大学入学共通テストが終了し、私立医学部一般選抜がスタートしました。
そして毎日のように続く入試日程の合間に続々と一次合格の発表があっており、一次試験を突破して勢いの出る生徒もいれば、厳しい結果に心が折れそうになる生徒も出てきます。
ここ御茶ノ水校に於いても、一次合格を果たした生徒達、これからさらに二次試験、私立後期(Ⅱ期を含めて)選抜、国公立では前期選抜・後期選抜と続いていきますので、受験生にとっては体力と気力の勝負となります。
一方で、なかなか望んだ結果が出ずに悩んでいる受験生の方々も、諦めることなく自分を信じてしっかりと最後まで頑張ってください。
合否を分けるボーダー付近には、1点に10人もしくはそれ以上の受験生が並んでいます。
皆さんは、ほんのあと僅かという位置にきっといた筈です。諦めてしまったらそこで終わりになります。
決して悲観することなく、最後の最後まで全力で頑張ってください。
自分を信じる・・・とは、メンタルで負けないということになりますが、自分が一生懸命に解ききった答案に自信を持つ! ぶれない! ということではないかと思っています。
受験は不安との闘いです。思うように結果が出ていない状況であれば尚のことネガティブ思考に押しつぶされそうになってしまうかもしれませんが、将来の自分の目標に向かって進んでいるということを土台として、勇気を持って臨んでください。
今後として受験がまだ続いていく生徒の皆さん、時間はまだありますよ。
効率良く最大限に時間を使って、合格を掴み取りにいってきてください。
富士学院は、受験生一人ひとりを最後まで応援し続けています。二次対策として面接指導を受けたい、学習アドバイスをもらいたい・・・etc。医学部受験に向けて何か困っていることがあれば、遠慮なくご連絡ください。
連絡待ってます!!
ぜひ、一緒に頑張りましょう!!
【現在受付中のイベント】
1/21〜 国公立出願相談会
1/23〜 富士学院の直前面接指導
2/24〜2/26 日本医科大学(後期)直前対策講座
2/27〜3/2 昭和大学(Ⅱ期)直前対策講座
入試直前指導(受験前日まで個々に対応)対象:高3生・高卒生
高卒生対象『新年度 富士ゼミ生』入学ご相談の受付を開始します。全校舎専用食堂・男女別寮完備。※早期入学特典(1コマ50分20コマ個人指導無料など)有り
医学部受験個別相談会&学習相談会(中高生・受験生対象随時。事前予約制、10:00〜17:00の間)






こんにちは。富士学院・東京御茶ノ水校の堀家です。
まず、校舎統括本部長、そして講師の先生方から熱いエールをいただきました。続いて、教務職員からも応援メッセージを送りました。受験生の皆さんは少なからず不安を抱えている中で、富士学院が学習面でも精神面でも生活面でも多角的にサポートすることを力強く伝えられました。
最後に、校舎長からゼミ生一人ひとりに「お守り」と「受験票入れ」が手渡され、ゼミ生からは決意表明を聞かせてもらいました。これまで積み重ねてきた勉強の努力を自信に変え()て、合格への意気込みがあふれる熱い思いの数々でした。
こんにちは。富士学院・東京御茶ノ水校の堀家です。
こんにちは。富士学院・東京御茶ノ水校の村松です。
ご担当者様からは、三苫学長のメッセージを動画でお見せいただいた後、特徴的なカリキュラムについてご説明いただきました。2022年度からは、「少人数ゼミ形式」の自由科目が導入されています。研究室に所属し研究の方法論を多型的に学ぶリサーチ・コース、海外臨床実習やUSMLE(米国医師国家試験)への準備を行うコース、地域医療のリーダーを目指すコースなどが設定されています。これは、学生さん方の多様な夢の実現を手厚くサポートする新たな取り組みであると同時に、東京医科大学の伝統である「自主自学」の精神に基づいた、「能動的な学び」を促進するものでもあるそうです。
さらに、学校推薦型選抜・一般選抜についてお話しいただきました。2023年度入学者向けの学校推薦型選抜の地域枠では、山梨県地域枠の募集が取りやめとなる一方、埼玉県地域枠の募集が認可申請予定となっています。学校推薦型選抜の併願可能パターンは多岐にわたる複雑なものですが、表を用いてわかりやすくご説明いただきました。
こんにちは。富士学院・東京御茶ノ水校の村松です。
こんにちは。富士学院・東京御茶ノ水校の村松です。
