今後のイベント】

12/3(日) 日本大学医学部プレテスト・12/24(日) 個別添削会(対象:受験生の方)

12/17(日) 杏林大学医学部プレテスト・12/24(日) 個別添削会(対象:受験生の方)

藤嶺学園藤沢高等学校様にて医学部進学希望者対象の校内説明会を行いました

こんにちは。東京校の奥山です。

11月7日、藤嶺学園藤沢高等学校様にて医学部を目指す1年生〜3年生を対象とした《医学部受験セミナー》を開催させていただきました。

本年度、神奈川県では鎌倉学園高等学校様に続いて2校目の校内説明会開催となりました。今回は高等学校様からの積極的なご紹介もいただき、保護者様も参加していただくという初めての試みとなりました。

全学年を対象ということで、3年生の生徒様にはより具体的な受験情報を、1、2年生の生徒様には早期に医学部受験に向けた意識付けとなるセミナーとなる内容といたしました。

医学部受験に特化した受験情報はもちろんですが、特に後半は東京校・村田校舎長が“医師になることとは?”というテーマで自らの経験、富士学院卒院生の合格事例について話しをさせていただきました。一般的な進学説明会とは違い、生徒様の医学部受験に向けたモチベーションをあげる内容で、参加してくれた生徒様、保護者様には興味を持って耳を傾けてもらえました。

全体説明終了後、生徒様、保護者様から様々な個別相談もいただき、このような機会を通じて「医師になる」という思いを強くしていただく受験生が増えるよう活動を続けていきたいとう思いを改めて強くしました。

では参加者からいただいた感想をいくつかご紹介します。

☆今回、このようなセミナーで医学部の現状、実体験などが聞けて本当に良い体験ができました。まだ高1なので成績をしっかりとって夢に向かって頑張りたいと思います。

☆医者になるために大切なことは「真剣さ」と「感謝」という言葉がとても心にしみました。医学部に入るということは医者になるということなので、しっかりとした気持ちを持つことが大切だと改めて実感しました。

富士学院では、広尾学園高等学校様鎌倉学園高等学校様をはじめ、各高等学校の進路指導の先生のご協力を得まして、校内での医学部進学セミナー開催が都内と神奈川県を中心に増えてまいりました。今週末は都内の高等学校様での開催が予定されています。これからも富士学院は“医師になりたい”という生徒達の夢を実現するために精一杯応援し続けます!

※画像掲載につきましては高校・生徒・保護者様の許可を得ております。

【東京校 今後のイベント】

11/19(日) 私立医学部セミナー(対象:現役生・受験生・保護者の方)

12/3(日) 日本大学医学部プレテスト・12/24(日) 個別添削会(対象:受験生の方)

12/17(日) 杏林大学医学部プレテスト・12/24(日) 個別添削会(対象:受験生の方)

鎌倉学園高等学校様にて医学部進学希望者対象の校内説明会を行いました

こんにちは。東京校の奥山です。

10月13日(金)、鎌倉学園高等学校様にて医学部を目指す2年生を対象とした《医学部受験セミナー》を開催させていただきました。

鎌倉学園様とは7月にも受験学年である3年生を対象に同セミナーを開催させていただきましたが、2年生も早期に医学部受験に向けた意識付けとなるセミナーの開催をご提案していただき、同校での本年度2回目の開催の運びとなりました。

前半は教務課より医学部受験の基礎知識として、国公立及び私立医学部医学科の入試概要と現状について具体的なデータを用いてお話をさせていただきました。後半は東京校村田校舎長が“医師になることとは?”というテーマで自らの経験、富士学院卒院生の合格事例について話をし、参加してくれた生徒達には興味を持って耳を傾けてもらえました。

では参加者からいただいた感想をいくつかご紹介します。

☆医学部受験において、合格するには人間性がとても大切であることが改めて分かり、また、偏差値が全てではないという話しを聞いて少し自信がついたような気がする。

☆「勉強を修業とは思わない」という言葉がとても響きました。今までとは違う気色を見ることができるようになった気がします。改めて医学部合格への厳しさと、自分の気持ちの持ち具合、等と向き合えました。そして、絶対に合格したいと思いました。本当にありがとうございました。頑張っていきます。

☆医学部の細かな受験についてあまり知らなかったので、目で見るのではなく直接詳しい話が耳で聞けてとても良かったです。また、自分の頭の中では『受験=一発!』というイメージがあったのですが、何回かの可能性があることを知り、もっと頑張ろうという気になれました。ありがとうございました。

富士学院では、今回の鎌倉学園様、そして7月に実施させていただいた広尾学園様をはじめ、各高等学校の進路指導の先生のご協力を得まして、校内での医学部進学セミナー開催が都内と神奈川県を中心に増えてまいりました。この先も2校での実施が予定されています。これからも富士学院は“医師になりたい”という生徒達の夢を実現するために精一杯応援し続けます!

【東京校 今後のイベント】

11/5(日) 医学部現役合格を目指すための保護者セミナー(保護者の方向け)

11/19(日) 私立医学部セミナー(中・高・高卒生、その保護者の方向け)

12/3(日) 日本大学医学部プレテスト・12/24(日) 個別添削会(受験生向け)

12/17(日) 杏林大学医学部プレテスト・12/24(日) 個別添削会(受験生向け)

※画像掲載につきましては高校の許可を得ております。

現状分析と戦略立案

こんにちは。東京校の奥山です。

10月7日~8日にかけて本年度第2回目の医学実力模試が実施されました。この模試は6月に続き、全国6校舎にて一斉に実施されるもので、富士学院のゼミ生はもちろんのこと、外部の受験生も多数参加する医学部受験に特化した模試です。東京校では都内を中心に現役生の参加者も回を追うごとに増えてきています。今回も横浜や長野から足を運んでくれるなど、多くの受験生に参加していただき、この模試の認知度が上がっていることを実感しています。

富士学院の医学部実力模試はあくまで“医学部合格”を見据え、“今の自分の立ち位置を知り、今後に生かす”ことを目的としています。従って、“模擬試験受験”と“模試返却会”をセットにして、“自分が今、医学部合格に向けてどの位置、どの段階にいるのか”を分析し、“今後の対策を含め、俯瞰的にアドバイス”を行います。昨年もこの模試をターニングポイントとして秋以降の戦略を緻密に練り、志望校合格を果たしてくれた受験者が多くいました。

特に、富士学院では大手の模試偏差値だけでは把握不可能である医学部入試合格のため、希望する参加者には面接指導、センター後の出願相談会など、私立医学部の2次試験対策、国公立の個別学力対策までトータルにサポートしていきます。

さあ、センター試験まで100日を切りました。ここからが勝負です。今回の医学部実力模試で見えてきた“現状”と合格までの“戦略”をもとに、富士学院で学ぶ受験生全員が“合格”を果たしてくれるよう職員一同全力で応援していきます。

