校舎長の黒木です。
4月14日(日)に「ゼミ開講式」を行いました。医師になる覚悟を持ち、富士学院東京御茶ノ水校を選んでくれた生徒たちと講師・職員が集い、この1年にかける思いを分かち合い、互いに覚悟する時間です。「大変な1年」、だからこそ「楽しみな1年」のはじまりの日となりました。私たち教職員も生徒たちも、感謝と謙虚の心を大切にして、お互いに「お陰様で」と言える日々を過ごしたいと思います。
それぞれの未来を切り拓いていく生徒たちには、いつも自分の心の声に気づき、元気と勇気を持って、「挑戦」の日々を送ってもらいたいと思います。困難にぶつかって失敗することもあるでしょうし、傷つくこともあれば、落ち込んだり、涙を流すこともあるかと思います。挑戦をしていれば、必ずついてくるものなのかもしれません。でも、ネガティブな経験を受け入れ、成長の糧として捉え、試行錯誤を繰り返して、成長や成功にたどり着いたとき、これまでの失敗が必要であったことを知ることになると思うのです。だから「挑戦」をすれば、素晴らしい仲間たちと出会い、最高の景色にも出会うことができます。私たちも一緒になって頑張り、教育機関として、そして医学部予備校として、「挑戦」を続けます。一緒に「挑戦」の日々を過ごし、最高の景色に立ち会いましょう。







校舎長の黒木です。
学務課の三宅です。
当日は、先生方からの受験に向けての心得と激励、教務課職員からの激励、そして、黒木校舎長からの熱い激励に続いて、職員が心をこめて書き込んだメッセージを重ねた御守りを参加した生徒全員に手渡しました。その後は、ゼミ生からの決意表明。「この科目は満点をとります!」、「受験をさせてもらっている保護者に感謝します!」、「ここまでサポートをいただいた先生たちや教務課職員の為にがんばります!」…等々、現在の正直な思いを聞くことができました。そして、ラストはゼミ生代表による勝鬨にて、大いに盛り上がってのフィナーレとなりました。「全員合格!」
このブログを読んでいる方も不安な気持ちなのかもしれません。
さて、御茶ノ水校では、10月11日(水)にゼミ生ガイダンスを行いました。
校舎長の黒木です。
受験生にとっては、合格するために必要な対策だけでなく、合格の先にどのような環境が待っているのか、何が求められるのかを知ることができて、これからの日々のあり方を考える良いきっかけになったのではないでしょうか。そして、合格するだけでなく、受験勉強で何を身につけて入学できるかが大切であり、あくまでも「合格はスタート」だと確認することができました。ここで学んだことを日常のサポートに活かしていけるように努めてまいります。
9(日)には、定員を上回るほどのご参加をいただいて、「医学部現役合格を目指す為の生徒・保護者セミナー」を開催しました。
また16(日)には、「来院生講座」と題しまして、当校舎で個人指導を受講いただいている生徒・保護者の皆様との保護者会を開催することができました。
9時以降は、一人ひとりの時間割に沿って、クラス授業又は個別授業を受講します。
さらに、富士学院では朝昼夕の3食専用の食堂を利用することができ、毎食温かく栄養たっぷりの食事をとることができます(個人指導生も利用可能です)。食事は勉強漬けの日々の中で生徒たちの大きな楽しみの一つとなっています。その中でも月に一度、料理長が腕によりをかけて振る舞う特別メニューは生徒たちの喜びが食堂中にあふれかえります。
国公立の後期日程を最後にすべての受験が終了し、補欠の繰り上がりを待つ生徒にとってはまだまだ心落ち着かない日々が続いています。
教務課の石川です。
大学入学共通テストが終了し、私立医学部一般選抜がスタートしました。













