

10/4(日)
13:00〜 ※開場・受付 12:30〜
富士学院 東京御茶ノ水校
10名
無料
2027年度「医学部受験予定者」及び保護者、高1・高2生とその保護者の方の参加も可能です。
※模擬面接はご本人のみの参加となります。
※学院職員による個別(進学・学習)相談が可能です。お気軽にお申込みください。
※当日、時間割を変更する場合があります。

高校2年生の秋から個人指導生として英語・数学を各1コマ受講していたが、受験校選択に富士学院に相談する中で東京女子医科大学の学校推薦型選抜(一般推薦)の存在を知り、受験まで10か月余りという早い段階から面接対策を実施した。
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一見おとなしそうに見えるTさんだったが、医師を目指す思いの強さはだれにも負けないものを持っていた。とはいえ、初めのうちはいざ面接指導となると、質問にただ答えるのに精いっぱいになってしまい、答えた内容に一貫性のないところも見られた。せっかくの強い思いをまっすぐに伝えることができるよう、医師志望理由、自分の強みとしてアピールできるポイント、それに理想の将来像とを合わせた幹となるものを構築し、この幹を堅牢なものにしていく指導を行った。目指す大学の求める学生像と自身の将来像との間に一致する部分が多かったこともあって、練習を重ねるごとに自信がつき、アピール力が向上した。
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幼いころから医師を志望する気持ちに揺らぎのなかったTさん。もともとは漠然と一般選抜受験を考えていたが、通っていた高校と同じように社会に貢献する女性を育成する、東京女子医科大学の学校推薦型選抜(一般推薦)に出会うことができた。医学部進学をより確実なものとするために、受験学年を迎える前からの面接指導を希望し、万全の自信を持って本番に臨むところまで仕上げることで、見事東京女子医科大学医学部合格につながった。

高校で実施した小論文添削プログラムおよび校内セミナーから指導開始。
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小論文添削指導プログラムでは課題文型・資料型の添削指導を実施。当初は自分で書きたいことを書いてしまい、出題者が受験生に求めていることをつかむことができなかった。講師からのアドバイスを受け、書き直しを何度も繰り返すうちに徐々にポイントをおさえることができるようになった。1次試験合格後は、2次対策として、過去問演習に取り組み、どんなテーマに対しても一定の水準で書くことができるレベルに到達した。東邦大学は小論文形式ではなく、総合問題として課題文の要約が出題されるので、要約についても入念に準備をしていった。
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普段は明るいのだが、面接になると固くなってしまい自分の考えを端的に伝えることが苦手であった。面接指導開始当初は、模擬面接の時間よりも面接後の聞き取りに重きを置き、なぜ医師になりたいのか、将来はどんな医師になりたいのか、20年後自分はどうなっていると思うかなど会話の中から引き出し、そのうえで自分のストロングポイントを明確にしていった。それでも面接の形をとると、しっかりと表現することができなかったため、何かきっかけをつかませたいとの思いで、他大学の学校推薦型選抜受験者のグループ討論に参加させた。同じテーマであっても人によって様々な考え方があり、またどのような伝え方をすればいいのかをグループのメンバーから学び、徐々に伝える感覚をつかむことができるようになってきた。この経験が個人面接にも活かされ、個人面接においても見違えるように成長していった。
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グローバルな視野とコミュニケーション能力を有する意思を目指し、学業だけでなく部活動にも取り組んできたTくん。小論文対策も面接対策もめげることなく何度も繰り返し行う中で、大きく成長することができた。東邦大学は1次発表から2次試験までの間隔が短く2次対策がしづらいが、十条校から1次合格者が複数出たことから、直前対策を十分に行い、2次試験を迎えることができた。面接・小論文ともに受験校に対して適切な対策を行うことで、東邦大学医学部・杏林大学医学部の一般選抜に合格することができた。

私は高校の先生に富士学院を紹介していただき、面接対策でお世話になりました。富士学院は医学部専門予備校ということもあり、医学部面接に関する情報量は高校とは桁違いでした。各大学ごとの面接練習を重ね、内容や形式をある程度理解したうえで本番に臨むことができたため、面接では過度に緊張することなく、自分らしさを出すことができました。面接は、面接官が自分自身に関心を持って質問してくださる貴重な時間です。ぜひ「面接を楽しもう」という気持ちで臨んでみてください。
最後に、医学部受験を決意した皆さんへ。医学部受験は本当に大変なことの連続です。特に現役生は勉強時間が限られているため、思うように学習が進まず、もどかしさを感じることも多いと思います。それでも、根気強く隙間時間を有効活用しながら努力を続ければ、必ず結果はついてきます。どうか最後まで諦めずに頑張ってください。心から応援しています。