【東京校 今後のイベント】

>>11/5(日) 医学部現役合格を目指すための保護者セミナー

>>11/19(日) 私立医学部セミナー

決意を新たに、ゼミ生向けの医学部入試説明会を実施

教務課の三木です。
まだ暑い日が続いていますが、9月も後半となりました。早いもので前期内容の課題克服に取り組んだ夏期講習が終了して一ヶ月が過ぎ、受験へ向けて個々の状況の違いから、開講当初より学習計画の変化がみられてきました。客観的に自分の現状を、自立しながら分析できる能力を磨いていく事は、学習面だけでなく、将来の医師に成長していく上で、重要な素養だと感じます。現在、それぞれが考え、最終的に勝つための道を改めて歩み始めています。

そんな中、先日、富士ゼミ生向けの医学部入試説明会を実施しました。村田本部長より、平成30年度の私立医学部の一般入試とセンター利用の実施要項、入試の日程について詳しく説明をしていただきました。各科目の配点、マークなのか記述式なのか?などなど。生徒たちは、自分は何が得意で何が苦手なのか?をきちんと分析して少しでも可能性が広がる大学を選んでいく事がいかに大切かを理解することが出来たと思います。

実施要項の説明後には、富士学院OBで、耳の障害を乗り越え合格を勝ち取り、現在医師として活躍している卒院生のお話し、本部長自身が入院した時に感じた、医師と言う職業のすばらしさについて等の内容に、生徒たちは全員真剣な様子で話を聞いていました。

季節の変わり目で精神的にも不安定になったり、模試の結果も出始めているので落ち込んだり、夏の疲れが出ている生徒も多いと思います。こういう説明会や実際に苦労して合格した生徒の話、医師という職業とは?という話を改めて聞いたことで決意を新たに前に進んでいってほしいと思います。

今後は各種試験も増えてきますし、AO入試、推薦入試も始まる時期になりますので、気の抜けない時期が続きます。もう今年も残り3か月を切りました。受験を控えている生徒の方々は辛いことも多いと思いますが、自分のなりたい将来を思い描きながら自分なりに楽しいことを見つけていく力も大切かもしれませんよ。応援しています。

【東京校 今後のイベント】

10/1(日) 医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会

10/8(日) 元祖医学部実力模試・10/22(日)模試返却会

11/5(日) 医学部現役合格を目指すための保護者セミナー

いよいよ後半戦!第2回面接指導

こんにちは。教務課の関藤です。

9月に入ってからもすっきりしないお天気が続いており、急に寒暖差が激しくなりました。夏の疲れが出る時期でもあり、「体調管理も受験生にとって重要な課題の一つである」との思いで、さらに気を引き締めて日々を大切に過ごしてほしいと思います。

さて、今月から第二回面接指導がスタートしました。医学部入試において、面接試験は学科試験と同じくらい重要な試験の一つであるため、富士学院では面接指導にも力を入れています。
まず、面接指導を行う前に、生徒一人ひとりが自分専用の『面接ノート』を作成し、ノートをもとに自分の考えをまとめていきます。一回目の面接指導は5月に行いましたが、あれからさらに自分と向き合い、医師を目指す理由をより明確に伝えられるようになった生徒や、まだまだ思いを自分の言葉で表現することに苦労している生徒など、状況はそれぞれ違いますが、みんな「医師になりたい」という思いがさらに強くなっているように感じます。

受験勉強もいよいよ後半戦です。これからは今まで以上に苦しい時もあると思いますが、「医師になりたい」という思いが勉強への原動力となるはずです。この面接指導を通して、生徒が自分自身と向き合いきれるようなサポートを引き続き行って参ります。

【東京校 今後のイベント】

10/1(日) 医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会

10/8(日) 元祖医学部実力模試・10/22(日)模試返却会

11/5(日) 医学部現役合格を目指すための保護者セミナー

頑張る現役生を応援します!

こんにちは。東京校の奥山です。

早いもので、東京校も開校して2度目の夏を迎えました。昨年と比べると学院内の雰囲気が大きく変わった気がします。その理由として現役生が増えたことが挙げられます。地方の進学校で寮生活をしている生徒が夏休みで帰省している間、富士学院の自習室を利用したり、個人指導を受けるために多くの生徒が訪れてくれるようになりました。レギュラーで自習室に通ってきている現役生もいるため、ほぼ満席状態です。自習室は朝7:30~22:00まで開放していますが、判で押したように7:30に登校してくる現役生諸君には感心させられます。質問対応の講師がいても最初はなかなか講師席に足を運ぶことができなかった生徒も、我々が誘導すると徐々にその数が増え、積極的に質問する姿が目立つようになりました。人数が増えても自習室の中は静寂そのもので、その雰囲気に受験生としての意識がますます高まるという感想を耳にし、うれしく思っています。

富士学院では、現役生に対しても、学習指導だけではなく、医師になるという決意を固める場も提供しています。それが『面接指導』です。あらかじめ記入してもらった『面接票』をもとに基本的面接マナーだけではなく、出願に際に必要となる医師志望理由、本学志望理由の確認とアドバイスを行います。その過程で改めて『医師になりたい』という思いを強くしてくれる生徒も少なからずいます。また、推薦入試を控えている生徒でグループ面接対策が必要な生徒は、ゼミ生に交じってグループ討論の練習も行っています。高校ではなかなか医学部に特化した指導を受けたり、同じ目標を持って勉強に取り組む仲間を見つけることが難しい生徒達もいます。そんな生徒達も富士学院を通じて出会った同じ目標を持つ仲間と刺激し合って充実した夏休みを過ごしてくれているようです。

夏休みも残り僅かとなり、いよいよ勝負の秋がやってきます。この夏の努力の成果を発揮し、『医師になる』という目標達成に向けて頑張る現役生を富士学院は応援し続けます。

【東京校 今後のイベント】

9/10(日) 医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会

10/1(日) 医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会

10/8(日) 元祖医学部実力模試・10/22(日)模試返却会

11/5(日) 医学部現役合格を目指すための保護者セミナー

広尾学園高等学校様にて医学部進学希望者対象の校内説明会を行いました。

こんにちは。教務の島田です。
昨年、東京校が開校し、全国6校舎を直営しているからこそ持てる医学部入試情報を、関東圏の高校に通う医学部を目指す生徒の皆さんに有効活用して頂こうと高校訪問を行い、進路指導担当の先生方と信頼関係を構築して参りました。その中で、広尾学園高等学校様の進路指導先生より、京都大学特色入試についてのご相談を頂き、教科や面接の指導応援を行い、見事、合格を果たす事が出来ました。

そのような、関わりをさせて頂きながら、7月11日(火)広尾学園高等学校様において、医学部進学希望者対象の校内説明会を行いました。
村田本部長より、高校1、2年生には、更なるモチベーションアップが出来ればとの観点から、医師になる為に必要な準備について、まず医学部と他学部受験の違いや医学部新カリキュラムについて等の説明を通して自立の重要性の話しをさせて頂きました。
医学部合格は目標ではなく医師になるためのスタートラインであるということをかみしめ、覚悟を決めたようなまなざしで、真剣に説明を聞いてくれていました。医学部合格へ向けた5つのポイントについて生徒に質問を投げかけると、自分なりの考えをまとめ、答えを導き出しながら、ポイントをかみしめていました。

また、今年の入試の事例をあげ、推薦入試は現役生にとって大きなチャンスであること、そのために今何をするべきか、各教科どのような取り組みをしていけばいいのかなど具体的な話にメモを取りながら集中して聞いていました。

高校3年生には、1、2年生向けの内容にさらに医学部入試の最新データをもとにした出願校の選び方や合格に向けた取り組みについてより具体的な話しをしました。学力をつけることはもちろんのこと、面接の重要性と試験の多様性等についても説明しました。
説明会終了後には、相談に来る生徒もおり、とても有意義な時間となりました。
参加した生徒の皆様、またこのような機会を与えて下さった先生方には心から感謝しています。

【東京校 8月開催のイベント】

8/6(日)国公立医学部(推薦・一般)受験セミナー

8/20(日)国公立・私立医学部 面接対策セミナー

※画像掲載につきましては高校の許可を得ております。

医学部進学フォーラム2017に出展しました!

