校舎長の黒木です。
5月からゼミ生の面接指導を開始しています。
医学部入試は「医師になる人を選択する試験」という意味合いもあり、学力だけではなく
医師としての資質も問われ、様々な角度から見ていくために面接試験があります。
そこでは『これまでの頑張りや今後のビジョン』、『これからへの思い』を自分の言葉で素直に伝えることが大切になります。当学院では、面接指導を5月、9月に行い、受験期(推薦入試含)には、生徒一人ひとりの状況に応じて随時行います。「まずは一次合格の為の学力が大事ではないか」と思われるかもしれませんが、30項目以上に及ぶ質問事項がある面接ノートを活用しての面接指導では、自身をより深く知ることに繋がり、医師になるという志をより強いものにできます。自分自身と向き合いながら、「医師になる」覚悟さえできれば、合格はもちろん、厳しい医学部6年間を耐え抜き、医師として周囲に貢献していくための土台をつくることにも繋がると考えています。
今回の面接指導における、生徒の声をいくつかご紹介させていただきます。
「先生方の細やかなご指導、教務の皆さんからの声掛けに元気をもらっています。何より家族の支えに感謝しています。」
「まずは学力と考えていましたが、将来のビジョンを明確にすればするほど『今を頑張れる。だから学力も身につく!!』と気付きました。今後の目標をもっと明確にします。」
「何が自分を苦しめているのか、なぜ辛いのかを明確にして、1つ1つクリアしていこうと思います。逃げません。」
「日々の積み重ねが習慣になることを自覚して、朝の挨拶から見直します。」
朝テストや週テスト、授業1コマ1コマ、うまくいかないこともたくさんあるかと思います。「うまくいかないことだらけ」かもしれません。そんな時は、「忍耐力」も大切だと思います。自分の可能性を「信じて」、自分をサポートしてくれている人たちを「信じて」、「忍耐力」を持って1つ1つ乗り越えていきましょう。
これからの時間が、医学科へ進学することにくわえて、信じ頼られる人(医師)になるための時間にもなるように、全力でサポート致します。私たち教職員もチーム一丸となって頑張ります。
【東京御茶ノ水校イベント一覧】
【8/1】日本医科大学一般選抜説明会・個別相談会
【8/18】東京医科大学(推薦・一般)入試説明会・個別相談会
【9/7】順天堂大学医学部一般入試説明会・個別相談会
【9/29】昭和大学医学部一般入試説明会・個別相談会※2025年4月より「昭和医科大学」に名称変更
【随時】医学部面接指導
【随時】医学部受験個別相談会&学習相談会 (中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






校舎長の黒木です。
校舎長の黒木です。
学務課の三宅です。
当日は、先生方からの受験に向けての心得と激励、教務課職員からの激励、そして、黒木校舎長からの熱い激励に続いて、職員が心をこめて書き込んだメッセージを重ねた御守りを参加した生徒全員に手渡しました。その後は、ゼミ生からの決意表明。「この科目は満点をとります!」、「受験をさせてもらっている保護者に感謝します!」、「ここまでサポートをいただいた先生たちや教務課職員の為にがんばります!」…等々、現在の正直な思いを聞くことができました。そして、ラストはゼミ生代表による勝鬨にて、大いに盛り上がってのフィナーレとなりました。「全員合格!」
このブログを読んでいる方も不安な気持ちなのかもしれません。
さて、御茶ノ水校では、10月11日(水)にゼミ生ガイダンスを行いました。
校舎長の黒木です。
受験生にとっては、合格するために必要な対策だけでなく、合格の先にどのような環境が待っているのか、何が求められるのかを知ることができて、これからの日々のあり方を考える良いきっかけになったのではないでしょうか。そして、合格するだけでなく、受験勉強で何を身につけて入学できるかが大切であり、あくまでも「合格はスタート」だと確認することができました。ここで学んだことを日常のサポートに活かしていけるように努めてまいります。
9(日)には、定員を上回るほどのご参加をいただいて、「医学部現役合格を目指す為の生徒・保護者セミナー」を開催しました。
また16(日)には、「来院生講座」と題しまして、当校舎で個人指導を受講いただいている生徒・保護者の皆様との保護者会を開催することができました。
9時以降は、一人ひとりの時間割に沿って、クラス授業又は個別授業を受講します。
さらに、富士学院では朝昼夕の3食専用の食堂を利用することができ、毎食温かく栄養たっぷりの食事をとることができます(個人指導生も利用可能です)。食事は勉強漬けの日々の中で生徒たちの大きな楽しみの一つとなっています。その中でも月に一度、料理長が腕によりをかけて振る舞う特別メニューは生徒たちの喜びが食堂中にあふれかえります。
国公立の後期日程を最後にすべての受験が終了し、補欠の繰り上がりを待つ生徒にとってはまだまだ心落ち着かない日々が続いています。
教務課の石川です。













