気持ちを新たに。集い始めた新年度生たち

教務課の島田です。
 
今年の入試も後期試験を残すのみとなりました。
生徒たちは合格を勝ち取るべく最後の最後まで努力を続けています。
各教科の講師も質問対応等に入り、最後の仕上げを行っています。
 
そんな中、気持ちを新たに来年の入試に向けスタートを切った新規生が東京校に集い始めています。
講師・職員との面談を通して、今年の入試結果を振り返り、自分の現状を把握した上で、これからどのようにしていけばいいか共に考え、医師になるという自覚と覚悟を強めます。こうして強くなった思いを胸にプレ春期講習の英語・数学に臨んでいます。
 
英語の授業では、「医学部に合格するためだけではなく医師になるために勉強する」という意識が大切なんだと先生からお話があり、さらに気持ちを高めることができました。緊張感のある中で授業が行われ、授業後には、個別に添削指導を実施することで、個々の現状把握とともに弱点の克服に努めています。
 
数学の授業は演習、解説形式で行われ、基本の確認から入試レベルまで幅広く扱っています。特に現役生が弱点としている分野の再点検をしていきます。
 
英語・数学共に生徒たちは授業後に積極的に質問しており、効果的な学習ができているようです。
 
 新年度へ向かい、今後への不安を胸に東京校の門をたたいた生徒たちが、
面談、授業を通して表情が明るくなり、意欲的に学習に取り組むようになりました。
医学部合格の先にある「医師になる」という目標に向かって前進しています。
 
個別面談、プレ春期のお申し込みは随時受け付けています。
気持ちを新たに、富士学院でいっしょに覚悟を決め医師になるための前進をしていきましょう。

【東京校イベント】
~3/2(金)昭和大学医学部医学科Ⅱ期直前対策講座
学院見学・個別面談

日経主催〝医学部受験予備校合同相談会〟に出展しました

こんにちは。東京校の奥山です。

2月18日(日)、秋葉原UDXカンファレンスの6階全フロアーを使用し、〝医学部受験予備校合同相談会〟が開催されました。このイベントは2019年度入試での医学部合格を期す生徒、保護者を対象に、都内を中心とする7つの医学部受験予備校が集まり、ホールにて予備校別説明会を実施し、別会場では各予備校がブースを設けて個別のご相談にお答えするという大きなイベントです。主催者側の発表によると、総来場者数は208名で、昨年度を大きく超える数となりました。

予備校別説明会は各予備校が45分の持ち時間で、それぞれのテーマにしたがって、医学受験について、また各予備校の特長について説明を行うものです。富士学院はトップを切って〝難関医学部「合格力」の鍛え方〟というテーマでプレゼンテーションを行いました。この説明会はウェブサイトからの事前申し込みが必要でしたが、会場は補助椅子を設置するほどの来場者を迎え、どの参加者も熱心にメモを取りながらプレゼンテーションに聞き入り、熱気あふれる説明会となりました。

また、個別相談ブースも開場の10:00になるやいなや、多くの相談者が訪れていただき、ブースは終日熱気に包まれるものとなりました。個別相談ブースには富士学院の職員はもちろん、富士学院の卒院生で、昭和大学、東京女子医科大学、国際医療福祉大学に在籍する現役医大生も応援に駆けつけてくれ、受験勉強の乗り越え方、大学での生活等について相談者からの質問に対して丁寧に生の声を語ってくれました。

会場の秋葉原は、東京校の校舎があるお茶の水まで徒歩でも移動できる距離にあるので、来場したその足で校舎見学に訪れてくれる参加者も多数ありました。また、その翌日には既に開講している「プレ春期講習」に参加しはじめるなど、富士学院の教育システム、学習環境に共感していただけたことをとても嬉しく思っております。

今週末にはいよいよ2018年度国公立の前期日程が始まり、また私立の後期・Ⅱ期試験も残しています。富士学院では最後の最後まで諦めない受験生が校舎で最後の追い込みをかけており、その指導と2019年度入試に向けて受験勉強を再スタートした生徒の指導も並行して行っています。お互いに良い刺激を受けながら更なる相乗効果が生まれているようです。

富士学院のモットー「できうることを全力で」の精神で医師を目指す受験生達を富士学院は応援し続けます。

【東京校 今後のイベント】

2/28(水)~3/2(金)昭和大学医学部医学科Ⅱ期直前対策講座

最後の最後まで応援する大学別後期対策講座

東京校の清水です。
早いもので2018年度の入試も後半戦に突入しております。生徒達は、忙しい試験の合間を縫い学院に来て、試験で出題された問題の疑問点等を先生方に質問をする等、残された時間も有意義に使い、取り組んでおります。また、二次試験の面接に向け、各大学に合わせた面接練習を行う等、忙しい入試期間の中でも最後まで懸命に頑張っております。

さて東京校では、2月8日から10日まで、埼玉医科大学後期試験対策講座を実施し、15日・16日の金沢医科大学後期試験対策講座に向けて準備しています。
先日行われた埼玉医科大学については過去の問題傾向を徹底的に分析し、充実した内容の対策講座が展開されました。受講生は、東京校の生徒だけではなく、富士学院の他校舎の生徒や、初めて参加した受験生などさまざまです。まだ結果が出ていない生徒もいますが、前半戦は結果が出ず、後期試験で初めて合格が出て、医学部に進学している生徒達がいます。これからの時期は、学力はもちろんですが、モチベーション維持の重要性が増してくると思います。

受講生は対策講座終了後も先生方に質問をしたり、閉館時間ぎりぎりまで自習室に残り学習に励む等、やれる事をしっかりと取り組んでいこうとする意気込みに溢れていました。
講師・職員も生徒一人ひとりに対して負けない気持ちを引き出しながら、最後の最後まで応援していきます。

今後も、東京校では、金沢医科大学・後期対策、昭和大学・Ⅱ期対策を実施していきます。
これから試験に送り出していく生徒に対し、少しでも良い後押しが出来るよう、職員一同、全力でサポートしていきます。

【東京校 今後のイベント】

2/15(木)~2/16(金)金沢医科大学後期直前対策講座

2/28(水)~3/2(金)昭和大学医学部医学科Ⅱ期直前対策講座