こんにちは、東京校の奥山です。

7月17日に東京駅丸の内南口前にある『JPタワーホール&カンファレンス』で行われた『医学部進学フォーラム2017』に富士学院も昨年に続き出展しました。このイベントは、毎年この時期に国公立および私立の医科大学・医学部と予備校が一堂に会して、講演、セミナー、トークセッション、個別相談などを行う医学進学希望者の為の夏の一大イベントです。

今年は私立23大学、国公立4大学、および防衛医科大学校がブースを設ける中、富士学院も個別相談ブースを構え、終日、たくさんの受験生や保護者から医学部受験に関する様々な質問や相談をお受けしました。富士学院のブースには学院OBの現役医大生7名も応援に駆けつけてくれ、相談者に生の声として受験生活のこと、大学のことを語ってくれました。

また、富士学院のセミナー“医学部合格のための学習環境―実はこの学習環境が合否を決めている―”には、定員90名のところ500名近くのお申込みをいただきました。抽選の結果、立ち見を含め満席でのセミナーを開催し、どの参加者も熱心にメモを取りながら、学習環境の大切さについての説明に耳を傾けていらっしゃいました。

午後に行われたトークセッションでは、学院OBで日本大学・医学部3年生の須田燎平君も他の予備校OBと共にパネリストとして登壇し、「現役医学生による“私の合格作戦”」というテーマに沿って、自らの体験を熱く語ってくれました。

主催者側からの発表によると、来場者は昨年より250名多い、2,342名という熱気あふれるイベントなり、相変わらずの医学部人気を実感しました。

セミナーにご参加いただいた方、個別相談にお越しいただいた方は、どの方も真剣そのもので、私たち富士学院が医学部受験指導のプロ集団として認知されていることに喜びを感じるとともに、その期待に応えるべく更なる努力していくことを決意する一日となりました。

【東京校 7月・8月開催のイベント】

7/23(日)私立医学部(推薦・一般)受験セミナー

8/6(日)国公立医学部(推薦・一般)受験セミナー

8/20(日)国公立・私立医学部 面接対策セミナー

チーム全体で行う三者面談

東京校教務課の三木です。

7月突入ですね、ここ最近は随分と暑くなってきました。さすがにこの寒暖差に体調が追いついていかない生徒も多い様子ですが、朝から夜まで毎日頑張って学習に励んでいる姿には感心します。

さて、この時期、学院で行っている行事として、「三者面談」があります。学院の三者面談は「三者」ではなく、チーム全体で行っていきます。生徒を中心に校舎長、講師担当、各科目担当の先生方、教務担当者、保護者参加で、これまでの現状の再確認と今後夏期を含めてどう学習に取り組んでいくか?どう過ごしていくか?を話し合います。保護者が来るということもあって、緊張して入室していく生徒も少なくありません。しかし、生活面も含めてしっかり時間をかけて話し合いをして、最後に本人からの決意を述べてもらい、改めて医師を目指すという決意をして緊張が取れてチームとしての決意が固まり、面談が終了しているように感じます。保護者の方々からのご質問やお悩みなどにもお答えしていき、保護者の方々にも一緒になってチームとして生徒のフォローをしていく体制を整えていく場としても有意義な時間にしていきたいです。

まだ面談は始まったばかりです。一か月かけて行っていきます。さらに暑さが増してくる時期ですが、職員・講師一同暑さに負けることなく、元気に生徒と一緒に夏を乗り切っていきたいと思っています。

【東京校 7月・8月開催のイベント】

7/23(日)私立医学部(推薦・一般)受験セミナー

8/6(日)国公立医学部(推薦・一般)受験セミナー

8/20(日)国公立・私立医学部 面接対策セミナー

国際医療福祉大学訪問

こんにちは、東京校の奥山です。
去る6月29日に『国際医療福祉大学・医学部入試説明会及び医学部棟施設内覧会』に参加してきました。この説明会は単に平成30年度入試の概要を説明していただくだけではなく、医学教育の第一人者、北村聖医学部長より大学の取り組みや方向性について様々な角度からのお話を伺える時間もありました。

国際医療福祉大学が求める人物像としては
(1) 人の話が聞ける人
(2) 人の痛みが分かる人
(3) 医師として、人のために働ける人
(4) グローバルに問題を発見し、捉えられる人
を挙げられていました。

北村先生のお話で印象的だったのは、東京大学医学部附属病院総合研修センター総センター長から国際医療福祉大学に移られた理由として、真っ白なキャンバスに自分の抱く理想の医学教育が描けること、と仰った言葉で、その後の大学としての取り組みについてのお話、施設見学で仰ることの意味がよくわかりました。

特に、上の(4)を実践していくための英語教育は前評判通りの充実ぶりでした。
全体の3分の1は英語で授業が行われ、毎日、最後の1時間はGlobal Issueについて、英語でのコミュニケーションをとる授業が行われています。また、水曜日は『英語漬けの日』という位置づけで学ぶそうです。施設内覧会の際に訪れた3階は語学と国際交流センター、TBL室(Team Based Learning)で占められており、国際色豊かで活気ある雰囲気が満ちていました。英会話レッスンの授業風景も見学できましたが、どの生徒も積極的にコミュニケーションに参加しており、医学と英語が同時に学べる、というのは十分頷けるものでした。

施設内覧会では22のSGD(Small Group Discussion)室、同じく22の模擬診察室、医学教育シミュレータが機能的に配置され、140名の生徒が一斉に実習を行えるという画期的なレイアウトとなっておりました。まだ日本に1台しかないSECTRA社の『SECTRA Table(3D解剖台)』の実演は驚きで、参加者からため息の漏れるほどのものでした。

講演、入試説明会、施設内覧会とで3時間に及ぶイベントでしたが、得難い医学部の施設見学をはじめとして、充実した時間を過ごさせていただきました。
そしてこの恵まれた環境で学ぶに相応しい生徒を送り出せるよう学院生の指導を充実させていく決意を新たにした一日となりました。

受験もスポーツもチーム戦

こんにちは、教務課の関藤です。

富士学院では、前期のみ週に一回リフレッシュタイムを設けており、6月までは体育を行っています。東京校では、6月21日に体育最終回の締め括りとして、生徒・講師・職員でボーリング大会と食事会を行いました。

