7月突入ですね、ここ最近は随分と暑くなってきました。さすがにこの寒暖差に体調が追いついていかない生徒も多い様子ですが、朝から夜まで毎日頑張って学習に励んでいる姿には感心します。
さて、この時期、学院で行っている行事として、「三者面談」があります。学院の三者面談は「三者」ではなく、チーム全体で行っていきます。生徒を中心に校舎長、講師担当、各科目担当の先生方、教務担当者、保護者参加で、これまでの現状の再確認と今後夏期を含めてどう学習に取り組んでいくか?どう過ごしていくか?を話し合います。保護者が来るということもあって、緊張して入室していく生徒も少なくありません。しかし、生活面も含めてしっかり時間をかけて話し合いをして、最後に本人からの決意を述べてもらい、改めて医師を目指すという決意をして緊張が取れてチームとしての決意が固まり、面談が終了しているように感じます。保護者の方々からのご質問やお悩みなどにもお答えしていき、保護者の方々にも一緒になってチームとして生徒のフォローをしていく体制を整えていく場としても有意義な時間にしていきたいです。
まだ面談は始まったばかりです。一か月かけて行っていきます。さらに暑さが増してくる時期ですが、職員・講師一同暑さに負けることなく、元気に生徒と一緒に夏を乗り切っていきたいと思っています。
【東京校 7月・8月開催のイベント】










当日はあいにくの大雨でしたが、生徒たちは元気いっぱいに出発。1チーム3~4名の団体戦でスコアを競いました。久々のボーリングに生徒たちは大盛り上がり。「楽しい!」「ヤバい!」「がんばれー!」など、各チームから大きな声が飛びました。応援したり投げ方のコツを教えたりするなかで、今まであまり話したことが無い人ともコミュニケーションをとっていき、すっかり打ち解けた様子です。ボーリング場から出る頃には、雨もすっかりあがっていました。

東京校の清水です。
面接に先立ち、事前に記入・提出を義務付けている面接票も医師志望理由をはじめとした自己分析の機会として活用させています。また、定番の質問だけではなく、過去に入試で尋ねられた抽象的な質問にも答えることによって、新たな自分を発見する場面もあります。

東京校教務課の関藤です。
東京校 校舎長の村田慎一です。

