他塾で医学部を目指して受験勉強をしていた僕は、高校三年生になり、推薦という形でも受験をしてチャンスを増やしたいと考えるようになりました。そして、夏休みに志望校を決め、親からの紹介を受けて富士学院に入学することを決めました。
推薦の試験まで時間のない中で、一般受験の勉強と並行して、これまで取り組んだことのない小論文や面接の対策をすることはとても大変でした。その中で、富士学院の先生方が僕のスケジュールや能力に合わせて柔軟に対応してくださったことは、とてもありがたかったです。例えば、志望理由書の添削が急遽必要になったときには、迅速に対応してくださいました。また、小論文対策では、僕の志望校に合わせてオリジナル問題を作ってくださいました。そして、先生方の温かい言葉も合格の大きな支えとなりました。
小論文の試験では自分の理想通りには書けなかったのですが、先生に「自信を持ってよい」と言っていただいたことを思い返し、気持ちを切り替えて面接に臨むことができました。このように、富士学院は一人ひとりに向き合い、不安なときには必ず支えになってくれる場所です。
僕は、医学部を目指して受験勉強を始めた当初、推薦という形で入学するとは思ってもみませんでした。しかし、今振り返ると、自分に適した方法だったと強く思います。その道を開き、確実なものにしてくれたのは、まさしく富士学院であり、先生方には心から感謝したいです。
皆さんも富士学院を信じ、たくさん頼って、頑張ってください。心から応援しています。

医学部受験生向けの高校からの紹介で、富士学院にお世話になることになりました。面接指導と志望理由書の添削を利用させていただきました。
当初、面接指導とは模擬面接を何度も繰り返すものだと思っていましたが、実際には最初の数回で自己理解を深めたり、言葉の選び方を考えたりする時間があり、その後に模擬面接を行う形でした。「自信がなさそうに話しているから、自分の良いところや成長したところを20個書き出してみよう」といった根本的なアドバイスもいただき、自分自身を見つめ直す良い機会になりました。自己理解が深まっていたことで、予想外の質問が来た面接でも過度に悩まず、落ち着いて答えることができたと思います。
志望理由書の添削では、段落構成や文章の締め方など、さまざまな具体的アドバイスをいただきました。また、非常にスピーディーに対応してくださり、面接内容とも矛盾のない、納得のいく志望理由書を完成させることができました。さらに、数学の問題集の活用方法についてもアドバイスをいただき、その後の学習に大いに役立ちました。
富士学院のサポートがあったからこそ合格できたと感じています。本当にありがとうございました。

私は特に、面接対策に関して独学では難しく、専門的な指導が必要だと考えていました。そんなとき、医学部受験に特化した対策が充実していると聞いたことが富士学院でお世話になるきっかけでした。
実際に指導を受ける中で、経験豊富な先生方が一から丁寧に教えてくださり、私立医学部ごとの面接形式や質問内容に合わせた対策を行っていただけました。本番さながらの練習を繰り返すことで緊張感にも慣れ、自信を持って面接に臨むことができました。また、私の回答に対して細かくフィードバックをいただけたことで、表現や話し方が自然と洗練されました。
富士学院の良かった点は、一人ひとりに合わせたきめ細かな指導です。講師の方々は、私の課題や弱点を的確に指摘し、克服できるよう親身にアドバイスしてくださいました。そのおかげで、面接だけでなく、小論文や志望理由書の完成度も高まり、合格につながったと感じています。
これから富士学院を検討している方へのアドバイスは、講師の方々を信頼し、指導を素直に受け入れることです。富士学院での対策は、医学部合格に向けて大きな支えとなるはずです。
※推薦含む、一次・補欠含まず
医学部医学科専願者696名中
実数で412名合格(実数合格率59.2%)
国公立医学部医学科専願者141名中
114名合格 合格率 80.9%
2026年度東京御茶ノ水校1校舎だけで
医学部医学科のべ187名合格!
医学部医学科専願者123名中
医学部医学科に実数で95名合格!
富士学院 東京御茶ノ水校

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