当日はあいにくの大雨でしたが、生徒たちは元気いっぱいに出発。1チーム3~4名の団体戦でスコアを競いました。久々のボーリングに生徒たちは大盛り上がり。「楽しい!」「ヤバい!」「がんばれー!」など、各チームから大きな声が飛びました。応援したり投げ方のコツを教えたりするなかで、今まであまり話したことが無い人ともコミュニケーションをとっていき、すっかり打ち解けた様子です。ボーリング場から出る頃には、雨もすっかりあがっていました。


食事会は中華料理の食べ放題でした。思いっきり体を動かした後の食事は格別美味しかったようです。最後は、生徒・講師・職員全員で、医学部合格へこれからチームで共に頑張っていくという決意を新たにして、学院へ戻りました。生徒にとっては、たっぷりリフレッシュすると同時に、切磋琢磨していける友人も増えたのではないかと思います。新たな生徒の一面も見え、有意義な時間を過ごすことができました。

第1回医学部実力模試

東京校の清水です。

6月17日に富士ゼミ生対象に、第1回医学部実力模試が実施されました。

今回の実力模試は、全国のゼミ生が一斉に受験する統一テストで、全員が医学部志願者です。各教科とも医学部頻出問題を精査し、特化した問題構成になっており、一般的な大手の模試とは違い、医学部入試に必要な問題への対応力の確認をすることができます。模試終了後は、各教科の先生方から問題の解説を授業中に行って頂きます。生徒たちは、出来なかった問題をそのままにせず、しっかり復習して自分のものにしていかなければなりません。
個別成績表の返却に際しては、担任や担当と協議をする場を持ち、課題点を明確にしながら学習を進めていきます。実力模試のデータは、過去の医学部合格者成績データと比較し、現在の立ち位置を把握することができたり、夏期講習期間の取り組みを検討していくときの参考にしたりと、随所でデータを活かしていきます。

また、一般の方対象の第1回医学部実力模試(6月25日実施)も準備しています。
これまで、高校からのお申込みで高2生・高3生の現役生をはじめ、再受験を検討されている社会人の方まで幅広い医学部を目指している方々からお申し込みを頂いております。
地域的にも関東を中心に、東北地域からの受験希望を頂くなど、多くの方々にお申し込みを頂いております。ご興味のある方は、随時、お申込みを承っておりますので、お問合せ下さい。この試験受験者には、個人成績表の返却会がセットになっており、科目別・分野単元別に詳しく分析を行い、医学部合格に向けた具体的なアドバイスを行います。昨年も、この模試をきっかけに、国公立医学部、私立医学部の合格者を多数輩出しております。今年も、医学部を目指す受験生にとって、合格に向けて有効な模試になるように取り組んで参ります。

【東京校 6月・7月開催のイベント】

6月25日(日) 元祖医学部実力模試・7月9日(日)模試返却会

7月23日(日)私立医学部(推薦・一般)受験セミナー

各科目の担当講師が生徒毎に状況把握する「チーム会議」

東京校教務課の三木です。

早いもので新年度のゼミが開講して1か月半が過ぎようとしています。季節も変わり目で寒暖差もあり体調崩しやすい時期ですね。

学院ではこの時期よりチーム会議という場を適宜実施をしていきますが、ここでは生徒ごとに各科目の担当講師が集まり、状況把握と合格に向けての指導を連携していきます。先生方がそれぞれ感じていること、指導の中で問題となっている点等を共有する事で合格のために何が必要で、どう解決していくか?を検討していきます。今回も先生方お忙しい中出来る限りのご参加を頂いているので、有意義な時間となるよう職員も一緒になって進めて参りたいと思います。

東京校では講師・職員の打ち合わせ後に生徒本人も入り、本人にも内容を理解してもらい、夏本番になる前に改めて受験への決意を固めていきます。各自決意を最後述べてもらいますが、改めて「医師になる」という覚悟を持って学習へ望んでもらえたらと思っています。

もう今年も一年の折り返し地点、1年が過ぎていくのはあっという間ですが、一日一日を大切に・・・

【東京校 6月・7月開催のイベント】

6月18日(日)医学部を目指す生徒・保護者の為の個別相談会

7月23日(日)私立医学部(推薦・一般)受験セミナー

6月25日(日) 元祖医学部実力模試・7月9日(日)模試返却会

第1回面接指導

富士学院東京校、教務課の奥山です。

5月3日から本年度第1回面接指導期間に入りました。
富士学院では、毎年前期の授業が始まり約1か月が経過したこの時期に第1回目の面接指導を行います。面接指導というと、志望校も固まり、本番が近づいてきた時期に行われることをイメージされる方が多いと思います。富士学院が実施するこの時期の面接指導は単なる面接練習ではなく、入学後の学習および生活状況について面接指導というフィルターを通して確認するという側面も持っています。

面接に先立ち、事前に記入・提出を義務付けている面接票も医師志望理由をはじめとした自己分析の機会として活用させています。また、定番の質問だけではなく、過去に入試で尋ねられた抽象的な質問にも答えることによって、新たな自分を発見する場面もあります。

一人あたりに時間設定は約40分ですが、面接官として入る校舎長、教務担当者と交わされるやり取りで、生徒と富士学院スタッフとの間の人間関係も深まっていく印象を持っています。

今年も順調なスタートを切った富士学院東京校で各自が目標を成し遂げてくれるようこれからも精一杯指導していきます。

心も体もリフレッシュ!

こんにちは。東京校教務課の島田です。

4月の開校から早いものでもう1月が経とうとしています。
新しい環境の中、集中して学習に励んでいると気付かないうちに疲れがたまり、集中力も低下してきます。
そんなときに大切なのは心も体もリフレッシュすること。

富士学院では青空のもと心も体もすっきりリフレッシュするため、週1回のリフレッシュタイムを設けています。
オフィス街にある小川広場で気持ちのいい汗をかいてきました。

運動不足の生徒が多いので、頭と体を使った運動から始め、身体が程よく温まったところで、
バスケットボール・フットサル・バドミントンを楽しみました。
頭と体を使った運動は簡単そうで実は難しく、苦戦していたもののなかなか盛り上がっていました。

ウォーミングアップ後は、楽しむを通り越し、まるで部活のように全力でボールを追いかける生徒もいました。
生徒、先生、職員が一緒に汗を流すことで、普段とは違う生徒の一面を垣間見ることができました。

このところ身体を動かしていなかったこともあり、
「疲れた~」「もう動けない」「こんなはずじゃなかった」などの声があちこちから聞こえてきましたが、
一様にその表情は明るく有意義な時間となりました。

生徒達が医師になる決意をさらに深めた『災害医療』と『トリアージ』

東京校教務課の関藤です。

4月10日に開講式を行い、決意を新たにして出発を切ってから早や3週間が過ぎました。生徒たちは今までの学習方法を見直し、自分にとって必要なことは何なのか考えながら日々学習に励んでいます。

さて、富士学院では週一回のリフレッシュタイムを設けています。初回は防災訓練を実施しました。初めに私から座学にて、緊急時の行動や最低限備えておきたいアイテムの紹介、災害用伝言ダイヤルの使用方法、帰宅困難者になってしまった場合の留意点などを知らせ、「まずは自分の身の安全を確保することが最優先である」と伝えました。また、富士学院には親元を離れて寮生活をしている生徒も多いので、一人暮らし向けの備蓄品や一人で行動する際の注意事項など、あらゆる場面を想定しての確認を行いました。