ご担当者様からは、大学の沿革に続き、豊富な関連病院・施設を詳しくご紹介いただいたあと、特徴的なカリキュラムについてご説明いただきました。新カリキュラムでは、世界医学教育連盟(WFME)の提示するグローバルスタンダードに準拠し、72週にわたる臨床実習(クリニカルクラークシップ)期間を確保されているそうです。また、1年次から行う早期体験実習は「Early Exposure to Life Cycle」と名付けられ、生命誕生の場から高齢者施設までを網羅して実施されます。他にも、1週間を1ブロックとして行われる集中型系統的講義や国際交流など、受験生の注目度が高い取り組みを数多くご提示くださいました。
現役高校生のメインは言うまでもなく学校になります。我々はまず学校のスケジュールを抑えなければいけません。生徒から必ず年間スケジュールを回収し、「定期テスト」、「長期休み」、「模試スケジュール」の日程確認を行います。知らない間に定期テストが終わっていたなんてことは言語道断。定期テストの日程を講師と共有し、対策を取り、モチベーションをあげていくことが大事です。
高校3年生には上記内容にプラスして、志望校に向けた具体的な学習アドバイスと、医学部受験には欠かすことのできない面接練習を行っていきます。推薦入試を考えている生徒にはより早い取り組みが必要になります。面接指導においては、ゼミ生同様オリジナルの面接ノートを活用して自己分析を行い、決意や思いを強いものにしていきます。そして実践形式の面接練習を繰り返し行うことで、自分の思いを伝える練習をしていきます。
こんにちは。東京御茶ノ水校の島田です。
1時間程度の運動ですが、日々のストレスを発散し、良い気分転換となって、気持ちを切り替えて学習に臨んでいる姿が見られて、講師・職員も嬉しい限りです。
こんにちは。校舎長の奥山です。
その後、生徒全員が自己紹介と決意表明を行いました。
その後、オリエンテーションを2部構成で行いましたが、1部と2部の間では、用意したお弁当での昼食会と、校舎近くのワテラス広場の芝生の上で集合写真撮影を行いました。まだ肌寒さが残っていましたが、見ごろの八重桜の前で笑顔あふれる写真撮影会となりました。春期講習を通じて既に輪のできている生徒も多くいますが、この昼食会と写真撮影会で担任講師や初めて話すゼミ生と打ち解けあい、新しい人間関係が出来た生徒も多くいたようです。
まず、講師の先生方から、科目ごとの具体的なアドバイスや、意識づけ・イメージの持ち方を含めた熱いエールをいただき、続いて、教務スタッフの全員が応援メッセージを述べました。緊張した時の対処法、精神力を保ち続けることの重要性、入試当日に役立つちょっとしたワンポイントアイテムなど、多彩な角度でお話しできたのではないかと思います。
最後に、教務スタッフの気持ちが込められた「お守り」と「受験票入れ」とを、校舎長の奥山からゼミ生一人ひとりに直接手渡しするとともに、ゼミ生の決意表明を聞かせてもらいました。高い意気込みを語る生徒、ユーモラスな表現で笑いを誘う生徒、緊張してしまう生徒……、それぞれにそれぞれの合格を期する思いがあふれていました。
特に、御茶ノ水校ではコロナ第1波から一人の感染者を出すことなくここまで来られたことは、校舎挙げての感染予防対策を行ったこと、特に生徒全員がそれぞれの自覚のもとに感染予防に徹底協力してくれた賜物だと感謝しています。また、医師でいらっしゃる保護者の方々からはアルコール消毒剤やマスクから抗原検査キットに至るまで、惜しみない援助とご協力をいただきました。この場をお借りして心よりお礼申し上げます。オミクロン株という新たな脅威も迫ってきていますが、生徒全員がメンタル、フィジカルの両面で万全の体調で受験に臨むことができるよう、引き続き細心の注意と指導を続けて参ります。。
東京御茶ノ水校の石栗です。
面接試験も学科試験同様に大きなウエイトを占めています。対策講座期間の3週間で面接を仕上げていくことはとても難しいですが、特に「医師志望理由」「本学志望理由」「理想の医師像」は固めておかなければなりません。最初の練習では“きっかけ”しか話せなかった生徒も、何回か練習を重ねることで何故医師でなければならないのかを、自分の言葉で明確に伝えることができるようになりました。
こんにちは。校舎長の奥山です。
セミナーでは手術現場の動画や画像を用いた臨場感あふれるトークや、ZOOMを介して参加者から投げられた質問の一つひとつに丁寧にお答えいただける内容に当初予定していた時間を大幅に超過しましたが、どの生徒も最後まで目を輝かせて参加してくれました。また最後の質問コーナーでは東京御茶ノ水校のゼミ生である西梨里子さんが天野教授に受験生として「厳しい局面を乗り越えるためにどう集中されているか」についてのアドバイスを求め、先生から「すべてのことに考えて行動はしない。勉強することに意味を考えず日常に取り入れる」というアドバイスをいただき、彼女のこれからの勉強の励みとなったようです。













