こんにちは。東京校の奥山です。
今週月曜日、富士ゼミ2018年度の開講式を迎え、富士学院・東京校の3年目がスタートしました。
開講式では、学院長からのメッセージを校舎長が代読した後、この1年生徒たちを学習指導面、生活指導面で支え、伴走する講師および職員紹介を行いました。そして、開講式の目玉である全生徒一人一人による決意表明が力強く行われました。
今年の生徒は人数も過去最高となり、会場の大講義室は熱気あふれる雰囲気に包まれました。人数による熱気もさることながら、全生徒が最後まで真剣な眼差しで講師と職員が投げかけるメッセージに耳を傾けるその姿勢は胸に熱いものがこみ上げてくる思いでした。我々はこの生徒たちが間違いなく成長してくれるであろうという期待と同時に結果を出させる責任の大きさを痛感し、改めて襟を正す思いで見守りました。ほぼ全員の生徒から出てきた“必ず国公立に入ります”や“絶対に1年で決めます”という決意を“必ず”実現させるよう富士学院・東京校は合格率100パーセントを目指します。
開講式の後、校舎1階のパーティスペースで担任講師を囲んでの昼食会、ワテラス芝生広場での記念撮影を行いました。プレ春期講座からすでに2ヶ月以上、来年の合格に向けて準備を進めてきている生徒もいれば、この開講式で初めて顔を合わせた生徒もいて、入学を決めた時期は異なりますが、どの生徒もすぐに打ち解けあい、新たな富士学院ファミリーが生まれたことを感じさせてくれる時間でした。
開講式、オリエンテーション終了後も多くの生徒が閉館時間まで残り、学習に取り組む姿も今年の生徒の合格に向けての決意の固さを感じさせてくるものでした。
さあ、いよいよ2019年入試での合格を目指す富士学院での10ヶ月がスタートします。
我々講師、職員も生徒一人一人に元気と勇気と希望の光を与えられるよう頑張ります。






2月18日(日)、秋葉原UDXカンファレンスの6階全フロアーを使用し、〝医学部受験予備校合同相談会〟が開催されました。このイベントは2019年度入試での医学部合格を期す生徒、保護者を対象に、都内を中心とする7つの医学部受験予備校が集まり、ホールにて予備校別説明会を実施し、別会場では各予備校がブースを設けて個別のご相談にお答えするという大きなイベントです。主催者側の発表によると、総来場者数は208名で、昨年度を大きく超える数となりました。
予備校別説明会は各予備校が45分の持ち時間で、それぞれのテーマにしたがって、医学受験について、また各予備校の特長について説明を行うものです。富士学院はトップを切って〝難関医学部「合格力」の鍛え方〟というテーマでプレゼンテーションを行いました。この説明会はウェブサイトからの事前申し込みが必要でしたが、会場は補助椅子を設置するほどの来場者を迎え、どの参加者も熱心にメモを取りながらプレゼンテーションに聞き入り、熱気あふれる説明会となりました。
また、個別相談ブースも開場の10:00になるやいなや、多くの相談者が訪れていただき、ブースは終日熱気に包まれるものとなりました。個別相談ブースには富士学院の職員はもちろん、富士学院の卒院生で、昭和大学、東京女子医科大学、国際医療福祉大学に在籍する現役医大生も応援に駆けつけてくれ、受験勉強の乗り越え方、大学での生活等について相談者からの質問に対して丁寧に生の声を語ってくれました。
会場の秋葉原は、東京校の校舎があるお茶の水まで徒歩でも移動できる距離にあるので、来場したその足で校舎見学に訪れてくれる参加者も多数ありました。また、その翌日には既に開講している「プレ春期講習」に参加しはじめるなど、富士学院の教育システム、学習環境に共感していただけたことをとても嬉しく思っております。
快晴に恵まれましたが、その分、乾燥しており、例年以上に空気が冷たく感じる朝でした。
こんにちは。東京校の奥山です。
今年も受験期のスケジュール確認、職員および講師からの激励メッセージを送った後、恒例の〝お守り〟が村田校舎長より一人一人の学院生に手渡されました。
さあ、今週末からセンター試験、16日には国際医療福祉大が私立入試のトップを切ってスタートします。学院生全員が一人残らずこの1年間の努力の成果を発揮して目標である良医に向けてのスタートラインにつけることを講師・職員一同心から応援しています。富士学院は受験が終わる最後の1日まで全員を応援し続けます。ただし、本番では自分を支えられるのは自分だけです。他人は気にせず自分と戦って下さい。学院生の健闘を祈ります!






10月7日~8日にかけて本年度第2回目の医学実力模試が実施されました。この模試は6月に続き、全国6校舎にて一斉に実施されるもので、富士学院のゼミ生はもちろんのこと、外部の受験生も多数参加する医学部受験に特化した模試です。東京校では都内を中心に現役生の参加者も回を追うごとに増えてきています。今回も横浜や長野から足を運んでくれるなど、多くの受験生に参加していただき、この模試の認知度が上がっていることを実感しています。
さて、今月から第二回面接指導がスタートしました。医学部入試において、面接試験は学科試験と同じくらい重要な試験の一つであるため、富士学院では面接指導にも力を入れています。
早いもので、東京校も開校して2度目の夏を迎えました。昨年と比べると学院内の雰囲気が大きく変わった気がします。その理由として現役生が増えたことが挙げられます。地方の進学校で寮生活をしている生徒が夏休みで帰省している間、富士学院の自習室を利用したり、個人指導を受けるために多くの生徒が訪れてくれるようになりました。レギュラーで自習室に通ってきている現役生もいるため、ほぼ満席状態です。自習室は朝7:30~22:00まで開放していますが、判で押したように7:30に登校してくる現役生諸君には感心させられます。質問対応の講師がいても最初はなかなか講師席に足を運ぶことができなかった生徒も、我々が誘導すると徐々にその数が増え、積極的に質問する姿が目立つようになりました。人数が増えても自習室の中は静寂そのもので、その雰囲気に受験生としての意識がますます高まるという感想を耳にし、うれしく思っています。



