さらに、校舎長より、医師を目指す生徒にとっては、将来災害現場に出動要請が出ることもあり得るということで、救命の優先順位を決める『トリアージ』などに触れながら災害医療に関するお話もさせていただきました。医師になる決意をさらに深めた生徒もいたようです。

最後に、災害により建物内で火災が発生したという設定のもと、地域の避難場所に指定されている近くの公園まで全員で避難訓練を行い、落ち着いて全員で訓練を終了することが出来ました。

自然災害は、いつどこで何が起きるか全く予想できません。それを不安に思い怖がるのではなく、自身に出来る備えを日頃から考え、出来る事は準備しておくことが肝要なのだと改めて感じました。

光が見えれば受験生は頑張れる。

東京校 校舎長の村田慎一です。
昨年、2月に東日本地区初出校となる『東京校』を開校し、この1年間、生徒の自覚を促し、自立させていく為に講師・職員のチーム体制で、様々な取り組みを実践しながら、生徒達と関わって参りました。その結果として、1年目より国公立医学部の合格として京都大学をはじめ、東京医科歯科大学、信州大学、島根大学等や、私立大学医学部も関東の大学を中心に順天堂大学、昭和大学、国際医療福祉大学等、多くの合格者を輩出する事ができました。また、特待試験や選抜試験等で入学した生徒がいない中での合格実績に誇りをもちました。

合格祝賀会において、生徒の成長した言葉を聞いていると、これまでの合格できなかった原因を明確にし、本人がその事を自覚して改善し、過去の自分を超えることが出来たからだと確信しました。関わって頂いたすべての方々に深謝申し上げます。本当に有難うございました。感動している時間もつかの間、新年度の生徒募集にたくさんの生徒・保護者様が見学・相談に来て頂き、東京校2年目は1年目の約倍の生徒が富士学院を選択してくれました。見学の際にヒアリングを進めていく中で、特に感じた事は、合格に対する現状との距離感を正確に把握できていない点と、医師になる覚悟が決めきれていない点でした。将来の良医へ向かい越えなければならない一つの壁である医学部受験。医師になる本気の覚悟が決まれば、受験勉強も自分の将来の夢に必要な成長の時間となり、逆にその点が薄く、合格する事だけが目的になると、苦しさだけが際立っていきます。受験生は光が見えれば頑張れます。先ずは、一緒にその状況を作っていきましょう。一人で、受験を難しくしないようにして下さい。これからも、たくさんの感動の結果を生み出していけるように、講師・職員一同チーム体制を更に強固にし、富士学院と出会えてよかったと言って頂ける実績を残していくためにも、日々真剣に生徒と向きあって参ります。今後は富士学院を選択して頂いた生徒・保護者の皆様に、学院としてこれまでの22年間で蓄積された医学部受験ノウハウや全国に広がる直営校からの様々な情報を活かし、一人ひとりが納得のいく結果になるように、放任でもなく強制でもなく、生徒一人ひとりの自覚と自立を促す富士学院独自の〝教え育む〟教育を講師・職員一丸となって取り組んでまいります。
また、関東を中心に医学部受験を考えている、生徒・保護者様から信頼され、安心して頂ける東京校を目指し、このエリアでの医学部受験の拠点校として、更に成長できるように精進してまいりますので、何卒宜しくお願い致します。

先んずれば即ち人を制し、後るれば則ち人の制する所と為る

富士学院東京校、教務課の奥山です。

国公立の後期日程も終わり、一部の私立を除いて最後の合格発表を待つばかりとなりました。最後の合否結果を待つ生徒、補欠の繰り上がりを待つ生徒にとってはまだまだ心落ち着かない日々が続いています。
しかし、2018年度入試を考えると、あと10か月、300日しかないという状況であることも事実です。すべての入試を終え、来年の入試に向けてスタートを切った人はもちろんですが、まだ結果待ちながら、来年に向けて気持ちを切り替えている生徒もいます。そんな生徒たちが既に富士学院の『プレ春期講座』や『個別相談会』に足を運んでくれています。更には、入寮手続きを済ませ、新生活をスタートした生徒も日毎に増えてきています。
この時期の富士学院では、授業はもちろんのこと、2017年度入試を振り返り、教科毎に担当講師との面談を行い、今年1年の入試戦略を練っています。

いよいよ3月20日からは本格的に春期講座もスタートします。ロケットスタートで来年度の合格を揺るぎないものにできるよう応援していきます。

富士学院の3月

東京校教務課の奥山です。

国立前期の発表も終わり、東京校の1年目が終わりに近づきつつあります。
昨年の東京校開校から本当にあっという間の1年でした。22年という富士学院の長い歴史の中で培ってきたノウハウがあるとはいえ、東京ならではの工夫が必要な1年でした。そんな中、東京校第1期生として入学してきてくれた生徒が一人も抜けることなく、最後まで目標に向かって努力してくれたことが、私たちにとっての大きな喜びです。そして何より国立の合格をはじめとして難関私立もしっかりと合格を勝ちとってくれ、その成長した顔つきを見ると頼もしささえ感じています。しかし、まだ補欠繰り上がりを待っている生徒、国立後期に向けて連日閉館時間まで勉強を続けている生徒もいます。まだまだ受験は終わっていません。私たちもまだまだ諦めていません。富士学院は最後の最後まで応援し続けていきます。

全校舎の受験生が東京校に集結!帝京大学対策講義

東京校教務課の三木です。
 
1月25日、26日、27日の3日間、東京校で帝京大学直前対策講義が行われました。今年でこの対策を始めてちょうど10年目、昨年までは大学近くのホテルを貸し切っての実施でしたが、今年度からは東京校開講に伴い、初の校舎での実施となりました。全校舎から帝京大学を受験する生徒が集まり、講義を受け質問をする生徒たちも多く、活気ある3日間となりました。対策講義では直前での復習に効果的な理科系の科目を実施しました。その中で、試験を終えた生徒たちの聞き取りを元に、対策講義の内容を過去問の傾向に合わせて準備して頂きました。生徒にとって充実した内容になったと感じます。また、質問対応では英語・数学の先生方も加わり、職員含めて生徒たちの激励を行いました。
 
東京受験が中心の中で、2次試験へ向かう生徒たちの多くが、東京校へきて面接対策をしています。個別面接対策はもちろんですが、グループ面接の対策では全国の初めて顔を合わせる生徒達同志で臨場感あふれる本番さながらの、有意義な対策が実施されています。これも、全国に校舎があればこそだと思います。
 
すでに合格が確定し、いち早く春を迎えた生徒たちも多くいますが、まだまだ諦めず頑張っている生徒たちもいます。富士学院では、現在も、毎日質問対応の先生方が生徒ごとに対応頂いています。国公立前期試験へ向かって頑張っている生徒。また、私立後期試験へ向け、頑張っている生徒。東京校では、埼玉医科大学後期日本医科大学後期昭和Ⅱ期の後期対策講座を準備しながら最後まで応援していきたいと思っています。
ぐっと寒い日もありますが、みなさんもお身体気を付けて、悔いないように力を出し切ってください。

落ち着いて深呼吸して戦っていこう。

入試前日の質問対応

直前対策期に向けて

こんにちは、東京校の島田です。
9月より教務課職員として富士学院東京校で頑張らせて頂いております。宜しくお願い致します。

12月も半ばを過ぎ、センター試験、私立医学部入試のスタートまで1か月を切りました。ゼミ生・来院生ともにこれまで以上に気持ちが引き締まり、表情にも変化がみられるようになりました。

富士学院では、12月26日(月)~1月13日(金)を直前対策期とし、国公立・私立医学部合格を目指した特別講座を用意しています。医学部入試の1点の重みをかみしめながら志望校毎の傾向に合わせた講義・演習を実施し、最終盤の押し上げとして、合格に必要な力を伸ばしていきます。大手では12月初旬に授業は終了し、医学部専門予備校の多くは様々な名称で講座を設け、1講座当たりの金額が設定してあります。私が、驚いたのは、富士学院では直前対策期の費用を新たに取らず、生徒ごとの受験校に合わせて、講師、教務担当等と共に、選択講座や復習する時間を含め、生徒ごとに直前期のスケジューリングを個別対応している事です。この授業を通して、最後の最後まで、仲間と切磋琢磨し、また時間を共有することでチームとして入試に立ち向かう心強さも得られます。各教科、医学部受験のエキスパートが講義しますので、合格を勝ち取るために必要なことをしっかりと身につけることができます。

私は以前、中高一貫校で教員をしていました。そのため受験に向かう現役生の様子はよく知っていますが、富士学院のゼミ生は現役生とは違う高いレベルでのモチベーションを保ち、目標に向かって日々絶え間ない努力を続けている姿に圧倒されています。富士学院では、浪人生と現役生が授業や自習室は違えど、同じ空間を共有しているため、現役生にとっていい刺激となり、授業以外でも熱心に自習に励む姿が見られます。

学院内が入試に向け、いよいよ戦いの空気になってきました。生徒たちにとって素晴らしい春が迎えられるよう全力で応援していきます。

面接対策講座

初めまして、教務課の清水です。

5月の下旬から東京校の教務課の一員として加わり、3か月が経ちました。生徒達が朝早くから夜遅くまで学習に励む姿に、こちらが刺激と元気をもらう日々ですが、これからは私の方も生徒達を勇気つけられるよう成長していきたいと思っております。
先ずは、過ごしやすい日もありますがまだまだ暑い日が多く、夏の疲れが出てくるころです。生徒達は体調管理に気を付け引き続き頑張っていけるよう、教務課一同、全力で努めて参りたいと思います。

9月はゼミ生に対し、第2回目の個人面接指導を行っていきます。
それにあたり、先日のリフレッシュタイムでは村田校舎長より、医学部面接対策講座が行われました。
医学部合格を目指す上で、面接対策は非常に重要です。成績や偏差値が良いからと言って、そのまま合格に直結しないのが医学部受験です。医学部受験は、医師になるための試験であり、就職試験の意味合いも含まれています。そのため多くの大学では、面接試験や小論文試験を課し、学力試験だけでは把握できない医師を目指す上で必要な様々な資質を見ていきます。面接では、医師として活躍していけるのかどうか本質の部分が問われるのです。

個人面接指導では、形式的な練習ではなく、ひとりひとりの本質と向き合い、医師になる覚悟をさらに決めていく、生徒毎に応じた、きめ細な指導を行っていきます。
面接試験を難しく捉える必要はなく、大事なことは、「面接官の前でどれだけ堂々と自分自身を語れるか」という事です。
その為にも受験までの日々の生活が大きく影響していきます。日常生活の場が面接の練習になります。生徒達には、医師になるというしっかりとした意識を持って、志を豊かに日々取り組んでいって欲しいと思います。

東京校の校舎では、今後、数多くのセミナーを実施していきます。
9月11日(日)は私立医学部受験セミナー
9月18日(日)は受験生向けの国公立医学部受験セミナー
10月2日(日)は国公立を目指す中学生・高1生・高2生向けの医学部受験セミナー
を予定しています。
是非、この機会をご利用ください。

『医学部進学フォーラム2016』に協賛・参加しました。

こんにちは。教務課の山島です。

去る7月17日(日)、秋葉原UDXにて『医学部進学フォーラム2016』が開催され、富士学院も協賛として参加し、セミナーや個別相談会を実施致しました。

この『医学部進学フォーラム2016』には2,000名以上の方が来場され、国公立・私立合わせて50校の大学が参加するという、医学部進学のイベントとしては日本最大規模のものでした。

富士学院東京校からは、村田本部長が「医学部合格のための学習環境」と題して講演を行い、医学部受験において如何に学習環境が合否を左右しているかについて、具体例や最新の情報も交えながらお話ししました。大変有り難いことに会場は定員を大きく超え、多数の立ち見が出る程の盛況で、改めて東日本でも富士学院とその指導内容に対する注目の高さを感じ、我々職員としても身の引き締まる思いでした。

また、「現役医学生による“私の合格作戦”」というトークセッションには、富士学院卒院生で現在東京女子医科大学に在籍されている田中紫穂さんが登壇されました。現役の医学生から直接アドバイスや体験を聞けるということで、ここでも多くの受験生やその保護者が真剣に耳を傾けていたのが印象的でした。田中さんはトークセッション終了後、富士学院の個別相談会にも加わってくれ、学院で得た多くの経験が今の医学生としての生活にも活きていると話してくれました。

講演や数多くの方々との個別相談を通じて改めて実感したことは、我々が本気で向き合うことが如何に重要かということです。どれだけ多くの人がおられても、その一人ひとりと向き合うことで、富士学院と縁をしたすべての人が100%満足していただけるよう、我々がまず成長していきたいと思います。

尚、東京校の校舎でも今後、数多くのセミナーを実施していきます。

8月21日(日)は国公立医学部・私立医学部面接対策セミナー
9月11日(日)は私立医学部受験セミナー
9月18日(日)は受験生向けの国公立医学部受験セミナー
10月2日(日)は国公立を目指す中学生・高1生・高2生向けの医学部受験セミナー
を予定しています。

是非、この機会をご利用ください。

スポーツ大会&食事会

東京校教務課の関藤です。

本年2月の東京校開校と同時に私は富士学院の教務課の一員として頑張らせて頂いています。開校してからというもの、思えば感謝と感動の連続だったように思います。色々な想いを抱きながら「ここで頑張りたい」と全国から集ってくれた生徒たちの決意、その決意を心から応援している保護者・講師・職員の存在、その支えに感謝し、未だかつてないほどの勉強に挑戦する生徒の姿など、皆さんの真剣な想いと行動を目の当たりにしながら、こちらも身の引き締まる思いです。開講から、早や数か月。日々、生徒一人ひとりの成長を感じ、嬉しく思います。

毎日、朝早くから夜遅くまで勉強に励んでいる生徒たちが毎週楽しみにしていたのが、リフレッシュタイムの体育です。私も体育の責任者として引率参加していましたが、残念ながら近くに広い運動場が少ないため、運動場所を確保するだけでも一苦労でした。しかし、生徒はこちらの想像以上に逞しく、サッカー、バスケット、バドミントン、バレー、キャッチボールなど、限られたスペースでも工夫を凝らして多種多様なスポーツをする姿に、こちらも感心してしまいました。
そんな体育も最終回ということで、ボーリング大会と食事会を行いました。
場所は新宿。初めて訪れたという地方出身の生徒たちは、人通りの多さに驚きつつも、賑やかに目的地へ。
職員・講師も交え、1チーム4名の団体戦でスコアを競いました。ターキーが出たり、面白い投げ方をしてみたり、普段は大人しい生徒が活躍したりと、日頃とは違った一面が垣間見えたこともあり、大盛り上がりとなりました。
その後はホテルでの彩り豊かなビュッフェディナーでお腹を一杯にして楽しい時間を過ごし、最後は、生徒・講師・職員みんなで決意を確認して学院に戻り、再び勉強へ。束の間の息抜きとなりました。

いよいよ夏本番です。ここからの頑張りが成績の伸びに直結しますが、中だるみや暑さによる体調不良などで勉強のリズムを崩しやすい季節でもあります。今後は、みんなで一緒に体育をしてリフレッシュする時間は無くなりますが、生徒が今後も引き続き元気に、そして真剣に自分の課題と向き合えるよう、こちらも日々、元気に真剣に応援を続けて参ります。

「あしたのひと」vol.4 初夏号を刊行しました。

東京校教務課の三木です。

医学部合格へのサポート情報誌「あしたのひと」のvol.4初夏号を刊行しました。

今回の特集も大学関係各位、富士OB会、関係者の方々にたくさんのお力添えを頂き「AMDAグループ代表、菅波茂氏のインタビュー記事」をはじめ、「医学部訪問レポート」や「医学部合格のための英語基本学習法」など、充実した内容になっています。

「あしたのひと」は、医学部合格を目指して頑張っている受験生にエールを送るマガジンとしてスタートし、創刊号発刊から早いもので一年が経ちました。これまでに全国各地の医学部を目指す生徒・保護者の方々や、多くの高校進路指導担当の先生方より生徒に配布したいとのご要望で、医学部受験予定の人数分のお申込みを頂き、またここ最近では、大学様よりオープンキャンパスにて配布したいとのご要望もあり、お陰様で多方面から反響を頂いております。

無料定期購読のお申込は随時行っておりますので、医学部を目指す方、進路指導ご担当の方、また医療に従事されている方など、お気軽に当サイトよりお申込みください。

さて、富士ゼミが開講してから約2か月が経ちました。毎朝テストや毎週土曜日に週テスト、
面接指導や校外模試が実施されて生徒たちの状況は忙しくなってきていますが、
東京校の生徒たちはヘコたれることなく学習に向かっています。
今まで以上に質問スペースも活気づいてきました。

ただ、この夏に向かって暑くなってくるこの時期は、体調を壊したり、
学習意欲が落ちたりする生徒が増えてくる時期でもあります。
学院では生徒の顔色などを見ながら声かけや励ましなど行うことが日課です。
学校では経験がないくらいの学習量に戸惑ったり、焦ったり・・・。
きっと生徒たちは今まで見たこともない人生史上一番高い壁を越えようとしています。
自分と向き合うことや弱いところを見つめて進んでいかなければならないことは非常に苦しいこと・・・。
そんな状況でも前を向いて進んでいく生徒たちから私もパワーをもらっているように感じる毎日です。

なお、東京校では6月26日(日)に全校舎統一 医学部実力模試を実施します。

本実力模試は、医学部を目指す上での現状の把握と、現段階での自身の立ち位置を知る
またとない絶好の機会になります。来年度の医学部受験をお考えの方はぜひ、この機会をご活用ください。

「ありがとう」の反対語は「当たり前」

東京校の村田です。宜しくお願い致します。

今回、生徒たちが学院の生活に慣れ、5月の面接指導で医師になる覚悟を確認し合い、6月はチーム会議でここまでの学習状況を生徒中心に関わる全ての担当講師・職員で共有し、更なる決意を固めあっていくタイミングで、「自立」について生徒と一緒に考える時間を取りました。

初めに、2017年度より、ほぼ全体の医学部で教育カリキュラムが変更され、臨床実習が倍の2年間になり、基礎医学等の座学時間が減り、医師国家試験の対策時間も今までのように取れなくなる事を話し、現状でも、留年や放校が少なくない中、更に厳しくなるカリキュラムを一つひとつ習得するためには、自立した学習と生活リズムを継続していく力を持っていないと、手取り足取り、誰も助けてくれない事。医師になる覚悟をもって自立していかなければ、6年間続けていく事が難しい事などを話しました。不安をあおるのではなく、現実に受験生時代にその点を成長しておかないと、せっかく合格したにも関わらず不本意な結果に繋がるからです。

「自立」の反対は「依存」。講師・職員の助けを借りながら成長していく事は必要ですが、助けばかりを求めているだけでは自立は出来ません。どうしたら、自立の方向に成長できるのか?年間を通して生徒に関わっていると、医師の姿がイメージできる生徒が日を追うごとに増えていきます。成績はもちろんですが、入学のころとは違う人間的な迫力と言うか言葉で表現するのは難しいのですが・・・ただ、伸びていく生徒に共通している言葉があります。それは、「ありがとうございます」という言葉です。感謝の言葉を素直に出せる生徒は壁にぶち当たった時に先ず自問自答し、そこから改善点を探り、克服するために質問・相談をするといった姿勢が多いです。逆は、自分以外に原因を求め、自らの本質に気付かない状態の生徒です。そういう意味では、自立のスタートは感謝できる心の構築にあるのではないかと感じます。そのうえで何事にも感謝していこうという姿勢は重要だと思いますが、「当たり前」という意識を変える事の方が更に重要だと思います。生徒達は当たり前に何でも準備される時代を生きてきています。そこで、自分の今おかれている環境を一度、客観的に考えることを提案しました。

話の中で、人間として生まれてくる確率を生徒に出題しました。ざわつきながら、それぞれの計算式ですごい桁の数字を言い合っていました。何を基準にするかで確率は変わりますので、そこは問題じゃありません。ものすごい確率だという点に気付けるだけで良いと思いました。ある教授は1億円の宝くじが100万回連続して当たる確率×人間の細胞の数である約60兆と表現されていました。続けて、世界の平均寿命の質問をしました。日本が世界の中で長寿国家としてトップを競っている事は知っていますが、世界には平均寿命が40歳台の国も複数ある事も紹介すると驚いていました。その国の人たちからすると、約2回分の人生の時間を頂ける国に生まれたてきた事に感謝です。現在の天災や戦争等に気持ちを巡らせれば、国内でも世界でも当たり前の日常が一瞬で非日常の世界に変わります。これは誰にでも起こりうることである事等の話しをさせて頂きました。

現在、生徒たちは毎日、大変な学習と生活リズムの中、様々な問題と格闘しながら頑張っていますが、将来の目標達成のために受験の機会を頂いていること自体が「有り難い」ことだと再認識し、先ずはその環境を与えて頂いている親への感謝をあらためて思うところからスタートしていく事を約束し合いました。終了後には、生徒全員が、学習面・生活面で自立できていないと思っている事をまとめて提出してくれました。一人ひとりの生徒が、感謝しながら書いてくれたことを克服していく先に合格も良医への道も続いていると思います。その達成へ向けて、先ずは、講師・職員が生徒と向き合えることに感謝しながら、更なる覚悟をもって応援していきます。

オンリーワン

東京校、教務の奥山です。

早いもので、開講式から2ヶ月が経とうとしています。いわゆる五月病に陥りやすい時期ですが、各自で立てた日々のスケジュールを着実にこなしていっている生徒たちの姿に頼もしささえ感じるようになってきました。

さて、東京校第1期生の生徒たちと共に、私も3月より富士学院の職員に加わりました。約3か月が経過し、今感じている富士学院の雰囲気を一言で表現すると『ファミリー』ではないでしょうか。
先日終了した前期の面接指導では、全生徒に生徒自身と職員を”色に例えると何色?”という質問を投げかけました。その答えは、、、”燃え滾るような情熱を感じるので赤”、”お日さまのように包み込むような温かさを感じるのでオレンジ”、”いつも冷静なので青” 等、それぞれの職員が独自の色を放っていることが分かりました。しかし、それがバラバラに機能するのではなく、時には父親や母親的立場から、時には気持ちを分かってくれる兄や姉的な立場から『ファミリー』の一員として助言をしています。『教え育む』という富士学院の教育理念の実践はこの『ファミリー』的な雰囲気がベースになっていると強く感じています。

私は、これまで長く首都圏の医学部受験専門予備校で受験指導をしてきました。その中には結果を出すことがすべてで、周りは全員敵、というスパルタ的なところもあれば、あくまで生徒の自主性に任せるところもあり、まさに様々ですが、どこも一長一短があり、両極端というのが私の持つ首都圏の医学部受験専門予備校のイメージです。
しかし、富士学院東京校はどのカテゴリーにも属さず、異色の存在と言えます。通常のクラス授業を担当している講師が夜間の質問対応や補習授業を行ったり、都心でありながら専用食堂を持ち、三食食事を提供したり、生徒と職員が一緒に体育に参加するリフレッシュタイムがあったりと、とても新鮮です。この恵まれた環境の中で生徒たちを教え育み、医師になるという同じ目標に向けて指導を続けられることに喜びを感じています。その責任の重さを常に胸に抱き、富士学院東京校を訪れた生徒一人ひとりにとってオンリーワンの医学部受験専門予備校として輝けるよう生徒たちと一緒に成長していきたいと考えています。

リフレッシュタイム

こんにちは。教務課の山島です。

毎週水曜日のリフレッシュタイムではこの時期、体育など外で身体を動かすことを中心にプログラムを考えていますが、東京校は都心のど真ん中、千代田区神田に位置していることもあり、他校舎のように近くに球技ができるような大きな公園などが少なく、職員も色々アイデアを振り絞っております。

今週は東京校より徒歩15分程の距離にある上野恩賜公園へ散歩に行きました。上野恩賜公園はパンダで有名な上野動物園や東京国立博物館、上野の森美術館などを含む広大な公園で、今回はその中でも不忍池周辺を散策しました。東京出身以外の生徒も多く、夏目漱石の「こころ」にも登場する不忍池を周回し、水辺の空気を吸いつつ文化の香りを感じながら気持ちもリフレッシュできたようです。また、池の近辺にある広場では、バレーボールやバドミントン、ラグビー(ラグビー強豪校出身の生徒が複数いたので)などをする生徒もおり、久しぶりに身体を動かし良い汗を流していました。

年齢や出身地、出身高校はもちろん、高校時代までの部活動や運動経験など全く異なった生徒たちが、開講1か月も経たないうちにお互いを思いやりながら一緒に楽しそうに球技に興じている様子を見て、頼もしく思いました。医師になった暁には、それこそ多種多様な人々に分け隔てなく接し、どんな人にも心を開いてもらい全力で医療に従事しなければなりません。その素養が富士学院という環境の中で、既に醸成されてきているように感じます。我々職員も生徒の小さな成長も見逃さず、気付くことで、「教え育む」教育を実現していきたいと思います。

富士学院東京校ゼミ1期生開講に際して

東京校 校舎長の村田慎一です。まずは熊本地震により被害に遭われた方々、並びにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。これからの皆様の安全と被災地の早期復興を心よりお祈り申し上げます。

さて、この度2016年2月1日に東日本地区初出校となる『東京校』を開校致しました。年間を通して学ぶゼミ1期生の募集に際して、北は北海道から南は鹿児島まで全国各地より1年目にも関わらずたくさんの受験生が東京校の門を叩いてくれました。東京校として、まだまだ認知がない中、多方面のお力を頂きながら、無事、盛大に4月11日の開講式を迎えることが出来ました。心より感謝申し上げます。本当に有難うございました。

生徒たちが富士学院で頑張っていく決意をしてくれた理由は様々ですが、学院の取り組みとしての、学習面向上や生活面のリズム作りに対して規則で縛るのではなく、本人の自覚を促し、自立させていく為に講師・職員のチーム体制で押し上げていく指導方針に多くの共感を頂きました。合格できなかった原因を明確にし、本人がその事を自覚して改善しない限り、過去の自分を超えることは出来ません。説明を聞きに訪れてくれた際にヒアリングを進めていく中で、特に感じたのは、合格に対する現状との距離感を正確に把握できていない点と、医師になる覚悟が決めきれていない点でした。その事を中心に個別に改善提案を行い、その場で決意しあえる時間が共有できた事は、新たなスタートを切っていく上で、とても重要で有意義だったと感じます。

また、寮と専用食堂(3食提供:日曜日を含む)の生活面フォロー体制も、生徒はもちろん、保護者にとっても安心頂けた点だったと思います。今後は富士学院を選択して頂いた生徒・保護者の皆様に、学院としてこれまでの21年間で蓄積された医学部受験ノウハウや全国に広がる直営校からの様々な情報を活かし、放任でもなく強制でもなく、生徒一人ひとりの自覚と自立を促す富士学院独自の〝教え育む〟教育を講師・職員一丸となって取り組んでまいります。また、関東を中心に医学部受験を考えている、生徒・保護者から信頼され、安心して頂ける東京校を目指し、このエリアでの医学部受験の拠点校に成長できるように精進してまいりますので、何卒宜しくお願い致します。

最後に、「一期一会」ありきたりな言葉ですが、昨日まで知らなかった生徒と人生の分岐点の中で、真剣に対峙出来る事ほど幸せなことはありません。将来の良医へ越えなければならない一つの壁である医学部受験。医師になる本気の覚悟が決まれば、受験勉強も自分の将来の夢に必要な成長の時間となり、逆にその点が薄く、合格する事だけが目的になると、苦しさだけが際立っていきます。受験生は光が見えれば頑張れます。先ずは、一緒にその状況を作っていきましょう。一人で、受験を難しくしないようにして下さい。これからたくさんの感動の結果を生み出していけるように、講師・職員一同チーム体制を強固にし、富士学院と出会えてよかったと言って頂ける実績を残していくためにも、日々真剣に生徒と向き合っていきます。

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